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コーカソイドとモンゴロイドの分岐点はどこ? @ [考古学板]


コーカソイドとモンゴロイドの分岐点はどこ? @ [考古学板]
1: 名無し 2011/01/01 16:53:34 ID:OfFKEw4h
どこですか?
コーカソイド (Wikipedia) コーカソイド(Caucasoid)は、自然人類学における人種分類の概念の一つ。欧州人を指すために使われてきたため白色人種、白人とも訳されるが、日照量の多い中東やインド亜大陸に居住したコーカソイドは肌が浅黒い者も多い。
モンゴロイド (Wikipedia) モンゴロイド (英: Mongoloid) は、形態人類学上の「人種」[1]概念の一つ。黄色人種、モンゴル人種とも言う。
モンゴロイドは、東アジア・東南アジア・南北アメリカ大陸・太平洋諸島及びアフリカ近辺のマダガスカル島にも分布する。狭義では、アメリンドとアイノイドのどちらか一方もしくは両方を別人種とみなして含めない用法もある。
3: 出土地不明 2011/01/14 21:44:56 ID:vxxGAnNg
>>1 現在ならモンゴル西部、ウイグル、アフガン、ネパール、ビルマとバングラ国境だろう。

 このあたりに白黄混血も多い。
4: 出土地不明 2011/01/15 01:32:16 ID:HvKpJyMP
-+A ネグロイド 
+BT-+B ネグロイド
+DE+E YAP+ 中近東・北・中央・南アフリカ・南ヨーロッパ(原ユダヤ人?) コーカソイド・ネグロイド
| +D YAP+ 日本(縄文系)/チベット/ネイティブアメリカン(北米型) 旧モンゴロイド
+CF-+C 日本(縄文南方系)/ネイティブアメリカン(北米型) オーストラロイド(C2/4)・旧モンゴロイド(C1)・新モンゴロイド(C3)
+F--+
+G コーカソイド 中東・コーカサス・南ヨーロッパ・トルコ・グルジア・アゼルバイジャン (ローマ系?)
+H コーカソイド 西ヨーロッパ(3-4万年前 クロマニヨン人?)
+IJK-I コーカソイド ヨーロッパ
+J コーカソイド 中近東・パキスタン・インド
+K-+K メラネシア
+L インド・パキスタン・スリランカ
+M パプアニューギニア
+NOP-+NO+N 新モンゴロイド ウラル語族
| | +O 新モンゴロイド 中国系
| +P-+P ネイティブアメリカン(南米型)
| +Q ネイティブアメリカン(南米型)
| +R コーカソイド 西ヨーロッパ
+ST+S パプアニューギニア・インドネシア・マレーシア
+T 中東・北アフリカ・西アフリカ
ネグロイド・コーカソイド・モンゴロイドと言う分類が全く意味が無い事がわかる。

Y-DNAは、欧州が進んでいてR系とI系がかなり細かいレベルまで年代まで特定出来ているのに対し、
中国はO3-M122の段階で止まっている。日本は論外(Y-DNAの系統分類はヨーロッパから始まり、日本ではようやく手を付け始めた段階。そもそも、アダム”探しが目的だから。)
ミトコンドリア・イブ (Wikipedia) ミトコンドリア・イブ ミトコンドリア・イブ(Mitochondrial Eve)とは、人類の進化に関する学説において、現生人類の最も近い共通女系祖先(the matrilineal most recent common ancestor)に対し名付けられた愛称。約16±4万年前にアフリカに生存していたと推定され、アフリカ単一起源説を支持する有力な証拠の一つである。
しばしば誤解を受けるが、彼女は「同世代で唯一、現生人類に対し子孫を残すことができた女性」ではない。母方以外の系図を辿れば、彼女以外の同世代の女性に行き着くことも可能である(後段の「よくある誤解」を参照)。人類の出アフリカの時期を求める手掛かりのうち、年代特定が比較的容易なサンプルの一つであるという以外には、彼女は人類史に特別な意味や興味を占める人物ではない。
7: 出土地不明 2011/01/15 12:02:56 ID:Pc/00r4n
>>4 ミトコンドリアDNAの記号がごっちゃになっていないか?
8: 出土地不明 2011/01/16 23:37:15 ID:vOSua2r8
なってないだろw
9: 出土地不明 2011/01/16 23:58:17 ID:MS0ZRjS2
アメリカ大陸にいるネイティブアメリカンの情報がまちがっとるだろう
11: 出土地不明 2011/01/17 16:53:44 ID:10AJBHBR
平井堅 平井堅(モンゴロイド)

