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死というものについてお前らの意見を聞きたい @ [哲学板]


死というものについてお前らの意見を聞きたい @ [哲学板]
1:考える名無しさん 2014/01/02(木) 07:51:35.49 0
別に自殺願望があるわけでもないが、ただただ興味があるだけだ。

単純な疑問。『死んだ後はどうなるか』
誰にもわからないだろう、だが、想像は出来る。


お前らの想像を聞かせてくれ。
2:考える名無しさん 2014/01/02(木) 07:58:24.24 0
俺は死んだ後って生まれ変わると思う。
ただ、人間とは限らない。この地球に生まれるとは限らない。でも生まれ変わる。

俺は思うんだ、この魂と呼ばれるものは数が決まっているんだと、だから使い回しで、生まれ変わっていく。
5:弧高の鬼才 ◆zD.tvziESg2014/01/02(木) 14:55:12.84 0
幽霊を信じますか?

ただの脳の疾患による現象です。科学的には存在しません。わたくしは信じません。
一部の病院や医者を信用できないのと同じかそれ以上に信じませんね。


と決めつける人間がいるとして、そういうひとに、死とはなんであるか、説明できますか?
7:考える名無しさん 2014/01/02(木) 17:23:57.24 i
>>5
そう思うのもまた一つの想像だと思う。

出来ればお前の想像を聞かせてくれないか?
12:弧高の鬼才 ◆zD.tvziESg2014/01/02(木) 19:01:51.21 0
>>7
死んだあと、どうなるか?

想像だと、わからない、が答えだな。
18:考える名無しさん 2014/01/02(木) 21:04:29.11 0
>>12
分からない。これも一つの答えだな。

でも、みんな分からないんだぞ?
その中でどうあって欲しいかでもいい、なんでも想像してみてくれ。

それが案外答えなのかもしれない。
6:考える名無しさん 2014/01/02(木) 15:01:04.37 0
死ねば死もなくなるんだよ
9:考える名無しさん 2014/01/02(木) 17:27:48.11 i
>>6
言葉の意味は分かる。そうゆうことだとも分かる。
でも、分からない。
8:考える名無しさん 2014/01/02(木) 17:27:13.63 i
10歳くらいの時にベッドの中でかんがえたことがある
当時は考えるうちに怖くなって泣いた
10:考える名無しさん 2014/01/02(木) 17:28:29.86 i
>>8
俺も親がいつかはいなくなると考えた時は、甘えた覚えがあるな
11:考える名無しさん 2014/01/02(木) 17:29:43.92 i
全レスしていこうと思うから了承してくれ
13:考える名無しさん 2014/01/02(木) 19:26:51.80 0
死については、考えたことがある。
というか寧ろ死については簡単に考える事ができる。

しかし、生については考えることは不可能に近い。
考えれば考える程、差が生まれる。
即自的な生は、死のように対象化できないようだ。


「語りえぬものについては、沈黙しなければならない」という。
生は語ることができる。まさしく生きている故に。
しかし、語りつくすことはできまい。それでも語るという矛盾したこれが生だろう。
19:考える名無しさん 2014/01/02(木) 21:11:30.01 0
>>13
すまんが俺にはお前の言っていることが理解できない。
だが、生について考えることは不可能とあるがそれはどうゆうことだ?
何をしにに生まれてきたのか、また何をしに生きているのか?ということか?
24:考える名無しさん 2014/01/02(木) 21:32:04.88 0
>>19
生は、とらえようがないと言えば良いのか。
自分の顔を肉眼で永遠に見ることが、できなのと同じかな。
26:考える名無しさん 2014/01/02(木) 21:55:44.95 0
>>19
なるほどそうゆうことか!
だが、今回は『死』についての考えを教えてくれないか?
14:弧高の鬼才 ◆zD.tvziESg2014/01/02(木) 19:35:19.67 0
生と死は等価値なんだ、というのは、慰めの言葉に過ぎず、真実ではない気がする。
20:考える名無しさん 2014/01/02(木) 21:15:10.33 0
>>14
それは俺も思う。
どうやって生きてきたかで、死ぬ時に幸福であったり、絶望であったりするからな、
15:考える名無しさん 2014/01/02(木) 19:50:40.84 I
死んだ後、どうなるのか?
死んだ後のことなんて考えたところで、所詮生きている世界の中で想像されたことでしかない。
死後の世界を想像してみたとしても、生きている世界に似せて作られた世界でしかなく、生きていることを前提とした世界しか我々は考えられない。

