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【激論】質問に質問で返すな!←なぜなのか? @ [哲学板]


【激論】質問に質問で返すな←なぜなのか? @ [哲学板]
1: 塩なめくじ ◆P.1kwWtwlwvG 2016/10/25(火) 14:37:39.95 0.net
なぜ(´・ω・`)?
2: 塩なめくじ ◆P.1kwWtwlwvG 2016/10/25(火) 14:49:12.26 0.net
一つは、質問に応える側に対して、質問を投げかける側がある種優位に立っているからだ
質問に質問で返されることで最初の質問者の優位性が覆されるので、怒りを買う


もしもそうであるなら、例えば上司の質問の意図が不明瞭なときは、どうすればいい?
質問するよりは、要領を得ない答えを返す方が良いのか?
もしもそうであるなら、分からないことがある時に上司に質問を投げかけることは失礼になってしまわないか?

ある種の優位性とは、どんな優位性なのか?
そもそも、本当に質問者は回答者に対して優位なのか?
3: 塩なめくじ ◆P.1kwWtwlwvG 2016/10/25(火) 15:02:06.84 0.net
多くのノーベル賞受賞者を輩出しているユダヤ人には、「質問に質問で返すな」という言葉はない
むしろユダヤ人が質問に質問で返しすぎるために民族ジョークになっているほどだ
質問に質問で返してはならない、とすることは本当に理にかなっているので?
サムがソールの家に来て、聞いた。

サム「レビーンが交通事故に合ったことは知ってる?」
ソール「知らないはずがないだろう? 俺の家の前で起こったことじゃないか?」
サム「事故が起きたときに、そこにいたの?」
ソール「それがどうした? そこにいなきゃ、どこにいたというのだ? 他の場所で寝ろとでも言いたいのか?」

呆れ返ったサムが、聞いた。

サム「ユダヤ人は、なぜ、質問をされても、違った質問を返して、いつも聞き返すの?」
ソール「それがなぜ悪い?」
管理人より:ソールの返答は実質的には反語表現ばかりで、英語ではこれを「修辞的疑問文」と呼びますが、質問には実はちゃんと応えている。
4: 塩なめくじ ◆P.1kwWtwlwvG 2016/10/25(火) 15:06:31.51 0.net
質問に質問で返すことを禁止する風潮が、ひいては質問を投げかけること自体を委縮させてしまっているのでは?
分からないことがあっても聞けないのは、「質問に質問で返すな」の根底にある何かのせいでは?
5: 考える名無しさん 2016/10/25(火) 15:57:20.41 0.net
>「質問に質問で返すな」←なぜ?
自分の質問の前提をひっくり返されたくないからに決ってんじゃんw
6: 塩なめくじ ◆P.1kwWtwlwvG 2016/10/25(火) 16:56:24.50 0.net
>>5
質問するということは、前提を覆すことなのですか?
7: 考える名無しさん 2016/10/25(火) 17:08:35.62 0.net
質問に質問を返すことが質問の前提を問うことでなければ、何を問うているのですか?
8: 塩なめくじ ◆P.1kwWtwlwvG 2016/10/25(火) 17:29:24.41 0.net
>>7
質問に返す質問と、そうではなきただの質問に違いはありますか?
9: 考える名無しさん 2016/10/25(火) 18:01:52.15 0.net
質問が応答であること
10: 塩なめくじ ◆P.1kwWtwlwvG 2016/10/25(火) 18:16:39.50 0.net
>>9
応答ではない質問が、前提を覆すことはありますか?
11: 考える名無しさん 2016/10/25(火) 18:44:21.45 0.net
質問の前提を覆すことはありませんよ
12: 塩なめくじ ◆P.1kwWtwlwvG 2016/10/25(火) 18:49:54.06 0.net
>>11
質問の前提をひっくり返されたくないのはなぜですか?
14: 考える名無しさん 2016/10/25(火) 19:08:38.69 0.net
問うことよりも、それに答えることの方が難しいからです>>1
16: 塩なめくじ ◆P.1kwWtwlwvG 2016/10/25(火) 20:01:50.88 0.net
>>14
それは、問うこと自体について、ですね。
問うことよりも答えることの方が難しいのは本当でしょうか?


