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約1万年前に海中に没したアトランティス文明 @ [考古学板]


約1万年前に海中に没したアトランティス文明 @ [考古学板]
1: 幸福の科学04/02/28 12:22 ID:tg7mu1M3
約1万年前のアトランティス文明には、なんと電気や冷暖房やエレベータが存在していたらしい...。
また、自動車や潜水艦、さらには飛行船などもあったらしい...。
彼らは、あらゆる機械の動力などは、なんとピラミッドパワーといわれるものを利用していたらしい...。
アトランティス文明のピラミッドは、現在のエジプト文明のピラミッドの構造とは異なり、それは私も知らない...。


貴方がたの常識では人類が始めて空を飛んだのは、ライト兄弟の時代からというのが常識であろう。
しかし忘れてはいけないのが、今の文明が決して一番進んでいるわけではないということである。
約1万年前のアトランティス文明は、少なくとも遥かに現代文明よりは、機械化されていたという事実を心にとめておくがよい。
3: 出土地不明04/02/28 13:46 ID:otsv4jk4
もう少し面白く書いた方がいい。
考古学好きには案外オカルトマニアが多いのだから。
みんな結構詳しいので、生半可な知識で書くとあとでへこむ羽目になるぞ(W
管理人より:「らしい」「らしい」と憶測が多いわりに、「心にとめておくがよい」と妙に偉そうな»1さんの一連の書き込みはつまんないので、最初の方のオカルトちっくな流れは全部カット。»1さんゴメンね。
52: 出土地不明04/08/20 18:58 ID:oWQQqcXs
地中海(エーゲ海?)にあるマルタ島には、古代の「わだち」状の溝が残っており、島の端の断崖絶壁まで続いていて、すぐ下の海底にも続いていることが判明しています。
そして、北アフリカにも同様の遺構が残っているそうです。

これがアトランティスの名残だという説があるそうですが、いかがですか。


しかし、実際にそれが「わだち」だったとしても、現代文明から見て高度な文明と断定できるわけではないわけですが。
マルタ島
管理人より:シチリアの南に位置する現在のマルタ島はこーんなにステキなリゾート地。マルタ共和国の本島です。その来歴は非常に古く、過酷な気候のわりに新石器時代から人間が住んでいた形跡あり。
カート・ラッツ
マルタ島のいたるところに「カート・ラッツ(Cart Ruts)」と呼ばれる2本の轍(わだち)が刻まれており、用途はよくわかっていませんが、水路のひとつであるという説と、神殿を建設する際に巨石を運んだ説があるんだそうです。
巨石運搬路説
巨石を運んだ説は、イラストにするとこゆことだそうですが、パッと見効率はあんまりよくなさそう…。
69: 出土地不明04/09/08 12:30 ID:b7KunPly
>>52
これが正解。
マルタ島には巨石文明の跡もあるしね。
そもそも、アトランティス伝説自体エジプト人の民族の記憶で、場所も適切。


ワダチが作られた(文明ができた)後に地盤が沈降したことも明らか。

一夜にして島が沈んだメカニズムもよく判っている。
あそこには、大陸プレート(ヨーロッパ・アフリカ)の湧き出し口があって、上に乗っているアトランティスは地下に空洞を持ち、南北に引っ張られる力を受けていた。


オリハルコンは、銅。
青銅やら黄銅やら白銅やら様々な色の銅の加工技術を持っていたんじゃないかな。
70: 出土地不明04/09/08 14:10 ID:od82M2+M
>>69
プレートの上に乗っている島が、下に空洞が出来るほどにそのままの位置をキープし続けたのか?
そして、ある日限界が来て一気に沈むと。

プレートと島を、テーブルクロスの上に載った皿みたいに考えてるようだけど、そんなにはっきり分離してるもんじゃないよ。
アフリカ大地溝帯について調べてみるといい。
71: 出土地不明04/09/08 17:07 ID:6dBkUdXH
> 大陸プレート(ヨーロッパ・アフリカ)の湧き出し口
ぶわははは、知らない用語をテキトーに口にするもんじゃないよ
72: 出土地不明04/09/09 00:03 ID:BF3WtuYQ
>>69
マルタ島は、ユーラシアプレートとアフリカプレートの境界にある。

>>70
実際問題として、人工のワダチは海底に存在するのだから、文明が起こった後に地盤が沈降したこと自体は事実であろう。
74: 出土地不明04/09/09 00:57 ID:BF3WtuYQ
ちょっと調べてみたところ、マルタ島って土台が石灰岩質らしい。
仮に、沈降した大地も同じく土台が石灰岩質だとすると、プレートの動きとは関係なく、内部に大空洞を持っていた可能性がある。


