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【人跡未踏】恐れを知らぬ探検の歴史【大航海】 @ [世界史板]


【人跡未踏】恐れを知らぬ探検の歴史【大航海】 @ [世界史板]
1: 世界@名無史さん 2009/04/19(日) 01:12:58 0
大航海時代の前でも後でもOK。地球儀の空白を埋めた探検の歴史について。
シボラの七都市、金銀島、エルドラドなど、伝説の土地がどのように生まれ、実際の探検でどのように消えていったのかも興味深いところです。

くっそぉ日本も鎖国さえしなければ参加できたものを。
2: 世界@名無史さん 2009/04/19(日) 16:29:20 0
鄭和鄭和は神
4: 世界@名無史さん 2009/04/19(日) 16:40:42 0
ラプ=ラプフィリピン史上最高の英雄ラプ・ラプ様マンセー
5: 世界@名無史さん 2009/04/19(日) 16:57:57 0
たしかラプラプは、キリスト教徒が西回りで地球を一周してきて初めて出くわしたイスラム教徒だったんだな。
東に進んだイスラム教と西に進んだキリスト教が、地球の裏側でがっちんこ。まさに文明の衝突。
7: 世界@名無史さん 2009/04/23(木) 23:44:03 0
ジェームズ・クックキャプテン・クックは本当に神
8: 世界@名無史さん 2009/04/25(土) 08:16:35 0
大谷光瑞>>1
日本だって大谷探検隊があるだろう。
内モンゴルを行く大谷探検隊
管理人より:「大谷探検隊」というのは、大谷光瑞が、組織した中央アジアへの学術探検隊。シルクロード近辺のタクラマカン砂漠とか、タリム盆地とか、桜爛のあたりの探検です。
9: 世界@名無史さん 2009/04/25(土) 16:04:32 0
探検なんて、探検「される」側の原住民にとっては迷惑なものだろうな。
入ってきた連中が新種の疫病をもたらすことだってあるし。

デイヴィッド・リヴィングストンそれと、宣教師も探険家の一種と見てもいいかもしれない。
典型的なのがリヴィングストン。
10: 世界@名無史さん 2009/04/26(日) 12:38:22 0
大部分の現地人にとっては迷惑の方が多かっただろうけど、得した人間も少しはいた。
ハワイのカメハメハ大王なんか、どんどん銃器をくれるイギリス船(クックの部下だったバンクーバー船長)のおかげでハワイ統一できたわけだし。

キリスト教布教もマイナス面を見ればきりがないけど、現地の食人や人身御供を止めさせる役割も果たしてるね。
11: 世界@名無史さん 2009/04/27(月) 23:31:57 0
>>10
嘘つきのキリスト教徒よりも正直な人食い人種
12: 世界@名無史さん 2009/04/28(火) 00:00:45 0
>>11
人食い人種に捕まってとろ火で炙られだしたら前言撤回ですか
14: ベム・ウーゴ ◆eaYqa3SeLE 2009/04/28(火) 00:17:20 O
>>12
確か18c-19cブラジルのドイツ人探検家の話だったと思うけど、あれもインディオの中じゃ取り立てて勇猛果敢な部族に単身乗り込んでったからああなったわけで(自信ないけど)、食人習慣がある人達も変に刺激しなければ、そう力で勝る人達に襲いかかってはこないよ
「野蛮な食人」って図式そのものが都合悪い奴等への攻撃のために持ち出されたレッテルだったりするし
17: 世界@名無史さん 2009/04/28(火) 19:58:07 0
>>14
「野蛮な食人」ではなく、食人にもそれなりの文化的背景があるわけだから、まずはそれを尊重して、いたずらに見下すのは避けるべきじゃね?
あと、ヨーロッパ人が初めての土地で現地人とファーストコンタクトって時は、現地人は鉄砲の威力なんか知らないから、けっこう気安く襲ってきているよ。
13: 世界@名無史さん 2009/04/28(火) 00:05:12 O
赤毛のエイリークノルウェーの赤毛のレイリークだっけ?
あれなんかどうなん。
33: 世界@名無史さん 2009/04/30(木) 15:38:38 0
>>13
レイリークでなくてエイリークでっしゃろ。息子がレイフ・エリクソン。
彼が探検した場所を海図にでも描いてちゃんと残しておけば、アメリカ大陸はいまごろエリクソン大陸とでも呼ばれてたかな。
35: ベム・ウーゴ ◆eaYqa3SeLE 2009/05/01(金) 07:31:00 O
>>33
アメリカがヴェスプッチの名前を女性形化して名付けられたことを考えれば、レイファリアとなってたのでは

