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日本はなぜフィールズ賞をとれないのか? @ [数学板]


日本はなぜフィールズ賞をとれないのか? @ [数学板]
1: アルキメデス 2014/02/19(水) 13:31:01.05
日本はもう22年以上、フィールズ賞を受賞していない
これは、日本の数学教育が22年以上、間違った方向を向いていたことを意味する。
それは、東大・京大を中心として、依然として、詰め込み式の問題を出題し続けたからであり、このままでは、日本は少子・高齢化とともに、科学技術の面で衰退してしまう
フィールズ賞のメダル
管理人より:「フィールズ賞」は、「数学のノーベル賞」とも言われる最も権威のある賞のひとつ。残念ながらノーベル賞には数学部門がありません。で、このフィールズ賞はノーベル賞とは違って受賞に年齢制限があり、「その年の1/1に40歳以下」でないと受賞できませんし、共同研究での同時受賞もできません。
現在までに受賞した日本人は小平邦彦(54年)、広中平祐(70年)、森重文(90年)の3名。以後受賞者はでていません。これはアメリカ(13)、フランス(12)、ロシア(9)、イギリス(7)に次いで第5位。
14: 132人目の素数さん 2014/02/19(水) 21:36:18.13
受験勉強やったから数学できるようになるというのはうそだからな。
そりゃあ受験数学はできるようになるが、大学の数学はまた別物だろ。
だから受験数学が難しいといわれる日本の優位性なんてまったくないんだよ。残念賞。
21: アルキメデス 2014/02/20(木) 08:44:02.40
>>14
大学の数学って、定義とその証明ばかりだそうですが、もう少し、受験数学を大学数学に連関するというか、関連付けるというか、少なくとも、受験数学を大学の数学に役立てるように出題を工夫することはできないのでしょうか?
17: 132人目の素数さん 2014/02/19(水) 21:55:35.03
日本の数学のレベル低下を招いたのは河東。
アメリカの数学のレベルが低いとほらを書いていたので、アメリカに留学する人間が減ってしまった。
ほかの理系以上にドメスティック化がこの20年で大きく進んだ。
19: 132人目の素数さん 2014/02/19(水) 22:02:16.53
広中平祐や小田忠雄はハーバードに留学している
20: 132人目の素数さん 2014/02/19(水) 22:05:04.13
アメリカが強すぎるだけって言われてもなあ・・・・
イギリス・フランスはかなり頑張ってるしねー
28: 132人目の素数さん 2014/02/20(木) 13:29:23.66
なぜ留学しないのか
31: 132人目の素数さん 2014/02/20(木) 14:29:15.99
http://777737.blog.fc2.com/blog-entry-128.html(サルベージできず)
中国の人口は13億人を軽く超える。
高校生の数も世界で一番多いから、中国代表になるのが一番大変だろう。
中国全土から数学の成績が飛び抜けて優秀な子供を集め、国際数学オリンピックのために英才教育をしているそうだ。
中国チームは代表の6人全員が金メダルを取ることも多い。


中国が国際数学オリンピックに参加したのは1980年代の後半からだが、この4半世紀の中国チームの成績は、優勝が18回、2位が5回、6位が1回で、ほぼ独走態勢と言ってよい。(台湾開催の1998年は不参加)
IMO Team ranking - CHN

・・・ところが、中国はいまだにフィールズ賞受賞者が一人もいないのである。
まるで、夏の甲子園では毎年のように優勝しているのに、プロ野球選手を1人も出していない高校のようだ。

フィールズ賞の受賞資格は40歳までだが、80年代に国際数学オリンピックで金メダルを取った中国人たちはすでに40歳を超えており、そろそろ受賞者が出てもいい頃だ。
人類の約 5人に1人が中国人であり、フィールズ賞は1度に4人だから、中国人が毎回一人ずつ受賞しても不思議ではない。
中国国内には、甲子園のエースをプロのエースに育成することのできる教育機関が存在しないのだろう。
79: 132人目の素数さん 2014/02/24(月) 08:29:28.09
>>31
五輪競技は子供も大人もほぼ同競技同一ルールだが、科学五輪と最新科学は全く別物だろう。
フィールズ賞だのノーベル賞だのは答えがなかった問題を問いたり、新たな分野を切り拓くが、科学五輪は既に出来上がって答えがあるものを解く
科学五輪の能力は必要最小限だけで、支那や下朝鮮見たく科学五輪だけでニンジンを得るようなシステムだと、それが目的となってしまってそれからが伸びない可能性がある。


