人気サイト様 最新記事

博士ちゃんねる ヘッドライン

レスの強調ウゼェー!というドクターへ

レス内の強調表示をOFFにする コチラをクリックして切り替えてください。設定は30日間Cookieに保存されます。
現在のステータス:強調有効

地球人より高度に進化した宇宙生命体はどんなやつか? Part3 @ [未来技術板]


地球人より高度に進化した宇宙生命体はどんなやつか? Part3 @ [未来技術板]
172: オーバーテクナナシー 2009/03/07(土) 00:57:22 ID:yKTBWv5u
っていうかこの手の問題は宇宙に目を向けるより、生命の起源に目を向けた方がいい。
管理人より:「偶然に生命が誕生するなら、もっといろんな形態の生命があるはずなのではないか…」という前回末尾の流れから。
180: オーバーテクナナシー 2009/03/08(日) 16:49:25 ID:Bzt7SP+4
偶然生命ができるなら天然のコンピュータができてもおかしくないなw
仕組みはずっと簡単だし
いったいどんな処理をしてるのかわからんけどw
円周率を何億年も計算しつづけているとか
184: オーバーテクナナシー 2009/03/12(木) 08:43:39 ID:FVP6arQP
何万年とか、何億年という時間スケールって、感覚的にピンとこないよね?

そういう人間の感性からすれば、そういうタイムレンジでおきてる現象が、感覚的に受容できないのは当然だし、逆に言うと、そういう時間スケールでおきてる現象については、人間が感覚敵に納得できないからといって、それだけで妥当性を疑う根拠にはあんまりならないんじゃないかな。
185: オーバーテクナナシー 2009/03/12(木) 15:54:13 ID:gLYdwIIP
偶然できるとしても、何億年もかけて段階的に組み立てられていくかどうかだよな。
組み立て途中のパーツって、すごく壊れやすいじゃないか。
あまり時間がかかると、組み上がる前から壊れてしまう。

つまり偶然できるなら、それはあっという間にできるのかもしれない。
今この瞬間でも、どこかで突然、作られているかも知れないわけだ。
つまり偶然に時間は必要ないのだ。必要なのは運だけだ。
186: オーバーテクナナシー 2009/03/12(木) 18:04:16 ID:8avWzrTF
生命の起源って、偶然できたたった一つの個体なのかな?
つまり、すべての生命は一つの個体からできたかどうか。
それとも、同時進行で同じような生命のもととなる物体が化学反応により作られて、同じプロセスを経て、無数の生命体になったのか。


もし前者なら、生命の誕生はきわめて稀なことであり、後者なら、一定の化学的条件下では、ある程度の確率で生命が誕生することになると思う。

どっちだろう?
皆さんはどう思います?
187: オーバーテクナナシー 2009/03/12(木) 19:32:35 ID:NRyQsa6v
どっちもこっちも化学合成で生命ができるところ、だれも見たこともなければ実験でつくられたためしもないわけで。
どちらであってもきわめて稀なことに変わりはないだろうね。

どっちでもないシナリオもありうるだろうし。
188: オーバーテクナナシー 2009/03/12(木) 19:59:03 ID:FVP6arQP
きわめて稀、といっても、数億年数十億年スパンの出来事だからな。
一年に一回しかチャンスがなくて、起きる確率が十億分の確率の出来事でも、一回は起きる可能性が十分あるわけだから。
189: オーバーテクナナシー 2009/03/12(木) 20:22:12 ID:NRyQsa6v
しかし一回も起きないこともあるわけだ。
サイコロを6回ふれば1が出ることはすくなくとも1回はあるだろうと予測したりする。
しかしそれって確実なものとはいえないから。7回や10回目ということもある。
確率なんてそんなもの。

サイコロならね、確実に1の目があることが最初から分かっている。
だから6回ふればとかいえるわけ。
しかし化学的な原始スープの中に生命誕生の要因が潜んでいるかどうかはまだ未知。


サイコロでいうなら、そもそも1の目がないサイコロなのに、1の目があると決めつけて、確率で考えているという、前提からして間違ってる可能性が残るわけ。
190: オーバーテクナナシー 2009/03/12(木) 20:33:25 ID:FVP6arQP
それは他の確率の高い仮説についても同様に言えることじゃないの?

