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なぜ人は考えるのか、思考とはなにか @ [哲学板]


なぜ人は考えるのか、思考とはなにか @ [哲学板]
1: 考える名無しさん 投稿日:2015/04/26(日) 18:08:38.70
疑問に思ったことはないですか?
2: 考える名無しさん 投稿日:2015/04/26(日) 18:11:46.15
ありません。

糸冬 了
3: 考える名無しさん 投稿日:2015/04/26(日) 20:31:48.85
考えるということは、つまり、「思考する」ということだが、この「思考」には、大きく分けて、論理思考と直観思考がある。

ルネ・デカルト特に、西洋に於いて、デカルトの「私は考える、ゆえに私はある」の直観的な命題から、西洋哲学に於いて直観思考が具体的に記述されるようになった。
つまり、デカルトの提起した「方法的懐疑」という“直観思考”によって「私は考える、ゆえに私はある」という直観的命題が創出している。
5: 考える名無しさん 投稿日:2015/04/28(火) 20:28:09.94
なぜ人は考えるのか。
それは、我々が日々生活をする中で、人間関係で苦しんだり、朝起きてこれから会社に行こうとしても、身体が疲労していると時に、どうすれば良い方向に持って行こうかと考える。

つまり、人間にとって、目の前にある、現状を少しでも良い方に改善しょうとする為に“考える”のです。
人間、誰しも少しでも楽をしたいというのは本性であり、そう思っている人間同士がせめぎ合い暮らしているのが現実の世界なのである。
6: 考える名無しさん 投稿日:2015/04/28(火) 21:10:22.79
満足する為に。
7: 考える名無しさん 投稿日:2015/04/28(火) 21:11:17.23
不安を解消する為に。
8: 考える名無しさん 投稿日:2015/04/28(火) 21:11:51.58
来るべき時を迎えるにあたって。
11: 考える名無しさん 投稿日:2015/05/01(金) 17:55:49.58
たった今、温泉から上がった訳だが、気持ち良いし、頭ボーとして、何も考える気がしないな。

つまり、温泉に入らないから考えるんだよ。
13: 考える名無しさん 投稿日:2015/05/06(水) 12:16:17.76
生物学的に言えば脳がそういう構造をしているから
そうでなければそうしたいから(そうしたいと思うのも脳なわけだが)
16: 考える名無しさん 投稿日:2015/05/16(土) 08:16:07.17
考える人の遺伝子が残った
17: 考える名無しさん 投稿日:2015/05/16(土) 21:45:25.34
この「考える」が人間としてなのか、動物(機械)としてなのかで話が変わってくる
20: 考える名無しさん 投稿日:2015/06/07(日) 23:48:41.54
言葉を獲得した瞬間から思考が始まったとは言えないかい?
言葉抜きに考えることって、できる?
21: 考える名無しさん 投稿日:2015/06/09(火) 00:19:27.84
図形やイメージ、或いは数式のように、いわゆる自然言語では考えられない領域もあるんだよ。

それらは広く象徴と言っていいが、言葉もそれに包摂される。
22: 考える名無しさん 投稿日:2015/06/09(火) 00:53:14.03
数字は言語の一種だよ。
図形だけではイメージはできても思考はできない。
27: 考える名無しさん 投稿日:2015/06/12(金) 22:03:04.05
>>22
一般相対性理論は自然言語だけでは思考できないけどね。
23: 考える名無しさん 投稿日:2015/06/09(火) 07:54:58.64
文系って、考えが狭いんだよな。
こういう悪しき言語主義が哲学の不毛の原因なのに。
24: 考える名無しさん 投稿日:2015/06/09(火) 10:59:05.97
池谷裕二これはバリバリの理系の池谷説なんだよ。
では言葉を持たない動物に思考は存在するのか?
小魚はどうだ?空間認識はできるぞ。
プランクトンは?
25: 考える名無しさん 投稿日:2015/06/09(火) 22:27:41.53
じゃあ、魚と猿の違いは何に由来するのw