ところで支那は一人確かフィールズとってたな。
ところがその受賞者が暗躍してペレルマンの業績を剽窃して自分の弟子にフィールズ賞共同受賞を画策した事件があったんだよな。
80: 132人目の素数さん 2014/02/25(火) 11:34:40.53
>>31
>夏の甲子園では毎年のように優勝しているのに、プロ野球選手を1人も 出していない高校のようだ<
プロは出てるだろ、MVPを取ってないだけで

>人類の約 5人に1人が中国人であり、フィールズ賞は1度に4人だから、 中国人が毎回一人ずつ受賞しても不思議ではない。 <
世界の”数学者”の5人に1人が中国人な訳じゃないだろ
そもそも数学オリンピックの成績と後の数学者としての業績に関連性があるのか
管理人より:中国人の受賞者は今のところいませんが、中国系の受賞者はいるようです。丘成桐(シン=トゥン・ヤウ/中国系アメリカ人)、陶哲軒(テレンス・タオ/中国系オーストラリア人)の2名。
81: 132人目の素数さん 2014/02/25(火) 12:14:20.79
数学オリンピックに挑戦したものの、予選落ちでした、というような数学者は極めて珍しいだろう
82: 132人目の素数さん 2014/02/25(火) 15:23:53.19
数学オリンピックって難しくて解けないです
83: 132人目の素数さん 2014/02/25(火) 15:27:53.43
数学オリンピックに代表される、「受験数学」の特徴
①あらかじめ問題が与えられ、必ず答えがある
②時間制限がある
③参考書をみてはならない


一方、数学の研究者の研究論文の場合
①問題自体がまだみつかっていないか、あっても、答えが存在しないことが多い
②時間制限はほとんどない
③他の研究者の研究論文を参照することができる


両者はまるで別物だ
別の学問をやっているに等しい

だから、受験数学は、無駄とまでは言わないまでも、もう少し出題を「数学の研究」に連関させて出題すべき

案として
①問題が与えられていない(=自分で問題を作る)状態を作る
②制限時間を可能な限り長くする
③数学の参考書をみてもいいことにする
96: 132人目の素数さん 2014/03/01(土) 19:56:41.09
>>83
数学オリンピックなどは、数学の基礎力を問うものだと考えていい。
どこの大学でもそうだけど、しっかりとした基礎学力があってこそ、応用的な問題に着手できる。


かのジョン・フォン・ノイマンは次のように言ったそうだ。
ジョン・フォン・ノイマン”数学には真の理解などない。そこにはただ、慣れが存在するのみである。”
つまり、多くの問題に慣れて置くことが重要。
多くの問題に慣れれば、ある問題がどのような問題に似ているかを判断する材料になるし、このことは、How to Solve it(G.ポリア著)という本でも書かれている。
91: 132人目の素数さん 2014/03/01(土) 09:18:58.45
受験勉強やれば大学の数学ができるようになるんだったら、なんで日本には大学の数学の内容を理解してないやつがいっぱいいるんだよ。
実際は地頭のいいやつが受験数学も大学の数学もできるに過ぎない。
32: 132人目の素数さん 2014/02/20(木) 14:45:30.02
天才数学者の生まれる条件
シュリニヴァーサ・ラマヌジャン藤原正彦氏と小川洋子氏の「世にも美しい数学入門」(ちくまプリマー新書)の対談の中で、南インド出身のラマヌジャンという天才数学者の話が紹介されています。
「数学では美的情緒がもっとも大切」「若い時に美に触れることは決定的に重要」などと主張していた藤原氏にとって、あれほど美しい公式を、3,500以上も発見したラマヌジャンが育ったクンバコナムという田舎町を訪れた時、その美しい寺院、美しい風景を見て、「数学の天才は、美しい風景の中で育ち、美しい文化があり、美しいものに対して畏敬の念が育っている地域に現われる」と再確認したそうです。
日本もまた、数学者として非常に優れた人がたくさん出ている国です。
これは私見ではありますが、日本におけるノーベル賞受賞者が東京大学でなく、京都大学や京都文化圏に身を置いた人達に多いのは、京都そのものが持つ風景・歴史・伝統・文化・宗教的意識・自然の美しさが、少なからず影響しているのではないでしょうか。