ムハンマド6世 ムハンマド6世(コーカソイド)

多分この辺で分岐した。つかどっちがモロッコ王でもいい。
13: 出土地不明 2011/01/18 17:25:56 ID:VFDZXgAw
サダム・フセイン >>11 モンゴルはモロッコまで征服していたか?
そういえばイラクのフセインもアジア顔だったな。
16: 出土地不明 2011/01/19 16:55:13 ID:4SH/CKx+

>>13
モンゴルの最大版図の西南方向はアラビア半島の手前までみたいだ。

サウジの人たちなんかは色こそ黒いけどバリバリコーカソイド形質。
でもそれより西側の北アフリカ人はベルベル人(E型)の影響かアジア的な人も多い。
12: 出土地不明 2011/01/17 19:05:59 ID:nRJ6uroZ
和田秀樹 ムハンマド6世www
和田秀樹にしか見えない。
17: 出土地不明 2011/01/20 08:02:38 ID:rylFWRTY
レーニン スターリン ブレジネフ プーチン
レーニン、スターリン、ブレジネフもアジア顔だったな。

 プーチンにも少しアジアが入っている。
22: 出土地不明 2011/01/29 16:06:16 ID:S5XnXgzJ
ロシアの一般人とかスポーツ選手は
金髪碧眼で長身の人が多いと感じるのに、
指導者層はやたらアジアぽいのはなんでなん?ユダヤ関係だから?
23: 出土地不明 2011/01/29 20:41:52 ID:wj2eDyIU
>>22 キプチャク汗国の元モンゴル貴族末裔が多いんだろう。
24: 出土地不明 2011/01/29 20:44:39 ID:wj2eDyIU
>>22 ロシア・中央アジアを見ているとモンゴル帝国がまだ生きていると感じる。

 シナは満州帝国のままだしな。
ジョチ・ウルス (Wikipedia) ジョチ・ウルス ジョチ・ウルス(ペルシア語: اولوس جوجي, Ulūs-i Jūchī‎)は、13世紀から18世紀にかけて、黒海北岸のドナウ川、クリミア半島方面から中央アジアのカザフ草原、バルハシ湖、アルタイ山脈に至る広大なステップ地帯を舞台に、チンギス・カンの長男ジョチの後裔が支配し興亡した遊牧政権(ウルス)。一般にキプチャク・ハン国の名で知られる国とほぼ同じものである。
19: 出土地不明 2011/01/24 03:43:59 ID:dL0WDB15
「モンゴロイド・コーカソイド・ニグロイドという人種」
「モンゴル系民族」
「寒冷未適応で南方形質の古モンゴロイド」
「寒冷適応した北方形質の新モンゴロイド」
これらは全て旧世紀の遺物
過去の概念
31: 出土地不明 2011/02/02 17:11:37 ID:ebJNRCJ0
>>19
これにつきるわな。議論するだけ不毛。
26: 出土地不明 2011/01/31 02:04:06 ID:34oqcd+i
モンゴロイドもくそもない。
欧州人の優性遺伝子はY-I系(中東・バルカン・西欧)とY-R系(原アーリア)。
Y-I系はアンダマンのY-F系(インド・中央アジア・中東)からの派生だし。
Y-R系にいたってはスンダランドのY-K系(オセアニア・ユーラシア・地中海)から派生している。

殊にY-R系の最近似種はY-Q系(シベリア・東欧・北米インディアン・南米インディオ)だったりする。
派生順番はアフリカ人→アジア人→ネイティヴ・アメリカン→ヨーロッパ人。

ブラック・イエロー・レッド・ホワイトなんて関係ない!