スティーブン・ピンカー
「思考と言語が同一のもでないことだけは、確信を持って言える」
現代最高の認知心理学者ピンカーの言葉だよ w
管理人より:「池谷」というのが誰かよくわかりませんが、どうやら薬理学者、神経学者の「池谷裕二」というひとらしいです。
28: 考える名無しさん 投稿日:2015/06/28(日) 09:53:01.20
量子力学も自然言語だけじゃ思考できないけどね。
29: 考える名無しさん 投稿日:2015/06/28(日) 09:57:35.33
量子力学とは人には過ぎた神の玩具。
解読には神の言語が必要となります。
31: 考える名無しさん 投稿日:2015/06/28(日) 10:33:17.91
ということはだ。やっぱ言語のないところでは思考は成立しないってことじゃないのか?
32: 考える名無しさん 投稿日:2015/06/28(日) 10:55:09.69
言語の本質を理解してください。それは共通認識です。

本質の先に成立したのが言語だとご理解ください。猿の方
33: 考える名無しさん 投稿日:2015/06/28(日) 11:03:54.58
人文系が進化の遅れた猿ということは分かったw
35: 考える名無しさん 投稿日:2015/06/28(日) 12:01:39.61
自分に問うてみれば?
外国語とおろか日本語も全く知らない「私」を想定してみる。
そこに思考らしきものは存在するのだろうか?

本能だけの生物なのはないかってね。
36: 考える名無しさん 投稿日:2015/06/28(日) 12:19:51.81
それでは、微生物と魚と高等哺乳類の違いが、全然わからないな。
人間より高度な知的生命体がいる場合、人間の言語って未発達のツールでしかないかもしれないよ。
38: 考える名無しさん 投稿日:2015/06/29(月) 15:03:46.90
>>36
そうかもな

未言語というのか?コミュニケーションは言葉にならない部分が多いよな
言葉になったときには もうあらかた終ってるんだ
57: 34 投稿日:2015/07/02(木) 16:46:32.06
>>35
言語を無くしてしまうと思考は難しくなるね
言語ありきなんだな やはり


本能だけの生物はいるだろ たくさん
まあそれになった経験がないから本当のところはわからんが


自分が「考える」ことができない時代の人間だったとしたら、やっぱり本能、衝動、感情、欲望を迅速に忠実に実行するだろうな
そこに思考の介在はないよ

ゆえに自分の快楽を満たすだけのケダモノに成り果てるだろう

だから思考は必要なんじゃないか?紳士であるためには
50: 考える名無しさん 投稿日:2015/07/02(木) 06:12:23.13
人は意識で論理を考え、無意識で非論理を考える。
後者はAIではできない、非論理で考えるとは思ったり妄想したり幻想するってことだ。
主体的意味から客観的非意味へ落ちてゆく段階で生じる混沌の世界など、意味で論じるものではない。
51: 考える名無しさん 投稿日:2015/07/02(木) 07:05:05.76
論理的無意識というのはないわけか?
論理的に考えているうちに突如閃くということがあるが、あれは無意識から運ばれてきた意識なのではないのだろうか?
いや、そもそも意識とは無意識から運ばれてきたものなのだろうか?
両者は断絶していて全く連絡のないものなのだろうか?


謎は尽きない。
52: 考える名無しさん 投稿日:2015/07/02(木) 07:23:38.55
意識しなければ出来なかったことが、マスターすると、無意識にできるようになる。
経験上このようなことは頻繁に起こる。
意識と無意識の間には、やはり連絡通路があるのではないだろうか?
53: 考える名無しさん 投稿日:2015/07/02(木) 07:32:03.85
なぜ考えるのかという問題を定式化すること自体が、自然科学においての暗黙の了解を導入しないということなので、それを考えても答えを出すことはきわめて困難だろうに
54: 考える名無しさん 投稿日:2015/07/02(木) 07:36:50.44
脳科学の関係者は、そう考えてはいないと思うよ。
心理学が作り話してきたことを、次々と実証しようとしている。
56: 考える名無しさん 投稿日:2015/07/02(木) 08:02:26.93
イマヌエル・カント>>54
俺はスレの主旨の「なぜ考えるのか」ということについて反論しただけだよ?
カントが、自分がいわば外側の存在を知覚や認識している際に、自分自身を完全な形で認識することは出来ないとしたことと同じだよ
なぜ自分は考えているのか、なんて考えても答えは出ない
なぜ自分(人間)が思考力を獲得するに至ったかを研究しているなら別だけどもね


