人気サイト様 最新記事

博士ちゃんねる ヘッドライン

ドクター参加企画実施中(10/18マデ)

現在参加者19名(9月22日 20時31分現在)

レスの強調ウゼェー!というドクターへ

レス内の強調表示をOFFにする コチラをクリックして切り替えてください。設定は30日間Cookieに保存されます。
現在のステータス:強調有効

石油など化石燃料に代わる新エネルギーを考えよう @ [未来技術板]


石油など化石燃料に代わる新エネルギーを考えよう @ [未来技術板]
1: 投稿日:2008/02/07(木) 19:59:47 ID:M3Qf2vbX
音エネルギーなんか利用できそうなんだが

あと、○○なんて絶対無理だってwとかいう奴は理由も詳しく言ってくれ
今だって昔の人達から見たら夢のような機械や乗り物なんかもある
不可能を可能にしてきたのが人間なんだから、人類は石油に代わる新しいエネルギーを見つけると思う


その人類、つまりは新エネルギーの発見者(開発者)をこのスレから生み出そうじゃないか
みんなも新エネルギーについて考えてくれ
3: オーバーテクナナシー 投稿日:2008/02/07(木) 23:30:09 ID:Oj5c1vvr
ボットン便所復活させて、メタンガスでタービン回す!

うんっ!これが一番地球にやさしい。
5: オーバーテクナナシー 投稿日:2008/02/08(金) 05:32:50 ID:jS6aUA7f
>>3に突っ込んでやれよ。
4: オーバーテクナナシー 投稿日:2008/02/08(金) 01:17:03 ID:ksN+qqD6
恒星を上手く利用するのが現実的
6: ハインフェッツ 投稿日:2008/02/08(金) 15:49:28 ID:/EN4LH+8
んだばひとつ…
おっきい下の方は「未消化の多糖類とバクテリヤ」なんですね。つまりは有機物。
で、不完全燃焼させてやれば一酸化炭素が取れるから、これを鉄触媒でもって水素と反応させると、なんと灯油と軽油が出来ちゃったりするんですね。

これ、FT法っていって戦前に独逸の科学者が発明した方法ですよ。

ただ…今のところフツーに原油を精製した方が安いんだよね。
あと、こないだテレビでやってたが、藻の一種に生活排水を与えて、軽油を作らせる研究をやっとる日本人科学者もおるそうです。
管理人より:「FT法(フィッシャー・トロプシュ法)」というのは、鉄やコバルトなどの触媒を用いて、一酸化炭素と水素から、液体炭化水素(メタン、石油、天然ガスの主成分)を合成する方法。
オーランチオキトリウム
「藻類で石油云々」は、「オーランチオキトリウム」という藻類のこと。葉緑素を持たず、光合成をしない種類の藻だそうで、炭化水素を合成するってことを日本の研究者が発見。「石油を生む藻」ということで一時期注目を集めました。
試算によれば、2万ヘクタールほどの培養槽があれば、日本の年間石油消費量を賄える…!ということらしいですが、現在実用化に向けて、エライ先生方が日々研究に励んでいらっしゃいます。問題は精製コストとなるでしょうか。あと悪臭とかも気になる。
7: オーバーテクナナシー 投稿日:2008/02/10(日) 10:46:48 ID:pvwN3nT7
bio-ETBEと言うエネルギーの事を知っている人いますか?
今どこまで進んでいるのでしょうか?
8: 投稿日:2008/02/10(日) 17:44:38 ID:qMZIxkBT
何それ?
9: オーバーテクナナシー 投稿日:2008/02/11(月) 19:29:58 ID:cLDkktmj
バイオエタノールを使って製造されるETBE(エチルターシャリーブチルエーテル)というガソリン代替燃料のこと。
バイオ燃料の世界の主な流れが、エタノールの直接混入であるにもかかわらず、日本の石油業界はそれに反してETBEを推し進めている。
エタノール直接混入は、エタノールの部分が石油業界をスルーして流通してしまうから、反対しているのかな。
(製造設備はチョイ前にハイオク添加剤として注目されたけどポシャッてしまったMTBE<メチルターシャリーブチルエーテル>の製造設備をほぼそのまま使えるので、石油業界は大きな設備投資が不要)


