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【K-Pg境界】もしも白亜紀末期に隕石が落ちなかったら【新恐竜】 @ [野生生物板]


【K-Pg境界】もしも白亜紀末期に隕石が落ちなかったら【新恐竜】 @ [野生生物板]
1: 名無虫さん 2016/10/30(日) 22:11:58.94 ID:sl+GdWdB.net
現代の生態系はどうなっていたんでしょう
恐竜は今でも生態系のトップに立っているのか?
哺乳類や魚類などは、現在繁栄しているものとは違うグループが栄えているのか?
とにかく語っていきましょう?
2: 名無虫さん 2016/10/30(日) 22:23:31.33 ID:sl+GdWdB.net
個人的に恐竜が生き残ってても、ヒマラヤ山脈の形成による気候変動や氷河期の到来で大型種は、だいぶ絶えてヒプシロフォドンやドロマエオサウルスの仲間からまた新しいグループが出て来る気がするなあ
ヒプシロフォドン
管理人より:「ヒプシロフォドン」は、ジュラ紀~白亜紀後期の北半球に広く生息していた恐竜の属。
ドロマエオサウルス
ドロマエオサウルス」は、白亜紀後期に、アメリカ大陸に生息していた恐竜の属。
ついでに、地質学的な年代分類法について以前出したやつのコピペ。新しい順に
顕生代
    新生代
        第四紀
        新第三紀
        古第三紀
    中生代
        白亜紀
        ジュラ紀
        三畳紀
    古生代
        ベルム紀
        石炭紀
        デボン紀
        シルル紀
        オルドビス紀
        カンブリア紀
原生代
始生代
冥王代
となっていまーす!
3: 名無虫さん 2016/10/30(日) 22:59:19.69 ID:etx8ER2F.net
昔テレビでディノサウロイドとかいう恐竜人に進化するとかやってたな
4: 名無虫さん 2016/10/30(日) 23:20:37.71 ID:
氷河期で大型種は結局は絶滅を免れなかっただろうけど、 恐竜も恒温動物であり、かつ羽毛に覆われていた説が有力になってきてるから、小型種が今の哺乳類的に進化した可能性はある。
6: 名無虫さん 2016/10/31(月) 02:09:05.48 ID:
恐竜が滅びた後に真っ先に地上を支配したのは恐竜の子孫である恐鳥類だからな。
その後、恐鳥類のいなかったアジア大陸で小型だった哺乳類は徐々に大型化していき、恐鳥類に対抗する力を身につけた哺乳類は世界中に広がって恐鳥類を駆逐した。

恐鳥類が支配している大陸では哺乳類は小型のまま大型化ができなかったことを考えると、恐竜が絶滅せずに地上を支配している状況では新たな種が台頭するのは難しかったろうな。
7: 名無虫さん 2016/10/31(月) 05:32:07.86 ID:
大量絶滅は進化を加速する
10: 名無虫さん 2016/10/31(月) 13:58:03.45 ID:
脳化指数REQ
ステゴサウルス0.43
トリケラトプス0.75
ティラノサウルス3.32
トロオドン7.07

考える恐竜トロオドン
霊長類のように脳を極度に進化させた恐竜。
目が正面を向いて付いているので立体視することができた。
また、恐竜には珍しい手の構造をしていて物を器用に掴むことができ、
その脳の大きさから人間のように考えて罠を仕掛けた可能性もあるといわれている。

もし恐竜の絶滅がなくトロオドンが現在まで進化し続けていたら、恐竜人間になっていた可能性があると提唱されている。
25: 名無虫さん 2016/11/02(水) 02:10:51.08 ID:
>>10
ステゴサウルスとトリケラトプスの脳化指数0がひとつ少ないのでは?
ステゴサウルス0.043
トリケラトプス0.075
では?
29: 名無虫さん 2016/11/02(水) 11:41:56.08 ID:
>>10の数値は生命大躍進第3集の解説だよ 生命大躍進第3集
12: 名無虫さん 2016/10/31(月) 18:43:15.59 ID:
ティラニキもそこそこ知的なんやな
14: 名無虫さん 2016/11/01(火) 01:55:45.04 ID:
>>12
草食より肉食の方がエネルギー摂取効率が圧倒的に良くなるので余裕出てくるし、頭使わないと獲物獲れないから、必然的に知能が上がる。
26: 名無虫さん 2016/11/02(水) 03:32:19.23 ID:
ステゴサウルス 体重2000kg 脳重量30g
トリケラトプス 体重9000kg 脳重量70g
ティラノサウルス 体重6000kg 脳重量200g
トロオドン 体重50kg 脳重量50g