凡人の私達には関係がないといってしまえばそれまでですが、これからの日本を担う子供達を、美しい風景と豊かな自然の中で育てることが、何よりも大切なことだと考えます。
41: 132人目の素数さん 2014/02/21(金) 08:18:07.76
銅像の台だけ先につくっておいて、肝心のノーベル賞がとれないんじゃ、「将来、有名な科学者になりたいです」という小学生の作文に等しい
42: 132人目の素数さん 2014/02/21(金) 08:52:36.64
日本の教育の問題点は、そういう作文を書く子供が少なすぎることにある。
43: 132人目の素数さん 2014/02/21(金) 13:30:55.82
42
おれの小学校だと、宇宙飛行士とか、お菓子屋さんとか、パン屋さんとか、男の子だと、プロ野球の選手っていうのが多かった。
科学者になりたいという人は、たしか、一人もいなかった
44: 132人目の素数さん 2014/02/22(土) 13:11:19.96
昔は子供向けの雑誌にエジソンやガリレイなんかの逸話が載っていた
それを読んで科学者を志した人も多い
最近だと、小保方さんみたいに、高校生のときにニュートンとかを読みかじって、科学者を目指す気になった人が多いのではないか
45: 132人目の素数さん 2014/02/22(土) 18:41:57.62
アメリカ生まれで河東より上の数学者なんていくらでもいるだろw
ほら吹き河東のお言葉

アメリカの大学の有名な数学者の中で,アメリカで生まれ育った人の割合は驚くほど低いんですが積極的に世界中から優れた人を呼ぶ努力をしています.) 
49: 132人目の素数さん 2014/02/22(土) 22:51:11.55
どうだろう
アメリカって物理学者ならドメスティックでも人材の宝庫だと思うが
数学ことピュアマスだと1920~80年代までは優れてたがそのあとは何とも言えない感じ
50: 132人目の素数さん 2014/02/22(土) 23:31:10.21
アメリカ人の性格で純粋数学専攻する奴はよっぽどの変人だろうね
実際にも現役アメリカ人で純粋数学で業績出している奴は変人が多い気がする
ヨーロッパは金にならん学問を貴ぶところもまだ残ってるが
55: 132人目の素数さん 2014/02/23(日) 00:17:04.63
フィールズ賞こそ1990年以降はアメリカと日本ではそれほど差はないが、ウルフ賞、コール賞、クレイ賞、アーベル賞で大きな差があるぞ

ウルフ賞数学部門(Wikipedia)
クレイ賞(Wikipedia)
アーベル賞(Wikipedia)
コール賞(Wikipedia)
56: 132人目の素数さん 2014/02/23(日) 00:20:17.60
57: 132人目の素数さん 2014/02/23(日) 00:33:18.27
アーベルは御大賞だから昔に活躍したアメリカ人は貰える
コール賞は優れた賞だけどアメリカ人ならやっぱ70~80年代までの人が多い印象
しかもその分野なら西欧の人らでも(フィールズとってなくて)いい人間いるだろうにと思うことあるし、ウルフ賞も30年以上前に活躍した人らばっかじゃん
クレイはよう知らん


90年代~00年代なんて日本もだけどアメリカもいまいちだぜ(だめだというわけではないが)