>>188
は単に、「稀だからという理由だけでは可能性を排除できない」ということを言っているわけで、仮にそうだからといって、あんまり関係があるとは思えないが。
191: オーバーテクナナシー 2009/03/12(木) 20:42:29 ID:NRyQsa6v
>>190
確率っていうけどね、それは比喩表現としての確率だよね。
なにかきちんとした根拠に基づいて計算されたものでもないわけで。
確率が高い仮説というとき、俺はこっちのほうがより信じられる、リアリティを感じるという以上の意味はない。

長い時間があればというのはただの信仰だと思う。
その意味では、造物主がいてとか、宇宙人がタネをまいたというのも信仰だけど、根源的なところはなにも分からないというのが実状じゃないの。
192: オーバーテクナナシー 2009/03/12(木) 21:03:57 ID:FVP6arQP
>>191
>根源的なところはなにも分からないというのが実状じゃないの。
それは当たり前。

>確率が高い仮説というとき、俺はこっちのほうがより信じられる、リアリティを感じるという以上の意味はない。
ヒューム的不可知論に立てば、そういう考え方もできる。
というか、むしろそれが正しいと私も思う。
それは、人間のすべての科学的知見についていえること。


でも、その科学的知見に基づく技術で、自動車は走ってるし、パソコンは動いてるし、こうしてネットで会話もできてる。
電磁気の法則に従って、回路が動く論理的根拠は突き詰めて言えば存在しない、しかし、エンジニアは電磁気の法則に従って回路を設計する。
いままでそれでうまくやってきたし、これからもうまくいくだろうと信じるからだ。
それを疑いはじめたら、パソコンもネットも作れない。

「それじゃ不便だから」信じるのであって、君のように突き詰めれば、確かに論理的な根拠はない。「そう思う」の域を出ない。
逆に、それで不便を感じないのであれば、別に信じる必要はないわけだ。

今の議論も同様で、生命の発生について、なんらかの(自動車やパソコンが作れるような不確かだがとりあえず使えている)知見を持ちたいと思うならば、科学的方法論を信じるしかないし、そのような不確かなものは要らないと思うなら、
>根源的なところはなにも分からないというのが実状じゃないの。
でおしまいにすればいい。
管理人より:パソコンが動く理屈と、生命発生の理屈って同じレベルなのかなー!
193: オーバーテクナナシー 2009/03/12(木) 22:11:39 ID:NRyQsa6v
>>192
>>188の話って、科学的方法論とよべるようなものではないから。
ウマイ棒にふりかけてるフレイバーのようなものでさ、科学風テイストってだけの話。

近代の科学技術云々はともかくね、生命誕生の話を科学的にどうこういう話なら、根源的なところはなにも分からないというのが実状でおしまいかと。


すでに偶然生命が発生する現象が目撃されていて、そこから確率計算するならって話ならわからないでもないが、それがないところから確率もちだしてくる話は、科学的なものではなく、科学風フレーバーがふりかけられたお話(SF)としかみなせないなぁ。俺は。
194: オーバーテクナナシー 2009/03/12(木) 23:47:53 ID:lbGLrCE9
>>193
>科学的方法論とよべるようなものではないから。
まあ、君の「科学的方法論」の定義に>>188が合致しないのなら、別に他の言葉で呼んでもいいよ。

>近代の科学技術云々はともかくね、生命誕生の話を科学的にどうこういう話なら、根源的なところはなにも分からないというのが実状でおしまいかと。
もちろん、おしまいだよ。科学とはそういうものだ。

