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野生生物はなぜ絶滅してはいけないのか? @ [野生生物板]


野生生物はなぜ絶滅してはいけないのか? @ [野生生物板]
1: 2006/08/07(月) 01:22:23 ID:
なぜでしょうか?
3: 名無虫さん 2006/08/07(月) 01:37:44 ID:rr+zTB6c
バーーーーーーーーーーーーーーーーカかお前は!!
4: 名無虫さん 2006/08/07(月) 04:45:35 ID:
何も問題ない
リョコウバトやモアやドードーが絶滅して何か問題あったか?

直径100キロの隕石がふればバクテリア以外絶滅するけど何も問題はない。
全ては無から来て無に帰るだけ。
5: 名無虫さん 2006/08/07(月) 11:13:43 ID:
>>1>>4は自分さえ良ければ良いと思ってる自己中。
8: 名無虫さん 2006/08/08(火) 02:28:17 ID:
>>5
野生生物は絶滅してもいいという考え方が蔓延するのは良くないから。それはわかる。
それ以外になんかあるだろうか?
リョコウバト
死体の山!
管理人より:「リョコウバト」はかつて、ヨーロッパを中心に大量にいたハトですが、乱獲により絶滅。こんな殺しまくってどーするのかな…。('A`)
10.19追記:上の死体の山は、バッファローの頭蓋骨なんだそうですね。良かったリョコウバトじゃなくて…ってそゆ問題じゃないかもー!ご指摘どうも~。
6: 名無虫さん 2006/08/07(月) 15:10:08 ID:
人間だって野生生物なのだから、むしろ絶滅した方がよくね?
7: 名無虫さん 2006/08/07(月) 20:41:10 ID:
>>1
誰もいなくなるとさみしいから。
9: 名無虫さん 2006/08/08(火) 07:47:29 ID:oFXC3xO1
絶滅の原因の多くが人類にあるから。
人間が急速に環境破壊したり、無理な乱獲、殺戮を繰り返さなければ絶滅種は今ほどではないだろう。
他の生物を守ってやるべき責任ある立場にいるのが、人間だから。
10: 名無虫さん 2006/08/08(火) 16:24:54 ID:
絶滅してはいけないなんて誰が決めたんだ?
キリスト教じゃ人間以外の動物は人間に利用されるために神が作った事になってる。

ちょっと前まではアフリカ人やインディアンの奴隷化・殺戮も奨励されてた。
11: 名無虫さん 2006/08/08(火) 19:46:18 ID:
単に、貴重なものだから守りたいってだけだろ
ピラミッドとか万里の長城だって、取り壊しても何の問題もないけど歴史的価値があるから存続させている。

野生生物も同じだろ。
確かにそれはエゴかもしれないが・・・
42: 名無虫さん 2007/09/24(月) 10:54:46 ID:
>>11
動物園で管理すればいいじゃん
12: 名無虫さん 2006/08/09(水) 09:57:52 ID:4soaRMOg
マジレスすると最終的には人間のためだということに尽きる。
つまり他の生物の絶滅が人間にとってマイナスになるという考え方。


サイだのパンダだのゾウガメだのは今更絶滅したところでおそらく人間にはほとんど影響はないと思うが、それでも絶対にないとは言い切れない。
ましてそれら以上にその絶滅によって人間に与える影響が大きな生物はいくらでもいるだろう。

しかしどの生物の絶滅がどの程度の影響を人間に与えるのかを正確に調べることなど不可能だ。
だから現段階では、とにかく絶滅していく生物を一種でも減らして生物多様性を保全する努力をするのがベストだということ。
28: 未来人 2006/10/26(木) 12:32:45 ID:
>>12
GOOdだよ
まさにオレが言おうと思っていたこと。
オレも全く同意見。


>>1
ということだよ、わかったか
13: 名無虫さん 2006/08/09(水) 10:41:01 ID:
何事も取り返しがつかない事態って、できたら避けたいだろ。
絶滅すると、その生物は未来永劫消える。取り返しがつかないから人はこれを嫌う。


