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[閲覧注意] 死刑・拷問・刑罰の歴史 Part5 @ [世界史板]


[閲覧注意] 死刑・拷問・刑罰の歴史 Part5 @ [世界史板]
322: 世界@名無史さん 2011/03/30(水) 15:58:50.05 0
昔の日本の処刑は犯罪防止という意味合いがあったけど、中世ヨーロッパは娯楽目的だったからタチ悪い。
魔女狩りやってた時代は人類史上最悪の汚点。
管理人より:今回も独断と偏見で彩られたスレです。閲覧注意!
323: 世界@名無史さん 2011/03/30(水) 18:59:31.34 0
娯楽目的の処刑の筆頭は蠇盆、炮烙でしょ
管理人より:どちらも中国の神怪小説「封神演義」に出てくる妲己の悪行だそうです。
「蠇盆(たいぼん)」とは、
深く掘った穴の中に毒蛇を大量に放ち、そこに人間を落として楽しむ。たまに姐己が落とした人間を食べたりする。
毒入りお肉を食べても大丈夫?
「炮烙(ほうらく)」とは、
真っ赤に焼けた銅柱に人を抱き着かせて焼く。
ちなみに妲己さんは、殷王朝の紂王のお妃さまです。(参考
326: 世界@名無史さん 2011/04/01(金) 01:43:07.69 0
西太后西代后がやってた人豚
眼球をくりぬき、下は引っこ抜かれ、喉を潰して声帯、耳の穴に水銀を流し込んで聴覚を破壊。嗅覚だけは維持。
手足を切断し、そのまま肥溜へ
手足を切られた激痛、身動きできない、目も見えない、耳も聞こえない、
しかし嗅覚は破壊されてないので汚物の臭いだけはガンガン。死にたくても死ねない。


こんな人間としての威厳も欠片もない状態にさせられた心理状況は想像を絶する。
333: 世界@名無史さん 2011/04/05(火) 09:54:54.83 0
>>326
そんな状態で生きてるわけないだろww
327: 世界@名無史さん 2011/04/01(金) 12:26:46.61 0
しかもある人豚は妊娠までさせられたらしい。
やった男も凄いが。
328: 世界@名無史さん 2011/04/01(金) 20:37:47.06 0
呂雉>>326
それをやったのは呂后だよ。
「西太后」って映画の中で、西太后が女の手足を切ってタルの中に入れてるシーンがあるけど、あれはフィクションだってよ。
被害者の麗姫?とかいう人は普通に一生を終えたらしい。


まああれがフィクションだとしても西太后は色々残酷なことやってるけどね。
気に入らない部下を凌遅処死にしたり。
340: 世界@名無史さん 2011/04/10(日) 17:12:33.10 0
武則天>>326
西太后は映画で有名になったせいで、呂后の人豚や武則天の四肢切断酒瓶漬けといった残虐行為も西太后がしたと誤伝されてるね
映画では確か瓶漬けやってた気が
まあ西太后も、粗相した宦官に自分の糞を食わせたりしてたそうだから、似たような事をしてたかもしれんけど


>>328
>気に入らない部下を凌遅処死にしたり。
昔の中国の権力者にとって凌遅刑なんて、現代日本のワンマン社長が「お前はクビだ」と怒鳴るのと同レベルだから、それだけでは特に非道とは言われない。
現代日本人の目から見て最も人格者と言われる皇帝の光武帝ですら、特に極悪人でもない官吏の職務怠慢や過失に対して、凌遅刑をやってるくらいだから。
329: 世界@名無史さん 2011/04/02(土) 17:15:36.76 0
西太后は料理の食材で人間を使ったんじゃなかったっけ?
生きたままの人間を包丁で切断したり、蒸し焼きにしたり
中国って昔からカニバリズムがあるし。
331: 世界@名無史さん 2011/04/03(日) 01:43:21.04 0
>>329
本当!?それは聞いたことないなあ~。あの人ならやりかねないが…。
335: 世界@名無史さん 2011/04/05(火) 14:08:54.85 0
でも手足を切断して五感をつぶしたくらいで人間死ぬか?
336: 世界@名無史さん 2011/04/06(水) 03:20:26.40 0
即死ではなくても出血多量で死ぬんじゃない?
337: 世界@名無史さん 2011/04/09(土) 00:12:38.45 O
止血技術も刀剣技術もない時代だぞ
罪人に止血処置するか疑問だが出血死する可能性は高い
338: 世界@名無史さん 2011/04/10(日) 16:54:40.63 0
勘違いされてるけど人豚にされた戚夫人がその後どうなったは記録がない
無頼漢にリンカーンされて妊娠させられたりしたのはその前
さんざんいたぶって慰み者にした後のとどめが人豚
恵帝が呂后に騙されてそれを見せられた時点では生きてたそうだけど、それからすぐに死んだ可能性もある


