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神秘の国・中国神話について語ろう @ [民俗・神話学板]


神秘の国・中国神話について語ろう @ [民俗・神話学板]
1: 天之御名無主 投稿日:2006/01/05(木) 04:47:54
長い歴史をもつ中国の神話スレです。
中国には様々な神話が存在します。かの有名な「西遊記」などは知らない人はいないでしょう。
このスレでは、そんな深く暗い中国神話について語り合いましょう。
2: 天之御名無主 投稿日:2006/01/05(木) 04:53:45
しかし私も中国神話にはそれほど詳しくありません。
だからいろいろ勉強していけたらなぁと思いこのスレをたててみました。

ちなみに中国神話で一番最初に知り、興味をもつきっかけとなった神様は九天応元雷声普化天尊】という神様です。いわゆる″雷帝″です。
単に名前が長くてかっこいいという理由でした^^;
どうぞよろしく。
九天应元雷声普化天尊玉枢宝经(部分)
管理人より:「九天応元雷声普化天尊」というのは道教における雷の神様。「元始天尊」「霊宝天尊」「道徳天尊」を「三清」と呼び一番エライのですが、それに次ぐ高位の神。
なんか迫力のあるオッサンですね。「He knew every magic tricks under the sun.」って感じ。
Monkey Magicというわけで、このスレはドラマ「西遊記」のテーマソング、ゴダイゴの「Monkey Magic」をBGMとしてお楽しみいただきたいと思います。(古いよ!)
3: 天之御名無主 投稿日:2006/01/05(木) 12:12:53
水母娘々は萌える。
水母娘娘を祀った社
管理人より:「水母娘娘」というのは、主に水不足に苦しんだ華北で信仰された水の女神様。水瓶の上に座っている姿で描かれることが多く、きちんと祀っていればその水瓶の水をわけてくれるが、怒ると大洪水を起こして人間を諌めるといいます。
4: 天之御名無主 投稿日:2006/01/05(木) 12:51:17
最古の神は混沌(渾沌)盤古元始天尊のどれなんだ?
7: 天之御名無主 投稿日:2006/01/06(金) 14:39:33
女禍御前たん ハァハァ
渾沌
管理人より:「渾沌」は中国神話に出てくる怪物のひとつで、「四凶」と呼ばれるもののひとつ。文字通り「混沌」を司る魔物。大きな犬の姿をしているとも、目や鼻、耳などがないとも。
盤古
盤古」は、中国神話に出てくる宇宙開闢の創生神のような存在。しかし文献に登場するのは3世紀頃と、後付け設定の模様です。
元始天尊
元始天尊」は、道教に出てくる3柱の最高神である「三清」のうちの筆頭。道教の基本理念である「太元」の神格化された姿。
女禍
女禍」は、泥と縄で人間を創造したとされる女神様。
8: 山野野衾 ◆CXSSL1llHI 投稿日:2006/01/06(金) 20:07:11
中華街の関帝はさておき、陰陽道で信仰されていた泰山府君、西王母や、牛頭天王と同一視された神農は、日本でも信仰されていた中国の神ですね。
祇園感神院(現在の八坂神社)では、東王父・西王母らが祀られていた。
神仏分離後、一掃されてしまいましたが。
媽祖も近世初期には、商人によって九州に伝えられていますね。
9: 天之御名無主 投稿日:2006/01/06(金) 21:25:02
あの封神演義とかも中国神話に入るの?
元始天尊とかは知ってるけど…
10: 山野野衾 ◆CXSSL1llHI 投稿日:2006/01/06(金) 22:51:16
日本でいう中世神話の様な形で、巷間で過去の歴史と信じられた「神話」と見る事も可能かもしれません。孫悟空も何時の間にか信仰されている。
それに、古代の神話だと断片的で一貫していない。
伊藤清司先生も、集大成される事も体系化される事も無かったと記しておいでですからね。
あまりに早くから怪力乱神が語られすぎた為に、反動というかブレーキがきいたのではないかという事でしたが。
11: 天之御名無主 投稿日:2006/01/06(金) 23:37:50
ほぉーなんかすげーな。
確かに中国って歴史長すぎて歴史と神話の区別ついてなさそうだよなw
中国にもやっぱり「世界の始まり」とか神話らしい神話はあるんか?
12: 天之御名無主 投稿日:2006/01/07(土) 00:04:46
中国神話といえば