技術的な障壁はほとんどないよ。
11: オーバーテクナナシー 投稿日:2008/02/14(木) 20:55:27 ID:lgvr+9x8
>>9
バイオエタノールって砂糖キビ醗酵させて作るんだったよな。
その砂糖キビ作るのにも、広大な面積が必要で、全人類が今の生活を維持するためには、今度は土壌が足りないって聞いた。


>>1
石油燃料も、あと60年?くらい持つなんて話だけど、実際石油の元が何だったのか?
正確に解らないままらしく、土の中の微生物が元なのでは?
なんて言う科学者までいるくらい。


もし仮に微生物が石油の元だとしたら、半永久的に石油燃料が出来続けるって話だ。

あと化石燃料も大事だけど、地球温暖化もヤバイしな・・・。
ソーラーパネルが一番害が無くエネルギーを取れるってTVで言ってた。
10: オーバーテクナナシー 投稿日:2008/02/14(木) 20:14:56 ID:jiroGauU
エタノール直接じゃ、多湿な日本じゃ品質管理が難しすぎるからだろ。すぐ湿気る。
15: オーバーテクナナシー 投稿日:2008/02/20(水) 17:40:36 ID:O4XjhsjH
俺エネルギー。最強。
16: オーバーテクナナシー 投稿日:2008/02/21(木) 10:08:46 ID:zWV3Zcxq
常温核融合に決まってるじゃないか
17: オーバーテクナナシー 投稿日:2008/02/21(木) 10:27:06 ID:Iz5SxNvR
発電所のタービンをマッチョマンが回す
18: オーバーテクナナシー 投稿日:2008/02/21(木) 11:00:44 ID:ZC1f0Yc1
バージニア工科大学の学生が開発した「重力電灯」は画期的。
円柱の中に重りを48インチ(約122センチ)の高さの位置にセットすると、重りが最低部まで到達する約4時間に渡って40ワットの白熱電球を灯すことができる。


大型化すれば発電所としても使えるかも。重りを持ち上げるのは水力を使うとか。
GravityLight lighting for the developing countries管理人より:おっ、これスゴイ!!動画を見てもらえればわかりますが、思ったよりおもりの落ち方は遅いです。機械はたったの10ドル(with no cost)で、発展途上国など電線が通ってないとこでも、例えば雪山とかそのへんでも、様々な使い方ができますね。省電力のLEDあってのことなんでしょうか。
大型化はコストが見合うかどうかわからないですが、災害大国日本では、個人ユースとして全然アリだこれ。
20: オーバーテクナナシー 投稿日:2008/02/21(木) 14:29:47 ID:hEGH08SJ
俺の見解では原子力で発電ができるという理論が出来つつあるんだが
21: オーバーテクナナシー 投稿日:2008/02/22(金) 03:08:12 ID:nhR9ZSYm
>>20
いや・・俺の見解ではチャリンコという人力発電ができるという理論が出来つつあるんだが
29: シュメール 投稿日:2008/02/25(月) 13:40:56 ID:oBUmKBso
やはり核融合が主役でしょう。

2種の物質を混合させるだけで核融合が生じます。
その1方は通常の核融合燃料(重水等)であり、他方は、その原子核に放電電子を継続的に照射して、その極性を全体として陰性としたものです。
但し、陽子だけを陰性化しても良いのです。
両者は、クーロン力により積極的に結合し、核力によって融合します。


陽子を陰性化したものは、擬似反陽子であり、これと通常の陽子とは、陽子同士よりも互いの相性(アイソスピン等の量子属性)が良いのです。

陰性化の途中のもの、即ち、中性化させたものを使用する場合でも、クーロン障壁は取り除かれます。

ちなみに、放電電子を使用する常温核融合方式は、一頃騒がれた水の電気分解等による常温核融合方式とは比較にならないレベルの変換効率の高さを示します。正に、コロンブスの卵です。
31: ハインフェッツ 投稿日:2008/02/25(月) 17:22:43 ID:P8PIqJ/B
>>29
なるほどなるほど、ってことは、それが純粋水爆の原理なんですね。

