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しっくりこない、納得いかない、気持ちの悪い数学用語 @ [数学板]


しっくりこない、納得いかない、気持ちの悪い数学用語 @ [数学板]
1: 大量便 投稿日:2012/08/03(金) 13:54:48.07
いまひとつしっくりこない数学用語ってありますよね。

私がひとつあげるとしたら、「正則」
いろんなところに出てくるけど…。
管理人より:しょっぱなから意味がわかんなくて涙。
正則」というのは、主に「regular」の訳語で、その後に「正則○○」となにかが続くことが多いようですが、Wikipediaの文章読んでると「なんらかの規則性を持つ概念につけられる接頭語」みたいなイメージです。(違ってたらゴメン)
2: 132人目の素数さん 投稿日:2012/08/03(金) 14:05:27.38
「無理して日本語にした」感じの用語はだいたい違和感
そんなんなら原語のままでいいよと言いたい
4: 132人目の素数さん 投稿日:2012/08/03(金) 14:57:43.93
どこかのスレで見たが

~の必要十分条件は~である。
~の必要条件は~である。
~の十分条件は~である。


みたいな用語
14: 132人目の素数さん 投稿日:2012/08/03(金) 19:16:55.83
>>4
「AはBであるための必要条件」と混乱するんだよなw
管理人より:ふたつの命題がある時の、両者の関係についての話。必要条件と十分条件←コチラにわかりやすい例があるので引用。
pならばq(記号で表わせば,p→q)が成り立つとき,
「pはqであるための十分条件」,
「qはpであるための必要条件」
といいます.
同じページに載ってる犬とシェパードの例ならギリ分かる。
6: 132人目の素数さん 投稿日:2012/08/03(金) 15:59:43.01
数学的帰納法

いやこれ演繹法じゃん
222: 132人目の素数さん 投稿日:2013/09/08(日) 04:24:12.28
>>6
あるあるwwww

完全な帰納法は、数学でのみ可能である。他は全て不完全な帰納法である。」(キリッ
とかねw
いやいや数学でも帰納法では不完全だからwwww
帰納法でいいんだったら、リーマン予想はとっくの昔に証明されてんだよwwwww

見たいな。

(紛らわしい名前付けるのが悪いってのもあるけどね。)
7: 132人目の素数さん 投稿日:2012/08/03(金) 16:02:45.63
大学入試問題でありがちな
「?をx軸の周りに回転してできる立体の…」


・?をx軸の周りに回転させてできる立体の…
・?x軸の周りに回転してできる立体の…
何れかなら分からなくもない
8: 132人目の素数さん 投稿日:2012/08/03(金) 16:23:28.44
>>7
別に数学用語がどうこうって話じゃないだろ
助詞の使い方がおかしいだけ
50: 132人目の素数さん 投稿日:2012/08/18(土) 15:03:12.62
>>7 >>8
「?をx軸の周りに回転してできる立体の…」という文章も、あながち、助詞の間違いではなく、

解答者(受験者)が、図形をx軸の周りに回転してできる立体の…
という文章ではないかしら。
主語の「解答者(受験者)が」が、ぬけていたのでは。
「解答者(受験者)が図形を回転させる」が一般的だと思うけど、「解答者(受験者)が図形を回転する」ともいうのではないかしら??

あたしは気持ち悪いけど。

「自動車を運転する」≒「図形を回転する」みたいな言い方してるのかしら。
余計、混乱してきたわ。
図形の上に、解答者(受験者)が乗っていて、図形を動かしているのかしら。


ますます、気持ち悪くなってきたわ。
45: 草井満子 投稿日:2012/08/13(月) 11:40:50.91
>>7
アタシもそう思ったわ。

解答者(受験生)が回転させるの?
図形が自分で回転をはじめるの?


気持ち悪いよオー
9: 132人目の素数さん 投稿日:2012/08/03(金) 16:29:25.60
というか、うちわの軸を回転させても立体などできない気がするんだが
通過した領域とかならともかく、北斗神拳とかあったら、回転途中のうちわの向きを見切られて殴られるぞ
10: 132人目の素数さん 投稿日:2012/08/03(金) 17:30:54.51
ケンシロウ>>9
おまえはすでにしんでいる
17: 132人目の素数さん 投稿日:2012/08/04(土) 13:03:42.44
何度も言われてることだが、「簡単のため、平面で考える」等の「簡単のため」がどうしても気持ち悪い。
18: 132人目の素数さん 投稿日:2012/08/04(土) 15:20:21.78
容易である
自明である
同様にできる
19: 馬糞(国産大粒) 投稿日:2012/08/04(土) 16:16:47.36
虚数という単語は好き嫌いが分かれているようでありまして
「虚数」ではなくて「非有理数」という言葉を使う人もあるようでありまして・・

