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【トリビア自慢】世界史の豆知識を披露するスレ @ [世界史板]


【トリビア自慢】世界史の豆知識を披露するスレ @ [世界史板]
1: 世界@名無史さん 2015/09/07(月) 20:34:00.81 0.net
ハンバーガーの起源はタタール地方
管理人より:「ハンバーガー」の元ネタは、タタール地方の料理「タルタルステーキ」だという話。これがドイツに伝わり労働者たちの手軽な料理として人気に。この「ハンブルグ風ステーキ」の「ハンブルグ(Hamburg)」を英語風に発音したら「ハンバーグ」。これが若干変化して「ハンバーガー」になった模様です。丸いパンで挟むようになったのは、諸説あり定かではありませんが、19世紀末~20世紀にはすでに登場していました。全米に広まったのは例のマクドナルド兄弟がドライブインで提供したことで人気が出たから。(40年代)
2: 世界@名無史さん 2015/09/07(月) 21:26:49.76 0.net
タタールといえば、カザン汗国には火山が無い
3: 世界@名無史さん 2015/09/07(月) 21:54:34.31 0.net
火山と言えば休火山という用語は今は無いらしい
管理人より:「休火山」は「死火山」と共に旧来の用語であって、廃用になっています。現在では「活火山以外の火山」などというそうです。「休火山」で別にいいじゃん、と思いますがなんか問題あるのかな。
4: 世界@名無史さん 2015/09/07(月) 22:18:50.30 0.net
用語といえば、ユーゴという国は無くなったが、国連用語ではマケドニアの呼称に残っている
5: 世界@名無史さん 2015/09/07(月) 22:37:48.15 0.net
マケドニアといえば、現在のマケドニア共和国の領土と、古代マケドニア王国の版図はほとんど重ならない。
6: 世界@名無史さん 2015/09/07(月) 22:41:31.63 0.net
ガーナもそうじゃなかったか
8: 世界@名無史さん 2015/09/08(火) 07:50:32.23 0.net
アレクサンドロス3世古代マケドニアといえばアレキサンダー大王だが、死は暗殺だった可能性があるとか
9: 世界@名無史さん 2015/09/08(火) 10:46:07.83 0.net
暗殺といえば、英語アサシンの語源は暗殺教団の山の老人がヒットマンに与えた大麻、ハッシッシに由来するとか
管理人より:山の民の話になると、だいたい以下をおすすめしてる管理人。このスレすげー好きなんです。
11: 世界@名無史さん 2015/09/08(火) 12:14:27.73 0.net
大麻といえば中国では古くから薬品として使用されてたらしい
後漢には書もある
管理人より:ついでに。
12: 世界@名無史さん 2015/09/08(火) 13:26:54.63 0.net
後漢といえば、漢王朝の後半と五代十国の国名の両方が該当するが、読み方はゴカンとコウカンで違うらしい
14: 世界@名無史さん 2015/09/08(火) 15:24:45.34 0.net
>>12
後漢といえば日本では劉秀に始まる政権をいうが、本家中国では、劉邦の政権を西漢、劉秀の政権を東漢と呼んで文字でも区別している。
13: 世界@名無史さん 2015/09/08(火) 15:05:36.21 0.net
国名といえば現在のマケドニア共和国の名前をギリシャは認めてないらしい
15: 世界@名無史さん 2015/09/08(火) 16:19:16.33 0.net
>>13
国名にクレーム付けてるなんて結構あるだろ。

隣の某半島の南北両政権とか、権利が無いのに70周年を祝った政権とそこから追い出されて現在は島国とか、アフリカ大陸中央の同じ名前の国とか、最近コーヒー飲料の名前に呼称を変えた国とか。
16: 世界@名無史さん 2015/09/08(火) 21:02:35.76 0.net
アレキサンダーといえば、ブドウのマスカットオブアレキサンドリアは彼が名付けたあの都市に由来するが、地名としてのマスカットは関係なく、その芳香に由来する
マスクメロンと同じ


