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創作板住人の語るオカルト体験談を聞かせてくれ(他小ネタ) @ [創作文芸板]


創作板住人の語るオカルト体験談を聞かせてくれ @ [創作文芸板]
2: 名無し物書き@推敲中? 2012/07/31(火) 22:26:23.85
なんかオカルト・謎な話ないですか
管理人より:今回は創作板に立ってたオカルトスレ!ということで連結記事です。やや長文まとめ。そんな怖くないと思うけど、怖がりなドクターは閲覧注意ですよ!
4: 名無し物書き@推敲中? 2012/08/01(水) 00:51:13.06
霊魂てあるの?
不思議な話を読んでいると、気になって仕方がない。
7: 名無し物書き@推敲中? 2012/08/01(水) 15:06:13.79
>>4
ある。ラジオと同じで周波数合う奴は見れる
18: 名無し物書き@推敲中? 2012/08/02(木) 23:04:28.68
おれ、見たことあるけど幽霊とか信じないぜ
21: 名無し物書き@推敲中? 2012/08/02(木) 23:08:43.55
>>18
くわすく
22: 名無し物書き@推敲中? 2012/08/02(木) 23:26:02.19
詳しくも何も、クワガタ虫取りに山へ一人で行ったら突然人の話し声がして、
男「こっちくんなよー」女「だれだよ?おめー」
びくっとして
俺「す、すいません、虫取りにきただけです」って言ったら
男「え?きこえねえよ」
「虫取りに来ました(大声)」
男「きこえね? まったくきこえね、何言ってんだ?」
女「こいつ、つんぼなんじゃね?あうあう言ってるだけだし、あははははは

それから女は「あうあう、あ”うあーう」って物まねし出して、もちろん俺はそんな「あうあう」言った覚えはないんだけど、やってるうちに女の方が笑い出して、だんだんキチガイっぽい笑いになって一分以上も笑いやまなくて、それで人生で今までにないくらい怖くなって、灯りをそいつらの顔に照らしたら、2人とも真っ黒でガリガリに痩せてて、よく観たら服とかも真夏なのに冬のアノラックみたいなの着てて、2人がわらいながら近づいてきたから逃げた

途中頭のうしろ30センチくらいのところではぁはぁ言う女の声が聞こえて、県道まで何度も転びながら逃げた
シャツとか風呂上りみたいにびっしょりだし、足首捻挫するしで大変だった

よくあるパターンは「その山で遭難した人が~」ってやつだが、怖いのでいまだに調べていないw
当然、幽霊は信じていない
23: 名無し物書き@推敲中? 2012/08/02(木) 23:41:45.28
やだ普通にこわい……
信じてないけど、こういう話があるからあなどれない。
28: 秋吉君@饐えたデブの煮凍り ◆2itMTGf8Qk 2012/08/06(月) 17:03:49.64
俺も何度かみたことあるわ。
29: 名無し物書き@推敲中? 2012/08/08(水) 14:38:05.57
くわすく
30: 秋吉君@饐えたデブの煮凍り ◆2itMTGf8Qk 2012/08/10(金) 23:14:15.64
ちょっと前、金縛りにあったんだ。
リビングで寝っ転がってたら。そしたらなんか、玄関から青い女が入ってこようとするんだ。
全身青いんだけど、顔は全く見えない。


直感で、こいつを中に入れたら全てがダメになるって思って、念力ではねとばしたんだ。
そしたらそいつは消えて、金縛りも解けた。


全身汗まみれになっていた。
猫は隣で爆睡していた。
31: 名無し物書き@推敲中? 2012/08/11(土) 19:06:23.29
すまん、それは夢だな…
32: 名無し物書き@推敲中? 2012/08/12(日) 19:12:22.69
念力てww
33: 秋吉君@饐えたデブの煮凍り ◆2itMTGf8Qk 2012/08/13(月) 00:54:20.33
ゆ、夢だったんか!
じゃあこれはどうだ?

2009年のちょうど今頃、地方の有名ホテルに泊まったんだ。
真夏だったから冷房がきいてたんだけど、あまりに寒いからエアコンを切ったんだ。
それでも部屋の中はすげー寒くて、布団にくるまって寝てたんだ。

夜中の2時ころ、何となくいやーな気配で目が覚めて、顔を横に向けたら、すぐそこに青白く光る女の顔があった!
女はベッドのわきにヤンキー座りして、俺をガン見してやがった!顔が歪んでて、すげえ形相だ!
こいつはやべえと直感した俺は、岐阜の山寺で習得した念力で女をはねとばした!

女は消えたが、なんとなく天井のあたりからじっとこちらを見てる気配が残り続けた。

冷気はそこから室内に漂っていた。
寒さもあって、その晩は結局眠れなかった。

翌朝、チェックアウトのときに、フロントに一部始終話した。
2万5000円の宿泊費がタダになった。
詳しくは話してもらえなかったが、まあ、そういう部屋だそうだ。


丑三つ時というが、夜中の2時から明け方にかけて出現する霊は、悪意のある霊らしいぞ!
岐阜の山寺というのは俺の親戚なんだ。
俺は学生時代一時そこで修行していたんだ!
念力のやり方はおまいらが呪われそうになったら教えてやる。