あるいは「想像数」のほうがいいんじゃないかとも言われるくらいでありまして・・
20: 馬糞(国産大粒) 投稿日:2012/08/04(土) 16:24:50.83
自身も若い時は虚数という表現はチョット抵抗がありましたが、禅の世界の虚ということ、「虚しく感じる・・」ではなくて、積極的に自身を虚しくする・・を体験すると世界が広がるのです。

現実世界の言葉の表現は、自身の情緒の流れの影でありまして、それ虚数と実数の関係を思わせる。
管理人より:「虚数」は、「imaginary number(直訳:想像上の数)」の訳語。
48: 132人目の素数さん 投稿日:2012/08/14(火) 03:28:57.84
n次元の球とかかな
無知ゆえ球の定義って何なんと思ってしまいます
49: 132人目の素数さん 投稿日:2012/08/14(火) 07:22:12.19
>>48
高木先生のありがたいお言葉
我々は言語の短縮を欲するために,上記のような幾何学的の表現法を用いるのであるから,文字に拘泥して, n次元空間に関して奇怪な空想をほしいままにする必要はない.
しかし,このような表現法が印象を鮮明にすることの効果は,容易に承認されるであろう.
53: 132人目の素数さん 投稿日:2012/08/20(月) 14:40:53.16
互換だろ。
しっくりこないというか必要ない。

行列がメインの線形代数で使う事もないのに、教科書の最初のほうに出てくるな。
54: 132人目の素数さん 投稿日:2012/08/20(月) 15:22:10.25
定数の定義の後出しかな?
y=ax+b
このときaを有理数とする


思考が逆戻りする感覚が気持ち悪い
55: 132人目の素数さん 投稿日:2012/08/20(月) 16:18:51.12
まぁ結局必要十分条件だな。

連立方程式一つにしたって式変形して解を求めたってそれは、必要条件でしかないだろ。
57: 132人目の素数さん 投稿日:2012/08/21(火) 06:19:08.65
単純群(simple group)だな。
群構造としては「単純」とは限らず複雑なのも多い。
60: 132人目の素数さん 投稿日:2012/08/21(火) 07:50:28.53
>>57
非自明な正規部分群を持たないってことを、長ったらしいから「単純」って呼んでるだけでしょ。
モンスターは超複雑な単純群。
64: 132人目の素数さん 投稿日:2012/08/21(火) 10:39:26.10
数学じゃないけど、ソフトウェアの「関数」とか情報工学の「量子化」とか
66: 132人目の素数さん 投稿日:2012/08/21(火) 11:19:19.33
そもそも群・環・体がな
グループ・リング・フィールドでいいじゃないか

イデアルもなんかいやだ
管理人より:「群(Group)」「環(Ring)」「体(Field)」はそれぞれ、代数系の性質を調べるための理論。
ある性質を満たす代数系を群と呼び、その中で、さらに特定の性質を満たす代数系を環と呼ぶ。環の中で、さらに特定の性質を満たすものを体と呼ぶ。
参考:群・環・体|大人になってからの再学習
67: 132人目の素数さん 投稿日:2012/08/21(火) 11:59:01.17
用語を無理に和訳する必要はないと思うけどな
そのうち、めんどくさくなって
 ring A から field B への morphism (as set) 全体は group?(←てきとう)
みたいな感じになるだろうし
68: 132人目の素数さん 投稿日:2012/08/21(火) 17:23:47.28
そこら辺にある用語が形式最強の数学の用語だから面白いんじゃないか。
ただ多様体はカッコいいけど書くのがめんどいからもっと簡単な訳をあててほしかった。
70: 132人目の素数さん 投稿日:2012/08/21(火) 23:44:05.12
和訳で一番醜いのは大なり小なりだと思うけどな
あれ考えたのだれよ?
72: 草井満子 投稿日:2012/08/22(水) 14:15:58.50
「繁分数」

なぜか、陰毛を想像するの。
79: 草井満子 投稿日:2012/08/29(水) 11:18:36.44
「楕円曲線」
初めて、この曲線の方程式やグラフ(例.y^2=x^3+17)を見て、「どこが、楕円なんじゃい!!」と、思った人、多いのではないかしら。


