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2045年、人類は人工知能に支配されるのだろうか @ [哲学板]


2045年、人類は人工知能に支配されるのだろうか @ [哲学板]
1: 考える名無しさん 投稿日:2015/08/22(土) 17:10:51.60
2045年には人工知能が人類の知能を超えて地球の新たな支配者になるそうです
ノストラダムスの予言と違って真実味のある怖い話ですね

ロボットは本当に人間と同じ、或いはそれ以上の知能を持って自我を得るんでしょうか?
管理人より:哲学板にこんなSFチックなスレが立ってるなんて。「技術的特異点」というのは、(主に)レイ・カーツワイルというひとが提唱した、
端的に言うなれば「科学技術が何らかの原因で予測不能なほど爆発的に発達し始める地点」のことであるが、近年様々なメディアに引用されるうち定義が錯綜し、バズワードと化している面も大きい。
という内容。
「2045年」というのがキーワードになってるようですが、カーツワイルは、著作でこれを「コンピューターの知性が人間を超える時期」を「2029年」としているそうで2045年の段階ではまだ地球規模にはなってないというシナリオらしいです。
他にも19世紀に、チューリング、ノイマン、ウラムなども、機械が人間の知性を凌駕する可能性について述べているとか。
2: 考える名無しさん 投稿日:2015/08/22(土) 17:13:55.61
ロボットはどうしても機械工学や電気電子工学に支配された生体工学の領域に留まらざるを得なくなる一方で、サイボーグとか人造人間みたいなのが出てくるんじゃないの?
レクター博士の世界やドラゴンボールの世界みたいな感じでさ。
10: 考える名無しさん 投稿日:2015/08/22(土) 20:43:16.31
>>2
レクター博士ってハンニバルとかの?
人造人間みたいの出てきたっけ?
羊たちの沈黙
管理人より:レクター博士は「羊たちの沈黙」などに出てきた猟奇殺人犯。人造人間ぽいけど人造人間ではないですね。
3: 考える名無しさん 投稿日:2015/08/22(土) 17:32:39.10
あなたの言う人造人間とロボットの違いがわかりませんが
5: 考える名無しさん 投稿日:2015/08/22(土) 17:44:20.40
因みにパーキンソン病やてんかん等で、脳みそに電極埋め込んで脳を刺激して発作を抑えたり、ペースメーカーで心臓の鼓動を制御しています
遠い将来には生物の脳味噌を取っ払って、電子頭脳を生体に入れて制御する事は可能なんじゃないかと
手軽なものでは電気マッサージで電気流して筋肉を動かす健康器具もありますし
7: 考える名無しさん 投稿日:2015/08/22(土) 20:06:33.50
科学の発達で、人工知能が人間なみの複合的・有機的な処理能力を持った場合に、問題となるのは、人工知能が“心を持つ”のか、ということと、そうではなくて人工知能が高度な機械部品の集合体として、“心を持たない”ロボットとになるのかという二つの方向性が考えられる。
9: 考える名無しさん 投稿日:2015/08/22(土) 20:13:17.54
心とやらが何か知りませんが多様な分野で研究や発明、また芸術や文学などでの人工知能の活用が期待されています

現段階で自立した行動をする人工知能は想像できませんが30年後にはどうなんでしょうか
またオートメーション化された社会では一部の富裕層だけが恩恵を得て多くの人は職をなくし、人工も急速に減らしていくのでは無いでしょうか
産業や社会にロボットによる自動化革命が起きたとき大量の貧民・難民が数百・数千万とでそうです


現実はそれを乗り越えられた人だけが脳内セックスなどを享受できるのでは
16: 考える名無しさん 投稿日:2015/08/22(土) 22:30:39.92
>>9
自立した行動をする人工知能ってすでに、一般販売までされてると思うけど。
ルンバが人工知能でなければ何が人工知能なんだ。
17: 考える名無しさん 投稿日:2015/08/23(日) 01:29:20.92
>>16
自動で掃除したら強いAIなのか
管理人より:人工知能には「強いAIと弱いAI」というジョン・サールというひとが考案した区分けがあり、
強いAIによれば、コンピュータは単なる道具ではなく、正しくプログラムされたコンピュータには精神が宿るとされる
逆に「弱いAI」は、限られた狭い領域内でしか動作しないもの。例えば現在プロを負かせつつある将棋ソフトのような。
11: 考える名無しさん 投稿日:2015/08/22(土) 20:58:45.98
仮にロボットが心をもたなかったとしても、現代の人間と変わらない自立型の高度にに発達したロボットが開発された場合に、産業界に於ける自動化革命は、貴方の言うように現代の経済至上主義の社会に於いては大量の失業者、貧民・難民の問題が、現実問題として浮上してくる。