ステゴとティラノで100倍近く差が出るとは思えんけど
トロオドン
管理人より:「トロオドン」は、白亜紀後期にアメリカ大陸に生息していた羽毛恐竜。近縁種からの推定で、脳容量はエミューに匹敵する程度にはあったとか。「中生代で一番頭が良かった動物」説も。
16: 名無虫さん 2016/11/01(火) 05:09:34.15 ID:
恐竜のいない地域でこっそり他の動物が進化して大型化することはできなかったの?
17: 名無虫さん 2016/11/01(火) 07:05:32.99 ID:
恐竜の化石は全ての大陸から発見されてるよ
南極や北極圏にもいて雪の積もる環境で越冬していたものもいた
19: 名無虫さん 2016/11/01(火) 10:37:15.80 ID:
翼竜が淘汰されずに生き残れたか気になる
21: 名無虫さん 2016/11/01(火) 19:47:42.54 ID:o/v7HuqU.net
>>17
南極あたりは、寒冷化で既存の生物が壊滅して鳥類(まあ、これも広義の恐竜だが)あたりがペンギン的な生物に進化して生態系の上位に収まってると思うな

>>19
これは思った
白亜紀末期の翼竜っていうと図体でかいやつばかりで世代交代と進化に時間かかりそうだから、環境変動や鳥との競争で隕石衝突が無くても現代までに絶滅してる可能性は高そうな気がするぜ
まあ、小型種が白亜紀末期の時点でいた可能性も?みたいなニュースがあるから皆無ではないかもしれんな


白亜紀末にいるはずのない小型翼竜を発見
30: 名無虫さん 2016/11/02(水) 14:51:08.22 ID:
>>21
白亜紀末に小型翼竜がいたなら既存の学説がひっくり返るな
31: 名無虫さん 2016/11/02(水) 16:22:08.36 ID:
隕石衝突が無ければ大量絶滅を生き延びた新鳥類に加えて、絶滅した真鳥類、古鳥類、翼竜が空で競合し続けることになるな
大量絶滅後の空いたニッチを埋めるような形で空に適応した蝙蝠が、大量絶滅が無かった場合に進出する余地はあるのだろうか
35: 名無虫さん 2016/11/03(木) 00:26:19.85 ID:
恐竜人間が誕生したら、羽毛の色の違いで差別が起きたりするのかね
80: 名無虫さん 2016/11/15(火) 18:13:17.78 ID:
>>35
岡崎次郎のSF漫画でそういうのあったなあ。
コンピューターシュミレーション中の世界で、小形獣脚類の恐竜が知的生命体に進化したという作中の短編で。
(主人公の人間のキャラ達はその話では観察者役)


南方の毛色の濃い集団が北方の毛色の薄い集団に征服されて下層階級になってる。
北方の集団が厳しい環境を克服しようと科学技術を磨き力を得れたのが原因。
ちなみに社会レベルは19世紀の欧米位。

覇権を握り、豊かになってる北方集団は屋内で年中快適な環境を維持するようになる。
しかし、それで北方集団に雄が生まれにくくなった。卵の温度が常に彼等の快適な温度下にあったのが原因。
それに警鐘を唱えた学者がいたが、誰も耳を傾けない&今更快適な環境を手放せない。

