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10代の若者にオススメする文学作品をあげていくスレ @ [文学板]


10代の若者にオススメする文学作品をあげていくスレ @ [文学板]
1: 吾輩は名無しである 2016/01/20(水) 18:51:10.93 .net
挙げていこう。
5: 吾輩は名無しである 2016/01/21(木) 08:24:37.67 .net
村上春樹読んでおけ
7: 吾輩は名無しである 2016/01/21(木) 15:53:36.95 .net
アウトサイダー(上) (中公文庫) アウトサイダー

春樹は別に10代に必要ではないだろ
8: 吾輩は名無しである 2016/01/21(木) 16:22:06.86 .net
僕もローティーンから村上春樹を読んでいたけど、オ○ニーに罪悪感を抱く必要はないという話以外はとくにためになったところはないな。
6: 吾輩は名無しである 2016/01/21(木) 14:21:35.29 .net
新装版 限りなく透明に近いブルー (講談社文庫) 村上龍「限りなく透明に近いブルー」
10: 吾輩は名無しである 2016/01/21(木) 17:21:14.82 .net
初期大江を10代で読んでおく事は素晴らしい読書体験。
ハイティーンなら絶対わかるよ。
14: 吾輩は名無しである 2016/01/21(木) 17:31:56.95 .net
太宰治
17: 吾輩は名無しである 2016/01/21(木) 19:37:38.27 .net
ひかりごけ (新潮文庫) 武田泰淳「ひかりごけ」

