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海水から酸素作れば温暖化防止できるんじゃないの? @ [未来技術板]


海水から酸素作れば温暖化防止できるんじゃないの? @ [未来技術板]
1: umebo 2006/09/18(月) 22:45:53 ID:qmtlz7NP
温暖化が進んで、海水が増えていると思います。
海水から酸素作れたら、問題解決できちゃう気がするんですけど。。
できないんでしょうか?
管理人より:未来技術板のまとめですが、化学カテゴリーでの更新です。
2: オーバーテクナナシー 2006/09/18(月) 23:01:15 ID:x3oA7ca2
>>1
作れるけどどうせまた水に戻るんだから意味無し
3: オーバーテクナナシー 2006/09/18(月) 23:01:41 ID:7qc4Od9/
電気分解
4: umebo 2006/09/19(火) 00:22:49 ID:/sE50YJp
できるんですね?!すごい。
コストってどのくらいなんですか?
酸素が増えれば、地表の氷は解けにくくなるのでは?
っていう安易な考えです。。
8: オーバーテクナナシー 2006/09/22(金) 11:48:14 ID:wwTMqpAx
>>4
コストはタダ。
自転車のダイナモのコードを海に浸して後はひたすら自転車をこぐだけで事実上無限に酸素が出てくる。
ついでに水素も出てくるから、燃料にすると良いよ。
5: オーバーテクナナシー 2006/09/19(火) 00:29:28 ID:i5Lqrm1L
>酸素が増えれば、地表の氷は解けにくくなるのでは?
意味不明です。
6: umebo 2006/09/19(火) 01:05:47 ID:/sE50YJp
長期的な気候の変動で、地表の氷が解けていると聞きましたので、その原因は二酸化炭素の増加かと・・。酸素が増えれば防げるのでは~?!
ってのは、素人的すぎでしたね。すみません。


個人的な希望は、どこでもドアが早く発明されることですわ。じゃ。
7: オーバーテクナナシー 2006/09/19(火) 01:07:17 ID:f9TULW8z
二酸化炭素の割合が減るからですか?酸素がありすぎても体にはよくないです。
18: オーバーテクナナシー 2006/10/11(水) 17:02:23 ID:lpVi4l4U
>>6
どうして二酸化炭素の増加を、酸素を増やせば防げると思うんですか?

塩辛くなりすぎた料理に砂糖を足しても味を相殺出来ないのと同じように、二酸化炭素と酸素の両方が増えてしまうだけですね


むしろ二酸化炭素を消費する方向で考えた方がいいですね
二酸化炭素(CO2)から炭素(C)を固定すれば酸素(O2)が開放されます
これをやっているのが植物の光合成ですよ


植物の身体は炭素で出来ています
光合成で二酸化炭素から炭素を取り出し、自分の身体を作り、酸素を空気中に放出しています

植物を育てて大切にしましょう
管理人より:ちなみに人体は「水素」が60.3%、「酸素」が25%、「炭素」が10.5%、「窒素」が2.4%。この4つの元素だけで98.9%を占めているそうです。人体は水分が多いんですなぁー。(参考
9: オーバーテクナナシー 2006/09/22(金) 15:45:29 ID:P9gWGkbW
水素を燃料に使っちゃうと水に戻っちゃうと言う諸刃の剣。
10: オーバーテクナナシー 2006/09/22(金) 23:02:25 ID:OWcIt7Hv
酸素つくってどうすんだろ?
あと海水は無限ではないと思うが
11: オーバーテクナナシー 2006/09/23(土) 01:37:05 ID:RmO/4cyh
1は海水を減らして海面を下げたいそうだからいいんじゃね?
12: オーバーテクナナシー 2006/09/25(月) 21:16:18 ID:E6JKP06C
逆に二酸化炭素が激減すると植物が…
14: オーバーテクナナシー 2006/10/01(日) 15:38:00 ID:5itbBCIN
海水を電気分解すると塩水だから、酸素より先に塩素が出てくるんじゃないか?
20: オーバーテクナナシー 2006/10/12(木) 20:39:07 ID:a2r5ZYcC
酸素が下手に上昇するとよけい困りません?
21: オーバーテクナナシー 2006/10/13(金) 09:43:11 ID:vcYp12Sy
>>20
地球上にある元素の量は、地球外へ逃げたり入ってきたりしない限り、基本的に増減しません

二酸化炭素が増えたという事は、その分酸素が減っているということです
二酸化炭素を分解して酸素を取り出す分には問題ありません
22: オーバーテクナナシー 2006/10/13(金) 23:37:25 ID:JiBBrRiy
いやいや、海水から作ったら増加だと思うんです。
水素を燃やせば戻りますけどね。
単純に酸素を増やしたり二酸化炭素を減らしたりするだけじゃ駄目でしょ。
23: オーバーテクナナシー 2006/10/14(土) 09:24:38 ID:dru6QjDA
温暖化の原因の一つとして、温室効果ガスの二酸化炭素が増えすぎた事があるんだから、単純に二酸化炭素減らせばいいのでは?
減らすといっても、増えた分を減らすという意味ですよ
酸素の話は関係有りません
24: オーバーテクナナシー 2006/10/17(火) 14:36:11 ID:gxR2psrJ
たぶん酸素の絶対量を増やして二酸化炭素とかの温室効果ガスの割合を相対的に減らそうって事なのだろう。
それではたして温暖化が止まるかは疑問だが。
25: オーバーテクナナシー 2006/10/19(木) 23:00:16 ID:DJ5pUj2Y
だから単純に酸素増やしたら大気中での酸化速度は速くなるし大変だって。
間接的に”温暖化”を防ぐのは効率悪いと思う
26: オーバーテクナナシー 2006/10/24(火) 01:04:40 ID:GImubTn0
わかってる。だけど1の趣旨としてはそう言うことなのだろう。
27: オーバーテクナナシー 2007/03/02(金) 05:02:22 ID:3M9FfUSp
まあ一応、知識として。
酸素はCO2はもちろん窒素や他の主な大気元素と比べても、もっとも温室効果はほとんどないって言うか、冷却効果があると言ってもいいぐらい熱をためない気体だそうな。
28: オーバーテクナナシー 2007/09/08(土) 19:52:44 ID:tlsZFb6f
1ではないですが、似ている質問があるので、ここに書き込みます。質問は4つです。

質問1
水中で1日以上ダイビングが出きる空気ボンベは50年以内に実現可能かどうか?