一方、下層階級の南方集団は快適な環境をえれず、管理されてない貧民街に住んでおり、卵の温度管理も自然のままで、普通に雄が生まれてる。
学者は北方集団の自滅を確信し、南方集団出身の執事と駆け落ちしていく娘を祝福して終わる…という顛末だった。
38: 名無虫さん 2016/11/03(木) 07:51:45.35 ID:
恐竜進化の系統樹
69: 名無虫さん 2016/11/11(金) 14:32:06.31 ID:
>>38
恐竜の学術的な定義
「現生鳥類とトリケラトプスの直近の共通祖先と、そのすべての子孫」
つまり鳥は恐竜なんだな
71: 名無虫さん 2016/11/12(土) 23:45:32.79 ID:+WgUdg8w.net
>>69
鳥盤類+竜盤類ってことか
共通先祖はどっちに分類されるんだろう。竜盤類から鳥盤類が分かれたという見解かな
どっちとも取れそうな原始的な恐竜らしき化石が多く見つかって、恐竜が未分化のまま結構長い期間存続してたとわかったら、その時期の恐竜はどうなるんだろう
原恐竜・竜盤・鳥盤とでもなるのかな
管理人より:「鳥盤類」は、その多くが草食恐竜が占める、恥骨が逆向きになってる恐竜の分類群。鳥盤類は白亜紀末期に子孫を残していないとのこと。
竜盤類」は、↑とは逆に恥骨が前向き。この中の獣脚類に属する種が進化し、現在の鳥の祖先に。まぁしかし骨盤の形状で分類するのはいささか古く、もう主流ではないようです。
39: 名無虫さん 2016/11/03(木) 09:19:08.45 ID:
恐竜の分類1
40: 名無虫さん 2016/11/03(木) 09:23:48.78 ID:
恐竜の分類2
41: 名無虫さん 2016/11/03(木) 10:11:45.54 ID:3nD9hgPq.net
なんで走鳥類の系統は、シギダチョウ以外みんな飛ばなくなってしまったのかな
しかもダチョウが分岐した後にシギダチョウが分化って
43: 名無虫さん 2016/11/03(木) 20:39:03.20 ID:
南半球の大陸(旧ゴンドワナ)が全体的に「原始的」な傾向を持った点では変わらなかっただろう。

おそらく、我々のなじみがある白亜紀後期の恐竜の末裔は絶滅しないなら、多くがそこ中心で生き残る形になることだろう。

ただし、オーストラリア、アフリカ、南米、マダガスカル、南極はそれぞれかなり独自色が強くなる。
6600万年以降、これらの大陸はそれぞれ全く繋がらないからだ。

逆に北米とユーラシアは度々、連結することで、広大かつ多様な環境において、より激しい生存競争と進化が起き、特に進行する気候の寒冷化、乾燥化、ヒマラヤ・アルプス・ロッキーの造山運動で、大型の白亜紀型の種は3000万年前(南極に氷河が発達し始め、インドがユーラシアに衝突を開始する辺り)頃から、環境激変という試練に直面していくだろう。

植物食恐竜では草本類を主食に出来るものが進化・発展していくだろうし、それに適応できない従来の植物食種、特に資源量から個体数に限りがある大型の多くが滅ぶだろう。
当然、それを餌にしてた大型肉食恐竜も多くが消えるはずだ。
その隙間は当然、新たな植物食恐竜や肉食恐竜(中・小型種の子孫)が埋めるだろうが。

アフリカ、南米を中心に独自色のある恐竜達もユーラシアや北米との連結でm多くが生存競争に晒され、滅ぶことだろう。

そうみるとティラノサウルス類がずっと生き残れるかは微妙になっていくし、アベリサウルス類も限られた地域だけに生き残る形になる可能性がある。
歯が貧弱で柔らかい植物を食べてたのが推測できる鎧竜類もそのままでは微妙となるだろう。
竜脚類は中生代では大成功したモデルだが、寒冷化する地球にそのままでは対応できたか疑問。
角竜類、鳥脚類、堅頭類も小型種はともかく大型種がそのまま存続ってのはなしかと思われる。
翼竜は上で言われてる通り全体的に危ういかと。

歯や前肢の機能を残してる原始的な鳥類なんかも生き残ってれば、大型恐竜の絶滅後の隙間を担う可能性もあったでしょう。
44: 名無虫さん 2016/11/04(金) 08:16:43.53 ID:
一方で海洋だがここでは陸上以上に無脊椎動物や中下位の脊椎動物(魚類)がK-Pg境界に消え去ったので、もし、これがないとなると、まただいぶ様相が違っていたかもしれない。
ただ海洋の寒冷化は進行するから、やはり遷移はしていくのだろう。


モササウルス類とかはどうなるだろうか。
バシロサウルス類のような原始的なクジラはあれそっくりに収斂してたから、温暖だった時期まではおそらく繁栄できただろうけど。
恒温性の動物でなかった可能性もあるし、そうなると寒冷化に適応できずメガロドンみたいな終末を迎えたかもしれない。