塩なめさんは、行き詰まったときに、「何が分からないのか」すら分からないことがありました。
しばらくして「何が分からないのか」が分かっとき、相手の体面を気にして聞けないことがシバシバあり、「なぜこんなにも聞きにくいことになっているんだろう?」と思いました。


また、塩なめさんは、質問に対して、自分が分からないことを「分からない」と言えず、しどろもどろのまま答えてしまうことがあります。
だから、問うことより答えることのほうが難しいことはないと思います。
17: 塩なめくじ ◆P.1kwWtwlwvG 2016/10/25(火) 20:10:10.36 0.net
ひっくり返されることは、悪いことなのか?
そうでないなら、なぜひっくり返してはならないのか?
判断者の試問と、ただの質問の違いは何か?
判断者は、質問の答えを知っているのか?
18: 考える名無しさん 2016/10/25(火) 20:26:32.98 0.net
ああそうか
ならば訂正しよう
問うよりも解く方が難しいから、
19: 塩なめくじ ◆P.1kwWtwlwvG 2016/10/25(火) 21:10:54.57 0.net
>>18
ということは、質問には相手に対してするのが難しいことを強いている部分がある?
22: 考える名無しさん 2016/10/25(火) 22:42:34.79 0.net
>>1
質問の内容や意図が不明瞭だからそれを明らかにするため、のケースが一番多いんじゃない?
24: 考える名無しさん 2016/10/25(火) 22:53:18.38 0.net
今まで食ったパンの枚数を覚えているのか?
人間Q「貴様、その身体を治す為にどれだけの人間を殺した!」
吸血鬼A「貴様は今まで食べたパンの枚数を覚えているのか?」

質問者に対して、ちゃんと解答する意志がある(この場合「憶えてません」)にもかかわらず、回答者が質問者および質問内容そのものを軽蔑しているために、皮肉を込めて質問形式で返答したパターンです。
この場合、質問に対して解答が成立したかは、質問者の受け方によります。
もし、質問者が正確な人数を確認したかったのであれば、とても的はずれな解答であり、「質問に対して誠実に解答をするつもりがない」「侮辱している」と感じるでしょう。


わからないならワカラナイ、とストレートに答えればよい場面で、精神的立場を優位に保ちたいがためにこの手法を使われると、場が混乱し、収拾は困難になります。
質問に対してはなるべく誠意を持って解答し、その後に改めて質問を返すという姿勢が望まれます。
26: 考える名無しさん 2016/10/25(火) 23:14:21.19 0.net
「質問に質問で返すのは悪」というのは、詭弁に対する防御という意味で言われているのです。
詭弁は相手を言い負かすための単なる修辞法です。議論の放棄ですね。


ソクラテスソクラテスが「問答法」で、相手の主張に対して疑問を投げかけ続けることで相手の主張の破綻を導くことで有名ですが、議論というのは主張する内容の本質についてのやりとりでなければすぐに成立が怪しくなってしまいます。これを避けるにはやはり詭弁への警戒というものが必要になるのです。

すなわち「質問に対する質問=求められている答えではないもの」イコール「悪=排斥すべき無駄なもの」とされているのでしょう。
27: 考える名無しさん 2016/10/26(水) 01:07:01.38 0.net
>>26
それもそうだけど、質問に質問で返答するのは、実生活においては、アイロニカルなニュアンスを付加し、その鏡像を相手に見せつける、という場面においてつかわれる場合もあると思うのですがどうでしょう?
「なに馬鹿な質問してんだ?」というように。
30: 塩なめくじ ◆P.1kwWtwlwvG 2016/10/26(水) 07:49:55.49 0.net
>>22
質問の内容や意図が不明瞭である原因は、質問される側にある?

>>23
100の異なる回答があるにしては、「質問に質問で返してはならない」という回答に行きつく人の割合が多すぎるのではないでしょうか?
インターネットリサーチ「Qzoo」の調査では、実に48.0%が「こちらが質問したのに質問で返されると、イラッとする」に「はい」と答えています

ソース:質問に質問で返されるとイラッとくる人は48.0%!イラッとくる3つの理由とは…?