カントで言えばなぜ自分は外の存在を知覚できるのか(目、耳、神経、それを処理する脳があるから)と考えてることになるのかな
これは別に認識外存在ではないからね
55: 考える名無しさん 投稿日:2015/07/02(木) 07:48:11.05
俺は考えてないと思う
65: 考える名無しさん 投稿日:2015/07/04(土) 20:48:38.96
考える理由は、やっぱ恐怖心からでしょ
人間は未来のことを考えられる生き物
この先にある困難が怖いんだよ
60: 考える名無しさん 投稿日:2015/07/02(木) 22:57:37.14
クロマニョン人は無言語だったが、壁画を書いたし、死者も弔った。
66: 考える名無しさん 投稿日:2015/07/04(土) 21:19:32.23
死に対する生物的な恐怖(自己を防御しようとする構え)、哺乳類動物くらいになるとみんな持ってる。

クロマニョン人は、その恐怖心から、「死」や「死者」というもイメージを持つに至っていたんだろう。
67: 考える名無しさん 投稿日:2015/07/04(土) 21:22:28.42
観念というものは、まず知覚ゲシュタルトの差異化から始まり、それがアルタミラの壁画のような視覚イメージにつながったんだろうね。
まずは生物的な基盤がなければ、何も始まらない。
言語の分節化はその後にくるもんだろう。
アルタミラ洞窟の壁画
管理人より:スペインのアルタミラ洞窟で発見された旧石器時代の壁画はこんな感じ。
ゲシュタルト」というのは、ドイツ語で「形」「形態」という意味。人間の精神を部分ではなく全体性や、その構造に主眼を置いてとらえる「ゲシュタルト心理学」という分野があるそうです。
71: 考える名無しさん 投稿日:2015/07/05(日) 17:19:01.10
むむむ、だんだん分からなくなってきた。
およそ夢中になっているとき、人は思考しているのか?


例えば、水泳でバタフライやクロールやってるとき。平泳ぎには思考が残存しているような気がする。
人前でピアノ弾くときはどうだ?それもムチャクチャ速いテンポで。
思考していないのか?それとも自分が思考しているという認識が飛んでしまうのか?
少なくとも、このような場合、脳内に言語は介在していないぞ。
73: 考える名無しさん 投稿日:2015/07/05(日) 17:34:38.94
そうか。行動にある種の強度が備わると、人は思考停止するってことかな?

絵を描くのだって、直線一本引いている瞬間っていうのは、思考は停止しているんじゃなかろうか?
楽器演奏だって、演奏中の「思考」は、すなわち「雑念」に他ならず、やはり思考停止状態なのではなかろうか?


脳科学の本でも、「あらゆる決断は、実行の直前から気分が支配する。」と書いてあった。
74: 考える名無しさん 投稿日:2015/07/05(日) 17:43:13.46
思考する癖がついてしまうとその種の芸術的技能は確実に低下しますよ。
旨くなりたければ思考する癖を抜く事です。感じてください。


一流のピアニストは真っ白な部屋でしかも全裸で練習すると言います。
76: 考える名無しさん 投稿日:2015/07/05(日) 17:55:42.57
全裸とはいわないまでも気持ちは分かりますね^^;
私も練習が終わった時いつもパンティが濡れています。

誰かが言ってたなー、演奏はセックスと同じだって。
77: 考える名無しさん 投稿日:2015/07/05(日) 18:21:47.77
ムム、私が洗って差し上げよう。
79: 考える名無しさん 投稿日:2015/07/05(日) 18:34:40.24
思考とは対極だが、「感じる」ということについて、昔から女性にお聞きしたかったことがあるんです。
男性は、音楽聴いていくら感動しても勃起するということは、まずありません。
女性は、美しい音色や素敵な演奏を聴くと、濡れることがあるのでしょうか?
強度の感動がカタルシスとして何らかを分泌するというのは、涙の例からも明らかです。
女性が涙以外に濡らすことがあるとすれば、それは感受性(=芸術の理解力)が豊かだということになるのではないでしょうか?
80: 考える名無しさん 投稿日:2015/07/05(日) 18:43:13.16
大作曲家は、ほとんど男だよ。

