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哲学を学んだら死ぬのが恐くなくなるって本当なの? @ [哲学板]


哲学を学んだら死ぬのが恐くなくなるって本当なの? @ [哲学板]
4: 考える名無しさん 2013/02/24 19:37:39
少なくとも死を恐れることがいかに無駄か理解できるようになる。
恐れても恐れなくても死はいつでも誰にでもやってくる。
権力に盲従していたところで、都合よく犠牲にされる。
死を恐れるより自分の人生を生きられないことを恐れるべきだろう。
他人に言われたとおりに生きていると、何のために生きているの
かすら分からなくなり、酒や薬に溺れ、自殺したりすることになる。
8: 考える名無しさん 2013/02/25 22:52:07
>>4
生きる意味を失うほうに作用するよね
9: 考える名無しさん 2013/02/26 00:18:26
>>8
服従することで武器を与えられ、他の人間より優位に立った
気になるが、それで武器を与えられていない人間と比べて
自分の身の安全が保障されたなどと考えるのは愚かなこと。

指示されたとおりに嘘をつき、人を殺し、自らを犠牲にする
ことを強制される。そんな生活をしていれば、生きる意味を
失うのは当たり前だろう。充実した人生とは自らの信じる責務
を果たしながら生きることだ。
7: 考える名無しさん 2013/02/25 00:32:43
恐怖を受容出来るようになる
10: 考える名無しさん 2013/02/26 00:27:08
どこの国の話だよ
11: 考える名無しさん 2013/02/26 00:29:14
生きる意味のない空虚な人生とは、他人から強制力によって
負わされた自分にとって無意味な責務を果たすだけのために
生きること。
危険を伴う責務でも、自らがそうすべきである
と信じているなら、そうすることに充実感を感じ、生きている
ことに日々感謝するだろう。
17: 考える名無しさん 2013/02/26 15:03:36
みんな不老不死の研究とか知らないのか?近いうち実現なんて記述も目にする。
俺は信じているから、不老不死確定のつもりでいる。そのあたり皆さんどう思ってるの?
18: 考える名無しさん 2013/02/26 15:16:11
もしそうだとしても
やはり予期せぬ理屈で死ぬ人間はいるだろうね
19: 考える名無しさん 2013/02/26 15:33:53
ageてしまって失礼しました。世の中未だに「人間は必ず死ぬ」という前提ばかり。
哲学者みたいな人種でも同じ。
世間はなぜ不老不死に対して、こんなにも無関心なのか
非常に気になる。
20: 考える名無しさん 2013/02/26 16:59:01
生命の連続性ってことでいえば、不老不死でずっと生きつづけてる
わけですよ。
生命が途絶えて、再び無生物から生物が生まれたこと
が証明されていない以上。でも、同一の生命体としての認識は
ないわけでしょう。個人が不老不死になっても細胞は全部入れ替わる。
連続していても、同一と認められないなら不老不死ではない
のではないか?
22: 考える名無しさん 2013/02/26 17:05:21
>>20
どっかに細胞片の組織培養継続を依頼してビルから飛び降りて見たら良いさ。
23: 考える名無しさん 2013/02/26 17:05:26
普通、人は自分を親や子や伴侶や、兄弟や同僚や伴侶との関係、
さらには自分をとりまく環境との関係で自らを認識している。
体が細胞のコピーとして連続性を保って、不老不死になっても
そうした関係はすべて時とともに変わり、消え去ってしまう。
記憶も有限でしょう。すると、自分の自分に対する関係も変わる。
昔の自分は、今の自分と全く他人になってしまうのではないか。
24: 考える名無しさん 2013/02/26 17:09:36
だから、個人として不老不死を求める人は、自分にとって
何が大切であるのか、何の永続性を求めているのか、
とり間違えているのではないか、と思うのです。
26: 考える名無しさん 2013/02/26 17:13:53
みんな、まだまだ元気いっぱいに遊んでるのに自分だけこの世から
いなくなっちゃう。

