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女性のほうが小説を書くのに向いている @ [文学板]


女性のほうが小説を書くのに向いている @ [文学板]
1: 吾輩は名無しである 2012/03/02 11:11:17
理由を挙げようとすると、おきまりの理と情の話になって、
男性は理性でしか小説が書けないが、女性は感性で書けるっていうつまらない話になりそうだけど

または、なぜグリム兄弟が採集した昔話の語り手は女性ばかりだったのかという話

または、なぜ源氏物語は女性によって書かれたのかという話

または、男のおしゃべりは嫌われるという話

または、小説と恋愛の関係の話

または、小説の読者の男女比の話
2: 吾輩は名無しである 2012/03/02 11:36:50
作品さえよければ著者は女だろうがオカマだろうが構わん。
豚でも蝿でもカビでもいいぞ
7: 吾輩は名無しである 2012/03/02 13:27:05
著者の向き不向とか読む時考えないし。
人の職業だからな。書きたい奴が書けよ。
面白い物が作れるなら機械でもいい。
売れる本が安く量産できれば編集者も書店もバカ女作家に関わらずに済む。
8: 吾輩は名無しである 2012/03/02 14:58:43
女ってだけで可愛がってもらえて表紙飾ったりミュージシャンと対談したりで卑怯
どうせ盗作やゴーストのくせにね
9: 吾輩は名無しである 2012/03/02 16:21:06
一人称の小説は女性作家のほうが向いてる
三人称の小説は男性作家のほうが向いてる と思う
10: 吾輩は名無しである 2012/03/02 16:22:00
>>1
はいはい古今東西文豪と呼ばれた人物はみんな女なんだもんね!


糞スレ終了
12: 吾輩は名無しである 2012/03/02 16:29:21
今時糞スレ終了とか書いてるのこの板くらいだろ
11: 吾輩は名無しである 2012/03/02 16:23:59
紫式部も女だったしな
紫式部 (Wikipedia) 紫式部 紫式部(むらさきしきぶ、生没年不詳)は、平安時代中期の女性作家、歌人。『源氏物語』の作者と考えられている。中古三十六歌仙、女房三十六歌仙の一人。『小倉百人一首』にも「めぐりあひて 見しやそれとも わかぬまに 雲がくれにし 夜半の月かな」で入選。
屈指の学者、詩人である藤原為時の娘。藤原宣孝に嫁ぎ、一女(大弐三位)を産んだ。夫の死後、召し出されて一条天皇の中宮・藤原彰子に仕えている間に、『源氏物語』を記した[1]。
14: 吾輩は名無しである 2012/03/02 16:36:36
男にしか書けない小説、女にしか書けない小説っていうのはあるだろうね
15: 吾輩は名無しである 2012/03/02 16:36:59
トルストイとか女にしては毛深いよな
レフ・トルストイ (Wikipedia) レフ・トルストイ レフ・ニコラエヴィチ・トルストイ(露: Лев Николаевич Толстой(ヘルプ / リンク), ラテン文字表記:Lev Nikolayevich Tolstoy, 1828年9月9日〔ユリウス暦8月28日〕 - 1910年11月20日〔ユリウス暦11月7日〕)は、帝政ロシアの小説家・思想家である。ドストエフスキー、イワン・ツルゲーネフと並んで19世紀ロシア文学を代表する文豪。英語では名はレオとされる。
代表作に『戦争と平和』『アンナ・カレーニナ』『復活』など。文学のみならず、政治・社会にも大きな影響を与えた。非暴力主義者としても知られる。
16: 吾輩は名無しである 2012/03/02 16:42:17
まあ定家とか女説あるし
藤原定家 (Wikipedia) 藤原定家 藤原 定家(ふじわら の さだいえ)は、鎌倉時代初期の公家・歌人。諱は「ていか」と音読みされることが多い。
(中略)宇都宮頼綱に依頼され『小倉百人一首』を撰じた。定家自身の作で百人一首に収められているのは、「来ぬ人を まつほの浦の夕凪に 焼くや藻塩の 身もこがれつつ」である。
『源氏物語』『土佐日記』などの古典の書写・注釈にも携わった(この際に用いた仮名遣いが定家仮名遣のもととなった)。また、『松浦宮物語』の作者は定家とする説が有力である。
19: 吾輩は名無しである 2012/03/02 20:13:26
男性的な(マッチョな)人と女性的な人だったら女性的な人のほうが小説を書くのに向いてそう