首長竜はああいう生き物が新生代にいないのでなんとも言えないなあ。これも代謝は不明だし。
既に白亜紀に鳥類の海洋進出も進んでたので、これも更に進んだかもね。寒冷化にもばっちり適応できるし。
47: 名無虫さん 2016/11/04(金) 23:50:38.35 ID:DakhR/oZ.net
>>44
首の短い首長竜(変な表現w)は後のハクジラと同じニッチ?
48: 名無虫さん 2016/11/05(土) 21:03:25.40 ID:
>>47
白亜紀末期までいた頸の短いのというとポリコチルス類かな。
小型魚竜にも収斂してたというし、小型のハクジラやアシカとかのニッチだったんじゃないかとは容易に想像できるよね。
50: 名無虫さん 2016/11/06(日) 00:38:09.70 ID:W8HH8G5m.net
>>44
個人的には、現代の小笠原諸島や沖縄の海を首長竜が首突き出して泳いでるとこ想像してワクワクしていたが、確かに氷河期を超えられるかはちょっと不安だな…
59: 名無虫さん 2016/11/06(日) 21:05:34.16 ID:eOwew1gP.net
>>50
なんだかあんまり関係ないけど、首長竜の頸って骨格上、動きが悪くて、ほとんど真っすぐなままで碌に動かせないようなんだね。

昔からよくある復元みたいに、長い首をヘビみたいに水上にうねうねと突き出すとか無理っぽい…。
水中から頭の上だけを水面に出して
呼吸してまた潜るって生活だったのかも。夢がないけどさ。
バシロサウルス
管理人より:「モササウルス」は、白亜紀後期の肉食の海棲爬虫類。「バシロサウルス」はそれよりも後の新生代に生息していた海棲哺乳類で、現在のクジラの祖先とも。
5.6追記:「それよりも前の~」となってた箇所修正。書き間違いスンマセン。
5.6追記:「海棲恐竜」となってた箇所修正。ご指摘どうも~
53: 名無虫さん 2016/11/06(日) 10:21:43.48 ID:
超小型の竜脚類がいたなら氷河期を乗り越えれたかも知れない。
その後、巨大化できれば。
54: 名無虫さん 2016/11/06(日) 11:06:12.15 ID:
現在の恐竜といわれるコモドドラゴン
所詮、小さな孤島の番長 孤立した大陸で天敵が現れず進化が遅れた有袋類よりさらにスローモーな大爬虫類
巨大化しても中身(構造)が原始的な恐竜のままなら大陸の生存競争に負ける
55: 名無虫さん 2016/11/06(日) 11:58:46.53 ID:
アフリカでヌーが数を増やし、ライオンは減らしている。
生存競争の戦い方にもいろいろあるわけで。
コモドオオトカゲ
管理人より:「コモドオオトカゲ」は、最大で3メートル超にもなる、現生爬虫類の中でも最大の種のひとつ。
60: 名無虫さん 2016/11/06(日) 23:22:07.64 ID:
水中で首の長いメリットって何だろうな。デメリットしか思い浮かばない。
61: 名無虫さん 2016/11/07(月) 01:27:35.56 ID:
>>60
今の生態系よりもずっと永い期間を掛けて出来上がった形態だから、人間が推し測る事が出来ない、深遠なる何かがあるのかも?
62: 名無虫さん 2016/11/07(月) 22:24:24.61 ID:
どうもあれは海底を漁るのに向いていたようなんだ。
プレシオサウルスなんかは首は下に曲がるのが自然だったみたいで歯も海底の堆積物を濾過して、そこに潜む魚や貝などの無脊椎動物を捕らえるのに向いてただろうなんて研究も。