…って、電子を照射したくらいのことで反陽子もどきが出来るなら、昔のラジオの真空管は危険物質ですがな。
39: オーバーテクナナシー 投稿日:2008/02/29(金) 01:24:34 ID:31ISOFS7
>>29
俺はオマエの首を縄で縛って柱から吊るして、石投げた方がエネルギーなら出ると思うけど?
33: 投稿日:2008/02/26(火) 01:57:04 ID:JeuTt3TJ
やっぱ核融合がいいのか?しかし大きな危険が伴うだろうな
何かこう、出来るだけリスクが低くて安全で、尚且つ効率のいいエネルギーはないのかな?
やっぱし音エネルギーや重力なんかを上手く利用できないものか
36: シュメール 投稿日:2008/02/26(火) 12:45:17 ID:d/PIoyq1
>電子を照射したくらいのことで反陽子もどきが出来るなら、昔のラジオの真空管は危険物質ですがな。
真空管に重水等を閉じ込めたシステムについては、実験してみなければ何とも言えませんが、電子流速度と、線束密度が不足していて、おそらくは実現しないでしょう。
高圧印加による真空放電の場合が、最も強い電磁相互作用が得られるでしょう。


なお、電磁相互作用に期待するものであり、逆β崩壊等の弱い相互作用には期待しておりません。
41: ハインフェッツ 投稿日:2008/03/01(土) 19:33:54 ID:nyF/GFIt
>>36
だったら電圧やパワーの大きい大型テレビの真空管や電子顕微鏡はどうなるんだと…
バンデグラフで加速した陽子でリチウムを衝撃して核融合するってのは聞いた事あるけどね。
52: シュメール 投稿日:2008/03/03(月) 13:13:59 ID:bicW+fxc
>だったら電圧やパワーの大きい大型テレビの真空管や電子顕微鏡はどうなるんだと…
バンデグラフで加速した陽子でリチウムを衝撃して核融合するってのは聞いた事あるけどね。
重水素をターゲットとした場合、可能性が零とは言えませんが、雷のように、一過性の電子流を使用するのであれば、原子核への捕獲確率は低いと言えましょう。

炉内には、継続的に交番電子流を送り込むことと、炉壁を負電位に維持して、注入した電子を炉内に閉じ込め、次第に炉内の電子圧を高めていく工夫が必要です。

もっとも、反応炉と言っても、大規模なものは不要であり、むしろ、ナノテクノロジーを駆使して微細構造に仕上げたものに脈があります。
62: ハインフェッツ 投稿日:2008/03/04(火) 13:09:17 ID:4wySHYYA
>>52
> 重水素をターゲットとした場合、可能性が零とは言えませんが、雷のように、一過性の電子流を使用するのであれば、原子核への捕獲確率は低いと言えましょう。
問題の実験ではバンデグラフは起電機ではなく、加速器として使っているんですよ?
つまりそれくらい弱い電界で加速された「普通の陽子」でもリチウムの原子核に補足されるということです。


また、内部が空洞になった球形の金属容器の中に少し小さな球形のグリッド電極を置いて、ここにごく低密度のジューテリウムとトリチウムを満たし、容器をプラス、グリッドをマイナスに荷電してやると、DT反応が起こることも知られております。

イオンに衝撃されてグリッドから飛び出した電子が容器の中心部に集まって、強いマイナスの領域を作り出し、ここへイオンが雪崩のように殺到するため、イオン同士が核融合を起こすほどの相対速度で衝突すると言われております。

が、以上のいずれの手法も「あくまでも実験室レベルの話」であり、エネルギーの生産にはあんま実用的ではありません。
まず、電界によって加速される物質の総量が質量に換算するとマイクログラム、ナノグラムのオーダーで、しかもその一部しか反応しないので、「中性子線が出ました。核融合が起こってます!」という程度の事なんです。

また、ミューオン触媒を利用する方法も検討されてはおりますが、続報を聞かないですね。
管理人より:この後も、赤枠のシュメールさんのトンデモ理論に、青枠のハインフェッツさんがツッコミを入れ続ける…という流れが続き、それはそれでおもしろいのですが、両者一歩も譲らず、すごく長いのでカット。核融合については以前まとめたのでそちらをドウゾ。
34: オーバーテクナナシー 投稿日:2008/02/26(火) 04:02:17 ID:jX5bpDEu
恒星に一票。
まぁ・・核融合になるけど