しかし絶滅危惧種を守る運動って、子どもが8/31に夏休みの宿題をやってるような感じだよな。
14: 名無虫さん 2006/08/09(水) 11:44:09 ID:
>>13
よい例えですね。
16: 名無虫さん 2006/08/09(水) 17:53:01 ID:
根本解決したいなら環境維持を叫びたいとこだろ。
だが現実的には世界中の石油大王とかエゴロジー企業が京都議定書の如く叩き潰す。
よってこの手の運動は、エコ活動してます風味などっかから金もらって動いてるような尻ぬぐい的活動しか残らない。
17: 名無虫さん 2006/08/10(木) 01:53:14 ID:
>>1
地球を動物園にしたい人が居るから。
別に博物館でもいいのにねぇ。
18: 名無虫さん 2006/08/10(木) 04:25:18 ID:
ズバリ・・・

良心の呵責。
20: 名無虫さん 2006/08/10(木) 11:03:56 ID:
DNAの保存だと俺は思っていたが。
今は発見されていなくとも、ある生物が生成する酵素が難病に効いたりするかもしれない。

絶滅してからその効果がわかってももう遅い可能性がある。
利用価値がある可能性があるから。ただそのためだけだろう。
21: 名無虫さん 2006/08/12(土) 11:31:50 ID:
つまりエコはエゴだと。

べっ、別にうまい事言ったなんて思ってないんだからね!
23: 名無虫さん 2006/08/22(火) 07:23:40 ID:
倫理的・審美的な要素以外の実利的な意義。

・生物資源の保全
生物そのものや、その遺伝子というのは、一種の資源なのです。
生物自体を工業製品の材料や研究試料として扱うこともある。
また、生体や遺伝情報のサンプルも創薬には欠かせないのです。


・生態系の保全
人間も自然の一部である。たとえば、第一次産業を行うにも生態系を保全する必要性が出てくる。
生態系は一度損失すれば再生に時間が掛かる場合がほとんどであり、仕組みが分かっていないこと、それゆえに、人による再生や再現が現状では困難なことも多い。


生物種というものは、生物同士の密接な関係と微妙なバランスの上に成り立つ。
たとえば、ユーカリが絶滅すればコアラが絶滅するように、多種多様な生物が寄り合った集合体なのです。

千石先生の分かりやすく的確なたとえ話、飛行機の話を引用させてもらうが。
生態系の部品を一種絶滅させるということは、飛んでいる飛行機から部品を抜くような話。
ネジ一本、配線一本だけとかなら、致命傷にはならないかもしれない。
しかし、そうやって、ひとつ、またひとつと部品を取っていったら、どうなってしまうか?
そのうち、あるところで、飛行機は落ちてしまいますね。


現代科学では「どのくらい」部品をはずすと「いつ」落ちるかということも分からない。
しかし、底に穴の開いた舟と同じで、損失したところを押さえ、損失を新たに増やさないようにしないと、いつかは沈没してしまうのです。

そこで、必要となる考え方は予防原則といいまして。
とりあえず、疑わしきもの、危険性のあるものは、可能性の段階で対策を打つ。起こる前に予防する。
そういう対策が必要になってくるのです。起こってからじゃ、遅いですからね。
25: 名無虫さん 2006/08/22(火) 20:12:11 ID:Xhp/bIcl
>>23-24
なーんか結論ありきで偉そうに語ってるけど、根拠あんのか根拠
26: 名無虫さん 2006/08/22(火) 21:10:01 ID:
>>25
何故お前の方が偉そうなんだよwww
コアラ
管理人より:基本的に「コアラ」が摂取するのはユーカリの葉のみ。葉には水分も多く含まれているため、普段は水も飲みません。
30: 名無虫さん 2007/09/21(金) 09:27:04 ID:Fktvjqav
もったいないからぁ。絶滅の原因が人だから。
おそらく開拓時代くらいまでは人は、『隕石』みたいな役目だったのかもしれません。
人に意識が芽生えた今は、『隕石』の役目でなくて守ってやるべき立場なのかもしれん。