青龍
白虎
朱雀
玄武

でしょ。ほかにも例えば閻魔大王などは実は意外にも中国の話なんだ。
4.19:「玄武は黒でしょ」とツッコミをいただき、そりゃそうだ…と思って修正。鋭いツッコミありがとうございます。閻魔大王を茶色にしました。
13: 山野野衾 ◆CXSSL1llHI 投稿日:2006/01/07(土) 02:07:12
>11
短い文章ですが、『淮南子』に混沌から陰陽が分かれたという下りがあり、『日本書紀』の冒頭の記述もこれの影響を受けている様です。

>12
炎摩天(閻魔天)の起源は、天という事から分かる様にインドのヤマでは。
『西遊記』にも登場する事ですし、よく知られていそうです。
四神説成立は、漢代でしょうか。しかし、信仰はあっても神話は無い筈。
現代では、東に川で青竜などと言われていますが、実はこうした説が成立したのは宋代以降の事で、「相応の地」というのは、単に山に囲まれた盆地を指していました。
四神というのは、天から守護してくれる神獣であり、それを四つに分割した二十八宿に配当したものです。それが下りてくるのが山とされていました。
14: 山野野衾 ◆CXSSL1llHI 投稿日:2006/01/07(土) 02:14:20
>>11
>歴史と神話の区別ついてなさそうだよなw
いえ、過去の神話時代との区別をつけないという意味ではなくて。
正確な歴史的経緯よりも、途中で成立した説が広く信じられる様になるという事は、どこの国でもありそうな事だと思います。
寧ろ、記紀の内容に簡単に直接触れられる現代の方が異常とも言える訳で、我が国でも『神道集』に出て来る「神話」を読んでみると、中世人が信仰していた、記紀とは別な世界観を知る事が出来ます。
16: 天之御名無主 投稿日:2006/01/07(土) 03:32:28
13-14
なるほど。あんたすげー詳しいなぁ。
俺ももっと調べなきゃなw
四神
管理人より:「四神」というのは、中国の神話で東西南北の四方の守護聖獣。東の青龍・南の朱雀・西の白虎・北の玄武となっております。
17: 天之御名無主 投稿日:2006/01/07(土) 03:43:43
世界神話大事典 創世神話については大修館書店の『世界神話大事典』にけっこう詳しく載ってたような気がする。
18: 天之御名無主 投稿日:2006/01/07(土) 05:04:56
何度も異民族にのっとられたくせに神話は変わらないの?
女真やモンゴルも黄帝を信仰したりしたの?
19: 天之御名無主 投稿日:2006/01/07(土) 19:14:23
神話は政治的支配層だけのものじゃないからね。
それに中国の場合、異民族の文化が乏しく、もとからあった文化を取り入れた例は多い。
20: 天之御名無主 投稿日:2006/01/07(土) 21:00:07
中国は一貫性のある神話はないよね。全部中途半端って言うのかな
21: 天之御名無主 投稿日:2006/01/07(土) 22:11:32
一貫性のある神話はある程度以上に人の手が加わってまとめられたもの。
伝承としては日本だと記紀神話より風土記の神話のようなまとまってないもののが古い。
22: 天之御名無主 投稿日:2006/01/07(土) 22:14:15
言ってる意味はわかるが書紀は諸説併記なわけだが
23: 天之御名無主 投稿日:2006/01/08(日) 02:36:06
山海経を読むと、無数の山の神川の神それぞれに固有の説話があったようではあるね。
ずいぶん簡略にダイジェストされてしまって、復元は難しそうだけど。
24: 天之御名無主 投稿日:2006/01/13(金) 23:23:48
中国神話は日本の古事記みたいに神話を集大成されることがなかったから、細切れになってるふしがあるね。
25: 李音 投稿日:2006/02/09(木) 23:22:06
中国神話は断片的なものが多い、というよりも記述されたものがほとんど消失して原型が残っていないそうです。
俗に言う有名な三大小説‥? みたいな名前でよばれている『水滸伝』『西遊記』『封神演義』は、原型の神話に出てきた神や仙人(?)などを後の小説家が使って作り上げた作品だとか。
そのせいもあって時代背景がよくわかる作品のようです。
特に『水滸伝』は征圧の強い時代にうまれたもので、その鬱憤晴らしに出された作品だとか。