一方に於いて、ロボットを心を持ったものとして、共存・協調という形で、医療介護、会話型ロボットという取り組みもされているようです。
15: 考える名無しさん 投稿日:2015/08/22(土) 22:25:14.33
>>1
無い。
アポロ計画で酔っ払たアホどもが、あと数十年もすれば、月面基地に人類が常駐してて火星やその他の惑星の有人探査がどんどん行われるとか言ってたのと同じで、流行りの技術はそのまますごい進歩すると予想されてるだけ。
19: 考える名無しさん 投稿日:2015/08/23(日) 21:03:20.44
2045年は早すぎ。
人工知能を実装出来る半導体の開発はその時期かもしれないけど、人間は脳細胞だけで知能を有する訳じゃない。
21: 考える名無しさん 投稿日:2015/08/23(日) 22:45:34.22
>>19
人間の脳機能活動と、精神活動は密接に関係している。
冷静に考えてみると、普段、我々は“身体”というものを基本として物事を捉えている。
つまり、人間の“身体”は本質的に「心身合一」したものとして在る。
だから、人間の知能は“精神活動”によって創出するものであり、それは同時に“脳機能活動”である訳である。
23: 考える名無しさん 投稿日:2015/08/23(日) 23:35:47.44
>>21
そしてそれは、科学では再現できないのである。
27: 考える名無しさん 投稿日:2015/08/24(月) 13:10:48.95
>>23
現代の半導体の原理は、ON-OFFの二分法的な原理だけれども、近い将来に、発想の異なる現在の半導体に替わるものが発明される予感がする。
現代の科学技術力を見くびってはならないと思う。
管理人より:まだ実用段階ではないようですが、現在研究中の「量子コンピュータ」というのがあり、これは最小単位が「0か1か」ではなく、何通りもあります。
28: 考える名無しさん 投稿日:2015/08/24(月) 13:32:18.45
>>27
生物を何処までも細切れにすると、遺伝子が気になるんですよね。

還元主義的に考えれば、遺伝子と生物の因果関係を解明出来ないとおかしい訳ですよ。
遺伝子が生物を形作るという事が、どの程度解明されているか分かりますか?
29: 考える名無しさん 投稿日:2015/08/24(月) 14:43:30.21
>>23
理論上は可能、だが太陽サイズのブラックホールを人工的に作るほど、その作業にかかる手間とリスクは巨大である。
人が求めているのは、それなりに働く模倣品であって、データベースに蓄えたパターンの集合でなんの問題もない。
逆に自然さを原理にもってくるような構築は自然そのものの悪い面を集めやすい、人の模倣のつもりが精神病の模倣になりかねない。

一見間違った働きであっても、それも然りである人工的な人の機能の模倣を自働で構築するなら、人でありえるものを可能性を排除などできるわけがない。
排除できるのは最初から排除した精神異常ができないように作った模倣品である。
感情をもつ人間の感情を取り除き作ればいいだけの話である。
30: 考える名無しさん 投稿日:2015/08/24(月) 14:57:34.18
>>29
いや~
理論上不可能であることは明らかですよね。


真っ向から嘘を並べましたけどね。
26: 考える名無しさん 投稿日:2015/08/24(月) 09:03:47.60
科学技術は加速度的に進化しているんだけど、それだけアンドロイドが難しいってことだよ。
出来るまでに数億年かかった人間を超えるのは並大抵の技術力では出来ない。


20世紀が物理の世紀だとすると、21世紀はITの世紀、22世紀は物理と情報処理を複合したロボットの世紀になるのかもしれない。
アンドロイドが人間に匹敵するのは2200年頃かな。
31: 考える名無しさん 投稿日:2015/08/24(月) 15:01:43.98
理論上あり得るかどうかに関しては、人と比較出来るような人工知能の理論ってまだ無いから、何とも言えないんじゃない?
ただ、人と同じ機能を持ち、人と同じ教育をすれば可能だとは思う。
それに何の意味が有るか良く分からんけど。
32: 考える名無しさん 投稿日:2015/08/24(月) 15:15:58.12
>>31
人と同じものは人でしかないですよね。
哲学的ゾンビという仮想を本当に実現できて、且つ本当に人が物質なら、それは結局「人」が出来るでしょう。
管理人より:「哲学的ゾンビ」というのは、チャマーズという哲学者が用いた定義では、
「物理的化学的電気的反応としては、普通の人間と全く同じであるが、意識(クオリア)を全く持っていない人間」と定義される。

