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死刑囚の人体実験は許されるのか議論したい @ [法学板]


死刑囚の人体実験は許されるのか議論したい @ [法学板]
1: 思考傀儡 2005/06/19(日) 21:54:16 ID:UXk2XiL4
今日友達と議論した話なのですが、新技術の人体実験をする際に死刑囚を利用するのは良いか否か、と言う話になりました。
私は死刑囚実験体肯定派だったのですが、友達の意見も聞いているとどうなのだろうと色々と疑問が出たりもしました。
この事について死刑囚実験体『賛成』か『反対』を述べた上で皆様の考えを聞かせていただきたいと思います。
過去にもあったかもしれませんが、御意見お願いいたします。
2: 法の下の名無し 2005/06/19(日) 22:19:58 ID:c4d6znS3
単発スレたてんなっつーの
3: 思考傀儡 2005/06/19(日) 22:32:17 ID:UXk2XiL4
単発でしょうか?
とりあえず「賛成」か「反対」と意見を述べていただきたいです。
4: 法の下の名無し 2005/06/19(日) 22:43:03 ID:c4d6znS3
>>3
質問スレですべき
さもなくば、たとえば受刑者の人権についてのスレを立てた上でその中で「死刑囚の人体実検」について質問すべきかな
そういうスレを立てることについて考えが及ばなかった場合でも、自治スレやスレ立て代行依頼スレでまず相談すべき
他にもこの手の単発スレが立ってる、なんてのは理由にならないよ
まあ、このスレを半年以内に1000まで使い切る自信は当然あるんだろうから、がんばって埋めてね~

あとこれが宿題ならまず自分で考えてからやれ!ていうのもなんだから・・

ヒントは「人権は人である以上当然発生する」「死刑囚であっても人権は剥奪できないが、制約ならできる」「人権を制約するためにはまず制約する側にその必要性やらを主張・立証する責任がある」「私人間でも憲法の人権規定が適用されうる」「憲法31条」

こんなもんかな
使い切るつもりないならせめて削除依頼はちゃんとやっといてね
管理人より:以下いつもの条文。
憲法31条
何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない。
9: 思考傀儡 2005/06/20(月) 00:49:14 ID:7V8KLcKo
>>4
御指摘ありがとうございました。スレッドを作成するのは初めてなもので、もっと勉強するべきでした。申し訳ありません。
ヒントもありがとうございました。ちなみに宿題ではありませんね。
ところであなたは賛成ですか?反対ですか?
12: 法の下の名無し 2005/06/20(月) 08:22:04 ID:YkB8npTp
>>9
法学板でやりたいなら、人権なり立法論なり刑罰制度なり論点をまず示せ。
法学板での議論の必然性が無い上、単発でスレ立てするような内容でも無い。
いいから早く削除依頼してきなさい。
15: 思考傀儡 2005/06/20(月) 20:15:20 ID:7V8KLcKo
死刑判決を受けた囚人に対し「死刑」か「人体実験」のどちらかを選ばせると言うのはいかがでしょうか?安易な考えかも知れませんが・・・

>>12
法学的な知識が薄いもので・・・その点に関しては申し訳ないと思っております。
議論的に法学板が一番あってるような気がしたのですが・・・

>>9
やはりそうですか・・・人権思想がやはり大きな問題になりますね。
13: 法の下の名無し 2005/06/20(月) 09:52:16 ID:37GF+B46
>>9
人権思想からいけば賛成論をとるのはしんどいだろうね
もっとも、死体になってからどうするかはまた別問題かもしれんが
14: 法の下の名無し 2005/06/20(月) 15:09:01 ID:zyiIKxjC
刑の執行後は罪人では無いので本人の同意が生前に無ければ何しても良いって事は無いだろ
16: 法の下の名無し 2005/06/22(水) 05:53:13 ID:to/Wrb3O
↑最後9でなくて10ね。たぶん。
選ばせるってのはいいけど、それだって結局同じ問題にならないかな。
臓器移植考えてみて。ドナーカード持ってても脳死を人の死とするのにえらく議論してたでしょ。それはたぶんに倫理的な問題だと思うけど、どうかな。