ただ、地名のマスカットの由来のひとつに古代ペルシャ語説があって、麝香を意味するため、全く無関係ではない可能性もある
ちなみに古代におけるマスカットで麝香や乳香の取引が盛んだったかどうかは定かではない
ジャコウジカ
管理人より:「麝香」は、ジャコウジカの腹部にあるジャコウ腺から得られる香料。原産地は中国・インドで、そこから中東を通してヨーロッパに伝わったようです。媚薬効果があるという説も。ジャコウジカは現在絶滅危惧種であるため捕獲禁止。現在出回ってる麝香はすべて合成品です。「マスカット(Muscat)」「ムスク(Musk)」「ミュスカ(Muscat)」は全部同じ。こんなふうに長い牙が生えてます!
17: 世界@名無史さん 2015/09/08(火) 21:33:09.64 0.net
由来するといえば、ブラジル特産のブラジルウッドは地名に由来するのではない。
地名のほうが、植物の名前に由来する。
18: 世界@名無史さん 2015/09/08(火) 22:11:19.46 0.net
エルナン・コルテス植物といえばトマトはコルテスがメキシコから種をヨーロッパに持ち帰ったが、最初は毒のある植物と信じられ、もっぱら観賞用とされていたらしい
19: 世界@名無史さん 2015/09/08(火) 22:41:17.57 0.net
トマトといえば、18世紀にスペイン領だったナポリの貧民がパンの上に載せて食べ始めたのがピザの起源だとか
23: 世界@名無史さん 2015/09/10(木) 06:44:01.11 0.net
カリストゥス1世ローマ教皇第16代のカリストゥス1世は、奴隷出身で前科もちという説がある
24: 世界@名無史さん 2015/09/10(木) 07:53:57.90 0.net
そのカリストゥス1世の時に初めての対立教皇ヒッポリュトスが立った。
26: 世界@名無史さん 2015/09/10(木) 10:25:06.66 0.net
花山天皇カザンといえば、平安時代の花山天皇を「はなやまてんのう」と読む人がとにかく多い。
短い在位の後の上皇・法皇時代は結構波瀾万丈。
管理人より:「かざんてんのう」です。
27: 世界@名無史さん 2015/09/10(木) 12:51:04.30 0.net
イヴァン4世カザン汗国といえば、イワン雷帝によるカザン汗国征服がロシア帝国の飽くことを知らぬ膨張行動の始まりだった。
28: 世界@名無史さん 2015/09/10(木) 14:44:54.04 0.net
その割にはルーシ本家のすぐ近くのクリミア王国とかなかなか攻めあぐねていたな
18世紀後半遅くまでタタール人の国だったろ
33: 世界@名無史さん 2015/09/20(日) 00:36:16.34 0.net
ロシア帝国といえば、チュコト半島征伐で、チュクチ=エスキモー連合軍の犬ぞり+トナカイぞりの、ワンワンシャンシャン部隊にロシア騎兵隊が2度も蹴散らされたこと。

しかもその犬がシベリアンハスキーの原種ということ。
37: 世界@名無史さん 2015/09/21(月) 23:33:46.13 0.net
>>33
エスキモーといえば、グリーンランドのイヌイットの伝承に「色白で大柄で毛むくじゃらの異民族」の「カドルナート」と闘うくだりがあること。
39: 世界@名無史さん 2015/10/02(金) 03:29:58.19 0.net
>>37
帆船に半月も乗りっぱでやってきて垢まみれ、そうでなくてもエスキモーの居るような氷雪原では半日も外に出てると雪焼けで、とてもじやあないが色白とはいえなくなるものなのにな
しかも、毛むくじゃらったって、双方毛皮の外套を着てるだろ。赤毛のエイリクも、今のスウェーデン人みたいにすぐにマッパってたんかいな?
40: 世界@名無史さん 2015/10/02(金) 08:47:27.64 0.net
まっぱにはなったと思うぞ。
日光浴びないとビタミンDが作れないからね。
でもその結果、色白とは言えなくなってるかな。
41: 世界@名無史さん 2015/10/02(金) 10:14:17.88 0.net
船乗り焼けスキー焼けになるくらいの日射なら、顔面だけで全身分のビタミンDが作られるぞ
鱈だの鰊だののような北欧人の好んで多食するというか船乗りはそれを食べるしかなかったような北洋魚はビタミンDの含有量多いしな
42: ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2015/10/05(月) 18:17:26.19 0.net
はじめにデコったので、こんなことになりました