もっともあっちだと純粋数学にこだわる、というのはある意味で邪道のような感じがある
だいたいいろんなもの専攻してるからね、数学よくできる人は
76: 132人目の素数さん 2014/02/23(日) 16:13:34.49
>>57
逆に80、90年代はフランスがぱっとせんかった
ちょうどアーノルドが批判してた時期にかぶる
58: 132人目の素数さん 2014/02/23(日) 00:37:26.90
アメリカと日本の数学の実力はips細胞とstap細胞ぐらい違うぞ。
もちろん日本はstap細胞だが。
61: 132人目の素数さん 2014/02/23(日) 00:58:33.28
アメの数学よくできる連中は、一番ひどいパターンは投資銀行で大金持ちを目指す
もう少しましな連中で、ITベンチャーで大金持ちを目指すといったパターン。
大学に残るってだけで、?って感じなのに、純粋数学専攻なんかで残ったら?????って感じだろう。
62: 132人目の素数さん 2014/02/23(日) 01:00:47.81
>>61
それをひどいと思うのなら、お前さんの視野は狭すぎる
人とのかかわりをもうちょっと広げろ
63: 132人目の素数さん 2014/02/23(日) 01:02:57.73
アメリカの人口3億越えてんだから、人口比考えてフランス、イギリス、ロシア、日本あたりと比べてましなのって考えないと意味ないのでは。
ただ、点レベルでこんな人いますって言われても。
64: 132人目の素数さん 2014/02/23(日) 01:12:04.77
15年前は2億5000万人とか言われてたのに・・・・・
アメリカって先進国のなかではだんとつの人口増加率じゃないか?
移民以外にも要因はあると思う
68: 132人目の素数さん 2014/02/23(日) 10:46:45.68
でもアメリカは移民の国だから、数学に限らず他の物理、工学なども外国生まれの人間が多いだろう。
特に数学は外国生まれの有名な数学者の割合が高いのか?
そこまで調べての発言とは到底思えないし、それなら信用のない情報は提供すべきではないだろう。
彼は重要じゃない情報を延々と書く癖があるが、これってアスペの特徴なんだよね。
重要な情報と重要でない情報の区別ができないんだよ。
管理人より:なぜかスレでは「アメリカで生まれ育った数学者はたいしたことない」とか言ったらしい、河東というひとの話でえらい盛り上がってました。
66: 132人目の素数さん 2014/02/23(日) 01:20:59.66
参考データ

90年以降の京都の数学
90 森重文(京理出身) フィールズ賞受賞
92 宍倉光広(京理出身) サレム賞受賞
97 望月新一(プリンストン出身) グロタンディーク予想解決
02 佐藤幹夫(東大出身) ウルフ賞受賞
03 中島啓(東大出身) コール賞受賞
03 荒木不二洋(京理出身) ポアンカレ賞受賞
03 藤重悟(京理出身) ファルカーソン賞受賞
06 望月拓郎(京理出身) 柏原予想解決
06 伊藤清(東大出身) ガウス賞受賞
08 大栗博司(カルテック教授、京理出身) アイゼンバッド賞受賞


90年以降の東京の数学
06 平地健吾(阪大出身) ベルグマン賞受賞
67: 132人目の素数さん 2014/02/23(日) 01:32:53.77
フィールズ賞ってショパンコンクールみたいなもんでしょ
より重要な業績を残す方が価値が高いんじゃないの?
71: 132人目の素数さん 2014/02/23(日) 11:37:54.44
1954 (小平)
1970 (広中)
1990 (森)
2018 ( ? )


だから16年と20年だな。2014年は候補者がいないので無理だから、チャンスがあるのは2018年以降。
そうすると少なくとも28年は受賞者がいない
73: 132人目の素数さん 2014/02/23(日) 12:13:32.38
あ、2014は無理か

>>67
とれなければ意味がないというわけじゃないが、候補にもあがらんのはさびしい
最近講演だってねえ・・・・
98: 132人目の素数さん 2014/03/02(日) 00:00:32.18
今年のフィールズ賞て誰が候補?
143: 132人目の素数さん 2014/03/06(木) 05:26:25.53
日本の候補者は居ない
103: 132人目の素数さん 2014/03/02(日) 17:19:52.77
これからの日本はフィールズやそれ以外の主な賞はもらえんだろうな
IHESに呼ばれる日本人が少なくなった
141: 132人目の素数さん 2014/03/06(木) 03:30:16.20
>>1
フィールズ賞とることが、そんなに大事かね?
144: 132人目の素数さん 2014/03/06(木) 06:08:16.39
賞を取るにあたっては、人間の心理やら取れ易い分野やら、候補者の中から選ばれる確率やら、努力以外の色々な事情があるから、基本的に賞を重視しても意味がない。
賞は、努力ではどうしようもない運以外の何物でもない。
153: 132人目の素数さん 2014/03/12(水) 11:00:56.95
144
それは、努力を放棄した人間がいうこと。
運がすべてなんていっているけど、天才は99%の努力であることをわすれている
最後に笑うのが1%の運
157: 132人目の素数さん 2014/03/13(木) 07:47:46.25
>>153
>>144は信頼性はともかく、或る程度の数理モデルを立て考えて書いた訳だが…。

フィールズ賞の候補者を20人と仮定しよう。
その中から4人の受賞者になる確率を単純に等確率として1/5としよう。
一方、そこに至るまでの確率も存在し、それを等確率とすれば、その確率はp/q、pとqは自然数 と考えられる。
そうすると、見本空間を、数学者や物理学者など一部の非数学系の人全体として考えれば、受賞者になる確率はp/5qで、既に20%より小さくなる。10%位?