「死刑囚だからなにしてもいい」ってのは勿論問題だけど、その前に「承諾すれば何してもいい」ってのも問題。
前者>後者の程度差はあるだろけど。
端的に言えば、自殺する権利を認めるのかってことになる。


結局権利だとか人権だとかってのは抽象的に生み出した概念装置に過ぎないのだから、それを擁護する法ってのも所詮道具。
為政者(国民に知恵があるなら国民)がどういうスタンスでやっていくかってことにつきると思うんだけどねー。

鯨食っちゃいけないって話がいい例だよ。煮るにしろ焼くにしろ「今生きている」人間様の屁理屈でどうとでもなる。それが法。
だから、法上どうかなんて考えるより、法上どうするかを考えた方がよほど建設的。そしてそれは法ではなくて政治になる。
17: 思考傀儡 2005/06/22(水) 16:49:58 ID:VVLPJ0+W
>>16
「法上どうかなんて考えるより、法上どうするかを考えた方がよほど建設的。そしてそれは法ではなくて政治になる。」
大変良い意見をありがとうございました。法って物は変えることも出来ますしね。

ところで法学に疎い僕なのですが・・・自殺を行った結果未遂で終わってしまった場合、その自殺未遂者?は何らかの処罰をうけるのでしょうか?
大変基本的な質問申し訳ありません。
18: 法の下の名無し 2005/06/26(日) 09:08:02 ID:fsdIqe3M
>>17
日本は受けないよ。
でも外国には自殺罪があったはず。先進国ではどうかしらないけど。
そもそも自殺は宗教上罪なものだから、結構最近まで自殺罪を設けていた国もそこそこあったと思うけど。近代までかなぁ。


まぁ、調査したわけでないからあやふやだけど、日本にはないこと・自殺を処罰する国も特異ではないことは言えるよ。

あと、自殺関与は別ね。これは日本でもあるし、最近有罪にされてたよね。自殺が無罪で自殺関与が有罪である理由については刑法上議論のあるところだけど。そんなとこ
管理人より:かつては「自殺教唆」「自殺幇助」などなどと通称され、現在では「自殺関与・同意殺人罪」というのが、刑法202条に規定されています。
19: 思考傀儡 2005/06/27(月) 01:56:34 ID:nJdNZP+k
>>18
答えていただきありがとうございました。

どうでしょう?倫理的に考えると>>16の言っていたように
「死刑囚だからなにしてもいい」ってのは勿論問題だけど、その前に「承諾すれば何してもいい」ってのも問題。
だとは思います。
しかし倫理も一種の宗教的な観点だと僕は感じるのですが、そう考えると自殺は宗教上罪なものだから法では罪としないのであれば、倫理に乗っ取った考えであるものも罪にならないと言う可能性もあるのでは?
あ、でも人体実験になると自殺関与に近くなるのかな・・・う~ん・・・

なんだか訳分からない文章になってますね・・・申し訳ないです・・・
20: 法の下の名無し 2005/06/27(月) 06:23:37 ID:nOb/zPln
>>19
うん。よくわからない。
要は倫理と法の関係をどう設定するかじゃないのかな?
おっしゃるとおり倫理と宗教は密接に関連しているし、イスラム法みたくたぶんに倫理的宗教的規範もある。
だから、「倫理的に許されない行為を法で規律する」という立場もありうるし、逆に「倫理と法規範は別個独立である」と考えてもいい。


倫理と法の関与度は国によってまちまちだよ。日本は無宗教(というと語弊あるかもだけど)だからわりと法と倫理が区別されている方だと思うのだけど。
まして自国で法制を築き上げたわけじゃないから文化や自国史から法が発生したわけでもない。「民法出でて忠孝滅ぶ」っていうほど両者はミスマッチングなものともいいうる。

だから、これも法をどう作るかが問題。
あと、人体実験は意思に関わらずされるんでしょ?それなら自殺とは決定的に違うよ。自殺は生命の自己処分だから。

まぁ、私も学者ほどの知識もってるわけでないし、法ってのは数学みたいに1対1で答えが導けるものでもないから、いろいろ自分で考えるのがいいかもね。
1個1個疑問をまとめていったほうがいいよ。物事を考える練習にもなるし。あと余力があるならやはり本をたくさん読むのがいいね。歴代の学者たちが整理してきた知識・知恵を吸収しない手はない。
22: 思考傀儡 2005/06/27(月) 16:08:54 ID:nJdNZP+k
>>20
御指摘、御指導ありがとうございました。
もっと多くを勉強して疑問や意見を整理して行きたいと思います。
7: 法の下の名無し 2005/06/19(日) 22:59:25 ID:TOKxAsfb
中国人死刑囚の臓器で移植手術=イスラエルでブームに
2005年 6月10日 (金) 03:12
(時事通信)