 ・・・・でもそのうちまた隕石の役目をするときが再びくるのかも。
そして『隕石』としての役目が終わったら、その後は・・・
32: 名無虫さん 2007/09/21(金) 12:15:30 ID:lSgzyRH+
生態系バランスやサンプル素材としての価値、文化的価値、倫理的価値、答えはその他だ。
ヒント満載だろ。早く答え見つけてみろ。

>>1
33: 名無虫さん 2007/09/22(土) 11:47:20 ID:H2+1wcu4
なぜ万引きしちゃいけないの?
なぜ人を殺しちゃいけないの?
なぜ売春しちゃいけないの?
なぜ援助交際しちゃいけないの?
なぜ、1+1は3ではないの?


とか、愚問はつきない。いちいち、応えるべきか?
34: 名無虫さん 2007/09/22(土) 15:57:07 ID:
いけないとか善し悪しの問題ではなくて、人間の営みによって絶滅させる事で、どのような事が起こり得るのかが問題。
36: 名無虫さん 2007/09/23(日) 21:30:14 ID:KfdZf/fq
単に人間の生活のため。
決して娯楽で保護が必要なのではない。


簡略して語れば、ツボカビでカエルが絶滅すると、科が大発生して疫病がえらいことになる
カエルが食ってたはずの昆虫が大発生して農作物被害。
農作物ならまだいい、植物の種によっては絶滅しかねない。

さらにその植物の種に依存して生きていた動物や昆虫が絶滅。
さらにそれまでその動物が補食していた昆虫や小動物が大発生
それによってまた別のが絶滅…以下ループ
37: 名無虫さん 2007/09/23(日) 22:11:52 ID:
こうなったら、遺伝子組み換えでツボカビ耐性のカエルを創るしかない。
41: 名無虫さん 2007/09/24(月) 10:54:13 ID:
でもヤマネコを救うためにこれまで人間のために戦ってきてくれたマングースを、ガス室に送らなければならないのなら、俺はヤマネコやらヤンバルクイナが滅ぶぐらい安いものだと思うんだ

沖縄にはハブがいるという外的環境があり、そのハブ対策としてマングースを連れてくるということを誰かが考えることぐらい自然の摂理だった(人間=自然の外にいるという定義は傲慢にすぎない)
そのマングースとの生存競争に負けた、弱いクイナやヤマネコは滅びるべきだろう


大体、絶滅しちゃだめというならマンモスだって恐竜だってもっと泣くべきだろ
53: 名無虫さん 2007/11/30(金) 22:38:42 ID:waReHzNZ
>>41
そういう愚かな考えしかできない人間は、多様性の恩恵を受けられず滅びるわけですよ。

で、俺ら多様性の価値を理解する賢い人種は、多様性とそれに伴う資源的価値を利用し、医療の発展などに役立て、末永く反映いたしますってわけだ

これが自然淘汰ってもの。
我々はバカではないので目先の情に流されて滅びる側になるのは御免なので、
マングースは殺すよ。
マングース
管理人より:ウーン、逆説的だぁ。マングースたんの写真を貼っておきます。インド原産のコブラの天敵。ハブ毒に対しても強い耐性を持っているため、早速ハブ退治要因として持ち込まれたのですが、結果としてはハブはあんまり食べてくれず、ニワトリやアヒルを食いまくり、沖縄固有のヤンバルクイナまで絶滅の危機に!うまいこといかないものです。(参考:マングース、ハブ退治裏目に
43: 名無虫さん 2007/09/24(月) 12:32:48 ID:
つか、多いものより少ないものを守りたいだけでしょ。
人間て、駄目だったけど精一杯がんがったから的な自己満足や悪あがき好きだし。
44: 名無虫さん 2007/09/24(月) 12:48:51 ID:
どんどん本質的な論点から外れていく感じがするな。
46: 名無虫さん 2007/09/24(月) 22:51:59 ID:
人間のせいで絶滅した動物には罪悪感を感じる人が多いね。
それが他国や他人種なら、自分の事は棚に上げて、それはもう猛烈にたたくw