地球上の核融合は技術的に入力>出力って聞いたが・・・
37: オーバーテクナナシー 投稿日:2008/02/26(火) 15:22:56 ID:83EmYgC3
青山さんがアンカーで宇宙?大気圏?に装置おいて、そこからレーザーみたいなエネルギー照射~とかいってたきが
サテライトキャノン
管理人より:「宇宙太陽光発電」と呼ばれる発電方式。軌道上に置いた巨大な太陽光発電設備から、マイクロ波に乗せて送電するんだそうです。地球の自転と衛星軌道の完全な同期がキモとなりそう。(ズレたら大惨事)
「月は出ているか?」というわけで、ガンダムXのアレと似た仕組みなんでしょうか。あ~な~たぁ~がいるからぁ~♪
42: オーバーテクナナシー 投稿日:2008/03/01(土) 20:16:14 ID:Z6SLJnNs
おまえ等何言ってんだ。
燃料といえば石炭だろが、石炭。
結局最後に頼るところは石炭なんだよ。石炭。
44: オーバーテクナナシー 投稿日:2008/03/02(日) 15:43:44 ID:dYV90JFA
>>42 未来もいまと変わらず、化石燃料を燃やして火力発電してればいいだろうというのが、未来のエネルギは自然エネルギーのほかにも「なんかある教」の中でも一番馬鹿な火力厨という

ウランの原子力があるだろうというのはなんかある教とはいわないが、原子力のほとんどのエネルギーを田とればいいだろう地宇野は.ウランは使い切れないほどあると思ってるというてんでなんかある教に入る

割と科学的ななんかある教の三大は、核融合派、CCT(クリーンコールテクノロジー派)、CCSが莫大にできる教派
他にわけのわからん、とにかくなにかできるんだというなんかある教も多い
48: オーバーテクナナシー 投稿日:2008/03/02(日) 17:09:26 ID:foM0d3I0
なんといってもメタンガスです
メタンガスを無臭化する微生物を発見したら、ウン子から発生するメタンガスで資源難の日本は救われます
49: オーバーテクナナシー 投稿日:2008/03/02(日) 17:22:06 ID:foM0d3I0
毎日大量に排出されるウン子によるメタンガス発電、メタンガス自動車、メタンガス船舶
メタンガスこそエコロジー


メタンガスを無臭化する微生物を発見して、トイレ併設型メタンガス発電装置さえ作ってしまえば、日本発世界エネルギー革命です。

ああ良いこと書いちゃったなあ~><
50: ハインフェッツ 投稿日:2008/03/02(日) 19:10:00 ID:TjnqhhCT
「メタンは」無色無臭だよ。
ニオイの元になるのはインドールとかスカトールとかいう不純物。
54: オーバーテクナナシー 投稿日:2008/03/03(月) 17:20:01 ID:MPZjThVW
太陽光発電最強。500km四方の面積があれば全世界の需要がまかなえる。
小笠原沖にでも発電プラントを作って、そのまま海水の電気分解で水素の形で保存、運搬して、世界中に安価なエコ・エネルギーとして輸出すれば、すぐにでも全世界のエネルギー市場を支配できると思うんだが。
55: オーバーテクナナシー 投稿日:2008/03/03(月) 17:26:42 ID:ez8dfGJ0
全世界でも500Km四方はちょっとね,また海の上ではできないだろう.設備が大変すぎる
日本陸上に総計で50km四方(1000-2000箇所にも分散して)の太陽光発電を設置するのが課題だろう

アメリカ,中国なら100km四方もできるだろうがナ
56: オーバーテクナナシー 投稿日:2008/03/03(月) 17:31:48 ID:MPZjThVW
陸上だとせっかく発電しても蓄積できるエネルギー源に変換するのが大変だな。
あ、ダムの水を使うか。


まぁ全世界のエネルギー市場を支配するまで行かなくてもいいから、安く自給できればいいなと思う。
64: オーバーテクナナシー 投稿日:2008/03/04(火) 19:52:03 ID:lWmEaQoZ
>>56
陸上の場合たとえば5000万kwとかの発電量になると到底蓄電は無理
また電気分解で水素にしても,またそれで発電するのは効率が悪い