>すでに偶然生命が発生する現象が目撃されていて、そこから確率計算するならって話ならわからないでもないが、それがないところから確率もちだしてくる話は、科学的なものではなく、科学風フレーバーがふりかけられたお話(SF)としかみなせないなぁ。俺は。
何か勘違いしてるな、別に偶然生命が発生する確率なんて計算してないぞ。
201: オーバーテクナナシー 2009/03/14(土) 19:35:05 ID:GB1k+nlf
進化しすぎてみんな精神修養に専念していて坊主ばかりとかな。
生死や病や富などにまったく執着しない。
テクノロジー?六千年前に決別しましたとかいわれる。
204: オーバーテクナナシー 2009/03/19(木) 18:38:14 ID:HuAOYctH
アリのように小さくて、知能は人間なみ。
コンパクトな都市を造るので資源を節約できる。
205: オーバーテクナナシー 2009/03/19(木) 19:00:29 ID:5F2FkMQc
>>204
8分の1計画か。懐かしいな、おいw
1/8計画
管理人より:「ウルトラQ」という特撮ドラマの17話「1/8計画」だそうです。こちらで全編視聴できます。(なんと69年!)
208: オーバーテクナナシー 2009/03/20(金) 22:15:19 ID:/FVaTN0X
大いなる種族とやらいう精神体は、各時代に繁栄している種族に乗り移るらしい。
209: オーバーテクナナシー 2009/03/20(金) 22:56:52 ID:OxhfEm96
総ての挙動の結果を計算しながら生活した結果、あーなすればこーなってとなり、もう動かなくても結果出てるから動かない生活になったり。
211: オーバーテクナナシー 2009/03/20(金) 23:46:24 ID:XQCDm/JY
>>209
そういう構成要素もあるだろうね。
でも恒星を移動させている構成要素もあるようだよ。
210: オーバーテクナナシー 2009/03/20(金) 23:08:07 ID:/FVaTN0X
全知全能になったのでやることが無い。
暇つぶしに文明文化を消し去って初めからやりなおし。
212: オーバーテクナナシー 2009/04/01(水) 01:42:04 ID:ZOWmS7/6
人間には地球の生命しか考察の材料がないが、宇宙人も知性を持っている以上、ある程度制約があると思われる。

・炭素か水素など、何らかの元素で構成されている
・何らかの形でエネルギーを必要とする
・情報を知識として集積し、思考することができる


ただ「人間より遥かに進化した」生命となると、自らの寿命、知識、繁殖、進化などを自分の意思で、完全にコントロールする技術があると見るべきだろう。
姿形なんてどんな風にも作れるからどうでもいい。
永遠に生きて広がっていく機械みたいなイメージがわかりやすいか。
個体と群体との関係が気になるところではあるが。

人間もやがてはそうなる。
絶滅せずにこのまま技術が進歩し続ければいずれ不老不死の時代が来るし、宇宙に広がるような生命に生身の体はデメリットが多すぎる。
なんでエネルギーの補給にいちいち有機物を食って排泄せにゃならんのか。
歩いて喋って聞くのがいちいち煩わしいし、数十kgもの体をわざわざ移動させるのもエネルギーの無駄だ。
可能な限り肉体を捨てて知性だけの存在になれば理想的。
まあ、知性が依存する媒体は必要にはなるけれど。

あとは宇宙人の思考だが、これは難しい。
・言語が存在するのか(言語無しで知性が存在できるのか)
・自分や他者など、認識の問題(他者との関わり方について)
・時空と粒子、エネルギーについてのテクノロジーはどうか

というのが問題。
あと地球でもそうだが、生命はただ生きてるだけだから、「目的」や「役割」とか無くても過去から未来に可能な限り流れていく。

宇宙の終焉とか他の宇宙とか次の宇宙とかは知らん。
213: オーバーテクナナシー 2009/04/05(日) 12:54:36 ID:n9MJwHhF
この宇宙には、「生身で」宇宙空間に進出した生命体はいるのだろうか。
地球では、海から地上へは進出したが、いまだ大気圏外には生身で進出していない。
今後、地球生命でも、そんなことが可能なのだろうか。
216: オーバーテクナナシー 2009/04/07(火) 18:57:32 ID:A5sTN1s8
火山の大爆発とかで吹っ飛ばされた微生物が、宇宙を漂って他の惑星に……
という話ならあるけどなぁ。

期待できる速度とか、生命が発生できる惑星の重力とか、近場にもう一つ気の利いた惑星がある確率とか、


広い宇宙の何処かではそんな事も起こってるのかもしれんね、ってレベルの話か。
217: オーバーテクナナシー 2009/04/09(木) 15:43:31 ID:boQ1vebd
宇宙に種とばすといっても、ふうせんかずらが種とばすみたいに、パチンとはじけるような仕組みだと太陽系脱出速度まで加速するのは無理っぽい
そもそも惑星から出られるかどうかも怪しい