マジで読むべき。
18: 吾輩は名無しである 2016/01/21(木) 19:38:54.39 .net
異邦人 (新潮文庫) カミュの「異邦人」も読んだ方がいいよ。
変身 (新潮文庫) カフカの「変身」も。
20: 吾輩は名無しである 2016/01/21(木) 19:39:51.07 .net
アメリカの夜 阿部和重「アメリカの夜」
21: 吾輩は名無しである 2016/01/21(木) 19:40:43.23 .net
ハイリスク・ノーリターン―ニート→ホスト→右翼→火炎瓶→脱原発人 山口祐二郎「ハイリスク・ノーリターン」←本当に面白い。
24: 吾輩は名無しである 2016/01/21(木) 19:43:10.99 .net
十五少年漂流記 (新潮文庫) モンテ・クリスト伯 1 (岩波文庫)
ローティーンの子は「十五少年漂流記」「巌窟王」←最高。
管理人より:デュマの「モンテ・クリスト伯」は当初日本には「岩窟王」というタイトルで紹介されました。子供向けのダイジェスト版もありますが、しかしどうせなら岩波から完訳が出てるので、そちらをオススメしたい。
28: 吾輩は名無しである 2016/01/21(木) 19:46:57.33 .net
痴人の愛 (新潮文庫) 谷崎潤一郎「痴人の愛」
31: 吾輩は名無しである 2016/01/21(木) 19:48:55.90 .net
堕落論 (280円文庫) 坂口安吾「堕落論」(新潮文庫)
36: 吾輩は名無しである 2016/01/21(木) 19:52:11.85 .net
マリ&フィフィの虐殺ソングブック (河出文庫―文芸コレクション) 中原昌也「マリ&フィフィの虐殺ソングブック」
37: 吾輩は名無しである 2016/01/21(木) 19:53:02.30 .net
町田康 初期作品すべて
113: 吾輩は名無しである 2016/01/23(土) 22:06:04.86 .net
くっすん大黒 (文春文庫) >>37
>町田康 初期作品すべて
これは乱暴だな。「くっすん大黒」とあと何かな。
39: 吾輩は名無しである 2016/01/21(木) 19:54:41.62 .net
まあ興味あるものを自分の意志で読むべき。
41: 吾輩は名無しである 2016/01/21(木) 19:56:34.88 .net
ジャンキー (河出文庫) ウイリアム・バロウズ「ジャンキー」
43: 吾輩は名無しである 2016/01/21(木) 19:58:05.19 .net
司馬遼太郎2冊くらい
44: 吾輩は名無しである 2016/01/21(木) 19:58:39.87 .net
燃えよ剣(上) 「燃えよ剣」とか読んでおけばいいんじゃないの
管理人より:司馬遼太郎はどれも読みやすいですね。「国盗り物語」とかもおもしろいよ!とんとんからり、とんからり~♪
49: 吾輩は名無しである 2016/01/21(木) 20:02:46.31 .net
三四郎 こころ 坊っちゃん (文春文庫―現代日本文学館)
夏目漱石「三四郎」「こころ」
50: 吾輩は名無しである 2016/01/21(木) 20:04:41.89 .net
それいけズッコケ三人組 (ポプラ社文庫―ズッコケ文庫) 本当に全く小説を読んだ事がない人は、図書室でズッコケ三人組を借りて読み始めれめばいい。
51: 吾輩は名無しである 2016/01/21(木) 20:06:04.30 .net
「これを読むのが知的ステータスだ」と思って読んでも仕方ないですよ。そういう入り口でもいいけど、とにかく楽しまないとダメ。
52: 吾輩は名無しである 2016/01/21(木) 20:06:54.88 .net
ヘッセのどれか
53: 吾輩は名無しである 2016/01/21(木) 20:07:44.86 .net
車輪の下 (新潮文庫) 車輪の下、僕は10代の頃に「これは読んでおけ」と誰かに言われて読んでみたけど、最後まで読めなかった。
54: 吾輩は名無しである 2016/01/21(木) 20:08:43.35 .net
たぶん今読んだら感動するんだろうなと思うよ。
でも若い頃は読めない事だってあるし、ひとつの本に拘ってないで、どんどん手に取る方がいいですよ。
60: 吾輩は名無しである 2016/01/21(木) 20:16:47.79 .net
カフカ短篇集 (岩波文庫) カフカの短編集と寓話集(岩波文庫)
63: 吾輩は名無しである 2016/01/21(木) 20:20:18.22 .net
この人を見よ (新潮文庫) ニーチェ「この人を見よ」
98: 吾輩は名無しである 2016/01/23(土) 08:49:09.32 .net
>>63
ニーチェは相対化できるだけの経験がないと、ハマっちゃうかもしれんからなー
68: 吾輩は名無しである 2016/01/21(木) 20:22:56.00 .net
細雪 (上) (新潮文庫) 谷崎潤一郎「細雪」
72: 吾輩は名無しである 2016/01/21(木) 20:26:17.26 .net
ミステリアスセッティング (講談社文庫) 阿部和重「ミステリアスセッティング」
74: 吾輩は名無しである 2016/01/21(木) 20:28:11.18 .net
ジェノサイドの丘〈上〉―ルワンダ虐殺の隠された真実 ジェノサイドの丘
75: 吾輩は名無しである 2016/01/21(木) 20:30:27.03 .net
このスレに上がってる本(ここまで)で、図書館が購入してない本があったら全部買ってくださいなるべく早く(漫画を除く)。
図書館にこれらの本を入れない場合、あなたたちは重大な人権侵害を犯していると自覚して下さい。
76: 吾輩は名無しである 2016/01/21(木) 20:31:05.75 .net
麻雀放浪記〈1〉青春篇 (文春文庫) 阿佐田哲也「麻雀放浪記」
77: 吾輩は名無しである 2016/01/21(木) 20:54:47.45 .net
冒険者たち――ガンバと十五ひきの仲間 冒険者たち ガンバと15ひきの仲間 (岩波少年文庫044)

これ最高なやつ
80: 吾輩は名無しである 2016/01/22(金) 12:11:45.15 .net
夜の果てへの旅〈上〉 (中公文庫) 良スレ
セリーヌの夜の果てへの旅
81: 吾輩は名無しである 2016/01/22(金) 12:13:06.74 .net
坊っちゃん (集英社みらい文庫) 坊ちゃん
騙されたと思って読んでみると良い
面白すぎる
短いし
83: 吾輩は名無しである 2016/01/22(金) 13:16:26.88 .net
>>81
普通に面白いよね!
坊っちゃん(青空文庫)
82: 吾輩は名無しである 2016/01/22(金) 12:31:47.24 .net
今夜、すべてのバーで (講談社文庫) 中島らも「今夜すべてのバーで」
管理人より:イイネ。アルコールの恐ろしさがイヤってほど学べる作品。
84: 吾輩は名無しである 2016/01/22(金) 16:39:09.16 .net
アデン、アラビア/名誉の戦場 (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 1-10) マルドロールの歌 (集英社文庫)
いや若いんだから「アデン、アラビア」や「マルドロールの歌」などを読むべきでしょう
89: 吾輩は名無しである 2016/01/22(金) 18:22:12.36 .net
海底二万里(上)(新潮文庫) ジュール・ヴェルヌ「海底二万里」
90: 吾輩は名無しである 2016/01/22(金) 20:28:38.61 .net
王子と乞食 (岩波文庫 赤 311-2) コンスタントに挙がってるな