ただ古代中国では宦官の去勢手術でも死亡率は三割切ってたらしいから、想像よりは外科技術が進んでたんでね?
そりゃ便壷に落とされたら遅かれ早かれ感染症であぽーんだろうけど
管理人より:ただし、まさかの麻酔ナシ!宦官になるのも楽ではありません。 呂后の「人豚」の話は毎回出るので、次回からカットします。
330: 世界@名無史さん 2011/04/02(土) 18:05:52.75 0
子路孔子の弟子だっけ?切り刻まれて塩漬けにされたの
あれもその肉片をかじったりしてたらしいけど、復讐や遺体を辱める行為の延長なんだろうな
管理人より:孔子の弟子として有名な「子路」先生のこと。
『史記』「孔子世家」によれば、衛の高官にとりたてられたが、反乱で落命した。死の直前、冠の紐を切られた彼は、「君子は冠を正しくして死ぬものだ」と言って結びなおしたという。子路の遺体は「醢(ししびしお)」にされた(死体を塩漬けにして、長期間晒しものにする刑罰)。これを聞いた孔子は悲しみにより、家にあったすべての醢(食用の塩漬け肉)を捨てさせたと伝えられる。
345: 世界@名無史さん 2011/04/13(水) 00:05:35.24 0
曹操劉備
三国志の英雄とされてる劉備や曹操も残虐な処刑とかしてたん?
曹操はしてそうだけど。
346: 世界@名無史さん 2011/04/13(水) 23:01:35.53 0
諸葛亮諸葛亮孔明は、自分の息子だか誰かを嗚咽しながらギロチンの刑に処したらしい
348: 世界@名無史さん 2011/04/14(木) 09:34:23.64 0
息子じゃねー、部下だ
347: 世界@名無史さん 2011/04/14(木) 01:21:17.43 O
馬謖泣いて馬燭を斬る、だったかな。
350: 世界@名無史さん 2011/04/14(木) 19:33:53.08 0
中国人は人間も食うしな
351: 世界@名無史さん 2011/04/15(金) 01:37:04.16 0
日本も人間を食べた事件あるじゃん。
352: 世界@名無史さん 2011/04/15(金) 02:28:06.61 0
もっとも違う所は、飢饉や兵糧攻めや変質者が行った犯罪や、やむをえない食人じゃなく
文化として食人の風習があって、それが美談になりつい40年くらい前の文化大革命で行われまくり、現在も愛好者が居るってところが違うんだとおもうぞ
353: 世界@名無史さん 2011/04/15(金) 14:06:09.80 0
日本の食人といえば秀吉の鳥取城攻めが有名だが、あれは兵士は何カ月も飲まず食わずの極限状態だから
もともと人間は飢饉に襲われて精神がおかしくなると何でもかんでも食いたくなる習性が出る
分かりやすく言えば本能だ

一方中国は明らかに人間を食うことを楽しんできて今もなおそれが続いてる
それとこれを一緒にするのはナンセンス
日本には人間を楽しんで食うなんていうアホな文化はない
354: 世界@名無史さん 2011/04/15(金) 20:03:42.95 0
>日本には人間を楽しんで食うなんていうアホな文化はない
確かにそうだね。
昔飛行機事故かなんかで救助か来るまでの間、死んだ人を食べて待ってた、みたいな事件なかった?うろ覚えでごめん。

中国って今でも人を食べてるのか!?どうやって死体を手に入れてるんだろ。
356: 世界@名無史さん 2011/04/15(金) 21:52:54.63 0
>>354
>昔飛行機事故かなんかで救助か来るまでの間、死んだ人を食べて待ってた、
アンデスの聖餐だっけか

>>355
>それどころか、明治まで牛すら食べなかったんだぞ
某ひこにゃんの藩の名産品は牛肉の味噌漬けでしたが・・・
358: 世界@名無史さん 2011/04/17(日) 23:31:30.38 i
>>356
その飛行機事故の人肉食べたって話だけど