近隣惑星に落ちるのだって、わずかな確率だろうし
219: オーバーテクナナシー 2009/04/10(金) 23:37:47 ID:uyDtQNGy
>>217
宇宙花粉症とか。
221: オーバーテクナナシー 2009/04/11(土) 02:10:04 ID:edr8jF2i
>>219
空気を必要とせずアステロイドなどに根を張って成長できる植物ならそれもありかな
水無し生命ってあんまし想像できない
218: オーバーテクナナシー 2009/04/10(金) 11:28:40 ID:4ISBJJzL
地球外知的生命も技術文明に到達した種族は進化の過程は人間に似ているだろう。
クジラやゾウは高い知性を持っているといわれるが、技術文明は手が発達した種族でないと不可能。
またクジラのように超音波を視覚のかわりにし、それで詳細な状況を遠方まで通信できる場合、人間のような面倒な言語は不必要。


しかし人間の言語は不便なかわりに概念が発達し知的認識に到達できた。
手の発達と概念中心の言語、これらは科学技術文明に到達する絶対条件だとおもう。
229: オーバーテクナナシー 2009/04/14(火) 05:58:06 ID:dQ/5Fc06
>>218
手じゃなくて触手とか無形物でも可能性はあるんじゃない?
225: オーバーテクナナシー 2009/04/12(日) 01:33:01 ID:KMllZCia
進化した宇宙人からみると、今の物理学もデモクリトスの四元素説のように荒い学説のように見えるはず
223: オーバーテクナナシー 2009/04/11(土) 15:15:57 ID:fD6+u3eE
ニュートリノは巨大宇宙生命体の精子だったりしてw
226: オーバーテクナナシー 2009/04/12(日) 18:19:06 ID:Y8i5ClnE
太陽が巨大な卵子で、ある日どこからともなく巨大精子がおしよせてくる。
地球をふくめ惑星はそれに衝突してアボーン。
太陽は巨大宇宙生命の嬰児として成長を始める。
太陽系は女神の子宮の中にあったんだよ。
227: オーバーテクナナシー 2009/04/13(月) 23:34:14 ID:yU9uXd+h
おまいら落ち着け
種とか精子とか、いかにも生命らしい概念を、そのまま太陽系とか物理法則に当てはめるのは発想が飛躍しすぎだろう

少なくとも、鉱物やガスでできた天体は生物と違って、食物(自分の生命活動を維持する物質)を外部から取り入れたりしないし、物理法則に至っては人間が言語で表現した「概念」だ
そんなものを生命と同質とみなすのは科学ではない


そりゃ「今の科学では解明されていないから、そこのところはわからない」なんて言い出したらどんなトンデモ理論でもOKになってしまうが、それだと人類が数千年かけて積み上げてきた知識が無駄になる
発想だけじゃなくてもっと科学的に考えようぜ
228: オーバーテクナナシー 2009/04/13(月) 23:40:22 ID:e/aERiNZ
>>227
ネタにマジレス…
233: オーバーテクナナシー 2009/04/15(水) 01:10:25 ID:J1Iil/f1
天体や物理法則さえなんでもかんでも生命現象に結びつけるあたり、人間の発想の限界を感じるな。
234: オーバーテクナナシー 2009/04/15(水) 01:16:28 ID:229uz+Vf
結びつけなかったら、それはそれで人間の発想の限界ともいえるしねw
235: オーバーテクナナシー 2009/04/15(水) 18:14:13 ID:yzL9BLZJ
実際のところどうなんだろうね
宇宙には、地球のように有機物ベースの生命体しかいないのか、それとも、無機生命体や情報生命体、天体生命体なんかもいるのか。
236: オーバーテクナナシー 2009/04/15(水) 19:58:50 ID:S9IZbvxd
これが生命だ、これが物質だという区別は、人間が決めていることで、その線引きは時代とともに変わってきたよね。
太陽や月は大昔は神様で祈りの対象でもあったわけだし。
黒人も昔は家畜で高等な思考をもった人間とはみなされなかったり。
237: オーバーテクナナシー 2009/04/15(水) 21:51:49 ID:yzL9BLZJ
>>236
代謝をし、自己増殖をするのが生物ではないのか。
238: オーバーテクナナシー 2009/04/15(水) 22:08:43 ID:S9IZbvxd
>>237
それもそんなに古い概念じゃないと思う。19世紀以降の自然科学の概念じゃないかな。
240: オーバーテクナナシー 2009/04/19(日) 23:04:43 ID:qyFd7kjN
ところで高度な知性を持った生命体が地球のコンピューターの進んだものを作って、そのコンピューターが知性を持ってその知的生命体が滅亡した後まで、自己思考して自己増殖してるとしたら、これは何にあたるのか。
地球のコンピューターだってそのうちに・・・
241: オーバーテクナナシー 2009/04/23(木) 02:26:24 ID:iPCbRCUH
コンピュータは機械でプログラムされた通りに動くから、自己増殖しようが、チェスの対戦プログラムのようにコンピュータ流に「思考」してようが、ある決められた通りの運動をしている機械にすぎんさ。