王子と乞食
92: 吾輩は名無しである 2016/01/22(金) 20:54:08.98 .net
ライ麦畑でつかまえて (白水Uブックス) すみません質問です。「ライ麦畑でつかまえて」は読まなくていいですよね?
95: 吾輩は名無しである 2016/01/23(土) 00:35:57.00 .net
>>92
若いうちに読んどくべき
大人になってからだと遅い
96: 吾輩は名無しである 2016/01/23(土) 00:49:55.28 .net
>>95
なるほどそういう基準もアリかも知れませんね
93: 吾輩は名無しである 2016/01/22(金) 20:55:02.43 .net
羊をめぐる冒険(上) (講談社文庫) 村上春樹をひとつ選びたいんだけど。「羊をめぐる冒険」でいいかな。
97: 吾輩は名無しである 2016/01/23(土) 08:44:03.07 .net
ドン・キホーテ〈前篇1〉 (岩波文庫) ドンキホーテをちょっとずつ読むのもいいぞ
101: 吾輩は名無しである 2016/01/23(土) 09:51:52.71 .net
クリスマス・キャロル (新潮文庫) クリスマスキャロル
102: 吾輩は名無しである 2016/01/23(土) 10:06:14.56 .net
オリバー・ツイスト〈上〉 (新潮文庫) オリバーツイスト
103: 吾輩は名無しである 2016/01/23(土) 11:13:39.11 .net
宇宙戦争 (創元SF文庫) タイムマシン (岩波少年文庫)
宇宙戦争
タイムマシン
105: 吾輩は名無しである 2016/01/23(土) 12:57:56.90 .net
>>103
これ最高なやつ
106: 吾輩は名無しである 2016/01/23(土) 12:59:10.26 .net
「タイムマシン」に出てくる未来の退化した人類は本当に衝撃的だった。
あのイメージを持っておくのは大切。
104: 吾輩は名無しである 2016/01/23(土) 12:57:27.92 .net
ニートの最上級はニーチェ
112: 吾輩は名無しである 2016/01/23(土) 21:43:52.00 .net
火星年代記 ハヤカワ文庫SF 火星年代記
117: 吾輩は名無しである 2016/01/24(日) 13:35:10.35 .net
八点鐘 (アルセーヌ・ルパン全集 (14)) アルセーヌ・ルパン全集
管理人より:上に挙げた「八点鐘」なんかはけっこう良かった印象があります。他にも「ホームズ対ルパン」などいかがでしょう。
169: 吾輩は名無しである 2016/02/06(土) 06:48:42.77 .net
若い頃は大作小説を一気に読むのが良いよ
時間なくなってから少しずつ読むんじゃ分からない良さがあるからね
180: 吾輩は名無しである 2016/02/06(土) 23:25:53.35 .net
眠れる美女 (新潮文庫) マジレスすると、