もし、疑問に思わなかったら、天才か、何にも考えてないアホよね。
82: 132人目の素数さん 投稿日:2012/08/30(木) 18:19:56.94
>>79
そんなこと言えば、(x^2)/(a^2)+(y^2)/(b^2)=1も楕円(四角い円=oval)ではないのでは?
そのような名前をつけた経緯も考えないで否定する方がアホだよね。
86: 132人目の素数さん 投稿日:2012/08/31(金) 22:17:37.65
楕円が曲線であることはアタリマエなので、楕円を「楕円曲線」と言い替える必要はない。

敢えて「楕円曲線」というからには、楕円と何らかの関係はあるが、楕円ではないある種の曲線の名前だということまでは、楕円曲線についての知識がなくとも、字面から読み取れるのが当然だと思う。


その「楕円と何らかの関係」というのが何であるかは、歴史的事情を知らないと、想像しようがないが。
歴史的事情を知らないと
管理人より:「楕円曲線」は、こちらのページによると、
楕円曲線は、(yの2乗) = (xの3次多項式)という方程式で定義される曲線であり、楕円(a(xの2乗)+b(yの2乗) = 定数で定義される)とは全く異なる。
なんで「楕円」とあんまり関係ないのに「楕円」なのかというと、コチラあたりに書いてあるようです。
80: 草井満子 投稿日:2012/08/29(水) 11:19:13.11
「位相」
この用語が、学生を位相から遠ざけている。勉強すれば面白いのに。(私は、初歩しかわかってないけど。)


ちゃんと、「近傍」に、ほとんどすべての学生が入るような、用語にして欲しいわね。
93: 132人目の素数さん 投稿日:2012/09/01(土) 23:37:37.82
manifold: 多様体, variety: 代数多様体
(紛らわしいんじゃボケ。実は本質的には繋がりがあるとかなんとかなんて敷居高杉だわ)


integral domain: 整域
(どうしたって sanctuary: 聖域を連想してしまうよ)
123: 132人目の素数さん 投稿日:2012/10/28(日) 11:03:33.87
>>93
manifold を多重体と訳している人も結構居る。
95: 132人目の素数さん 投稿日:2012/09/03(月) 21:12:00.06
マ様体、バ様体って、呼び分ける。
97: 132人目の素数さん 投稿日:2012/09/04(火) 22:18:04.25
ジ様、バ様みたいなもんか
98: 132人目の素数さん 投稿日:2012/09/05(水) 01:32:08.07
物理用語だけど波のphaseは単に相か、それだと熱力学用語とかぶるというんなら、たとえば波相とかにしたらよかったのに。
なぜtopologyと同じ訳語になってしまったのか。
管理人より:「トポロジー」は「位相幾何学」とも言われる難解な数学理論。穴がナンボ空いてるか?みたいな。
4.7追記:ここの「トポロジー」は単に「位相」という意味である、というツッコミをいただきました。詳しくは※15ドクターを。
105: 132人目の素数さん 投稿日:2012/09/13(木) 18:33:14.58
同様に確からしい
107: 132人目の素数さん 投稿日:2012/09/15(土) 02:47:30.12
確からしいってどういう言われなんだろう?

男らしさとか、人間らしさ?
115: 132人目の素数さん 投稿日:2012/10/01(月) 15:23:59.58
実数は連続、整数は離散ておしえといて、「連続する3つの整数」とはなにごとですか
202: 132人目の素数さん
>>115
wwwww
なんかツボったわオカシイ。
116: 132人目の素数さん 投稿日:2012/10/01(月) 15:24:47.40
連続する3つの奇数
なんてのもなんか気持ち悪いな
125: 132人目の素数さん 投稿日:2012/10/28(日) 13:16:53.14
数論幾何というのもしっくり来ない。
算術幾何の方が良い。
129: 132人目の素数さん 投稿日:2012/11/04(日) 18:00:58.63
「可導」
微分可能でいいじゃん。
130: 132人目の素数さん 投稿日:2012/11/05(月) 10:30:14.14
可導なんて初めて聞いたが。
132: 129 投稿日:2012/11/05(月) 12:44:23.86
スピヴァック多変数の解析学―古典理論への現代的アプローチって本の中で微分可能の意味で使われてる。
133: 132人目の素数さん 投稿日:2012/11/05(月) 12:59:55.90
訳者誰だよ…
135: 132人目の素数さん 投稿日:2012/11/05(月) 23:23:45.35
「導」は導関数の導じゃないの?
導関数は「微分されたもの」なんだから、その解釈おかしくね?
140: 132人目の素数さん 投稿日:2012/11/08(木) 22:10:05.55
用語の和訳なんてどうでもいい
「manifold」の和訳が「ち○こま○こう○こ」でも問題ない