 …すみません、うろ覚えの知識なのでよく憶えていないです。
26: 李音 投稿日:2006/02/09(木) 23:27:10
玄奘三蔵ちなみに『西遊記』に出てきた玄奘三蔵は、実在する歴史上の人物で有名ですね。
あれは元々紀行を元に直した小説のようですが。
32: 天之御名無主 投稿日:2006/03/06(月) 17:00:27
中国→なかつくに→日本?
33: sage 投稿日:2006/03/10(金) 21:38:34
中国の神話伝説〈上〉 今、「中国の神話伝説」袁珂著:鈴木博訳(青土社)を読んでます。
上巻は、天地開闢から五帝の辺りまで、下巻は夏・殷から始皇帝まで、色々な伝説が盛沢山、興味の有る方はどうぞ。
34: 天之御名無主 投稿日:2006/03/10(金) 22:07:55
アレは眉に唾つけながら読まないとな。
38: 天之御名無主 投稿日:2006/12/01(金) 03:38:53
「中国の神話伝説」袁珂著
は、眉につばつけてよまなきゃならないのか。
読んだ事ないけど、袁珂ってどのへんがあやしいの?
43: 天之御名無主 投稿日:2007/01/20(土) 01:58:49
袁珂は、それなりにいい仕事していると思うよ。
ただ「中国の神話伝説」は、諸説あるものを一続きの歴史と言うか物語として読めるように編集してあるから、あれを原典そのものと混同しちゃったりするといろいろとまずいだろう。


と、亀レスしてみる。
45: 天之御名無主 投稿日:2007/08/25(土) 06:51:16
袁珂の「中国の神話伝説」では、
殷族の天帝・帝俊(すなわち敗北した民族の天帝)
周族の天帝・黄帝

とかあるけどソースあるんだろうか?
40: 天之御名無主 投稿日:2006/12/25(月) 18:54:39
中国の神話伝説は、荒唐無稽な神話も史実もごっちゃにして時系列順に並べただけってどっかのスレでかいてたよ。

ageついで。
46: 天之御名無主 投稿日:2007/08/27(月) 01:02:00
>>40
>荒唐無稽な神話も史実もごっちゃにして
それは日本も一緒。
高天原系、出雲系など、大国主の命、天孫降臨など様々な系統の神話がぐちゃぐちゃで、史実も少は混じっているだろうがかなり脚色されていてそのままではありえない。
中国神話というよりも、神話そのものの宿命だろうな。


日本の神話もかなり中国の神話や思想が入って来ているというね。
日本は古来から神仏習合で、元が日本の神なのか中国やインドや他の国から来た神なのか分からなくなってるが。
49: 天之御名無主 投稿日:2007/10/21(日) 02:27:55
>>46
昔の人が編纂した本なら、それもまあ理解できるけど、現代人が、それも学者が同じことやっちゃ意味ないでしょ。

まあ袁珂「中国の神話伝説」はちゃんと出典も明記してあるからいいけど。でもあれ引きにくいんだよな。
管理人より:「天帝」というのは、天上の最高神を意味する言葉。古代中国では、「天子(君主)」が天帝を祀ることが義務であり権利でもあった模様。
41: 天之御名無主 投稿日:2006/12/25(月) 19:51:16
道教神は長々と綴られた尊名がカッコイイよな。