仏教大学のトモダチから聞いたところでは、念仏とかそういうのは全く効果がないから気をつけろ!
61: 名無し物書き@推敲中? 2012/09/29(土) 12:49:33.66
>>33
秋吉君@饐えたデブの煮凍り ◆2itMTGf8Qk さん
>念力のやり方はおまいらが呪われそうになったら教えてやる。
実際、オカ板スレで、呪ってやると書かれた俺が来たんで教えてください。
37: 名無し物書き@推敲中? 2012/08/18(土) 05:57:42.18
あんまり怖くないけど事実な話

俺の知り合い、結婚して家買ったんだけどポルターガイストみたいなのあってる
奥さんが子供連れて離婚しちゃって広い家に一人で住んでんだけど、電気が消えたり付いたり、テレビが突然消えたり付いたり
電話が鳴るけど、取り上げると、ツーっていう普通に上げたときの音がするとか
物音がしたり、ある引きが付いたら壁の時計のガラスが割れてたりとか
どっからか話し声とか笑い声が聞こえるとか、食ってないはずの食いものが無いとか


はじめはそいつが離婚で心を病んじゃってるとか、変な薬なのかと思ったけど、会社でまったく普通だし、面白がて泊まりにいった別のやつも物音は聞いたって言ってた

お払いは近所の寺と神社と、すごい高い先生と頼んだけど変わらない

なんかオカルトではない理由、電気関係がおかしいとか、屋根裏にサルでもいるとか(屋根裏見ても足跡とか糞とかは無い)かもしれんけど、とりあえず、慣れたし家売れねえし、ほっておいてる
38: 名無し物書き@推敲中? 2012/08/18(土) 06:28:14.37
ポルターガイストとかラップ現象とかは、べつにオカルト好きでも無くても、霊感がどうのとか言い出さなくても、困ってる人結構いるらしいよな
39: 秋吉君@饐えたデブの煮凍り ◆2itMTGf8Qk 2012/08/18(土) 08:17:52.18
俺も大学1年のときの下宿で起こった。

夜中に突然テレビついたり、洗濯機回ったり。
一番びびったのは、いきなりCDコンポがついて音楽鳴り出したんだけど、訳分からんボソボソいう変な音楽で、何のCDだ?って蓋あけたら、何も入ってなかったことだな。
42: 名無し物書き@推敲中? 2012/08/18(土) 16:11:21.24
>>39
すまん、それたぶんスイッチがFMになってたんだわ
40: 名無し物書き@推敲中? 2012/08/18(土) 11:13:08.34
違法無線だろ
テレビとか付いたり消えたりする
スピーカーにも干渉するので話し声やトラックの運ちゃんのカラオケがどこからとも無く聞こえる

(本当はスピーカーなんだけど、テレビやラジオ、コンポの電源落ちてると気が付かない)

ラップ音は木造建築だと家鳴りみたいなことが起こる
近くに工場とかあると低周波で不快な気分とか、ガラスにヒビとかもありえる


だいたいは、個別に起こって理由も特定しやすいけど
41: 名無し物書き@推敲中? 2012/08/18(土) 16:09:57.12
>>37
40の話もあわせると、その隣の家がどっかの諜報部員の隠れ家になってるのかもしれない。
43: 名無し物書き@推敲中? 2012/08/18(土) 16:32:11.53
>>37
何年前だったか忘れたけど、押入れの屋根裏に浮浪者が住んでて、留守中に冷蔵庫漁ってたって事件あったな
44: 名無し物書き@推敲中? 2012/08/29(水) 23:15:01.36
>>43
こえーよ、今まで出た話の中で一番怖い
現実って怪談とかよりよっぽど怖いな
45: 名無し物書き@推敲中? 2012/09/10(月) 18:00:46.02
オカルトってほどのことでもない話だけど、うちの実家は、家族の誰かが一人で留守番していると人間の気配がする

例えば、家人が一階にいれば二階から、二階にいれば一階から、階段を登り降りしたりトイレ使ったり玄関出入りしたり廊下を歩きまわったり風呂使ったりする音がする

あと俺がこどものころ、母親に叱られてふて寝してたら野太いおっさんの声で「お前が悪いんだぞ」と叱られたり、父親は仕事が忙しくてまだ帰って来てない時間帯だったから、父親ではない


まあこんなもん
46: 名無し物書き@推敲中? 2012/09/12(水) 02:37:13.63
誰か住んでたんだね……
47: 名無し物書き@推敲中? 2012/09/12(水) 02:38:22.83
誰かオカ板?のコトリバコて話読んだ奴おらん?
長くて要所要所しか読んでないうえにさっぱり話の内容も忘れたんだが。
48: 名無し物書き@推敲中? 2012/09/12(水) 02:40:40.68
怖くなかった?
話の内容はさっぱり忘れてはいるんだけどさ。
49: 秋吉君@寄生虫 2012/09/15(土) 14:12:41.71
やたら長いけど、大してこわくないだろ
それより、鏡台の引き出しに髪の毛とか爪が入ってる奴が最恐
54: 名無し物書き@推敲中? 2012/09/16(日) 21:33:42.76
こわかた…
55: 名無し物書き@推敲中? 2012/09/16(日) 22:00:35.49
だがどうも……創作ぽさは……否めない……
管理人より:「鏡台の引き出しに髪の毛とか爪が」云々は洒落怖レジェンド入りの「パンドラ[禁后]」という作品のこと。
「コトリバコ」はまだうちがオープンする前にまとめたことがあります。今思えばなかなかの良スレなんで適当にまとめすぎたことを後悔しています…。
58: 名無し物書き@推敲中? 2012/09/18(火) 14:59:53.01
ある事柄がおきる。
原因はある。
でもわからない。
こういうとき、人は思考を停止させてオカルトな解釈をつけるのだろうか。
59: 名無し物書き@推敲中? 2012/09/19(水) 11:05:08.05
昔知人が交通事故で死んだとき、葬式で親が秘蔵のポエムノートを読み上げたことがあった
60: 名無し物書き@推敲中? 2012/09/19(水) 13:42:49.17
やばいちょっとノート整理してくる…
だが捨てられん…表紙に破棄て書いておくか。

黒歴史ノートが葬式で読み上げられる!
遺族の方へ言わせていただきたい。これほど恐ろしく、死者を冒涜する行為もありませんからな…!