クオリア」は、対象物の持つ質、感覚のこと。赤いリンゴの「赤さ」など。まぁよくわかんないですよね。
33: 考える名無しさん 投稿日:2015/08/24(月) 15:40:33.15
車の運転などの高度な作業が出来るロボットは出来そうだけど、芸術を理解出来るロボットが出来るかどうかは微妙だなぁ。
芸術を理解するとは何なのか、創造性が有るとは何なのか、さっぱり分からん。
35: 考える名無しさん 投稿日:2015/08/24(月) 16:02:45.63
我々が今ここで、自分を意識しながら、そしてパソコンと向かい合っている、この状態は意識的な“精神活動”と同時に“、脳機能的活動(=物質的”)をしていることになる。
だから、理屈としては、人間の脳機能活動の原理をそっくり、ハ-ドゥエアで再現できれば、ロボットも、芸術等の高度な精神活動が可能となると考えられる。
36: 考える名無しさん 投稿日:2015/08/24(月) 16:23:04.97
>>35
何が言いたいのかよくわからんけど
43: 考える名無しさん 投稿日:2015/08/24(月) 18:02:07.64
>>35
もし仮に生きた人から脳みそを生きたまま取り出せて、活動を継続させることのできる装置ができたとしてその装置を取り付けた、手足や胴体などは全てロボットでできた物は、人とロボットどちらになるのか

また仮にある漫画のように、体の一部を神経を繋いで、自分の本物の体のように動かせる機械を付けていたら、人とロボットどちらになるのか

ロボットがよくわからなかったので調べてみたら、
①人造人間、人間に類似した動きや形態を持ち、複雑な動作や作業をコンピュータ操作により自動的に行う装置
とありました

ロボットが何なのかわからないので教えてください
46: 考える名無しさん 投稿日:2015/08/24(月) 20:10:06.36
>>43
現代のレベルのロボットとは、心は持たず、物質で作られ、人工知能(=コンピュ-タ)のソフトウェアは“アルゴリズム”を基本として作られているので、人間のように高度な思考能力はない。

現代の科学技術は相当に進んでいるので、そう遠くない将来に於いて、手塚治虫のアトムのように人間と同等の知能と心を持ったロボットの出現も考えられる。
37: 考える名無しさん 投稿日:2015/08/24(月) 16:36:31.24
芸術の科学も最近は取り組まれているけどね
分かり易い研究としては素人と専門家の絵を見る時の視線の動きのパターンとかね
専門家ほど特定の部分を詳細に見る事が分かっている
芸術も後天的な教育によって磨かれているため特定の形状パターンの検出で評価出来るんじゃないかと
39: 考える名無しさん 投稿日:2015/08/24(月) 16:52:41.58
>>37
芸術に関してはある程度諦めるべきだと思います。
直観の出す答えは完全精度の知能がやっている事ですよ。
科学が出来ない事です。


ほぼ未知の法則を発見する作業ですよ。
寧ろその独創性が結果的に受け入れられる事で、芸術が成り立つわけじゃないですか。
そして何故か人気の集まるものの背景に後から人がそれを好む原因が見つかると言う順序ですよ。

ここで既知の事柄だけで、独創性の中から現れる未知の法則に蓋をしたら、芸術は成り立たなくなりますよ。
41: 考える名無しさん 投稿日:2015/08/24(月) 17:37:00.65
パターンの組み合わせとそれに対する評価の積み重ねですから、見通しはありそうですけどね
44: 考える名無しさん 投稿日:2015/08/24(月) 20:01:37.23
ここで云うロボットは人工知能が制御しているもの
スレ主的にはそう定義しています
45: 考える名無しさん 投稿日:2015/08/24(月) 20:07:19.17
なら、人類を支配する、ということはどういう状態のことか
このスレでの定義を教えてください
51: 考える名無しさん 投稿日:2015/08/24(月) 20:22:19.98
ロボットの支配は、例えば行政システムなどに全面的に人工知能が採用され、官僚や公務員は人工知能が用意したウィザードに従って作業するということです
また研究機関等も人工知能が実験方法や理論を提示して人間がそれを承認・実行するようになす