【エルサレム9日】9日付のイスラエル紙マーリブは、同国市民が毎月30人程度、中国に渡り、死刑を執行された囚人から取り出した臓器の移植手術を受けていると報じた。

これらイスラエル人は、ドナーが現れないことに業を煮やして中国に渡航する。
イスラエル当局者はマーリブ紙に対し、「中国での移植手術はコロンビアよりも経費が30%安くすむ上に移植される臓器の質もよい。術後のフォローアップも世界最高水準だ」と語った。
求められる臓器は腎臓が大半という。

最近、中国で移植手術を受けて帰国したアブラハム・サッソンさんは「中国で腎臓移植手術を受けなければ、わたしはとっくに死んでいただろう。中国人死刑囚がわたしの命を救ってくれたのだ」と話した。〔AFP=時事〕

時事通信
http://news.goo.ne.jp/news/jiji/kokusai/20050610/050609133316.6j0i5ioe.html(サルベージできず)
8: 法の下の名無し 2005/06/19(日) 23:26:50 ID:b0NA8tY/
中国の死刑
令人震撼的枪决图片(2)(警告!恐怖)
リンク先閲覧注意!!(管理人より)
67: 法の下の名無し 2006/01/19(木) 16:05:08 ID:/bdtGLFy
>>8
テラコワス........................ドンビキ..............
その女性が何をしたんだ
68: 法の下の名無し 2006/01/27(金) 18:46:08 ID:6n0jP46W
>>67
はげ同
75: 法の下の名無し 2006/06/15(木) 17:24:52 ID:Hh8SwVZo
>>8
みちゃった・・・うげぇorz
さすが中国。北のともだち
11: 法の下の名無し 2005/06/20(月) 06:45:26 ID:I9h21Rmo
死刑の上に人権剥奪刑を作ってやるんならいいよ。
10: 法の下の名無し 2005/06/20(月) 04:19:47 ID:5VWaoRUw
これ相当難しいよね。でも、臓器移植や人授精・クローンと同じ問題な気がする。

要するに、倫理と法をどう区分するかじゃないかと思う。
「法は倫理の最低限」といった人がいた(誰か忘れた)けど、現代では再考する必要がある。
司法試験の択一模試憲法でも頻出だけど、科学技術が人の尊厳まで左右できる時代に、法がどこまで歯止めをかけるべきかが問題で、日本の場合憲法自身が学問の高度な自由を保障していることも重視されなくちゃならない。
道義的責任だとか加害者の人権だとか、既存の法的価値観からは否定的に行きそう。

けど、私は、もっと合理的に考えていいんじゃないかと思う(以下私見)。
だって、法って自由主義的に生み出されて社会国家の中で存在意義を変えて生きているけど、国家間による抑制や民主的システムが確保されていれば、国が社会を計画的に舵取りするほうがいいんじゃないかと思う。
危険な考えに映るかもしれないけど、科学(PCなど)の発達で個人のアイテムが増えている現代では相当程度国家への抑制もある(メディアや国際世論など)し、倫理観の崩壊だって起きている。

つまり現代における倫理観って国が簡単に左右できる反面、国が舵取りしないとどこまでも崩壊する。街の開発と同じで、計画的にやらないと東京みたいに混沌としちゃうんじゃないかな。
そう考えたとき、人が品物扱いされていく(科学の発達は止められない)よりは、それを受け入れた上で整除するほうが合理的だし、リスク管理もできる。


