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なぜいじめは起こるのか @ [哲学板]


なぜいじめは起こるのか @ [哲学板]
1: 考える名無しさん 2012/07/18 06:08:32
哲学の観点から分析していこう
2: 考える名無しさん 2012/07/18 10:46:50
いじめ問題に対して哲学は無力です。
どちらかというと論理社会学や歴史学の切り口から紐解いていった方が良いと思いますが。
3: 考える名無しさん 2012/07/18 12:45:12
☆なぜいじめは起こるのか

人類社会全体が弱肉強食(強い者勝ち)と言ういじめで成り立っているからです。
この誤ったシステムを正しく変換するために哲学が存在するのです。
5: 考える名無しさん 2012/07/18 14:05:05
☆なぜ人間社会は弱肉強食なのか
31: 考える名無しさん 2012/07/18 19:59:11
>>5 :考える名無しさん:2012/07/18(水) 14:05:05.36 0
☆なぜ人間社会は弱肉強食なのか

人が本来持っている知能を育てられぬ為に和が保てず、人間社会は下等な弱肉強食で成り立っているのです。
8: 考える名無しさん 2012/07/18 15:15:25
イジメの発生自体は問題じゃない
発生したイジメが長期化し、こじれてしまうのが問題

長期化の原因は、イジメがある場所に大人がいない、入れないなどが根本の原因

閉塞的な教育現場で、模範となる大人がいない場合
子供だけでは、自分たちの行動が正しいかどうか、を知るために比較する対象を失ってしまうため
人外な行動を平気で起こせるようになってしまう

たとえ人の道を外れてしまっても、大人が介入し、叱るなり、諭すなりすればいいが
その大人がいない場合、いつまでも改善されないためイジメが長期化に発展する

イジメが非道なものになっていく理由は、おそらくだが、周囲に模範すべき人間がいないので
事を大事にし、大人に気づいてほしいというメッセージ、という考え方と

閉塞的な環境下では、非人道性に際限がないとう暗なメッセージ、等の考え方ができる
9: 考える名無しさん 2012/07/18 15:53:24
滋賀いじめの場合は、大人がいじめの事実を把握知っていた上で、助長する形で介入した様子が伺える
そこには人間社会の、とりわけて権力的背景における弱肉強食があった
大津市中2いじめ自殺事件 (Wikipedia) 大津市中2いじめ自殺事件(おおつしちゅう2いじめじさつじけん)とは、2011年(平成23年)10月11日に滋賀県大津市内の市立中学校の当時2年生の男子生徒が、いじめを苦に自宅で自殺するに至った事件。「大津いじめ自殺事件[1]」「大津いじめ事件[2]」「大津市○○中学校いじめ自殺事件[3]」などとも呼ばれる。事件前後の学校と教育委員会の隠蔽体質[4]が発覚、問題視され、大きく報道された[5]。翌年には本事件が誘因となっていじめ防止対策推進法が国会で可決された[6]。
10: 考える名無しさん 2012/07/18 15:54:03
いじめは起こるものでなく、認識されるものである
あるクラスメイトと仲良くなることを、わざわざ
「仲良し現象」が発生したとはいわない
11: 考える名無しさん 2012/07/18 15:58:31
いじめは排除/排他を本質とした示威行為として行われる。
12: 考える名無しさん 2012/07/18 16:04:55
なぜ起こるのか、なんてこの際どうでもいい。
大人社会が差別と悪意で充満している内はその縮図として子供にたち現れて当然なのだし。

