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フリンジチーム出動!異世界の入り口が開く10の怪事件 @ [英語文化系翻訳まとめ]


フリンジチーム出動!異世界の入り口が開く10の怪事件 @ [英語文化系翻訳まとめ]
長らくこのテの記事を更新してなかったので久しぶりに投下。
今回は異世界の入り口がテーマですんで、アメリカのみならず地球外まで広がる壮大な(?)事件簿となっております。
他の記事から文章をひっつけてたりするので、翻訳は全然正確ではありません。

元ネタは以下。
10 Modern Incidents That Suggest Portals Really Might Exist
管理人より:というわけで、このスレのBGMは「フリンジ」のOPでもドウゾ。 Fringe Opening sequence (Season 1)
The Harry Turner Incident, Virginia (1979)
ハリー・ターナー事件Case 10:ハリー・ターナー事件

長距離ドライバーのハリー・ターナーは、無事に目的地についたにもかかわらず、ドライブの最中の記憶がゴッソリと抜け落ちてしまう!
手には8発の弾丸をすべて撃ち尽くした銃を持っており、席には薬莢が。いつ発射したのかわからない…。

そして突然記憶が洪水のように蘇ってきた!
ヴァージニア州ウィンチェスターから、テキサス州フレデリックスバーグへのドライブの間、彼のトラックは明るい光の中に飲み込まれたのだ。
どうやら、彼のトラックは、目的は不明ながら勝手に運ばれていたようだ。


記憶が戻ってくるにつれ、ターナーのトラックのドアは突然吹き飛ばされ、鉄のような取っ手で、肩を掴まれたことを思い出す。
パニックになりながら、銃を乱射するターナー。犯人の姿は全く見えなかったのだが…。


そして次に気がついたときには、目的地の倉庫の駐車場にいた。腕時計は午後11時を指しているが、倉庫の時計は朝3時だった。
目的地までは約130km(80マイル)。しかしながら、彼のトラックを解析してみると、たったの27km(17マイル)しか走っていなかった。

ターナーは、なんらかのポータルに入り、そこで多次元生命体との遭遇を果たしたのだと信じている。おそらく、そいつが彼の肩をつかみ…そして銃を乱射した相手なのだと。
この事件は「相互UFOネットワーク(MUFON)」に報告されたが、事件の真相は今もって謎のままだ。
ハリー・ターナーのトラック
管理人より:こちらがくだんのトラック。
この後、ターナーはある夜、寝ている奥さんを見てビックリ。肌がスケスケで内臓や骨が丸見え状態の奥さんを見たとのこと。これもこの時に得た能力だと信じているそうです。


The Melting Car, Chicago (2008)
Case 09:シカゴの溶ける車Case 09:シカゴの溶ける車

2008年11月、シカゴの街をドライブして家に帰る途中に、とある女生徒が経験した出来事は、後に異世界への入り口となんらかのつながりがあったと見られている。
彼女の運転している周囲で開き、そして閉じたものだと。

道路には他に誰もいなかったというのに、彼女の車は突然衝撃音とともに右方向にはじき出された。まるで車を道路から追いやるように。
一時はその衝撃が非常に激しく、車を他のレーンにまで押し出そうとするほどだったが、始まったときと同様、それは突然終わり、彼女は車から降りてダメージを確認してみたのだった。

驚いたことに、窓ガラスや天井にはほとんどダメージはなかった。
しかし、ドアの付近は、非常に高温の熱で溶かされたように思われたのだ。
もし他の車が衝突したのなら、なんらかの痕跡が残るはずなのだが、そこには、他の車が衝突した形跡は一切なかった。
溶けた車
管理人より:このとおり左サイドは、ベコベコに凹まされてるのですが、引っかき傷も、他の車の塗料の痕跡も、もちろん動物がぶつかったのなら毛や血も、一切なかったそうですね。こりゃスゴイ。
シカゴのレイク・クック・ロードで起きた、約10秒間ほどの出来事。これはシカゴ警察も捜査に当たったのですが、納得の行く説明というのはつけられていません。


The Mann Family Reading, England (1978)
Case 08:マン家の見たものCase 08:マン家の見たもの

ジョン・マンは、いつもどおり妻グロリアとふたりの子供、それに彼の妹を車に乗せ、何度も通った90分の家路につく準備をしていた。
しかし、実際にはそれは2.5時間もかかり、今まで経験したことのない奇妙な体験が待っていたのだ。