winnyの金子さんが考える「法に対する科学の挑戦」ってのは、このような「抑制的制約は成功しない」という意味で、同じ考えだなぁ。
でも、中国はやっちゃダメ。人権抑圧国家だから国への制約がない。日本を前提にした考えだけど。つまるところは自由の舵取りとして(自由の存在が前提)国がその大役を担うのは妥当だと思うし、すべきだと思う。
23: 法の下の名無し 2005/07/22(金) 18:54:47 ID:syjvAmrS
死刑囚の男は人体実験、死刑囚の女は性の道具、これしかないですね?
25: 法の下の名無し 2005/07/23(土) 23:06:39 ID:Y6gqsmEF
死刑囚に一定期間、無条件で人体実験させる代わりに死刑を免除する。
ただし、その人体実験は無制限でかなり過酷になり後遺障害、死にいたる場合もあり。
死刑囚が「死刑」か、「過酷な人体実験で刑の免除」かを選択できる。
人体実験後生きているのであれば、仮の経歴を与えられて刑の免除。
27: ウルトラマン 2005/07/31(日) 18:01:59 ID:06uw/3qY
死刑は刑罰であってそれ以外の何者であってもいけない。
人体実験は刑罰ではない。

どうせ死ぬのだからなにをやっても良いと言うのなら、法の意味がなくなる。もっとも私は死刑反対だが。
精神的拷問なので、憲法第36条(拷問及び残虐な刑罰の禁止)に違反すると考えている。
管理人より:以下条文。
憲法36条
公務員による拷問及び残虐な刑罰は、絶対にこれを禁ずる。
ちなみに死刑に関しては、1948年の最高裁で「死刑は残虐刑に該当しない」という判例が出ています。
28: 法の下の名無し 2005/07/31(日) 19:34:54 ID:esf66geo
憲法改正して人権剥奪刑作ろうぜ。
宅間や麻原みたいなのに使う用に。
29: 省エネルック 2005/07/31(日) 19:46:56 ID:VU57gcZR
他のスレにも書いたが 死刑制度大賛成!
更正しそうもない人間は どんどん人体実験などに、活用させて 世のため人のためになってくれ
死刑をどんどん行う事により 死刑囚が酸素を吸わなくなり CO2を排出しなくなる為、地球温暖化防止にもなってウマー
30: 法の下の名無し 2005/07/31(日) 23:09:48 ID:TWKcwRSz
そういった思想をつきつめてくと、金持ちの病人10人助けるために、ニート1人バラして臓器移植させてもいいだろ、って話にもなるってことまで認識してるなら、もはや何もいわない
31: 法の下の名無し 2005/08/02(火) 06:29:05 ID:s2/PmyQf
>>更正しそうもない人間
お前が冤罪で死刑になってもそれを主張できるんならな。
32: 法の下の名無し 2005/08/11(木) 21:24:04 ID:OWV9Zoww
主観的感情を交えすぎ
33: 法の下の名無し 2005/08/27(土) 04:12:32 ID:DEv3zADD
人類の進化の助けには必要だと・・・
なにごともやってみなければわからない・・・
34: 法の下の名無し 2005/08/27(土) 09:09:16 ID:e6ollhb2
死刑肯定派は
山口母子殺人事件やコンクリ殺人事件みたいな奴を死刑にして欲しい


死刑反対派は
冤罪が怖い


お互いの意見を見ようともしないよね
意見は平行線
35: 法の下の名無し 2005/08/27(土) 12:59:35 ID:e6ollhb2
そもそも冤罪が怖いなら法律など必要ない罠
冤罪を怖がってたら何も出来ないし
36: 法の下の名無し 2005/08/27(土) 14:44:33 ID:fXB1Vkt8
冤罪をどうにかするのは死刑うんぬんでなく裁判官にまかせときゃいいんだ。
37: 法の下の名無し 2005/08/27(土) 19:30:45 ID:ZRZMHWrI
殺人犯を死刑にすると、遺族の民事賠償請求権が事実上消滅するから憲法29条違反だな
59: 法の下の名無し 2005/11/09(水) 03:01:59 ID:4HQZBaaH
>>37
それは思う。
懲役囚は、金山でも飯場でもマグロ漁船でも、もっと収益事業に投入して、上がりを被害者への補償や、自身の社会復帰資金に用いるべきだ。