いじめが確認された段階で早急に警察や外部が介入していける仕組みを作るのが先決。
あと、教師の質が悪すぎ。
いっそ義務教育そのものをなくしていけばいい。
13: 考える名無しさん 2012/07/18 16:08:40
エンゼルフィッシュは縄張り意識が強くて狭い水槽に入れるといじめが始まる。
弱い者をおそって次々と殺していく。
加害者はそういうDNAをもってるんじゃないの。
14: 考える名無しさん 2012/07/18 16:12:31
>>13
遺伝子思想とか、差別の典型じゃん。
エンゼルフィッシュ (Wikipedia) エンゼルフィッシュ エンゼルフィッシュは、南アメリカ・アマゾン川水系原産の淡水魚であり、観賞用熱帯魚の代名詞の一つともいえるシクリッドである。分類上ではスズキ目・ベラ亜目・シクリッド科・エンゼルフィッシュ属(Pterophyllum属)に分類される4種類の魚を総称して「エンゼルフィッシュ」とよぶ。
15: 考える名無しさん 2012/07/18 16:14:27
遺伝子とかではなく子供が受けている抑圧の質から見ていかないとアカン。
いじめる側の子ってのは大抵親からきつい抑圧を受けて育っている。
17: 考える名無しさん 2012/07/18 16:16:38
>>15
滋賀いじめの場合はスポイルの果ての野放し状態が原因だと思うぞ
19: 考える名無しさん 2012/07/18 16:30:52
イジメは本能の一部に最初から誰にでも組み込まれている

人がまだ猿だったころ、集団生活を乱す奴は群れ全体の生命を脅かす

その危険がなくなった今、使われなくなった本能はイジメの形で現れる


これが答え
20: 考える名無しさん 2012/07/18 16:48:17
>>19
人間は本能の壊れた生き物なので、却下。
動物の集団行動と人間の規範意識、社会常識の培われ方はまるで異質。
21: 考える名無しさん 2012/07/18 16:57:13
仮に人間の奥底に動物的な隠された本能が眠っているとしても
欲望や規範意識との兼ね合いから紐解いていかないと
「人間は猿の延長なので本質的に粗野で凶暴」なんて主張しても通じないわな。
22: 考える名無しさん 2012/07/18 16:59:11
☆なぜ使われなくなった本能がイジメの形で現れるのか

理性による抑制が原因か
人間社会の秩序による抑圧が原因か
38: 考える名無しさん 2012/07/19 00:37:33
>>22
>☆なぜ使われなくなった本能がイジメの形で現れるのか
>~抑制が原因か

ストレスの関係上、本能は抑えても最後はどこかで開放しないといけない
それが実際の行動(イジメ)にでる

本能を刺激する擬似的シチュエーションをいじめられっ子が与えている
集団から見た弱い個体を残すな
25: 考える名無しさん 2012/07/18 17:13:42
人を啓蒙できるような人間がいなくなったのが原因のひとつであるようにも思える

自律するには人徳があり、尊敬できるような人間が近くにいる環境が望ましいが
そうした人間がいなくなってしまったか、発言力を失ってしまったため
無学のまま子供を生み、無徳な人間に育て上げる悪循環が発生してしまった

そんなときのために一人でも自律出来るように、宗教というものがあったが
今の宗教に対する既成概念は、地に落とさせれてしまった感が否めない

宗教を失ったのは正直、だいぶ痛かったな
27: 考える名無しさん 2012/07/18 17:48:16
近代の学校教育自体、幻想の産物だよ。
しかし、われわれはその幻想の産物以外に、子どもを教育する術を一般化できていない。

素朴な実感として、社会に出てみると、高校までの「学校」って、特殊な空間だったなと思う。
最近は、義務教育のうちからビジネス等の実社会に直接触れさせようとすることも行なわれているようだが、それもちょっと違う気がする。
あくまでも学校教育のなかで、学校というところは特殊な場所であり、教えている教師という人たちも特殊な人たちで、しかしなおかつ学校教育・義務教育というものは必要なのだ、という、思想というのは大げさかもしれないが「考え方」を言える人が出てきてもいいと思う。
昔はいっぱいいたんだろうな。右にも左にも。