質問2
吐いた空気から二酸化炭素を光触媒で酸素に変換する方式は実現性が有るか?

質問3
現在の電池技術で人間が吐く1日分の二酸化炭素を光触媒で処理できるか?

質問4
光触媒方式より、効率的な方法があれば、お教え下さい。

以上、長文ですが、お教え下さい。よろしくお願いします。
29: オーバーテクナナシー 2007/09/09(日) 00:04:39 ID:jvcp0Sra
>>28
>質問1
>水中で1日以上ダイビングが出きる空気ボンベは50年以内に実現可能かどうか?
酸素ボンベなら空気ボンベの5倍長持ち。
現代の技術でも可能。
巨大なボンベに1日分の酸素を入れる。動きづらいので推進装置を付ける。


>質問2
>吐いた空気から二酸化炭素を光触媒で酸素に変換する方式は実現性が有るか?
実現できるけだろうけど、実用性はない。
光のエネルギーだけじゃ、効率よく変換しても、ほんのわずかしか変換できない。


>質問3
>現在の電池技術で人間が吐く1日分の二酸化炭素を光触媒で処理できるか?
光触媒を使った太陽電池で発電して、その分だけ化石燃料を使う量を減らせば、人間が吐くのと同等量のCO2を減らせる。

>質問4
>光触媒方式より、効率的な方法があれば、お教え下さい。
光合成、森林保護、一人っ子政策
30: オーバーテクナナシー 2007/09/09(日) 02:28:03 ID:AgInXZln
>>29
丁寧な回答ありがとうございます。

>巨大なボンベに1日分の酸素を入れる。
やはりボンベだと巨大化してしまいますか…。

>光のエネルギーだけじゃ、効率よく変換しても、ほんのわずかしか変換できない。
光触媒は不効率なんですね。

>人間が吐くのと同等量のCO2を減らせる。
なるほど、そのような考え方もできますね。

>光合成、森林保護、一人っ子政策
たしかに、光触媒より効率的ですね。

全ての質問にお答えいただきまして、ありがとうございます。
ただ、29様の御回答を見る限り、私の質問の方法が至らないために、質問の趣旨が間違って伝わってしまったようです。
全ての責任は私の質問の仕方にあります。
誠に申し訳ございません。

下に当初の質問の趣旨を説明いたします。
31: オーバーテクナナシー 2007/09/09(日) 02:29:48 ID:AgInXZln
質問1の趣旨
現在の空気ボンベのサイズを保ったまま、水中で1日以上ダイビングが出きる空気ボンベは50年以内に実現可能かどうか?
無理だとしたら、下記に私なりに考えた『光触媒を使った空気ボンベの循環システム』を記するので、その現実性等を質問したい。

質問2の趣旨
ボンベの空気を吸い、そして吐いた空気には二酸化炭素が含まれていますが、その二酸化炭素を、現在の空気ボンベサイズ以下の光触媒モジュールを使って、水中で酸素に変換し、再度吸い直す事は可能か?

※質問2の補足
光触媒モジュールとは、現在の空気ボンベくらいのサイズの中に、光触媒の表面面積が出来うる限り最大に配置し、その中に強力な発光体をセットし、現在の空気ボンベサイズで可能な最大効率で光触媒を行うモジュール。
発光体の出力によって光触媒の能力も左右されるため、発光体を充分に発行させ得る超高性能バッテリーが必要である。

質問3の趣旨
※質問2の補足で出てきた、『超高性能バッテリー』は実現可能か?


質問4の趣旨
現在の空気ボンベのサイズを保ったまま、飛躍的な潜水可能時間の延長技術を実現する時に、上記に書いた『光触媒を使った空気ボンベの循環システム』は効率的であろうか?

あつかましい事この上ないですが、出来れば再度上記趣旨をご理解いただいて、再回答願えれば、この上なく嬉しく思います。
なにとぞ、よろしくお願いいたします。
32: オーバーテクナナシー 2007/09/09(日) 12:11:13 ID:Wdd1p9+a
二酸化炭素分離技術により、吐き出しはCO2のみで少量の酸素ボンベと循環空間だけでいけそうだね
34: オーバーテクナナシー 2007/09/09(日) 15:21:19 ID:AgInXZln
リブリザー(CCR方式)とは

ソーダ石灰等のアルカリ剤を用いて二酸化炭素を除去した呼吸排気を、一旦カウンターラング(呼吸嚢)という袋に貯蔵し、ここに酸素、あるいは酸素濃度の高い混合気体を添加して、酸素分圧を呼吸に適した範囲に調整した後再利用する。
酸素分圧の調整方式としては、酸素分圧センサーと電気弁を連動させ、不足分の純酸素だけを供給する閉鎖式 (CCR:Closed Circuit Rebreather)
(ダイビング器材 - Wikipediaより抜粋)
36: オーバーテクナナシー 2007/09/09(日) 16:19:56 ID:AgInXZln
CCR方式を知ってから、さらにこのCCR方式を発展させる方法は無いかと思い、質問をいたします。

質問1
CCR方式に、通常の酸素ボンベの代わりに液体酸素ボンベを取り付ければ、さらに長時間潜れるでしょうか?