ってことは女性のほうが向いてるんじゃね?
21: 吾輩は名無しである 2012/03/02 21:09:15
個人的にずっと疑問だったが、女でちゃんとした長篇小説を書けるやつはいるのか?
今の芥川賞選考委員はみなせいぜい「中篇」止まりの作品しか書いていないし、
海外でもどうなんだか。
25: 吾輩は名無しである 2012/03/02 21:19:53
ちゃんとしたが分からないけど、男女関係なく小説には軽さが必要だってことが広まったからじゃないか?
26: 吾輩は名無しである 2012/03/02 21:21:10
わからんが、今後純文学系の小説なんて女しか書かなくなると思うよ
34: 吾輩は名無しである 2012/03/02 22:11:18
女性は自分の体内に別の魂を宿す(子どもを孕む)ことが出来るからである
36: 吾輩は名無しである 2012/03/02 23:03:43
男性作家のほうが圧倒的多数の傑作を残していることを
スレ立て主も心の中で認めちゃってるから、
こんなスレタイになるんだよね。


それでも何とか女性を持ち上げようとすると、
「女性のほうが小説を書くのに向いている。でも抑圧されてるから、作品が陽の目を見ない」
「女性のほうが小説を書くのに向いている。でも書こうとする人が少ない」
こんなふうに無理のあるやり方しか出来ない。

これからもせいぜい「女性のほうが小説を書くのに向いている」根拠を必死こいて探せばいいと思うけど、
肝心の作品を男性作家のそれと比べると、ねえ。
38: (将臣)ワナビ津原ランドール川上弘美ピースジェイコブ舞はHN泥 2012/03/02 23:17:26
またキモ芸人川上弘美がスレをたてて
HNドロを正当化している・・

しかし「ナンだか嬉しかった
ての今の日本猿作家に多いねえ

角田光代「なんだかたのしかったんですわ!」
川上弘美「サヨはナンだかウレしかったのだった」
重松清「ナンだかもりあがってきたぞ。たのしいぞ」

お前らイエローの自称純文はサルのクズ便所がみなんだって。
森林に朝鮮のドクニンジンまいてんじゃねえぞ、
このブス能面離れ目川上弘美
死ねやゴミカスの臭いマ●コ
49: 吾輩は名無しである 2012/03/03 00:34:56
もう駄目かもわからんね
59: 吾輩は名無しである 2012/03/27 11:29:21
嵐が丘 (新潮文庫) 高慢と偏見 上 (ちくま文庫 お 42-1) 源氏物語 完全版
女性作家の小説のほうが普遍性があると思う
嵐が丘とか自負と偏見とかね
源氏物語もそうか
恋愛という普遍的なものをテーマにすることが多いからかもしれない
60: 吾輩は名無しである 2012/03/27 18:52:12
一時期女性作家にはまっていたけど、女性性というか、母性への幻滅のようなものを感じて終わってしまったな。
結局私が抱いていた淡い期待も「女性が国のトップに立ったら戦争は起きない」という主張と同じで幻想でしかなかった。
61: 吾輩は名無しである 2012/03/27 18:55:56
ちなみに「女性の方が小説を書くのに向いている」のは正しいと思う。
それは感性的や才能といった話ではなくて、小説を書いたり、自分と向き合ったりする時間が男性よりも沢山あるという意味で。
62: 吾輩は名無しである 2012/03/31 19:19:00
カルヴィーノの「アメリカ講義」って本の紹介文に
『これからの文学に必要なもの――それは「軽さ」「速さ」「正確さ」「視覚性」「多様性」……である。って書いてあった。

それが本当かどうかはさておき、過去の小説で必要なものとされた「重厚さ」「深さ」といったものは、
実はすべて一時的な流行でしかなかったということは言えるだろう。


おそらく今は男性的な小説の時代ではないのだ。
63: 吾輩は名無しである 2012/04/16 05:26:55
小説ってのものは、実は打たれ弱い人間のほうがいいものを書く気がする。
そのためかどうかはしらないけど、小説家はやたら自殺をする。
忍耐っていう話になると、女性のほうが強いんじゃないかなあ。
ってことは、男性がよりよいものを書く確率が高いって結論になってしまった。
65: 吾輩は名無しである 2012/07/17 10:17:48
まあなあ
男は言葉に書き記すよりもまず先に行動しちゃうからな
それに何かを書くとしても小説じゃなくて科学的な物事が多い
数式やら理論やら