そんなわけで、後半へ続く!
次のスレは創作メインです。

【すこし】 オカルト小話 【こわい】 @ [創作文芸板]

【すこし】 オカルト小話 【こわい】 @ [創作文芸板]
5: ヘルマン 2014/09/09(火) 00:42:28.23
僕が小学生の頃の話だけど、近所に戦時中の女児のようなおかっぱ頭の女の子がいて、なんかいつも様子がおかしくて気になる存在だったんだ。
三年生の時に同じクラスになって帰り道が同じだったから恥ずかしかったけど一緒になることも多くてよく話をするようになった。
彼女の顔を近くで見ると眼窩が落ちくぼんでいてなんとなく目の周りが黒く薄気味悪い人形みたいだった。

そのうちに彼女が僕の家までついてくるようになってうちの物置で「首絞めごっこ」をして遊ぶようになった。首絞めごっこはあっちから言いだしたことだった。
首を絞めると最初は苦しいけどそのうちに気持ちよくなる。首を絞められたほうは「気持ちいい、気持ちいい」と声にすることにしていた。

黙ってやると本当に死んでしまうかもしれないとその子がいうからそうしていた。
顔を真っ赤にしながらも「気持ちいい、気持ちいい」と彼女がいうので、調子に乗って僕はその細く青白い首を絞め続けた。たぶん異常な興奮状態にあったのだと思う。子どもながら僕の意識は飛んでいた。

気づくと彼女は僕の足元に倒れていて死んでいた。
僕はその体を負ぶって川まで行き、橋の上から落とした。
田舎だし人通りの少ない場所だったので誰にも見られなかった。
彼女の遺体は一週間後くらいに川下で発見された。


あれから二十年。
昨夜、暗闇の中で目覚めると部屋には一人の女の子が後ろ向きに正座していた。
あの子だとすぐにわかった。髪の毛が濡れていたしおかっぱ頭だったからだ。
と、思った瞬間、起きようとした僕の両肩を膝で押さえつけて彼女は僕の上に乗っかっていた。
涎を垂らしながら瞳のない眼窩が僕を見下ろしていた。
「気持ちいい、気持ちいい……」と僕はつぶやいた。彼女が僕の首を絞めていたからだ。


翌朝、目が覚めたら彼女はいなくなっていた。夢だった。よかった。が、鏡を覗くと首に小さな手形らしき跡が残っていた。
でもたぶん気のせいだと思う。
6: 秋吉君@風船カルビ ◆2itMTGf8Qk 2014/09/09(火) 00:46:24.26
ちょっと。
マジで怖いわ。
8: ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2014/09/09(火) 08:08:30.77
ワイは助手席に座って流れる夜景を落ちそうな瞼で眺めていた。友人は黙って運転をしている。
遠出をした先で羽目を外して遊んだ。その疲労が二人の上に柔らかく降り積もって無口にさせていた。

山間の薄暗い国道を走っていると、半ば朽ちたようなトンネルが前方に見えてきた。トンネル名は苔むしていてはっきりとしない。
中に入ると先の方に黒い点のような出口が見える。そこで車は急に加速した。道の前後に他の車はいないのでワイには急ぐ理由がわからなかった。

「どうかしたのか」
ワイの問い掛けに友人は黙っていた。日頃の柔和な顔は消え失せて前方を睨み据える。
尋常ではない横顔にワイは口を噤んだ。同じように前方に目を向けて視線を動かした。特におかしなこともなく、車はトンネルを走り抜けた。

車が減速したのは、しばらくしてからのことだった。運転していた友人が大きな溜息を吐いた。
「どうかしたのか」
ワイは同じ言葉を繰り返す。ようやく友人は口を開いた。
「おまえの横を走ってるヤツがいたんだよ」
「どういう意味だ?」
「言葉通りだ。髪の毛を毟り取られたようなヤツがサイドガラスの向こうにいたんだよ

友人は最後まで正体を口にしなかった。ヤツの表現にとどめて詳細を語った。
車と並行して走っていたヤツはワイの方に手を伸ばしてきたのだと云う。大き過ぎる黒目なのか、眼球が抜け落ちた穴なのか。そんな寒々しい黒い何かを向けて、口を閉じた状態で囁いたらしい。