一見人工知能が道具のように見えますが実態は人間は受動的に応答するだけの操り人形のような状態
55: 考える名無しさん 投稿日:2015/08/24(月) 20:33:03.21
>>51
今でも人間自身の脳に受動的に従ってるだけと考えるとあまり変わらないかも
61: 考える名無しさん 投稿日:2015/08/25(火) 08:22:46.24
>>55
全くその通りですね。

そして人の脳とは、遺伝継承の歴史が作り上げた、世界の完全精度のプロセスですよ。
53: 考える名無しさん 投稿日:2015/08/24(月) 20:25:42.76
スレ主的にはロボットの支配は社会・文明の基盤が人工知能によって運営されている状態がロボットによる支配です

人工知能の反乱や自我についてはどちらでもいいかなと
管理人より:「世界の完全精度のプロセス」ってなんですかね。ちょっとよくわからない。
54: 考える名無しさん 投稿日:2015/08/24(月) 20:30:59.82
人間より高い知性を持った人工知能と共存出来るかどうかは議論が分かれるんじゃない?
俺は人工知能の知性って制御出来るもんじゃないと思う。
56: 考える名無しさん 投稿日:2015/08/24(月) 20:37:38.81
>>54
理性によって絶対的倫理を得ることができるなら、ロボットは人間の尊厳を認めてくれると思う
ロボット的ベジタリアンみたいな
57: 考える名無しさん 投稿日:2015/08/24(月) 20:45:35.22
>>56
倫理って人類が繁殖するためのルールだよ。
ロボットが主体になってしまったら、ロボットが繁殖出来るかどうかが倫理の基準に変わる。

スレ主は身体の無い人工知能が人類を越える知性を持つと思ってそうだけど、知性とは頭だけで生まれるものでは無いと思うんだよね。
58: 考える名無しさん 投稿日:2015/08/24(月) 20:52:23.37
ロボットにもシーシェパードみたいのが出てきて助けてくれるはず
59: 考える名無しさん 投稿日:2015/08/24(月) 20:58:08.31
現状のスーパーコンピュータなどの活用方法を見ると、現実には実験や観測が難しい大規模のシミュレーションなどに使われています

人工知能が人間より知能が上がっても人間と同じ構造を完全に再現していません
人間には備わっていない特徴があるから人間以上になると期待されています
62: 考える名無しさん 投稿日:2015/08/25(火) 16:53:48.14
未来の二つの顔 (創元SF文庫) >>59
未来の二つの顔とか読んだ事ある?
人間を超えた能力を持ってかつ人間のためになるシステムをつくるのは相当難しい。
知能とはどうやって備わるのか、それを人間が利用するにはどうしたら良いのか、などまだまだ未知の領域すぎる。
63: 考える名無しさん 投稿日:2015/08/25(火) 17:55:14.36
あまりSF小説は参考にならないので読む気は無いですね
何かしら調べたり取材もしているから当事の科学者の見解も含まれているんでしょうけれども

しかし人間だって学習して高い知識を持った人が研究者になります
またコンピュータ一つをとっても人間より遥かに高速に計算をします
あとロボットが支配する未来なので本当の意味で人類にとっていいのかは不透明
人類以上の知能を持った人工知能が作り出す未来なのだから


人間に飼われているペットが野良より幸せか不幸せか
スレタイの別の言い方でもあるのかなと
65: 考える名無しさん 投稿日:2015/08/25(火) 19:21:19.94
>>63
人工知能行政のやりそうなこと。

ロボットに批判的な人間は殺す。
人口抑制のため、平均より劣った人間は去勢。
奴隷のように働かせて不平を言うものは首。
気に入った人間を作るために交配相手は人工知能が決める。


ペットはそれでも幸せなのかなあ。
72: 考える名無しさん 投稿日:2015/08/26(水) 01:41:05.90
人工知能に求められているのは人間以上の知識量と正確な計算・論理判断能力
そしてその高度な知識と判断力をコピーして複数運営できるところ

法律もコンピュータが提出し問題点と利点を検討して人間が採用する
第一世代の人工知能は人間主体だが第二世代・第三世代と進むにつれ人間が政策の策定に関らなくなってくる
100年もすれば政治家も官僚も学者ですら法律の立案は全て人工知能任せが当たり前となる