質問2
小型の液体酸素ボンベは断熱材で保護されてるとはいえ、水中で長期間液体のままを維持する事は可能でしょうか?

※質問2の補足
私の液体酸素ボンベの断熱方法は、液体酸素ボンベの中に液体ヘリウムを保冷剤として使えば水中でも酸素は液体の状態を維持すると思ったのですが、この方法は現実性がありますか?

質問3
他に液体酸素ボンベの効率的な水中での長期保存方法があれば、お教え下さい。

以上の質問のお答えを頂きたく、何卒よろしくお願いいたします。
37: オーバーテクナナシー 2007/09/11(火) 18:29:36 ID:7LXo+0hQ
>>36
俺が考えたスーパーCCR方式
(1)スーパーCCR付き酸素ボンベを背負う
(2)海に飛び込む
(3)スーパーCCRシステム、スイッチON!
(4)呼吸用のホースを口にくわえる
(5)ホースのもう片方を地上に出す

酸素ボンベが減らず、半永久に水中で活動が可能
42: オーバーテクナナシー 2007/10/22(月) 02:51:10 ID:ZqNSdNBp
二酸化炭素から炭素を切り離す事は出来ないのかな。
俺が中学で習ったのは、酸素と炭素が結びついて二酸化炭素が出来る。
と、言う事は、二酸化炭素から、エイッと炭素を切り離してやれば、酸素が出来るんじゃないだろうか・・・と、安易に思ってしまうけど、それができないからやってないんだろうね。

俺も砂漠を緑にする方法とかたまに真剣に模索してる。
43: オーバーテクナナシー 2008/04/02(水) 12:08:24 ID:Ouip1Xs3
酸素が増えると酸素酔いするぞ。めまいと吐き気がする。
火をつけると爆発するぞ。
44: オーバーテクナナシー 2008/04/02(水) 13:18:55 ID:DEL1noB8
>>43
酸素がどれだけあっても爆発はしない
景気よく燃えるがな
45: オーバーテクナナシー 2008/04/02(水) 16:10:38 ID:kZR6hTRC
俺、環境系の大学院行ってるんだけど、教授が、二酸化炭素が増加することにより酸素が減り、生物の呼吸に必要な酸素濃度ではなくなる、っと言っていた。

温暖化も大事だが、この事実も大事だと。
46: オーバーテクナナシー 2008/04/02(水) 16:52:32 ID:irRnEEND
>>45
それ、ロジック逆じゃないか。
俺は環境系じゃないけど。Bは物理、M,Dは情報。
CO2が増えるからO2が減るんじゃなくて、O2が減るからCO2が増えるんじゃないの?
酸素ってかなり化学活性が高い物質なんで、植物が頑張ってくれないとすぐ減っちゃうんだけど。教えてください、偉い先生。>>45
47: 45 2008/04/02(水) 18:32:17 ID:kZR6hTRC
>>46
奇遇だな。俺もBは物理。
質問の件だけど、単純なことで、炭素が燃える時に二酸化炭素が発生するから、CO2が増える時にO2が減る、でよい。
OK?
51: オーバーテクナナシー 2008/05/19(月) 20:30:05 ID:rr2+la8j
>>46
ペルム期の大量絶滅期を参考にすると、

二酸化炭素が増える→温暖化→海水温上昇→海底のメタンハイドレートが溶け出す→

→メタンの強力な温室効果作用で、加速的に温暖化が進行→更に溶けるメタンハイドレート→

→スパイラル→大量のメタンが、酸素と反応(酸素濃度急速低下)→加えて、砂漠化で植物枯れまくり→

→酸素作られない→酸素減る一方


って感じかな。
管理人より:多細胞生物が出現して以降、地球では5回の大量絶滅に見舞われており、その中のひとつ。ペルム紀の大量絶滅は史上最大規模であり、「P-T境界」とも呼ばれますが、その原因は諸説あってわかっていません。海中の酸素が激減したことは確かなのですが、「大絶滅により光合成を行う植物が激減したから酸素が減った」説と、「酸素がなんらかの原因で激減したから大絶滅した」説のふたつあり、解決にいたっていない模様。因果関係も定かではないんですねぇ。
過去の絶滅は順番に、オルドビス紀末(約4億4400万年前/海洋生物大量絶滅)→デボン紀末(約3億7400万年前/甲冑魚などの絶滅)→ペルム紀末(約2億5100万年前/三葉虫などの絶滅)→三畳紀末(約1億9960万年前/アンモナイトなどの絶滅)→白亜紀末(約6550万年前/恐竜の大量絶滅)
48: オーバーテクナナシー 2008/04/02(水) 19:40:08 ID:oO58CV92
そういや森林の減少などによるCO2増加は取り沙汰されるけど、O2減少はあまり聞かないね
なんでだろ?CO2増加ほど自然への致命的影響がないのかな?
49: 45 2008/04/02(水) 19:53:28 ID:kZR6hTRC
>>48
うちの教授が言ってたのがまさにそれ。
O2の大気中濃度減少により、人間の住めない大気になってしまうというもの。
確かこのままのペースだと一万年後だったと思う。
まぁ、人間以外の生物で生き残る者はいるのだがね。
結局、環境問題って人間がいかに生き続けられるかが争点になっている。
52: オーバーテクナナシー 2008/05/19(月) 20:35:21 ID:rr2+la8j
>>49
誰かが、「温暖化で一番困るのは人間だ」って言ってたなぁ。
人類が滅亡してから、その後の環境に対応した生物が絶対に登場するだろうから。