川端康成『眠れる美女』、一択!
172: 吾輩は名無しである 2016/02/06(土) 09:49:46.57 .net
カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫) 「カラマーゾフの兄弟」読んだ方がいいよね
173: 吾輩は名無しである 2016/02/06(土) 10:39:43.51 .net
カラマーゾフ読んで何を感じるん?
175: 吾輩は名無しである 2016/02/06(土) 10:49:23.66 .net
>>173
アリョーシャみたいな人間になりたいって僕は今でも思ってるよ。
181: 吾輩は名無しである 2016/02/07(日) 21:13:29.30 .net
>>175
そうか、おまえはテロリストになりたいんだ。
184: 吾輩は名無しである 2016/02/10(水) 00:15:44.80 .net
戦争と平和〈1〉 (新潮文庫) 十代の子に読ませたいなら「カラマーゾフ」より「戦争と平和」だな
カラマは大人になってからのほうがいいと思う
185: 吾輩は名無しである 2016/02/10(水) 00:31:22.90 .net
小林秀雄小林秀雄はドストエフスキーに心酔していたというイメージがあって実際そうなんだけど、若い文学青年に「何を読めばいいですか」と訊かれて、「戦争と平和を読みたまえ」と答え、「他には何を?」と訊かれて「他には何も読む必要がない」と答えたという逸話があります。

管理人が中学生の頃ですが、ある日仕事から帰ってきたオヤジが、「お前これ読んだことないやろ、おもしろいぞ!」つって「バスカヴィル家の犬」を買ってきたんですね。(ホームズシリーズの)
しかし管理人は小学校の時にすでに読んでたので、「あーこれ読んだことあるよ」と言ったんですが、その時のオヤジの落胆した表情ときたら!今でも忘れられません。
慌てて「でででも、何年も前の話で内容忘れてるから!ありがとう!」と慰めておいたんですが、子供は時として残酷ですね。その本についてたシドニー・パジェットの素晴らしい挿絵を見て、挿絵の美しさにも目覚めた管理人。今となっては良い思い出です。

というわけで、10代の若者にオススメしたい文学作品のスレ!文学板住人のチョイスはなかなか良いですね。だいぶんこじらせてしまいそうなリストですが…。笑
村上春樹は若いうちには必要ない…という意見が冒頭にありますが、管理人は逆に若いうちじゃないと読めないと思う。あのひとはオトナ厨二病みたいな作家だから、大人になると、あの文体はいささか読んでて気恥ずかしくなるのではありますまいか。若いころを思い出してねぇ。
サリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」もそうだけど、若いうちに読んでこそ意味のある作品というのは確かにあるものです。

管理人のお若い方へのオススメはコチラあたりに書いてあるし、コメ欄もゼヒゼヒ参考にしていただきたいと思います。
他にも、O・ヘンリー「賢者の贈り物」やオスカー・ワイルド「幸福な王子」などの短編、宮沢賢治「セロ弾きのゴーシュ」「銀河鉄道の夜」「グスコーブドリの伝記」あたりは鉄板です。サン=テグジュペリの「星の王子様」あたりも10代のうちに読んでおきたい。
青空文庫には、数年前に吉川英治の「三国志」とか、江戸川乱歩の「怪人二十面相」シリーズなども追加されたので、スマホに青空文庫のアプリ入れたらけっこう読みやすいです。タダですしね。
やっぱりあーいう作品は、今読んでも輝きを失っていないし、昔読んだ時とは別の感じ方、別の発見があって、とても良いものですよ。

人生に、文学を
最近、朝日新聞の一面広告に↑こゆのが出て、「アニメか?」などと下品な一言を入れたため、炎上してちょっと話題になりましたね。まぁこの下品な広告を考案したオッチャンはですね、子供の頃なんて読書くらいしか娯楽がなかったわけで、お若い方は広い心でもって、そのへんのさもしい心情を汲んでやらねばなりません。

管理人は、アニメ(ゲームでも映画でも)がダメだとか劣ってるとか、そゆことは全然思いませんが、この広告が悪い例を示してるように、どれかひとつに偏ることもまた良くないのです。
読書という体験は、なにしろ受け取る情報が文章だけで、そこから情景を想像する…という作業がいります。なので想像力を鍛えるにはもってこいなのですが、その想像力の元になる「情操」は、きっと読書以外の部分(アニメや映画やゲームなどなどの視覚情報、もちろん実体験も)から培われていくんだろうと思うんですね。

10代っていうのは、人生においてホントに貴重かつ重要な時期です。この頃になにを摂取するかで、その後の人生が大きく変わります。
ムダに過ごしてはいけませんよ、お若いドクターの方々!