なぜなら死ぬとは世界が無くなることだからだ。
いやその「世界が無くなる」ということも無くなることも無くなる、絶対的な無である。

ゆえに死んだ「後」なんてない。
だから我々は自分で自分を簡単に殺すことができない。
21:考える名無しさん 2014/01/02(木) 21:21:14.12 0
>>15
それも一つの想像なのでは?

俺には、死んだ後は生まれ変わるか、何もない無か、あと考えたのが、いわゆる霊としてさまよい続ける。
16:弧高の鬼才 ◆zD.tvziESg2014/01/02(木) 20:01:23.25 0
結局、なんなんだこのスレは。
22:考える名無しさん 2014/01/02(木) 21:29:18.04 0
>>16
このスレの概要を説明していなかったな、

このスレは人が絶対に考えたことのある『死』について、どう考えるか、それぞれ出し合うスレ。
それぞれ出し合うことで、自分では考えもしなかった考えが出てきたりするだろう。
25:考える名無しさん 2014/01/02(木) 21:37:22.27 0
>>22
死んだ後どうなるか、という問題設定がすこしズレているとおもっている
考えるなら、死と死後もふくめて現在をどう生きるかだ
27:考える名無しさん 2014/01/02(木) 22:01:08.31 0
>>25
お前はこれまで『死』について考えたことはないか?
死んだらどうなると思ったことはないか?
今回はそれを聞いているだけなんだ。
30:考える名無しさん 2014/01/03(金) 01:32:45.34 0
>死んだらどうなると思ったことはないか?
それこそ、生き方による。
33:考える名無しさん 2014/01/03(金) 01:51:09.41 0
>>30
悪いことをして生きてきたから、地獄。
良いことをして生きてきたから天国。

そうゆう考えでおけ?
34:考える名無しさん 2014/01/03(金) 02:10:47.57 0
逆もあるかもしれないよ
35:考える名無しさん 2014/01/03(金) 02:32:26.40 0
良いことして地獄。
悪いことして天国。
まぁ良いこと悪いことなんて人間が勝手に決めたことだからないことはないんじゃないか?
28:考える名無しさん 2014/01/03(金) 00:22:51.05 0
死んだら、死者だけの世界にいくとおもう
31:考える名無しさん 2014/01/03(金) 01:47:52.23 0
>>28
それは想像できなかった。
世界は複数あるということか
36:考える名無しさん 2014/01/03(金) 08:28:53.27 0
死者だけの世界って、どれくらいの人口なんだ?やはり、ありえないかと思うのだが
38:考える名無しさん 2014/01/04(土) 04:47:13.00 0
>>36
あり得ないことはないだろう。
この世界では、その人口は入れないだろうが、その死者の世界というやつはとんでもなくデカいのかもしれないぞ?
37:考える名無しさん 2014/01/03(金) 08:52:26.52 0
政府のまく恐怖にやられて自ら死を選ぶという中高年層
39:考える名無しさん 2014/01/04(土) 04:49:14.15 0
>>37
自殺は果たして悪いことなのだろうか?
自殺をして人様に迷惑がかかるのであれば悪い自殺だが、誰にも迷惑をかけずに自ら死を選ぶ。それのどこが悪いんだ?
43:考える名無しさん 2014/01/06(月) 22:58:05.86 0
40:考える名無しさん 2014/01/04(土) 04:50:26.19 0
>>37
すまんなんか、お前が自殺が悪いみたいなことを言ったみたいな感じになってしまったなw
質問として受け取ってくれ。
42:考える名無しさん 2014/01/06(月) 22:21:31.53 0
>>1
死ねば原点に戻る。神も聖書さえも人類による後付けである
君は幸福と充足感に満たされて無意識下に戻っていくのだ
45:考える名無しさん 2014/01/07(火) 03:24:36.64 0
>>42
原点とはなに?
無意識下ってどこ?
そこらへん詳しく頼む。
46:考える名無しさん 2014/01/07(火) 05:37:44.24 0
原点とは自意識が能動的に動こうとするよりも前の事である
無意識下とは寝ているようなもので、夢のない睡眠のような安らかな時間である
47:考える名無しさん 2014/01/08(水) 01:33:05.43 0
>>46
それはつまり『なにもない無』でいいのか?
原点に戻るとまた違う生物として生まれるのか、もしくは、また同じ人として、同じ時間を繰り返すのかどっちだ?
49:考える名無しさん 2014/01/09(木) 07:44:45.51 0
>>47
人間は連続した延伸の複製(母から拍動の初動を複製されてそれを育てて生きる)であるから、また同じ人間にはならない
死の先にある生としての延伸は私には掴めていない