「人間が滅んでくれたおかげで、我々が進化できた」って生き物が、出てきそう・・。
恐竜が絶滅した後に、哺乳類が繁栄したみたくw;
50: オーバーテクナナシー 2008/04/11(金) 23:45:44 ID:bx/EaXHr
酸素濃度が減少して生物が死絶えるより、二酸化濃度が上昇して気温が変化する方が早くて危険。
まあ気温上昇は二酸化炭素以外にもいろいろあるからねえ

酸素濃度が増えるとかえって危険なのは置いとくかい?
56: オーバーテクナナシー 2008/11/17(月) 00:07:37 ID:mzctFGSu
昔アウトドアショップで働いていたときに、海水を飲み水にするものはないかとお客さんに聞かれたので、いろいろなメーカーに電話で問い合わせをしたら、海水化プラント部門に電話を回された。
さすがにキャンプには携帯できないので速切りした。
【資源】和製“水メジャー”始動 官民スクラム 水処理ビジネス、欧州勢に挑む[08/11/13]
58: オーバーテクナナシー 2008/11/17(月) 00:25:18 ID:8+i0lDVw
岩石からも酸素を取り出せるよ
岩石=ケイ酸塩=SiO4など

二酸化珪素(SiO2)だけでも酸素分子が取り出せる
59: オーバーテクナナシー 2008/11/17(月) 10:52:07 ID:vYtUMe61
水をプラズマ化すれば水素を分離できる。
60: オーバーテクナナシー 2008/11/17(月) 22:20:02 ID:GnNXyKdV
>>59
電気分解の方が安いと思うけど、どっちにしても塩素ガスが問題かな
61: オーバーテクナナシー 2008/11/20(木) 00:28:20 ID:eitHS6uJ
もはや、何がしたかったのか分からないので。
酸素を増やしても困るばかりです。
62: オーバーテクナナシー 2008/11/20(木) 22:00:10 ID:pvj7ZTxi
マジレスすると、温暖化を防止したいのならタンカーに鉄粉を満載して太平洋に撒けばいい。
莫大な量の植物プランクトンが二酸化炭素を吸収してくれる。


ただし、撒きすぎると今度は、氷河期を発動してしまうかもしれないので素人は手を出さないほうがいいw
大量の鉄粉を海に投棄するのは国際条約で禁止になってたかもしれない。
その理由は、海の環境を激変する可能性がある為。

実際は、排出量の取引とかあるから利権等が絡んでいるかも知れないけどね。
63: オーバーテクナナシー 2008/11/21(金) 03:48:11 ID:LfMf7wP1
>>62
鉄で植物プランクトンが大発生する原理が分からんのだが…
65: オーバーテクナナシー 2008/12/23(火) 14:03:38 ID:aiaG6rbJ
>>63
鉄と植物プランクトンで検索すると結構ヒットするよ
植物プランクトンたちは、栄養があっても必須元素の鉄が足らないのであまり増えられないのが現状って説


〈3〉光合成活用、夢の技術探し
70: オーバーテクナナシー 2009/09/24(木) 22:25:04 ID:MsziU+5Y
そもそも 二酸化炭素の濃度が急激に増加しているのは化石燃料をじゃんじゃん燃やしまくってるから

どこかで二酸化炭素を地中に埋めるって計画を目にした気がするんだがそれってどうなんだろう
71: オーバーテクナナシー 2009/09/26(土) 18:19:35 ID:8Zw/m5o2
現在進行形で研究してる。
隙間が多い湿潤砂地層に封じ込めたり、石炭層に二酸化炭素を注入してメタンと置換してエネルギーを得る方法とか。
55: オーバーテクナナシー 2008/05/22(木) 09:02:57 ID:51eEIv45
でも現状で一番良い手段は、その生物的な手段に頼ること。

海水中のCO2を消費すれば、勝手に大気中のCO2が海に溶け込んでくる。
お前ら全力で今すぐPCの電源を切って省エネに貢献するんだ!

…ということを、エアコンのきいた部屋で、PC使ってネットに繋ぎながら書き込んでも説得力ないですナァ。笑

地球温暖化と二酸化炭素増加量の因果関係については、諸説あるようですが、このへん調べてもどっちが本当なんかちっともわからないですね。
同じ資料に対して「ホラ、二酸化炭素は関係ないだろ!」という否定派と、「ホラ、やっぱり二酸化炭素だろ!」という肯定派。もうカオスです。

二酸化炭素以外にも温度の上がる原因というのはたくさんあることでしょう。ひとはそれぞれ自分の信じたいものを信じるものです。

1880年から現代までの平均温度
せめて温暖化の速度とはいかなるものか…を知りたいと思い、1880年以降0.8度ほど平均温度は上昇しているようです。それ以前というのは、どうやらデータがなくてよくわからんぽいですが、産業革命以降急激に上がったのはどうやら事実です。

2100年ごろの予測
して、そのデータをもとに100年後を予測すると↑こうなるんや…的なグラフがチラホラみつかります。ヤバイヨヤバイヨ。

まぁ温暖化との因果関係は置いておくとして、地球環境は微妙なバランスで成り立ってるであろうことを考えると、人間が生活圏を広げることでそのバランスが崩れるのはあまり好ましくないですね。
地球環境を第一に考えると、人間はみんな穴居人のような火の気のない暮らしをすればいいわけですが、そんなことはできないでしょうから、文明の利器も使いつつ、地球環境にも配慮するという、少なくともそんな「ポーズ」は必要でしょうか。

最後の方に、海に鉄粉撒けばプランクトンが成長して二酸化炭素をモリモリ消費してくれるよ!という説がありますね。
なるほどねぇーと思うと同時に、そんな鉄とかバラまいて大丈夫かなぁーとも。海洋環境が激変しそうというか、二酸化炭素は減ったけど、代わりに別の問題が発生した!ということになりそう。環境に手を出すのは結果の予測が難しいですね。

植物の光合成のメカニズムを分析して、そういう働きをするプラントを大量に作るとかね…。そんな研究も盛んにやってると思うけど、やっぱりコストの問題があるんでしょうかね。
そう考えると生物というのはよくできていますよ。

こゆのはやっぱり「徐々に人間の数を減らす」というのが一番現実的かつ自然な気がする。
現在先進国は軒並み少子化傾向で人口減が予想されますが、それ以上に開発地域の人口はモリモリ増えるでしょうか。
大規模戦争、ないしは致死率の高いウィルス、などかなぁ…。('A`)



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    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.4.3 21:31
    「温室効果ガス」なんだから熱源潰すのが確実なんだよな
    太陽活動は減少傾向なのに、何故上がりっぱなしなんだろうかね?