「一緒に死んで」

友人は無意識に近い状態でアクセルを踏んだ。
その後、ワイと友人は身体に変調を来たしていない。無事に逃げ切れたのだろうか。
11: 名無し物書き@推敲中? 2014/09/09(火) 10:25:54.60
夜に異形の者と出会ったけどなぜか無事だった系の話はもういいよ。
12: 名無し物書き@推敲中? 2014/09/09(火) 10:29:21.82
田舎での奇妙な体験とか、山奥の研究施設とか、そういうのもなしで。
そもそもオカルトではなく怪談だろうと思う。
13: ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2014/09/09(火) 12:46:09.21
頬の強張りを感じながら俺は祭壇に立った。友人は大量の菊の花に囲まれていた。
肩にバットを担いだ姿で、何しけた面してんだよ、と黒い縁の中で笑っている。
俺は涙を堪えて焼香を済ませた。去り際に、ごめん、と震える声を絞り出した。

大学でオカルト研究会の部長を務めている俺は、その日、現地に赴いて情報を集めていた。
某神社で祈ると翌日の天候が良くなるらしい。場所の目安は赤い橋で、その手前の脇に山へと続く参道があるという話だった。

俺は教えてくれた人々に感謝の言葉を述べた。
すると、決まり文句のように同じ言葉を返された。
「行くのはやめた方がいい」
理由を色々と言われたが、要するに危ないの一言に落ち着く。

現地に赴いた俺は納得した。
参道は伸び放題となった雑草で足場が悪い。場所に間違いはないので、俺は緑の中を掻き分けて先へと進んだ。
生い茂る木々の中、風雨で崩れた石段が辛うじて痕跡を残していた。
登り詰めた先には片方の破風が崩れ落ちた、こじんまりとした神社があった。
「残ってるじゃないか」
目で確認したあと、カメラに周囲の風景を収めて帰途に就いた。


一息ついた午後三時くらいに俺は親友の富山に電話を掛けた。今日の収穫を伝えると話に食いついてきた。
「野球一筋にしては食いつきがいいじゃないか」
『明日、地区優勝をかけた試合があるんだよ。天気予報では酷い雷雨とされている』
「どうせ順延になるんだろ?」
『今がチームのピークなんだよ。だから順延だと困る』

話の流れで俺は神社に引き返す事となった。バイクの後ろに富山を乗せて県道を北にひた走る。

「これで安心だよな」
「まあ、どうだろうな!」

俺はバイクを走らせながら後方に怒鳴って答えた。
その晩、富山は自宅で首を吊って自殺した。
翌日は奇跡的に天候が回復して朝から青空となった。

喪服に身を包んだ俺は駅のホームで現像した一枚の写真を取り出した。半ば朽ちた神社が鮮明に映っていた。
周囲には紐のような物で吊るされた人々が人魂の如く、ぼんやりと宙に浮かんでいる。
「……富山、本当にごめん」
その中の一体に俺は深々と頭を下げた。他の者よりも鮮明に映った富山は苦悶の表情で首を吊っていた。


不謹慎にも俺には等身大のテルテル坊主に見えた。
14: ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2014/09/09(火) 12:48:25.60
本業を休んでちょっと遊び過ぎた!

急いで昼を食べて執筆に励むとしよう!(`・ω・´)ノシ
15: 名無し物書き@推敲中? 2014/09/09(火) 13:13:37.67
うまいな。プロか?
16: 名無し物書き@推敲中? 2014/09/09(火) 13:29:11.02
ワイは間違いなくプロだな
文章力といい、構成といい、これはアマチュアレベルの作品じゃない
ちょっと考えただけでこのレベルの作品を投下できるってのが凄い
19: 名無し物書き@推敲中? 2014/09/09(火) 14:08:18.00
なにげにレベルたけーな。
24: 名無し物書き@推敲中? 2014/09/09(火) 15:00:22.50
>頬の強張りを感じながら俺は祭壇に立った。
上手い。この一文だけで友人の葬式に参列しているということがわかる。

>友人は大量の菊の花に囲まれていた。肩にバットを担いだ姿で、何しけた面してんだよ、と黒い縁の中で笑っている。
高度なメタファーだな。

>俺は涙を堪えて焼香を済ませた。去り際に、ごめん、と震える声を絞り出した。
もったいぶった仄めかしにより読者は読み進めざるを得ない。

>大学でオカルト研究会の部長を務めている俺は、その日、現地に赴いて情報を集めていた。
何の情報を集めていたのか気になるので読者は読み進めざるを得ない。

>某神社で祈ると翌日の天候が良くなるらしい。場所の目安は赤い橋で、その手前の脇に山へと続く参道があるという話だった。俺は教えてくれた人々に感謝の言葉を述べた。
感謝の言葉は大切。

> すると、決まり文句のように同じ言葉を返された。
>「行くのはやめた方がいい」
> 理由を色々と言われたが、要するに危ないの一言に落ち着く。
> 現地に赴いた俺は納得した。
以下略。
管理人より:なんJには「ワイスレ杯」つって、1レスに収まる長さのショートショートの出来を競う競技みたいのがあるそうです。「ワイ」氏(◆Puug571Ifs)はその主催者のひとみたい。なかなかうまいですね!
25: 名無し物書き@推敲中? 2014/09/09(火) 15:15:47.70
オカルトでも怖い話でもないんですが。落ちとかもありませんです。

就職したてのころ、一軒家の二階を間借りしていたことがあります。
不動産屋さんに案内されて初めて物件をみた時、特に変わった様子もありませんでした。
ただ、所々の壁に黒いシミ?のようなものが付いていて、そのせいで建物全体がくすんで見えるんだろうと思いました。