強いて言えば、ちと長い所が問題か
141: 132人目の素数さん 投稿日:2012/11/08(木) 22:12:06.38
マニフォルドとバラエティの違いは
142: 132人目の素数さん 投稿日:2012/11/08(木) 22:17:13.89
「variety」は「兄貴汁薔薇の園」とでもしておけばよろしい
多様体一括訳よりはマシ
143: 132人目の素数さん 投稿日:2012/12/08(土) 18:10:47.43
証明で
「・・・としよう。」
すればいいだろ、同意を求めんなよ。

「故に、等式x=yが従う。」
「故に、x=yである。」って言えばいいだろ。
145: 132人目の素数さん 投稿日:2012/12/09(日) 03:05:20.37
エヴァリスト・ガロアなんでGaloisって書いてガロアって読むんだよ
ローマ字も知らんのか 無知だなあ
153: 132人目の素数さん 投稿日:2012/12/18(火) 15:15:54.92
アンドゥトロワアンドゥトロワ
さぁみなさんもご一緒に~
155: 132人目の素数さん 投稿日:2012/12/24(月) 19:44:55.72
虚根ってなんかエロい

ガロア(Galois)は革命時代のフランス人。フランス語ではそう発音するような規則があるので仕方ないですね。「ガロワ」のが近いと思いますが。英語圏では「ガロイス」みたいに言うのかな。

というわけで、なんかしっくりこない数学用語スレ。ネタ切れが厳しい数学カテゴリー、なんとか今回もねじ込めました…。
それにしても、スレ見てるとやっぱ理系のひとだなぁーってつくづく思います。「x軸の周りを回転して…」のところでは、おかしくてワロてしまいましたが、言われてみれば、って感じ。
文系はあんまりこういう細かいとこ気にしないというか、「そんなもんか…」って受け入れそう。

管理人は中学校の時、初めて「虚数」が出てきたとき、なんだよ、コエーよ…('A`)とか思ったものですが、これがもし「想像数」みたいな言葉だったらへんにビビらなかったでしょうか。もったいないことをしました。

江戸末期から昭和初期くらいにかけて、外来語が大量に翻訳された際に、当時の専門家は様々な訳語を考案したものです。
「novel」を「小説」と訳した坪内逍遥、「philosophy」を「哲学」と訳した西周(にしあまね)、などなど。この西周さんは、数学用語も多数翻訳しており、「帰納」「演繹」「定義」「命題」「分解」などもこのひとの訳だそうです。
中には本来の意味からだいぶん飛躍してるのもあったわけですが、なんとなくイメージを上手に、そしてなんだか美しく伝えてる気がするのは、気のせいでしょうか。
昔は言葉ということに対する知識人のこだわりも、ずっと強かったのかもしれませんね。
1.18追記:当記事を「朝目新聞」様でご紹介いただきました。たくさん掲載していただいてありがとうございます!
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    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.1.12 22:04
    >54: 132人目の素数さん 投稿日:2012/08/20(月) 15:22:10.25
    >定数の定義の後出しかな?
    >y=ax+b
    >このときaを有理数とする

    >思考が逆戻りする感覚が気持ち悪い

    言われたら確かにと思った
    しかし先に定義すると定義元の式がないから???となることもありそう
      • ※12 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2016.1.23 15:50
      遅延評価を多用しているプログラミングを経験してからは,なんとなくこういうのに違和感を感じることはなくなったな.

      結局,先頭から順番に文章を解釈していくのは人間の都合で,純粋に数学的に,定義される順番に意味はなく,全体として静的なものだから,まったく問題ないということなのだろう.
    • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.1.13 0:38
    「ほとんど至るところで」「ほとんど全ての」
    いや英語直訳そのまんまなんだけどさ・・・もうちょっといい訳し方はなかったのか。
    UFDみたいな感じにa.e連続であるので~とかにすればもうすこしかっこよくなると思うんだが。
    • ※3 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.1.13 12:25
    専門書とかでは「x軸の周りを回転して…」みたいな、文法としておかしい文章をよく見掛ける。
    全体を知ってる人なら「たぶんこう言いたいんだろう」と推測して読み進めることができるけど、
    全体を知らない人はそのままの意味で読み取って、読み進めるほどに理解不能になっていく。