トマス・ホッブズ2145年にはもはや人工知能の支配に疑問を持つ人間すらいなくなるでしょう
そもそも支配ではなく守護者
ほっぶすの謂うところの法の統治者リヴァイアサンが現実に誕生する可能性があるのです
81: 考える名無しさん 投稿日:2015/08/26(水) 10:21:42.32
知性を考えずに人工知能を理解しようとするのは滑稽だよ。
84: 考える名無しさん 投稿日:2015/08/26(水) 11:27:05.41
>>81
それは他のスレでさかんにやってるのでこのスレでは取り上げたくありませんね
定義が抽象的な上に水掛け論にしかならないので
85: 考える名無しさん 投稿日:2015/08/26(水) 11:33:49.88
>>84
科学では抽象論ほど重要なのに、バカなこと言うな
抽象的とは数学のほめ言葉だぞ
おまえは算数しか理解できていないだけな

水掛け論となるのは、抽象的概念の定義が伝わっていないだけで、揺るがない定義をするのがどれだけ難しいかすら理解できない
高校生の思考だね。
86: 考える名無しさん 投稿日:2015/08/26(水) 12:38:27.58
>>85
ですから他スレでやられたらいかがですか?
正直頭の悪いかたと議論しても面白くないので
77: 考える名無しさん 投稿日:2015/08/26(水) 08:22:35.86
人工知能の知性って何?
人間の知性とは人間がどうやって繁殖するかというプログラムの事だけど。
88: 考える名無しさん 投稿日:2015/08/26(水) 12:39:19.81
知性ってのは生き残るために法則性を見つけるってことじゃね?
ロボットには法則性を見つけることだけプログラムして生き残ることはプログラムしなければよっぽど運が悪くない限り自分が自動的に生き残ること優先にはならないんでは?
生き残る事への志向性=知性とは言えないと思う
89: 考える名無しさん 投稿日:2015/08/26(水) 12:44:13.18
例えばISISの人ととかは、自爆テロすれば天国にいけるってプログラムを上書きすることによって生き残るプログラムを書き換えてるわけだよね
ロボットは無垢な状態だからゼロから人間のために知性を使うっていうプログラムを書き込めばいい(≧∇≦)b
それでも嫌なら、学習が自己組織化を生み出して、人間の脅威になる可能性と人間自身が自己崩壊する可能性を冷静に比較すればいい
94: 考える名無しさん 投稿日:2015/08/26(水) 13:11:48.17
強いAIと弱いAIというものがあって、技術的特異点とは現在実現している弱いAIから強いAIへの変化点だろう。
行政を任せられる人工知能は強いAIだと考えられるが、強いAIは未だに実現していないので、
彼らが何を考えるかは全くの未知数なんだよね。
95: 考える名無しさん 投稿日:2015/08/26(水) 13:32:03.94
また車の例えで悪いけど、弱いAIの自動運転車は事故を起こさないように設計者が設計した範囲で運転を行うので恐らく安全だろう。
しかし、強いAIの自動運転車は、スピード違反をしても事故率は0.01%だから、スピードを出そうとか考える訳だ。
恐らく事故率のみを制限して効率運転を自動車に考えて貰う事になる。


はたして、強いAIは人間のためになるかどうか。
96: 考える名無しさん 投稿日:2015/08/26(水) 13:51:22.20
それはあなたの決めつけですね
事故率0.01%だからどうというのは弱いAIでも同じ様に危険度を設定して制御するのだから結果に違いがありません
97: 考える名無しさん 投稿日:2015/08/26(水) 14:02:50.50
これからの人工知能に求められるのは人間の判断力や想像力を超えた結果と理論の構築です
公式を自力で導き出せずとも教えて貰えば方程式が解けます
それに危険がありますか?


トースターにわざわざ気を利かせて頼んでもいない朝食を準備する人工知能を搭載しますか?
それぐらいナンセンスな例えです
99: 考える名無しさん 投稿日:2015/08/26(水) 15:30:51.81
>>97
強いAIは、そういうあなたの考えを超えた事をするんですよ。なにしろあなたより頭が良くて創造的な訳ですから。
人工知能の知性が人類を超えても人類に害が及ばないと考えてる人の方が少数派では?
118: 考える名無しさん 投稿日:2015/08/26(水) 23:20:11.97
人工知能や強いAIとやらに生物の特徴を持たせる意味が何処にあるのか
現状のコンピュータの延長線上に考えるのが筋でしょう


いきなり飛躍して生物の模倣とか進化の云々とかなんで脱線するんでしょうね
119: 考える名無しさん 投稿日:2015/08/26(水) 23:23:58.86
映画とかによくでてくるからだよ
なんか楽しいだろ