30分ほど走ったあと、一家は空から奇妙な光がだんだん近づいてくるのに気付く。
ついに、ジョンは車を降りてその奇妙な光を調べようとしたが、光がさらに近づいてくるのを見た一家は、早く車に戻るように叫んだ。

結局彼は車に戻ろうとしたが、もはや車が道路上にないことに気付く。代わりに、前後にジグザグになった生け垣状のトンネルにいたのだ。
なんでそんなところにいるのかわからないまでも、彼らは慌てて車をバックさせて元の道路に戻り、家に帰り着いた時には2時間も経過していた。


一家は後日、この時のジグザグ道の場所を特定しようとした。だがいつもの道をどれほど探しても、再び見つけることはできなかった。
一家はある種のポータルに迷い込んでしまったのだろうか?
聖デニー教会(スタンフォード・ベイル)
管理人より:光は巨大な円形で、100フィート以上上空から徐々に近づいてきたそうです。オックスフォードの南西にある、スタンフォード・ベイル近辺での出来事だそうで、このへんはどうやら他にも怪事件が起きてる模様。


The Salyut 7 Incident Orbiting Earth (1984)
Case 07:「サリュート7号」の遭遇した怪事件Case 07:「サリュート7号」の遭遇した怪事件

1984年、宇宙ステーション「サリュート7号」で「天使のような」生命体が報告された後、奇妙なオレンジ色の光に包まれた。
乗組員たちは、光がステーションの壁を通過してきて、彼らの精神の中まで入ってきたと主張している。

報告によると、その感覚は「喜びと静謐」だったとか。その生命体は、6人の宇宙飛行士が2回にわけて目撃している。
この出来事は、スベトラーナ・サビツカヤが、世界初の女性宇宙飛行士による宇宙遊泳を成し遂げている間に起きたことだ。

サリュート7号は、地球のそばにあるポータルを通って、別の次元に迷い込んでしまったのだろうか?
これらの天使の姿をした生命体は、その次元からやってきたのだろうか?
この報告は、ソビエト崩壊後、機密が解除されて初めて明らかになったのである。我々はまだ決定的な答えを見出してはいない。
宇宙ステーション・サリュート7号
管理人より:乗組員のひとりであるウラジーミル・ソロフィエフはこのように語ったそうです。
我々が見たものは、人間の形をした巨大な姿だが、翼を持ち、いわゆる天使的な描写に見られるような、霧状の後光が指していた。
きちんと訓練を積んだ宇宙飛行士6人全員が見たっつーのがねぇ…。


NASA Declares Portals To The Sun Exist Above Earth
Case 06:NASAが発見した磁気ポータル「Xポイント」Case 06:NASAが発見した磁気ポータル「Xポイント」

2012年7月、NASAはポータル、または「Xポイント」が地球のそばに存在することを発表し、これらのポータルの究明を続けているということだ。
プラズマ物理学者のジャック・スカッダーによれば、これら「Xポイント」は、地球と太陽の磁気フィールドの結合により作られている。しかしながら、我々はこのポータルがどこに繋がっているのか、いまだわかっていない。


2014年、NASAは「磁気圏マルチスケール・ミッション(Magnetospheric Multiscale Mission/MMS)」をスタートし、この現象の解明を続けていく。
またスカッダーは、NASAの人工衛星で、地球起動上で膨大な時間稼働している「Polar」からのデータを収集して、研究を行っている。

エネルギー粒子測定値と、磁気異常が発生した日付を分析することで、スカッダーはこれらのポータルが開く場所を正確に予測できるのではないか、と希望をかけている。
ポータルに入るミッションを計画するのか、―――またはそのポータルがどこに繋がっているのか―――は、まだ決まっていない。
Hidden Magnetic Portals Around Earth管理人より:NASAが関わるとネタ臭くていけませんが、夢のある話です。コチラがもう少し細かく解説してある動画で、英語がわかる方は見てみたらええかと思いますが、このポータルの問題はどこに開くか予測が難しく、またいつ閉じるかもわからない、ということだそうです。1日のうち10数回くらいは開いたり閉じたりしてるとのこと。


The Swirling Vortex In The Sky (2016)
Case 05:空中に現れた謎の渦Case 05:空中に現れた謎の渦

2016年の夏、渦巻く謎の物体が映る45秒ほどの動画がネットにアップされた。渦が消える前に、奇妙な光る物体がこの渦の中に飲み込まれるのが見えている。
驚くにはあたらないが、この動画には、これこそが時空を超える別の世界へのポータルだと確信する人々から、たくさんのコメントが寄せられた。