・上合虚道君応号元始天尊(元始天尊)
・三界医王太上道君(霊宝天尊)
・玉皇大天尊玄霊高上帝(玉皇上帝)
・九霊太妙亀山金母(西王母)
・天仙聖母碧霞玄君(天仙娘々)

など


雷帝や関帝は長い尊名も結構メジャーになってるよね。
中国の神話はフランクな部分がやっぱり一番の魅力を感じるな。
大衆小説の封神演義では最高神「三清」の元始天尊と霊宝天尊(通天教主)が互いを敵として本気になって戦うシーンまであるし。
他の神話じゃ見られない柔軟さだよ。
それでいて、上手く最高神の偉大さを強大な強さとして表現されてるため、庶民にも分かりやすく伝わったんじゃないかな~。


封神演義を見ると、少なくとも三清の強さと威厳は途方もないものだということが良くわかったよ。
52: sage 投稿日:2007/11/04(日) 15:01:28
>>41
通天教主って霊宝天尊だったの?
てっきり霊宝大法師が天尊になったんだとおもってたよ。
48: 天之御名無主 投稿日:2007/08/30(木) 12:26:31
少数民族の神話伝説を集めた、比較的廉価(3000円前後以内くらい)な本ってないでしょうか?
50: 天之御名無主 投稿日:2007/10/21(日) 20:44:05
>>48
いろいろ出てる「中国の神話・伝説」なんてのには、たいてい半分くらい少数民族のやつが入ってる。
体系的に集めたものじゃないけど。
57: 天之御名無主 投稿日:2009/04/15(水) 01:57:53
三皇五帝とかか?
管理人より:「三皇五帝」は、中国の神話時代の8人の君主のこと。諸説あり8人の名前ははっきりしませんが、「伏羲」「神農」はほぼ「三皇」のうちふたり、ということになってるようです。「五帝」についてはもう文献によってバラバラです。
58: 天之御名無主 投稿日:2009/07/08(水) 12:02:40
龍はなんか雌雄で名前があったようなキガス
60: 天之御名無主 投稿日:2010/06/01(火) 23:30:43
聖なる神が龍で悪しき魔物が竜じゃなかったっけ
高句麗の壁画に描かれた青龍
管理人より:「竜(龍)」は、中国では聖獣、神獣として、中国では長らく君主の象徴として敬われました。悪い意味として使われる場合は龍ではなく「長虫」のような形容になるみたい。
35: 天之御名無主 投稿日:2006/11/28(火) 18:39:01
すみません、弓の名人の「ゲイ」の漢字(羽+廾)はVistaなら標準で出せるようになるでしょうか?
今は外字で対応しています
36: 天之御名無主 投稿日:2006/11/29(水) 21:38:24
ユニコードに対応してるOSなら、(フォントがそろっていれば)出せるよ
37: 天之御名無主 投稿日:2006/11/29(水) 23:12:06
これか 羿
ワードで入力してドラッグすると出るぞ。
その前に部首検索して単語登録。
59: 天之御名無主 投稿日:2009/07/08(水) 20:50:03
ゲイはもともと神だったけど、天帝によって神籍を剥奪された所為で人間になって、嫦娥は薬を持ち逃げしたのは、二人で分けたら薬効が弱くなるから・・・

・・・って話はいろんな本で見るんだけど、アレって袁珂の創作(つーか想像)?

淮南子や楚辞見る限りゲイが神だったとか薬を二人で分けるとどーのってのは載ってないんだけど。
后羿
管理人より:太陽を射落とした…というすごい逸話を持つ、伝説の弓の達人「ゲイ」先生。「嫦娥」は奥さんです。しかし奥さんに裏切られ、弟子に殺され…と悲運の最後を辿ったとかで、それが元でゲイになったとか、ならんかったとか…。現在の「ゲイ」の語源になったとか…。(民明書房より)

ゴダイゴ - ガンダーラ(japanese Version)あ、ガンダーラはインドか!この動画は埋め込みだと見られないぽいので、直接youtube行って聴いてください。