人間は何かを栄養に生きるけれども、栄養にされたものの意思がその人間の中から違として芽生えるということがないところを見るに、人間が死ぬと意思のない無機物へと還っていく
50:考える名無しさん 2014/01/10(金) 04:24:57.25 0
>>49
人は他人の意思を推測するにはどうすると思う?
俺は、その人の行動、表情などから推測すると思う。つまりは動作。

死んでしまえば、動けない。動いたら死んではいない。
どうやって意思がないと見分けるんだ?

栄養となったものだって意思はあったかもしれない。


違として人間の中から芽生えないのは死んでしまっているため。
こうともとれるよな?
51:考える名無しさん 2014/01/16(木) 08:23:38.17 0
死んだら意識はなくなるのかね、それとも意識はからだに残留するのかね
52:考える名無しさん 2014/01/17(金) 17:24:11.16 0
>>51
本当のことは誰も知らない…
でも俺は意識は魂として残留すると思う。
56:考える名無しさん 2014/01/27(月) 11:57:40.10 0
死について考えるなら、生との関係なくして捉えられないのだ
生きていなければ死について考えることができないからだ

つまり死のなかにしか生は生まれないのだ
生きているということは死の中に生きているというわけなのだ
57:考える名無しさん 2014/01/27(月) 13:44:09.11 0
死と表現されている時空で生物は生まれやがて死ぬということなのだ
生物が死んだ後は生きてきた時空で時間と空間を意識していた生き物の成分機構が灰や骨や水分に変化、分解されるのだ

時空の中に囚われて生まれた生命という理解が、死の中を生きて生まれ死んでいくことを知り身解されるのだ
生は死の共役運動なのだ
58:考える名無しさん 2014/02/03(月) 23:06:03.96 0
1.死というのは必然であることは誰でも理解出来る。
2.人が睡眠を取るように死というのは流れる時間の過程でしかない。
(もちろん我々が認識している時間と称するものも死と同時に消える)
4.1 2から私は死について考える事自体は無意味ではないと思うが
結果論として自身の死という事実は変わらない。
5.私の身に必ず起こる死という現象は私にとって睡眠という現象によく似ていると思う。
4 5から私は死に考えることに固執することよりも他のことをした方が良いと考える。

以上が私の死に対する見解である。
60:考える名無しさん 2014/02/08(土) 15:50:18.12 0
私はずっと眠って痛いので、死について考えていられる生活と時間がとても有意義だ
寝ながら生きているようなものである。

( ゚д゚)???
となっちゃうスレでしたね。これは巻末欄になにを書けばいいのか…。

誰しも一度は「死んだ後どうなるんだろ」ということは考えるのではないかと思いますが、現在生きてるひとは一度も死んだことはないはずで、最大のミステリーと言えましょう。
古いものなら神話や伝承、ダンテの「神曲」などの創作から、俗なところでは丹波哲郎などの霊能者、はたまた事故にあって瀕死の重傷から回復した人間の語る臨死体験あたりまで、この「死後の世界」について語ったひとはたくさんいます。
でも、試しに死んでみないとなにがホントかわかりませんからね。