>>69のストーリは、島が溶岩質だとすれば、(まさに皿のように乗っかっているだけで、パキッと折れやすいので)それほど無茶なストーリではないと思いますが・・・
75: 鷂@軍板からの屯田兵 ◆Kr61cmWkkQ04/09/09 20:58 ID:4P01zAyx
>>69
蒸し返しますが、逆ですよ。
ヨーロッパプレートとアフリカプレートの接点ですが、広がってるのではなく押し合ってます。
そうでないと、アルプス造山運動が説明できなくなります。


>>74
石灰岩質だからといって、島が崩落するような大空洞はできにくいと思いますが。
目下、世界最大の石灰岩空洞はサラワクチェンバーですが、高さ80mに過ぎません。
熱帯雨林気候で大量の雨を浴びているサラワクチェンバーでもこの程度なのですから、テチス海蒸発以来、湿潤気候の経験が少ないマルタで大空洞ができる可能性は低いですね。
76: 出土地不明04/09/10 00:22 ID:eCKIGPBt
>>75
> ヨーロッパプレートとアフリカプレートの接点ですが、広がってるのではなく押し合ってます。
そうでないと、アルプス造山運動が説明できなくなります。
これは間違い。
アルプスが出来た主な原因は、アプリアプレート(イタリアなどが乗った小プレート)が北上して、ヨーロッパにぶつかって1つになったことと考えられています。

地中海に湧き出し口があるからこそ、その湧き出し口より北にあったアフリカの北端が、切り離されてアプリアプレートとして北上したのです。
(アフリカの北端がやけに真直ぐなのもこれらが原因。)


また、石灰岩の侵食は海水によっても成されます。
それによってできた空洞は青の洞窟などと呼ばれ、数十メートル級の空洞になります。

ただし、侵食だけが原因なら、周りから侵食されるので、周りが沈降して中央が残るはず。
ところが実際には、端っこだったマルタ島ともう1つの島が残って、中央が沈降しているんですよね。
なので、謎も残るのですが、マルタ島に巨石文明後に沈降した大地があるのは事実です。
伝説がエジプト人の記憶に残っていた関係上、有力な候補地でしょう。
サラワクチャンバー
管理人より:「サラワクチャンバー」とは、ボルネオにあるグヌン・ムル国立公園にある巨大空洞。長さ700メートル、幅400メートル、高さ80メートルで世界最大の空洞。
青の洞窟
青の洞窟(グロッタ・アズーラ)」というのは、イタリア半島南部のカプリ島にある有名な観光名所。奥行き54メートル、高さ15メートルの空洞で、海面の光が洞窟内に反射して全体が青く輝いて見える不思議な洞窟です。
77: 出土地不明04/09/10 01:17 ID:1p22r4+Z
マルタ島に謎の遺跡があるのは事実だが、マルタ島だけを残して水没した謎の文明があるという話はどうだろう。
その論拠になってる轍って、そもそも本当に轍の跡なんだろうか。


シュメールよりも早く車輪を発明していたのかと言う疑問を置いても、中国みたいに車輪の幅を統一して、土の道に轍をつけて動きやすくするというならともかく、石灰岩に轍を刻み付けられたら、方向転換もロクに出来なくて滅茶苦茶不便だと思うんだけど。

それが海底はおろか、北アフリカやシシリーにまで続いてるってのも怪しい。
一番近いシシリー-マルタ間でも100kmくらいある。北アフリカだと軽くその倍。
そんな長距離は、当時の運送事情で考えると、例え間が陸で繋がっていたとしても海路を使うのが普通なんだが。
隣に海があるのに、陸路で100kmオーバーを岩に轍が刻みつくほどのピストン輸送…アホですよ。


あと海底に轍の跡はあれど、それ以外の島の上にあるような神殿の残骸があるって話も聞かないな。
その辺の資料や、轍の幅や深さなどの詳細データがあればもっと深く検証できるのだが、マルタのは他の遺跡に比べて資料が少なくて困る。
78: 出土地不明04/09/10 13:02 ID:eCpPx2Fq
>>76
>>69で「これが正解」と言いきったにしちゃ、ずいぶんと気弱な発言になってきてるな。