>>24
誠意を持って回答してからその回答に対して判断を仰ぐ、ということには、塩なめさんは疑問です。
なぜなら、誠意を持って回答しようとすると、誠意を持って回答しようとするあまり、分からないことがあるのに、差し当たりでも、自分なりに回答してしまう場合があるからです。
そうすると、トンチンカンなことを回答してしまう場合があります。

Sさんが「私は何歳でしょう?」と聞いたとします。
このとき、Tさんは情報を総動員して、「24歳かな?」などと答えます。
しかし、その答えは間違っていて、Tさんを怒らせてしまいます。
このように、相手の年齢を間違って判断してしまうくらいなら、最初から逆に「何歳なの?」と聞き返したほうが良いのではないでしょうか?


>>26
質問に対する質問の中には、詭弁としての質問と、そうでない質問とがあるのでしょうか、それとも、質問に対する質問は、全て詭弁なのでしょうか?
また、詭弁としての質問と、そうでない質問とは、どうやって見分けるのでしょうか?
例えば、「貴様、その体を治すためにどれだけの人間を殺した!」というのは、詭弁でしょうか、違うのでしょうか?

塩なめさんの個人的な疑問ですが、本質が分かっているなら、最初から質問などしないのではないでしょうか?


>>27
馬鹿な質問と、そうでない質問があるのでしょうか?
38: 考える名無しさん 2016/10/26(水) 12:51:51.45 0.net
>>30
>質問の内容や意図が不明瞭である原因は、質問される側にある?
質問される側にあることも質問する側にあることもある
何れにせよ、質問する人は自分から特定の人物に質問したわけだから、質問内容を明瞭にするために質問されてもしょうがない
31: 考える名無しさん 2016/10/26(水) 09:20:41.03 0.net
質問に質問で返すことが悪いのではありません。
疑問が共有されていない状態が悪なのです。
相手と疑問を共有する状態を得るために、質問に質問で返すのは正しい態度といえます。
35: 人畜無害 2016/10/26(水) 10:24:17.17 0.net
権威主義者は、決して問いを共有しようとしない。

権威主義者は、自分に問いが向けられた場合、その問いを発したのが、①お伺いを立てるべき相手であるか、②無視してもいい相手であるかの判断しかしない。

相手が①である場合、問いは、共有されるべき疑問ではなく、お伺いすべき命令であり、相手が②である場合、問いは、やはり共有されるべき疑問ではなく、無視して構わない戯言であるか、罰することによって黙らせるべき不遜な反抗の徴である。


いずれにしても権威主義者は、決して相手と疑問を共有しようとすることはしないのだから、権威主義者を相手に何かを議論しようとすることは無駄である。
問いを共有しているかのように見えても、お伺いを立てているだけであり、お伺いを立てるべき相手が変わるたびに、権威主義者の答えもコロコロと変わる。


だから、権威主義者を相手に議論をしても何も得られるものがない。
36: 人畜無害 2016/10/26(水) 11:04:57.47 0.net
権威主義者が問いを発する場合、それは疑問を共有しようとしているのではない。
相手が自分にお伺いを立てるよう要求しているだけである。
39: 考える名無しさん 2016/10/26(水) 12:54:30.91 0.net
>>1
質問する前に相手の答えを予測していて、YESNOが知りたい時に質問に質問で返すな、となるケースが多い気がする
せっかちな心が原因なのではないか
40: 塩なめくじ ◆P.1kwWtwlwvG 2016/10/26(水) 15:43:00.99 0.net
>>31
「2度あることは3度ある」という諺が、2度あることが3度あったときのみ言われるように、「質問に質問で返すな」という言葉も、疑問が共有できなかったときのみ適用されるものであり、本当は、質問に質問で返すことそのものを禁止してはいないのですか?

>>35
権威主義者の質問と、そうでない普通の質問を、聞き分ける方法はありますか?
41: 塩なめくじ ◆P.1kwWtwlwvG 2016/10/26(水) 15:43:47.09 0.net
>>36
相手が知っていて、かつ、自分が知らないでいる、という物事についての質問は、問いを共有しようとはしていなくはないですか?

>>38
>質問する人は自分から特定の人物に質問する
とは、質問する人が「相手が答えられるだろう」と想定している、という意味?