ちなみにポストコロニアル系の人たちには、「新大陸」を女性名詞化することで、男性による征服を印象付けたとする人たちもいるけど、コンキスタドーレスの頭の中ではアフリカ、ヨーロッパ、アジアとそれまでの三大陸が全て女性名詞だったことに倣ってのことだったようです。
もっとも三大陸を女性名詞で呼んだギリシャ人の頭の中まで遡ればこの指摘も妥当なのかもしれませんが。
ヴァイキングたちの航路
管理人より:「赤毛のエイリーク」は、ヨーロッパ人で一番最初にグリーンランドへ入植したとされる人物。上の図では赤のラインです。息子のレイフ・エリクソンは人類史上はじめて北米大陸に到達した…という伝説を持つ人物。オレンジのライン。
16: 世界@名無史さん 2009/04/28(火) 06:46:13 0
アフリカについて、現地にいる宣教師がいくら事実に即した報告書を送ったとしても、本国の布教本部や修道会によって、野蛮性を強調した修辞的表現に書き改められることが多かったとか。

アフリカ人、アジア人、アメリカ大陸の先住民のイメージをつくりあげるにあたって、キリスト教会と宣教師の果たした役割がもっと知られてもいいと思うんだけど。

田川建三氏も、良い悪いは別にして、アフリカを最もよく知っている外国人は宣教師である、と書いている。
18: 世界@名無史さん 2009/04/28(火) 22:16:05 0
ヘンリー・モートン・スタンリーヘンリー・モートン・スタンリーの、第四次アフリカ探検の総勢は約700人、武器としてレミントン・ライフル銃510挺、火薬2トン、雷管35万個、レミントン用弾薬10万発、ウィンチェスター連発銃50挺、5万個の弾薬筒、発明者から進呈されたマキシム機関銃一挺、アフリカ人との交易用として2万7262ヤードの布地、3600万ポンド分のビーズ、さらに石鹸や浴槽等の身の回り品からスタンリーの愛用のフォートナム・メイスン社製の紅茶・コーヒーの嗜好品、およびこれらの運搬用の驢馬40頭。

これだけの規模の武装集団がやってくれば、現地人のほうも警戒心や恐怖心を抱くのでは。
19: 世界@名無史さん 2009/04/28(火) 23:39:05 0
それは探検隊というより侵略軍w
20: 世界@名無史さん 2009/04/29(水) 00:18:52 0
アメリカ大陸そしてアフリカの奥地やオーストラリアやシベリアなど・・・・当時の西洋人の好奇心とか行動力は異常
人類の楽しみである探検というファンタジーを全部独り占めしやがった


ったく日本もチマチマ鎖国何かせずに間宮林蔵のような人物をどんどん支援しておけばな
30: 世界@名無史さん 2009/04/30(木) 08:41:13 0
>>20
>当時の西洋人の好奇心とか行動力は異常
それは単に好奇心だけではなく、キリスト教や啓蒙思想が絡んでいると思われ。

ついでに言うと、日本人も西洋人からみれば探検「される」側、あるいは「啓蒙」してやらねばならない対象。
マシュー・ペリー提督の日本開国から始まって、現在でも日本は外国人を受入れろだの、天皇制を廃止しろだの、お節介な要求をつきつけてくる。
31: 世界@名無史さん 2009/04/30(木) 14:23:24 0
>>30
アイヌ人や琉球人や台湾人から見たニホン人も同類と思われ。
勝手に探検され勝手に教化され勝手に植民され勝手に産業を興され etc.
西洋の帝国主義列強にくらべれば地理的スケールはちっちゃいが。
32: 世界@名無史さん 2009/04/30(木) 14:56:59 0
>>31
チベット人やウイグル人から見た中国人も同類と思われ。
36: 世界@名無史さん 2009/05/04(月) 15:36:35 0
マックス・ブートは"The Savage Wars of Peace,2002"で、キプリングのいうように、過去の植民地支配は表向き感謝されることは稀であったが、
「キューバ人、ハイチ人、ドミニカ人などの多くは秘かにアメリカ合衆国の支配を歓迎していたはずである」
と主張している。