レンズ(Wikipedia)
レンズの語源はレンズ豆(ヒラマメ、ラテン語: lens)である。
当初作成されたレンズは凸レンズであり、その形状がレンズ豆に似ていたことからこの名前が付いた。
ちなみにおいらOPであるレイヤードのレンズは、アッシュールバニパルの図書館から発見されたと勘違いしておりました
アッシリアの水晶レンズ
6.20追記:「OPであるレイヤードのレンズ」って意味がよくわからなかったんですが、コメント欄で補足説明をいただき、やっと意味がわかりました。
オーパーツの「アッシリアの水晶レンズ」のことみたいです。これは実際にはレンズ的な機能を持つのはたまたまで、実は象嵌なのだという説が有力だそうです!ありがとうございます!
43: 世界@名無史さん 2015/10/05(月) 22:26:42.80 0.net
>>42
まさに豆知識
44: ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2015/10/05(月) 22:56:51.13 0.net
>>43
もうバレましたかww

キャロブ(Wikipedia)
キャロブは主に地中海付近で栽培されるマメ科の植物で、カルシウムや鉄分、食物繊維等を豊富に含むため、日本では主に健康食品として用いられる。特に、キャロブの鞘から抽出されるピニトールには、血糖値改善作用や肝機能の改善効果が認められる。キャロブパウダーは莢の中の黒い果肉部分を粉末状にしたもので、現地ではコーヒーやココアの代用品として用いられている(カフェインは含まれていないが、鉄分の風味が幾分強め)。
種子は大きさや重さがほぼ均一であったことから、ギリシャ語名が宝石の重さや金の純度を示す単位「カラット」の語源ともなった。
45: ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2015/10/06(火) 21:28:45.75 0.net
グレゴール・ヨハン・メンデルメンデルさんが発見した遺伝学上の法則はエンドウマメの研究によって行われましたが、、、
トーマス・アンドルー・ナイトその分類に使われたエンドウマメのしわを造ったのは実はこの人
トーマス・アンドルー・ナイト(Wikipedia)
イギリスの園芸家、植物学者である。
あまり知られていないが、メンデルの遺伝の実験と同じ結果を見出していたが、形質の変化の原因についての考察を行うことはなかった。学問の世界に興味を示さず、他人の論文を読むようになったのはジョセフ・バンクスにそうするように言われてからであった。バンクスとは密接なつきあいをした。ナイトの論文は王立協会紀要に掲載された。
管理人より:»45さんの引用と現在の内容が違ってるようなので、引用部分は最新のものに差し替えておきました。(内容はほぼ同じです)
46: ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2015/10/07(水) 22:24:40.73 0.net
ヘンリー・フォード自動車王のヘンリー・フォードさん
彼の父はヘンリーに農場を継いでもらいたかったが、フォードは農作業を軽蔑していた。
後に「私は農場には何の愛情も持っていなかった。私が愛していたのは農場にいる母だった」と記している。

しかしこのフォードさん、実は農園で一生懸命マメを作っていた
しかもこのマメで造った車を走らせたのでしたのだった


ヘンリー・フォード(Wikipedia)
また、農産物からプラスチックを製造することにも関心があり、特にダイズからプラスチックを製造することに熱心だった。そのためにジョージ・ワシントン・カーヴァーとも親交を結んだ。ダイズから生産したプラスチックは1930年代のフォード車で使われた。最終的に1942年、Soybean Car というほぼ全体をプラスチックで作った自動車の特許を取得。鋼製の自動車より30%も軽量化され、鋼製よりも10倍の強度があった。さらに、ガソリンではなくアルコール(エタノール)を燃料としていた。しかし、その設計が広く受け入れられることはなかった[92]。
47: ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2015/10/08(木) 23:17:26.02 0.net
ピタゴラスピタゴラスの定理などで知られる、古代ギリシアの数学者ピタゴラスさん
その末路に関してマメが運命を握ることになるのだが、、、