数学と作曲は、圧倒的に男性優位の世界。
抽象的な世界を構築する作業だからね。
84: 考える名無しさん 投稿日:2015/07/05(日) 18:59:09.15
>>80
それはちょっと違うでしょ、本来は女性にもあった。
ただ社会の仕組みが女性の進出を許していなかったとでもいうのかな?
未だに一部だけだと思いますけど「男尊女卑」の思想は根強いですからね。

曲は所詮オカズですよ。どう感じるのか?が感受性です。作曲とはまた別の話です。
極端な話、ドミソだけで濡れる人もいるかもしれませんよ。
82: 考える名無しさん 投稿日:2015/07/05(日) 18:48:47.76
曲がなけりゃ、感受性もくそもないだろうに w
83: 考える名無しさん 投稿日:2015/07/05(日) 18:54:46.81
んなわけないでしょ。
「展覧会の絵」って曲書くのに、展覧会行って何にも感じなかったら書けないだろ?
Mussorgsky - Pictures at an Exhibition管理人より:「展覧会の絵」はムソルグスキー作曲のピアノ組曲。これを上記オーケストラ版に編曲したのが「ボレロ」作曲者のラヴェル。有名な曲なんで誰でもご存知と思います。
85: 考える名無しさん 投稿日:2015/07/05(日) 19:06:48.14
そう。私は音色とハーモニーが肝ではないかと思っています。
意外なことにメロディーではない。メロディーはうっとりさせることはあっても、それだけで深い感動はくれない。

無伴奏の単音であっても、背後の潜在的なコードに感じる。
例えば大教会で聴くトロンボーン8本の圧倒的なコラールとかだと、グワーンと来る。
そういうとき濡れるのではないでしょうか?
86: 考える名無しさん 投稿日:2015/07/05(日) 19:15:49.60
重低音重視のヘッドホン的なwそれ解釈が単純すぎる。
子宮に感じる熱みたいなものを分かっていない発言だね。
87: 考える名無しさん 投稿日:2015/07/05(日) 19:27:24.25
おそれいりやした。なにぶん子宮持ってないもんで。
あああーーー、生まれ変わりたい。
89: 考える名無しさん 投稿日:2015/07/05(日) 19:47:26.10
子宮に感じる熱みたいなものは、どういうときに発生するんですか?
90: 考える名無しさん 投稿日:2015/07/05(日) 19:56:29.98
単純に言えば恋ですね。
ってこういう事かかせんなよw童貞どもw
なんかナメクジに全身を嘗め回されてる不快感を感じるんですけどw
91: 考える名無しさん 投稿日:2015/07/05(日) 20:11:35.52
そうじゃなくて音楽の話。

アレェ!?途中まですごい哲学ぽい感じだったのに、ちょっと油断すると下ネタに!ふしぎ!!

…という白々しい感じでお送りした、哲学板のスレでした。
「なぜひとは考えるのか」というテーマからはだいぶんそれちゃった感じあるけど、けっこうおもしろいですね。
はたして、女性は素晴らしい音楽を聴くと「ハァ~ン♥(*´Д`)」と子宮がアツくなってしまうのか!?男性ドクター方は、女性ドクターの証言をwktkしながらお待ちいただきたい!

スレでもちょっと出てたけど、こう…なんていうんですが、動作に思考が追いつかないというか、考える前に動いてるというか、別々に切り離されてる感覚…っていうのは、スポーツとか楽器をやるひとは誰でもそういう経験あるんじゃないでしょうか。

Mozart - Piano Sonata No. 11 in A major, K. 331 - III. Rondò alla Turca管理人はドン臭いのでスポーツは全然ダメでしたが、昔「太田胃散」のCMで使われてた「トルコ行進曲」(モーツァルトの)をピアノで弾いてみたいなぁー!と思って練習したことがあります。
ピアノはもちろん両手でやりますよね。
最初は右が左に、左が右に釣られて、ゴチャゴチャになっちゃうんです。
しかし、ずーっと練習してるとある日、右と左を分離する感覚が芽生えるというか、頭の中に脳みそがもう1個増えた感じというか、うまく言葉にはできないですが、そういうふうになるんですよね!