こう言うと怒る人は怒るが、いじめが起こること自体は「仕方がない」。
が、そのいじめを陰湿化・長期化させない手段は考えられるはず。
それが大人の知恵というものだ。
30: 考える名無しさん 2012/07/18 19:46:01
>>27
学校教育という義務化された集団環境がいじめを芽生えさせる捉え方もあるな。
いじめは大人社会の縮図とされているが、その大人とて学校教育を通して育っている。
29: 考える名無しさん 2012/07/18 19:42:05
イルカなんかだといじめられて自殺するな
32: 考える名無しさん 2012/07/18 20:21:11
イルカの「いじめ自殺」は人間のイジメを正当化するために利用されているが、それは誤解に基づく。

イルカの行動は本能に組み込まれている。できる限り群れの仲間を助けようとすることも、
助けられないとわかったとき切り捨てることも、プログラム済みの行動であり、
文化や社会制度の産物ではない。イルカのそれは人間のイジメとは根本的に違うのだ。


それをイジメと呼ぶことも、自殺と呼ぶことも、人間に引き寄せた「比喩」であり
文学的表現にすぎない。動物学者がそれを使う場合も、便利だからそうしているにすぎない。

動物にとっての本能的行動と違い、人間が学校に通うことはいつでも辞められるし、 一生学校に通わなくて済む生活を送っている人はいくらでもいる。
またイルカの群れの維持のためのその行動と異なり、
人間におけるイジメは人間社会の維持にとって必要な行動ではない。
人間のイジメは本能の代替物たる文化の基礎の上に立つ社会的な病理現象なのだ。
イルカ (Wikipedia) イルカ イルカ(海豚、鯆)は、哺乳綱鯨偶蹄目クジラ類ハクジラ亜目に属する種の内、比較的小型の種の総称(なお、この区別は分類上においては明確なものではない)。
(中略)
また、イルカは高い周波数をもったパルス音を発して、物体に反射した音からその物体の特徴を知る能力を持つ。更にその特徴を他の個体にパルス音で伝えたりと、コミュニケーション能力は高く、人間のようないじめも行うこともわかっており、魚などを集団で噛み付き弱らせ弄んだ挙句食べずに捨てる、小さな同種のイルカや弱ったものを集団で噛み付くなどして、殺すなど集団的な暴行行為も行う。
管理人より:こちらもどうぞ。
35: 考える名無しさん 2012/07/18 23:06:01
イジメもそれによる殺人や自殺も日本だけではないようだけどね
日本の場合、いいかげん先進国並の少人数学級を実現しないと
イジメ防止だけでなく学習効率の面からもよろしくない
「個」の相互尊重とそれを踏まえた新たな公共心を構築する環境が必要
知識人も明治の国民国家を批判するならまず更なる少人数学級を掲げなきゃ
36: 考える名無しさん 2012/07/18 23:35:05
どれだけ教育環境と公共機関を整備して充実させても、
滋賀のイジメみたいに大人社会の権力に圧力をかけられると手の打ち様が無くなる。
39: 考える名無しさん 2012/07/19 01:56:20
本能を開放する際、個人によってその対象は異なる
それは、食であったり消費であったり性欲であるかもしれない
イジメを本能の開放、その対象とする、その因子とは?
110: 考える名無しさん 2012/07/21 22:35:38
>>39
>イジメを本能の開放、その対象とする、その因子とは?

自分とは異質のもの、当然受け入れられることのできないもの
その全てに共通しているものは耐えられない不快な感情だ

ある意味いじめられっ子の存在自が何もしていないにも関わらず
体相手に強いストレスを与えている

それが因子と言えるだろう
43: 考える名無しさん 2012/07/19 02:03:06
ネオテニー論によると人は猿人類が胎児化を繰り返していった結果生れてきたものだから
猿的な性質を宿していても何らおかしくないとは思うけどね。