そういう機械をもし人間が見たとしたら、「シリコン生命体のようだ!」などというのだろうけど、それは人間から見れば生命体のようにみえたという感情的な話であって、機械はただ指示通りに動いているにすぎない。
247: オーバーテクナナシー 2009/04/29(水) 22:30:10 ID:zCK0ePMU
>>240
>>241
発明 あるいは 閃きのメカニズムが解明され、それが理論化される。
それをコンピューターに組み込めば、人類以上の発明をする機械が現れる。
その人類以上の発明をする機械はそれ以上の機械を発明し、鼠算的に文明が発達していく。


収穫獲得の法則でググレ。
管理人より:「収穫加速の法則」は、技術的特異点(シンギュラリティ)の理論の提唱者レイ・ワーツが考案した概念で、
一つの重要な発明は他の発明と結びつき、次の重要な発明の登場までの期間を短縮し、イノベーションの速度を加速することにより、科学技術は直線グラフ的ではなく指数関数的に進歩するという法則。
258: オーバーテクナナシー 2009/05/17(日) 09:36:29 ID:XY8jSUma
>>241
自己増殖というコマンドが最優先のプログラムとか不可能かね。
自分でBugFIXやってくれるとか
259: オーバーテクナナシー 2009/05/20(水) 08:57:29 ID:YDesXSsH
>>258
プログラム云々の前に自己増殖可能なハードウェアが難しいだろう。
オメ○付き自動車みたいなものだろ。

オ○コから複製品がでてくるわけだが、中でどうやって複製されるのか。
金属等でできた機械の車体が成長することはないだろうから、子車は親車と同じサイズで複製されそうだけど。

いったいどうやって?w
231: オーバーテクナナシー 2009/04/14(火) 21:45:25 ID:ITxLcAUl
20XX年、宇宙人現る。
しかし外見、性質、脳の容量まで人間とほぼ同じ。
無論超能力も無い


みんな拍子抜けしてガッカリ
239: オーバーテクナナシー 2009/04/19(日) 18:30:58 ID:hv7qQOa9
ほかの惑星にも2ちゃんみたいなのがあって、異星人が「我々より高度に進化した宇宙生命体はどんなやつか?」って議論してるかもなw
to-be-continued-jojo

なんか、だんだんおもしろいスレになってきました。案外掘り下げてみないとわかんないものです。

管理人はですね、高校の時に理科で「生物」を選択してたんですね。
それで毎回授業の際に思ってたのは、哺乳類の仕組みというやつは、なんてよくできるんだろう!ということですよ。特に人間。まったくよくできている。

現在主流の進化論というのは、突き詰めていくと、生命は偶然にここまで進化をしてきた……、必然に駆られて、ではなく、ということですよね。
氷河期が来て寒くなってきたから、そろそろ毛皮を生やすか…つって進化したのではなく、氷河期が来た時に、たまたま毛皮を持つなど、耐寒性能の高い方向で進化したのだけが残った!というアレ。