だから陸上の場合生電力でなるべく使うようにしないといけない
その時間制限をどうするかがかなりの問題だ


だがそのころは火力発電が大きく減り生電力は貴重
それでも全部の発電量を生電力に使うのはあまりに不安定なので、たとえば積分量の半分阿多は3分の1を水素製造に使い,のこり半分または3分の2を生電力で使うなどになるだろう
割と小さい変動は蓄電で調節できるだろう
66: オーバーテクナナシー 投稿日:2008/03/05(水) 01:40:40 ID:mZabNiao
水素は最も小さい原子だから貯蓄が難しい
かつ
高圧で保存しても僅かの火気で爆発・・・

危険だから自動車、近場での発電は遠慮してもらいたいのだが
57: オーバーテクナナシー 投稿日:2008/03/04(火) 00:22:20 ID:duG7q+J4
で、なんでメタンガスはだめなの?
メタンってどんどん肥溜めからどんどん湧いてきて、資源が枯渇するイメージないから、活用したら原油や天然ガス石炭よりより安上がりで発電できそうなんだが?
58: オーバーテクナナシー 投稿日:2008/03/04(火) 03:10:26 ID:Af0joi9y
発酵によって作られるメタンガスには二酸化炭素も含まれてるから
59: オーバーテクナナシー 投稿日:2008/03/04(火) 07:00:23 ID:NuZoopgm
>>58
含まれるから、なに?
60: オーバーテクナナシー 投稿日:2008/03/04(火) 10:23:49 ID:YLbvbrOF
含まれる分、熱量が少なく使いにくい。煮炊きくらいになら問題無いけど。
液化などの加工してたら、コスト的に合わないし。
82: オーバーテクナナシー 投稿日:2008/03/11(火) 23:50:31 ID:i6G+J0WG
結局、石油並みのエネルギーを得るには。

希薄なエネルギーをエネルギーを使って凝縮するか、既知(もしくは未知)のエネルギーを多大なエネルギーを注入して得るしか無いんかいな?

だとしたら、他所の星から汲んでくるしか無いんじゃない?
85: オーバーテクナナシー 投稿日:2008/03/12(水) 05:57:27 ID:3pW5Z0eh
メタンハイドレートは、原油が1バレル=30ドルの時代に40ドルになったら元が取れるとか言ってたのに、40ドル超えたら70ドルなら元が取れるとか言い出して、今、70ドルも軽く超えたんだけどどうなったのかなぁ?
研究者が予算欲しさに適当な事言ってんじゃねーか?


メタンハイドレートが本当に原油より安く採掘出来るなら国力総動員してでも掘り出すべきだろ。
日本の生命線であるエネルギーがこれで100年分は確保されるんだから。まーどーせ嘘なんだろうけど。
管理人より:個人的には日本近海には大量に埋蔵されている「メタンハイドレート」には非常に期待してたのですが、どうも海底にあるので、採掘コストがバカにならないそうですね。ザンネン…。
86: 最終形態 投稿日:2008/03/13(木) 11:18:08 ID:NW37NTOM
人間が食べ物から得た化学エネルギーを電気エネルギーとして体外に取り出せばOK
87: ハインフェッツ 投稿日:2008/03/13(木) 22:07:34 ID:7ICeMUZI
有史以前からの動力ですな!
ロケット団か、はたまたマトリックスか…
マトリックス
管理人より:「マトリックス」のこういうアレのことか、

コナン・ザ・グレート
それとも「コナン・ザ・グレート」のこういうアレのことかよくわかんないので、両方貼っときます。
110: オーバーテクナナシー 投稿日:2008/03/30(日) 00:32:59 ID:fo4jri+B
うんこだうんこ
水洗普及率100%にちかいからってそまつにし杉
溜めてメタンガスあつめりゃきっと・・・
111: マイク・ダイソン 投稿日:2008/03/30(日) 05:35:52 ID:yLfdaQTn
【ダイソン球】を作ればおk^^

恒星を「卵の殻の様に覆ってしまう」人工構造物。
恒星が発生させるエネルギーの全てを完全に利用する事が可能で、宇宙コロニーの究極の姿と言える。


タイプII宇宙文明 -ダイソン球の熱収支-
114: オーバーテクナナシー 投稿日:2008/03/30(日) 06:56:29 ID:gh38chis
>>111
ドラえもんはいないんだよ、のび太君
112: オーバーテクナナシー 投稿日:2008/03/30(日) 05:39:53 ID:yLfdaQTn
太陽が、たった1秒間で放出するエネルギーは、今まで人類が歴史上で使ってきた、全エネルギーよりも多いのな
78: オーバーテクナナシー 投稿日:2008/03/11(火) 12:57:23 ID:z5y4lJpZ
石油、天然ガス、ウランが枯渇する100年後ぐらいには、もう二酸化炭素排出ゼロにしないと温暖化しすぎてやばいんでないの?