言葉を使うのが決定的に違うか。
ネオテニー (Wikipedia) ネオテニー ネオテニー(neoteny)は、動物において、性的に完全に成熟した個体でありながら非生殖器官に未成熟な、つまり幼生や幼体の性質が残る現象のこと。幼形成熟、幼態成熟ともいう。
(中略)
進化論においてネオテニーは進化の過程に重要な役割を果たすという説がある。なぜならネオテニーだと脳や体の発達が遅くなる代わり、各種器官の特殊化の程度が低く、特殊化の進んだ他の生物の成体器官よりも適応に対する可塑性が高い。そのことで成体になるまでに環境の変化があっても柔軟に適応することができるとされる。 (中略)
1920年にL・ボルクが「人類ネオテニー説」を提唱した。チンパンジーの幼形が人類と似ている点が多いため、ヒトはチンパンジーのネオテニーだという説である[1]。すなわち、ヒトの進化のなかで、幼児のような形態のまま性的に成熟するようになる進化が起こったという。
管理人より:ネオテニーはともかくとして、このウーパールーパーの可愛らしさたるや、犯罪的。ニヤニヤ笑いが出てしまう。笑
クリックで拡大。
44: 考える名無しさん 2012/07/19 02:06:11
動物的本能≠生存本能
47: 考える名無しさん 2012/07/19 05:18:19
政府をお上と呼ぶ習慣を大人社会における通念だとすると
イジメとは戦国ごっこではなかろうか?
イジメをする側は勿論大名である
そしてイジメられる側は弱小大名の役を押し付けられる

殴られ顔を歪めて蹲る被害者は、攻め込まれて敗北した大名の
リアル再現というわけだ
集団イジメに発展した場合
加担者は家臣であったり同盟大名であったり、兵であったり様々だろう
女によるイジメは軒並み姫の世界であるとするなら
これも戦国ごっこに組み入れられる
51: 考える名無しさん 2012/07/19 10:16:33
>>47
よく知りもしないくせに武士をバカにするな。
思春期になっても伝達行為が未成熟なイビツなガキの非道を
有能でなければつとまらない大名の覇業と同一視するな。

進歩史観を曲解した安直な上から目線で歴史を軽々しく語るな。
50: 考える名無しさん 2012/07/19 05:35:55
少子化とPTA離れが拍車をかけてると思うな
たぶん親の中には子供からいじめの事実を聞かされていながら
自殺するまで何もしなかった奴も絶対にいるだろ

学校や教師だけの問題じゃないと思うわ
54: 考える名無しさん 2012/07/19 13:59:58
人を嫌うことは禁じられていない。
人を嫌う理由に正当性は必要ない。
嫌われ者と、いじめられっこの違いはどこにある?
57: 考える名無しさん 2012/07/19 15:05:41
>>54
そこで嫌われ者という言葉を使うのは
いじめの正当化のための印象操作。

自分が嫌うものはみんなも嫌うはずだ、という思い込みまたは詐術。

嫌うことといじめることは同一ではない。
嫌っていることはいじめていいという事ではない。

嫌われた子が嫌われている理由を知りたいとき、
嫌う子にはそれを説明する責任が生じる。

嫌う子はそれを放棄していじめに踏み出しいじめっ子となる。
いじめによっていじめられっ子がはじめて自分が嫌われていると知ったとき
いじめっ子にはその理由を言語化するチャンスと責任が生じる。

しかしいじめっ子はその全てを放棄し、いじめを娯楽化する。

なぜ嫌うか、そしてなぜいじめるか。
いじめっ子の多くはそれを嫌われる子にも大人にも説明できない。
59: 考える名無しさん 2012/07/19 15:32:02
>>57
>嫌う子にはそれを説明する責任が生じる。

だた単にムカつく
みんなが嫌っているから
嫌うと楽しいから
嫌いになる理由は簡単だし、それが正当でないことは立証できない。

もし正当でないと示されても、感情には正当な理由は必要ない。

小沢一郎は好きですか?
ホリエモンは?大津の加害者少年は?
その感情に正当な理由はありますか?
61: 考える名無しさん 2012/07/19 17:16:56
>>59
感情には責任はなくても、発言した時点で責任は生じる
発言内容の自己中心性があらわになり、非難されることになる
同級生や教師に道徳心があればね

そこで開き直るいじめっ子は、やはり病んでいるんだよ
63: 考える名無しさん 2012/07/19 18:13:14
>>61
感情は常に自己中心的だ。
嫌いな人に嫌いと言うのは禁じられるべきか?
嫌いな人に嫌う態度を見せる事は許されない事か?

