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なぜ日本は死刑制度支持者・死刑原理主義者が多いのか @ [法学板]


なぜ日本は死刑制度支持者・死刑原理主義者が多いのか @ [法学板]
1: 法の下の名無し 2015/01/12(月) 15:22:16.60 ID:FHYRzVSk.net
こしらえた
管理人より:というわけで久しぶりの死刑存廃論のスレ。存置派は寒色系廃止派は暖色系ということになっております。
4: 法の下の名無し 2015/01/13(火) 06:58:04.33 ID:j6ZCspmPX
死刑は生きる権利という究極の人権の侵害であり、残虐非人道的刑罰である。絶対に許されない。
死刑反対!殺人反対!!
5: 法の下の名無し 2015/01/13(火) 09:10:30.29 ID:j6ZCspmPX
単なる強盗を被害者の無意味な抵抗が強盗殺人に変えてしまうこともある。
被害者に責任はないのか。犯人のある意味では被害者じゃないか。
6: 法の下の名無し 2015/01/14(水) 07:32:46.85 ID:BAh4Fb7Ik
死刑賛成派は、死刑囚が吊るされて苦しむ様子を想像して射精してるんじゃないの?
7: 法の下の名無し 2015/01/14(水) 08:37:26.15 ID:dGrmVsrVS
フランスみたいに、凶悪犯、テロリスト・・・
バンバン撃って射殺してくれるなら死刑廃止支持しても良いよw
裁判にかかる費用が節約できるしwあのほうが、抑止効果
あるかもね・・・リアルだし・・・
10: 法の下の名無し 2015/01/15(木) 03:40:07.38 ID:UUO3N5w/.net
計画的な犯罪は全部死刑でいいよ
あと凶悪犯は凄惨な拷問の後死刑で
11: 法の下の名無し 2015/01/18(日) 11:09:34.36 ID:wFISsUGR.net
キリスト教原理主義者とか民主主義原理主義者とかはわかるけど、死刑原理主義者の定義がわからない
13: 法の下の名無し 2015/02/15(日) 10:18:14.36 ID:PGXLEOvX.net
それもう完全論破されたじゃん
14: 法の下の名無し 2015/02/15(日) 12:33:15.39 ID:RCZFa8KL.net
「死んだ者は救いようがない」、この命題が論破されたか?
「死刑廃止で死刑囚の命が救われる」、この命題のどこがどう間違ってる?
いまだに反論を聞いたことがない。
15: 法の下の名無し 2015/02/15(日) 13:44:50.38 ID:PGXLEOvX.net
殺人鬼を死刑にする事で殺された者は救われるし、人間社会も救われる

はい完全論破
16: 法の下の名無し 2015/02/15(日) 14:36:54.27 ID:ZexaPjjW.net
日本の場合は死刑以外の裁きが軽いからでは?
両目くりぬいて達磨の刑とかできないし
19: 法の下の名無し 2015/02/15(日) 16:20:40.69 ID:PGXLEOvX.net
殺されちゃった者はしかたがない、では我々は安心して暮らせない
まだ生きている死刑囚を早急に処刑しなけらばならない
殺人犯が生きている限り脱獄の可能性は否定が出来ないから殺人犯は殺すより他ない
20: 法の下の名無し 2015/02/15(日) 16:33:37.87 ID:PGXLEOvX.net
死刑囚には被害者を助けることが出来た
むしろ死刑囚にしか被害者を助けることは出来なかった

しかし死刑囚は被害者を助けるどころか殺してしまった
そんな無慈悲で冷酷な殺人犯の命を助ける道理が我々の社会にはないのだから、我々が安心して暮らす為にも死刑囚は早急に死刑にするしかない
23: 法の下の名無し 2015/02/15(日) 23:04:34.71 ID:OT/dhz9U.net
「あいつを殺せ」というような危険人物じみた書き込みも、その対象が犯罪者なら多くの賛同を得られる
被害者の処罰感情によって自己を正当化しながら残虐性を発露する手段が死刑支持
24: 法の下の名無し 2015/02/15(日) 23:23:24.71 ID:dTnZ1Cbq.net
自分が死刑になる可能性を認めた廃止派が、実質は減刑となる死刑廃止を求めるのは滑稽。
管理人より:ここからしばらくテロリストとその処刑、報復の話になるんですが、ややスレチな気がするので全部カット。
64: 法の下の名無し 2015/02/19(木) 14:19:17.00 ID:4Sgf60GQ.net
人間の将来は本人にもわからない。
今は殺人をやらないと思ってても状況次第でやっちゃうのが人間だよ、もっと謙虚になろう。

死刑囚は鬼でも悪魔でもなくて同じ人間なんだ。
66: 法の下の名無し 2015/02/19(木) 15:03:45.55 ID:wQtYpQDJ.net
>>64
だから何?だから何で死刑廃止しなくちゃいけない?
まったく説明も理屈も通らないw
これじゃ日本で死刑廃止支持しようなんて流れは出てこないw
超超・・・極極少数派の意見だから、日本では死刑廃止はありえません。
65: 法の下の名無し 2015/02/19(木) 15:48:10.87 ID:WPMzsMZqb
うん、死刑廃止派の方も殺人をしないという前提でいるわけだよ。
67: 法の下の名無し 2015/02/19(木) 16:40:04.70 ID:4Sgf60GQ.net
実際に死刑にされそうになってから死刑廃止論に転じたら、自分の命だけが惜しいのが見え見えで笑いものになるだけだ。
前々から死刑廃止論を主張しとくほうがいい。
68: 法の下の名無し 2015/02/19(木) 17:19:00.17 ID:pUlyW6pI.net
>>67
その考えがお前の言う謙虚なのか?
70: 法の下の名無し 2015/02/19(木) 19:48:20.70 ID:4Sgf60GQ.net
死刑肯定派でも自分が死刑を求刑されたら「死刑だけは勘弁してくれ」と言うだろ。見苦しいよ。
71: 法の下の名無し 2015/02/19(木) 20:26:45.14 ID:pUlyW6pI.net
>>70
お前はもし自分が死刑を求刑されたら「死刑になる様な行為をしなければ良かった」とは悔やまずに、「死刑制度に反対しておけば良かった!」と悔やむのか?

お前は頭がおかしいんじゃないか?
73: 法の下の名無し 2015/02/20(金) 01:34:24.61 ID:+W5fb29M.net
殺人被害者の方が死刑を求刑される被告人より多いんだから、自分が被告人になる確率よりも殺人被害者、あるいは殺人被害者の家族・友人になる確率の方が高いよ。普通の人は。

>>70
死刑否定派でも家族が殺されたら「犯人を死刑にしろ」と言うだろ。見苦しいよ。
76: 法の下の名無し 2015/02/20(金) 10:20:32.81 ID:NGt8SWyX.net
>>70
それ以前に死刑になるようなことやらなきゃ良いって簡単な理屈w
だから、まったく俺には無関係の理屈w
78: 法の下の名無し 2015/02/20(金) 16:55:30.75 ID:fMVWA437.net
>>76
凶悪事件を起こして死刑になるとは絶対思わないが、冤罪で捕まって死刑になる可能性は否定できない。
86: 法の下の名無し 2015/02/21(土) 00:46:10.91 ID:14KKqXQ7.net
>>78
「冤罪で捕まったけど、死刑を廃止しておいたので無期懲役で済んでヨカッタ」と思うか?
死刑廃止よりも取り調べの透明化や再審の実施を増やすのが先決なんじゃないか?
91: 法の下の名無し 2015/02/21(土) 12:57:13.37 ID:3REHRDNc.net
>>78
冤罪で捕まって死刑になった人って誰かいるの?
可能性だけで議論してもねえw


ちなみに以前、可能性だけで議論するのはナンセンスって書き込んだ死刑廃止派がいたけどw
それは、もういいって?
198: 法の下の名無し 2015/05/27(水) 22:55:44.94 ID:UN4JSvJy.net
>>91
飯塚事件
82: 法の下の名無し 2015/02/20(金) 20:25:31.27 ID:bqMD5eNbO
>>76
その通り
例え獄中死でも濡れ衣を着たまま死ぬことほど辛いことはない。
管理人より:「飯塚事件」というのは、92年福岡県でふたりの女の子が殺害された事件。死刑判決がくだされて2008年に刑が執行されていますが、DNA鑑定の結果に証拠能力がないとして、加害者妻などが再審請求を起こしています。現在係争中ですが、再審が認められてさらに無罪となれば、日本初「執行後の死刑冤罪事件」と言えるのでしょうか。弁護士も気合いが入りそうです。
74: 法の下の名無し 2015/02/20(金) 06:51:58.52 ID:alXJz/H6.net
死刑囚も普通の人だよ。死刑囚の手記とか短歌とか読んでごらん。
79: 法の下の名無し 2015/02/20(金) 17:14:35.52 ID:alXJz/H6.net
死刑制度がなければ何をやっても死刑にはならないのだから、死刑を必ずしも自業自得と受けとめなくてもいい。
制度の問題でもある。
93: 法の下の名無し 2015/02/22(日) 08:05:26.28 ID:5AQaUk8+.net
死刑を廃止して人権先進国になろう!
94: 法の下の名無し 2015/02/22(日) 16:51:40.59 ID:5AQaUk8+.net
死刑賛成者はサイコパス
95: 法の下の名無し 2015/02/22(日) 23:40:15.81 ID:TzWfBqBg.net
>>94
さんざん殺人鬼だって普通の人間だと言ってたのに、サイコパスが実在すると認めたら無意味だろw
96: 法の下の名無し 2015/02/23(月) 11:34:07.80 ID:Gt7KBneJ.net
犯罪者には動機や事情があるが、死刑賛成派には何もない。
人が吊るされるのを想像して喜んでるだけ。
97: 法の下の名無し 2015/02/23(月) 13:10:57.81 ID:tmi1LImG.net
廃止派って動機が私利私欲なのはOKなんだね。
98: 法の下の名無し 2015/02/24(火) 12:44:01.92 ID:mE7Y9MZ1.net
死刑廃止派は、加害者に感情移入する
死刑賛成派は、被害者に感情移入する
99: 法の下の名無し 2015/02/24(火) 15:24:21.52 ID:NDl22kUtI
>>98
>死刑廃止派は、加害者に感情移入する
おい、そんなことを言うのか?
その言葉を撤回するなら今のうちだぞ
101: 法の下の名無し 2015/02/25(水) 14:55:39.47 ID:x6WYkTt9.net
死んじゃった被害者に感情移入してもしかたない。
生きて苦しんでる加害者に寄り添うのがほんとうのヒューマニズム。
102: 法の下の名無し 2015/02/25(水) 15:36:59.34 ID:zTzwcZ+B.net
反吐が出る思考だな
104: 法の下の名無し 2015/02/26(木) 09:06:31.67 ID:feRBO2PC.net
遺族も犯人も過去を忘れて前向きに生きるべきだ。そうしなければ幸せになれない
105: 法の下の名無し 2015/02/26(木) 10:25:02.82 ID:m0N4gX9K.net
遺族が前向きに生きれるよう加害者にケジメをつけてもらう・・・
それが死刑という刑罰です。
111: 法の下の名無し 2015/02/27(金) 15:52:22.78 ID:avwWPvSZ.net
>>105
遺族は犯人が処刑されなくても生きていけるが、死刑囚は死刑が廃止されなければ死んじゃう。
かわいそうじゃないか。
123: 法の下の名無し 2015/03/02(月) 18:54:38.86 ID:w7+SZO2I.net
生まれながらの殺人犯なんかいないよ。
不幸な境遇によって不本意ながらも凶悪犯罪に追いやられるだけだ。
同じ境遇だったら誰でもやっちまう。人間は弱いものなんだよ。
126: 法の下の名無し 2015/03/03(火) 13:12:35.53 ID:yu47aF2S.net
>>123
だから何?
127: 法の下の名無し 2015/03/03(火) 15:55:24.89 ID:0rBDu/1K.net
そもそも刑罰は何の為にあるのか?誰の為にあるのか?また、民族や地域によってなぜ違いがあるのか?