大体、そう言ったところで死ぬほど働いているただの債務者がいるのに、懲役囚がそれより楽をしてどうする!
人を10人殺して3億の不法行為債務を負った人間は、まずその3億を返すまで死ねないと言うべきだ。
管理人より:以下条文。
憲法29条
財産権は、これを侵してはならない。
財産権の内容は、公共の福祉に適合するように、法律でこれを定める。
私有財産は、正当な補償の下に、これを公共のために用いることができる。
38: 法の下の名無し 2005/08/27(土) 23:23:52 ID:d22PkGto
冤罪を恐れているのではなく、冤罪で死ぬのを恐れているのでは?
39: 法の下の名無し 2005/08/30(火) 19:57:55 ID:ETNfUlNX
冤罪は怖いだろ、無実の人間殺したかもしれないって思うだけでもぞっとするのが普通
事実認定って作業は簡単じゃないんだよ、当時の再現フィルムがあるわけじゃないんだから
42: 法の下の名無し 2005/09/03(土) 00:04:29 ID:O6pvZPxW
>冤罪で死ぬのを恐れているのでは?
死ななけりゃ冤罪でもOK、気にしないってか?
懲役だろうが死刑だろうが冤罪は冤罪。


>当時の再現フィルムがあるわけじゃないんだから
突き詰めれば刑罰なんて科すなんてできない。
とりあえす放免。放免し放題なら法律の意味なし。
44: 法の下の名無し 2005/09/10(土) 01:26:20 ID:A5RdiBJH
>死ななけりゃ冤罪でもOK、気にしないってか?
極端な奴だな、OKなんてだれが言ったんだよw
死ななきゃ塀の中からでもお勤め済んだ後でも再審という一発逆転が狙えるだろ
死んでたらほぼ不可能。それともお前は死刑囚がゾンビになって再審請求するところ見たことがあるのか?


>突き詰めれば刑罰なんて科すなんてできない。
突き詰めすぎだよw、ナに考えてんだかw
お前らがおもってるほど裁判官の事実認定能力ってのは限界があるってだけの話をしただけだろ
少なくとも人の決定的な生き死に左右できるほどにはね
43: 法の下の名無し 2005/09/03(土) 01:44:16 ID:uXZrVUoR
つまり刑法なんていらないって事ですねw
41: 法の下の名無し 2005/09/02(金) 23:51:43 ID:znLyoxzg
強姦罪と強制わいせつ罪にも死刑を!
これらはいかなる場合でも加害者に同情の余地は全くありません。
加害者に同情の余地のある殺人は存在しますが、同情の余地のある強姦は存在しません。
強姦された被害者の被害感情と殺人の被害者の遺族の被害感情を比較しても、どちらが大きいとか小さいとは言えません。


このような凶悪犯罪に対しては死刑をもって望む以外ないでしょう。
強姦罪の法定刑は無期懲役か死刑のみにすべきです。
2人以上を強姦したら有無を言わさず死刑にすべきです。
57: 法の下の名無し 2005/11/08(火) 04:01:04 ID:IFjvrZl5
>>41
強姦と強制猥褻こそ、冤罪が多いと思うのだが。。。
現在の死刑制度に反対ではないけれど
46: 法の下の名無し 2005/10/08(土) 02:38:10 ID:+qSFGrxH
死刑執行して生きてた場合はどうなるの?
釈放される?
47: 法の下の名無し 2005/10/08(土) 02:41:27 ID:G9PciJqo
>>46
絞首刑の間、何分か生きてれば生き残れるという噂があるそうですが、全くのデマです
58: 法の下の名無し 2005/11/08(火) 12:26:52 ID:+ItmoQ3q
>>46
昔は釈放されていたよ。
でも、いまはまず生きていることはないな。
49: 46 2005/10/08(土) 17:49:47 ID:+qSFGrxH
そうなんですか‥やっぱり死ぬまで執行されますよね。
誰かが前に一度執行されて生きてたら精神の面でかなりの恐怖を与える事が死刑の目的だから、執行して生きてた場合は保釈されるって聞いて。。。
仮に生きてた場合はどうやって息の根止めるんですか?
54: 法の下の名無し 2005/10/15(土) 21:35:53 ID:Ti6SQdW9
死刑には教育刑の目的はないと思われます。
そこで死刑の代わりにロボトミー手術をすれば、究極の教育刑になると思います。
ロボトミー手術の刑は、残酷な刑罰にあたりますか?
55: 法の下の名無し 2005/10/21(金) 13:16:49 ID:Av+mL8jW
宮刑は残虐な刑罰ですか?
56: 法の下の名無し 2005/11/07(月) 23:43:57 ID:M555v7YT
死刑=合憲っていう最高裁の立場からすれば宮刑も違憲にはならないと思います。
強姦の特別予防として、また一般予防としてもっとも効果的なのはこの宮刑です。
宮刑の歴史を持たない日本では宮刑を「残虐な刑罰」と考えるのが一般的なようですが、日本の常識は世界の非常識と言われるように、宮刑の可否については一考を要すべきかと思います。
62: 法の下の名無し 2005/11/27(日) 00:34:37 ID:D76uM36M
強姦・強制わいせつの法定刑を無期・死刑にすると、強姦犯が被害者を殺害するおそれが飛躍的に高まる。
65: 法の下の名無し 2005/12/10(土) 08:37:33 ID:TZufo5jI
>>62
そこで宮刑ですよ。
管理人より:「宮刑」は昔の中国で主に行われた、チ○コをちょん切る刑。
63: 法の下の名無し 2005/11/27(日) 12:13:36 ID:RMNK6bU7
人体実験というのは,人をモノ扱いするものであって,人間の尊厳を害するものであり,残虐な刑罰に当たると思う。
したがって,死刑囚の人体実験は否。
69: 法の下の名無し 2006/01/27(金) 19:09:51 ID:gFVCiEU/
死刑囚に自決権を与えよ。
但し、強姦罪、には自決する権利すらない。