>>39
質問する前に相手の答えを予測していることは、質問をするときによくあること?
42: 考える名無しさん 2016/10/26(水) 16:05:44.99 0.net
>>41
>>質問する人は自分から特定の人物に質問する
>とは、質問する人が「相手が答えられるだろう」と想定している、という意味?
いや、違います
質問する人が特定の人物にわざわざ質問するわけだから、相手の理解できるように質問しないとダメだよね?という意味

だから、質問に質問を返したらあかん、はおかしいよね、という>>1への同意
44: 塩なめくじ ◆P.1kwWtwlwvG 2016/10/26(水) 18:39:04.99 0.net
>>42
その文章を読むと、むしろ「質問に質問で返されたらあかん」と言っているように不肖塩なめさんは思ったのですが、合っているでしょうか?

>>43
結論ありきで質問することは、会話を円滑に進める上で必要なこと?
45: 考える名無しさん 2016/10/26(水) 20:47:34.90 0.net
>>44
>その文章を読むと、むしろ「質問に質問で返されたらあかん」と言っているように不肖塩なめさんは思ったのですが、合っているでしょうか?
そんなこと言ってないですよ
質問の意図や内容が不明瞭な時は往々にしてありますよね


>結論ありきで質問することは、会話を円滑に進める上で必要なこと?
自分の都合の良い会話の流れにする上で必要なことなのでは?
将棋やチェスみたいなものかと
46: 考える名無しさん 2016/10/27(木) 04:57:36.96 0.net
相手の質問が不明瞭な時にする「質問に対する質問」と、相手の質問に対する否定としての「疑問形」とでは意味合いが変わってくる
47: 塩なめくじ ◆P.1kwWtwlwvG 2016/10/27(木) 08:39:38.00 0.net
>>45
相手の都合のいい会話の流れが、自分にとって都合の悪い会話の流れであるとき、どうやったら流れを変えられますか?

>>46
否定に使われる疑問形と、不明瞭な部分に対する疑問は、どうやって見分けますか?
塩なめさんは、ちょうどいま、ある問題が分からなくて、質問したいのですが、質問をすると、出題者を否定していると思われそうで、困っています。
58: 考える名無しさん 2016/10/27(木) 19:46:26.81 0.net
>>47
私はあまり賢くないので、いわゆる「皮肉」と一緒で、前後の会話、その相手の立ち位置、考え方、好感度などから判断するしかないと考えています。
卑屈な人は、もしかしたら私の返信もある種の皮肉に感じるかも知れませんし。
60: 塩なめくじ ◆P.1kwWtwlwvG 2016/10/27(木) 21:43:42.03 0.net
>>58
皮肉のつもりがないのに、皮肉と捉えられたときは、どうすればいいですか?
一度皮肉と捉えられたら、あとから弁解しても、時既に遅しですよね?
66: 考える名無しさん 2016/10/27(木) 23:45:47.59 0.net
>>60
>>58ですが、別に時既に遅しではないと思います。
「会話のキャッチボール」というものを成立させる為に、最初に質問した側は、相手からより有意義な回答を得る為に丁寧に説明して、質問された側もお互いの為に不明瞭なところを質問し返す。

皮肉と捉えられたのならそれを弁解する必要があるし、皮肉と捉えた側も「こいつは私を皮肉った!絶対そうに決まってる!」と決めつけずに相手の話を聞く必要があると思います。
でないと質問した意味がないですからね!

「質問に質問で返す」のは寧ろ積極的にするべきだと思います。
互いが互いを理解する為にはやはり質問が大切ですから。
65: 考える名無しさん 2016/10/27(木) 23:40:33.85 0.net
>>47
>相手の都合のいい会話の流れが、自分にとって都合の悪い会話の流れであるとき、どうやったら流れを変えられますか?
それを読んで違う手(自分にとって都合の良い会話の流れ)を打てばいいんじゃない?

自分にとって都合がよくするところまでは別に求めてないなら、違う視点から答えてテーマのフォーカスをずらすとかでもいいだろうし
56: 27 2016/10/27(木) 13:40:54.61 0.net
>>30
おくれてすまんこ

>>馬鹿な質問と、そうでない質問があるのでしょうか?
ないと思います。

他のレスでもあらわされているように思いますが、質問答弁者の間には、発話される質問以前に、ある種の前提があるように感じます。

その前提は長い時間をかけて作られる場合もあるし、質問のコンマ数秒に自動生成される場合もある

そこで、第1の質問がその前提から外れた(意図的に外した)場合や、前提を踏まえないものであった場合、「それは本質じゃないだろ、卑怯なマネすんな」と冷笑を浴びせるのが、質問に質問をかさねるパターン(あるいはパターンの一例)でないかと仮に想定してみました