一階には大家さんの家族が住んでいました。
大家さんは神経質そうなおじさんで、家賃は振り込みではなく、毎月直接持ってくるように、とのことでした。
大家さん一家は、おじさんと奥さん、中学生か高校生くらいの娘さんの三人だったと思います。
奥さんは時々駅前のスーパーで見かけたことがあり、随分痩せた人だという印象でした。
おじさんは目つきが鋭く、猛禽みたいな顔。娘さんの姿は見たことがありませんでしたが、一緒に住んでいることは確かでした。

なぜ娘さんがいることが分かったかというと、毎晩のように娘さんが暴れるからです。
大体夜の八時過ぎくらいになると、下から金切り声がして、ドスン、ドスンと壁か床を叩く音。木造の古い建物だったので、結構揺れるんですよね。


はっきりとは聞こえませんでしたが、
「・・・てしまえ!死ねよ!どうしてくれるんだよ!」
といった感じの言葉を、半狂乱状態で叫んで暴れるんですよ。

最初はびっくりしましたが、暫くすると慣れました。
私も残業とか飲み会で夜遅くなることが多くて、娘さんが暴れる時間帯にあまり部屋に居なかったこともあります。
26: 名無し物書き@推敲中? 2014/09/09(火) 15:20:01.14
娘さんの姿を、一度だけ見たことがあります。
住み始めて一年近く経ったある月末、家賃を大家さんの所へ持って行った時です。

いつも、チャイムを鳴らすと奥さんが出てきて、玄関先で家賃を渡すと領収証をくれます。
その日は、領収証を用意し忘れたとかで、暫く玄関先で待たされました。
すると、奥の部屋から誰かが出てきて廊下を横切り、すっと隣の部屋へ消えていきました。一瞬だけですが、目が合いました。

背が低くて細い女の子でした。目があったのは一秒足らずだったと思いますが、未だに忘れられません。
頭部が爛れていました。髪の毛はなく、頭皮はつるっとむけていました。
顔は、皮膚が波打っているというか、表現は悪いですが、チーズが溶けて固まったような。

小さいころに、火事に遭ってそんな風になってしまったのかもしれません。
想像ですが、父親か母親の火の不始末のためにそうなってしまって、それで毎晩のように暴れて当たり散らしているのかもしれません。
無理もないですよ、年頃の女の子ですからね。
以来、時折娘さんの泣き叫ぶ声を聞くと、切ない気持ちになりました。
27: 名無し物書き@推敲中? 2014/09/09(火) 15:20:53.04
>>25
いいね。
48: 名無し物書き@推敲中? 2014/09/13(土) 23:45:46.07
>>25
いまさらなんだが、この話って、どっかで読んだことあるような。
勘違いかもしらんが。
28: 名無し物書き@推敲中? 2014/09/09(火) 15:41:40.95
どことなく乱歩っぽい。知らんけど。
30: 秋吉君@風船カルビ ◆2itMTGf8Qk 2014/09/10(水) 01:11:43.86
なんか昔の出来事を色々思い出してきたぞ。

ある時美容院で髪切ってて、シャンプーしてもらってたんだけど。
美容師さんが、「たまにお風呂場で髪洗ってると、人の気配感じることってないっすか?」
なんて話しかけてきて。
「やめてくださいよ、そういうの苦手なんで」目を閉じた状態でコワバナすんな!って正直ハンギレの俺。

「そういう時、目をつぶって集中してると、手が多いっていうか。自分のじゃない手が一緒になって頭洗ってたりしません?」
「しませんよ!」
「そのうち肩とか腹とかにも無数の手が触れてきません?」
「ちょっといい加減に……」

で俺が体を起こして目を開けると、確かにシャンプーしててくれたはずなのに、美容師は別の客のカットしてて、そばには誰もいなかったり。
31: 名無し物書き@推敲中? 2014/09/10(水) 04:18:58.92
見てみい、幽霊が、赤飯食うてるで
おー恐!(おこわ)
34: ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2014/09/10(水) 21:37:40.17
幽霊の類いが怖いのには理由がある。小説や漫画では最低限の整合性を保って描かれていると思う。でも、現実はどうだろうか。

「あ、なんだ? 今、書いてる最中なんだが。飲み物は紅茶でいいよ」

霊感がないと霊を見たり、声を聞いたりすること自体が難しい。私自身も特別な能力が備わっている訳ではないので人伝に聞いた知識に過ぎない。
それによると理屈の通らないことをするらしいのだ。戸棚に入れている湯呑を意味もなく倒してみたり、尻をスパンキングするような音を立てたりする。いや、スパンキングは私の趣味であって、主題とは関係ないのでラップ音に訂正する。

「え、ミルクだって。今日はレモンにしてくれ。冷蔵庫にあるだろ」

積極的な霊になると仰向けに眠っている人の胸の上に乗ることもある。
そのような蛮行に及んでいながら正座とかされると、掛ける言葉にも迷うというものだろう。
そのように理由のない行為がとても怖いのである。なんとかに刃物くらいに怖い。いや、それ以上だ。
なんとかが刃物を持っていれば避けることも出来るが、見えない通り魔はどうしようもない。

「お、きたか。砂糖はいつもの角砂糖で三つだ」

そこで私は考えた。おかしな行動に思えても、実はそこに複雑な事情が絡んでいるのではないかと。
または見えたり聞こえたりする中に欠損部分があって、全てが繋がることで謎が解明されると。
実際に究明する必要はないが、そのような背景が隠れていると思えば怖さが軽減されるのではないだろうか。