皆気持ち悪いけど生きるために、一日ひとかけら飲み込んで生き抜いたそうだよ。
生きてこそ
管理人より:「アンデスの聖餐」というのは、ウルグアイからチリへ向けて飛んでた旅客機が、アンデス山中で墜落。生存者は死体を食料として生き延びた話。画像は、このエピソードを元に作られた93年の映画「生きてこそ」より。
ひこにゃん
ちなみに「ひこにゃん」は滋賀県のゆるキャラ的マスコット。彦根藩・2代目藩主の井伊直孝のエピソードに出てくる白猫がモチーフ。
360: 世界@名無史さん 2011/04/18(月) 13:55:50.95 0
ところで人肉ってどんな味がするん?
またどこの部分が特に美味いんだろう?
聞いた話では大腿部は不味いらしい
361: 世界@名無史さん 2011/04/18(月) 14:20:41.05 0
美味しいらしね。味見したくもないが。
戦時中は市場で人肉が売られてたって聞いたんだけど、ほんとかなあ。
What Does Human Flesh Taste Like? - Secrets of Everything - Brit Lab管理人より:人肉はどのような味がするのか?←こちらに、人肉はどのような味がするのかを科学的に検証したBBCの番組の説明がありますんで、興味のある方はどうぞ。牛肉と羊肉を足して2で割った風味だということで、女性のおっぱいはイノシシぽいという話もあるし、ちょっと獣臭さがあるのかなぁ。
365: 世界@名無史さん 2011/04/21(木) 00:44:02.95 0
中世ヨーロッパの拷問方法って「問われた罪」とか「社会的階級」によって違うの?

後者は例えば、日本の場合は切腹は武士だけの特権で名誉なこととされてたけど、特権階級での同じような扱いは中世ヨーロッパでもあったの?
369: 世界@名無史さん 2011/04/21(木) 05:59:58.39 O
死刑執行人の手記でやたらと「慈悲により斬首刑にする」との文が出てくるが、斬首は苦痛の少ない軽い刑罰だったみたいね。
情状がよかったり幼かったりしたら斬首してる。

斧で斬首がメジャーだったみたいだが。
腕が悪いと苦痛が長引くので専門業者が必要となる。
370: 世界@名無史さん 2011/04/21(木) 09:35:19.91 O
メアリー1世メアリースチュワートの首は30分以上も瞼や唇が動いたり痙攣したりしたそうだ。
斬首されても則意識がなくなるとは限らんぞ。
371: 世界@名無史さん 2011/04/21(木) 18:03:20.44 0
30分も?首が離れてすぐに意識がなくなる訳じゃないって言うけど、30分は長過ぎない?
それに落ちた頭部のまぶたや唇が動いたりするのは生理的現象とも言われてるよね。

バートリ・エルジェーベトマリー・アントワネット
エリザベート・バートリが終身刑でマリー・アントワネットが死刑ってちょっと納得いかないなー。
まあ時代によってケースバイケースだったってことかな。
372: 世界@名無史さん 2011/04/22(金) 00:20:07.61 0
騎士様はどうだったんだろ?
戦場で散るのが一番華やかで本望だったんだろうけど、そうでないときの散り際も潔くてカッコよかったんだろうな。

武勇と誇りを大切にしてたから罪とか犯さなかっただろうけど、陰謀で架空の罪に問われたりとかしたのだろうか?
373: 世界@名無史さん 2011/04/22(金) 00:42:38.84 0
>>372
昔はそんなこといっぱいあったんじゃない?
374: 世界@名無史さん 2011/04/23(土) 16:29:26.26 0
>>372
>武勇と誇りを大切にしてたから罪とか犯さなかっただろうけど
歴史板とは思えないレスだなw
366: 世界@名無史さん 2011/04/21(木) 01:49:08.13 0
バートリ・エルジェーベトハンガリーのエリザベート・バートリの事件では、おぞましい大量殺人をやったエリザベートは、階級が高い(ハプスブルグ家の親戚)ってことで終身刑になってる。
でも殺人を手伝った下女や下男たちは死刑になってるんだよね。
その下女たちは火あぶりになったけど、1人の下男は殺人を手伝い始めた当時は未成年だったってことで「温情」で斬首になってる。