やれ、何々人は残虐だ、非道だ、自分の利益しか考えない、とかねw
51: 名無虫さん 2007/10/04(木) 21:28:24 ID:NRg/lxOF
生物多様性の維持
52: 名無虫さん 2007/10/07(日) 14:06:41 ID:
現行の生態系を維持するため。人間も現行の生態系の一部だから。
生物が絶滅する環境→人間にとってもマイナス。
生態系の一角が崩れる→目に見えない悪影響が出る可能性。

単に好きだから、寂しいからでもいいと思うが。
54: 名無虫さん 2007/12/01(土) 18:21:33 ID:1rrNJOf0
食物連鎖とかさ、色々あんだよ
ある生物の細胞が癌に聞くかもしれないとかさ、まぁ結局は人間の為
58: 名無虫さん 2008/01/06(日) 21:34:06 ID:
長い年月をかけて進化し現世まで生き残ってきた種なのに、絶滅したら生き返らせることできないわけだからなぁ
59: 名無虫さん 2008/02/26(火) 02:19:17 ID:
ある種が絶滅してしまったら、生態系に影響が生じるというのは分るが、個体数が激減した絶滅危惧種がなくなったところで、どの程度の問題が起きるのだろうかという疑問はある。

絶滅したら取り返しがつかないからという理屈は分るけど、種の多様性を守るためという理屈は上記の点で、ちょっと腑に落ちない。
60: 名無虫さん 2008/02/27(水) 20:25:14 ID:
絶滅が危惧されるからというだけで特定の生物種を保護するというのは、見当違いのように思える。
そしてそれら生物種で構成される生態系も初めに環境有りきで、その生態系が維持し得る環境を保全するという発想に切り替えなくてはならないと思う。
一例としての種の多様性の維持は、その結果に過ぎない。
65: 名無虫さん 2008/03/19(水) 12:38:36 ID:o3qestbw
俺も最近、ふと考えた
なぜ絶滅がだめなのかと

まあ俺は動物好きだから絶滅はしてほしくない
67: 名無虫さん 2008/03/19(水) 15:14:43 ID:q3de8Tzv
>>65
これまで散々言われ続けているし、環境保護全般に通じるが・・・

1.生態系への影響(むちゃくちゃヤバい可能性が高いので予防原則から)
2.遺伝子研究(新薬の開発や人類の謎に解明に役立つ可能性)
3.観光資源として(生物で売っている観光地も多い)
4.人間の責任(現在絶滅の危機に瀕しているのはほぼ人間のせい)
あとは、5.人間がどんなビジョンを持っているかの問題


よく「人間も野生動物」だという主張があるが、これは詭弁
何のための「野生」という言葉かというと、人間が作った環境と区別するため
その野生に関して、人間がどんなビジョンを持っているかが生物保護の動機になる
実際に保護を行うのは人間であり、人間や他の生物を超越した「神の代行者」ではない
だから、理由は「何となく」でもよい


生き物たくさんの「自然」がよければ保護保全をすればいいし、いなくてもいいんだったらやらなくていい
俺も生物大好きなので、絶滅は何とかしたい
75: 名無虫さん 2008/07/29(火) 21:18:15 ID:jg7yAecT
野生生物の絶滅、或は絶滅の危機のほとんどに人間が起因しています。
それを、>>67が記されたようなおおよその理由をもって保護に取り組もうとしているわけです。


人間とは実に勝ってなもので、たとえば、コブラやトラが本来の生息地以外で発見されればすぐに困ります。
たとえば、雑木林でヘラクレスオオカブトが採れてもすぐには困らないどころか、永らく喜ぶ人々がいるでしょう。
特に子供などはその筆頭となるかも知れません。

すぐに困るか困らないかで、保護に対する感受性の度合いも変化するのが現状のように思います。
だとすると>>67の記述は、的を得た理由かもしれませんね。
66: 名無虫さん 2008/03/19(水) 14:57:33 ID:tX/RAaMM
>まあ俺は動物好きだから絶滅はしてほしくない
それが答え。
ある一種が絶滅しても生態系には大した影響はないことが多い。
でも絶滅したら永遠にその種は消えてしまう。
何だかもったいなくないですか?何だか残念でしょ?