Y染色体だけを見れば、アイルランドはみんなアジアの遺伝子だよ。

http://www.scs.uiuc.edu/~mcdonald/WorldHaplogroupsMaps.pdf
28: 出土地不明 2011/01/31 12:06:23 ID:vhGn0Jlb
日本のアイヌも白人かモンゴロイドか分からん存在だしな。
29: 出土地不明 2011/01/31 15:40:25 ID:T9pRkQEO
アイヌ=白人説は古いデマです。
32: 出土地不明 2011/02/07 01:09:56 ID:zFOw7gzu
>>29

そこはまだ解明されていないんじゃ?
33: 出土地不明 2011/02/07 02:44:39 ID:xAKYB/Rp
>>32
いまだにアイヌ=コーケシアン説を妄想してんの?
Y-遺伝子のドレとドレがコーケシアンか、
もうとっくに研究成果が出てるやん。それも否定すんの?
34: 出土地不明 2011/02/07 09:53:49 ID:+Fxu3p/Z
>>33
縄文厨に何言っても無駄。
30: 出土地不明 2011/01/31 16:47:43 ID:34oqcd+i
日本人最優勢遺伝子の縄文Y-D系染色体(他国ではほとんど見られない)をアイヌ・琉球も同様に保有します。
<アイヌの父系Y染色体平均値>

「2004 田島敦」
Y-C3-M217 (原シベリアツングース)13%
Y-D2-P37.1(北回りアイヌ縄文系)81%
Y-D2a1-M125(北回り?縄文系)6%

「2005 MFハマー」
Y-C3-M217 (原シベリアツングース)25.0%
Y-D2-P37.1(北回りアイヌ縄文系)50.0%
Y-D2a1-M125(北回り?縄文系)25.0%
Y-C3系は東アジア最古のハプログループで、インドからバイカル湖に北上後再南下、もしくは新大陸まで東進したと考えられている。

Y-D系は、Y-DEとY-EとYAP+遺伝子で共通する最近似ハプログループで、日本人とチベット系だけが東アジアから隔絶されている。

Y-E系は環地中海、欧州(白人)、中近東(アラブ系アジア人)、北アフリカ(黒人)と民族の垣根を越えて検出されている。

Y-D2系にはアイヌが保有しない南回りの染色体もあり、それが「日本・琉球語族」と「アイヌ語」の差異を生んでいるとする説もある。
ハプログループD (Y染色体) (Wikipedia) ハプログループD (Y染色体)(ハプログループD (Yせんしょくたい)、英: Haplogroup D (Y-DNA))とは、分子生物学・人類遺伝学で用いられる、人類のY染色体のハプログループ(型集団)の分類で、YAPと呼ばれる珍しい変異の型を持つもののうちの「M174」に定義されるもの。
(中略)
ハプログループDは、東アジアに住むためにアラビアから南アジアの沿海岸を通って東南アジアへ、さらに東南アジアから北方への経路を進んで移住していったと想定されるが、現在のインド・中国(漢民族)やその他の地域では全くその痕跡が見当らない。地球上で、ハプログループDが人口比に対して高頻度で見つかるのは日本、チベット、ヤオ族だけで、世界でほぼ3か所でしか見つかっていない。しかし、この3か所は、同じハプログループDに属していても、サブグループが異なるため、分岐してから数万年を経ていることを示している。またハプログループDは、中国、朝鮮、東南アジアにおいて一般的なハプログループOとはさらに遠く隔たっている。
67: 出土地不明 2011/02/26 19:48:36 ID:vCk3mWmC
>>30
<アイヌの父系Y染色体平均値>

「2004 田島敦」
Y-C3-M217 (原シベリアツングース)2人(12.5%)
Y-D2-P37.1(北回りアイヌ縄文系)13人(81.25%)
Y-D2a1-M125(北回り?縄文系)1人(6.25%)

「2005 MFハマー」
Y-C3-M217 (原シベリアツングース)1人(25.0%)
Y-D2-P37.1(北回りアイヌ縄文系)2人(50.0%)
Y-D2a1-M125(北回り?縄文系)2人(25.0%)
人数は必ず書けよ。
70: 出土地不明 2011/02/26 23:40:13 ID:kA2gJeD5
>>67
D系が北回りだったら、
なんでシベリアやモンゴルにほとんどないんだ?