死刑も含め刑罰は、同じ様な犯罪を起こさせないようにする為の、再犯防止策という面もあるが、実は刑罰の真の存在理由は、加害者以外の大多数の人間の「気を晴らす為」にあるのだ。これが究極の答えである。

だから、犯罪を犯した者にどこまでの刑罰を与えれば、その周辺に生活している多くの者達が納得するのか?気が晴れるのか?で、刑罰の重さが変化する。
これは人間の気持ちの問題なので、国や民族によってその考え方や程度に差があるのは当然である。
130: 法の下の名無し 2015/03/03(火) 21:42:13.15 ID:co+Qh631.net
気晴らしで死刑にされてたまるか!
そんなことが通るなら、「気晴らし」で殺人をやっても赦せ。
129: 法の下の名無し 2015/03/03(火) 18:49:11.25 ID:1Azk30Yy.net
建設的議論を、しよう!

1.死刑制度設置の理由は、抑止の問題だけでない。

2.現在、死刑制度を維持している、最も大きい理由は民意ということである。
これは、前政権のとき死刑を事実上廃止(執行停止)しようとしたが現役法務大臣の落選により、民意を無視して出来ないと判断し執行を再開した経緯からも明らかである。


尚、多くの国民が死刑制度を支持する理由は、被害者遺族及び同じ日本国民として許しがたい感情を共有しているためである。
また、凶悪な犯罪は死を持って償うべしという考えも大きい。

故に、1.の抑止のことを論ずるより、国民の同意を得るため2.の問題をどうクリアするか議論するほうが建設的である。
死刑に代わる刑罰で2.の内容をクリアできる代案を、お示しいただきたい。

もちろん、建設的で、現実的な意見があれば、国に働きかけることも検討いたしましょう。
134: 法の下の名無し 2015/03/06(金) 10:58:03.47 ID:LY+7a0gq.net
誤審の可能性
これ論破できるの?
きみらも処刑されるかもよ
136: 法の下の名無し 2015/03/06(金) 15:01:31.08 ID:w57v8k18.net
>>134
その理論では、刑罰をなくすか死刑を残すかの二択になってしまう
137: 法の下の名無し 2015/03/06(金) 17:17:54.86 ID:CJyKukol.net
誤審の可能性がある場合は、疑わしきは被告人の利益に・・・つまり無罪放免ということ。
誤審の可能性があるのに有罪判決出せないよねえ?
当たり前だけどw


この前提崩すと、それこそ冤罪で刑務所に入る人が多発する。
ということだろ・・・死刑制度の問題と絡めるからややこしいんだよね・・・
だから区別すべきって言ってきてるのにw
158: 法の下の名無し 2015/03/10(火) 13:30:14.46 ID:qph0v16J.net
死んじゃった被害者はもはや人間じゃないから人権はない。
生きている犯人には人権がある。
161: 法の下の名無し 2015/03/11(水) 00:00:19.23 ID:A1FASN9x.net
だから、死刑制度は死んだ被害者の為にあるんじゃないって。
生きてる善良な民衆のためにあるの。
162: 法の下の名無し 2015/03/11(水) 14:31:40.58 ID:JAazDlO/.net
>>161
その「善良な民衆」から殺人犯も死刑囚も出てくるんだよ。
対立させるべきもんじゃない。
163: 法の下の名無し 2015/03/11(水) 21:11:28.50 ID:Rfjp5D6n9
>>161
終身刑制度は生きてる善良な民衆のためにならないというの?
172: 法の下の名無し 2015/03/13(金) 03:01:17.11 ID:moUTeKgw.net
>>161
「善良」なんて言うからアホがこだわるんだよ。
単純に「死刑制度は犯罪者ではない国民のためにある」でいいんでない。
165: 法の下の名無し 2015/03/12(木) 13:45:52.51 ID:x+ciaOdmP
死刑囚は特殊な残虐性を持っているわけではない。
同じ環境に置かれたら誰でもやることをやっただけの、極普通の善良な市民だ。
116: 法の下の名無し 2015/02/28(土) 18:44:00.76 ID:yEn3DZzJ5
中間手段という抑止力を使えばほとんどの人は思いとどまるしな。
死刑は抑止力という意味で逆効果。

その抑止力があるという証明があれば拡大論にもつながるだろうが、ソースが出てこない。
119: 法の下の名無し 2015/03/01(日) 11:22:06.22 ID:2YkKQKoPm
命よりも大切な物をたくさん失っているし、なお且つ死刑には積極的にはなれないよな。
確かに被害者側に立たないといけないことは分かっているよ。
だから終身刑という代替刑があるだろ。
121: 法の下の名無し 2015/03/02(月) 07:25:24.53 ID:w7+SZO2I.net
死刑肯定者はクソだ。はっきり言って死んでほしい。

盛り上がってますね。
忘れたころにやってくる死刑存廃論の法学スレ。もう法学はネタがなくて厳しい…。
法学板なのに感情論やレッテル貼りばっかりですな!廃止派の論拠がだいぶん弱くなってきているので、スレタイ頭に「【激論】」はつけませんでした。

同様のテーマは過去に何回かやってますが、反対派の論法はだいぶん変わってきた感じがします。
以前は「冤罪」という部分で攻めてたもんですが、これを出すとだいたい「じゃあ窃盗の冤罪はいいのかよw」という部分に話が拡大して、刑の執行自体ができなくなるじゃん!って感じの極論になってしまう。
管理人は存置派なのですが、存置派のよく言うこういう詭弁的理屈はあまり好きではないです。死刑なら死刑についてのみ論ずるべきです。なぜなら廃止派は「制度で命を奪う」という死刑にしかない特徴に、抵抗を感じているのだろうからです。

この問題に関しては、日弁連なんかがよく廃止派の代表として出てきますね。
彼らの反対の理由というのは、さすがに弁護士だけあって「加害者がかわいそうだ」みたいなことは言いません。そんな感情論で世論を誘導できるものではないのです。

死刑廃止を考える│日本弁護士連合会
↑によれば、大雑把に「国際批判が大きい」「抑止効果は期待できない」「終身刑で代替できる」の3点のように思います。昨今の厳罰化を危惧する意見や、冤罪についても述べられていますが、現在、冤罪の疑いのある係争中の事件はあっても、死刑執行後に冤罪が確定した事件がないので(ないよね?)、論拠としてはやや苦しいかな。

で、そうやって一生懸命啓蒙活動してるわりには、日本人の8割以上が死刑を容認しているという現状、なかなか難しそうではあります。
イギリスその他の、死刑廃止した国では、有名な冤罪事件がきっかけとなって死刑廃止に至ってますから、日本でも将来的に死刑の冤罪事件が起きれば、世論が一気に傾くかもしれない。世論が傾けば国会議員の先生たちも無視できなくなります。
だから、スレタイの質問に答えるなら、わかりやすい冤罪事件が起きてないから、「特段廃止する理由が思いつかない」といったところになるでしょうか。そゆのは雷や隕石と同じで、落ちてみなけりゃわからないもんですよ。

まぁ、こういったテーマは過激になりやすいですよね。管理人だって心情的には、犯罪者の皆さんの処遇などどーでも良いのでして、気持ちはわかります。
気持ちはわかりますが、感情論のおもむくところ、最後に行き着くのは衆愚である、という点も鑑みて、当サイトのコメント欄では、スレのような感情論ではなく冷静かつ建設的な議論で盛り上がることを管理人は望んでいます。

管理人が感情論を除いてこの点に意見を言うなら、日本の刑法理念は「犯罪者の更生」という側面がけっこう強いってことですね。この点、銃をバンバンぶっ放す国に「日本人は野蛮だ」とか言われても説得力ないです。

その一方で、それでも更生できないほどの犯罪者には「死刑もやむなし」としてるわけですから、なかなかフェアな理屈だと感じる。その判断基準への議論は別途あるにしても、一度廃止した制度を復活させるのは難しく、運用はデリケートで良いからやはり制度は残した方がなにかと便利。
だから、当面「死刑は存置で良い」という消極的賛成派ですが、日弁連その他が問題にしてる、捜査の不透明性等々については、これまた様々な議論があるかと思っております。
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    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.16 21:33
    日本にエゲツない極右勢力が台頭してきたら
    反動で死刑廃止になるかもね
    ナイナイ
    • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.16 21:51
    廃止派はずいぶん性善説なんですね。
    更生不能な人間なんていくらでもいると思いますよ。
    • ※3 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.16 21:52
    「抑止効果が期待できない」というのもあまり賛同できんな。
    893はムショに入ればハクが付くのだから、893の犯罪は無罪にしなきゃいけなくなる。
    なにをやってもムショに入れないなら893がハクをつけたいがために泣かされる人は減る。


    国際批判云々など問題外だろう。そんなもの参考程度にしかならんわ。
    外国で死刑復活派が増えれば存置派に変わるってことだろうに。
    • ※4 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.16 22:16
    >>5
    つまり「生意気にも強盗様に抵抗する被害者の馬鹿が悪い、ナイフで刺されたぐらいで死ぬ馬鹿こそが犯罪者!」ってこと?
    なんで誰もこれを突っ込まずに放置してんだよ。
      • ※10 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2017.1.16 23:07
      >※4
      そんなこと仰っても、頭にキが付く人を構いたい人はいないと思いますしお寿司
    • ※5 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.16 22:27
    人権人権ってアホなの?
    人の人権を無視して殺害した奴の人権は守られるっておかしいと思わないの?
    他人の生きる権利を蔑ろにしたんだから、そいつの生きる権利も同様に扱うべきだと思うわ。
    殺人犯罪の死刑は絶対賛成
    • ※6 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.16 22:35
    死刑が嫌なら殺人するな

    死刑は最強の「再犯防止」「抑止力」である

    冤罪?現行犯は100%死刑でいいってことだな。

    日本は宗教に洗脳されていないまともな国なので

    人を殺せば死刑になってしかるべきなのである。

    文句あるなら外国へ出ていけどうぞ。
    • ※7 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.16 22:52
    誰でも犯罪者になり得る、というのなら、逆に誰もが被害者になり得る、ともいえる。

    >>158
    それ言うならそもそも殺して人権奪ったのが加害者だろ、という話。
    殺された奴はもう人権なくなったからどうでもいい、殺した奴の人権守れ、ってそれで他人説得できると本気で思ってんのか。もし本気で思っているなら正直頭おかしいよ。
    • ※8 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.16 23:04
    費用対効果の面から考えると、死刑と終身刑はどのように比較できるのでしょうか?
    当然、何を効果と見なすかという議論も必要かとは思いますが、現在あるいは未来の日本における抑止力、という点では前後の比較が困難でしょうし。
    そういった数値モデリングは経済学の範囲?
    • ※9 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.16 23:05
    廃止でもいいが条件が2つ
    犯罪被害者および親族への手厚い救済
    自衛のための重火器の携帯と使用を解禁
    • ※11 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.16 23:13
    いや 重火器は携帯も維持も訓練も大変だk・・・w