    管理人と同じ結論に帰結するのは必然ですかな
    • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.4.4 0:18
    「人間の数を減らす」と言うのは本末転倒だと思う
    温暖化で問題なのは人類への影響であって、自然保護も人類の為でしかない
    具体的な問題は農作物への影響や海面上昇で無くなる土地や国家がある事
    ヒトの生物としてのCO2排出量は他の動物が増えても一緒なのだから
    後進国が日本並の省エネを取り入れる等、出来る事はまだまだある
    出来る事をしない段階で「人間の数を減らす」のが現実的な方法と言うのは早計すぎる
    • ※3 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.4.4 6:52
    結局太陽やら月、もちろん地球も含めて予測出来ない変動を
    常にしている訳だから、それに合わせて地球上の物質
    バランスを調節するのがベストなのではないか?
    温暖化、寒冷化に合わせて一定量地球から関連する物質を収集、採取し、宇宙へ備蓄。
    地球の状況に合わせて増減調節を行い、人類に丁度良い気候にする
    しか無いのではないか?
    • ※4 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.4.4 10:27
    大昔の「コロ助の科学質問箱」っていう学研発行の科学マンガがあって、
    「シリコンゴムは水を通さず気体だけ通すから、将来人工エラができて、
    海中で息が吸えるようになる」って、科学者のおじさんが言ってたぞ
    • ※5 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.4.4 12:26
    >>管理人さんへ
    ※2さんが言うように本末転倒だと思います
    温暖化が問題なのは人類の利益に反する面があるからで
    人類の利益は突き詰めれば個々の人の幸せです
    温暖化防止の為に大規模戦争や致死性の高いウィルスでは目的を見失ってます
    後進国には人口増加ボーナスによる経済発展が必要ですし
    地球環境を守るのは人の幸せの為です
    目的と手段を取り違えてませんか?
    • ※6 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.4.4 12:59
    CO2は温暖化の原因ではないよ、終了
    • ※7 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.4.4 13:53
    温暖化防止は人間の為であって
    人の命を守るのが大きな目的の1つたから、対策として戦争は違うね
    • ※8 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.4.4 13:57
    太陽光発電で得た電気で、あるいは直接に光反応で二酸化炭素を燃料に変換する研究は進んでるよ。
    本質的には「人口増加」が諸悪の根源であることは「成長の限界」から指摘されてる。
    でも、現在の人口の激増は「貧しくて子供が死んでしまうから、できるだけ多く生んでおく」という不幸な過去の文化の名残であって、「子供は死なないから2人で十分。教育に注力する」というように「幸福度を上げる」方法で人口抑制を達成できる。
    先進国ではその傾向は既に現れているけれど、問題は途上国。
    ビルゲイツをはじめとして「途上国の教育レベルを上げ、少子化を進める」国際プロジェクトがいくつも進んでいる。
    トランプのように「途上国は切り捨てるべき」という勢力とのせめぎあいだね。
      • ※9 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2017.4.4 19:07
      >※8
      人口増加が諸悪の根源であるという考えには反対
      まず、ローマクラブはそんな主張はしていない
      次に「成長の限界」が提出されたのは1970年代前半
      まだ大多数の先進国の出産率は現在よりかなり高い水準だったし
      当時は原油が20~40年で枯渇すると言われていた
      エネルギーに関しては採掘技術の発達等で現時点では問題がなく、将来的にも再生可能エネルギーに期待が持てる
      レアメタルに関しては代替品の開発やリサイクルで対応可能
      「成長の限界」の主張の核である食料問題に関しては、穀物飼料を廃止すれば現在の地球人口の数倍を養える
      穀物を牛に食べれさせると7~15倍は効率が悪い
      現在おきている飢餓は人口問題ではなく経済問題

      後進国の幸福度が上がれば出生率が下がるのはあなたの言う通り
      全人類の幸福度を一定にするとか言う夢の話ではなく、出生率が下がる程度で良い
      将来的には世界レベルで人口増加が落ち着くのが理想だが
      仮に後進国の人口密度が先進国並みになっても地球は人類を養える
        • ※12 : ドクター・ノオ・ネーム
        • 2017.4.5 14:34
        >※9
        >ローマクラブはそんな主張はしていない
        いや、してるよ。最初から「幾何級数的成長の性質」として人口増加が問題であることを指摘しており、最終章には「均衡状態の世界」として人口を増やさないことを解決策として挙げている。
        ローマクラブの重要な点は「どんなに技術が発展しても、その進歩が人口を増加させるからいずれは破たんする」ってこと。だから「人口を一定にする」ことが最低限必要だとしている(日本語版p157)。

        >当時は原油が20~40年で枯渇すると言われていた
        それも良くある誤解。
        日本語版のp43-55の「天然資源」の項目に様々な資源の「可採年数」の説明があり、「現在のペースなら」「鉱脈が新たに発見されたら」というケースについて説明がある。
        「成長の限界」の論点は「~年で枯渇する」ではなく、「資源は有限である」こと。

        「成長の限界」は古典だけど、現在でもその指摘は通用する。どんどん新たなシミュレーションが開発されているけど、近年の報告でも結論は変わらない。
        短い本だから実際に読んでみることをお勧めするよ。素人が考え付くようなことは全部説明されているし、それ以上の指摘がなされている。
          • ※13 : ドクター・ノオ・ネーム
          • 2017.4.5 21:01
          >※12
          成長の限界はかなり昔に読んだけど
          人口増加が諸悪の根源である、とは言っていなでしょう?
          あなたの読み間違いでは?