そゆときって、頭のなかでは意味のある思考はできない(ような気がする)感じがして、すごく不思議な感覚なんです。
でも、手は半ば勝手に動いて曲を紡いでいくわけですね。
訓練によって練度が高まった、に留まらないていうか、他の曲を新しくやってもそこは変わらないので、一度分離する感覚を得ると一生モノなのかな、と思います。

なんにせよ、この「思考」というのは不思議なものです。
言語もおそらく深く影響しているには違いないながら、やはりそれだけとも思えず、どのように発生してるものやらとっても気になりますね。
進化の過程において、思考はどのように誕生し複雑化していったのか。やがてすべての謎が解き明かされる日が来るでしょうか。
ムソルグスキー:展覧会の絵/ストラヴィンスキー:春の祭典
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    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.2.23 22:03
    無意識はランガージュとして構造化されている
    • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.2.24 0:19
    途中の話は技巧の話になってるね
    良く知らないけど脳は機能毎に分かれているようだから
    最初は上手く出来なくても練習しているうちに脳の別な所にプログラムが出来る
    後はその別な部分で自動実行するみたいな感じじゃないかな
    考える事とやる事は分けて考え方がいいと思う
    考え思考するのと何かをするのは別
    手を上げない
    と考えながら手を上げる事はできるでしょう
    話がズレてると思う
    最後の話は感覚的な事でこれも考えるのとは違うと思う
    • ※3 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.2.24 8:29
    精神科の勉強するといいと思う。
    思考停止とか観念奔逸とか好きそう。
    • ※4 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.2.24 11:14
    哲学心理noobです。

    思考は一面的な起源ではなく、総合的複合的な要素から来ていると思う。
    例えば、種の存続というDNAの命令が社会性を生み出し、その社会性を向上させるに当たって思考する。
    もっと以前からならば言葉は存在しなくても思考はあると思う。

    かゆい→掻く→またかゆい→また掻く→かゆみの場所を見る→腫れてる→原因を探る【ここで思考】
    単純に原因を探る時点において明確な思考が存在している。
    自分の身体をコミュニティとした場合、そのコミュニティを都合よく運営していく為に連続的継続的な不快感に対し各感覚野が対応する。
    暑ければ今いる日向から木陰に入る。音がうるさければその音の発信地点とおぼしき場所から遠ざかる。
    それが経験になり蓄積されていけば、その不快な感覚に対しての対応に練度が増す。
    練度が高まれば無思考で対応を行えるが、この場合の無思考は思考という積み木作業が無いのではなく、プリントされた写真もしくは色のように一瞥して認識できる記号化された行動なのだと思うデス。
    • ※5 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.2.24 11:14
    人はなぜ考えるのか?
    それは考えるとこで自然淘汰を免れてきたからだよ、今や考えることに疑問はないよ。
    • ※6 : 学名ナナシ
    • 2016.2.25 3:04
    人はそのつど考えているように見えるが、外部からの情報からどうすれば肉体的に痛くないか、精神的にストレスが溜まらないか、継続的に空腹を満たす方法は無いか、
    と考えているのだろうし、遺伝子的にはすでにその辺のバックボーンを得て、
    遺伝子的な未来においてのより良い可能性を求める試行錯誤も行われていると思われる
    恐らく遺伝情報にはその明確な試行錯誤の記録と結果がフィードバックされるようになっているのだろう、
    さらには必要な事を快楽を伴うようにしていたり、痛みやストレスのかかる情報を恐怖と言う意識とともに処理するようにするとかも組み込まれているだろうし、
    生殖の時にそれらの情報の相互利用なども行われるのかもしれない、
    キリスト教徒などの言うような神が一気に作ったと言う状態ではなく、
    明らかに環境に適応しようとする遺伝子の試行錯誤が見て取れるのである、
    • ※7 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.2.25 6:03
    考えるということは対話である、自己との絶えず行われる対話が考えるといったことである
  1. >無意識はランガージュとして構造化されている
    やはり言語的な概念が根幹にあるでしょうか
    ---------------------
    >脳の別な所にプログラムが出来る
    自動作成のバッチ処理みたいな感じですかねー便利だなー
    ---------------------
    >一面的な起源ではなく、総合的複合的な要素から来ていると思う
    ほほーなるほど…。他者(または自己)とのコミュニケーションがひとつの鍵ですか。
    ---------------------
    >明らかに環境に適応しようとする遺伝子の試行錯誤が見て取れる
    経験は遺伝するのか、というか経験は遺伝子に反映されるのか。
    こりゃまた難しい問題ですよねぇ。
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