そもそもCがシベリアに分布しまくっているのも不思議
71: 出土地不明 2011/02/27 05:56:33 ID:BdIE86zd
>>70
自分は>>30じゃないけど崎谷説ならこんな根拠だと思う
(うろ覚え)
・中国の南北に石器技術の断絶があり、北上は有り得ない
・中国北部の石器はユーラシア大陸内陸部の石器に近い
・中央アジアから中国北西にD系統が点在する
ちなみに崎谷はD系統を石刃技法集団、C3を細石刃技法集団と想定し、
C3が新しい技術によりモンゴル高原周辺で拡大したとみてる


また、C3集団はベーリング海峡を渡りナデネ語族集団になったとも書いている
72: 出土地不明 2011/02/27 05:57:06 ID:BdIE86zd
>>71
これを踏まえてまず、C3をナデネ語族集団に想定するのは難しくなった
というのもナデネ語族がシベリアのケット語と同系だとの説が有力となり、
ケット語集団とナデネ語族集団に共通するQ系統が双方の母集団の可能性が強まったため

中国でのD系統の北上についてはNO系統がスンダランドから北上した可能性が極めて高く
中国の南北における石器技術の断絶が人類の北上の可能性を否定する
絶対的な要素とはならない事が証明されたと言えそう


という事で、個人的にはD系統の東アジア北上説を支持したい
35: 出土地不明 2011/02/08 04:41:26 ID:fDp6iMSy
インド南部のドラビダ族というのは何人種なんだ?

 白黒黄のどれにも当たらないように見えるが。
ドラヴィダ人 (Wikipedia) ドラヴィダ人(達羅毗荼人、Dravidian)は、古代からインドに定住していたと考えられる民族群。 現在では主に、インド特に南インド四州すなわちタミル・ナードゥ州、ケーララ州、アーンドラ・プラデーシュ州、カルナータカ州を中心として居住し、マレーシア、シンガポール、セーシェル、マダガスカルなどにも居住している。
(中略)
その後、ワシントン大学のRajesh P. N. Raoはドラヴィダ人仮説への有力な反例を示し、フィンランドの研究者アスコ・パルボラ(英語版)が支持し(ただし、「この研究を有益だと述べたが、文字の意味的理解をこれまでより進めるものではないと述べた。サンプルが少なすぎて、仮説を検証することができないという障害は変わらない」という)、研究は振り出しに戻っている[1]。
管理人より:ちなみにDravidianで検索した結果。
普通にインド人に見えますが、やや黒すぎるかな?
41: 出土地不明 2011/02/12 12:32:03 ID:4Wo+aela
>>35
ドラビダ人は、中近東から数万年前にインド亜大陸に侵入した集団の末裔。
アフリカ時代の集団と比べると、
①脱メラニン色素はあまり進んでいないが、
②乾燥地域滞留による狭鼻化は進行している
という特徴がみられる。