          人口増加が止まる=人口を一定にする事が将来的に必要な点には同意してる
          理論上は限界はあるけど、まだまだその時期で無いと言う事
          上でも述べたが、成長の限界で言われてる
          食料の関しては穀物飼料の廃止で対応できる
          環境破壊や資源の枯渇に関しては楽観的だが技術の進歩に期待してる
          この星は人類が増えても養える余力があると言う事

          コメントにも見られるが人口増加が悪と言う考えには疑問を感じる
          世界レベルでの人口抑制は選民思想に繋がりかねないし
          人口を増やす事で経済発展するのは後進国に有効な手段
          それを悪だと言うのは先進国のエゴでしかない
            • ※14 : ドクター・ノオ・ネーム
            • 2017.4.5 22:26
            >※13
            >※13
            いや、あなたは「成長の限界」の元本を読んでないでしょ?
            だって読んでたら
            「「成長の限界」の主張の核である食料問題」
            なんて書くわけないもの。
            「成長の限界」の中で食料問題については、第二章で「食糧、天然資源、環境」の中の1節(日本語版p34-43)で触れられてるだけだし。
            「成長の限界」のシミュレーション(World3 model)は、様々な問題をフィードバックさせた結果が現れるもので、「食糧」などの単一の要素による影響なんて出てこないんだよ。
            「石油が何年もつ」「食糧が問題」とかいうのは、「成長の限界」を誤読した俗説だよ。

            それで、「成長の限界」では何度も「資本と人口」という表現で”それ”の幾何級数的増加が問題であると指摘され、例えば日本語版p163では「富(資本)を平等に分配する上で最も大きな障害となる可能性のあるのは人口成長」
            って書かれてる。(文章量を少なくするために少し変えたけど)
            それを基に、1992年の地球サミットで
            “Either we reduce our numbers voluntarily, or Nature will do it for us brutally.”
            と「人口抑制」に関する話が出たわけで。

            いや、ほんと、短いし、色んな事を示唆してくれる良い本なのでこれを機会に読んでみることお勧め。
    • ※10 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.4.5 12:24
    温暖化の話だけではなく、この手の人口が多いのが悪という思想には嫌悪感を感じる
    個体数を増やすのは環境変化で遺伝子が残る確率が上がるから種として当然の戦略
    戦争で人口を減らすのが対策と言うが、なぜ自分が減らす側になると確信できるのだろうか?
    自分だけならともかく、家族や愛する人が減らされる側になる可能性を考えないのだろうか?
    • ※11 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.4.5 14:12
    二酸化炭素減らしたいなら海に二酸化炭素溶かしたほうが速いんじゃない
    • ※15 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.4.5 23:14
    >※14
    かなり昔に読んだので私の言った内容に間違いがあるなら謝罪する
    しかし”人口増加が諸悪の根源である”とは言っていなでしょう?
    少なくとも悪と言う表現はしていないはず

    私が指摘したいのは”人口増加が諸悪の根源である”が間違っていると言う事
    ましてや管理人さんのように温暖化防止が人の命を救う為であるのに
    人口増加を悪だとして大規模戦争や致死率の高いウィルスに解決策を求めるのは本末転倒だと思いませんか?
     ↑
    この質問には答えて下さい

    >>管理人さん
    管理人のこの件に対しての意見も聞きたいです
      • ※17 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2017.4.6 0:26
      >※15
      「悪」という表現が悪いかな?表現を変えれば
      「"急激な"人口増加によって資源環境が制御不可な問題を引き起こす」
      ってことで、人口増加そのものではなく、その「幾何級数的増加」という性質が問題なんだよね。
      (仮に人口が技術などの進歩と同様に"線形に"増えていくのなら問題は小さいはず)

      …ここで、1970年代(あるいは18世紀のマルサス)から続く「人口問題」が見落としてきた「技術的特異点」の問題を考えるべきだろうね。
      「成長の限界」系では「技術は必要に応じて開発される」という機構になっている。
      これは「必要は発明の母」という考えに引っ張られているかもしれない。(調べたらガリバー旅行記が元ネタらしい)
      ここで、「技術も幾何級数的に、それ自身で加速する」ならば、「技術の進歩によっては解決されない」という結論が覆される可能性がある。そして、それは実際に観測された事実でもあり、「技術的特異点」そのものの問題でもある。
      おそらく、この問題はあと10年くらいで決着がつくと思われるよ。
      悪いように決着すれば、2030年ごろから人類は否応なしに"brutally"に減ることになるってシミュレーションがある。
        • ※19 : ドクター・ノオ・ネーム
        • 2017.4.6 1:00
        >※17
        管理人さん宛の回答にも書きましたが
        最終的には人口調整は必要になると予想できますが、その前に穀物飼料の廃止等のやるべき事があるという事です
        人口増加は個人にとっては子供が増える喜び
        ”人口増加が諸悪の根源”と言う部分だけを取り出せば、漫画やアニメの悪役の発想だと思います
  1. >※15ドクター
    あー!管理人の書いた内容のことだったんですね。どうもよくわかっておりませんで…w

    別に大規模戦争やウィルスに解決策を求めたつもりはなく、それくらいでもないと減りそうにないなぁと思ってそう書いただけですが、どうやら誤解されてるようでもあるし、別にええかと思っていました。

    個人的に読みながら思ったのは、「穀物飼料を廃止すれば現在の地球人口の数倍を養える」という点が、根拠となる資料等をお持ちなら、管理人も見てみたいなぁ、てことです。
    現在畜産に費やされている穀物がこれこれで、それを解放すれば○○億人かを食わせることができる…から「人口の数倍を養える」んですよね?