英米人の考え方というのは、19世紀に、「暗黒大陸アフリカに文明の光をもたらす」といっていたころと、基本的には変わっていないんだなあ。
38: 世界@名無史さん 2009/05/24(日) 17:47:05 0
大航海時代の船乗りって、よく生きて帰れるかどうかもわからない航海に出れたと思う。
マゼランの船隊なんか生き残りは10人に1人ぐらい。
いくら香辛料や金銀財宝が手に入ったって、割りにあわない賭けじゃないかなあ。
78: 世界@名無史さん 2009/07/02(木) 07:16:04 0
>>38
むしろ自分の国でうまく生きていけないから航海に出たんじゃないのかな
46: 世界@名無史さん 2009/06/13(土) 02:17:16 0
マルコ・ポーロマルコポーロだって西洋人から見れば冒険だろう。
でもモンゴル帝国から見れば単なる商売人、通商路に沿って歩いただけだろう。
50: 世界@名無史さん 2009/06/16(火) 04:38:39 0
アメリゴ・ヴェスプッチアメリゴ・ヴェスプッチに興味がある
在世の頃は航海術や地誌に詳しいインテリだと尊重されたが、死後評価はがた落ち
彼が名づけたわけで無いのに、新大陸の名が”アメリカ”として早い時期から定着してしまったからなのか?


最近はそうでも無いけど(事実に則して評価されてる)
ちょっと古い本(70年代でも)でも低い評価が散見される
51: 世界@名無史さん 2009/06/16(火) 22:02:09 0
冒険家になりたいけど、今の時代じゃ無理ですよね
52: 世界@名無史さん 2009/06/17(水) 00:34:18 0
>>50
ウィキペディアは今もこうゆう評価↓
アメリゴ・ヴェスプッチ(Wikipedia)
ここでいう1503年の書簡でヴェスプッチが本当に「コロンブスより早くアメリカに到着した」ように書いていたかどうかって点が問題だな。

>>51
探検と冒険は違うと思うよ。探検は何かを発見するのが目的。
冒険は・・・何が楽しいのか分からないけど、危険を冒すこと自体が目的。
58: 世界@名無史さん 2009/06/18(木) 21:09:09 0
>>52
そんな風に読める?
南米に到着して最初に新大陸と言ったからでは?
65: 世界@名無史さん 2009/06/20(土) 00:03:03 0
>>58
ヴェスプッチの1497年の南米への航海は、今でも資料的には立証されていないんじゃね?
1499年の航海はいろいろ証拠があって確かなのと対照的に、1497年の航海は不明点だらけ。

クリストファー・コロンブス一方でコロンブスは1498年の第3回航海で現在のベネズエラあたりに上陸して、確実に南米に達しているわけで。

ヴェスプッチへの評価は、彼が言う1497年の航海がウソかホントかってところが分かれ目だな。
67: 世界@名無史さん 2009/06/23(火) 22:28:18 0
>>65
それとその1497年に新大陸を発見したっていう「手紙」を、本当にヴェスプッチ本人が書いたのかどうかって点も問題。
56: 世界@名無史さん 2009/06/18(木) 02:32:06 0
太平洋に拡散したポリネシア人も凄いが、紀元前後にボルネオ島からマダガスカル島まで、8000キロも殆ど補給なしに航海してきたボルネオ系マレー人も凄い。
中間地点のインド洋周辺の島嶼に何ら痕跡を残さず、直接マダガスカルに入植を果たしたらしい。

航海技術はポリネシア由来の双胴帆船のアウトリガーと伝統的な海図であるスターナビゲーションのみ。
57: 世界@名無史さん 2009/06/18(木) 19:55:42 0
>中間地点のインド洋周辺の島嶼に何ら痕跡を残さず
つまりガセネタってことじゃね?
59: 世界@名無史さん 2009/06/18(木) 21:52:33 0
>>57
昔は様々な推論があったが、DNA解析によりマダガスカル人の故地は証明されている。
だが、中間地点のジャワ、スマトラ、プーケット、スリランカ、モルディブなどに、それらの人々が短期間でも生活した痕跡が考古学的にも生物学的にも見つかっていないのがミステリー。
太平洋上を移動したポリネシア人にしても、イースター島やハワイなど最も直近のマルケサス諸島から
実に2000キロ近い海原を航海して最終的に辿りついているようだ。
60: 世界@名無史さん 2009/06/18(木) 21:59:22 0
インド洋にレムリア大陸があれば、その隔離分布が科学的に説明できるとも言われてたな。
61: 世界@名無史さん 2009/06/18(木) 22:27:22 0
途中に痕跡が無いってことは、確実にアフリカ大陸(あるいはマダガスカル)の存在を知っていて、そこを目指してたってことだよな。
62: 世界@名無史さん 2009/06/18(木) 22:45:43 0
今から2000年以上前に、ボルネオ人にそんな情報もたらしたのは誰だろう?
そんな情報があったとしても、見知らぬ土地に向かって数ヶ月以上も航海するとか、無謀としか言いようが無いんだが…