死ぬってのは大抵、そういうシチュエーションだろ。
27: 考える名無しさん 2013/02/26 17:20:11
年をとるってな、目の前で知った顔がどんどん死んで行くこったな。
30: 考える名無しさん 2013/02/26 17:57:46
不老不死で永遠にこの腐った世の中に付き合わされたりすんのも
ゾッとせんなw
管理人より:ポイズン…(´・ω・`)
37: 考える名無しさん 2013/02/26 22:01:55
要するにある程度プッチ神父のスタンドみたいに
事象の結果をある程度人間の感覚に留めてしまって
その結果いろんな弊害が出てる状態が
トレンディでかっこいい
と言う様な
つまり神と言う不確実性を否定してしまう事で
人間はどんどんどんどん退化して行っている
プッチ神父 管理人より:ちょっとナニ言ってるかよくわかんないですが、プッチ神父は「JOJOの奇妙な冒険」の第6部に出てくるボス。素数を数えるのが趣味。
38: 考える名無しさん 2013/02/27 12:37:10
永劫回帰や輪廻転生を肯定できる哲学を習得できれば死の恐怖を克服できるかもしれないな
死を克服できれば恐怖による支配も無くなる
ニーチェの言う超人の一つの局面かもしれんな
39: 考える名無しさん 2013/02/27 13:15:54
神は死せり。超人が来たる。ニーチェのバックグラウンドは合理主義だぞ?
40: 考える名無しさん 2013/02/27 13:18:54
ツァラトゥストラは末人合理主義の価値観を突き放すが、
世界そのものは共有してるのではないか?
フリードリヒ・ニーチェ (Wikipedia) フリードリヒ・ニーチェ フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ(独: Friedrich Wilhelm Nietzsche、1844年10月15日 - 1900年8月25日)は、ドイツの古典文献学者、哲学者。随所にアフォリズムを用いた、巧みな散文的表現による試みには文学的価値も認められる。
なお、ドイツ語では、「ニーチェ」(フリードリヒ['fri:drɪç] ヴィルヘルム['vɪlhɛlm] ニーチェ['ni:tʃə])のみならず「ニーツシェ」['ni:tsʃə]とも発音される[1]。
(中略)ニーチェはソクラテス以前の哲学者も含むギリシア哲学やショーペンハウアーなどから強く影響を受け、その幅広い読書に支えられた鋭い批評眼で西洋文明を革新的に解釈した。実存主義の先駆者、または生の哲学の哲学者とされる。
神、真理、理性、価値、権力、自我などの既存の概念を逆説とも思える強靭な論理で解釈しなおし、悲劇的認識、デカダンス、ニヒリズム、ルサンチマン、超人、永劫回帰、力への意志などの独自の概念によって新たな思想を生みだした。
42: 考える名無しさん 2013/02/27 13:48:36
自分にとって大事な人物が死んだら、死んで無になったでは
なかなか片付かないのが人間。
だったら自分についても同じ
ように考えるのが自然なことだ。

まあ、そういうことに決めて置いたら良かろうと。あんまり
哲学は関係ないな。
43: 第三の波平 ◆JXLBbnYqTY 2013/02/27 13:58:07
>>1
ありえるな
哲学は相対化するから
言説的には生への執着を薄める
というのが建前だけど

事実は逆
44: 考える名無しさん 2013/02/27 14:18:02
身近な人間の死に遭遇すると「あの世」というのはファンタジーの
世界ではなかなか済まされない。
45: 考える名無しさん 2013/02/27 19:44:03
だからこそファンタジーなんだろうね
48: 考える名無しさん 2013/03/02 19:26:49
>>45
お前は心が目に見えないから心の存在を認めないタイプだろ。
46: 考える名無しさん 2013/02/28 08:38:43
死を恐れているわけではなく、死にゆく過程で身近な人間との
関係が失われること、自分の身体との関係が失われること、
死に至るまでの身体的苦痛を恐れているだけだろう。