「淹れたての紅茶は美味いな。風呂を沸かしといてくれ。そろそろ入る」

キリの良いところで終わるとしよう。規則的な生活に慣れているせいなのか、このくらいの時間になると自然に目が疲れてくる。

「背中を流してくれるのか。いつも悪いな」

甲斐甲斐しく尽くしてくれるのはいいが、たまには姿を見たいと思うのは贅沢なのだろうか。
39: 秋吉君@風船カルビ ◆2itMTGf8Qk 2014/09/11(木) 01:05:44.27
>>34
便利だなw
こういうのだったら居てくれていい
管理人より:読ませるネェー!(゚∀゚)
35: 名無し物書き@推敲中? 2014/09/10(水) 21:53:13.86
友達の徹に、「合コンでどうしても男が一人だけ足りないから、今すぐ来てくれ」って言われて、慌てて家を出たんですよ。
こちとら最近彼女と別れたばかりで、ちょっと鬱入ってたんで、彼も気を利かせてくれたんですかね。

場所は近所の飲み屋街の養老の滝で、ダッシュで行くと、奥の個室の前で徹が待ってて、一緒に入って行きました。
中には十人近くの連中がちょうど乾杯してましたが、奇妙なことに、全員男で、女の子がひとりもいないんです。

「おい、男余りまくっているだろ。どこが足りないんだよ!」
「落ち着いて数を数えてみろよ」
と徹が言うんで、ひーふーみーって指折ると、八人いました。
「俺とお前でちょうど偶数になるだろ。俺、以前から、お前のこと…と徹が恐ろしいことを言います。
いや~、ホモにも合コンってあったんですねぇ。
36: 名無し物書き@推敲中? 2014/09/10(水) 22:03:14.15
「やだなー、こわいなー」
42: 名無し物書き@推敲中? 2014/09/12(金) 11:26:59.81
東南アジアに旅行に行って、地元のスーパーでお土産にカップ麺を買った。
帰国してしばらく放置してたんだが、ある日小腹が減ったんで、カップ麺を食うことにした。

お湯を入れて数分待ち、ふたを開ける。
へえ、天かすが一杯入ってんのか、とか思いつつスープを啜ろうと口に持って行ったところ・・・


はい。天かすではなく、大量のウジ虫みたいな奴と目が合いました。
43: 名無し物書き@推敲中? 2014/09/13(土) 14:41:27.84
このスレにあるのはオカルトじゃねえんだよ!
45: 名無し物書き@推敲中? 2014/09/13(土) 21:03:34.63
>>43
手本を見せろ。
44: 名無し物書き@推敲中? 2014/09/13(土) 19:52:13.75
だよね。
でも、ギャグみたいなスレだから固いこというな。
46: 秋吉君@風船カルビ ◆2itMTGf8Qk 2014/09/13(土) 21:46:58.56
U,オカルト語っちゃいな!
49: 名無し物書き@推敲中? 2014/09/15(月) 20:20:54.29
「我思う故に我あり」
「それデカルトや!」
66: 名無し物書き@推敲中? 2015/04/04(土) 15:41:49.69
個人的な怖い話なんだけど

その時まだ学校出たばっかりで、入社はしたけどずっと親の名義で契約した携帯電話使ってたのね。
んで、うちの親看護系のシフトがかなり不規則な仕事してて、よく支払いを忘れやがるのよ。

そん時もそれが原因で携帯電話が止められて、「あ、またか…」くらいに思ってたんだけど…そん時はどうしても毎日連絡取り合っていずれ結婚するんだろうなーって思ってた人がいて(結婚しました)心配されると悪いなぁって思って、仕事の帰りに公衆電話まで歩いて行ったのよ。
67: 名無し物書き@推敲中? 2015/04/04(土) 15:43:36.85
前置きが長くなるんだけど、その公衆電話ってのがさ、立地というか場所的にかなり「いかにも」みたいな感じの場所にあってだな

まず、神社の目の前なんだよ。
しかもうちの地名「◯◯谷」って付くくらい山ばっかりの田舎でその神社があるのもちょっと坂の中腹なんだよね。
地域に神社なんてそこくらいしか無くって、御神木っていうの?
犬夜叉が貼り付けされてたような奴よりかは結構ショボいんだけど、かなり年季の入った大きな木が神社の敷居の外側、歩道のコンクリを根っこが邪魔してボコボコするみたいに生えてたりして、ジジババは凄く木とか神社の祭りとか大事にしてた。

で、公衆電話に入ると真向かいにその御神木と神社が見えるんだけど、左手には廃校の小学校があるのよ…。
取り壊しにも金がかかるからだろうけど、校舎が丸まま残ってやがるの。

しかも車通りの少ない住宅街だから、その周りに灯りなんてほとんどなくてさ…その公衆電話が1番明るいくらいの道だったんだよ。その当時は。
68: 名無し物書き@推敲中? 2015/04/04(土) 15:45:57.51
ここまで話しといてだけど、神社の真裏には通ってた中学校があって、その校庭が狭すぎるのもあって、廃校の小学校の校舎を使ってたりした。
だからか最近は国だか市だかから命令で耐震工事も施されて随分不気味さは無くなってるんだけども…