50年前の分類でいけば、「オーストラロイド」に近いということになるだろうね。
44: 出土地不明 2011/02/17 00:09:52 ID:ob9vGA4t
>>41 50年弱前の平凡社の百科辞典だと、オーストラリア原住民は「原始人種」、インド黒人種(ドラビダ人など?)は「黒色人種」に分けられてた。
原始人種にはもうひとつ、スリランカのベッダが割り振られてたけど、正直インド南部の先住民とスリランカの先住民が別のグループわけなのはよく理解できない。
一方原始人種はベッダとアボリジニーだけで、北のメラネシアの人たちは黒人ということに。
今となってはまったく意味のない記述。ちなみにアイヌはその辞典ではもちろん白人に分類。(サンプルの写真はどう見てもモンゴロイドにしか見えない女の人)
42: 出土地不明 2011/02/13 12:05:35 ID:geQmr3s5
ドラビダ人もR1aはほどよく有している。
鼻の高さはここからくるのかな。
47: 44 2011/02/19 02:01:40 ID:VNTTIhBI
もう捨ててしまったから文章をちゃんと確かめるすべはないけど、ニューギニア高地も低地もフィジーもブーゲンビルも全部ひっくるめて「メラネシア人種」だということだと思う。
ただ、ピグミーは別立てで黒人の分類の中にあって、アジアのピグミーもネグリロとして分けてあったかアフリカのと一緒くただったかは忘れたけど、だとするとニューギニアの一部の低身長の民族はそっちになってたのかもしれない。
つまるところメラネシア人種もピグミー(アフリカ・アジア)もインド黒人種も全部ネグロイドという分類。
その辞典で「南モンゴル人種」が「日本の一部にも分布する」とあったけど、時代が時代だけに戦前の台湾の原住民のことを指してたのかな?(出版は戦後だけど典拠の書物は戦前のとか)
あるいは高知や鹿児島あたりの漁師さんとかを見た人類学者が「彼らは南方系の異人種だ」と判断したとか?
49: 出土地不明 2011/02/19 17:21:34 ID:8Th7IeON
>>47 日本人もにネグロイドみたいなのも居るな。コーカソイドみたいなのも居るし。
50: 出土地不明 2011/02/19 18:44:47 ID:apSsqg5U
>>49
それはそうだよ。
ネグロイド(原型)⇒コーカソイド(原型)⇒モンゴロイドなんだから。
53: 出土地不明 2011/02/20 18:50:33 ID:ga6Y1t+n
ヨーロッパ人と日本人の分岐年代は、およそ7万年前
ヨーロッパ人内部での最古の分岐年代はおよそ6万年前
日本人を含めたアジア人には2大系統が存在し、その分岐年代はおよそ12万5千年前
アイヌと琉球人の分岐年代は、およそ1万2千年前

本土日本人とアイヌ、本土日本人と琉球人の間には遺伝的共通性がある
59: 出土地不明 2011/02/25 19:02:13 ID:HXU/Teva
ところで最新のY-DNAの分類
http://www.isogg.org/tree/index.html 

A アフリカ
 B アフリカ
  DE アフリカ
   D 東アジア
   E アフリカ、西アジア
  C'F (アフリカ)
   C 印、豪、ユーラシア東
   F 印、東南アジア
    G 西アジア
    H 印
    IJK (西アジア)
     IJ (西アジア)
      I ユーラシア西部
      J 西アジア
     K 印、豪
      L 印
      MNOPS 東南アジア
       M 東南アジア
       NO 東アジア
        N ユーラシア
        O 東アジア
       P 東南アジア
        Q ユーラシア東部
        R ユーラシア
       S 東南アジア
      T 環地中海
60: 出土地不明 2011/02/25 20:59:56 ID:jK26si9f
ウイグル人にR1aとR1bが混在していると言うことは、
彼らに流れるトハラ人たちはウクライナ・ロシア南部から来たということ?
61: 出土地不明 2011/02/25 22:01:03 ID:HXU/Teva
>>60
印欧語族のホームランドがその地域なら、そこから移動してきたんだろうね
R1a
東欧で30~60%、インド(印欧)30%、インド(ドラヴィダ)10%
タジク60%、ウイグル20%

印欧語族東部に集中
R1b
西欧で50~90%、ウイグルで20%

印欧語族西部に集中
この分布から東部に多いR1aをサタムに、西部に多いR1bをケントゥムに仮定すると、
ウイグル(地域)にR1bとケントゥムのトカラ語が飛び地のように残る理由が説明出来る
いつ、どのようなルートで移動したかは説明出来ないけど
62: 出土地不明 2011/02/25 22:15:52 ID:jK26si9f
>>61
でも、移動というのは合理性が原則だけど、
ほんの少しはリーダーのロマンがあると思う。
つまり、「みんなが西なら俺たちは東」みたいなね。
63: 出土地不明 2011/02/26 04:49:04 ID:PCg3derY
mtDNAだと東西ユーラシアの境界は中央アジアあたりかな
R系統を中心に西側に特有なグループとそれ以外の割合をみると
・カスピ海の西にあたるトルコ、グルジア、アゼルバイジャンでは90%以上と西グループ優位
・カスピ海の東岸のトルクメン、ウズベクでは6対4で西グループ優位
・中央アジア草原の東端にある民族では3対7で西グループが劣勢
ちなみに欧州全域、レバノンやシリアでもR系統は90%を占めてて、
この系統がいわゆるコーカソイドの基層になった可能性が高いといえそう