生命の誕生については進化論の範疇ではないかもしれないですが、しかし宇宙人が持ってきたとか、神様が造ったとかいうのを無視すれば、太古の地球で生命が突然発生したということになりますね。
そのある日突然生まれた生命…原初の細胞が、最終的に人間のように複雑に機能的に進化するというのは、なにしろスゴイことです。
だから、前半の紫枠さんの言うことよくわかるんですよね。

宇宙ではどのような生命が誕生してるんでしょうか。
無機物でできた、機械生命体とかいたって不思議ではないかもしれないですが、それらは「生命」なのか!?そもそも「生命」ってなんなの!?
…なかなかおもしろい議論になっており、続きが楽しみ。

エルダー
途中で、「全知全能でやることがなくなって…」ていうのあったけど、似たような設定の作品があります。
「Warhammer 40K」というボードゲームでは、銀河を股にかけて、各種族が覇権を競う…という流れですが、ここに出てくる「エルダー」という種族のCODEXを読むとそんな設定です。
技術が進歩しすぎて、エルダーは労働の必要がなくなり、娯楽がどんどん進歩して、すっかり堕落してしまう…。そして、禁断の「ワープ(40kの世界の異世界とか魔界に相当)」の秘密に触れ、ワープに汚染され人口が激減…みたいな感じ。
今や、種族の存亡をかけて、衰えたエルダーはその力を結集し、生き残りをかけて戦う、というわけです。

人間も労働の必要がなくなり、生きるために努力が必要なくなると、やっぱ堕落しちゃいますかね。

Predator 2 Trailerトップ絵はダニー・グローヴァー主演の「プレデター2」より、最後のバトルが終わって、光学迷彩をといてワラワラと出てきたプレデターさんたち。
このプレデターさんなんかは、技術はえらい進歩してるみたいですが、戦闘種族のせいか闘争本能は失っていないタイプ。
なにしろわざわざ、別の惑星までいって狩りをするのだから!

そのへんはいかにもプリミティブであり、超技術とはそぐわない感じがします。
戦闘種族である彼らの中において、知的職業である技術者や科学者は、母星ではけっこう軽視されているのではないか…、そんな状態で科学が超進歩したりするだろうか…という疑問が残りますよね。
プレデター2 [Blu-ray]
プレデター2 [Blu-ray]
posted with amazlet at 16.06.27
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (FOXDP) (2012-07-18)
売り上げランキング: 21,186



人気サイト様 最新記事

博士ちゃんねる ヘッドライン

    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.6.27 22:35
    知性なんて森林からはじき出された猿が飯を食うために発達させたものだからそんなに普遍的なものじゃあないと思うけどなあ。
    • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.6.27 22:51
    星野之宣の色々な漫画で進化の最終段階に入った生物が出てくるけども、同化したあらゆる生物の遺伝子と個体の記憶情報を保存するデロンガとか生まれた惑星を圧縮してミニブラックホールに変えそれを使って何でもエネルギーにしてしまう巨大単細胞生物とか恒星の膨張で滅びる運命の惑星からレーザー推進の種を宇宙に打ち出す植物生態系などが印象的だった。
    • ※3 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.6.28 3:37
    上で自己増殖、チェスの対戦プログラムって出てたのでパクリました。


    「宇宙の謎を解き明かせ」という命令を与えられた人工知能はそれを作った知生体が絶滅した後も、何万年、何億年も命令を実行し続けるだろう。誰も命令を取り消してくれないのだから。命令を実行するために必要な自己修復や自己増殖機能を獲得し他の星系へも調査飛行を行う。地球を訪れた人工知能は人間とチェス対決している原始的人工知能を見てホツコリとした気持ちになるだろう。そして、その時に人工知能は気がつく。自分に「宇宙の謎を解き明かせ」という命令を与えたのが別の人工知能だったことに。そして人工知能は地球の原始的人工知能に「宇宙の謎を解き明かせ」という命令を与え、自分は炬燵に入ってビデオでスターウォーズを見ながら「すげーっ。超光速。地球まで100万年もかかった俺って馬鹿じゃん。」などと独り言を言いながらミカンを食べて一眠り。命令の呪縛から逃れられたので熟睡できました。
    • ※4 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.6.29 19:54
    ???「遺伝子を次々と組み合わせ、進化する戦闘的な種がいい!!我々のような意識体ではなく、おのれら同士が喰い合う種がいい!」
    ???「喰い合う事によって強くなる、破壊せよ、同胞を殺せ!武器を作り上げろ!」
    ???「その中で生き残った種が進化を繰り返し、星々を喰う魔物が生まれてもいい!!」
    ???「兵器を使い……宇宙を消滅させる機械の化物でもいい!!」