首長鯨や首長アシカ・アザラシが出現してもよさそうなのに、魚竜(最近ではモササウルス類も鯨型らしきことが判明)やプリオサウルス型の体型ばかり。
中生代の海では成立しても新生代の海では成立する余地がないようだ
なぜかは解らんが…、
66: 名無虫さん 2016/11/09(水) 19:42:15.33 ID:N0zcl6xl.net
>>62
海底あさって餌食う生き物だったのか首長竜って、なんかイメージ壊れるな
プレシオサウルス
管理人より:「プレシオサウルス」は、ジュラ紀に生息していた首長竜。いわゆるネス湖の「ネッシー」は、これの進化版が湖に閉じ込められたのではないかとか言われたものですが、ネス湖の成立は比較的新しく、首長竜が絶滅した白亜紀にはまだできていない…。そこで、ネス湖の底には海洋とつながる穴がある…とかいろいろな説が生まれました。ロマンですね。
75: 名無虫さん 2016/11/14(月) 12:45:43.44 ID:
ニャササウルス・パリントニ?
最古の恐竜化石か アフリカで80年前発見の骨

この化石はこれまで最古とされてきた恐竜より1000万~1500万年さかのぼる
三角筋稜や急速な成長を示す構造には恐竜と結び付く特徴が見られるが、現在のところ上腕骨と脊椎の一部しか発見されていないため、恐竜なのか恐竜に進化直前の恐竜形類なのか断定するには情報が足りない
肉食か草食か、二足歩行か四足歩行かもはっきりしない
76: 名無虫さん 2016/11/14(月) 14:07:49.06 ID:
かわいい名前だな
名前の由来は何だろう
77: 名無虫さん 2016/11/14(月) 15:06:15.98 ID:
(ФωФ)
78: 名無虫さん 2016/11/14(月) 20:18:27.91 ID:
タンザニアのニアサ湖近辺で発見されたからニャササウルス
83: 名無虫さん 2016/12/04(日) 07:55:26.48 ID:
初期の翼竜はどれも1m以下の小型だったのに、どんどん大型化していって白亜紀末には10m超えのものが何種類もいたけど、大量絶滅がなければもっとでかい種が現れたのかな
84: 名無虫さん 2016/12/10(土) 19:09:23.59 ID:
いやあ、無理でしょ。環境は白亜紀をピークを温暖化は徐々に終わりつつあった。
始新世あたりに一時的に盛り返したりしてるけど。温暖であるほど生物資源量は基本的にあがるわけで大型種が繁栄しやすい。
特に植物資源が生態系の基礎の陸上ではね(海洋ではそうもいえないようだ。暖かすぎると海流が滞り海洋無酸素事変も起きやすくなる)

翼竜は白亜紀末期の大量絶滅がなくても鳥類に圧されていって、あまり長い間もたずに絶滅してたのでは?
温暖化が終わり、寒冷化が始まった始新世の終わったあたりとかで。
91: 名無虫さん 2017/01/05(木) 13:30:50.59 ID:
97: 名無虫さん 2017/02/09(木) 20:12:52.78 ID:18M0Todn.net
>>91
この間の鉄腕ダッシュでヤモリの卵の成長の様子を追ってたけど、2か月くらいかかってたな
鳥だと日数のかかる早成性のでも20何日かだっけ
96: 名無虫さん 2017/02/09(木) 17:47:15.23 ID:mQF0PyOj.net
ティラノサウルス科の前足が完全になくなってしまっただろう
98: 名無虫さん 2017/02/11(土) 21:42:38.77 ID:
悪いけど書く
隕石落下しなければ中生代が続いていただけだよ
103: 名無虫さん 2017/04/11(火) 16:51:22.09 ID:
羽毛は薄くなるかもしれんぞ。
現生人類の祖先も猿人あたりまではチンパンジーみたいに毛深い生き物だったことだろう。
104: 名無虫さん 2017/04/11(火) 22:46:39.03 ID:
>>103
生体としての固有環境への耐性を捨てて、知識・経験の蓄積と継承とによって衣服で適応するってなったら、元が何であれ、最終的には皮膚はツルツルになるだろうな。
あ、でも鳥類って脚は鱗っぽいか。
手のひらと足の裏だけ湿っぽい角質皮膚になって、他はちょい固くて光沢のある鱗皮膚が一番いいかも。
汗は鱗の隙間から出るとか。
109: 名無虫さん 2017/04/18(火) 17:19:13.24 ID:
それと雑菌が繁殖しにくいようにだろうな。
羽毛があるとどうしても汚れる。
105: 名無虫さん 2017/04/12(水) 07:55:16.87 ID:
汗はないしょ。
汗腺は単弓類にはみられるが、双弓類にはみられん。
単弓類でも無くなってしまったものが幾つもみられる。
106: 名無虫さん 2017/04/12(水) 19:27:30.78 ID:F7cYmXsm.net
>>104
何でツルツルになるの?
ハゲは劣等種だろ