    終身刑を適用して死刑回避となったら、収監する場所が決定的に不足するけどね。
    • ※12 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.16 23:51
    僕は死刑反対派で、その理由としては
    被害者遺族がそれを望んでいるとして、それに加担することが被害者救済にならないと思うのが一つ
    加害者の厚生する機会を失うことになるのではないか
    てゆーか冤罪で死にたくない(笑)その可能性すら残して欲しくない
    ってのがありますねぇ。
    特に冤罪は生かしときゃ最悪拘禁分はお金で賠償出来なくもないですし。

    あと死刑賛成派の意見が物騒過ぎて笑える
    お前らも予備軍じゃねぇか!(笑)
    まーこういう極端なのはネットだけであって欲しいですね
    • ※13 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.17 0:17
    警官が裁判すっとばして現行犯で射殺することが容認されている国では死刑制度など不要でしょうね
    そちらの常識を前提抜きでこっちに持ってこられても整合しませんようというお話でした
    • ※14 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.17 0:58
    赤文字だいたい釣りじゃないか
    • ※15 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.17 1:08
    ※12
    加害者の中には更生しない(する気がない)のもいるからなぁ
    そこら辺も考慮に入れた方が良いと思う
    世の中性善説と合わないこともあるからね

    ここにいる人に聞きたいんだけど冤罪になったとして
    死刑か終身刑どっちが良い?
    死ぬまでずっと牢屋にいるなら死んだほうがましな気もしてきた
    • ※16 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.17 2:00
    死刑反対の弁護士が家族ぬっ殺されたら死刑賛成に
    弁護士会の有力者だったんで周りの弁護士は何も言えないw

    そりゃ死刑は無くならんわw
    • ※17 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.17 2:00
    死刑賛成派から感じられる狂気
      • ※30 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2017.1.17 18:23
      >※17
      死刑肯定者はクソだ。はっきり言って死んでほしい。
      • ※32 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2017.1.17 18:24
      >※17
      死刑反対派は素晴らしく理性的ですねwww
    • ※18 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.17 2:03
    警官がその場で射殺するようにすれば死刑は無くなるよ
    日本もヨーロッパを見習ってそうしよう
    人権バンザイ
    • ※19 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.17 2:13
    被害者は死んでるんだからもう人権なんてねーよとか
    警官が犯罪者を射殺してる国が死刑を廃止してるから人権先進国
    死刑以外なら取り返せるから冤罪OKて
    死刑反対派のほうが気が狂ってるようにしか見えませんがw
      • ※33 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2017.1.17 18:27
      >※19
      死刑囚だって死ねば冤罪だろうが何だろうが知ったこっちゃねぇよなぁ?
      • ※37 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2017.1.17 19:31
      死刑反対と言いながら、意見が違うだけの人間に死ねとか言えちゃうメンタル、流石は自己矛盾と二枚舌に定評のある日本の人権派であると思いました!
    • ※20 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.17 2:19
    死刑が無くなれば、どんどん再犯してくれるから
    弁護士はボロ儲けだね。
    • ※21 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.17 3:29
    死刑制度自体国民性優しそう宗教観に深く関わるものだし他国と簡単に比べられないんじゃ
    • ※22 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.17 9:33
    冤罪は他の刑罰にも云々って他の刑罰と死刑は異なるって認識があるから死刑賛成してるはずなのに反論しようと先走ってその前提無視するのは浅薄
    あと、死刑賛成派は人を殺すやつなんて理解できないみたいにいうけど理由があれば人殺していいって時点でむしろ殺人者に近い思考だ
    もちろん反対派にもだけどそこら辺深く考えてない人が多いよね
    • ※23 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.17 10:15
    そもそも、刑罰とは何のためにあるのか
    犯罪を抑止し、犯罪者を隔離することで再犯や私刑を防ぎ、社会の秩序を守るためにあるのではないか
    この目的は無期懲役刑だろうと死刑だろうと達成できる

    後は冤罪や感情の問題だが、
    犯行に疑いの余地がない場合、本人が認めた場合は、死刑か無期懲役刑かは遺族が決めるようにすれば良い
    冤罪の可能性が残る場合は無期懲役刑

    これで賛成派も反対派も納得できないか
      • ※34 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2017.1.17 18:30
      >※23
      反対派は「自分が人殺したときの減刑をするために」反対しているんだから、無理です。

      そもそも死刑はダメだけど、犯罪者の人殺しは「仕方ない」から許せってなんだよってね。死刑の方こそ「人殺したから仕方ない」って言うべきです。
    • ※24 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.17 11:38
    廃止派の主な主張は「冤罪」と「人権」。
    冤罪に関しては死刑制度以外の問題なので死刑廃止とあまり関係ない。
    人権に関しては法治国家のこの世界で捕まれば自分自身が死刑に為ることと天秤にかけて他人を複数人殺す事を選択した時点で自分の人権を放棄してるのではと思うけどね。
    • ※25 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.17 12:47
    存続派を「殺したがる馬鹿ども」と言ってる奴いたな。
    殺人犯は「人を殺した馬鹿」な点には一切ふれないでおいて。
    ・・・・・・・そこをスルーしちゃだめだろ
    • ※26 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.17 14:07
    死人に人権はないという人権の定義に疑問を感じないのだろうか?
    • ※27 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.17 15:51
    いっつも思う、廃止派は頭の悪い勘違い馬鹿しかいない
    • ※28 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.17 16:15
    死刑を廃止したところで無期懲役でしょ?
    それって死刑より苦しいことだと思うんだけどなあ
    • ※29 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.17 17:04
    罪人を赦せっていう宗教観と人を殺めたなら死をもって償えって倫理観の差でしょう
    • ※31 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.17 18:24
    現在の死刑廃止の潮流はナチスドイツという選挙で選ばれた政権がヨーロッパ中で死刑しまくった反動だと思う
    反対にヨーロッパは安楽死はOKで日本は議論するのも憚られるってのは興味深い
    • ※35 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.17 18:32
    死刑廃止の替わりにロボトミー手術とか新薬の実験体として生きて行く方法もあると思う。
    人権は剥奪されてね。
    • ※36 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.17 19:05
    管理人様が仰る存置派のの屁理屈は好きではないそうですが
    まぁこのブーメランはお約束ってことで軽く流せば良いかと。
    そもそも廃止派の「冤罪」云々なんて的外れな言及にまともに返すだけ無駄です。

    「冤罪」に関する真面目な反論としては
    それらは「運用上の欠点」であって「制度上の欠点」ではないってことですね。
    「冤罪による誤審死刑の予防」とは運用上の問題(ミス)を「制度に担保させる」と
    言う非常にアホらしいシロモノですからハッキリ言って論外です。
    • ※38 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.17 19:33
    冤罪の可能性による死刑廃止論はよく耳にする。確かに、冤罪の可能性をゼロにすることは難しい。死刑により、救済の可能性が消失するという理屈も理解はできる。
    しかし、冤罪による社会的死刑はどうしようもない。という屁理屈に反論することができないのではないだろうか。痴漢冤罪で社会的に抹殺されるような世の中、死刑になるような犯罪の被疑者として勾留された時点で救済も何もないだろうか。冤罪を証明し、司法機関の落ち度を証明し、訴訟の末に賠償金が支払われたとしても、意味があるだろうか?
    したがって、冤罪による死刑廃止論は感情論のぶつけ合いにしかならないと考える。

    感情論で良いなら、現行犯逮捕された無差別殺人犯が規則正しい生活を死ぬまで送ることができる。それも、被害者遺族が支払う税金によって。許せるのか?
  1. >「運用上の欠点」であって「制度上の欠点」ではない
    >冤罪による社会的死刑はどうしようもない。
    >冤罪による死刑廃止論は感情論のぶつけ合いにしかならない

    うーん、まぁその通りなんですけどね。
    なんか「冤罪」っていうのは「罪悪感」と切っても切れない関係にあるから、冷静に論じるのが難しそうだなぁ…。
    • ※40 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.17 20:21
    命題である「なぜ?」っていう問いに対する答えの一つとして、日本史が成立して以来、
    「一瞬たりとも死刑制度を廃止した経験がないから」ってのが挙げられると思うね
    だからと言って、死刑残置派を「単なる保守主義者」として糾弾しようなんて言う気は、
    サラサラないのは予め断っておきます
    ことほど左様に、この死刑論議ってのは、イルカや喫煙問題並みに、議論すべきとことは、
    別の視点で論議(?)されることが多いテーマですよね

    博士観点ならば、ちゃんとウィットネスを立てて、論点を整理しながら進めないと、
    結局は単なる罵り合いとか、マイノリティへの弾劾で終わっちゃうと思うよ
    双方ともが相手を論破しようとは思ってても、論議しようとはそもそも思ってないからね
    • ※41 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.17 20:29
    >>123: 法の下の名無し 2015/03/02(月) 18:54:38.86 ID:w7+SZO2I.net
    生まれながらの殺人犯なんかいないよ。
    不幸な境遇によって不本意ながらも凶悪犯罪に追いやられるだけだ。
    同じ境遇だったら誰でもやっちまう。人間は弱いものなんだよ。

    アホか。ほとんどすべてのそういう境遇に生きる人は犯罪だけは犯さないように必死に耐えてんだよ。こんな>>発言は苦しい境遇の中で真っ当に生きてる人への侮辱だよ。
    • ※42 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.17 21:26
    死刑反対派の弁護士って殺人犯に「ドラえもんに何とかしてほしいと思いました」とか言わせる人のこと?
    • ※43 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.17 22:08
    無差別殺人犯の中には、初めから「死刑上等」ってのが多いからな。
    死刑にしたら犯人の希望が叶ってしまうという矛盾が生ずる。
    そういう犯人は無期懲役(日本でも今は事実上の終身刑)で生き恥を晒させる
    方がいいと思う。
    • ※44 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.17 22:56
    そんなに死にたけりゃ望み通りさっさとやっちゃえばいいじゃん
    苦しませてからってお前は特撮の悪の組織かw
    • ※45 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.17 23:27
    うーん、冤罪は別問題と言うのはどうなんでしょう
    人の生命を絶つというのは管理人さんも言う通り死刑にしかない大きな特徴(?)だと思うし、それが救済・賠償が出来ないという問題に結びついてるんだから別問題とは言えないような
      • ※54 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2017.1.18 12:47
      >※45
      別問題っていうのは言葉足らずだろうけど、「冤罪があるから死刑反対」ってのは短絡ですよ

      冤罪はどんな理由であろうとすべての罪に対してあってはならないことであって、それでも冤罪が起きてるのは、今の法システム全体の問題に起因しており、それは死刑制度があるかないかということが問題ではなく、システム全体の問題として取り組むべきことです
      だから、「冤罪があるから死刑反対」と言ってしまうと、「じゃ、冤罪でない場合、例えば宅間事件や秋葉原事件のような、”冤”が入り込む余地のない場合には、死刑であるのは問題ない」と言い切ってしまうようなもんです
      それでは、”死刑制度の在り方”という論議についての傍証足り得ても、根本的な議論の対象とはなり難いと考えます
    • ※46 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.17 23:32
    >>4
    死刑が生きる権利、人権の侵害で非人道的というなら、

    人として、社会で持って生きなければならない、法を守る義務をどんな理由であれ放棄したものに、社会が与える権利は無い。人は万能ではなく、人の慈悲で救えないものには、人権すら与えられない。
    • ※47 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.18 0:16
    >死刑肯定者はクソだ。はっきり言って死んでほしい。
    これはひょっとしてギャグで言ってるのか?