だからメタンハイドレートやバイオエタノールなんか研究しても無駄だと思うんだけどなぁ。
核融合と太陽光と燃料電池でエネルギーの大半賄えるようにしないと日本沈没だよ。
79: オーバーテクナナシー 投稿日:2008/03/11(火) 18:57:31 ID:PUsWXApE
日本のように山ばかりの国土が沈没するほどの海面上昇となると、世界的にはかなりとんでもない事になって人口が減りまくるから、結果的に排出量が減って心配要らないかも。

今年最後の更新で、これが5日ほどトップに踏ん張るわけですから、なにか昨日に引き続きファンシーなスレが良いなと思ったんですが、もう物理板はネタが限界なんですよね。
未来技術板から物理っぽいスレとか採集してこようと思っております。
物理か?って言われると「?」って感じですが、ひとつよろしく。

というわけで、未来のエネルギーをどうにかするスレ。
石油もウランも枯渇するすると管理人が子供の時から言われてますけど、なかなか枯渇しないですね?まぁなかなか枯渇しないからつって、それだけに頼るのもダメでしょうから。
スレでは、バイオ燃料だの、核融合だの、太陽光だの、ウンコだの、メタンハイドレートだの…様々な案が出てますが、現状どれも効率が悪いとか、コストが見合わないとか、技術的に困難とか、そゆことですよね。

管理人もどっちかていうと「なんかある教」の信者ですので、なんかありそうなんだけどなぁ!
»1さんも冒頭で言ってますけど、「音」もエネルギーですから、これをなんとか電力に変換できれば…ということをちょっと前から思ってて、それで取り上げたスレ。
しかし読んでくウチに「重力電灯すげぇー!」ってなりました。これなんか手回し式のラジオと同じことにみえて、コロンブスの卵的な発想ですよね。それで大電力を賄うのは無理でしょうけど、重力もまたエネルギーで、もっとも自然に溢れてるものですから、うまく活用したいというのはなかなか良いアイデア。

以前似たようなスレを取り上げた時に、新宿あたりは利用者数世界一なんだから、なにか振動で発電する装置を床につけたらいーじゃない、みたいなご意見もありました。
これもけっこういいと思うんですけど、やっぱ敷設にコストがかかるのかなぁ~。無駄に消費されるエネルギーをうまく拾いたいところです。なんかないすかね!

といったところで、今年の博士ちゃんねるはお開き。今年最後の更新になります。たくさんのご来場ありがとうございました。
新年は、何日か前にも言いましたけども、管理人は仕事がクッソ忙しいので、1/5か1/6くらいまで(ちょっとまだわかりません)お休みとさせていただきます。申し訳ない。年明け1発めの記事は「民俗神話学」カテゴリーでの更新になりまーす。

それではまた来年!
新しい年が、ドクターの皆様にとって幸多い年になりますよう、陰ながらお祈りしております。 AA:皆様良い落としを!来年も博士ちゃんねるをよろしくどうぞです~
コナン・ザ・グレート [Blu-ray]
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2011-08-03)
売り上げランキング: 71,917


人気サイト様 最新記事

博士ちゃんねる ヘッドライン

ドクター参加企画実施中(10/18マデ)

現在参加者19名(9月22日 20時31分現在)
    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.12.31 23:23
    来年も楽しみにしています!
    • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.1.1 2:33
    18の重力電灯の話が真実だとして重りの重さを求めると・・・
    40Wの電力を4時間出し続けるので40*3600*4=576000[J]
    重りの重さをm[kg]とすると位置エネルギーはm*9.8*1.22[J]
    変換効率を30%とするとm[kg]は
    m=576000/(9.8*1.22*0.3)=16.06[t]