というわけで、もし大型隕石が落ちなかったらどーなっていたのか!?というロマンスレ。
白亜紀末期の恐竜の大量絶滅には諸説あり、隕石か小惑星の衝突だろう…というのが有力だそうです。ユカタン半島の例のでかい隕石の跡とか、あーいう巨大なのが落ちてきた日には、なかなか生き延びるのは難しそう。

で、生き残ったのは小型の種類が多かったってことで、やっぱり小さい方が生存戦略的には理にかなってるんでしょうね。環境の激変に強いとか。大きいと表面積の関係で寒さには弱そう。

一部知能の高い恐竜が、現在の我々のように高度に進化してたかもしれない…という説が最初の方に出てますが、世が世なら竜人と人類が共に手を携えてたのかもしれず、なかなか夢があって良いですね。
しかし、両立できるのかなぁ?
恐竜が滅びたからこそ、その後の鳥類や哺乳類の進化があったんでしょうから、現在の姿になるにはそれは欠かせない要素だったってことなのでしょう。

もうひとつのシナリオ
船は『2隻』あったッ!!
…というわけで、トップ絵を探してるときにたまたま見つけた1コママンガ。
腹黒男・ノアの陰謀が明らかに…。
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    • ※1 : 名無し
    • 2017.5.5 22:16
    ロマンだねー

    首長竜って現代の鯨みたいじゃなかったのかなぁ って個人的に思ってる
    骨格通りな身体してたんじゃなくて
    • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.5.6 0:12
    管理人さん、

    > 管理人より:「モササウルス」は、白亜紀後期の肉食の海棲恐竜。「バシロサウルス」はそれよりも前の新生代に生息していた海棲恐竜で、現在のクジラの祖先とも。

    前じゃなくて後ですよね。
    • ※4 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.5.6 0:37
    バシロサウルスは哺乳類で恐竜ではないですよ。サウルスってつくから紛らわしいけど。それとモササウルスやプレシオサウルスなどの海生爬虫類も、正確には恐竜とは呼びません。
    • >※4
      ありがとうございます、修正しておきました。
      陸上のもののみ「恐竜」と呼ぶ…みたいな説明をどっかで見たんですが忘れてました。
    • ※6 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.5.7 8:14
    指摘の山で大変でしょうけど、
    >大きいと表面積の関係で寒さには弱そう。
     「寒さに強い」の間違いじゃないですか?
    間違っていたらすいません
    • >※6
      球の表面積は4πr^2なので、大きいほど表面積が増えるのではないかと思いました!
        • ※8 : ドクター・ノオ・ネーム
        • 2017.5.7 18:04
        >※7 管理人さん
        横槍ですみません。恐らく※6のドクターがおっしゃるのはこういうことだと思います。

        一般に、体長が大きくなると表面積は2乗で増えますが、体積は3乗で増加します。したがって、体重あたりで見た外界との熱交換は減りますよね。慣性(変わりにくさ)が増すわけです。
        恐竜のように大きくなると、それだけで外界の温度変化に左右されづらくなり、寒さに強い、恒温生物的な特性すら発達させたかもしれません。

        個人的には、それらによって恒温性を前提とした代謝系を進化させた場合は、もしかすると逆に稀代の温度変化に弱くなった可能性はあるかも、とは考えますが。飛翔=小型化の淘汰圧によって、本当の恒温エンジンを用意しつつあった鳥類は生き残ることができ、巨体さだけを担保とした者は滅びるといった感じで。
    • ※10 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.5.9 18:22
    隕石落ちなくても噴火しなくても現生代までくれば今と大差ない生態系になってる気もするな
    • ※11 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.5.13 1:32
    どうだろうか。恐竜は1億5千万年程の年月を生きていたのに結局人間レベルの知能を持つ生物はいなかった以上、プラス6600万年したところで知能レベルは対して変化しなかったんじゃないかという気がする。
    知能の高い生命体が生まれる条件ってなんだろうか。今いる生物を見てみると知能が高い生物はほぼ哺乳類だから哺乳類の性質の中に知能が高い生物に必須の条件があるんじゃないだろうか。
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