ある種がある場所に生息しているとことで、それに関連した別種の進化や系統が理解できる、ということもある。
理解が一つ深まる、それもまた楽しく、嬉しいことでしょ。


誤解を恐れずに言えば、事の良し悪しは理屈じゃなくて、実は私たちの好悪の感情に根差してる。

楽しく嬉しいことは善、すなわち良いこと。
悲しく残念なことは悪、すなわち悪いこと。
69: 名無虫さん 2008/03/20(木) 00:41:50 ID:PERsELS5
犬って絶滅しても生態系にあんまり影響ないよね。
70: 名無虫さん 2008/03/21(金) 13:52:14 ID:
スレタイ的に野生の犬科と解釈すると影響ある
71: 名無虫さん 2008/04/20(日) 20:00:01 ID:pYVGwbwd
人間が絶滅すればその他の動物が喜ぶのは間違い無いがな
72: 名無虫さん 2008/04/20(日) 21:53:44 ID:tsJc3Q7M
人間が絶滅するような環境だったら、小動物かアメーバくらいしか生き残らないだろ
73: 名無虫さん 2008/07/07(月) 02:51:34 ID:
元々生態系に居なかった外来種が爆発的に増えると特定の種が絶滅するらしい。
今源氏蛍が絶滅の危機にあるらしい。
原因は源氏蛍の餌のカワニナより遥かに繁殖力のある小型外来巻貝。
この貝は蛍の幼虫にとって毒なのだという。
76: 名無虫さん 2008/08/27(水) 02:38:14 ID:LCjKnTCs
数が減ると急にレア・アイテム扱いになるよね
死んだ後のゴッホの絵と同じようなもんかな
79: 名無虫さん 2008/08/28(木) 21:02:54 ID:
人間はすでに生態系から外れてm自分で食料を生産し、自分で消費する生活を送っているので

別に生態系乱れようが関係ねーだろw
ゲンジボタル
管理人より:「ゲンジボタル」は、東と西で明滅間隔が異なるという特徴も。上でも語られてる通り、エサのカワニナが減ってきて絶滅の危機にあります。管理人が子供のころなんてホタルなんかあちこちにおったものですが、今ではとんと見なくなりましたね。
82: 2010/02/26(金) 22:52:59 ID:
今日ふと昔立てたこのスレのことを思い出した
まさか4年前に建てたスレが残ってるなんて…
野生生物板恐るべし…
83: 81 2010/02/27(土) 03:19:05 ID:
>>82
んで、参考になった?
84: 2010/02/28(日) 02:41:00 ID:
>>83
それはもう。
正直野生生物板の住人って「トラが最強」「いやライオンのが強い」とか言ってる人たちばっかだと思ってたから、予想してたよりずっと真剣に答えてくれる人が多くてびっくりでした。

この動物ヤベェ! or めっちゃうまいな!→数激減→保護しましょう!→そうだね!→そこまでやる必要あるか?(さらなるアンチテーゼ)

…とこういった流れは常に繰り返されるものでしょうか。まぁ人間というのは手前勝手なものです。
人為的な手段で絶滅した動物なんて、挙げていけばキリがないでしょうが、人類というのは、ただ存在して生活を営むだけで自然に優しくないわけで、最も良いのは人類が絶滅すること…となりそうです。
生物の中には、人為的に養殖なりなんなりで、バースコントロールすることができない種もあるそうなので、いかに絶滅危惧種でも完全な保護というのは難しいかもしれないですね。

その種があるからこそ、保たれていた生態系が崩れ、思わぬ惨事を招くこともありますから、こういうのは雷と同じで、落ちてから初めて気づくということも。
「転ばぬ先の杖」的な対策はある程度は必要なんでしょうね。