第一、大航海時代の航海者ですら壊血病やら内紛で長期間の航海など不可能だったのに。
食料とか真水とか、どうやって維持したのだろうか?
ボルネオ~マダガスカル
管理人より:Googleマップで見るとこんな感じ。印つけてあるとこがインドネシアのボルネオ島で、マダカスカル島はアフリカ大陸東岸ですから、この間ほぼなんもないインド洋をどうやって横断したものでしょうかね。
レムリア大陸
レムリア」とはかつてインド洋にあったとされる架空の大陸。マダガスカルにいるキツネザルはここにしかいないのですが、化石種がインドに、近縁種がマレー半島などに生息しているため、このふたつをつなぐ大陸があったのでは…という推測から。実際には大陸移動によるものということで決着がついたようです。
70: 世界@名無史さん 2009/06/24(水) 19:04:17 0
北西航路の死屍累々ぶりは興味深い。みんな山師のDQN。

アドルフ・エリク・ノルデンショルド一方、北東航路はスウェーデン王立科学アカデミーの教授だったノルデンショルドが、悠々と発見して日本で大々的に祝賀会。
やっぱり天才は違う。
71: 世界@名無史さん 2009/06/24(水) 19:29:44 0
>>70
蒸気船の功だろう
74: 世界@名無史さん 2009/06/25(木) 07:30:19 0
>>70
おいおいJ.クックやJ.フランクリンのどこがDQN?
意味が分かっていないんじゃないかw
73: 世界@名無史さん 2009/06/24(水) 21:11:52 0
北西航路は商業的に使い物にならないという有益な情報をゲットした。
ただし近年は地球温暖化で氷が薄くなって実用航路になるカモって話があるよね。

韓国は砕氷タンカーをたくさん受注しているようだし。
75: 世界@名無史さん 2009/06/25(木) 20:24:43 0
あれだけの散々な犠牲を払って得られた成果が「商業的に使い物にならないという情報」ってのもなんか微妙だな・・・。

しかし、クックをもってしても踏破できなかった北西航路の話は、冒険談としては心躍らされる。
76: 世界@名無史さん 2009/06/29(月) 19:16:17 0
北西航路は氷に閉ざされて使えねーという事が判ったおかげで、パナマ運河を建設する踏ん切りがついたと思う。
北西航路
管理人より:「北西航路」というのは、上のような航路なのでして、新たな東アジアへの航路を獲得しようとして盛んに探検が行われました。なにしろ過酷な道のりで、ジョン・フランクリンの率いる探検隊が、踏破目前で全滅した事件など悲惨な結末多数。(フランクリン遠征
77: 世界@名無史さん 2009/07/02(木) 05:20:00 0
大航海時代に戻すと、先覚者は大変だな、コロンブスが典型だけど間違った計算で陸地にたどり着けただけでも運がいい(全然東アジアとは別、当初の目的に適わなかったのに)
マジェランもコロンブスより緻密な航海者だが地球の大きさについては余り変わらない認識、よく太平洋を横断できたと思う
目的としたマラッカには着けなかったがやはり偉業(この航海に関しては世界一周をなしとげたデルカノよりもマジェランの方が歴史的には有名)


北東、北西航路開拓は当時の船、技術(特に砕氷)では無理
現在では楽勝だろうが経済的に無意味だから誰もしない
84: 世界@名無史さん 2009/07/05(日) 15:37:54 0
>>77
コロンブスは新大陸(本人はインド近辺と思ってたにしろ)の位置を事前に知ってた説もあるね
85: 世界@名無史さん 2009/07/05(日) 22:44:33 0
>>84
当時でも緯度の観測はそこそこ正確
従って地球が球であれば大きさは分かってる
ただトレミー以来東アジアの経度の推算が甘いのに加え、カトリック両王の説得のため自分が考えてたよりもことさら誇張したのではないか?
でも最後には自分もそれを信じていたように思えるが(自分が間違っているのを認めることは他人の前ではなかなか出来ない)