本人にとって死そのものは、本人が生まれる前の状態と変わらない。
死を恐れるより、日々を大切にせず、無駄に過ごすことを恐れるべきだろう。
54: 考える名無しさん 2013/03/02 20:03:10
不老不死の時代が近づいてるんだってのに…。
お前らが好きな哲学も「死」に関することは一度リセットしてやり直しかもよ。
その他の人文系の学問もね。
56: 考える名無しさん 2013/03/02 20:39:00
生命を解明しない科学がそもそも不死を語れるか、ということだな。
57: 考える名無しさん 2013/03/02 20:51:49
>>56
不死を語れるかどうか以前に、不老不死実現するかもね。
俺たちが考えたり議論したりしてる間に、テクノロジーはどんどん進んでく。
無邪気に進んでく。
管理人より:「無邪気に進んでく」という表現は言い得て妙です。
なにか新しいものが発明されると、天使たちがその使い道を考えてるスキに、悪魔がさっさと悪いことに利用してしまう。

アイザック・アシモフ

…なんて言葉もありますしね。
59: 考える名無しさん 2013/03/02 21:18:03
科学に可能なことは生体組織を構成する有機物の分子構造を
解明し、その機械的な振る舞いを解説することだけだ。

この宇宙に存在可能な原子の種類は限られている。科学は極限的には
生物と無生物を区別することは出来ない。
60: 考える名無しさん 2013/03/02 21:23:04
そこに仮に幽霊が宿っていても、科学は物理法則を無視するような
ものは観察対象にはしない。
61: 考える名無しさん 2013/03/02 21:26:34
人間の目に紫外線や赤外線が見えないように、物理学には
神秘的な存在は見えない。
62: 考える名無しさん 2013/03/02 21:32:04
>>61
哲学板では歯ごたえがないでしょうから、こちらでどうぞ


「あの世(=死後の世界)は無い」は、非科学的 3
http://www.logsoku.com/r/sci/1362140109/
65: 考える名無しさん 2013/03/02 21:44:44
あの頃はまだ宗教や超自然を科学で解明しようとか夢見てる
けどな。科学は自然しか扱わないのであって超自然は対象外。

>>62
「この世にない」から「あの世」と呼ぶんだから、論理的には
無意義な命題だ。
67: 考える名無しさん 2013/03/02 22:15:11
存在論だな。我々はあるものはこの世界の内部にあると認識する。
ハイデッガーは世界内存在だとか内世界存在とか言った。
マルティン・ハイデッガー (Wikipedia) マルティン・ハイデッガー マルティン・ハイデッガー(Martin Heidegger、1889年9月26日 - 1976年5月26日)は、ドイツの哲学者。ハイデガー、ハイデカーとも表記される[1]。エトムント・フッサールの現象学に強い影響を受け、独自に発展させた。20世紀大陸哲学の潮流における最も重要な哲学者の一人とされる(本頁「影響・評価」の節を参照)。
現象学の手法を用い、存在論を展開した。その思想の中心的努力は、解釈学的現象学、現象学的破壊、存在の思索といった時期とともに変遷する特徴的思索をもって、伝統的形而上学を批判し、「存在の問い(die Seinsfrage)」を新しく打ち立てる事に向けられた。ヘルダーリンやトラークルの詩についての研究でも知られるが、これらは後期思想と密接に結び付いている。
72: 考える名無しさん 2013/03/02 23:11:53
プラトンによると哲学とは死の練習に他ならない
プラトン (Wikipedia) aJ1XAshf プラトン(プラトーン、古代ギリシャ語: Πλάτων、Platon、羅: Plato、紀元前427年 - 紀元前347年)は、古代ギリシアの哲学者である。ソクラテスの弟子にして、アリストテレスの師に当たる。
プラトンの思想は西洋哲学の主要な源流であり、哲学者ホワイトヘッドは「西洋哲学の歴史とはプラトンへの膨大な注釈である」という趣旨のことを述べた[1]。『ソクラテスの弁明』や『国家』等の著作で知られる。現存する著作の大半は対話篇という形式を取っており、一部の例外を除けば、プラトンの師であるソクラテスを主要な語り手とする[2]。
73: 考える名無しさん 2013/03/03 13:32:28
不老不死とは出口なき宇宙に永遠に留まることだとする。
それが何の意味がある?