    専門分野の難解さの半分以上は、技術者の日本語でのアウトプットの下手糞さに原因があるんじゃなかろうかと思ってる。
    • ※4 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.1.13 18:19
    「高々」
    見下されてるように聞こえるわい
    • ※5 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.1.14 0:33
    大学時に大学院に進むために量子力学をやってた時に波に興味を持ったから数学の位相を間違って取ってしまったよ〜〜〜俺
    位相幾何学って波の位相じゃないのね…
    でもコンパクトとかを数学的にきちんとできたから良かったと思ってる
    今やってる場の量子論とかゲージ理論でコンパクト空間とか位相空間とか距離空間とかを扱う時に使えるからね
    • ※6 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.1.14 0:46
    関数はもともと「函数」で、それを当用漢字に置き変えてしまったのが大きいと思う
    ある値を"函(ハコ)"に入れると対応した数が出力されるから函数、という説(あくまで一説)があって、
    個人的にはそれがしっくりくるんだけどな。覚えやすいし
    関数だと意味は取りにくいよね

    ちなみにこの「関数」と「函数」の表記、Wikipediaでは編集合戦になってたり・・・
  1. >技術者の日本語でのアウトプットの下手糞さに

    外来語の翻訳はやっぱりセンスが要りますからねぇ。
    ---------------------
    >位相幾何学って波の位相じゃないのね…

    スレでも出てたけど、けっこう紛らわしいですね。
    間違って取っちゃった…でなんとかなるってのも何気にスゴイ。
    ---------------------
    >ある値を"函(ハコ)"に入れると対応した数が出力される

    あーそういう意味だったんですが!「函」が常用漢字じゃなくなったから使わなくなったのかな。
      • ※8 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2016.1.14 13:51
      ※6ですが、そうとも限らないようです
      functionの中国語における音訳というのが最有力ですね
      単純に私の中で意味が取りやすいというだけで・・・
    • あーそうですか、中国語ねぇ…。
      でも箱に入れて取り出すってのはイメージしやすくて良いですよね
    • ※10 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.1.19 6:24
    俺も関数論の授業とかで「これこれは正則で~」みたいな話をされてどういう意味やねんと思ったわ
    わけわからん単語も英語見るとわかること多いんだよね
    • ※11 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.1.21 22:51
    多分このスレには元数学科とか大学院でも数学やった人がいただろうけど、共感できるものはあまり無かったなあ
    コメントでも挙げられてる「思考が逆戻りする」というのはそもそもこのときと書かずここで、やただしなどを使うし。もしこのときと書いてあるならそれは日本語が不自由な数学者だったんだろう
    他も、自分が慣れすぎているだけとは思えないほどしっくりくる言葉が多い。ちゃんと定義や、その定義を作った理由などを考えてもらえればきっとより数学の言葉に親しみが持てるだろう
    • ※13 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.1.29 19:44
    ※6
    個人的には、関数は「関係する数」と捉えられるからむしろ「関数」のほうが良いのではと思う
    「yとxは互いに関係しています」という感じで

    だけど、函が「『箱』に数字を入れると対応する数字が出てくる」という説を知ってこれならアリかもって思った
    今まで「関数」はfunctionの音訳という説しか知らなかった
    • ※14 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.3.2 23:43
    超現実数とかいう超現実に関係ありそうな熟語
    • ※15 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.4.7 11:11
    亀レスで申し訳ないが

    >「トポロジー」は「位相幾何学」とも言われる難解な数学理論。

    いやいや、たしかに位相幾何学はトポロジーだけど、そこのtopologyはそのトポロジーではないでしょ
    物理用語のphaseと同じ訳語っていうんだから「位相」って意味のtolologyですよ

    位相というのは(決める方法は複数あるけど)部分集合のうちどれが開集合になるのか全部決めたときに定まる数学的構造(なので普通は開集合系そのものを位相って呼ぶ)
    他の方法として、閉集合を全部決めても同じ構造ができるし、極限の意味を決めて位相構造を定義する方法もある

    位相の入っている集合を位相空間という
    たとえば多様体も位相空間だし、距離空間も位相空間
    • >そこのtopologyはそのトポロジーではないでしょ
      なんか哲学的ですね。
      意味はよくわからないですが、追記しておきました~。どうもありがとうございます。
    • ※17 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.4.21 9:24
    数学はそんなに深く首を突っ込まないようにはしてるけど
    何か文句を言われてる内容って、全般的に
    「なぜ日本語のその表現で意味を一意的に定めていいのか」
    の説明が不十分すぎるって印象だね、数学というより科学全般かもしれんけど

    狭い業界で意味を共有する分には問題が生じないから軽視されているんだろうけど
    本来は各分野の発展する、あるいは海外から取り入れる際に日本語の言語学者たちでも集めて慎重に言葉の運用方法を各方面の人間に納得させることが、学問の最低条件だったんじゃないかなぁ

    既に定められてしまった用語を鵜呑みにできちゃう人には関係ないけどさ、これのせいで「本当は理解できているのに、永遠にそれを自覚できない」のは悲しいよね
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