R系統の割合が高ければコーカソイドで、低ければコーカソイド以外というざっくりとした分け方が出来るかも

ところで印欧語族の一角であるインドでは西グループ由来が20%と極めて低い
むしろ先住民のドラヴィダ系に傾向が似ている
この点でインド亜大陸の人種的な特異性とmtDNA的な特異性は一致してる
64: 出土地不明 2011/02/26 07:52:35 ID:si7SqK+j
インド人は基本的には原モンゴロイドから進化した人種で占められているのだろうか。
65: 出土地不明 2011/02/26 16:33:40 ID:PCg3derY
原モンゴロイド、原オーストラロイド、原コーカソイドと平行するグループ
それらの子孫という印象かな
80: 出土地不明 2011/02/28 20:32:13 ID:y+5pj7+I
ある集団がコーカソイドの形質遺伝に関する遺伝子と特定のY染色体を高い割合で持っている
そこで両者を関連付けてY染色体集団の移動からコーカソイドの移動を推測する

こんな手段があってもいいと思うけどね
81: 出土地不明 2011/02/28 21:02:54 ID:zsPojxyo
>>80
あと10年もすればそうなると思う。
82: 出土地不明 2011/02/28 21:34:40 ID:xNz3LEr+
>>80
関連が無いものを関連付けたら馬鹿になる。
83: 出土地不明 2011/03/01 00:00:03 ID:kcwZZXo2
本来、直接因果関係のない遺伝子(と遺伝子の影響による容貌の特徴)が
同じ集団の中で高い割合でプールされていたら関連付けしても不思議ではないよ
直接因果関係がないからこそ、違う集団では異なる割合になり比較が可能になる
88: 出土地不明 2011/03/03 04:27:04 ID:u2Hb0008
>>83
偶然を関連づけたら馬鹿
偶然をスルーできず
必然だと狂うのは大馬鹿
90: 出土地不明 2011/03/04 07:33:40 ID:gCWu89Ta
日本人はどこから来たか?顔を見れば分かるだろう。
91: 出土地不明 2011/03/04 19:36:24 ID:l78t52jD
あまりに大雑把過ぎるぞ90は。
92: 出土地不明 2011/03/05 09:14:22 ID:pbfQjXKU
>>91 そうかな。頭の形とか、歯並び、指紋の形などより直感的で分かりやすいと思うが。

 顔から見ればモンゴル人と区別がつかんから主流はモンゴルあたりだろうと思う。

ハイ…。まとめながらこれは専門的すぎて、その道のひとじゃないとわかんないじゃん…と思ってました。('A`)
和田秀樹とムハマンド6世はそっくりで笑っちゃいましたけど。

ここ数10年くらいなんでしょうか?人種や民族のルーツを探るのに、遺伝子の方面から研究するのが盛んなようですね。
ハプログループと言われる分類法で、云々。このスレではY染色体(男系)でのルーツの話が多いみたいですが、専門的すぎて難しい。次はもうちょいライトな話題を…。

トップ絵はアリ・ラーターというハリウッド女優。映画の「バイオハザード」シリーズで、クレア・レッドフィールド役で出てましたね。
映画は信じられない駄作…カプンコはもう映画に関わらない方がいい…のですが、このひとはなかなかの美女。というわけで例によって、トップ絵候補に落選したギャラリーです。

アリ・ラーター1 アリ・ラーター2 アリ・ラーター3 アリ・ラーター4 アリ・ラーター5

日本人もコーカソイド系ならこんな美女が右往左往してる国になったんでしょうかね。
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元スレ:http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1293868414/

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  1. ( ´∀`)いいなー遺伝子レベルでの分析…
    うちも受けてみたい、巨頭巨顔低身長短足デカ足という5重苦のルーツを探りたい…
    どう見ても縄文人ですがL(・o・)」オーマイガ歴史教科書見て生き別れの家族と再会~思った。
    • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.6.15 2:39
    気付いたが、冷静なのがコーカソイド。その結果、前頭葉が大きくなる。モンゴロイドは目とか表情に感情が出てしまう。なので、訓練次第である程度コーカソイドみたくなる事は可能だ。
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