やっぱ社会的階級で刑罰が違ってたこともあったみたいよ。
367: 世界@名無史さん 2011/04/21(木) 02:21:54.64 0
>>366
拷問天国だった中世でもやはり階級が高いと終身刑ってのが一般だったのかな?
車輪にくくって斜面を転がすとか馬に町中引き摺らせるとかグロい拷問の餌食には一般庶民しかならなかったのか。


>その下女たちは火あぶりになったけど、1人の下男は殺人を手伝い始めた当時は未成年だったってことで「温情」で斬首になってる。
これは日本の切腹と何か似通ったものがあるね。
苦しみも少なく、見苦しい最後を周囲に晒すことなくプライドを保って死なさせてあげるっていう。
368: 世界@名無史さん 2011/04/21(木) 02:56:27.26 O
>>367
そうだね。
中世ヨーロッパでは「庶民は縄を、貴族は剣を」って言葉があり、同じ死刑でも庶民は絞首刑で貴族は斬首刑が基本だった。
ギロチンは万民に平等な斬首をもたらすまさに革命的な機械だったわけだ。
血の伯爵夫人
管理人より:「バートリ・エルジェーベト」は、ハンガリーの貴族。若い娘の生き血を浴びると若返る…という妄想に取り憑かれ、300人近い人間を惨殺。切り取った臓器を並べて喜んでるひとでもあったとか。別名「血の伯爵夫人」。
しかし一方で、それはハプスブルクのネガキャンによるもので事実無根!風評被害!…と、現在の彼女の子孫は憤りを隠せないとか、そういう情報を以前のコメ欄で教えていただきました。
377: 世界@名無史さん 2011/04/27(水) 02:13:13.39 0
ジャンヌ・ダルク魔女狩りって500年も続いたらしい
ちょっと怪しいことやっただけで捕まえられて拷問→処刑(残酷に)
かの有名なジャンヌダルクも魔女狩りの疑いをかけられて殺された
380: 世界@名無史さん 2011/04/27(水) 20:37:07.75 0
魔女狩りの映画を昔見たが、神父と関係を持った女(神父の方が迫った)を、口封じのために魔女にしたてあげて拷問、処刑とかあったみたいだ。
管理人より:魔女狩りについてはこちらなどを。
384: 世界@名無史さん 2011/04/29(金) 08:55:45.28 0
アフリカは今でも普通に喰ってる。
土人とかではなくPCもするようなのが

子供を屋外で集団で調理している映像を見た
和やか普通にに炊き出しみたいにやってた
子供は小学生以下だった

切り口が白かったのはなぜなんだろう?
388: 世界@名無史さん 2011/04/30(土) 22:14:18.88 O
>>384
その映像をどこで見たのか教えてたもれ。
390: 世界@名無史さん 2011/05/01(日) 13:17:49.01 0
>>388
それはムリ 言ったらこっちがヤバくなる

>>389
チンパンジーが別の種類の猿を襲って喰うだろ
あれと一緒かもな。
アフリカは野生動物が人口の増加と伴に減ってきてるから余ってる人間喰うのかな?
だから日本みたいな平和な国に外国人入れちゃダメなんだよ
他民族の侵入がその国の民族を滅ぼしてきた歴史をもう少し切実に分かった方がいい。
392: 世界@名無史さん 2011/05/01(日) 15:01:12.73 0
>>390
はい、ねた決定だね。

「これは事実だが、ソースは言えない」
デマの典型w。
386: 384 2011/04/29(金) 20:19:38.35 0
まな板であろう薄く広い板で、子供の腕から手首を文化包丁で切り落とそうとしてた
チューリップハットの男があの世界的に流行った穴のあいたゴム製のスリッパを、はいてたのが印象的だった

かたわらに胴体の全面をはいだような肉の塊があって、下の方に小さな性器がついてた
多分それは別の赤ん坊のものと思われる。複数の遺体を料理しているようだった。
どの遺体も生々しさが無く乾いたようなカンジだった。アフリカの気候のせいと思われ。


これ全部事実だよ。発展途上国の人間なんて、人間のふりをした猿だよ。
389: 世界@名無史さん 2011/05/01(日) 06:39:12.22 O
人間を普通に食べてるのか、極限状態って訳でもないのに。ゾッとするな…
399: 世界@名無史さん 2011/05/03(火) 00:38:44.86 0
信じなくてもいいよ。
ただ、あんなもの見たくなかったよ!