    まあ死刑は必要でしょ
    と言うか見た感じ死刑反対派の大半は想像力がないか思考停止してるかって感じだな
    • ※48 :
    • 2017.1.18 0:54
    自分は死刑反対派だが、
    このスレの反対派は全然論理的じゃないからアホに見える

    自分は正直極悪犯の更生などさらさら興味ない
    あくまで善良な人が冤罪の死刑で間違って死ぬリスクを消したいだけ
    死刑というのは司法制度と警察組織が
    誤謬や不正を犯さないという前提のもとにしか
    成り立たないわけだが、そんなものはあり得ない

    EUも含め世界的に死刑廃止の潮流になってるのは
    上記の理由も含め、死刑が一般市民に与えるメリットがあまり
    ないからだろう

    ある意味日本は国家権力やらへの盲目的な信仰があるから
    死刑賛成でいられるんだろう、平和の証なのかも
    賛成派はマスコミ、警察、国家いずれも完全無欠と信じていられる
    無知蒙昧さに呆れるばかりだ
    • ※49 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.18 1:32
    地域のコミュニティやそのコミュニティの集合体が社会を形成してるわけで。
    地に根差す生活を数千年続けてきた日本人は、其の輪を乱す行動や存在を許さないんだよ。自然環境の変動でたやすく壊滅する旧時代の生活は個々人の身勝手を許容しない習性を植えつけてるので出る杭は打ち砕く。
    • ※50 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.18 3:55
    法学板のレベルの低さに驚き。存置派も廃止派も基礎的な法理論さえ勉強してない極論感情論だらけじゃないの。日本は米49で触れられてる通り制約なき見えざる宗教として神道文化があるので、死刑になるほどの和からの逸脱を非人としてしか認識できない。日本人の自覚なき宗教に根ざす問題だから荒れるよねそりゃ。弁護士でさえ消極的廃止が多数派とはいえ40パーセント程度しかいない。意見はかなり割れてるからね。何が正しいかは一概には言えない訳だけど、それなのに反対派を蔑むようなコメントしてる人は頭悪いんだろうなーとは思いますね。
    • ※51 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.18 4:27
    死刑肯定派です

    死刑反対派の人は自分や自分の家族が殺されない前提で死刑を反対している

    死刑肯定派の人は自分や自分の家族が冤罪で死刑にならない前提で死刑を肯定している

    冤罪が無くなればこの問題は解決するのかな
    • ※52 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.18 9:29
    日本人は被害者側の立場で考えるから敵討ち的な死刑制度支持者が多いんじゃないか?
    外人は被害者を哀れな負け犬としか考えない風潮があるから、加害者側に甘くなるんだと思う
    • ※53 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.18 11:00
    死刑反対派のレスがアホ過ぎるけど、もう少しましな意見はなかったのだろうか?

    日本で、死刑が支持されるのは、文化的に、「死者の魂」を信じているからだと思う。死者の無念を晴らすという意識は暗黙的にではあれ確実にあると思う。なにせ、「お盆」が夏の一大イベントの国ですから、キリスト教文化とは根本的に死者に対する価値観が異なる。
    • ※55 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.18 13:51
    冤罪を完全に無くすことは無理。少しでも裁判のシステムを知っていれば分かると思うけどね。冤罪を無くすなら裁判はできない。裁判と冤罪は切っても切り離されない問題だから特に取り返しのつかない死刑については当然より慎重な判断が必要になる。冤罪があり得ないような事件でも合理的な疑義を挟まないギリギリの証明で有罪確定した事件も罪が確定してしまえば扱いは同じ。証明力の差で量刑に差をつけることは理論上あり得ない。だからこそ、抑止力も無いのに敢えて死刑を選択するなら相応の理由が必要になる。
    • ※56 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.18 13:54
    安田弁護士「死刑でも遺族の気持ちは癒やされない」

    正直、わざと煽りに来ているのかと思った
  2. ※45ドクター
    >うーん、冤罪は別問題と言うのはどうなんでしょう

    ※54ドクター
    >冤罪が起きてるのは、今の法システム全体の問題に起因しており

    廃止派が「冤罪」ていう場合は、いくつか前提条件があって、以下のようなことだと思うんですね。
    1)冤罪の可能性をゼロにすることは不可能である。
    2) したがってすべての刑罰について冤罪の可能性はある
    3) 懲役その他であれば本人への補償の機会があるが、死刑はその可能性も閉ざしてしまう。
    4)ゆえに死刑制度には反対である。

    廃止派の論拠をいろいろ見て思うんですが、もうここしか攻める箇所がないと感じます。
    見た目に明らかなアキバのアレとかも、「やはり冤罪の可能性はゼロではない」というのが廃止派の前提条件ではなかろうかと思いますが、廃止派の皆さんいかがでしょう。
    ----
    あ、そうそうこれ追加で書いておきましょう。

    ※52ドクター
    >敵討ち的な死刑制度支持者

    江戸時代の頃って親の仇討ちが認められていて、むしろ子の義務だという風潮があったので、この連鎖を止めるために死刑は必要なのだ、という意見は、実は初期のころはありましたね。
    現在では議論に登りにくいですが、かつて文化的に、日本の死刑制度導入はけっこう自然な成り行きだったという経緯はあります。
      • ※65 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2017.1.18 19:31
      >※57
      江戸時代に確立した仇討ち制度(だと言われてる)って、実際はそんなにも美しいいモノではないですよ
      成功どころか、チャレンジできるのは、裕福でなおかつ家名などによる強力な逃げ場のない後押しがある者に限られますし、一度挑めば成功するか身代潰すまで止められない、とんでもない制度です
      逆に、維新後に「私の復讐を禁ズ」としたのは、近代化を急ぐ日本にとって必要という側面と同時に、「こんな制度を残してたら、後々諸々面倒なことになるぞ」っていうのが本音のとこだと思います

      よって維新後の死刑制度の導入というか残置は、むしろ諸法度や各時代に出された触書を踏襲したものと判断するのが妥当ですし、WW2後の占領下での法制度の整備に際して死刑制度が残置したのも、GHQの影響が大きいとはいえ、維新後の法制度を踏襲したと考えるべきです
      そして最終的に判断すべきは、戦後70年を経て、憲法を含んだ法律を、根本から見直す必要があるのかないのか、あるとすればどこをどのように改定すべきなのかを、現在の法制度に錨を下しながらも、未來を見据えながら自由に論議する風潮を醸すことでしょう
      普段ならば決して来ないような人が参加し、無為な罵り合いをする人々が出るというくらいに、まだまだ”論議”をする風潮までには、文化は醸成されてないという事実を目の当たりにしてもまだ、人は為すべきことを為すと信じたいですけどね
    • ※58 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.18 14:34
    自分は消極的廃止派ですが、終身刑ではダメで死刑なら良い理由は何だろうか。なぜ敢えて死刑を選ぶのか知りたい。冤罪はもとより、終身刑の方が刑罰の意義から見ても、犯罪学的見地からしても合理的だと思うのですが。
      • ※61 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2017.1.18 16:31
      >※58
      心情的に、犯罪者に税金をかけて生かしておく事すら溜飲が下りないのでしょう

      死刑廃止論者の家族が殺人犯にひどい殺され方をした事件があって、その事件の前までは声高に死刑廃止を訴えていた人が、犯人には死刑にしてほしいと訴えたという話もある
      そのくらい被害者親族の心というものは、当事者になってみないとわからないものなんだと思いますよ

      あとは長期間生き残らせる事で無駄に税金が消費されるのも、財政的な意味でも損だと思います
    • ※59 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.18 15:46
    無期懲役で15年で仮釈放、という俗説みたいなもんがあるんだわ。
    テレビか小説か、出所は知らんけどね。
    実際は30年超えないとまず仮釈放はないらしいけど。
    • ※60 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.18 16:25
    結局人間は、脅威の存在がなければ秩序が守られないという事だと思うよ
    罪に対する罰というものがなければ、人々は皆罪を犯し続けるだけ
    死刑という驚異が、いわゆる抑止力になっているんだよ

    人を殺すのはいけないと言うのであれば、死刑にならないように行動するしかない

    誰もが平和を求めている
    誰もが殺されたくない
    そんな理想は当たり前で、だけどもそれを破り殺す人がいる事もまた事実
    結局それを止めるには、脅威がなくてはいけないんだよ
    • ※62 : 名無し
    • 2017.1.18 17:27
    冤罪で死刑になったってのはその一つの例しか出せないのかね
    しかもまだ確定してないんでしょ?
    じゃあ更正を期待された人が再犯した例はいくつあるの?
    冤罪が『生きてりゃ後から金なりで対応出来る』なら
    僅かでも可能性有るなら終身で、現行犯は死刑にすれば文句無いんだね?
    • ※63 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.18 17:41
    >>60
    死刑と終身刑の間の抑止力の差は既に否定されています。
    >>61
    死刑制度を維持、運営する方がお金がかかりますよ。
    真に当事者に寄り添うことはできないですからね。あくまで刑罰は国家対個人が原則ですから。仮に被害者遺族の感情を第一に考えると、極論を言えば、親族の居ない人は殺しても罰されない、とか嫌われ者は殺しても罰されない、というような論理構成になってしまいます。もし被害者遺族が厳罰を望まない場合は減刑するのかとね。他にも感情を基準にすれば権力濫用の危険性も出てきます。刑罰とは、違法だと認識しながら敢えて社会秩序を乱す行為に及んだ事に対して罰を与えるのだから、あくまで社会秩序維持の為にあるべきかと。とはいえ、被害者の人権侵害や被害者遺族の感情を考慮した一定の応報は未だ刑法の根幹でもありますから、そこの評価は人によって別れるとは思います。個人的には、厳格な終身刑を導入するのなら死刑廃止でも良いのではないかとは思います。犯罪は社会を映す鏡だとよく言われます。個人の罪は咎めたとしても、その人間自体は社会が生み出したものです。臭いものに蓋をするかのようにそれを殺して終わりというのは社会の構成員たる私達の無責任でもあるのではないですか。
      • ※66 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2017.1.18 21:49
      >※63
      死刑と終身刑の間の抑止力の差は既に否定されていると言うのであれば、ちゃんと理由を記載してください
      理由の記載がない場合はなんの反論にもなっておらず、議論の余地がありません

      死刑制度を維持運営する方がお金がかかると言う事に関しても同じです
      理由の記載がなく、単にそれを信じろという態度はなんの反論にもなっておりません

      それに、ご自身で「極論を言えば」と書いているようにこちらは何も極論を申し上げておりません
      極論というよりもそれは曲解だと思います
      こちらのニュアンスは、そのような意味で書いておりません

      例として書いた被害者遺族の件は、あくまでも当事者でない限りはどのような思いになるのかはわからないという意味で書いています
      何も被害者遺族の感情を第一として考えるべきであって、親族の居ない人は殺しても罰されないなどという余りにも飛躍した意味で書いてなどおりません