しかし、その一方で、種の絶滅は古来から繰り返されてきたことだし、人類が原因かどうかも含めて、それこそが適者生存なのだという意見もあることでしょう。
こういう問題は突き詰めて考えても答えの出ない問題であり、最後に残るのは「なんか寂しいし」とか「罪悪感あるし」とかそういう心情的な理由になるかもしれません。
管理人はそんな程度で良いのでは、と思いますが。

トップ絵はニュージランドの絶滅危惧種で国鳥でもある、飛べない鳥のキーウィ。名前の由来はその鳴き声から。
かつては大量の個体数(推定1000万羽)があったのですが、イギリス人などが外から持ち込んだネコなんかの小型肉食獣に対抗できず激減、現在では3万羽ほどとなっているそうです。
外見は犯罪的なまでにカワイイので、なんとか必死の思いで保護してほしいですね!(上と言ってることが違う)
本題と関係ないけど、上記ドクター参加企画、本日で参加締め切りです。多数のご参加ありがとうございました。盛り上がって楽しかったです。だいたい1週間くらいで全部出揃うので、次回は期限1週間としましょうか。
失われた動物たち―20世紀絶滅動物の記録
WWF日本委員会= 世界野生生物基金日本委員会=
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    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.10.18 21:07
    >>12で終わってた
    絶滅することで予期せぬ人類に悪影響が起きるかもしれないし人類に有益な未知の化学物質を持ってるかもしれない生物が永久に消え去るのは好ましくない
    時々地球のためとか抜かす奴がいるが別に地球に意思はないしあったとして全球凍結やら一面マグマになってる時点で生物を大切にしようなんて意思があるとは思えないわ
    • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.10.18 21:44
    結局、地球上に誕生した生物種の99%(うろ覚え)絶滅していると云う話を聞くにつけ、人もその一種に過ぎないとなれば、むやみにコロされたくないから人をむやみにコロしてはいかんと罪を設定した様に、どこか後ろめたいって感情が本当の所なんだろうなぁ・・・
    まあ、それが解り、想像できる知力へ至れた人類におめでとうと言うかw
    • ※3 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.10.18 22:44
    仮に人間が関与しない自然の摂理で絶滅しそうな生物がいるとして、それは保護した方がいいのだろうか

    自然の成り行きに任せたほうが良いのではないだろうか
    • ※4 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.10.19 1:08
    生物の本質はエントロピー増大に逆らって変わらないことなんだよ

    それが絶滅すれば現状が変わると理解したのなら自然の成り行きに任せてしまうのは生物としての在り方の放棄なんだ不自然なんだ
    • ※5 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.10.19 2:17
    >>8の画像で死体の山はバッファローだよ、管理人さん
    インデアンの食料を減らして弱体化させる為にアメ公が乱獲した
    • >※5
      バッファローにしちゃえらい小さいな…と思ったらこれ頭蓋骨なんですね。
      殺しに殺したりってところでしょうか。追記しておきましたー!
    • ※7 :
    • 2016.10.19 5:54
    例 カブトガニ。食われたり環境汚染で個体数減少→
    近年カブトガニの青い血が薬になる事が判明→
    人類「絶滅してなくて良かった。」
    こういう事がこれからも起きるのでなるべく保全しましょうというお話。
    薬だけでは無くて進化論の補強や生物の種類、判別、新素材の起草点、DNA研究、食物史など、科学が発展した現在でも様々な恩恵を自然から得ているのが我々人類の現状です。
    • ※8 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.10.19 9:40
    「人類の介入によって起きるであろう生物の絶滅は、
    人類がその英知を尽くして、責任をもって防ぐ」って、
    WWF(プロレス団体ではない)も明言しとるがな
    人類が認知してない生物については当然、
    「そんなん知らんがな」ってことになる
    • ※9 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.10.20 18:52
    昆虫嫌いだから絶滅してくれと思うけど悪影響有りまくりだろうしなぁ…
    でもやっぱり嫌いなんだよなぁ…
    • ※10 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.10.24 1:54
    最もクズな人間がのさばってるのに、野生動物が失われる理由がないから。
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