第1の質問はいっけん本義に見えますが、「前提」を配置した場合は、第1の質問自体が、質問の質問(あるいは質問からの逃げ)に見えてしまうからです。
管理人より:»この56さんは»27さんと同じひとですが、»46、»58、»66の「時すでに遅くないよ」さんとは別のひと。色が足りませんでした。(どうでもいい
80: 考える名無しさん 2016/10/28(金) 23:53:33.86 0.net
理論的に言うと、質問に質問で返すことを許可したらまた質問で返すことができて、イタチごっこみたいになるからじゃね?
実際は人は自分の行動に対して反応を欲しがる生物だから、質問に対しての答えを欲しがってイライラしてるだけかと思う
82: 考える名無しさん 2016/10/29(土) 00:27:10.89 0.net
ビル・クリントンBill Clinton: "How do you do?”
森喜朗Mr.Mori: "Who are you?”
83: 考える名無しさん 2016/10/30(日) 13:50:31.08 0.net
>>82
これは冗談としての作り話らしいけど、「Who are you?」という質問は「Who am I?」という疑問として共有されるわけだ。
「Who are you?」という疑問に対して、「Who am I?」として共有される疑問が意味しているのは、単に「自分は誰か?」ではなく、「(相手にとって)自分は誰か?」である。
だから、「私はプロサッカー選手だ」と答えたとすると、答える人の職業が実際にプロサッカー選手だったとしても、必ずしもそれが真実の言明になるわけではない。


「今日は休日ですか?」と尋ねられて、「今日は晴れています」と答えた場合に、事実、その日が晴れの天候であろうと、「今日は晴れています」という言明が真実になるわけではないのと同じことだ。

その言明が真実として成立するためには、前提として「今日は晴れていますか?」という問いが共有されなければならない(またはあらかじめ共有されていたものと想定されなければならない)。
84: 考える名無しさん 2016/10/30(日) 13:52:38.39 0.net
そういう当たり前のことを哲学学はすっかり忘れている。
85: 考える名無しさん 2016/10/30(日) 14:33:55.70 0.net
問いを共有することなしに真実を述べることはできない。
86: 考える名無しさん 2016/10/30(日) 14:50:04.24 0.net
だからこそ、問いを共有することを知らない相手に何を説明しても無駄なのだ。
管理人より:以下の森元首相のコピペより。
日米首脳会談の際、クリントン大統領に「How are you?(ご機嫌いかが)me too」とだけ言うようにアドバイスされていたが、お会いするや「Who are you?(あなたは誰?)」とやってしまった。

大統領は、苦笑しながらもユーモアと受け止め、「I'm Hillary's husband(ヒラリーの夫です)」と答えると、森首相・・なんと「Me, too」と答えた。
88: 考える名無しさん 2016/10/30(日) 17:53:09.74 0.net
論破するために質問してるからだよw
詰みに入った状態で将棋盤ひっくり返されたらイラッとするでしょ
89: 考える名無しさん 2016/10/31(月) 18:08:33.45 0.net
>>1
上司と部下で仕事の質問ならば、仕事を進める上で聞かなきゃいけないことだから聞いてるんだろ
そういうのじゃなければ、まず質問する意図がある
興味あるからとか逆に意味もなく暇だから聞いただけとか、質問して困らせたいからとか、まぁ色々ある
質問した時点で、相手の返答から出てくる情報や反応を待っている

そこで質問で返すとどうなるか、相手の立場は一転して答える立場に突然かわる
たいして重要な質問じゃなければ聞き返された質問に答えるだろうけど、重要な質問だったなら肩透かしをくらいイラッてくる場合もある


聞き返すの自体は別に悪くはないと思うし、駆け引き上ではこれにより面白くなることもあるからそれ自体は悪くない
まぁ駆け引きとか関係ないのなら、質問に何か付け加えてから質問で返したほうが意思疎通は出来るってだけ
会話はキャッチボールだからな

質問を返す前に、例えばだが「何についての質問かわからないから聞かせて」とか「そんなことどうでもいい。それより」とかだけでもあれば、正しく返答するきがあって質問を返すのか、答える気がなくて話題を変えてきたのかとかわかるだろ?