お前らは見たいんだろうがね。
ここの住人てどんな奴らなんだろ
管理人より:切り口が白いというのは、切り口から脂肪が見えて、そんなふうになることもあんだそうですね。別に人間じゃなくても、なんの説明もなしに牛の屠殺現場とかの映像を見れば、誰でも「ウヘェー('A`)」ってなるよ、これホント。
400: 世界@名無史さん 2011/05/03(火) 00:42:51.28 O
死刑でも拷問でも無い話をグダグダと…
事実だろうがなんだろうが、スレ違いの話に価値無し。
401: 世界@名無史さん 2011/05/03(火) 00:57:40.40 0
人食いといえば、やっぱりこれだべさ。

ドナー隊(Wikipedia)
402: 世界@名無史さん 2011/05/03(火) 01:15:04.13 O
>>401
お前も人肉食スレへでも行け。
332: 世界@名無史さん 2011/04/04(月) 23:15:24.41 0
一番残酷なのは長時間かけて死なない程度にじっくり甚振る刑
何日も激痛とか耐えられん
それなら燃やされたほうがマシ
大火傷もきついが、うまいごと煙を大量に吸えば気を失う
その間に焼死できる
343: 世界@名無史さん 2011/04/11(月) 00:57:07.33 0
なにはともあれ中世時代に生まれなくてよかったな。
惨たらしく殺されるなんてごめん。
もしかして前世では理不尽に殺されてたかもしれんけど。

管理人には最後の方の「ドナー隊」が「ドナー豚」に見えてしまい、「イベリコ豚」みたいな感じかなーと、一瞬思ってしまった。笑
というわけで、世界の拷問シリーズ第5回でした。

今回ちょっと後半部分が人肉食の話なので、スレチですが、ネタ臭がすごくてつい収録してしまいました。
こういう話題では全般的にそうなんですが、なんでもかんでも前後関係を知ろうとせずに「野蛮だ」と断じて、声高に批判するのは簡単なんですよ。
人肉食にしても、凶悪な拷問や処刑法にしても、「なぜそれに至ったのか?」を考えるのが歴史であり、人間の不思議でもある、と思う管理人。
これをご覧のドクター方におかれては、ただ「ウヒィー!怖い~!」だけでなく、いろんなことを考えてみて欲しいですね。(キレイに締めておきます)

鉄の椅子
トップ絵は「鉄の椅子」と呼ばれる、けっこうメジャーな拷問器具。歴史を通して類似品は数知れず、その形状や使い方も様々なバリエーションがあります。
この椅子には尖った針が500~1500本ほど生えており、座ったらブスーっといくわけです。
この写真のやつは針がナマクラで、一見ツボを押して気持ちよさそうですが、だいたいこのイスは炎とセットになってるというところがミソなんだそうで、実はアツアツなんですよ。針が生えてるかどうかはあんま関係なさそうっつーか、たぶん針が生えてない方がしんどそうですよ、接地面積が大きいし。

いずれにせよ、拷問が終わった後は、囚人のお尻の皮が焦げついてるわけでして、拷問官がブツブツ文句言いながらタワシでこすって洗うのだとか…。(このへんは管理人の妄想)

石抱き
日本でも↑こういう「石抱き」というやつがありましたが、まぁ類似品と言えますかね。これはアツアツではなかったんですけど、お役人がムチでビッシビシやりつつ、上から体重かけておさえてくれる!という丁寧なサービスつきです。
「さっさと吐け!吐くんだ!」というわけで、昔の日本は伝統的に自白主義なのです。
1.27追記:当記事を「朝目新聞」さんでご紹介いただきました!
アラビア半島というと、あの血の気の多い連中を、宗教イデオロギーでまとめあげるというアイデアはなかなか良かったと思う。マホメットさんすげえ。
本当はやってはいけない拷問マニュアル (SANWA MOOK)
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    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.20 22:02
    現代日本の死生観では到底受け入れられない内容が多いけど
    社会通念は環境に合わせ適応するものだから、こういった行為が
    一般市民によって抵抗なく行使される未来もあり得ると思うと
    恐ろしい
    • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.21 18:23
    今は、疑わしきを精神的に追い詰めるネット拷問が
    市民とマスコミによって執り行われている…ように見える。
    • ※3 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.1.23 3:27
    そりゃ火あぶりよりは斬首(ただしうまく切れた場合のみ)や絞首の方がよっぽど人道的ですわ
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