死んだらそれまで!以後アナタの存在は完全に消えてしまう…ということなら、なにも死んだ後のことを心配する必要はないわけで、これは「死んだ後に続きがあるとしたらそれはなにか」ということなんでしょう。
星新一のエッセイに、アメリカのヒトコママンガを整理分類し、翻訳をつけた「進化した猿たち」というのがあります。この中に天国のようすを描いたマンガだけを集めた章があるんですが、これがなかなか所帯じみてておもしろいんですよ。

天国の住人は頭に輪っかつけて、ゆったりした服を着て悠々自適なわけですが、奥さんの前で堂々と他の女性を口説くダンナさん。奥さんに文句言われると「おれがお前に愛を誓ったのは『死がふたりを分かつまで』だ」と言い返してるシーン。
雲の形した車に乗ってドライブ。隣では奥さんがあれこれ指示を出してきてウンザリ…。生前となにも変わらない日々をすごす例も。
50億人ほど一気にやってきたかと思ったら、以後ひとりもやってこない…。いったい地上ではなにがあったんだろう…?と話し合う天国の住人たち。

こちらの本には当然地獄のようすを描いた章もありますので、双方比べてみるのもおもしろいかもしれません。(という感じで適当にお茶を濁しておきます)
進化した猿たち (〔1〕) (新潮文庫)
星 新一
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    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.4.14 21:23
    現実が地獄だから死んだら今よりは楽かもしれん
    • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.4.15 2:39
    今九州で、さっきまで生きていた人が死んだよね
    いろは歌の歌詞みたいに死ぬ人は自分が死ぬということは少しも思ってないわけで
    もしそんな人に死後の世界なあった場合、そもそも自分が死んだことに気づかないのかなあと考えてしまった
    • ※3 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.4.15 4:40
    生まれ変わりとか考え方素敵やけど
    人生ぶれるから
    今を一生懸命に生きるんで
    • ※4 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.4.15 6:35

    という現象を本能的に恐れる
    というあたりがヒントになるのではないだろうか?
    死後の世界というのはあまり望ましい状態では無いように思う
    • ※5 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.4.15 11:34
    不可知の領域に人間は惹かれるし、その上で理解の範囲を超えると畏怖になる
    で、畏怖の領域を一つずつ既知の領域に侵略したのが科学という軍勢
    生死は、宇宙や深海と同じく、”そこは最後のフロンティア”だからこそ、
    宗教が科学に取り込まれずに独立してるんだと思う
    宇宙や深海が宗教の対象とならなくなった現在を考えれば、生死のほうが重いかもね
    • ※6 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.4.15 13:02
    私は私の内面において強く能動的なものを感じたことがない
    私の生について私がこうやって考えていることすらも
    身体と切り離した何処かにダイナミズムを求めることができない
    よって身体が一つの個体として機能しなくなればこの私は消滅するし魂も意識も存在し無い
    • ※7 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.4.15 13:26
    生まれる前と同じだよ
    死後はなにもない
    • ※8 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.4.15 14:07
    俺、死んだら心霊写真をやってみたいと思ってるんだが
    • ※9 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.4.15 20:51
    外見が非常に似た人達が居るように内面も似る事があると俺は考えている
    つまり自我が同じということはある意味で魂も同じであり、
    それが俗に言う生まれ変わりの事ではないかと・・・
    記憶は違うし外見も違い全く同じ人物にはならないが、
    物語にあるような生まれ変わりを繰り返す現象が現実にあると俺は予想してる
    • ※10 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.4.15 20:52
    死んだら、どうなる?

    全てに、興味が無くなる

    肉体を持たず、見えない 聞こえない 触れない 喋れない

    残るのは、感情位かな?
    • ※11 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.4.15 21:02
    人類皆兄弟とか言うけど、本気でそう思えるなら死ぬことはそんなに怖くないかもしれない
    自分以外の誰かが生き続けていればそれでいいと潔くなれるならね
    • ※12 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.4.16 1:23
    完全なる消滅
    • ※13 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.4.17 1:18
    とてつもない天文学的な数値の確率の末に、広い宇宙遠い未来のどこかで、自分と同じ意識の構造が生まれるかもね
  1. コメント欄はどっちかていうと、「死後はなにもない」説が有力でしょうか。

    >人生ぶれるから
    >今を一生懸命に生きるんで

    ↑これが一番大事!ですかね。
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