とにかくその日は真っ暗になってからその場所の公衆電話に行ったのよ。
家から近かったから。


中学校時代もよくその公衆電話を使ってて、別にその時はなんの気もなく
「相変わらず暗い道だなw」
くらいのノリで電話を掛けたんだけど、一回目は不通。

バイクに乗ってるから出られないのかなぁー?とか思いながら
もう一回掛けて出なかったら留守電に残そうと思って、一旦受話器を置いたのよ。
69: 名無し物書き@推敲中? 2015/04/04(土) 15:49:44.10
ジャラジャラッて小銭が出てきて、もう一回受話器を耳に当てたらさ、
受話器の奥からプーーーーって繋がってる音が聞こえたのよ。


最近の公衆電話は金入れる前からその音の鳴るヤツもあるみたいだけど、そこのは型が古いから絶対お金入れてからしか通じない筈だったんだ。

でも馬鹿だからさ
「あれ、バグって小銭が浮いたか?ラッキーwww」
なんて思って、念のために出てきた小銭も全部入れてもっかい手帳見ながら相手の番号入力したのね…

090の◯◯………プルルルルッ
プ…ププ…ピーーーーガガガガ


「ん?携帯にかけたぞ?FAX?」

ガガッ ザザザ…ォ…カけに…
ナッ…タ電話番号……は…ゲン
ざい…使用サレて…
ォりマセン……………ザザザザザザ 「ぎゃぁぁぁぁぁぁ!!!」



嘘だと思ってもいいけど、本当に大量ノイズと音程の狂ったその女声のアナウンスが流れて凍りついたんだよ…。
ガチ泣きよりもパニックの方が強くて、でも咄嗟に
「電話相手の方が命が危ないのか!?なんなのか!?怖い逃げたいけど、近所にここ以外に公衆電話はない!!」
って、最後の電話が繋がって、心配してる旨と2、3日携帯が繋がらない旨と、今何言ってるのか分からないけどまた会った時に話す旨を早口で録音して、その日はチビリながら帰った。本当に怖かった。

後日録音聞いたら、ノイズで途切れて私が何言ってるのか前半全く聞き取れなかったし、よく考えたらその日あるはずの場所から御神木は撤去されてた。
中学校の校歌を調べたらその神社のある山は鬼神(キシン)山だとさ。おわり。
71: 名無し物書き@推敲中? 2015/04/20(月) 18:22:44.75
結構不気味だな。
公衆電話って結構不可解な出来事起こるよ。


高校の時だが、学校からの帰り道、友達がコンビニで買い物するってんで、俺は外の駐車場で待っていた。
そしたら、設置されてた公衆電話が突然鳴ったんだよ。
周りに誰もいないし、公衆電話に電話がかかってくるなんて不思議な気がしたんで思わず受話器をとって、「もしもし」って言ったら、

「**君?**君?」
って、男だか女だかも分からん奴が俺の名前を呼ぶんだよ。
で、「お前誰だよ?」って言った瞬間、

「出たらだめだよー!!ひゃぁあああ!!ひゃぁあああ!!」
ってキチガ*みたいに馬鹿でかい声で叫びやがって、びびって切った。
それからすげえ寒気がして、フラフラしながら自転車乗ってたら、
ハンドル操作がうまくできなくなって車道につっこみ、はねられた。

足の骨折だけで済んだけど、なんだったんだあの野郎は。今でもすげえ腹立つ。
管理人より:まさかのオチw
ちなみに公衆電話には普通に電話番号が割り振られてて、外部からかけることができたはず。
72: 2 2015/06/16(火) 09:59:18.25
人生で二回あった心霊現象を書く
実話だがオチがなくつまらないのであしからず

学生の頃派遣で事務所移転のバイトをしていた
いつもは18時には終わるのだが、その日は色々(物運ぶトラックが遅れたり)あって深夜まで働くはめになった

最後の現場はビルだった
自分が部屋から荷物をエレベーターまで持っていき、社員さん1がエレベーターを操作し、社員さん2が下で積込をしていた

最後に椅子をエレベーターに持っていけば終わりという所で電気が消えた
急な出来事にまごついていると、エレベーターがある反対側の廊下からなにやら女の声がした

しっかりと聞こえているのに何故か何と言っているか分からないが、その声を聞いた途端何か良くないことが迫っているのが分かった

椅子を押して全力でエレベーター前に走ったが、エレベーターはまだ一階に居た
ボタンを連打していると不思議な声はゆっくりとこちらに近づいてくる

「つぎは…………あなた…………ばん…………」

もう曲がり角の向こうすぐそばに居る、という瞬間エレベーターの扉が空いたのですぐに入って扉を閉めた

その後自分は上に上がらず社員さんが確認をしたあとそのビルを後にした
73: 2 2015/06/16(火) 10:13:06.82
二つ目

高校生の時の話だが、当時はいくつかの布団を敷き詰めた所に母自分弟で雑魚寝していた(といってもある程度テリトリーは決まっていたが)
ある日ふと気付くと頭の上をパタパタパタパタと走っている
最初は母だと思ったので止めようと手を伸ばすが、何にも触れない


これはおかしいと思った瞬間音が止むと同時に足の先に何かが立ってこちらをじ、と見ている雰囲気がする
目を開けたくなったが、目を開けたら最後目があってしまいそうな気がしたので、目をつぶったまま隣の弟を起こそうとするが、叩こうがつねろうがうめき声一つ上げない