しかし、現実には受賞者になる確率などを決める要素はそう単純ではなく、年齢やら人間の心理やら取れ易い分野やら、受賞者の人数やらが付きまとうから、やはりほぼ非線形の現象になって運の要素がかなり高くなる。
努力で保証されることは、受賞者の人数が4人になる確率が高くなること。
年齢やら人間の心理やら取れ易い分野は、努力ではどうしようもない。
150: 132人目の素数さん 2014/03/12(水) 04:28:37.10
留学した人しかフィールズ賞をとっていないから、日本人でとってる人がいても、それは日本がとったことを意味しないとおもう。
つまり日本の教育による成果として取得者の過去のフィールズ賞取得があったわけではないことになるんだとおもう
151: 132人目の素数さん 2014/03/12(水) 04:54:43.75
>>150
賞が取れないのは、内向き志向が原因ということ?
4: 132人目の素数さん 2014/02/19(水) 13:50:33.69
958 名前:132人目の素数さん :2014/02/17(月) 18:09:52.95
(以前数学板にあった人のエピソード)
4歳で掛け算割り算を覚える
5歳の時に数列の和の公式を発見
15歳の時に中国剰余定理の証明
18歳の時にニート
176: 仲間邦雄p4068-ipbfp704yosemiya.okinawa.ocn.ne.jp 2014/03/17(月) 08:34:13.55
>>4
IQ160の3歳の少女が「メンサ」のメンバーに!
世界的にも傑出した存在こそが、ニートにならずに済むのかもな

アルベルト・アインシュタイン:生い立ち(Wikipedia
アルベルト・アインシュタイン幼少の頃は、言葉を理解したり話したりするのは得意であったが、アウトプットするのに時間を要した。一方で数学に関しては傑出した才能を示し、9歳のときにピタゴラスの定理の存在を知り、その定理の美しい証明を寝る間も惜しんで考え、そして自力で定理を証明した。12歳のときに叔父からユークリッド幾何学の本をもらい独習。微分学と積分学も、この当時に独学で習得したといわれている。
才能を持つ人間の集団を階層化してみると、連続性というものがなくて、断絶してるんだろうな

本当に傑出した存在だけが社会に羽ばたけて、そこそこの天才は消え去る運命だろうな
178: 132人目の素数さん 2014/03/28(金) 13:08:55.36
>>176
ユークリッドの本は神が書いた本じゃないかな
あれを読んでガロアが論文書いたり、他の人も論文書いたりしてるんでしょ?
138: 132人目の素数さん 2014/03/05(水) 00:41:49.34
テレンス・タオいわゆるIQ200以上といってよさそうな子供は10人以上は出てきて、メディアに取り上げられてるとは思うが、本当に成功したと言えそうなのは、テレンスタオくらいじゃないか。
それでも評価は分かれるレベルだろうしな
139: 132人目の素数さん 2014/03/05(水) 00:44:17.82
評価は分かれるのか(笑)
140: 132人目の素数さん 2014/03/05(水) 00:45:22.94
数学史みたいなレベルで見たら分かれるんじゃないかなあ。厳しすぎ?
幅広いとはいえテクニシャンタイプだと思うんだけど
137: 132人目の素数さん 2014/03/04(火) 22:52:59.54
小学生にして微分積分を発見できるってすごいよな。
まず問題意識が小学生では芽生えない。
269: 132人目の素数さん 2014/08/23(土) 22:36:28.01
>>137
中学生でマクローリン展開見つけた俺が来ましたよ
今の人生、数学関係ないけどな