哲学は唯一男らしい文学かも
66: 吾輩は名無しである 2012/07/25 21:11:00
脳のつくり的に、おしゃべりは女性のほうが得意らしいね(まぁ、経験上もそうだよね)
傑作が書けるかどうかは別問題で、どっちが書くことが好きかって話なら
女性のほうが向いてるのかもしれない
70: 吾輩は名無しである 2012/08/12 18:02:38
女性作家の書く少女漫画を小説にしたような話はどうにかならんのか。
71: 吾輩は名無しである 2012/09/04 20:06:19
小説は女に向いてる
小説の最高峰である源氏物語は女が書いた
男のくせに小説など書いてるのは
脳みその構造がオカマ・ゲイ・実は女
のどれがだろう
72: 我輩は名無しである 2012/11/25 22:33:08
私が読んでる限りでは、
恋愛小説書かせると面白いのが女
純愛小説書かせると、たまに
大号泣させられるのが男

あと、よく女は子宮でもの考えると、
馬鹿にされるが
小説家に限らず、男はそれの先をゆく、
射精するように物を言い、書く生き物だなぁ
と、
最近つくづく思う
73: マグナ ◆vI4NRkhGyA 2012/11/26 11:36:29
>>1
昔話の語り手に女性が多いのは簡単な話だ。
女性の方が寿命が長いから。
それに家で暮らすことが必然的に多くなるから、女→年少の女への話の伝達が増える。
男は家を出て行くことが多くなるから、年少の頃はこうした話を覚えてても、語り継がなくなる。
もちろん例外はいるがな。今でもアメリカの片田舎ではほら話ばっかりしてる爺さんはいると思われる。
74: 吾輩は名無しである 2012/11/26 13:50:37
>>73
きみ、見てるだけにしといたら?書かないで。
77: 吾輩は名無しである 2012/12/03 21:09:03
女側からも、男側からも、いいものを書けるけど、
本当にいいものは男だからとか女だからとかそういうものは越えている
81: 吾輩は名無しである 2012/12/21 14:40:59
男性作家は描写がしつこい人が多い、そんなに細かく説明しなくてもよいよって思う作家が多々いるわ
でも村上春樹はそうじゃないところが受けてるのかもw
84: 吾輩は名無しである 2013/10/05 05:05:27
むしろ、女の読み手が増えて、その結果として女の書き手がもてはやされやすいだけじゃねーの。
恋愛小説はあんまり男が寄り付かないから書き手も女に偏り、戦記物や企業小説なんかは
女が興味を示さないから書き手は男ばかりになる。
86: 吾輩は名無しである 2013/10/05 19:56:04
やはり恋愛小説ばかり書いているイメージはあるね
口を開けば愛だ恋だああだこうだくみだもん
91: 吾輩は名無しである 2013/10/06 19:30:40
>やはり恋愛小説ばかり書いているイメージはあるね
>口を開けば愛だ恋だああだこうだくみだもん

今の日本では、男は見聞を広めておかないといい仕事につけず生活が苦しくなるのに対して、
女は稼ぎのいい男を捕まえる努力が一番手っ取り早いからな。自分で男なみに努力して
稼ぐ女でさえ、その手っ取り早い手段への移行をいつも気にかけていることが多い。


そりゃ恋愛に対する関心の強さは、

女・自堕落な男>>>>(越えられない壁)>>>>>まともな男

ってことになるのも当然だ。
92: 吾輩は名無しである 2013/10/06 20:37:47
だからもう移行手段が断たれてきたババアは発狂するわけだな
87: 吾輩は名無しである 2013/10/06 18:32:49
三島由紀夫「女ぎらいの弁」
http://www.art-tokyo.com/?p=136