    まあありえないですね。おそらく詐欺か、発案者の意図を無視した宣伝がされたかのどちらかでしょう。
    • ※3 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.1.1 2:35
    >>2
    桁数を間違えてた。160[t]だ。さらにありえないですね
    • ※4 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.1.1 12:15
    gravuty light って 0.05W x 30分 とかじゃなかったけ?
      • ※8 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2016.1.1 22:39
      ※4
      0.05W30分だとすると効率30%のままでも25kg,効率80%だと考えると約10kgだから十分現実的な値になるね。
      ただLED豆電球のワット数が0.5Wらしいので、単純に考えてその10分の1の明るさ・・・本は読めないかな。1m先の人の存在位は視認できそう。
    • ※5 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.1.1 12:34
    大概の発電は、水を蒸発させて水蒸気でタービンを回す事で行う
    詰まる所、新エネルギー源とは何で水を沸騰させるかにあると思う

    てな訳で、静止衛星を使って太陽光を電磁レンズで偏光、局所に熱を集めて水を沸騰させる
    雲が邪魔するけど、熱すぎてすぐに雲も蒸発、速やかに地上の設備に到達する
    宇宙を使った虫眼鏡的な発想とかどう?

    あるいは、直接発電しようぜって事で、ソーラーパネルを発展させてソーラーキューブを開発
    反射率を下げて立体化した厚みのあるパネルで、超効率発電とか可能性ありそうだ
    • ※6 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.1.1 12:52
    日本近海の黒潮とかで発電できるのでは?
    と、思いついたけど海流発電・潮流発電という発想は既にあるらしい
    • ※7 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.1.1 16:31
    疑問なんだけど、そんなに発熱量増やして何すんの?代替エネルギーよりも無駄を減らさないと砂漠が増えるだけじゃね?エコロジーとか言うつもりもないけど消費しすぎなのも確かなのだから経済とは別のインフラを考えるべきじゃね?そういう意味では今の少子化とか歓迎すべき傾向だとも思う
  1. あけましておめでとうございます。

    なんかおもしろそうな話になってるのでちょっと横槍。
    http://gravitylight.org/tech-specs/
    ↑こちらにGravity Lightの大雑把な諸元があります。
    おもりは8kg~12.5kgまで、LEDの消費はMAXで124mW、明るさは13.8カンデラ、だそうです。
    ロウソク13.8本分ともなるとけっこう明るいですね!
    そこそこ高いところに吊るすことを考えると、本を読むなら2個くらいいりそうですが…。
    • ※10 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.1.2 0:21
    大規模な発電だったら核融合発電が代われそうかな
    燃料も無尽蔵にあるし発電量も大きいし 技術的には困難だけど
    個人的にはダイソン球なみのSFだけどマイクロブラックホールを利用した縮退炉がロマンあふれてて実現してほしい
    • ※11 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.1.2 0:27
    虫の力を乗り物に利用する
    • ※12 :  
    • 2016.1.2 1:55
    こういうのを眺めてると、
    宇宙太陽光利用システムの認知が全然たりないのだと悲しくなるなぁ
    • ※13 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.1.3 0:30
    これって、無駄にたくさんあるものをエネルギーに変換できれば
    いいってことなん?

    平野れみみたいな「そうきたか!」発想できるひとにたよるしかないね
    • ※14 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.1.3 13:28
    地球温暖化ってまだ息してるの?
    信憑性がザルだったんじゃないの?
    • ※15 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.1.4 12:12
    値段がまだ高いが4層太陽電池が40%の効率、60%でれば、既存のどの設備より安くなる。

    光合成で炭酸ガスから炭化水素に変換できれば、数%でも実用になる。

    温暖化を心配するよりも氷河期を心配する時代が来るかも。
    • ※16 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.1.4 13:03
    マジレスお願いします。物理素人なのでよろしくです
    数年前テレビで某企業の研究開発を紹介していた。水の電気分解をするときの銅板に流す電流の周波数をあるものにすると、通常O2+H2のところH3が生み出される。H3は安定していて爆発の心配も無いし燃焼力も高い。問題は当時の時点で純水でしかその反応を起こす事が出来ず、コストの採算が合わないという。
    これが海水や河川の淡水で出来れば無尽蔵のエネルギーの供給が出来るということ。

    何年ももやもやと気にしてました。指摘や意見をマジなやつでお願いします。
      • ※19 : Dr.Tensile Strength
      • 2016.1.5 12:12
      現状は、重水を作るために国をあげて熱ポンプ開発したり材料を研究したよ
      赤道付近の海水を濃縮すると効率いいよねって感じ
      まぁ答としては熱力学第二法則とやらで閉鎖環境において無尽蔵のエネルギーはありえないってトコでしょかね