それでも先覚者としての名声(現在でも)有るのだから・・・
80: 世界@名無史さん 2009/07/04(土) 19:24:43 0
八丈島にも縄文時代から定住遺跡あるんだよな
翡翠とか黒曜石とか装飾用の貝素材とか縄文人も生活のためというよりは、お宝目当てで長距離移動したっぽい気が・・・
81: 世界@名無史さん 2009/07/04(土) 20:42:46 0
果てはミクロネシア特有の円筒型石斧が小笠原を経て八丈島まで分布出土している…
いったい誰がどうやって…
66: 世界@名無史さん 2009/06/20(土) 17:35:42 0
探検じゃないけど、江戸時代の漂流民の話とか面白いです。
鎖国中に欧米や赤道直下、北極圏や南極圏を見てきた人たち。

光太夫、津太夫、中浜万次郎など。
その漂流先で先に来ていた別の日本人にあった話とか。
82: 世界@名無史さん 2009/07/05(日) 01:18:35 0
>>66
亀だが、それは探検というより冒険だね。
異国の漂流も面白いが、無人島生活の物語もそのへんに匹敵するよ。

間宮林蔵近世日本の探検なら間宮林蔵しか思い浮かばない。
86: 世界@名無史さん 2009/07/08(水) 21:50:36 0
>間宮林蔵しか思い浮かばない。
それだけじゃ飲み会で歴女を感心させることはできないにょ。
最上徳内や近藤重蔵も思い浮かべて欲しいにょ。
87: 世界@名無史さん 2009/07/09(木) 13:26:11 0
女に歴史が人気のようだが、若い女に人気が出だすとそのジャンルは、女に媚び初めて駄目になる気がする。
88: 世界@名無史さん 2009/07/09(木) 19:49:06 0
>>87
同感だな、ゲーセンが駄目になったものUFOキャッチャーで女どもが入ってからだ

硬派な歴史ファンなのでありました。
こういう探検時代の虚実入り混じったエピソードというのは読んでみると非常におもしろいものですよね。
これをきっかけに、類似の手記風のフィクションも多数書かれたことを考えると、未知のものに対する人間のロマンと想像力が、最後の飛躍を遂げた時期かもしれません。

そんなわけで、我々は先へ先へと地図の空白部分を埋めていき、今や地球上に未踏の土地など、ほぼなくなってしまいました。
昔のひとなんて、何千キロもの航海をどのようにこなしたのか、非常に気になるところですが、長期間の航海でいつも問題になったのが、真水とビタミン不足による脚気や壊血病だったそうですね。
ビタミンは近代に入って発見されたものですから、それまで原因不明だったわけですよ。

航海に出れば死ぬかもわからん…というだけで、けっこうな大勝負だと思うし、非常に大雑把に思い描かれていた「インド」の位置などを考えると、少なくとも当時のひとたちの勇気と気合いは疑うべくもない、といったところでしょうか。

トップ絵はスコットランドにある「ライオンに襲われるリヴィングストン卿の像」です。このひとは宣教師なんですが、当時「暗黒大陸」なんて呼ばれたアフリカを横断し、布教活動につとめた人物。
何度も死にかけてるというのに、その情熱はどこからやってくるのでしょうね。
管理人はこの時代のイギリスに発する、探検家たちの怪しげなエピソードが大好きです。葉巻の煙漂うどこかの女人禁制のクラブで語られる、どこまでホントかわからない、突拍子もない話の数々…。
12.1追記:当記事を「朝目新聞」さんにてご紹介いただきました!
楽毅というと、あの孔明だって「叶わねえ!」と絶賛した知将。いかなる人物であったのか。
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    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.20 19:36
    宇宙 そこは最後のフロンティア
    • ※2 :
    • 2017.4.19 22:15
    当時探検家だけでなく、
    たくさんの宣教師達が船旅をして、様々な部族へ宣教を行っている。
    未だにその痕跡が残っている島も多い。
    中には食べられてしまった宣教師もいる。
    成功した宣教師の多くが薬術や火の扱いに優れ、
    部族達の生活の役に立つ事で信頼を勝ち取った。
    この恩恵が有るのもキリストのおかげ、と説く事で
    教えを浸透させる事に成功した。
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