ピタゴラス(Wikipedia)
ディオゲネス・ラエルティオスは『ギリシア哲学者列伝』の中でピタゴラスの最期に関する4つの説を紹介している。

1. クロトンの家にいる時に放火されて、逃げ出し、豆畑まで来た時に立ち止まったため、追手に捕らえられて咽喉を切られて殺された。
2. メタポンティオンのムゥサの女神たちの神殿に逃げ込み、40日間の断食をした後で死んだ(ディカイアルコスの説)。
3. メタポンティオンに退き、断食をして死んだ(ヘラクレイトスの説)。
4. アクラガス人とシュラクサイ人との戦闘に参加し、アクラガス軍の側に味方して戦った。しかし、アクラガス軍が退却したため、豆畑を避けて廻り道をしようとした時に、シュラクサイ軍に捕らえられて殺された(ヘルミッポスの説)。
48: 世界@名無史さん 2015/10/09(金) 08:33:04.02 0.net
ピタゴラスが豆を嫌ったのは、地中海地方に多いG-6-PDという遺伝病に罹患しており、ソラマメを食べると貧血を起こしたからという説が有力である。
49: ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2015/10/10(土) 23:20:10.78 0.net
コーヒーが好き過ぎて道を誤った人達がいるなか、ささいな拘りをもった男がいた
彼は必ず1杯のコーヒーのため60粒のコーヒー豆を数えたという
そして朝食はその濃厚なコーヒーだけを愛飲したそうな

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンその漢の名をルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンという
67: ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2015/10/20(火) 19:35:49.03 0.net
「悪魔の飲み物」>>49

3. ローマ教皇までも魅了した「悪魔の飲み物」
イスラム教国を中心に広まったコーヒーは、17世紀になると、ベネチアを足がかりにヨーロッパへと浸透していきました。ところが、ヨーロッパ各地でいろいろと論議が巻き起こります。「イスラム教徒の飲み物を、キリスト教徒が飲むのは問題だ」というのです。
その後、賛否両論が持ち上がり、ますます議論は過熱。
クレメンス8世しかし、当時のローマ教皇クレメンス8世は、コーヒーが好き過ぎてこの「悪魔の飲み物」コーヒーに洗礼を施し、悪魔の虜になってしまった。
管理人より:「コーヒーを…コーヒーを飲ませてクレメンス!」…みたいなことを言ったとかなんとか。クレメンス猊下にハラディ。
68: 世界@名無史さん 2015/10/20(火) 20:11:53.81 0.net
>>67
さんざ回教徒の持ってくる胡椒だの丁子だの黒檀だの象牙だの砂糖だの買っていたのに?
69: 世界@名無史さん 2015/10/20(火) 20:41:42.09 0.net
>>68
取引相手がイスラム化するずっと前から馴染みがあった商品と、イスラム化後にイスラム寺院の秘薬って導入されだしたものとは抵抗感は全く違うんじゃないかな
72: ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2015/10/21(水) 22:30:07.14 0.net
>>68>>69
ところがどっこい、この「悪魔の飲み物」はイスラム世界でもひと騒動おこしてたのでした

コーラン(クルアーン)では炭の食用が禁じられており、煎ったコーヒー豆が炭に酷似している点から、コーヒーの飲用がシャリーア(イスラーム法)に抵触している疑義をかけられたのだった

アフメト1世その後、オスマン皇帝アフメト1世の治世(1603年 - 1617年)に「コーヒー豆は炭になるほど強く火にかけられていない」という見解が出され、コーヒーはイスラーム世界で公的に認可された飲み物となったらしいが、、、
つまり皆が悪魔に魅了されてたんじゃなかろうかww
そしておいらもその信徒として今からお勤めを始めるところです
76: ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2015/10/27(火) 00:02:59.07 0.net
スイートピー
和名では、ジャコウエンドウ(麝香豌豆)やカオリエンドウ(香豌豆)、ジャコウレンリソウ(麝香連理草)などと呼ばれている。
イタリアのシシリー島原産の一年草でいい香りのする花が咲くらしい

アレクサンドラ・オブ・デンマークエドワード朝のアレクサンドラ王妃はスイートピーを愛し、祝いの場では装飾としてスイートピーがふんだんに用いられ、エドワード朝を象徴する花となった。
とっても甘そうな名前の豆ですが、その花言葉は「門出・思い出・別離」
実は有毒植物で、多食すればヒトの場合、神経性ラチリスム (neurolathyrism) と呼ばれる痙性麻痺を引き起こし、歩行などに影響が出ることがあるとのこと。

誰だ、こんな花言葉を選んだ奴はww
77: 世界@名無史さん 2015/10/27(火) 00:48:27.07 0.net
一瞬、多食するとチラリズムを誘発するに読めた
81: 世界@名無史さん 2015/11/01(日) 01:04:08.10 0.net
ローマ人はルピナスの種子を炉の灰に埋めて、アルカロイドを弱めたのを客人に供してもてなした。
軽くラリってハイになるので会話が盛り上がるんだと。
83: 世界@名無史さん 2015/11/01(日) 10:47:11.75 0.net
>>81
それなら酒(アルコール)でいいんじゃないの?
102: 世界@名無史さん 2016/04/25(月) 15:04:41.73 0.net
どのスレに書くかまよったんだけど。