まぁ絡み方はそれぞれだから、どれが正しいとかはないよ
90: 考える名無しさん 2016/10/31(月) 21:40:44.16 0.net
哲学の議論で勝敗を左右するものって、大抵これだよな
ソクラテスが詭弁の達人であるソフィスト達にやったように、質問攻めにして黙らせるという方法だ


宗教でも、宗論や法論と言ってどちらが正しいのか議論で決すると言ったものがあるが、大抵が相手の問いかけに窮して黙り込むと言った展開で終わる

質問に答えられないというのはそいつの理解度の問題とか、問いかけの匠さであって議論内容の正否とは関係ないんだよ
91: 考える名無しさん 2016/10/31(月) 23:12:39.68 0.net
何も分ってないな。哲学の勝利は誰のものでもなく、誰のものでもあるのだ。
92: 考える名無しさん 2016/11/01(火) 09:08:25.94 0.net
考えるのは自分であって他人ではない。
そんな基礎的な哲学術を知らないのなら自分の無能さを呪いたまえ。

質問をするなら自分にしたまえ、それが自己啓発になる。
96: 考える名無しさん 2016/11/02(水) 00:43:24.26 0.net
>考えるのは自分であって他人ではない。
で、その考えの妥当性は誰のものですか?
サルは考えていないのでしょうか?
97: 考える名無しさん 2016/11/02(水) 17:41:21.43 0.net
他者になにかしらを問う行為は「答えなさい」という命令を暗に含んでいる、と解釈すれば、命令に対して従わないのはけしからんと言えるんじゃないかな。
生徒が教師に質問するようなケースを考えると、ちょっと面白いね。
100: 考える名無しさん 2016/11/15(火) 09:52:17.02 0.net
やはり>>1の意図としてはマナーレベルの問題だったようだな。
質問という応答形式を、一般常識としてのあり方として知りたいし、でもってその根拠を知りたいってな。


>>97では2つの点を簡潔に明らかにしている。
1.質問者の意図
2.質問者と被質問者の立場とその役割
A> 他者になにかしらを問う行為は「答えなさい」という命令を暗に含んでいる
B> と解釈すれば、命令に対して従わないのはけしからんと言えるんじゃないかな。
C> 生徒が教師に質問するようなケースを考えると、ちょっと面白いね。
●立場の違いとその役割について
Aの例は試験問題。これは返答を強制する。
すなわちBの立場であり、返答が拒否または不全であれば、評価は減ぜられる。

これに対し、Cは生徒の質問に対して教師の返答を要請している。
この際、教師は生徒の要請を受諾する義務を負っている。
この義務は教師と生徒の教授契約事項である。
そして、教師の要請受諾義務は契約した範囲内におけるものである。
もちろん、契約範囲外においては教師の任意である。

●意図について
試験問題の場合、返答者が知っておいてしかるべき知識の範囲を策定した上で、その知識の質を判断する意図を持っている。
生徒の場合、自らの知識の限界を知った際、これを越えるための情報を得る意図を持っている。
(続く)
101: 考える名無しさん 2016/11/15(火) 09:53:06.94 0.net
>>100(承前)
さて、以上のように分析してみた。
生徒での質問要請というあり方に対しては相互の契約関係と解明できた。
試験問題での質問強制における知識範囲とその評価は質問者が一方的に行っている。
この一方性は、教授契約関係の一環として認められている。
しかしながら、この一方性が被質問者にとって不当なものと感じられていたならば問題が発生する。


「数学できんが、なんで悪いとや!」(映画『高校生大パニック』より)

●スレ主の質問に対して
1.質問が強制である場合と要請である場合がある。
2.その質問の意図が、質問者における範囲内である場合と範囲外である場合がある。
3.質問者と被質問者の関係が相互的な場合と一方的な場合とがある。


現実においてはこの3つの条件が絡み合っているので、その時々の状況を鑑み対処することが望まれる。
77: 考える名無しさん 2016/10/28(金) 17:59:04.60 0.net
>>1
なんでそんなのこと聞く?