というわけで、管理人は小学生低学年なら「大どろぼうホッツェンプロッツ」「エルマーのぼうけん」「赤毛のアン」「大草原の小さな家」とか、「千一夜物語」はちょっと早いからその中の「シンドバッドの冒険」などなど、日本にいてはなかなか感じることの難しい、外国の文化・歴史・風俗に触れていただきたいと思うのです。
クシャミをした際には、ハンカチで結び目を作って「お大事に」と声をかける昔のドイツの習慣なんて、ちょっぴりオシャレだと思いませんか?(「大どろぼうホッツェンプロッツ」より)。
そして昔のアメリカの子供は、悪さすると親からムチで叩かれる!という衝撃の事実。(「エルマーのぼうけん」より)

現在親御さんドクターがおられましたら、ゼヒともお子様に朗読して聞かせてあげてください。
大どろぼうホッツェンプロッツ (偕成社文庫 (2007))
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    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.7.27 21:45
    「アルジャーノンに花束を」「人間失格」「不道徳教育講座」
    題が出なかった中で挙げるなら。大人になったら中庸な人間に戻ってください、オッサンからのお願いです。
    • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.7.27 21:58
    1984
    ソフィーの世界
    タイムマシン
    ハックルベリー・フィンの冒険
    フラニーとゾーイー
    嘔吐
    モロイ
    月は無慈悲な夜の女王
    高い城の男
    • ※3 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.7.27 23:36
    挙げられている本は内容はすごいんだろうけど国語の教科書の小説を読んで
    面白い、全編読んでみよう!感じるような少数の人達ににしか読む気が起こらなそう
    もっと手軽に自分が読書にはまるきっかけになった本をおすすめすればいいのにと思う
    自分は青い鳥文庫の夢水清志郎シリーズでミステリーにはまり、ウェルズのタイムマシン
    とかでSFにはまった
    • ※4 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.7.27 23:57
    サン・テグジュペリ作品は星の王子様よりも先に夜間飛行・南方郵便機を読んでいた。働きたくなくなるような内容で若者にはお勧めしない。新潮文庫では他にエッセイ集の人間の土地も読んだけど、それら三作の元ネタなり背景がわかる。人生で四度も墜落した(そして四度目の墜落で終わった)作者の飛行機話はそれなりに面白い。
    • ※5 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.7.28 1:22
    詩を読め。
    日本の文学は詩をないがしろにしてるから駄目なんだよ。
    • ※6 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.7.28 7:15
    >まぁこの下品な広告を考案したオッチャンはですね、子供の頃なんて読書くらいしか娯楽がなかったわけで、お若い方は広い心でもって、そのへんのさもしい心情を汲んでやらねばなりません。

    その視点は無かった
    まぁ炎上不可避にはかわりないが
    俺ら世代もyoutuberとか馬鹿にしてる連中多いから、世代間論争に話を限定すればあまり他世代のことは言えんな……

    俺はどういう本を薦めるかよりも、自分がよいと思った本を「押しつけがましくないように」薦めるにはどうすれば良いのか、そっちが気になる。押しつけがましく「本を読め」言われてた頃は全く読まなかったから。言われなくなってから本の虫になって勉強しなくなったけどw
    そもそもどんな本に衝撃を受けるかはその人次第だからなぁ、俺なんて『君主論』だったし
    • ※7 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.7.28 8:33
    アラフィフですが子供のころにはすでに手塚治虫の火の鳥があったし小説>漫画なんて意識ないですがね…。オッチャンというより爺さんなんでしょうか。

    子供向けに佐藤さとるのコロボックルシリーズも追加で。
    • ※8 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.7.28 13:53
    ナルニア国物語<ローティーン向け
    千夜一夜物語(バートン版)<ミドルティーン向け
    イーリアス・オデッセア(岩波で現代文のが出てたかと)<ミドルティーン向け