      ここからは持論ですが、エネルギーの基本は複雑なものをブッ壊して単純にすることで熱を生み出すことなので、ありふれた水を使うっていうのは良いアイデアだと思えますが、媒質などに使うのでなければ製造困難な重水にこだわる理由もないので、細菌等で分子を原子に分解して放置して分子に戻るのを待つような、物質の安定性を利用する考えの方が出力は低いですが無尽蔵のエネルギーに近いかもしれません

      これからは核分裂や核融合よりも《大規模な》生化学反応装置だと思います

      原子力白書 第5章 原子炉用材料の開発 §2重水
      http://www.aec.go.jp/jicst/NC/about/hakusho/wp1958/sb30502.htm

      原子炉廃止措置研究開発センター 重水精製装置の開発
      https://www.jaea.go.jp/04/fugen/jdbase/juusui_1.html

      J-STAGE(Japan Science and Technology Information Aggregator, Electronic)
      重水製造法と蒸発法海水淡水化装置における重水の濃縮
      https://www.jstage.jst.go.jp/article/swsj1965/43/4/43_191/_pdf

      高度情報科学技術研究機構 ユーレイによる重水素の発見
      http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_Key=16-03-03-05
    • ※17 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.1.4 17:42
    核融合も魅力ですが、やはり永久熱源の地熱発電でしょう。
    もっと効果的に使えるようになればエネルギー資源としては無限です。
    • ※18 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.1.5 10:41
    けつの穴にでもホース挿して自己発電してなさい
    • ※20 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.1.5 12:15
    宇宙太陽光発電。マイクロ波で地上に送って、超伝導ケーブルで全世界に供給。
    一番実現しやすい。
    • ※21 : 名無し
    • 2016.1.5 20:05
    邪魔なくらいあるCO2 炭素を固形燃料に出来ないかな
    • ※22 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.1.5 20:44
    ※16
    H3って三中心二電子結合かな?と思って調べてみたらH3+の形のプロトン化水素分子が存在するらしいね。

    こんなもの安定化するはずがないから、例えば化学エネルギーが高くロケット燃料として液体水素よりも優れているとかそういう話じゃないかな。
    • ※23 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.1.6 14:31
    なんで、地熱が一人も居ないんだ。
    日本は火山国であちこちに火山有るだろうに
      • ※24 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2016.1.6 22:50
      現代科学は深く掘る技術を有していないから、大して高い地熱を利用できないんですよ
      それに地熱も元は太陽光なので宇宙で直接光を受けた方が本来なら大気に反射されて吸収し損ねる分まで使えてムダが無いですし
      • ※25 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2016.1.6 23:07
      一応、※17が書いてるぞ。(同一人物だったらゴメン)
      ただ、火山と一言で言っても熱源は地中だし、調査やら発電所の建造やら熱源までの掘削やらで莫大なコストがかかり、採算割れする可能性がある。
      それに、火山があるところは大体が温泉街だったり、国立公園だったりで、地元の理解を得づらい可能性もある。その辺はウィキ先生の地熱発電の記述でも参照してくれ。
      ついでに海底火山があるところ、ってなると、地上以上に熱源までの距離があるので、コストがもっとかかってしまう。
      そんなわけで、化石燃料ではないけど既に使用されているエネルギーであり、現実的に色々と厳しい側面があるから挙がらなかった…のではないだろうか。
      とはいえ、国も期待して後押ししているエネルギーではあるので、技術革新を待とう。
    • ※26 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.1.7 0:35
    宇宙太陽熱発電とかないんかね?
      • ※27 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2016.1.7 20:48
      ダイソンスフィアってやつだな、理論的には一番効率がいい発電方法だとかで
      形状と素材について研究が盛んな分野だよ
    • ※28 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.4.18 7:32
    なんかモヒカン頭で肩パットにとげが付いた人たちに捕まって地下で鎖につながれ歯車みたいなのを回してる未来しか想像できない
  1. トラックバックはまだありません。


コメ欄での議論はおおいにけっこうですが、当サイトではドクター同士の罵り合いは禁止となっております。反論する際には、相手の意見・人格を尊重し、どうぞ冷静に。
*