宇宙で超長距離を移動するために必要な技術を考えると、多くのUFO研究家や科学者は、「ポータル」やワーム・ホールなどを理論化することで、この問題を解決できると考えている。
いかなる物質がこれを可能にするのかはさておき、動画に見られる現象は実に興味深い。実際、Youtubeで何千回も再生されている。

懐疑論者たちは、この動画は実際には竜巻を編集して合成したものではないかと議論している。他は単純に作り物だと思っている。
Portal dimensional en el cielo absorbe un ovni管理人より:これがその動画。メキシコで撮影されたようです。なんかブラックホールに吸い込まれてる式のアレで、謎の光る物体もついでに写ってます。見てるとワクワクしますが、まぁ現在ではいくらでも合成できるから映像だけじゃなぁ。雲の動きが早すぎるし、早回し再生との合成にも見える。衛星からの観測情報も欲しいですね。大量の電磁気が観測された…とかさ。


Man Walks Through Portal In Closed Shop, Unknown Location (2016)
Case 04:ゴースト・トラベラーCase 04:ゴースト・トラベラー

この動画は、2016年4月に投稿されたもので、男が閉店後の店のドアをくぐり抜け、閃光とともにある種のポータルが映っている。
しかしながら、どこで撮影されたのか説明がなく、信憑性は定かではない。

男は、奇妙な閃光とともに(監視カメラのにも影響が見て取れる)ロックされたドアを通り抜けている。中に入ってから再びドアを通り抜ける際に、同様の閃光と共に現れているのだ。


このフードをかぶった人物は、人々に「タイムトラベリング・ゴースト」とニックネームをつけられ、また他の人々は、ポータルの使用がその効果の原因であったかもしれないと理論づけている。
しかし、あなたが予想するように、ほとんどの人々はこの動画を巧妙なトリックだと見ているようだ。
'Time travelling ghost' in black hoodie walks straight THROUGH closed shop door in spooky footage管理人より:これがその動画。そばにホームレスみたいなひとがいてワロてしまいますが、行って戻ってきてる。ポータル(?)をくぐる瞬間カメラがチラついてる演出もなかなかニクいです。


Car Vanishes Into Portal During Police Chase, Los Angeles (2015)
Case 03:トワイライトゾーンに消えた車Case 03:トワイライトゾーンに消えた車

ロス警察によって撮影されたと思われるこの動画には、カーチェイス中に消滅した車が映っており、2015年にネットに投稿された。
車のスピードを見るにつけ、以下の3つの可能性があると思われる。

*ドライバーはポータルがどこにあるかをあらかじめ知っていた
*ポータルはドライバー自身によって作られた
*ポータルは偶然発生した変わり種だ


もちろん、これらの説は動画が本物だとしてのことだ。巧妙な作り物かもしれない。

この動画は、パトカーのダッシュボードに設置されたカメラによる撮影だ。警官がいくつかの通りを追っていくにつれ、追跡車は急に人気のない通りに向きを変え、ロスのダウンタウンへと向かっているように見える。
謎の車が最後のターンをすると、カメラの右前方で急に消えてしまう。警察の車は、まったく損傷していない柵の前で追跡を止めているのだ。

この映像の信憑性を証明するものはなにもないし、この映像の由来を知っているというインターネット上の話もない。
おそらく撮影されたのは、まったくの奇妙な偶然の出来事かもしれない。
Car teleporting away from cops chase - Ghost car official police footage管理人より:これがその動画。もぉー画質とカメラワークがクソすぎてイライラします。柵を通り抜けて消えちゃったんですね。


CERN Opening Portals
Case 02:CERNが開いたポータルCase 02:CERNが開いたポータル

CERNで実行中の大型ハドロン衝突型加速器(LHC)プログラムは、悪魔の儀式から世界征服まで、長い間陰謀論者の不愉快な言動の標的となってきた。
それら何度も繰り返されてきた告発の中のひとつが、LHCが他の次元へのポータルを開けようとしている、というものだ。

2015年7月、オランダ人写真家ハリー・ペルトンは、オランダのフローニンゲンの上空に現れたこれらのポータルのひとつだと思われるものを撮影した。
ペルトンは写真をネットにアップロードし、これがなんなのか質問したのだ。