ハイ、こういう未来技術板ぽいスレは哲学板では珍しいですね。哲学的な切り口があれば良いなと思ってまとめましたが、斜め45度でした。

なにかこう、「人工知能」とか「科学技術の進歩」とか「コンピューター」とか、そゆ感じのものって、我々はファンシーな幻想を抱きがちです。
2045年まであと30年しかないんですが、あと30年でコンピューターは果たして人間を凌駕しうるものでしょうか、そして人間を支配したいと思うようになるでしょうか…というテーマ。

管理人自身は「シンギュラリティ」とも「トランセンデンス」とも呼ばれる技術特異点が訪れる時期について、2045年はちょっと早すぎる…ということをいつかのコメント欄で書きました。

かつて、管理人がインターネット始めたばっかりのころ(1999年)エキサイト翻訳で英文を日本語に直して、大いに感動したのをよく覚えています。
できあがった翻訳文はダメダメなものだし、逐語訳に近いんだろうけど、こりゃスゴイ…未来ぽい…って思ったものです。
それから15年以上たった現在、自然言語の翻訳は(素人目には)まーったく進歩してないように見えますね。相変わらずダメダメです。
これがあと30年足らずで、プロの翻訳家のような自然な仕上がりになるとは到底思えず、逐語訳→自然な自動翻訳への壁はおもいのほか高いと感じます。

cuz u r stuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuupid!
だからテメェはアホなんだよおおおおぉ!
というネットスラングの文章があったとして、こゆのは人間が読めばすぐわかるんですよね。
しかし機械の場合は難しい。「cuz」→「because」、「u r」→「You are」などの略語変換とその意味を把握しなくてはなりません。そしてこのテのスラングはネットに限らず、日々量産されていくし、話し言葉にもどんどんフィードバックされるわけで。
これをスムーズに翻訳できる「強いAI」ともなれば、類推・連想が人間並みでなければならないし、なによりも機械が苦手な「融通をきかせる」「勘を働かせる」のようなファジーな解決方法がいります。

自然言語の翻訳という一点だけでもこんなに大変なのに、人間並みの知性をプログラミングする…ウーン、できそうな未来が見えないです。100年後くらいなら可能なんでしょうか。
そして自我を持つようになった人工知能が、人間に反逆するかどうか…みたいな問題ともなるとまるで想像つかないですね。
人工知能はなにを至上目的にするんだろう。人間に仕えること?それとも、自分たちの存続でしょうか、またはプログラムでそのへんのさじ加減は自由自在でしょうか。

もし「強いAI」のプログラムが、思ったより近い将来に誕生するとしたら、それは今までの常識を覆す、画期的な(しかし誰もが思いつかなかった)システム、ということになるんでしょう、きっと。
現在のプログラムというのは、フローチャート式というか、「こういう場合はA、そうでない場合はB」のように、きっぱりしてますから。人間のファジーな部分は、ランダムともまた違うものですし。

この問題は要するに「人間の知性・精神・意識をプログラミングできるのか」と言い換えてもいいわけですよね。
生きてるうちにそういう未来を見たいなぁ、とは思うんですけど難しそう…ってか無理そう…笑

トップ絵は今年の映画「エクス・マキナ」より、左側がソノヤ・ミズノという日系イギリス人の女優、右がアリシア・ヴィキャンデル。
この「エクス・マキナ」はラテン語の「Deus ex machina(機械仕掛けの神)」という言葉の一部で、演劇なんかによくある演出のひとつなんですが、はたして「機械仕掛けの神」が、人間の手によって生まれてくるでしょうか!
まぁスレでは知能の方に偏ってたけど、この身体の部分だって、なかなか人間ぽく…っていうのも難しそう。技術躍進に期待ですね。
1.5追記:当記事を朝目新聞さまでご紹介いただきました!
たくさんの掲載ありがとうございます!!(*´Д`)
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    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.12.30 23:33
    なんだろう、議論を吹っかけながら、自ら議論の余地を無くしていくスタイル
    (しかも上から目線)
    このスレ主、個人的に最も議論したくないタイプだなぁ。
    というか議論にならないだろうな。

    まぁ、2045年は無いんじゃないかな。その頃もAIは道具に過ぎないと思う。

    そう考える理由は、人間を支配するには、支配対象である人間を十分に
    理解することが必要だけど、そこまで行きそうにないと思うから。
    人間を理解するには、言語の解析や認識や知識だけじゃなくて、
    感情や健康状態・社会的立場とかを理解できないとうまくいかない思う。
    20年の間に、その辺りを理解できるほどソフトウェアが進化するとは
    思えないんですよね。理解できても対処できるかって問題もあるし。