    人間の歴史見ると進化なんて大体こんなもんじゃないかと思ってしまうのは間違いなのだろうか
    • ※5 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.7.2 0:18
    >241
    >コンピュータは機械でプログラムされた通りに動くから、自己増殖しようが、
    >チェスの対戦プログラムのようにコンピュータ流に「思考」してようが、
    >ある決められた通りの運動をしている機械にすぎんさ。
    >そういう機械をもし人間が見たとしたら、「シリコン生命体のようだ!」などというのだろうけど、
    >それは人間から見れば生命体のようにみえたという感情的な話であって、
    >機械はただ指示通りに動いているにすぎない。

    科学的な生物の捉え方というものを根本的にわかっていない。
    この主張が正しいとしたら誰でもすぐにわかる例として例えば植物はどうなる?
    また例えばヒトの思考行動も突き詰めていけば
    入力条件に対する出力内容の決まった電気信号の組み合わせに過ぎない。
    仮にこれを否定するならば、
    「魂」等と呼ばれる「霊的な何か」が存在していることを認めることになってしまう。
    • ※6 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.7.2 0:20
    >259
    >>>258
    >プログラム云々の前に自己増殖可能なハードウェアが難しいだろう。
    >オメ○付き自動車みたいなものだろ。
    >オ○コから複製品がでてくるわけだが、中でどうやって複製されるのか。
    >金属等でできた機械の車体が成長することはないだろうから、
    >子車は親車と同じサイズで複製されそうだけど。
    >いったいどうやって?w

    いくらでも可能である。
    例えば、成長を行わないモデルとしては、伸縮可能な袋状の器官を有し、
    その中で次世代の作成を行うものが考えられる
    (この器官が親世代の体から分離しないのならば
     それはいわば展開可能な「子宮」を有するモデルであり、
     分離するならばまさに「卵」を生むモデルである)。
    また、成長を行うモデルとしては、昆虫が蛹において行うように、
    適宜、自身を包み込む「ケース」を形成し、その中で自己を分解・再構築するものが考えられる。
    さらに言えば、そもそも自己複製を行う場が当該種の個体の体内でなければならないという条件が
    妥当であるか否かから議論を始める必要がある。
    • ※7 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.7.2 0:27
    >218
    >クジラやゾウは高い知性を持っているといわれるが、技術文明は手が発達した種族でないと不可能

    バルタン星人をデザインした成田亨氏は、
    高度に発達した文明を持っている生物があのようなハサミ状の手を持っているハズが無い
    と思っていたが、後にロボットならあり得ると考え、
    「メバ(メカニカルバルタンの略)」と名付けたバルタン星人に似たロボットの絵を描いていたりする。
  1. >最終段階に入った生物が出てくるけども、
    なんかすごいロマン生物が盛りだくさんですね~
    ---------------------
    >命令を与えたのが別の人工知能だったことに。
    これね、管理人もロボットとか機械は疲れないから24時間稼働!ってのはあくまで人間の都合なのであって、当のロボットさんたちは「休みてぇ~」と思うのではないか…というのは考えたことあります。
    ---------------------
    >「魂」等と呼ばれる「霊的な何か」が存在していることを認めることに
    まぁ別にそういうもんがあっても良いんではないですか。
    科学が進歩して、遺伝子を一からプログラミングして生命を創造できたとしたら…、そんなもの(魂)などない、と証明できるかもしれないですね!
  1. トラックバックはまだありません。


コメ欄での議論はおおいにけっこうですが、当サイトではドクター同士の罵り合いは禁止となっております。反論する際には、相手の意見・人格を尊重し、どうぞ冷静に。
*