      刑罰が社会秩序のためにあるというご意見に関しては、もちろんその通りだと思います
      というか、そのような意味で書いていますのでもちろん同意しますよ
      個人の罪を咎めたとして、その人間が生み出したのは社会というのは少し納得し難いと思いました
      もちろん個人的意見と書かれているので意見が分かれる部分だろうと思いますが、では、刑罰が社会秩序のためにあると言うのであれば、何故臭いものに蓋をするかのように殺して終わりという行為が無責任という事になるのでしょう?
      刑罰というものは冷酷で残酷で救いようなどありません
      ですが、それが刑罰だと思います
      それこそが脅威であって、まさに社会的秩序を守らせるための強制力抑止力となって働いているのだと思いますよ
      残酷で悲しい事かもしれませんが、それが現実だと思います

      あと、死刑廃止をしても良いとする代替案としての「厳格な終身刑」とは具体的にどのようなものか、見解をお聞かせ願えると幸いです
      単に出さないだけであるとするならば、やはり死刑の方がお金がかからないというのは絶対的にありえないと思います
        • ※67 : ドクター・ノオ・ネーム
        • 2017.1.18 22:30
        >※66ですが、最後の部分間違えました

        死刑の方がお金がかからない、ではなくて、終身刑の方がお金がかからない、の間違いでした
        ごめんなさい

        あと、一応その理由も記載しておきます
        ご理解されているとは思いますが当然の事ながら生きていればその分維持費が生しるからです
        単純明快な理由で申し訳ないですが、だからこそ終身刑の方がお金がかからないという理由が全く想像つきません
        例え死刑による費用が高いとしても、終身刑による維持費より高く付くとは到底思えないので是非とも納得のいく理由を教えてくれるとありがたいです
    • ※64 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.18 18:17
    柏市連続通り魔殺傷事件
    >同年6月12日、千葉地方裁判所は「強固な殺意に基づく残虐な犯行」として、
    >Xに求刑通り無期懲役の判決を言い渡した
    >閉廷後、「また殺人が出来る」「検察官、悔しかったら死刑にしてみろ」などと叫び、
    >刑務官に抑えられ退廷させられた。

    死刑はダメらしいから仕方ないね(棒)
  3. ※65ドクター
    >実際はそんなにも美しいいモノではないですよ

    仇討ちが美しいからイイ!とか大変だからダメ!とか言ってるんじゃなくてですね、
    *かつて親の仇は子が討つという風潮があったし制度として認められていた
    *親を殺したアイツは死刑にならないのであれば
    *オレがアイツ(犯人)を殺しても死刑にはなんないよね!
    という自暴自棄を避けるために、死刑制度は軽々に廃止できないよ、という議論が当初はありましたよ(今はないけど)、ってことを言ってるだけです。

    あと、現在の刑法はフランス刑法を参考に作られたものの発展なので、GHQ関係ないですよ。
    GHQが手を出したのは憲法で、これは戦後70年変わってませんが、95年の大改正含め、刑法は時々変更されてます。
    --------------
    ※66ドクター
    >死刑制度を維持運営する方がお金がかかると言う事

    管理人も同様にその点がちょっと気になるんで、※63ドクターの見解を伺ってみたいですねー。
    普通に考えたら終身刑の方がお金かかりそうですが、でも1回の死刑がナンボくらいすんのか、よく考えたら知らないし…。

    抑止効果については、関連要素が多すぎてはっきりと効果あり/なしだと断言できる結果を導くのは難しいのでは、と思えるんですけどね。逆に言えばどんな結果でも導けるというか。
      • ※72 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2017.1.19 2:16
      >※68
      少し調べてみたのですが、死刑の方がお金がかかるという事の背景には、裁判によって死刑確定までの期間がとても長いので、その間の裁判における税金を換算すると終身刑よりも高くなるのでは?という論があるそうです

      ですが、その間の金額や死刑執行等の金額というのは公開されていないそうです

      終身刑も、当然個人個人で期間が違うので一概にいくらとは言えないので、一概にどちらが高いのかと言えるものではなさそうです

      なので、私の言った「終身刑の方がお金がかかる」というのは正しくありませんでした
      ですが、死刑の方がお金がかかるというのもまた本当にそうなのかとは言い切れないので、結論としては「わからない」が正しいんだと思います

      やはり死刑囚を養うという感覚が許せない、という心情的な部分が大きいのかもしれませんね
    • ※69 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.19 1:02
    私はどっちでもいーじゃん、、くらいな日和見主義だけど、、こうして俯瞰で見てみると赤文字(死刑廃止論者)の方が気違い染みて見えるなぁ。ひたすら赤文字が緑に論破されてってる。

    最後の赤文字は死刑反対論者に対する皮肉か何かかね(笑)
    • ※70 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.19 1:35
    刑務所に何万人も入ってるのに、そこから年に数人の囚人を死刑で減らしたところで維持費なんて誤差レベルしか変わってない気がする。
    どっちかって言うと、年に数人を処理するために死刑囚を別管理して裁判繰り返したり制度維持したりする方が多少お金かかりそう。まあ想像だけど。
    ていうか死刑という重い議題に対して、微妙な費用の違いなんて全くもって重要じゃないと思う。「死刑囚を養う」ってのが感情的に許せないってのは分かるけども。
      • ※71 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2017.1.19 2:09
      >※70
      上で維持費について言っていたものですが、確かにそうかもしれませんね
      ただ、人間一人分の維持費というのは馬鹿にできるくらい少ないものではないとも思いますよ
      それが終身刑となりますと、何十年分にもかかってくる事になります
      食費や医療費というのはたいしたことないと考える方ももちろんいますが、誤差レベルの少ない金額では決してないのも事実だと思います

      とはいっても、確かにどちらかと言えばそんな事よりも心情的に死刑囚を養う事が許せないという意見の方が重要かもしれないとも思えてきました
    • ※73 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.19 8:46
    死刑に抑止力効果があるかどうかは正直わからん。
    同じデータを別解釈で効果があるって言ってる奴とないって言ってる奴がいる状況。

    ただ、死刑以外にも犯罪を抑止する効果がある方策はあるはずだし、それらを活用することで死刑に頼らずに抑止的効果は得られる、という主張もあっていいとは思うけどね。
  4. ※72ドクター
    >結論としては「わからない」が正しいんだと思います
    なるほど、まぁ確かに死刑囚は刑務作業がないから、その分余計にお金がかかりそうだし、大差はないんでしょうかね。

    ※73ドクター
    >死刑以外にも犯罪を抑止する効果がある方策はあるはずだし
    抑止効果の算定ってすごい難しそうですよね。死刑を廃止した代わりに、警官の発砲基準を緩めた、とかだと、どっちの効果で犯罪が減少したかわかりにくい。
    どんな犯罪でも死刑になるほどのものはよほどだし、よほどな犯罪でも死刑になるかどうかは裁判次第だから、これまた難しいというわけです。
    • ※75 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.19 17:16
    日本の場合反対しているのは常に犯罪者目線のアカと白人至上主義者だけだろ
    • ※76 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.19 17:31
    公判一回につき300万程の税金が掛かり、死刑が無くなることで公判が5回減らせれば1人につき1500万浮く訳です。一般受刑者の生活費は1日約1500円程度という論文がありますから、これは中々の数字です。また、死刑囚の扱いは一般受刑者とは異なりますので別の施設や環境を用意し、維持するコストがかかる点、※74にある通り刑務作業が無いため社会に還元するものがない点、死刑執行のシステム維持のため法務省始め多くの人的費用が掛かる点、これらを考慮すれば死刑制度の維持には相当な費用が掛かっていることが分かります。とはいえ、日本の死刑囚は少ないので廃止した方が税金が掛からないとは断言できませんね。
    結局のところ、死刑に抑止力がある論理的な根拠は無く(無いとも言い切れないが)、かかる費用の大小もどちらとも言えない訳です。
    ここで、最初の議論に戻るわけですが、死刑存置派が敢えて死刑を容認する理由はなんでしょうか?刑罰意義の軽視、冤罪の危険性、犯罪学や犯罪心理学から見た死刑の異質さ、憲法上の危うさ、残虐性、これらを飲み込んでまで死刑を維持する合理的な理由は?終身刑の導入ではダメですか?
    • ※77 : aaa
    • 2017.1.19 19:41
    いま来たが、死刑賛成派だが、単に

    ・死刑が一番重い刑罰であること
    ・凶悪犯に対して、終身刑では制裁として軽すぎると多くの国民が感じていること(→必然的に死刑)

    なんじゃないの?凶悪犯を一生殺さずに刑務所で気が狂うまで毎日拷問とか、できればそれでも納得するかもしれないけど人権派(笑)が許さないよね。

    「凶悪犯でも優しい心で抱きしめてあげると改心する」と信じている人と、「奴らが改心や反省なんてするわけねーじゃん」と思っている人の違いじゃない?
    • ※78 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.19 20:45
    ※66さんに答えてなかった部分について答えます。
    >何も被害者遺族の感情を第一として考えるべきであって、親族の居ない人は殺しても罰されないなどという余りにも飛躍した意味で書いてなどおりません。
    もちろん分かっていますよ。被害者遺族に真に寄り添うことはできないという主張の理由として自説の根拠付けをしただけです。反証ではありません。刑罰の意義について考える為に例を挙げたのみです。もう一度読み直して頂ければ分かるかと。
    >個人の罪を咎めたとして、その人間が生み出したのは社会というのは少し納得し難いと思いました。
    なぜでしょうか?
    >刑罰が社会秩序のためにあると言うのであれば、何故臭いものに蓋をするかのように殺して終わりという行為が無責任という事になるのでしょう?
    殺したところで問題は解決していないからです。犯罪学、犯罪心理学を学べば分かりますが、犯罪が起きるのには必ず理由があります。勿論、知能の低さやシナプス伝達の問題、共感力の欠如等先天的な問題もあるにはありますが、やはり多くは後天的な問題です。つまり、環境や教育により生み出されたと言う事ができます。これもよく言われるフレーズですが、社会のしわ寄せは自然と弱者の下へ向かいます。いわばルサンチマン的な心理または教育の結露として犯罪を捉えれば、社会の責任は大きい。個人個人は大したことはしていないでしょうが、社会のシステムとして必ず悪い境遇にしか身を置けない人間はいるものです。我々にも反省しなければならない点はありますし、本来ならそこを改善していかなければいけない。殺してしまうことは自省の契機を失い、改善するための手掛かりを自ら手放すことでもあります。もちろん、更生できない人間もいますし、重大事犯の場合その傾向が強いです。また、刑罰の応報的な側面は無視できません。ですから、社会秩序維持のためには終身刑を最高刑とし、一生外に出られないようにすることがベストだと思います。
    • ※79 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.19 23:24
    明確な目的は再犯阻止
    同じく問題は冤罪の発生
    解決策は操作の透明化
    もっと言えば監視の強化
    公共のプライバシー?それ日本語?
    • ※80 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.20 9:59
    ナょ レニ ⊇ @ ま ー⊂ め 言売 ゐ 英隹 レヽ
    • ※81 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.20 10:34
    ※78
    個人の罪を咎めたとして、その人間が生み出したのは社会というのは少し納得し難いと思いました、について何故ですか?と質問されていますが、もちろん社会だけがその人の人間形成全てではないからです
    それはどうも社会主義的というか、個人の犯罪を社会全体の責任にする事に違和感を覚える人がいる事は想像つきませんでしょうか?