    ペリーローダン<屍の山に加われる
    甦る金狼(大藪春彦)<元祖中二病小説
    • ※9 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.7.28 18:46
    大人になったら読めない、理解できない小説がいいよね
    それか、子供から読み始めて死ぬまで読み続ける本とかあると楽しい。
    「こころ」は小6でよんで「意味不明」ってなって、
    中学で先生にガチ切れ、高校で同情して、この前読んだら「こいつアホじゃねーの」っていうように自分の変化を感じられて楽しい
    • ※10 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.7.28 22:36
    「坊ちゃん」面白いかなあ。
    縁があるからって読書感想文が伝統的に高校入学時の宿題になってたけど、地元がバカにされてるようで楽しめなかった。今でも路面電車が1両編成のマッチ箱だから文句言えないか。
    • ※11 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.7.30 7:26
    10代でも面白いのかどうか分かりませんが『指輪物語(映画『ロード・オブ・ザ・リング』の原作)』はどうでしょうか?もっとも私が大学の頃(ただし19歳の頃)に文庫版の方を読みましたが『ただただ長い』でした。なお妹(こちらは当時、高校生)も興味があって読みましたが途中で読むのを断念しました。それと『ハリーポッター』シリーズを挙げたい所ですがこちらは『アズガバンの囚人』から後は読むのを断念したためあえて挙げません。
    • ※12 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.7.30 16:24
    辛うじて二十面相読んであるけど挙げられている小説の殆どが未読でワロタ。というか古い小説から得られて最近の小説からは得られないものがあるのか?
      • ※13 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2016.7.30 21:53
      たとえば、明治~昭和初期の世相風俗を反映させた小説だったら、当時を生きた作家が書いたものからしか得られない風景描写、人物像、言葉遣いがあったりする。そして、そういうのが活かされる舞台芸術が文中にあったりもする。
    • ※14 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.7.31 19:02
    「新しい科学論」 村上 陽一郎
    「はじめての構造主義」 橋爪 大三郎
    「スカートの下の劇場」 上野 千鶴子
    高校のとき読んで、学問というものに
    衝撃を受けた本。
  1. >大人になったら中庸な人間に戻ってください、
    www
    「人間失格」はかなりこじらせてる友達がいたなぁーと懐かしく思い出していました。
    --------------------
    >もっと手軽に自分が読書にはまるきっかけに
    まぁ文学板なんで大衆小説ってあんましあがらないんですよね。
    --------------------
    >日本の文学は詩をないがしろにしてるから駄目
    お、良いですね。外国の詩はその言語の興味へもつながるけど、翻訳だと良さが伝わりにくいかも。
    --------------------
    >俺ら世代もyoutuberとか馬鹿にしてる連中多いから、
    youtuberというのは、今の時代の典型的な文化だなーとつくづく思います。非常に興味深い。

    >「押しつけがましくないように」薦めるにはどうすれば
    このへんは、以前やったのでこちらなどはいかがでしょう。

    高1の甥を読書好きにしたいんだが良い方法ない?
    http://science-2ch.net/a/8881
    --------------------
    >小説>漫画なんて意識ないですがね…
    そゆひともいらっしゃると思うんですけど、管理人が子供のころはテレビゲームが出始めた頃で、やっぱりゲーム=悪という価値観を植え付けられたもんです。
    時代によって「>」の度合いはけっこう異なると思いますよぉー。
    --------------------
    >イーリアス・オデッセア
    神話伝承は、その国の根っこを理解するということなので、けっこう重要ですよね。
    --------------------
    >大人になったら読めない、理解できない小説がいい
    そうそう、それが楽しいんですよ。
    --------------------
    >今でも路面電車が1両編成のマッチ箱だから
    へぇーそうなんですか!マッチ箱のような汽車に乗ってソバ食べたいーー!!
    --------------------
    >『指輪物語(映画『ロード・オブ・ザ・リング』の原作)』はどうでしょうか?
    良いと思いますよー。以前の記事でオススメしておきました。
    --------------------
    >学問というものに衝撃を受けた本
    若いうちに学問の楽しさに目覚めるられるかどうかは、けっこう運が絡んできますよね。
    若い方が良書に恵まれますように…。
    • ※16 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.3.3 3:22
    エンデとル・グゥインは児童の時に読んでおくべき。子供の時は主人公を追体験して小説にどっぷりはまれる。
    しかし名作は一粒で二度おいしい。
    大人になって読み返して、かくも人生に深くかかわるような内容が、小学生に分かるような言葉で語られていることに驚ける。
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