Lの身代わりになって死んだイケメン死刑囚
↑「デスノート」の最初の方に出てきた、Lの身代わりになって死んだ死刑囚がいましたよね。
Lは「あれは死刑囚で本人も同意の上のことだから問題ない」つってたけど、なんかスレ読みながら、これはよく考えれば人体実験にあたるのではないか…みたいなことを思った管理人。問題あるよなぁ…。

というわけで、最後の方はまぁた死刑の是非になってしまった当スレ。
「人体実験」とひとことに言っても、低体温症の実験みたいに、やればけっこうな確率で死ぬようなものもあれば、治験みたいにそうそう簡単に死にはしないものまで、いろいろあるわけですが、死刑囚にそれを施すのはアリなのか!
「人体実験メニュー一覧」があって、そこから自由に選べるとかね。メニューごとに減刑基準が値段代わりに書いてたりしてね。ダメかな。

近代刑法の基本原則のひとつに「残虐刑の禁止」というのがあり、だいたいにおいて先進国ではこれを嫌がる(というかやると国際批判が大きい)ので、人体実験はちょっと無理そうですね。
しかしこの「残虐」という言葉のラインをどこに引くのか、というのはたぶんけっこう難しく、かなりその時代の主観が入ることは間違いないのです。
受刑者に対して、何十年も懲役を課すほうがよっぽど「残虐」だよ!…という見方もできるのでしょうか。

ちょっと当該シーンが探せませんでしたが、吉田秋生の「バナナフィッシュ」というマンガが昔ありました。
舞台はアメリカで、そこには凶悪犯罪者にロボトミー手術を施して、無害な大人しい性格にする…みたいな実験やってるお医者さんいましたね。
実際にそんなことが許されるのかどうかはさておき、国家権力を使うとそのへんは(バレなきゃ)いかようにもなるのかもしれず、実はもうすでに行われてたりして。ウフフフ。
4.3追記:当記事を「小人閑居シテ駄文記ス」さんでご紹介いただきました!
まぁ人体実験の内容によりますよね。それで死ぬんなら死刑のほうがマシですねぇ。



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    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.4.2 21:37
    許されるべき