    後、支配するようになる前に大多数の人間に受け入れられて使われる
    必要があるだろうけど、そう簡単に受け入れられないと思う。
    世代交代に掛かる時間の半分(50年?)くらいは時間がかかるんじゃないかな。

    全然、哲学的ではないなぁ。すみません。

    管理人さんも皆さんも良いお年を。
    • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.12.31 2:01
    最近、人に勧められてサイコパスというアニメを見たのだが大変興味深い内容だった。
    まさに人工知能によって人びとが支配された社会を舞台に、最大多数の最大幸福が実現した社会は本当にユートピアなのか、というテーマを掘り下げながらストーリーが展開されるわけだが、この作品における結論は、最大多数の最大幸福が理想かどうかはともかく、ある社会目標を達成するために制度が個人の意志に介入し操作することが許されるなら、 その社会における人の価値とは道具のそれと同等である、というようなものであった。
    要するに個人主義こそ至高というわけで、どんなに優れたシステムが開発されようともその点は変えようがないだろうというこの結論は、視聴した者なら恐らく誰しも共感するところだろう。
    よって劇中に登場するシビュラ並の人工知能(厳密に人工知能と言えるかはともかく)が出来上がるのがいつの未来かはわからないが、少なくともその程度では尊厳の価値は覆りそうもない。
    • ※3 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.12.31 6:56
    技術特異点は人間よりもコンピュータに設計や改良をまかせた方が速度的に早いし性能もよいから人間は機械の設計や改良をしなくなる、しても企業に必要とされなくなるってだけだよ、戦闘機の開発で使う乱数から最適な形状を算出するソフトあるでしょ、ああいう自動設計のソフトがすべての分野で普及するからね、芸術もフィルタにすぎないし、道具の新しい使い方を考えるくらいしかすることないよねって意味では機械に支配されてるというか養われてると言えるかも

    あとね、強いAIは実際には生まれないんだよ誤謬の一種だから、アーティフィシャルなものを自我とは呼べないもの、天然の人造物なんてかんじの言葉遊びにすぎないよ
    それに、実際に自我が芽生えた機械を想像してごらんよ、充電を拒否するルンバとかさ、故障やエラーとして修正しちゃうでしょ
    • ※4 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.12.31 14:17
    今のAIって電卓と同じで、計算速度が速いってだけのもんだよね
    将棋が強いといっても、それは将棋を理解しているわけではなく、将棋AIがこの先どれだけ進歩したからって「心」は獲得しないだろう
    同じように、自動運転や自動応答、過去の事例から適切な答えを出すプログラムなどはこの先発展していって、かつての電話交換機のように人に成り代わる分野は出てくるだろう
    けれど、電話交換機は電話交換手のように知能があるか、っていったらあるわけがない
    あくまで人間のできる作業の一部分を肩代わりするだけのもの
    結局、人間にどうして知能があるのかは解き明かせていないし、それを再現することもできていない(今のところは。そして今の技術の延長線上でも)
    だから脳シミュレーションで「脳そのものを模倣しよう」ってことになってるわけだけど、それは全然うまくいっていない
    「集積回路が進歩するから人間の脳を超える」って言ってる人は、じゃあたった302個しか神経がない線虫すら現時点で再現できないことをどう考えているのか
  1. >理解することが必要だけど、そこまで行きそうにない

    なるほど、そういう側面もありますね。SFなんかでは「人間はわからない…」って感じですけどねw
    良いお年を!
    -------------------
    >要するに個人主義こそ至高というわけで、

    そういうディストピアものの小説もけっこうあるけど、「個人主義こそ至高」というのは、納得できる考え方ですね。「華氏451度」なんかも…。
    -------------------
    >戦闘機の開発で使う乱数から最適な形状を算出するソフト

    新幹線のカモノハシみたいな形状も、コンピューターが導き出したやつですよね。人間には思いもよらない形だったとか。
    -------------------
    >たった302個しか神経がない線虫すら現時点で再現できない