タオさん鼻毛がすげえ!
数学板は、せっかく良いスレが立っても、昔からずーっと荒らしがすげくて。もう全然ネタが取れずにキツイですね。ただでさえ過疎だというのに。

というわけで、日本人がフィールズ賞を受賞してから、はや30年ちかくたつわけですが、2018年はどうでしょうか。
「fields medal 2018 candidates」とかで検索していろいろ見てみましたが、「Who are the most likely candidates to win the 2018 Fields Medal?」←コチラによると
Peter Scholze, arithmetic algebraic geometry : likelihood 80%
Maryna Viazovska, analytic number theory and discrete geometry : likelihood 60%
Simon Brendle, differential geometry and geometric analysis: likelihood 40%
Alessio Figalli, partial differential equations and calculus of variations : likelihood 40%
Gregory Miermont, probability and stochastic geometry : likelihood 40%
Akshay Venkatesh, number theory and automorphic forms : likelihood 40%
Ciprian Manolescu, low-dimensional topology and gauge theory : likelihood 20%
Fernando Marques, differential geometry : likelihood 20%
Sophie Morel, Langlands program : likelihood 20%
Wei Zhang, number theory and automorphic forms : likelihood 20%
Sabin Cautis, knot homology and vertex algebras : likelihood 5%
Joel Kamnitzer, knot homology and geometric representation theory : likelihood 5%
Jacob Tsimerman, number theory : likelihood 5%
Lexing Ying, numerical analysis and scientific computing : likelihood 5%
どうも日本人はサッパリダメぽいですね。

数学板のスレは教育論の話になりやすいのですが、受験の詰め込み教育がダメなのではないかとか、留学したひとしか受賞できてないとか、いろいろなことが語られています。
たしかに、そう言われると日本で生まれ育ち、日本で高等教育を受けた人物が、権威のある賞を受賞する、というのは非常に価値のあることのように思えます。教育度合いの浸透度についての、わかりやすい指標になるかも。
まぁ、研究に励むひとたちは、賞の受賞を目標にしてるわけじゃないにしてもね。がんばってほしいですよ、日本のひとも。

トップ絵は2018年フィールズ賞有力候補のひとりと言われる、ドイツの数学者ペーター・ショルツ。代数幾何学が専門で、なんとまだ28歳の若さ。
なにしろ賢そうな顔してますが、このフィールズ賞の受賞者の写真見てると、やっぱみんな賢そうな顔してますよ、ホントね。
親御さんもさぞかし鼻が高いでしょうナァ。(参考:Will Peter Scholze Win the Fields Medal in 2018?
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    • ※1 :
    • 2017.2.7 0:58
    日本人が得意な、数論幾何が評価されなくなって
    社会の役に立つ、確率、離散数学をやってる人が受賞し始めた、トレンドのせい
    • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.2.7 6:08
    なんというか、評価・受賞の基準がバラバラだよね

    新たな理論を発表した人が受賞する年もあれば、昔からあった予想を解いたので受賞する年 とか
    • ※3 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.2.7 9:16
    フィールズ賞ずっと取れてないってだけだとイマイチ日本の数学分野が置かれてる状況がわからない・・・
    自分は昔工学専攻でその頃の記憶だと掲載論文数だとかインパクトファクターだので成果上がってるかの指標があったのは覚えてますが、数学専攻でも一緒?
    いずれにしても学校教育の数学は大学で数学研究することを目的にしてないから仕方ない気がしますね そこを変えちゃうと数学は兎も角、他の工学とかの分野が沈みそう
    • ※4 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.2.7 20:14
    大学受験レベルまでで英数理が一番出来る奴は医学科に行っちゃうからな、日本の場合。
    もちろん、理Iと理IIIのレベルになると、本当の天才は理Iに多かったりするんだろうけど。
      • ※5 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2017.2.8 9:17
      >※4
      今の世の中だと頭いい奴はみんな公務員とか無難な職業目指しちゃうからね
      少子高齢化に不況が原因などというツマラナイ物なのかもしれない><
    • ※6 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.2.9 19:41
    試験と研究は全然別物だからね
    漫画の作者と読者くらい違う
    だから東大理Ⅲにノーベル賞受賞者が一人もいないわけで
    • ※7 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.2.13 1:10
    このスレで上がってる河東は河東泰之(現・東大教授)の事かと
    • ※8 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.3.6 0:55
    河東=数学界の長嶋茂雄
    とでも思えばすぐにネタにあがる理由はまあわかるだろう
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