»1さんマルチ安価多数で、スレの流れが実にわかりづらい。ところどころ安価抜けてますが、もうしらん。

さて「質問を質問で返すな」とはよく言われることですが、「質問」ってひとことにいっても、いろんなシチュエーションでの質問があるわけですからね。なんでもかんでも一緒くたにするのはどうでしょうかねぇ。

ケース1:
無断で朝帰りしてきたダンナさんの前に、鬼の形相の奥さんが立ちはだかる!
妻「昨日深夜2時まで待ってたのに帰って来なかったじゃん!どこ行ってたのよ!」
夫「えっ、なんでそんな時間まで起きてたの?」

ケース2:
職場にて、部下に仕事を依頼する上司。
上司「○○商事に連絡してこないだの件謝っといてよ。連絡先わかる?」
部下「担当のひと名前なんていうんでしたっけ?」

ケース1で奥さんが「質問を質問で返すんじゃねぇーッ!!」となっても仕方ないですが、ケース2で怒るひとはいない。しかしケース2の部下の質問が「昨日阪神と巨人、どっちが勝ったんでしたっけ?」なら、頭わいてんのか?となる…。

»1さん(塩なめくじさん)が言ってるのは、すべてコミュニケーション技術の問題です。
例として挙げてる「何歳に見える?」は「おれ/あたしは実年齢より若く見えるはずである」というあやふやな期待感を元に発せられてるはずなのであって、「何歳なんですか?」と聞き返すことは期待されていない。
したがって、質問を質問で返されてイラッとくるのは、質問者が「質問をはぐらかしやがったなコイツ!」と(勝手に)思う場合に限られるわけでしょ。「質問を質問で返した場合」だけのことじゃないわけですよ。

「おれって何歳に見えるぅ?」
「今日はちょっと肌寒いですねぇー」

と応えても、やっぱり質問者はイラッとするんですよ。
会話のキャッチボールに困難を感じている»1さんは、どうも「質問」=「疑問形の文章」と捉えてるフシがあり、これで返すのは全て「悪」なのが息苦しい…と、勝手に思い込んでるようですね。

まぁそんなことで悩める日本は、とっても平和だということでしょうか。
サイフの中に700円しかないのに、残り2週間をどう乗り切ろう…モヤシか?もうモヤシしかない?…とかいう切実な悩みに比べると、実に些細なことだと言えます。(遠い目

質問を質問で返すなあーっ!!
「質問を質問で返すなあーっ!!」ということで、トップ絵はアニメ版ジョジョ第4部の吉良吉影と、心は醜いが手は美しい美那子さん。
「疑問文には疑問文で答えろと学校で教えてるのか?」と学校教育を憂える吉良吉影ですが、康一くんの靴下が裏返しになってるのを直してあげたり、ボタンをつけ直すのにわざわざ店に預けたり、例え殺人鬼であっても隠しきれない育ちの良さがうかがえます。
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博士ちゃんねる ヘッドライン

    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.4.19 3:25
    質問の意味と質問者の能力、趣向、環境、知識力、行動力がどの程度なのか計る為に質問返しをするのは当然だと思う。