好きと言う事は相対的にそれ以外の人に嫌いと言うのと同じなのに。
64: 考える名無しさん 2012/07/19 18:20:52
>>63
嫌いな相手に嫌いと言うことができるならいじめは生じない。
そんなはっきりした性格のいじめっ子は存在しない。
いじめっ子の場合、それを言うにしても一方的に吐き捨てるように言葉をぶつけ、相手が傷つくことを計算に入れて立ち去る、などの自制心の欠如で相手から反論の機会を奪う。すべてが無責任だ。

> 好きと言う事は相対的にそれ以外の人に嫌いと言うのと同じ
これは短絡的な詭弁。「より好きだ」「一番好きだ」という程度表現が可能である以上、
好悪は正邪のような二者択一を迫る概念ではない。
66: 考える名無しさん 2012/07/19 18:46:48
>>64
他人を嫌う事はその人を傷つける事だし、常に無責任だ。
人を嫌う事を禁止しない限りイジメはなくならないし、
好きな順の一番最後は嫌いな人なのだから、
嫌う事を禁じる事は好きな事を禁じることでもある。
56: 考える名無しさん 2012/07/19 14:18:46
イジメの要素は複数あるが、イジメは基本的に強者から弱者(多数から少数)に対する嫌がらせという構図だと思う。ただ、イジメにおいて強者と弱者の関係は不安定なもだと思う。
65: 考える名無しさん 2012/07/19 18:37:43
日本にゃ、好き嫌いの感情なんかで割り切れない苛烈な差別が横行していたからねー
地域によっては今でもずっと引きずってたりするのよ
どこかで必ず噴出してくる。
67: 考える名無しさん 2012/07/19 18:49:52
短絡的な話になっとるなー。
68: 考える名無しさん 2012/07/19 18:50:41
近親憎悪と同調圧力。
69: 考える名無しさん 2012/07/19 20:13:27
滋賀県のヤツってなんでイジメがはじまったかわかったわけアレ
ただの仲間集団じゃなかったの?
70: 考える名無しさん 2012/07/19 20:18:25
>>69
いじめのきっかけなんてどこにでも転がってる。
遊び仲間だったとしてもちょっとした価値観の齟齬やコミュニケーションの不和から
排除行動に繋がっていったりする。
72: 考える名無しさん 2012/07/19 21:10:17
こういうプロセスを軽視すると死んだこと自体の問題になってしまう
73: 考える名無しさん 2012/07/19 21:30:38
いじめをしようとする馬鹿がいるからだろ?
74: 考える名無しさん 2012/07/19 23:41:10
おまえら、自分の人生がそんなに潔白か。反省しろよ。

どのへんが哲学的なんか、いまいちよくわからなかったですけど、うーん、いじめ問題難しいですね。
スレの内容を大雑把にまとめると、
  • 生物の本能に根ざす行動(ゆえに仕方ない派)
  • 本能と集団行動の結果を一緒にしちゃダメ派
  • なぜおこるのかよりも長期化するのが問題だよ派
  • 大人が放置してるからダメだよ派
  • ストレスが原因だよ派
  • 教育の問題だよ派
  • ウーパールーパーって超カワイイよ派
  • 武士が全部悪い派
  • 嫌いになるのはしょうがないよ派
  • 無責任に嫌いになるのは許されないよ派
こういうのは社会学の範疇なんだろうし、実際社会学板でもイジメ問題のスレはけっこうあるので、対比の意味で今度まとめてみましょう。
いじめというか、学級内で小さなヒエラルキーができるのは、どんな集団でもあることですが、そこで発生した深刻な問題をいかにダメージ少なく処理するのか。前途有望な若い方がいじめで自殺などやりきれませんよね。