    一方で、穀物飼料の代替手段も気になります。現在の穀物飼料と比べてコストはどうなのか。
    畜産自体を廃止して、植物のように「肉を育てる技術」なんてのが昔読んだSFにありましたが、まぁそれもタダでは育たないわけですよ。
    現在の数倍を養うってのはけっこう大変なのではないかと思えてならんです。

    それにしても※14ドクターが引用されてる、
    「or Nature will do it for us brutally.」
    ってこれ怖いですね…。('A`)
      • ※18 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2017.4.6 0:52
      >※16
      回答ありがとうございます
      ざっと調べてきましたが数倍は多すぎでしたね、素直に謝罪します
      http://lib.ruralnet.or.jp/nisio/?p=2979
      ↑によると穀物飼料を廃止すれば約40億人は地球が養える人口を増やせますから
      1.5倍以上でしょうか
      これは現時点での話ですから、後進国の農業の効率化や廃棄食料の減量でもっと養える人口は増やせます、根拠は全くないですが2倍はいけそうかと
      国連予測では2100年の人口は112億人ですから
      http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/080600214/
      今後100年以上は養えるかと
      その先は人口増加がごく僅かになるので食料不足が発生しないシナリオも可能です

      現愛でも穀物飼料を使わないグラスフェッドビーフ等があります
      当然価格の上昇は予想出来ますが世界が飢えるよりは良いと思います
      動物性タンパク質が少なくても江戸時代の日本人は生きていましたから

      私の主張は温暖化対策に人口減は本末転倒だと言う点
      子供が増える事は家族には喜びであり、人の命や喜びの為に温暖化対策をしているはずです
      最終的には人口調整は必要になると予想できますが、その前に穀物飼料の廃止等のやるべき事があるという事です
    • ※20 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.4.6 6:23
    結局は不幸な人口増加さえ無くせれば問題無いのではないか?
    中国の様に発展はしているが、廃液垂れ流し、首都さえ悪性排ガスで
    充満している様な国々を改善出来れば、人口増加しても問題は無い。
    環境より目先の利益を優先しないと国民の生活を維持出来ない自転車操業スタイル。もちろん最新の排水、排煙設備を整えていたら安価、大量生産、という世界からのニーズに応えられないという事情が有るので中国と取引の有る全ての国の問題でも有るが。
    環境に負荷を掛けない新技術の開発を続け、その技術を用いた製品の普及を推し進める。技術を生む土壌として教育に力をいれ、民間、公的機関問わず発展させる為に国富に励む。きちんと対策の為された設備を導入出来る様、法整備やISOの様な規格を設け、人口増加が齎す環境負荷と釣り合いが取れるだけの負荷軽減措置が取れるので有ればいくら人口増加しても問題は無いと思う。教養と環境対策が取れる位の経済的余裕さえ常に保てれば、自然と環境負荷は軽減され続けて行く。
    • ※21 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.4.6 15:16
    温暖化問題で、有益な情報と思えたデーターが、二つしかなかった。その他は、誤差の範囲で、論証に値しなかった。その二つの内の一つが、ヒマラヤ山脈。赤道に有る地球最大の山脈。これによって、温暖化するための、太陽エネルギーが、大幅に削がれている。もう一つが、オランダの農家のおっちゃんが言っていた。植物の育ちが悪いので、最近は、二酸化炭素を、温室内に、まいている。この二つだけだった。いずれも、反温暖化データーで。比較的に、判りやすいデーターだった。それで、この二つを踏まえて、二酸化炭素を、再検証してみた。そしたら、非常に有用な物質であることが分かった。二酸化炭素の、炭素は、重い方の物質で、重いと言うのは、エネルギー値が高いと言う事、炭を燃やしてみると良く判るだろう。それと、非常に堅牢な、構築材である事。カーボンファイバーもあるが、タイヤに混ぜることによって、耐久性が、増すなどの利点がある。そして、植物のほとんどが、この炭素出て来ている。この有用な、物質が、空気中に漂っているのである。運搬せずに、手軽に、大気から取り出せる。つまり、植物は、構造材の構築のために、二酸化炭素を、必要といているのである。これをどう言う事かと言えば。植物の成長速度は、この二酸化炭素の量に、依存している。つまり二酸化炭素が増えれば、植物が、どこかで、異常成長していなければおかしいのだ。だが、その兆候は、見られない。つまり誤差の範囲で、収まっていると言う事。
  2. >※18ドクター
    ご丁寧に資料をありがとうございました。
    40億とはすごい数字だなぁ…と思いながら読ませていただきましたが、これは現在の穀物飼料を全廃して人間の胃袋用に回し、貧弱な食生活を世界中の人間にあまねく強制し、カロリーベースで計算したら「それだけの余地がある」ということで、内容は相当非現実的ですね。

    下のほうに、より「現実的なシナリオ」というのも載ってますが、肉牛の穀物飼料のみ廃止なら3.5億、肉生産のみを廃止するなら8.2億。
    でも、これすら無理でしょう。日本のように穀物飼料をあまり畜産に使わない国と、オーストラリアのように主要産業として畜産を行う国で、不公平感ありすぎです。