    もし犯罪を犯す人が社会全体の責任とするならば、犯罪を犯さず秩序を守りながら生きている大多数の人達もまた、社会全体のおかげという事になるのではないでしょうか?

    私個人の意見では、犯罪者の背景に社会の責任が全くないとは思いませんが、それだけが全ての要因ではないとも思うからです
    犯罪者がそうなるのは、もっと個人的な理由や親子関係というミクロな要因でも、犯罪に手を染めてしまう原因にはあると思うからです

    というか逆に、犯罪に手を染める要因が社会の責任だとする方が私にはおかしな理論に思えます
    何故そこに疑問を持たれないのでしょうか?
    後天的な理由が多いとおっしゃっていますが、そうではない可能性は何故切り捨てて「後天的な要因の方が大きいはずだ」と思えてしまうのでしょうか?

    上記したように、社会の責任によって犯罪に手を染めている要因が多いとするならば、やはり秩序を守っている大多数の方の存在は一体なんなのでしょう?
    それが社会のおかげという事にはならないのは何故なのでしょう?

    むしろ、おっしゃられている脳的問題であったり個人的怨恨等の方が強く関与しているとしたほうがしっくりくると思います
    • ※82 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.20 10:56
    ※76
    >死刑存置派が敢えて死刑を容認する理由はなんでしょうか?
    刑罰意義の軽視、冤罪の危険性、犯罪学や犯罪心理学から見た死刑の異質さ、憲法上の危うさ、残虐性、これらを飲み込んでまで死刑を維持する合理的な理由は?終身刑の導入ではダメですか?

    私は、死刑が刑罰異議の軽視になるとは全く思いません
    罰というものこそが秩序維持には必要だと思うからです
    それに残虐性とおっしゃっていますが、順序が逆です
    そもそも残虐性のある犯罪を犯したからこそ、それを抑止するための罰でしかありません
    先に来るのは「犯罪を犯したから」です
    死刑だけを取り上げてそれが残虐性のあるものとする議論が、そもそも論法としておかしいと思います

    ※64さんが柏市連続通り魔殺傷事件についての一例を挙げておられますが、終身刑では止められない現実は何故直視されないのでしょうか?
    本当に殺したところで問題は解決していないのですか?
    私は問題は解決していると思います

    なにやら罰に温かみを持たせるべきかのような理論をおっしゃっていますが、罰というものは冷酷であるべきです
    でなければそもそも抑止に繋がらないのです
    死刑の持つ抑止力というものはそういう一切の余地を与えずにターミネイトしてしまう事
    だからこその抑止力です

    犯罪が先なんですよ原則として
    罰は後から与えられるものなんです
    この順序を無視して、何故死刑だけを見て「殺しているじゃないか残虐だ」と言うのかが、甚だ疑問でなりません

    悲しい現実ですが、人は脅威がなければ秩序が守られないのです
    銃を持った犯人に警察が取り囲み「手を上げろ、銃を捨てろ」と言ったとして、では犯人が「そちらも銃を持っているじゃないか、まず先に銃を捨てるのはそっちからだ」と言ったとして、果たして警察は銃を捨てるのでしょうか?
    確かにこれは警察目線で一方的な脅威の押し付けですが、それがなければ止められないのが現実なのです
    罰の役割というのはそういうもので、一方的で上から目線で冷酷で救いようがないんです
    しかし、それが秩序を守るための悲しい現実なのですよ
    • ※83 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.20 12:05
    死刑というのは罰則であり結果の話だろ?
    冤罪の可能性ってのは過程の話であってこれを持ち出すなら議論相手は死刑じゃないんじゃねーの?
    死刑という罰則自体で議論するなら冤罪の可能性は捨てるのが前提だと思う俺は高卒です。
    • ※84 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.20 14:38
    死刑は不要。
    なぜなら死刑対象者を人として認めていないから、ゴミと同じ処分とすべき。
    ゴミは処分しろ。
  5. ※76&78ドクターのご意見(廃止論)と、※81&82ドクターのご意見(存置論)は、
    「理想としてこうあるべき」 vs 「現実に即するとこうせざるを得ない」
    って感じで、どちらも間違いではないように思います。スレはグダグダだったけど、コメ欄は実のある議論になりましたねぇ~。管理人☆まんぞく!
    • ※86 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.20 17:41
    守るべきは善、罰するべきは悪
    尊重するべきは被害者とその遺族であって、加害者であるべきではない
    命は失われると取り返しがつかない
    取り返しがつかないものを奪った者は、取り返しがつかないものを差し出すべきであり、それが該当するのは奪ったものと同じものしかない
    誰でもそう考えるはずだ
    100万奪っておいて「じゃあ返すわ」とバナナ一本差し出されて許す者はいないだろう
    99万返されても納得しないだろう
    そんなの当たり前で命を奪ったら命を差し出す
    社会は正義で成り立ってる訳でもなければ道徳で成り立ってる訳でもない
    • ※87 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.21 3:18
    そもそも、生物が何故生きるのかを突き詰めて考えると、究極の目的は種の繁栄の為だと思う
    個人の命は種の繁栄のためならば時に軽視されるものだ
    死ぬと分かっていてもカマキリは交尾するし、鮭は卵を産む

    そこで、人類に対して悪影響しか及ぼさない、尚且つ更正不能な犯罪者はどうかと考えると
    人間社会の繁栄のためならば、処分されるのも致し方ないのではないか?
    • ※88 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.21 10:57
    反対派「死刑は取り返しがつかない!」
    俺「でも、殺人やらかしたんだからしゃーないんちゃいます?」
    反対派「死刑にしたら更生も反省もできないだろ!」
    俺「殺すのは取り返しがつかないって言っておきながら、反省や更生いわれても・・・・、反省したからいいって、それ、取り返しがついてるってことですやん・・・・・」
    • ※89 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.21 11:57
    死刑囚は生きたまま切開して内臓を困っている人に寄付する法制度を確立して欲しい。
    人間きれいごとではすまない。
    冤罪がとかいうならそもそも状況証拠の人間を証言とかで死刑にしている裁判が
    おかしいんであって明らかに死刑の宅間とかは問題ない。
    • ※90 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.21 12:42
    終身刑の方が死刑より厳しいという見方もあるし、終身刑を導入してほしい。死刑は存続でもいい。
    • ※91 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.21 13:23
    回答遅くなってすみません。まずは※81さんへ。
    >それはどうも社会主義的というか、個人の犯罪を社会全体の責任にする事に違和感を覚える人がいる事は想像つきませんでしょうか?
    社会主義とは何か理解しておられますか?全体主義のことを言いたいのでしょうか?付け加えますと、個人の犯罪を社会全体の責任にしているのではなく、社会全体の責任も当然ながらあるよね、と言っています。こういった議論をすると、まるで個人を罰するなと論じているかのような反論をしてくる方が非常に多いですが、冷静になって下さい。あくまで死刑と終身刑との差について議論しているに過ぎませんし、個人の責任を認める範囲を少しだけ減らすべきだと言っているのみです。
    >もし犯罪を犯す人が社会全体の責任とするならば、犯罪を犯さず秩序を守りながら生きている大多数の人達もまた、社会全体のおかげという事になるのではないでしょうか?
    もちろんそういった部分もあります。そこは全く否定していません。今の日本の治安がとても良いのは、民間レベルでは、聖徳太子の17カ条に見られる和を尊ぶ文化がうけつがれているからです。これ、実感無いかもしれないですが、本当にその通りです。逆にその反動として、清潔な日本社会はその時々のイデオロギーに従順に過ぎ、少しの乱れを苛烈に処罰したがる傾向にあります。これは大衆によく見られる傾向で、データを元に秩序維持を目指す権力の側はむしろ逆の政策を取ることも言っておきます。
    >というか逆に、犯罪に手を染める要因が社会の責任だとする方が私にはおかしな理論に思えます
    何故そこに疑問を持たれないのでしょうか?
    後天的な理由が多いとおっしゃっていますが、そうではない可能性は何故切り捨てて「後天的な要因の方が大きいはずだ」と思えてしまうのでしょうか?
    いくつもの論文が論理的なデータを基に証明しているからです。既に述べた通り、先天的に犯罪を犯しやすいタイプの人間も確かにいます。しかしそれは後の環境や教育で如何様にもなり得るのです。そもそも犯罪の後天性に目をつけ、どうすれば社会から犯罪を無くせるかを原動力として発展してきたのが犯罪心理学、犯罪学であります。また、先天的な部分があるから死刑肯定の論拠とはなりません。後天性が十分あり、それは環境や教育でどのようにもなる訳です。誰しもが犯罪者になる危険性を待つのが社会です。これも終身刑の方が理に適っている1つの理由でもあります。
    最後に、私の主張はあくまでなぜ敢えて死刑を導入するか、終身刑ではダメなのか、というものです。応報的側面を無視してはいませんし、個人の責任を否定するものでもありません。議論が長くなると論点を見失う方が多いので予めこれを念頭に置いて反論下さると助かります。あと、これは難しいかもしれませんが、論拠のない意見はやめて欲しい。せめて主張する前に少しは調べてからやってもらいたい。
    このコメントに苛立つ方も多いとは思いますが、どうぞ冷静になって。議論を交わしましょう。
      • ※97 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2017.1.21 21:47
      >※91
      ※63にて、「個人の罪は咎めたとしても、その人間自体は社会が生み出したものです。」と断言なされているので、その要因だけではないですとお答え致しました。
      「社会全体の責任も当然ながらあるよね、と言っています。」とは、※63時点ではおっしゃっておりませんでしたので、このような回答になりました。

      当然、「社会が生み出したものです」と「社会の責任もある」ではニュアンスが違いますし、そこに違和感を覚えましたという回答では何もおかしくない事はご理解頂けると思います。
      それに、何やら私が冷静ではないかのような書き方をしていますが、至って冷静ですよ。
      どちらかと言えば、その時々で回答のニュアンスを変えながら私の回答をおかしいとしている貴方の方が冷静さを欠いていると思います。

      「いくつもの論文が論理的なデータを基に証明しているからです。」という場合は、その論文の内容を記載して下さい。
      でなければ、そもそも議論になりません。
      きちんと論文の内容を記載出来ないのであれば、当然の事ながら「他者の受け売り」ではなくてご自身の言葉で反論してください。

      社会というマクロの責任によって秩序が守られているとするならば、秩序が守られない人が出てくる原因はそこではなくミクロな部分によるものだとした方が納得がいく事に関しては、やはり私の中では変わっておりません。
      申し訳ありませんが、私は「偉い人の論文がある」などという言葉では納得はしません。
      当然、研究されている方々の意見はとても尊重しておりますが、それはその内容をちゃんと理論として語られているからであって、それをこのような議論で示して頂かなければ納得されないという事は理解されていると思います。

      議論において、他者の言葉を根拠としたいのであれば、是非ともちゃんとご自身で理解されてご自身の言葉で説明してください。
      犯罪心理学、犯罪学の中でも反論はありますし、異常心理学や脳科学から見るとそれに対する反論はいくらでもあります。