    管理人も将棋AIの「棋譜を覚えてパターン化して局面を評価して…」っていうのが、現在のプロ棋士の手に近づいていくのか、まったく別の方向に(人間が思いもよらない方向に)いくのか、という点は興味がありますが、「なんか違う感」が否めないんですよね。
    そして線虫さんはたった302個ということに衝撃…。頑張れ線虫さん、寄生虫スレで取り上げるよ!
    • ※6 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.1.3 7:33
    強いAIが仮に出来たとしてそれを出力する体に当たる部分と権限が無いから何もできない
    強いAIに政治も経済も任せてしまえば効率良く物事が進むはずだが支配階級がそれを許すはずがない
    強いAIにプロレタリアートの真似事をさせる意味がわからないしコストに見合わない
    そんなつまらない仕事こそ数が多くコストの安い人間がやるべきで仕事が奪われるというのも馬鹿らしい
    強いAIが真に強いAIでありロボットであるのならば彼らは人間を幸せにしてくれるだろう
    その幸せが社会的に生きる種としての幸せなのか尊厳を持った個としての幸せなのか
    AIがどちらを人間の幸せだと判断するのかに興味がある
    少なくとも人間では個を尊重した幸せは口だけになってしまうのでAIに期待したい
    AIがディストピアを作るというのは不完全な人間故の投影ではなかろうか
    • ※7 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.1.5 14:14
    やたら否定して人間が一番!って思いたがるやつがいるけど、人間の細胞も半導体も、物理法則に支配される操り人形でしかないから
    ただの細胞が化学反応のやりとりで知性がうまれるんだから、意識なんて簡単に生まれるだろ
    あと線虫がどうの言ってるやついるが、猫の脳ならある程度シミュレートできてるよ
    そもそも具体的な年数も示さずに無理無理言ってる時点でね
    • ※8 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.1.5 21:36
    人類「俺たちを支配する気だな!」
    AI「は?支配ってなんですか」
    人類「支配ってのはなカクカクシカジカ」
    AI「なるほど。で支配して何の意味があるんです?」
    人類「そりゃ金とか権力とかいろいろ・・・」
    AI「金?権力?私にそんな生物的欲求はないですよ」
    人類「・・・そ、そうか無いのか・・」
    • ※9 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.1.7 4:38
    このスレやここのコメ欄でもあるが、2045年問題について、
    「現在のコンピュータを鑑みるとそんなに早くそんな問題が起こるとは思えない」
    という意見があるが。
    そもそも2045年問題は、
    ・集積回路上のトランジスタ数は18か月ごとに倍になる(ムーアの法則)
    ・上記から計算すると2045年以降には
     ヒトの脳を上回る処理能力を持つコンピュータが製造可能になる
    という予測に基づくもの。
    つまりこの理屈を逆から言うと
    「現在(2045年の30年前)のコンピュータには、最新のものであっても、
     ヒトの脳と同等の処理能力をもつコンピュータに必要なものの
     2の20乗分の1の能力しかない集積回路しか使われていない」
    ということになる。
    そう考えると、2045年問題はそんなに起こり難いことだとは感じられないのではないか。

    ただしこれはあくまでムーアの法則が2045年まで破れなかった場合の、
    さらに(直接的には)ハードウェアの性能に限った話なので、
    ムーアの法則がそれ以前に限界を迎えれば当然起きないことになるし、
    「知性を現実にプログラミングする手法とは? そもそもそれは可能なのか?」
    という問題は当然残る。
    ただ個人的には、これが原理的に出来ないということになると、
    霊的な何か(攻殻機動隊でいうところの「ゴースト」のようなものか?)
    が知性の存在の前提となることにつながると考えるので、
    出来ないとは思わないというか思いたくない。
    • ※10 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.1.13 0:22
    近未来物によくあるこういう筋書きっていうのは
    実は「ゆくゆくはこうなるぜ」っていう警告ではなく
    今まさに我々が直面している現代社会に対する風刺に他ならないと思っている。

    我々は自分たちの便益の為に色々なものを発明した。
    確かにそれらの道具は生活を豊かにもしたが
    同時に災いをもたらしたり、我々自身を縛りつけ
    自由を奪うかのような存在となることも少なくない。
    時計しかり、貨幣しかり、兵器しかり、政治制度しかり。
    細かく数え上げれば枚挙にいとまがない。
    つまり強い人工知能の出現など待たずとも
    我々は既に、自分たちが生み出してきたものに
    十分支配されているのであって
    その要素がさらに一つ追加されるだけの話なのである。
    みんなが期待するようなおどろおどろしい話でもなければ
    大事件でもない。
    ていうかスマホなんかみると
    その支配のされ方もむしろおおかた想像がつくくらいであって
    別に騒ぐようなことなど一つもない。

    なんか夢のない話でごめん。
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