ウィトゲンシュタインは論考でそう言いたかった。
ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン (Wikipedia) ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン ルートヴィヒ・ヨーゼフ・ヨーハン・ウィトゲンシュタイン(独: Ludwig Josef Johann Wittgenstein[注釈 1][注釈 2]、1889年4月26日 - 1951年4月29日)は、オーストリアに生まれ主にイギリスで活躍した哲学者である。後の言語哲学、分析哲学に強い影響を与えた。初期の著作である『論理哲学論考』に含まれる「語り得ぬものについては沈黙しなければならない」という命題は、一般にも有名な言葉の一つである。
77: 考える名無しさん 2013/03/03 21:19:48
不老不死って…死や生、いろいろ定義には議論されてるけど、ようするに
これ300年前に食べた事あるわ」とか…しょーも無い例文だけど、
そういう日常が可能になるかどうかでしょ?IPS細胞とかが注目されて、不老不死も可能じゃないか?
とか色めき立ってるけど、俺のアタマでは想像できんよ。何千年も何万年も生きるって。
太陽光が栄養分のサイボーグにでもなるんかい。食糧問題は解決だなw
78: 考える名無しさん 2013/03/04 10:36:54
国内だけでも毎年、何万人もの人が自殺してるわけですよ。
もちろん、本当は他殺なのに自殺で処理された人の数も統計には
含まれるでしょう。でも、その大多数は自ら命を断っているし、
その人々と同じような状況に追い込まれれば、自殺を選ぶ人は
数多くいるでしょう。決して自殺するのは特殊な人ではない。
すると、人が本当に最も恐れているのは「死ぬこと」ではない
のではないか
、という疑問が当然、浮かんでくるわけです。
79: 考える名無しさん 2013/03/04 10:54:30
自殺の主因はなんでしょうか。病苦、返せない借金、過重労働に
よる鬱病などでしょう。共通しているのは何かといえば、痛みや
苦しみ、他人から課せられた義務などに隷属させられて、自分の
意志で何もできない状態に置かれていること
だと考えられます。
登山その他スポーツでも、痛みや苦しみを伴う肉体的、精神的に
極限状態に置かれることがありますが、それが自らに課した試練
であれば、苦しいから自殺しようなどとは思わない。
他人から
強制されたなら、拷問に匹敵する痛みや苦しみ伴ったとしてもです。
80: 考える名無しさん 2013/03/04 11:02:47
つまり、多くの人は、実際、その状況に置かれれば、死ぬこと
よりも隷属させられた状態から抜けられないことの方を恐れる。

故に、死ぬことを恐れるがあまり、肉体的にであれ、精神的にであれ、
自分以外のものに隷属させられることを受け入れるのは、賢明とは
いえない。本当は、隷属させられることをこそ恐れて、命がけで
抵抗すべきなのではないでしょうか。そうすれば、死を恐れるの
ではなく、生きていることに感謝して日々を過ごすことになるでしょう。
81: 考える名無しさん 2013/03/04 14:27:59
フランクルは考えない奴らはナチの収容所では早く死んだって
言ってたな。何となく死んでしまう。
ヴィクトール・フランクル (Wikipedia) ヴィクトール・フランクル ヴィクトール・エミール・フランクル(Viktor Emil Frankl、1905年3月26日 - 1997年9月2日)は、オーストリアの精神科医、心理学者。著作は多数あり邦訳も多く重版されており、特に『夜と霧』で知られる。
70: 考える名無しさん 2013/03/02 22:32:32
むしろ死ぬのが恐くない奴が多すぎるから困る。

最近軽いネタばっかり扱ってるので、たまにはマジメなのもやんないと、看板倒れになってしまう…ということで、まとめてみました。
ううーーん、これはなかなか考えさせられるスレですねぇ。
死よりも隷属を恐れているという意見もありますが、なるほど…と思いながらまとめていました。
けどまぁ、管理人は隷属させられることよりも、今よりアホになるほうがよっぽどイヤですけどね。
死については、管理人は死んだことないから、恐れるべきなのかどうかも分からないです。笑
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元スレ:http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1361692934/

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    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2014.1.3 0:00
    不老不死なんて嫌すぎる
    あれみたいじゃん
    ボタン押して永遠みたいな孤独に耐える漫画
    • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2014.1.3 5:10
    哲学しか知らないアホな科学談義に草不可避
  1. トラックバックはまだありません。


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