      というように、反論があるから何なんだ?と思うのが普通だと思うわけですが、それは議論ではないからです。
      ちゃんとした理論をご自身の言葉で言わなければ、相手は納得しない事を是非ともご理頂ける事を願います。
    • ※92 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.21 14:12
    ※82さんへ。
    >私は、死刑が刑罰異議の軽視になるとは全く思いません 罰というものこそが秩序維持には必要だと思うからです それに残虐性とおっしゃっていますが、順序が逆です そもそも残虐性のある犯罪を犯したからこそ、それを抑止するための罰でしかありません

    罰は必要ですよ、もちろん。ただ、死刑に抑止力のある証明はなく、秩序維持にはむしろ終身刑の方が良いと思われます。死刑の残虐性とは個人対個人の視点で語られているものではありません。行為の先後ではなく、なぜ犯罪が生まれるのか、人間の思考のプロセスはどうなっているか、諸々を考えた時に、殺す、という手段が相当な行為であるのかを考えようねというものです。日本はキリスト教も仏教もちゃんと信仰のある人は少ないですから、前述の残虐性とは異なるアプローチをとる倫理的な意味での残虐性には理解が及ばない人が多いですし私も論拠としては弱いと思います。
    >※64さんが柏市連続通り魔殺傷事件についての一例を挙げておられますが、終身刑では止められない現実は何故直視されないのでしょうか?本当に殺したところで問題は解決していないのですか?
    そもそも※64さんはちょっと理解不足です。柏通り魔殺の判決は無期懲役であり、死刑ではありません。論点が違います。量刑について論じたいのでしょうか?また、死刑が無ければ止められない犯罪というものは犯罪者分析からすると冷静な計画殺人でしか起こり得ません。そしてこれは起こり得たとして極少数であります。逆に世の中に絶望し、死刑を望んで犯行に及ぶ人間もいます。これもまた極少数ですね。少なくとも、データ上死刑を廃止したからといって犯罪が増えることは証明されていません。

    管理人さん。
    >「理想としてこうあるべき」 vs 「現実に即するとこうせざるを得ない」
    って感じで、どちらも間違いではないように思います。
    私は理想論を語っている訳ではありません。
    むしろ現実的、論理的に考えれば死刑廃止が妥当です。なぜ理想論だと思われたか教えていただけますか?私からすれば、冤罪の危険性を無視し、秩序維持に資する訳でもなく、感情を満たすために死刑を肯定する方が理想論のように思います。
    ただ、一方で死刑の問題は論理的に考えれば正しいものだとも思いません。邪悪な人間はいますし、その人自身はクソ野郎です。ある程度の報いは受けるべきです。色々うだうだ言ってきましたが、正直冤罪の危険性が0なら(そんなことはあり得ませんが)、死刑には否定的だとしても廃止とまでは言わないだろうと思います。元最高裁判事の団藤先生は、最高裁の判事になるまでは死刑肯定派だったそうです。悪い人間、どうしようもない人間、生理的に嫌悪感を催す邪悪は居るものだと。しかし、最高裁で裁決をするにつき、何度も何度も合理的な疑義を持ち得るかどうかで悩んだそうです。実際の死刑になるような裁判では多くが紙一重の証明による宣告がされています。今でもあの時の判決は正しかったのかと思わない日は無いと言っていたそうです。あれは心の叫びのようだったと聞きました。専門家でも意見が分かれる難しい問題ですね。
      • ※98 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2017.1.21 22:11
      >※92
      そもそもの事を言いますと、死刑には残虐性があるとおっしゃっていますよね?
      その残虐性のある行為が、何故抑止力に繋がっていないのですか?
      残虐性のある行為を受け入れたくないという当たり前の感覚は、抑止力ではないのですか?

      そして、もう一度申し上げますが順序が逆です。
      死刑に残虐性があるのではなく、そもそも残虐性のある犯罪を犯した事が、死刑に繋がっているんですよ。
      何故この順序を無視するのでしょうか?

      柏市連続通り魔殺傷事件についてですが、もちろん無期懲役だという事は理解していますよ。
      死刑ではなかったからこその「閉廷後、「また殺人が出来る」「検察官、悔しかったら死刑にしてみろ」などと叫び」という発言に繋がっているんじゃないですか?という問いですよ。
      むしろご理解されていないのは貴方だと思います。

      更に言いますと、「そしてこれは起こり得たとして極少数であります。」とおっしゃっていますが、そもそも犯罪を犯すという行為自体が少数なんです。
      大多数の方々は、秩序を守り犯罪を犯さずに生きているんです。
      つまり「極少数の犯罪だから、例外だから」関係ないという事自体がおかしいのです。
      そもそも犯罪というのは少数の人によるものなんですよ。
      その「少数である犯罪を犯す人間」をどう対処するか、という話であって、最初から少数の問題なら関係ないとするならば、犯罪自体対処しなければいいという話になってしまいます。

      全体的に見て、貴方は非常に犯罪者目線だけで語られているのがすごく不思議です。
      秩序を守り、犯罪を犯していない大多数の方々の存在を全く考慮していないような印象を受けます。
      是非とも、犯罪者だけに焦点を当てずに「犯罪を犯していない、秩序を守って生活している大多数の方々」の存在に目を向けて頂きたいと思います。

      犯罪者自体が少数なのです。
      それをどう対処するかの話なんです。
      犯罪の対処というのは、そういう「例外の人間をどうするか?」という問題なんですよ。
      だから、例外だから起こり得た事としては除外して良いという話にはならないんです。
      この前提を本当にご理解されているのでしょうか?
      • ※99 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2017.1.21 22:40
      >※92
      それと冤罪についてですが、冤罪がが起きるのは死刑があるからではありません。
      冤罪の根本問題は司法や捜査の問題です。

      ※83さんがおっしゃられている通りで、刑罰が確定するまでの「過程」の問題です。
      死刑が廃止されれば冤罪がなくなるわけではありません。

      そこの順序を逆にして、冤罪があるから死刑が問題、とする事がそもそも間違っていると思います。
      冤罪問題と死刑制度問題は、別問題として考えるべきだと思います。

      とは言え、確かに冤罪によって死刑になってしまうという現実問題もあるもの事実ですので、完全に別問題とする事は出来ない事も理解はしています。

      が、基本的に冤罪について追及すべきはまずは警察捜査の問題だと思います。
      「優先順位として」まず先に死刑制度を問題視するよりも、警察の捜査について問題視すべきだと個人的には思っています。
    • ※93 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.21 19:00
    被害者の家族の前で同じコメントできるかどうか
  6. ※92ドクター
    >なぜ理想論だと思われたか教えていただけますか?

    ちょっとここのコメ欄に出るのは控えようと思ったけど、ご質問ですので。
    法律を改正したり、立法したりするのは国会議員の先生で、先生方は選挙戦を戦うためにに民意を重視します。して、その民意の85%くらいが「死刑存置」です。
    で、なぜ存置なのか?といえば、そこには様々な(多分に感情的な)理由はあるにしても、突き詰めていけば「残しても問題ない」と考えるひとが多いからですよね。その状態で廃止するのは現実的ではないと思う次第です。廃止派の啓蒙運動は充分ではありません。

    まぁしかし、そういう無味乾燥でややアンフェアな論法はさておき建設的な話をするならば、管理人は消極的存置派ですが、条件さえ揃えば廃止しても良いと思っています。これは抑止効果に関係した話です。
    死刑の抑止効果に関しては、現状いろんな説やデータの取り方はあっても、純粋に学術的にどうとは言えない状態です。アムネスティのレポートなども同様。
    でも仮に、A国で死刑を廃止した結果、統計的に廃止したことと直接の因果関係がハッキリ認められたとして(そんなのを調べるのは不可能だと思っていますが)、それが日本にも当てはまるとは限らないですね。麗しきわが祖国は、警官が銃をバンバン撃って誤射上等!な国とは全然違うのだから。

    なので、まずは終身刑を導入してみてはどうか?と思うわけです。死刑は廃止せずに。
    現在の、最大30年くらいで仮釈放される無期懲役と死刑の間に、「仮釈放のない終身刑」というクッションを置けば、まぁ死刑の割合は減る道理ですね。(あなたがおっしゃるように)裁判官の心情を考えてもやはりそうなるだろうし、意図的にそのような運用をしても良いと思います。
    そうして長い年月が経って、死刑というものがほとんど形骸化した時に、あらためて凶悪犯罪の発生率がどうか、という点を鑑みて、警官がほとんど発砲せず、国民も銃を持たない日本での、因果関係がある程度わかるのではないでしょうか。
    その上で「ほら!日本でも終身刑で充分だから廃止しても良いでしょ?」と言われれば、管理人も特段反対する理由はないです。ただそのように判定するのは困難だろうとも思いますが。

    だけど、「先に廃止してこれからそれ(因果関係)を確かめよう」というのは賛成できん、てことです。なぜなら、一度廃止した制度を復活させるのはこれまた困難だからです。
    別に死刑 or 終身刑の2択にしなくても良いでしょう。

    冤罪については、突き詰めていくと、個人的に好まない論法でもってこれに対処せざるを得なくなりそうなので、やめておきます。
    でも、おっしゃることにはだいたい賛成というか、管理人が「消極的な」存置派であるのは、そこが原因ですよね…。('A`)
    • ※95 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.21 20:39
    管理人さんへ。
    つまり、現実に即さないとは死刑廃止論の内容についてではなく、未だ国民の理解が得られていない点について仰ったのですね。でも管理人さんも触れていますが、内容の議論をしているにあたってこれを持ち出すのはずるいと感じました。それを持ち出すならば、※85のコメントだけでは足りず、ちゃんと説明しなければ、意図していなくともミスリードのようになってしまいます。
    現場射殺については、誤射上等というのは言い過ぎだと思いますが、これこそ管理人さんも仰っていますが銃社会である国々との安易な比較はできませんよね。そして、死刑廃止したから銃殺が増えたなんて証明はされてないですからね。しかし、現場射殺に限らず警察の捜査権については私も考えるべきだと思います。現場での射殺は死刑の存廃に関わらず日本で認める必要性も相当性も無いとは思いますが、取り調べの可視化を導入した上で捜査権をもう少し強くすることは検討すべきかと思います。ここまでくると死刑存廃論から少しズレて議論の射程が広がりすぎると思い書きませんでした。そして、もちろん、制度の導入のプロセスを論じるならば、管理人さんの意見には大いに賛成します。現状は日本ではまともな議論になることが少なく、それ以前の死刑制度そのものの否定から入ってしまうので私は消極的廃止と謳っている面もありますから。
    • ※96 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.21 20:48
    ※95ですが、最後の文は死刑制度存廃の議論そのものの否定から入ってしまう、です。脱字すみません。
    • ※100 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.22 5:54
    ※97さんへ。
    >当然、「社会が生み出したものです」と「社会の責任もある」ではニュアンスが違いますし、そこに違和感を覚えましたという回答では何もおかしくない事はご理解頂けると思います。
    私は※78で既にそこについて説明していると思うのですが。先天的なものもあるが、後天的に如何様にもなり得ると。コメントを読んでないのかと思ったので冷静に、と言ったまでです。まぁここは議論には関係ないので、これ以上は意味ないですね。
    >「いくつもの論文が論理的なデータを基に証明しているからです。」という場合は、その論文の内容を記載して下さい。
    でなければ、そもそも議論になりません。
    きちんと論文の内容を記載出来ないのであれば、当然の事ながら「他者の受け売り」ではなくてご自身の言葉で反論してください。

    私が主張しているのは既にある程度学術的に議論の大勢が決まっていることだけです。むしろ議論をするなら知っていて当たり前程度の知識です。1つ1つの論文はその証明に様々なデータや反証を繰り返しています。それを基本的な知識まで1つ1つ解説しては埒があきません。1万字書いても無理でしょう。掻い摘んだ説明ではどうせ納得しないでしょうし、気になるなら調べてみては?そこら辺の論拠のない大多数の意見を見るよりは余程勉強になると思いますよ。あと、失礼かも知れませんが、データや専門的な分析をしていない素人が自分の狭い価値観で考えた説に説得力があるともし思っているのなら大間違いです。論文を書いたことはありますか。まずは根拠とは何かを考えないといけないかも知れません。
      • ※102 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2017.1.22 11:36
      >※100
      ですから、その論文等の内容をご自身が理解をし、ご自身の言葉でちゃんと説明できない場合は議論にならないと申し上げているんですよ
      他者が言ったから、では議論にならずその議論している相手も到底納得などしないわけですよ

      なので、貴方が「膨大な論文がある」と言ったので、私も「膨大なそれに対する他者の反論がある」という反論をしたわけですよ
      それで貴方は納得できますでしょうか?