いくつか疑問。
・もしそのメカニズムで沈んだんだったら、残ってるのが轍だけってのは逆に不自然すぎねえ?(これは>>77とほぼ共通)
「数十メートル級の空洞」が崩れて文明ごとあぼんするのか?
・空洞の崩落が原因とするなら、プレート云々は余計な話なんじゃないか?
・空洞が侵食によって形成されると言っておきながら、その直後に侵食だったら周りから起こるはずというのは矛盾してない?
よほどの小島でないかぎり、周辺から均等に削れるほうがむしろ珍しいと思うが。
・地中海で沈降してるのは別にマルタだけじゃないわけだが、マルタとしなきゃいかん理由は何?たとえばよくあるサントリニ島説ではいけない理由は?
79: 鷂@軍板からの屯田兵 ◆Kr61cmWkkQ04/09/10 18:27:42 ID:U3c7/Q6x
板違いな所でもめても仕方ないのですが、人が地上に住むからには地質学も必要ということで勘弁して。

>>76
マルタ付近で両大陸プレートが離れているというあなたの説は受け入れられません。
私が間違いと判断した根拠は、この資料です。
              ↓
http://jp.y42.photos.yahoo.co.jp/bc/boat_sparrowhawk/vwp?.dir=/%bb5%bb1766&.dnm=0%a4%b3%a6%a4e%a57%a5%ec%a1%bc%a58%a4ea%ac9b.jpg&.src=ph&.view=t&.hires=t&jpls=(リンク切れ)

ちなみに、もっと新しいNHK出版の「Nスペ『海』」の1巻にも、もっとわかりやすい図が載っています。
カラーなので、図書館のモノクロコピーでは真っ黒になってしまいましたが…。

②石灰岩質の土壌全体が崩落・陥没するか否かが論点なので、海岸部の侵食しかありえない海食は問題外と判断したので、挙げませんでした。

重ね重ね板違いゴメソ
80: 出土地不明04/09/11 03:32:21 ID:/vahGTJM
>>77
マルタ島周辺に、海底遺跡はなくはないようですね。
マルタ島の海底遺跡 | 古代文明研究会 - 楽天ブログ
調査して見つかってないのではなく、単に調査不足というのが実情でしょう。
ワダチは陸地にあるのと端がつながっているので、簡単に見つかるのですが。(これがワダチばかり見つかっている理由です。遺跡がない訳ではないのです。)
ワダチと呼んでいるのは便宜上で、実際何であったかは不明です。
ただし、2本平行にあるなどの理由で人工物であるのは確かだと思われます。


>>78
76番の文章は、「沈降は侵食だけでは説明できない。何か別な理由があるだろう。」と読めませんか?
すべて的外れな質問です。

>>79
リンク先がパスワードを要求されて読めません。
少なくとも、アルプス造山時代ではプレートが湧き出ていましたし、ユーラシアプレートの動きも、ある時代に北東から北西になったとか言いますね。
時代によってチョコチョコ動きが変わるのでしょう。
もし、海溝のようにぶつかって潜りこむ構造になっているのなら、大地の沈降を説明するには、むしろ都合が良いですが。
81: 出土地不明04/09/11 03:34:37 ID:HAmcXxh1
プレートの動きは数千年単位でチョコチョコ変わったりしないよ
53: 出土地不明04/08/27 03:39 ID:Z+ejPkby
アトランティスは数度に渡って滅びたんだよな。
一回目はおよそ5万年前で人間の生活を脅かしていた巨獣を駆逐する為に国際会議で、太陽光線収束エネルギーを用いてやる事になったが、その誤用で地殻変動が起きてアボーン。

2回目は、当時物として酷使されていた巨人、小人など魂が物質に入り込む段階で失敗して半分物と化した者の生活改善為に、例のエネルギーを今で言うキリスト教みたいな善意の集団が用いる事でアボーン。
今から2万数千年前のことでした。

最後の破滅は1万2000年前のことで、例の機械の誤用
またしても地殻変動が起こり沈んだ。
完全に没するまえにアメリカ、スペインエジプトなどに大勢の人が逃れた。
ピラミッドはその時現地の人と共同で100年掛けて作られました。同時に例の奴隷の為の治療施設も作られ心理的、肉体的に多くの改善をなしえた。
そのエネルギーは太陽にあると言う。