というわけで、なかなか馴染みのない中国神話スレですが、60レスほどでdat落ちしてたので、ほぼ全部のレスを取り上げる形になってしまいました。中国神話もなかなかカオスでおもしろそうですよね。
一番親近感があるのが、「西遊記」や「封神演義」あたりになるんだと思いますが、きちんと体系化されなかったのは、やはり国土が広すぎたのと、支配王朝の入れ替わり時のイデオロギー変遷が激烈だったからでしょうか。
断続的に異民族にも悩まされた古代中国、領土の広さもしょっちゅう変わるし、万里の長城を作ってもやはり限度はあるかなぁ…。大陸はいろいろ大変ですよ。

当然、昔の日本は古代中国の文化をお手本にしたわけで、中国の神様もけっこうやってきてますね。
以前やったこちらのスレにも中国の道教由来と思しきカッコイイ神様(式神)も登場しています。

日本には土着の神様以外にも、外国の神様もたくさんおられるし、もう今さらここに多少加わったところで、あまり問題もないのかもしれない。神様も自然豊かで平和な日本にいて、時にマンガやゲームに出演してる方がナンボか楽しいでしょう。
現在、日本と中国は外交問題であまりうまくいってませんが、せめて神様同士はワイワイ仲良くやってほしいものです。

中山神
トップ絵は、「yaoguai mythology」なんていうキーワードで画像検索すると、アレコレと出てくる中国の伝説上の生物から適当に選んだやつ。「山海経」に出てくる「钟山神」とか「中山神」とか呼ばれる神様のイラストなんだそうです。
中国語は全然わからないので解説を自動翻訳にかけてみると、
山から山嘉に中山神(中山シェン)の娘、スーパー16山、 3500年の半径。山の馬ロング神格です。また、中山神として知られています。
という謎の結果が帰ってきて、「スーパー16山」「山の馬ロング神格」などなど、中国神話もなかなかファンシーだということは、とりあえず伝わりました。(違う)
4.25追記:当記事を「朝目新聞」様でご紹介いただきました!ありがとうございます~。日本のアニメ・マンガで西洋の甲冑が出てこない理由は…描くのがめんどくさいからなんやで。(適当)
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    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.4.19 9:59
    眉間尺(魯迅の鋳剣)の話がちょっと好きだな。
    ウィキだと干將莫邪で出てくる。
    復讐には身を捧げなきゃいけないってのが話の趣旨なのかなと思ってる。
    • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.4.19 15:43
    ※「西遊記」や「封神演義」
    あの辺は神話なの?神仏を活躍させた創作ストーリーだと思ってたんだけど

    中国の神話体系となると今は道教なんでしょうかね?関羽さんみたいな実在の人物とか
    孫悟空みたいな架空のヒーローまで神として信仰する点はアジア的というか
    日本神道にも通じるものがあるのかもしれないですねー
    • ※3 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.4.19 21:35
    強調表示いつも凝ってくれてて嬉しいけど玄武の文字は黒文字で表して欲しかったな~なんて
  1. >眉間尺(魯迅の鋳剣)の話がちょっと好きだな
    干将莫邪はマンガの「キングダム」にちょっと出てましたね。
    伝説の刀工が奥さんの魂を注ぎ込んで作った妖刀!というのはロマンがあって良いですよね。
    --------------------
    >あの辺は神話なの?神仏を活躍させた創作ストーリーだと
    西遊記は16世紀ごろかかれた小説なんだそうで、日本で言うと「南総里見八犬伝」みたいな位置づけでしょうかね。
    たしかに関羽さん始め、「とりあえず祀っとけ」みたいな風潮はアジア的と言えそう。
    --------------------
    >玄武の文字は黒文字で表して欲しかったな~
    ちょw鋭いw
    実は読みなおしてみて「やっぱ玄武は黒にすべきだよな…」と、思っていましたが、閻魔大王もなんか黒っぽいイメージだったので迷っていました。
    やっぱりコメントを読んで修正しました!
    • ※5 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.4.28 11:28
    細かいこと言うと、玄武はまっ黒じゃないんだけどね
  1. トラックバックはまだありません。


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