女性は抽象精神とは無縁の徒である。音楽と建築は女の手によってろくなものはできず、
透明な抽象的構造をいつもべたべたな感受性でよごしてしまう。
構成力の欠如、感受性の過剰、瑣末主義、無意味な具体性、低次の現実主義、
これらはみな女性的欠陥であり、芸術において女性的様式は問題なく「悪い」様式である。
私は湿気の高い感性的芸術のえんえんと続いてきた日本の文学史を呪わずにはいられない。
94: 吾輩は名無しである 2013/10/07 14:53:59
だが女は実体、男は情報にすぎない。
95: 吾輩は名無しである 2013/10/07 15:50:20
>>94
大脳の使い方が不十分な存在が、くだらない社会を妄想しててはいけない。
琵琶湖のフナと違って、人類はバカ排除の手段を覚えてしまったからな。
「男対女」で絶滅戦争起こせる気になったら、仕掛けてくればいいよ。
間違いなく、女は絶滅しない代わりに奴隷として生を享受できるからな。
96: 吾輩は名無しである 2013/10/07 16:06:20
>>95
いやそれは必ずしも正しくない
生きながらえさせたくない頭のおかしい女も大勢いるしな
ある意味まともな女だけが生き残っていいかもね
97: 吾輩は名無しである 2013/10/07 16:57:20
>>95
女は脳梁が密で左脳と右脳との連携が良いのは定説じゃん。
一部の天才を除いては、不自由な右脳を左脳を酷使することでカバーしてるぶん論理的・理知的に見えるだけ。
脳に関して男は女より不自由だとも言えるよ。
言ってることが石器時代の延長でしかないし、単細胞がコンプこじらせた姿を見るのは痛ましい。
99: 吾輩は名無しである 2013/10/07 17:00:57
>女は脳梁が密で左脳と右脳との連携が良いのは定説じゃん。

「短絡的」って言葉、いい加減覚えた方がいいよ。
100: 吾輩は名無しである 2013/10/07 17:02:20
>>99
具体的にどうぞ。恥ずかしすぎんぞお前w
102: 吾輩は名無しである 2013/10/07 17:13:57
>>100
>女は脳梁が密で左脳と右脳との連携が良いのは定説じゃん。

上で分からなければ、補足してあげよう。
バカな女の子って、やばい時ほど友達と密に連絡を取り合うよね。

右脳左脳も、世間知らずの阿呆のせいで慣れてない情報には、そういう使い方をされるんだよ。

理解できた?
105: 吾輩は名無しである 2013/10/07 17:24:39
>>102
能動を司る右脳がそれだけフル出力されてる証拠だよ。
インテリ女を除いて制御役の左脳が追いつかない結果にすぎない。
理解できた?
110: 吾輩は名無しである 2013/10/09 04:01:18
女性作家が恋愛小説を書くのも、外見の美しさに拘るのも、男選びに慎重になるのも、みんな本質的なところで繋がってる気がするわ

うーん、難しいですね。
管理人は女性作家をあまり読まないのでアレですけど、でもまぁ確かに、女性にしか書けない繊細なタッチの小説というのはあると思います。小川洋子とか。
男女関係の上澄み液を蒸溜したような作品というのは確かにあるし、男性作家にそういうものを求めるのは違うかな。
他の分野(映画監督とか作曲家とか)だと、女性が極端に少なかったりするので、ちょっと創作物で比べられませんけどね。

2chでは男性の方が多いんでしょうから、どうしても女性叩きの流れになるのは止むを得ないですけど、なるべく双方の掛け合いも書いて平等になるように頑張りました。機会均等です。
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元スレ:http://toro.2ch.net/test/read.cgi/book/1330654277/

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    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.6.24 22:10
    ヴァージニアウルフが出てないとは!
    小説は最小限紙とペンがあって、読み書きができれば一人で作れるから
    女にも機会があったんじゃないかな。
    大勢の人間が必要なものや、特別な教育(作曲等)、大量のリソースが
    必要な芸術は、女にそんなもの与えて何の意味がある?って時代が長かったし。

    キャスリン・ビグローの話で町山智浩が言ってたけど、
    映画は総合芸術ゆえに、色々な人間を統率する人が必要で、女の監督だと
    まだまだ女の下で働きたくない、ついてこない男が多いからって聞いたことがある。
  1. >女にそんなもの与えて何の意味がある?って時代が長かった

    女性にとって不遇の時代だったかもしれませんね。
    演劇なんてそもそも演じること自体が禁じられてた時代もありましたし。
    • ※3 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.8.11 22:35
    確か感受性自体は男性の方が豊だって研究があったような・・・
    そこから感情的になるかどうかはまた別の話みたいな内容だったかと
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