    人体実験嫌だ→殺人はやめよう

    これ。

    自殺したい→殺人しよう

    これではだめ

    拷問の上死刑でないと抑止力には弱い。
    • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.4.2 21:54
    人権剥奪刑ってのは死刑よりエグいかも知れんな
      • ※3 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2017.4.2 22:36
      >※2
      現行法でも犯罪者は部分的に人権を剥奪されてますよ
      憲法18条と第31条で法の手続きがあれば苦役や自由の剥奪はしていい事になってます
    • ※4 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.4.2 23:29
    ヘルシンキ宣言「いかなる自国の倫理、法及び規制上の要請も、この宣言が示す被験者に対する保護を弱め、無視することが許されてはならない」「臨床的研究の被験者は、十分に選択権を行使できる精神的、身体的かつ法的状態でなければならない」「被験者が研究者と従属関係にある場合には特に、被験者を全人的に保護するために諸々の個人の権利を尊重しなければならない。臨床研究の過程のいかなる時点においても、被験者あるいは被験者の後見人は、自由に研究の継続を拒絶できる」「被験者となる人は、自発的協力者であって、健康人か、あるいはその実験計画とは無関係な病気の患者でなければならない」「研究者あるいは研究チームは、もし実験を続ければ被験者に有害になると判断した場合には、実験を中止しなければならない」「このヘルシンキ宣言にもられている原則に従っていない研究の報告を、出版する目的で発行人は受理するべきではない」

    同意得られたらいいですね。
    • ※5 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.4.3 2:42
    人権って言葉に拘束されるなら憲法変えようが剥奪なんて原理的にできんでしょう
    国際社会から孤立して新しい概念でも作らないと
    • ※6 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.4.3 10:01
    臓器提供の同意については、死刑囚にも認められてるけどな
    人体実験ってのは、「生きてる人間に対して行う」ってことだから、日本に限れば法改正しない限りは無理だな
    残虐刑の禁止が謳われてる以上、生きてる人間に対して受忍範囲を超える科刑は許されないと解するのが一般的
    なお、死んだあとに首晒すとかも残虐刑の一貫とみなすので、「死んでたら何してもいい」ってのも当て嵌まらないぞ
    • ※7 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.4.4 0:23
    違法な行為に対して国家が秩序維持や法的正義を根拠として国家刑罰権の下に罰を与えるのに、その罰自身が違法な行為とは正に自家撞着。ではその撞着をどう解決するのかを考えなければならない。つまり、国家が違法な行為を行うことを正当化する理由が必要になる。翻って、人権剥奪刑というものは正当化する理由どころかカント、ヘーゲルの言う反動悪をすら越えて新たな悪を生み出すことを肯定するものであって、これが議論になること自体頭おかしいと言わざるを得ない。仮に、反動悪を越えない同害報復であっても過去を遡ってそんな刑罰を下していた国は殆どない。目玉をくり抜いた犯人の目玉をくり抜く人間は自分の行為をどう正当化するのか。こいつは悪いやつだから何しても良い、という思想はそれ自体犯罪者の思考と何も変わらない。悪人を社会から隔離する以上の罰を与えるのに合理的理由などない。但し、やはり人がしたものとは思えない犯罪は存在するし、情状を考慮しても許せない怪物は、隔離だけではどうしても罪と罰の衡量ができない。その場合は、苦しませずに、犯罪者がなるべく自分と向き合えるようにした上で殺す、ということを正当化する余地は十分ある。要は、死刑制度には賛成する余地があるが、人権剥奪刑なんてものは鬼畜の思考、というか犯罪者の思考そのものだということ。
    • ※8 : 今すぐ安楽死で死にたい
    • 2017.4.4 1:52
    死刑にするべき極悪人相手にならやってもいいんじゃないかと思う
    生かしても負担になって殺すだけでは十分な裁きが下せないし
    • ※9 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.4.4 10:35
    >※8
    そしてその行為によって、自らの尊厳も貶めるわけね
    益も不利益も公平に負担するからこそ社会が成り立つわけで、
    益だけ甘受して不利益を拒絶っていうのでは、盗人の理屈に与しちゃう
    そして理由なき安楽死ってのも、責任を放棄してるにもかかわらず、
    権利だけを主張するっていう、一部の犯罪者の弁護に通ずる理屈だと思う
    • ※10 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.4.4 15:40
    死刑囚に人体実験して良いなら、一般市民にしても良いと思うわ。死刑囚はあくまで刑罰として死を与えられるべき人であって、それ以下でもそれ以上でもない。なぜ死刑囚になら何しても良いってのはただの感情論だろ。
    • ※11 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.4.6 11:15
    中国共産党が既に行ってる事じゃん。日本も中共を見習おうって主張に賛成はできんな
    • ※12 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.4.9 8:00
    10年前位までは中国はやっていた。
    国際社会から非難を浴びてやめたけど。
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