カロン・ド・ボーマルシェちょっと気になって「フィガロの結婚」の作者、カロン・ド・ボーマルシェについて調べてみたら、ウィキペディアの記事が無類に面白い。
ダイナミックでユーモアに富んで、下手な歴史活劇よりはるかに引き込まれた。誰だよ、これ書いたの。
103: 世界@名無史さん 2016/04/25(月) 19:24:18.41 0.net
たしかに面白かったw
職と命がとぶとか言わんでよろしいことをかいてるな


ただ辞書ではない感じ
ウィキペディアの趣旨にはややかけ離れた文章だなw

しかし三銃士読んでる気分になった
立身出世から国王の密命うけてうごくとかナンダこれな内容
これ事実か疑いたくなるw

ネタとしては鈴木の著作が元ネタでしょ
あと鈴木さんの文も翻訳っぽい文章だね
管理人より:時計職人からフランス宮廷内でのしあがっていく、器用で才気煥発なボーマルシェの生涯が生き生きとえがかれていて、たしかにおもしろい。
82: 世界@名無史さん 2015/11/01(日) 10:09:55.93 0.net
マメンチサウルスは発表当時最大の恐竜
85: 世界@名無史さん 2015/11/02(月) 13:50:41.91 0.net
>>82
それ豆知識な(´・ω・`)
マメンチサウルス
6.25追記:発表当時、すでに「ブラキオサウルス」や「バロサウルス」などが発表されてたため、世界最大の大きさではない!…という鋭いツッコミをコメ欄でいただきました。ありがとうございます。
マメンチサウルス」は、中国大陸で発見された、極端に首の長い竜脚類。頚椎が19個もあり、その点に関しては現存する竜脚類の中では最大。なぜか中国大陸はこういう首がながーいのがよく見つかってるそうです。
91: 世界@名無史さん 2015/12/13(日) 13:07:05.84 0.net
メンデルが遺伝法則の論文をネーゲリではなくダーウィンに送っていたら、両者の学説はどう影響し合ったか
95: ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2015/12/13(日) 14:13:54.66 0.net
>>91
しかし、実はネーゲリが染色体を発見したようなので、これほど重要な発見が交わらなかったのも歴史的なんではなかろうかww

染色体(Wikipedia)
1842年、ネーゲリ(Carl Nageli)が、染色体を発見。
1865年、メンデル(Gregor Mendel)がメンデルの法則を発表。
1869年、ミーシャー(Friedrich Miescher)が、ヌクレイン(今日のDNA)を発見。
1882年、フレミング (Walther Flemming)が有糸分裂の詳細を記載[1]。
1888年、ヴァルデヤー ( H. W. G. von Waldeyer-Hartz)が「染色体(chromosome)」を命名。
1900年、 ド・フリース(Hugo de Vries)、チェルマク(Erich von Tschermak)、コレンス(Carl Correns)によるメンデルの法則の再発見。
1902年、サットン(Walter Sutton)による染色体説の提唱。
1920年代、モーガン(Thomas Hunt Morgan)らによる染色体説の実証(下記参照)。
1944年、アベリー(Oswald Avery)らによる肺炎双球菌の形質転換実験[2](Avery–MacLeod–McCarty experiment)。
1952年、ハーシー(Alfred Hershey)らによるブレンダー実験(ハーシーとチェイスの実験)[3]。
1953年、ワトソン(James Watson)、クリック(Francis Crick)によるDNA二重らせんモデルの提唱[4]。
94: 世界@名無史さん 2015/12/13(日) 14:13:53.91 0.net
突然変異の考え方ができる前は、生物が変わらないことを保証する遺伝と、変わることが前提の進化論は相容れない主張だと考えられていた。
まさにマメ知識だな。メンデルだけに。

前半は「○○と言えば…」の連想ゲームで、後半は「豆に関する豆知識」というわけで、なかなかおしゃれなスレ。
こういう歴史のこぼれ話っておもしろいですよね。
管理人は歴史を作ったひとよりは、歴史に翻弄されて右往左往した当時の一般庶民に興味があります。何を思い、どう行動したのか。