      これに関しては議論の内容とは離れていますので、これ以上すべきではないと思いますが、その態度を頑なに続ける場合は貴方はそもそも議論が出来ない人だと思われてしまいますよ
    • ※101 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.22 6:37
    ※98,99さんへ。
    そもそもの事を言いますと、死刑には残虐性があるとおっしゃっていますよね?
    その残虐性のある行為が、何故抑止力に繋がっていないのですか?残虐性のある行為を受け入れたくないという当たり前の感覚は、抑止力ではないのですか?

    犯罪を行う時に死刑を恐れて犯行を止めるというパターンはまず計画殺人でしかあり得ません。衝動的な犯行時に死刑があるから止めるという短絡的でない理性は働かないからです。そして、計画殺人の場合、死刑になりたくない、という心理ではなく、バレたくない、という心理が働きます。これは犯罪分析のデータ上明らかです。残虐だから嫌だ、という発想は犯行時には殆ど働かないわけです。死刑の抑止力は、暴力団の抗争や組織犯罪の時に絡んでくる可能性は指摘されています。
    >死刑に残虐性があるのではなく、そもそも残虐性のある犯罪を犯した事が、死刑に繋がっているんですよ。
    ですから、刑罰は国家対個人であって個人対個人ではありません。犯罪者を社会としてどう捉えるかの判断をしているに過ぎません。事の先後は単に応報の問題です。論点が違います。応報については私は無視していませんし、既に説明しています。
    >柏市連続通り魔殺傷事件についてですが、もちろん無期懲役だという事は理解していますよ。死刑ではなかったからこその「閉廷後、「また殺人が出来る」「検察官、悔しかったら死刑にしてみろ」などと叫び」という発言に繋がっているんじゃないですか?という問いですよ。
    あなたは無期懲役と終身刑を混同されているのですか?

    >「そしてこれは起こり得たとして極少数であります。」とおっしゃっていますが、そもそも犯罪を犯すという行為自体が少数なんです。大多数の方々は、秩序を守り犯罪を犯さずに生きているんです。つまり「極少数の犯罪だから、例外だから」関係ないという事自体がおかしいのです。そもそも犯罪というのは少数の人によるものなんですよ。
    犯罪の中で極少数という意味、というかあの文脈でなんで分からないんですか。あと、そんな話はしておりません。頼むからちゃんとコメントを読んで下さい。理解できないなら背景知識不足です。勉強して下さい。

    全体的に見て、貴方は非常に犯罪者目線だけで語られているのがすごく不思議です。
    秩序を守り、犯罪を犯していない大多数の方々の存在を全く考慮していないような印象を受けます。
    >秩序維持のために合理的な判断をすれば、死刑廃止になると言っています。応報的側面は無視していませんし、犯罪者目線でもありません。悪いことをした犯罪者の目線に立つ訳ないでしょう。何度も言っています。コメントを読んで下さい。

    優先順位としてまず先に死刑制度を問題視するよりも、警察の捜査について問題視すべきだと個人的には思っています。
    >ここも何度も議論の対象になるところで不思議ですが、刑事訴訟法はご存知でしょうか?現行の心象主義のプロセスを知っていますか?裁判がどのように進行されるか、その判断基準は知っていますか?そもそも警察の捜査の問題点は何だと思いますか?
    結論から言えば冤罪を無くすことは不可能です。現行の訴訟法も犯罪者を裁けるギリギリのラインで冤罪を無くそうと努めています。取り調べの可視化をすれば冤罪が無くなるなんてことはあり得ません。そして、冤罪があるから死刑廃止というよりは、冤罪の危険性があることがキッカケであって、論理的に考えれば、抑止力もコストにも差はなく、犯罪者を社会的、心理的に見ると、時代によって変わる特定のイデオロギーからの逸脱であり、それは隔離しなければいけないものの、排除するのは残虐であり、道理に合わないということがあって初めて応報的な側面を少し縮小して終身刑にしても良いのではないか、ということです。
      • ※103 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2017.1.22 12:04
      >※101
      この件に関しても、やはり他者のデータを頼りにしているだけに過ぎません

      もう一度説明致しますが、「犯罪の中で稀なケース」だという事がそもそも意味がありませんと申し上げています
      何故なら、犯罪者になる可能性は「(現時点で)大多数の秩序を守っている人」の中から出てくるんです
      なので、その人達も含めて考えなければ意味がないのですよ

      犯罪者というのは、そもそも死刑があっても終身刑があってもやる人なんです
      だから、貴方がおっしゃるように死刑であろうとも抑止力がないという意見になる事は当然理解していますよ
      ですが、それが計画的だろうと計画的でなかろうと刑罰というリスクが頭をよぎる事で「秩序を守っている人」の中でやめておこうと言う発想になるのは当然の事なんです
      死刑や終身刑なんて構わない、犯罪を犯してしまおう、という人はそこを飛び抜けてしまった「少数例外」なんです

      ものすごく憎んでいる相手がいて、ものすごく怒っているとして、そのあと一歩を踏み出すかどうかという事を調べるには、犯罪者だけのデータを取っても意味がないんです
      そこで止まった人、犯罪者への一歩を踏み出さなかった人、の存在のデータがなくてはいけません

      犯罪者に意見を聞き、抑止力はないとするデータなど、なんの意味もないのです
      何故なら、抑止できなかった側の意見しか聞いていないからです
      今現時点で犯罪を犯していない人の中に、過去に「殺してやる」と一回でも思った事がある人がどのくらいいるのでしょうか?
      その人達の存在が、抑止力効果によって犯罪者にならなかった人なのです
      そして、その人達がどのくらいいるのかどうかという事なんてわかりません
      私個人的には、結構多いのではないかと推測しています

      いいですか、何度も言っていますが重要なのは「秩序を守っている犯罪者以外の存在」なんですよ
      そこを軽視しているので、貴方を犯罪者目線だと思えてしまうわけです

      貴方のように「勉強してください」という人というのは、他者の言葉を受け売りでしゃべり他者のデータを鵜呑みにしており、意味のない勉強をした方だと個人的に強く思います
      自らの理論で議論が出来ない人なのです
      データを元にするのは構いませんが、盲目的に信用するだけでは物事の本質は見えてきません
      犯罪心理学など、犯罪者の意見ばかりを聞いて結論付けているものばかりで、その結果「抑止力がない」という結論になる事などわかりきっている事です
      是非とも自分の考えを持った上で議論をしてください
      • ※104 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2017.1.22 12:20
      >※101
      そもそもデータを元にしてそれが正しいとだけするのならば、記事内にあるように「日本人の8割以上が死刑を容認している」というデータが正しいとなってしまって議論の余地がありませんよね

      これで納得してください、このデータがあるので死刑廃止はナンセンス、という態度は果たして誠実な議論として正しい態度なのでしょうか?

      それに対して反論があるとしたいがための議論なのではないでしょうか?
      なので、データを元にして他者の論文を根拠として語る事は、そもそも議論になりませんよと申し上げているんです
    • ※105 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.22 15:19
    ※102
    なんというか、、、ある程度議論に必要な部分は自分で説明しているの思うのですがね。逆に何が分からないのか言って頂けますか?正直これは議論であって教育ではないのでうんざりなのですが。
    • ※106 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.22 15:26
    ※103,104さんへ。
    貴重なご意見ありがとうございました。1つだけ言わせてもらいますと、客観的なデータの1つも取らず、生の声を聞く訳でもなく、制度の趣旨も歴史も知らない人間が自分の言葉で話すことに意味があると思っている人とはそもそも話ができません。勘違いや誤りが多過ぎて指摘する気にもなりません。ありがとうございました。
      • ※107 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2017.1.22 16:53
      >※106
      こちらこそ貴重なご意見ありがとうございます。

      データや生の声を聞くなとは申し上げておりませんよ。
      データありきなのであれば、その根拠が「データだから、論文だから」で終わらずにご自身の言葉で相手を納得させるようにするのが議論というものなのではないでしょうか?と申し上げました。

      どこがわからないのですか?とお聞きしていますが、そこについても反論を申しあげております。
      抑止力の問題に関しても、犯罪心理学等の学問では非犯罪者側の意見が反映された意見だとは思えない、という明確な反論は数回にわたりご説明していると思います。
      それに対して「データがあるから」と返されていますが、それでは反論になってまいませんと言っています。

      そして、もしそれで良いとするならば「日本人の8割以上が死刑を容認している」というデータがある以上正しい反論とは言えないですよと申し上げておりますよ。

      勘違いや誤りが多く、議論の態度として他者の受け売りで話されている事実を是非ともご自覚し、ご自身の言葉で議論できるようになられる事を願います。
    • ※108 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.22 21:20
    コメント数がまた伸びてるね
    やっぱりどにでも沸いてくる死刑賛同者のとある「例の団体」がまた来てるのかな?
    全く暇な奴らだなァ
    • ※109 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.23 14:45
    死刑を反対する論調の映像資料で
    死刑囚の状況みたいなのを描写して、何をして死刑になったかをいっさい触れていなかった。
    死刑って結局はやらかしたことに対するペナルティなんだから、そこをスルーしちゃダメだろ・・・・
    • ※110 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.2.17 9:41
    全然日本人にはどうしてそういう考えの種族が多いのか?になってない
      • ※113 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2017.5.28 23:13
      >※110
      日本人に限らないと思いますよ
      もともと人間にはそういう野蛮な部分があるんですよ
      あえて言うなら、日本社会全体の傾向として、個を掛け替えのないものとして尊重する姿勢がないですから(最大のものが公教育の現場とブラック企業でしょう)、悪人であるというだけで、個人の命が奪われるという究極の侵襲に無関心になるのだと思われます
      被害者についても、遺族の処罰感情ばかり気にすること自体、被害者が個として尊重されているわけではないことの何よりの証左でしょう
    • ※111 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.2.17 9:44
    廃止派の多い国と日本との環境の違いなのか
    生まれながらの人種的なものなのか
    • ※112 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.3.4 3:54
    死刑執行を行う人のストレスを考えてしまう
    死刑制度には賛成できない
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