その投稿への返信によると、LHCはメンテナンスのため停止しており、写真が撮影される数日前に復旧しているとのことだ。
偶然だろうか?おそらく。


しかし、LHCが復旧して以降は、その電力が2倍になっていると聞けば、幾人かの眉をひそめるかもしれない。
ポータル拡大画像(?)
管理人より:このようなアレだそうです。当初ペルトンさんは、空に閃光があったのでとりあえず撮ってみたとか。雷かなんかと思ったのですが、よく見るとクラゲのような形状でUFOかなと思ってネットに投稿したところ、「ワーム・ホールだ!」「ポータルだ!」と大反響。


The Lifting Car, New Hampshire (2010)
Case 01:空中に放り投げられた車Case 01:空中に放り投げられた車

止めてある車に座っている間、ふたりのティーンネイジャー(18歳女性&16歳男性)は、お互いに引き離され、空中に浮かぶ不思議な光を同時に目撃している。それは次第に大きくなりながら、ふたりに近づいてきたそうだ。

なにか行動を起こす間もなく、恐怖に怯えて座ったいるティーンネイジャーたちを乗せたまま、車は地面から持ち上げられた。光が周りを取り囲み、まるでトンネルの中にいるようだった。
彼らは、大声で叫んでお互いの顔を見ているにも関わらず、音はまったく聞こえない。まるで、耳栓で耳を塞がれ、音を完全にシャットアウトされているようだ。
ふたりによると、声が心に直接「怖がることはない」と話しかけたそうだが、それは無理な相談だった。


突然、彼らは車が落下するのを感じ、グシャっという音とともに地面にぶつかり、光は消え去ってしまった。彼らはそのまま女の子の家まですっ飛んで行き、彼女の母親が警察に連絡した。

MUFONが、その出来事が起きたとされる場所を調査した際、車の大きさにピッタリ合うハッキリとしたくぼみを―――あたかも高所から落とされたような―――を確認したそうだ。
くぼみの調査写真
管理人より:これがそのMUFONが撮影したくぼみの写真。小さくてよくわからないな!車が持ち上がってる間は奇妙な匂いが漂い、180フィートも離れた路上に落とされたとのこと。窓は壊れ、エアバッグが出る程度には強い衝撃。ちなみに車の修理費用は5000ドルだったそうです。

つい昨日の話なんですが、ちょうどドラマの「フリンジ」を全話見終わったもんでですね、そういう感じの記事がやりたいなぁーと思って無理やりこじつけた翻訳記事。
あまりこういうのは、リアルタイムで日本では話題にならないので、まぁまぁレアなんじゃないかと思います。

アメリカつうても広いですからね、こんな事件が日々どっかで起こってるのかと思うと、なかなかロマンがあって良いです。
超常現象なのか、宇宙人さんの実験なのか、多次元世界の住人のいたずらなのか、はたまた米軍のヒミツ兵器なのか、定かではありませんが。

Fringe Theme (Extended Orchestral Version)トップ絵は「フリンジ」のオープニング・シーケンスより。
突如として多発し始めたアメリカ国内の怪奇現象の調査のため、FBI内の秘密部局「フリンジ」が組織される。
かつてアメリカ政府のために「非線形科学(フリンジ・サイエンス)」の研究に従事していて、現在は精神病院にいるビショップ博士とその息子ピーターの協力のもとに、次々と怪事件の捜査を行う「フリンジ・チーム」。
そして、「向こう側の世界」との通路、そして彼らの陰謀が徐々に明らかになっていく…!

…という感じのストーリーで、けっこうおもろかった。現代版「Xファイル」みたいな感じですよ。
ダナム捜査官の電話に出るときのぶっきらぼうな口調がたまらないぜ!…と思いながら見てましたが、しかし、このフリンジ・チームの管轄が謎ですね。
FBI内の部局ということですが、FBIの管轄は司法省ですよ。でもフリンジ・チームのボス、ブロイルズ捜査官はどうみても国土安全保障省の人間なんですよ。一部管轄がかぶってんのかな。このへん複雑でよくわからないですね。

まぁそういう細かいとこはさておき、毎回アストリッドの名前を間違えるビショップ博士、ところどころに豪華ゲストも登場し、他のドラマへのオマージュ(ツイン・ピークスなど)もあり、ミュージカル風のエピソードもあって、遊び心満点のなかなか良いテレビシリーズでした。
4.5追記:当記事を「朝目新聞」さんにてご紹介いただきました!
ロシアも広いから機密文書はロマンがあって良いですねぇ。
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