アンギアーリの戦い今回のトップ絵はレオナルド・ダ・ヴィンチの失われた幻の大作「アンギアーリの戦い」を、ルーベンスが模写したと言われる作品。
元はヴェッキオ宮殿の壁画だったと言われ、現存しているらしいのですが、行方不明。

マルキアーノの戦い現在、ヴェッキオ宮殿にはヴァザーリの壁画「マルキアーノの戦い」があるのですが、この旗のところを一部拡大すると…。

マルキアーノの戦い(部分)「Cerca Trova(探せよ、さすれば見つからん)」という、なにやら意味深なラテン語の慣用句が書かれていて、このヴァザーリの壁画の後ろに「アンギアーリの戦い」が隠されているのではないか…というまことしやかなウワサもあるそうです。
以前まとめた、美術館賞板のレオナルドスレからの豆知識でした!次回はたぶん拷問の歴史第2弾です。
7.7追記:当記事を「朝目新聞」様でご紹介いただきました!
おっ、アンブロワーズ・パレ特集ですね、さすがカラパイアさん!



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    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.6.20 21:49
    記事の中で出ていた『レイヤードのレンズ』について補足を述べると、はっきり言えませんが象嵌(ぞうがん)が本来の機能で、凸レンズの機能ではない、というのを思い出しました。
    • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.6.20 22:05
    >>管理人は歴史を作ったひとよりは、歴史に翻弄されて右往左往した当時の一般庶民に興味があります。何を思い、どう行動したのか。

    そんな管理人さんにはNHKで以前やっていたタイムスクープハンターがおすすめです

    世界史のトリビアかは微妙だけど
    アルミニウムが金や銀と同様に貴重な金属扱いされなくなってからはほんの130年くらいしかたっていない
    • ※3 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.6.21 12:56
    ボーマルシェのウィキは下手な創作より面白いな。Wikipediaで「牢獄にぶち込んだ」なんて文章が出るとは思わなかった
    • ※4 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.6.25 0:28
    >82
    >マメンチサウルスは発表当時最大の恐竜
    マメンチサウルス発表時には既にブラキオサウルスやバロサウルス等が発表されていたので
    (アンフィコエリアス・フラギリムスは除くとしても)、
    その時点で最大の恐竜だったわけではない。
    また、後に恐竜中最大級の全長と目される種が発見されているが、
    その時点においては同等レベルの全長を持つと推定される
    スーパーサウルス、ディプロドクス・ハロルム(「セイスモサウルス」)が
    発見されている。

    なお、マメンチサウルスは最も頸椎の数が多い(そして相対的に首がもっとも長い)
    竜脚類と目されている。
    ただし、2015年10月時点で頸椎が全て残った標本のある竜脚類は7種のみ
    (うち2種はマメンチサウルス)ではある。
    • ※5 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.6.26 0:01
    補足で『レイヤードのレンズ』こと『アッシリアの水晶レンズ(以降、こちらで表記)』の事を挙げた者です。本当なら出展先であるウィキペディアのアドレスを挙げたかったのですがIパッドでは出展先を挙げる事ができないため出展を断念しました。
    それと『アッシリアの水晶レンズ』の件に関して余談ですが、東京都美術館の特別展『アッシリア文明展 芸術と帝国』で知っていました。なお手元にそれのパンフレットやチケットの半券がありますが開催した時期が1996年の8月10日から10月10日なのでその間に見た、というのを述べておきます。
  1. >象嵌(ぞうがん)が本来の機能で、凸レンズの機能ではない
    >東京都美術館の特別展『アッシリア文明展 芸術と帝国』

    どうもどうも、ご丁寧にありがとうございます。
    出典については当サイトでは、表記が揺れるから基本的にはWikipediaに合わせてる、というだけですので、どうぞお気になさらず。
    それにしてもずいぶん昔の半券が残ってるんですね、ナマで見られる機会はそうそうないのではないでしょうか!
    ----------------------
    >管理人さんにはNHKで以前やっていたタイムスクープハンターがおすすめ
    お、ありがとうございます。これずいぶん気合の入ったドキュメンタリーみたいですねー。
    ----------------------
    >「牢獄にぶち込んだ」なんて文章が出るとは
    あそこは、時々こういう洒落っ気のあるひとが書いてたりするんで、だいぶん出来不出来がありますよね。
    ----------------------
    >その時点で最大の恐竜だったわけではない。
    どーもありがとうございます。こちらも追記いたしました。
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