仕方がないのでまだ居間では母が起きているだろうと、居間まで目をつぶって這って行った
そんな母は自分を見て大変驚いていた(そりゃ階段を某呪、怨のように息子が降りてきたら驚く)


以降自分は自分の部屋で寝るようになった
74: 名無し物書き@推敲中? 2015/08/21(金) 17:53:05.64
北海道内の移動は本州でならば軽く県を跨ぐことが出来るぐらいの距離を走ることもある。
そのため、移動時の疲労でうつらうつら。夢とうつつを行ったり来たりする人も多い。
実際その証左に北海道の長距離の直線道は圧倒的に事故が多い。他の技量の必要な道路よりも。

しかし、事故を起こした者は口を揃えて、「何かいた。動物じゃない。」と話す。
特に2014年美唄市で起きた人身事故においては被害男性(73)、目撃者の農家の男性(71)加害女性(31)、加害女性の息子(9)のいずれもが、「動物じゃない生き物を見た。笑っていた」と話した。

農家の男性によると、例の道路は開拓の時代に罪人や外国人を隷働させてつくられたもので、極寒の中作業をさせられた作業者の中には、発狂し、焚き火の火で焼身自殺した者もあったという。

苦痛で捻じりあがった口元は、笑っているようにも見えた、という。
77: 名無し物書き@推敲中? 2016/03/08(火) 14:53:36.49
お前が死ぬ寸前に、奥さんは耳元で言いました。
「今まで隠してごめんなさぁい、凛子はあなたの子じゃないのっ」


「ツーーーーーーーーー。」同時に心臓停止の音が聞こえた。
お前は自分の最後の瞬間を聞きながら、
(何で今なんだよ、死にきれないよー)

医者は電気ショックでお前を蘇生させようとする。
「ファイトおおおお」医者が叫ぶ。
「いっぱあああああつ」看護師が応える。
素晴らしいチームプレイだった。

奥さんが叫ぶ。「せんせー、奇跡です!」
お前は、がばっと起き上がり叫んだ。

「誰の子なんだ!」


~完~

というわけで、創作あり、リアル体験談あり、ギャグ小話あり…となかなかバラエティに富んだラインナップ。おもしろかった!さすが創作板。
オカ板の洒落怖とはまた違った感じかな。
当サイトのドクター方の中には、プロアマ問わず創作をやってられる方もたくさんいらっしゃいますから、なにか参考になれば良いなと思います。

よーし、それなら管理人もひとつご披露しましょうか。
これは大学の時、バイトの店長に聞いた話。

管理人が大学2年の頃ですが、一般教養の授業で「芸術論」ってのを取ってたんですね。
で、その「芸術論」の授業は普段まったく用のない「2号館」という校舎でやるんですが、またここが薄気味悪い校舎なんですよ。
授業は夕方頃なので、冬場になるとかなり薄暗く、校舎はいつも電気が最小限しかついてなくて、怖いのなんの。

1年間毎週そこ行ってたんですが、やっとその授業も終わったその日。
管理人はバイト先で、店長と無駄話しててですね。その店長も管理人と同じ大学を卒業してるので、「めちゃくちゃ薄気味悪い校舎がある」という話をしたわけです。(博多弁です)

店「あーそれ知っとうよ、2号館やろ?」
管「そうですそうです。昔からあんな感じですか?」
店「あそこ何回か自殺者が出とうもんね」
管「ええええッ!!!」

店「2号館の上のところに『2』っていうでかい番号があるでしょうが」
管「ありますね」
店「あの『2』ってちょっと右に傾いとるの気づいた?」
管「はい、確かにちょっと傾いてますね!」
店「その『2』のちょうど上のところから飛び降りたらしいったいね」
管「マジすか…('A`)」

店「飛び降りる最中『2』の底の飛び出したところにTシャツが引っかかってさ…」
店「そのまま首吊りみたいになって死んだらしいね」
管「ウヒィ……('A`)」

店「そんで引っかかった時に『2』のとこが傾いてさ」
店「何回それ直しても、いつのまにやらまた傾いて…」
管「あーあーあーあー!!(耳をパタパタしながら)もういいです!もういいです!」
店「まぁそういうウワサたい、ウワサ!(ニヤニヤ」

なにしろ管理人の行ってた大学は構内の自殺者が多いことでも有名。
授業が終わった後で聞いた話で良かったですよ…もーやだなー。('A`)
実はもうひとつ、その店長から聞いた怖い話がありますけど、それはまたそのうち。ウフフフ。
6.1追記:当記事を「朝目新聞」様でご紹介いただきました!南極で古代の巨大都市遺跡発見!!!!マジですか!!(゚∀゚)
誰かに話したくなる怖い話 (二見レインボー文庫)

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    • 2016.5.30 16:01
    生前、母がホラー漫画家だった
    家は天井に子供のはだしの足跡があったり、唐突にクーラーが壊れてどう考えてもありえない量の水が(10リットル近く。滝だった)あふれ出たりいろいろあった
    しかしアシスタントさん含めみんなまったくオカルトを信じてないし恐れてないので、おかしなこともあるもんだなーとスルーしてた
    その後、精神に障害がありクビになったアシスタントさんのストーカー被害にあったが、そっちのほうが余程怖かった
    • お母様がホラー漫画家ですか!すごいですね。
      ホラー映画とかでもそういう怪現象がおきたりするって言われますよね。
      有名な「ポルターガイスト」とか。
      やっぱそゆのあるのかなー
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