    仮に、世界統一政府ができて、それが多分に独裁的かつ社会主義的に、これらの政策を強権的に進めたとしましょう。

    その結果、肉・牛乳・卵の流通量は激減し、多数の畜産農家が路頭に迷うわけですね。これは「不幸」です。
    原料が減った結果、それらの二次加工、三次加工に携わるひとも、やはり多数が路頭に迷う。これも「不幸」です。
    多数が路頭に迷った結果、社会保障費が増大し、それは重税という形で我々のお財布をダイレクトヒットするわけで、これも「不幸」だと言えます。
    重税にあえぐ庶民の食卓からは、肉・乳製品・卵がほぼ姿を消し、とんでもない贅沢品に。これも「不幸」です。

    人類は「人口を増やす幸福を享受する」ために、それらの不幸をロードローラーで踏み潰しながら邁進していくわけですが、それだけ大きな犠牲を払っても、やがては人口抑制策が必要なんですよね?
    そうなった場合の政策というのは、おそらく非常にドラスティックなものになるはず。だってもう余裕も選択の余地もないですから。
    その先に待つのは、より大きな「不幸」ではないかと思う管理人です。

    食糧問題だけでもこれですよ。
    でも人口を野放図に増やした結果生じる弊害って、他にも環境、資源、その他いろいろあるのではありますまいか。
    ひとくちに「個人の幸福」といっても人それぞれですからね。ひとつの幸福イデオロギーのもとに、全世界を統一するのは無理があると思えるわけですが、いかがでしょう。
    • ※23 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.4.7 9:00
    ウナギ一つとってもレッドリスト載っているにも関わらずまだ食べていますし、エビに関してもアジア諸国のマングローブ林を伐採して養殖をし、環境破壊を続けながら平然と食べ続けています。もちろんそれがその国の重要な輸出産業になっている訳だから➖面だけでは無いと思いますが。
    タスマニアの巨大ロブスターや大航海時代に発見された飛べない鳥の様に、絶滅したり、規制が掛かり物理的に手に入らなくなるまでは平然と浪費し続ける傾向が我々人間には有ります。
    なので単なる自制による緊縮策では無く、人間の自由奔放な欲求を満たせるだけの技術革新と仕組みを構築する他、平和、幸福を保ちながら人口増大を達成する事は出来ないと考えます。
    ウナギに関しても近年シャケの脳下垂体から抽出したホルモンをウナギに注射する事でオス化を防ぎ、完全養殖に成功していますし、
    マグロやエビに関しても研究が進んでいます。
    他にも工場野菜、二毛作、三毛作、中国の巨大野菜、機械で自動化した農業、培養肉、ベジタブルミートなど、様々な新しい食料生産の技術が生まれ続けています。
    またこの狭い日本でさえ、過疎地、未利用地などが数多く見受けられる事を考慮すると、技術的にも資源的にもまだまだ食料生産向上の余地は残されていると感じます。
    カロリーベース、穀物に関して言えば、遺伝子組み替え技術が安易に
    否定されているのが非常に残念で有ります。
    花屋で売っている花の多くはクローン技術によるものです。
    皆異常無く綺麗に咲いています。
    穴だらけの歪な形の大豆の写真が有名ですが、技術と安全に対する研究が進めばクリア出来る可能性が残されているにも関わらず否定されてしまっているのは大きな機会損失です。成功すれば絶大な収穫量が見込めますし、精神的な抵抗が有るならば飼料専用にすれば良い。
    カロリーベース、エネルギーベース、環境汚染、
    技術革新とシステムの構築、普及が出来れば将来的に幸福な人口増大は可能かと考えます。
    縄文時代、日本人は2万人程度だった事を考えると、条件、環境、技術さえ整えば人類はいくら増えても不思議では無い存在です。
      • ※24 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2017.4.7 19:42
      >※23
      8,12,14,17ですが、まさに
      「物理的に手に入らなくなるまでは平然と浪費し続ける傾向が我々人間には有ります」ので、人口は「個人の幸福を追求するため」に増大する。
      その結果、いかなる技術開発が行われようと、短期間のうちに人口が増え、資源や環境が破たんする、というのが「成長の限界」の指摘なわけです。
      肉食を止めて穀類によりカロリーベースで100億以上の人間を養おうとも、
      遺伝子操作で数倍の食料を生産できるようになろうとも、
      「地球上の資源・環境は有限である」
      という明らかな限界が存在する以上、「地球上では」人口には限界があります。

      「100メートルを10秒で走れる」ことと「そのスピードで走り続けることが出来る」ことは違うように、「食糧を作れる」ことと「それを維持できる」ことは違います。
      「食糧供給を2倍にする」を実現するためには化石燃料(や、その他の天然資源)の消費も相応に増やさねばならず、資源の枯渇が早まります。
      また、その資源の消費にともなう環境汚染(気候変動やPM2.5など)も増えます。
      環境汚染を防ぐための技術にもエネルギーが必要です。
      様々な要素がお互いに影響しあうため、単純に「これだけの食料を作れる」という話ではないのです。
      現在の人口論についてはこの観点を無視して過大な人口を見積もるものも多いですが、「維持可能か」という観点からは「維持できる人口は現在の半分かそれ以下」という見方が主流です。
      (つまり、今の人口の大半は「過剰」であり、「数十億人が2100年までに破滅的に死ぬ」という研究(doi:10.1073/pnas.1410465111)もあるほどです。それが人口抑制論を国際的なタブーにしています)

      これは科学的な議論であり、「個人の幸せ」とかいう感情論や、「アニメの悪役っぽい」という幼稚な話でも、「ドラえもんが出来れば」という無責任な話でもありません。
      人類は自分たちの将来について責任を持つべきだ、という話です。
      「滅亡へのカウントダウン」という本では、ムスリムの「神が何とかしてくれる」という考えが人口増加を進めていると紹介されています。
      そういう考えを改めてもらうように世界中の財団は途上国への教育に投資していたりするわけです。
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