    質問者「美味しいお肉が食べたいんだけどどのお肉が良いの?」
    赤身が好きなのか?脂身が好きなのか、今までどういう肉を食べて来た経験が有るのか?一度だけ良い肉を食いたいのか?
    恒常的に食べられる肉を探しているのか?
    A5松坂牛を進めたとして買えるのか?
    まず鳥、豚、牛、羊、山羊、兎、犬、ダチョウ、鹿、様々な肉が
    世の中には有るが何を食べたいのか?
    • ※2 :
    • 2017.4.19 3:34
    ジビエも選択肢に入るのか?ウィンナーや漬け、ハムも含めてなのか?
    直接こう聞く訳では無いが、返答するのにも様々な要因をクリアしないと質問者の満足に繋がらない。話のタネとして聞いてるのか、本当に自分が美味しい肉を食べたいだけなのか?発信力や影響力はどの程度有るのか?
    一般認知度は低いが知る人ぞ知る名店→名声高まる→混雑し入れない、味の分かる客が減って質の悪い客が増えて店に迷惑を掛ける、またいくらでも来る客に甘んじて店の質が下がる。なんて事も実際有る。
    質問に質問で返すのは当たり前。それを咎めるのは脅迫的。
    • ※3 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.4.19 9:34
    スレタイの疑問の通り、「何言ってるのか、ちょっとわからないんですけど」っていうコントに代表されるように、会話が成立しない
    傍で見てる分には笑いになるけど、当事者にとっては、これはとても面倒くさい事象
    で、その面倒くさいことを論理的にブレークスルーできないから、キレて「質問で返すな、キッー」ってなる
    ただ、非論理的かつ、非建設的(というより破壊的)な目的で質問返しをする連中にも、きっちり対応してればこの言は出ないよ
    「事前に配布し、ご参照をお願いした資料に記載の通りに」とか、「既に論議されてる通りに」とか、「従前の方針通りで」とかね
    官僚の国会答弁を見れば、その辺は完璧にブレークスルーできてて、質問返しをした方がバカ扱いされるようになってる
    まあ、答弁とか会見でキレた(させられた)りしたら、その時点で負け
    だから、ある意味籠池の喚問は籠池の勝ちだが、勝ったからと言って彼がシロというわけではないのは自明の通り
    • ※4 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.4.19 14:47
    質問を質問で返すな(その質問には答えたくない)
    • ※5 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.4.19 16:36
    こんな些細な疑問だけで、深い議論ができるのか。
    面白いね
    • ※6 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.4.20 9:21
    質問には種類があるよな。
    疑問の答えになる情報が欲しいだけの場合もあれば、言質を取ることが目的だったり、ただ相手を責めることが目的だったり、一方的な質問責めで相手の言いたいことを封じようとしてる場合もある。
    他にも、誘いや頼みごと、確認、皮肉、話の導入なんかも疑問の形を取ることがよくある。
    「質問に対する質問」にも種類があるな。少なくとも「質問に答えるための質問」と「はぐらかすための質問」ではだいぶ違う。
    正直まとめて語るのは無謀だと思う。
      • ※10 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2017.4.22 18:32
      >※6
      自分もその点が気になっている
      元スレみたいに質問そのものの分析をなおざりにして
      各自が「自身にとっての質問」を前提に話を進めるから議論が散漫になる

      自分の考えを披露すれば
      質問には例えば以下の3種類がある
      (1)検察官など、立場が強いものによる「尋問」タイプ
      (2)宗教家とその弟子など、立場の強弱を双方が認めている「説法」タイプ
      (3)立場の強弱が曖昧な者による、質問を武器に相手を攻撃する「問答」タイプ

      このうち「質問を質問で返すな」問題が発生するのは(1)と(3)だろう
      (2)のタイプはむしろ無限に質問が展開されていく

      (1)は強者が弱者を追い詰めるための道具として質問を使用しているのに
      弱者が強者の道具を使おうとするから、強者はイラつき質問を封じようとする
      (3)は(1)と(2)の混交タイプだけど立場の強弱を共有していないところまで
      「質問の力」を及ぼそうとするから、最終的には権力が実力で立場の強弱を思い知らせる

      (3)のパターンは質問により自己の立場の強さを自他共に確立する効果がある
      つまり(2)パターンへと発展する可能性を秘めいているから
      そこへの過程への反発もより大きくなり、揉め事になりやすいのかもしれない
    • ※7 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.4.21 3:35
    Q.何故この男はウミガメのスープを食べた翌日自殺したのか?
    • ※8 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.4.21 11:19
    「質問で返すな」は、「問われたこと(範囲)にだけ答えろ」という質問者の自己都合に過ぎないので、基本的には自己中心的な発言だと思う。

    ただし、「質問に対して質問で返す」かどうかは、あまり重要ではなく、なぜ質問に回答以外の応えをするのかという点に要約できるだろう。それに関しては、簡単な要素の組み合わせでパターン化が可能だと思う。


    A 質問の受容
    ①:質問が理解できた
    ②:質問が理解できない

    そもそも、質問が理解できなければ、回答できない。内容がわからなかったり、そもそも言語が異なっていてわからないという状況もありえる。

    B 答えの有無
    ①:回答できる
    ②:回答できない 

    質問が理解できて、答えを知らなければ答えようがないだろう。

    C 回答の意思
    ①:回答する意思がある
    ②・回答する意思がない

    女性に年齢を聞くなど、回答が期待できない質問もあるし、嫌いな相手などそもそもコミュニケーションを成立させるつもりがない相手の場合もあるだろう。


    「①-①-①」の組み合わせのみが、即座の回答につながるだけである。つまり、回答が欲しいのであれば、答えるつもりがある相手に、相手が理解できて、答えを持っている質問をするべきだということになる。
    • ※9 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.4.21 13:23
    >※7
    A:「ウミガメを親に持つと、こういうこともあるよな。ここは俺のオゴリにしとく」
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