…というふうに、管理人は途中までけっこう真剣に考えてたんですが、ウーパールーパーの画像見た途端、カーワーイーイー!で一杯になって、考えることが困難に。

結論:ウーパールーパーは可愛い。


どうでもいいですけど、ウーパールーパーは通称なので、本当の名前は「メキシコサラマンダー」というんだそうですね。
幼体成熟するものと、そうでない不運なものがおり、後者の見た目たるや、




























vaTkW1e9 このいかつさ。
金返せバカヤロー!と言いたくなりますね。
かたや「黒髪清楚な女子高生」、かたや「コッテコテの大阪のオバチャン」くらい差がある。
「ちょっとぉー!アンタ、保険証どこやったん?ほんまにもぉー、お母さん病院行こ思たら、いっつもあれへんやん!」とか言ってそう。


元スレ:http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1342559312/

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    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2014.2.4 23:13
    こういったブレーンストーミング型の論議で陥りがちな、
    “論点が散らかってすっ飛んで会議が踊る”の典型みたいなスレになってますね…。
    >>1さんが“哲学の観点~”って言ってるのに社会学に走ったりしてますし。
    総じて見れば“悪い所探し”になっているので、議論としては墜落してると言って良いでしょう。
    そもそも、結論として“いじめは悪い”と言いたいのなら議論自体無意味ですが…。

    様々な思考を検証し、検討するというなら、
    そもそも“いじめ”という問題が、広範な論旨を含んでいるので整理しないと論旨が散らかるのは当然と言えます。
    哲学として捉えるなら…
    “何を以ていじめと定義するか”
    “いじめは善か悪か”
    “いじめは要か不要か”
    “動物のいじめと人間のいじめは同一か”
    …こんな辺りの小テーマを定めて、整理した論議をしないと何の結論も得られません。

    以上、差し出がましいようですが、方法論として意見させて頂きます。
    • ご意見ありがとうございます。

      おっしゃることはその通りだと思うのですが、なにしろ2chの特性上、司会進行するものがいませんから、なかなかそういう高度なスレというのは、ほぼないんです。
      議論は発生したとしても、結論にたどり着くなど、とてもとても。
      そういう基準でスレを選ぶと、早晩ネタ切れになります。(学問板は過疎ってますから)

      まとめ方についてはいろいろ試行錯誤中ですが、管理人は本業がありますので、まとめばっかりもできませんしね。

      みんな好き勝手言いたいことを言って、それを管理人が勢いにまかせてまとめて、今回なら「いじめ」というテーマについて、読んだドクターが、なんかしら思うところが少しでもあれば「それでヨシ!」としています。

      ご了承いただければ幸いです。(・∀・)
        • ※3 : ドクター・ノオ・ネーム
        • 2014.2.6 22:35
        まさかレスを頂けるとは思わず、差し出がましい事を申し上げ失礼致しました事、
        重ねて謝罪申し上げます。

        2ちゃんねるという場の性質上、意見集約の場でない事から来る弊害は理解していたつもりではありましたが、
        “いじめ”というテーマの性質を前にしながら、まとまらない意見の数々を見て、
        つい苛立ちより勢いに任せた意見を送ってしまいました。

        管理人氏のスタンスは十分理解に足るものであり、
        また、そのまとめにより、このような場があったという情報を提供して頂いたという事には、
        率直に感謝と敬意を申し上げるものです。
        加えて、勢いに任せた稚拙なものとはいえ、
        自分の見解としてまとまったものを提示出来た事も、
        少なからぬ収穫であり、その場を頂けた事もありがたく存じます。

        勝手気ままな読者の煩雑極まりない意見ではありますが、
        お納め頂けましたら幸いに存じます。
    • ※4 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.4.14 0:52
    構造化された暴力を「いじめ」と呼ぶとするなら、「暴力とは何か」や「弱者とは何か」を問い直すことが必要なんじゃないかしら、となんとなく考えたりします。
    こういう問いかけはジラールの本がヒントになりそうだけど、難しくて理解出来そうにない…。
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