何故、その多くのアトランティス人が生き残ったのにも関わらず電子や機械技術が失われたのかはまだ知らない。
388: 出土地不明 2007/11/02(金) 03:47:46 ID:JtCt8gPC
崩壊の時期は>>53にあるから場所について…
アトランティスの一番南の島は現在のバハマ諸島。
北の大きな島は、現在アメリカ東海岸の海の下にある。
アトランティス大陸は、大西洋のアメリカ大陸寄りにあった。
また、アトランティス時代に作られた磁場がバミューダトライアングル領域の現象を起こしている。
巨大な水晶が今でもいくつか海底に沈んでいて、それが磁場と重なり影響を及ぼしている。
この水晶は光をエネルギーに変える装置であり、波長の調節によっては武器にもなった。
最後の崩壊は、この装置の誤用により火山に影響を与えたのが原因。
アトランティスの崩壊=ノアの洪水。
管理人より:滅びすぎw
59: ハニハ04/08/28 17:39 ID:4oV6+6gx
火山の噴火で一夜で海底に沈んでしまったと言う伝説
です。
63: 出土地不明04/08/31 17:49 ID:rveD1NEB
ところでアトランティス大陸を最初に考えた人は誰なんですか?
なかなか面白い発想ですよ。
64: 出土地不明04/08/31 19:05 ID:G1VzyiF+
プラトン本に書いたプラトンかプラトンに教えた人かエジプトの神官か他の人

アトランティス:ポセイドンの子供達が治めていたという神話にどれだけの事実が含まれてるか

ムー:経歴詐称で嘘つき男のホラ話
レムリア:動物学者の大した根拠もない仮説
66: 名無しの自論さん04/09/01 06:14 ID:BZWligJS
恐竜がいた時代、地球は今よりだいぶ小さく、重力も小さかった為、ブレピパロプスのような巨大恐竜も普通に生活する事ができた。
エジプト文明が繁栄した時代も今より重力が小さかった為、ピラミッドの巨大石移動や製作も粗末な設備や人員で製作されたものと思われる。


地球膨張に伴い大陸に裂け目ができ、雨水で満たされるようになった。
やがて膨張とともに水面が広がり、現在の海となった。

アトランティス大陸は隕石による大津波で沈んだのではなく、地球膨張の地殻変動の為土台が崩れ沈んでいった。
67: 出土地不明04/09/01 08:48 ID:EbZhe8lo
>地球は今よりだいぶ小さく重力も小さかった為
>エジプト文明が繁栄した時代も今より重力が小さかった為
>地球膨張に伴い大陸に裂け目ができ
6500万年も大して変わらなかったものが、ここ数千年で急成長だな、オイw
管理人より:生まれたての地球は自転速度が速かったので、遠心力で今より重力が10%ほど小さかったというのはどうやら本当ですが、46億年前の話です。恐竜が生活していたころは今とほぼ変わらず。ちなみに自転にかかる時間は50年に0.001秒ほど長くなっていきます。
7.24追記:「速度が短くなる」という表現はおかしい…とツッコミを受けて、言われてみたらそーかなと思って修正。
7.24追記:Twitterでご指摘を受け、「短く」じゃねーよということで「長く」に変更。ちょっと暑さで脳がやられておりまして…('A`)
83: 出土地不明04/09/11 12:33:35 ID:XG7DxjQw
まあ別にマルタがアトランティスでもいいよ。
結局文字も持ってない上、たかが一回の天災で滅びたくらいの、時代に見合ったレベルの文明だったんだろ?

超古代文明とかアホな事言わないなら、俺はそれでいいや。
ヨーロッパだけでも何人が作ったのか解らない巨石文明はいくつもあるし、その一つにアトランティスを当てはめるのは自由さ。
89: 出土地不明04/09/24 13:57:44 ID:GBh/mEKA
アトランティスの人達がネットで情報のやりとりをしていたらしい、ということが最近の研究でわかってきた
91: 出土地不明04/09/26 17:10:24 ID:/Oo9ZeXE
1万年前といえば、ヤンガードリアス期などとも重なる時期で、氷河時代が終わって、温暖化し、その後、北米大陸にあった大氷床が、いっきにとけて、北大西洋に流れ込んだ時期でもあるし、同様に、海面がはげしく上下した時期なので、当時の海抜の低いところは、大洪水にも見舞われたし、数年の間に、突然大地が現れたりということが繰り返された時期なのだ。

だから、地核変動なんぞ考える必要もなく、アトランティスのような話は、世界中どこにでもあった話なのだ。
93: 出土地不明04/09/27 11:49:31 ID:2qZoM0/H
気候が現在のように暖かく安定して農耕するのに適当になったのって1万前だろ?
それ以前は平均気温が低い上に10年で6℃上下してる。とても農耕,牧畜なんて出来ない。

文明が発達するには社会が必要。1万年前にようやく社会が成立する条件がそろい始めた。
だから1万年以上前に文明と呼べるものがあったとは考えられない。
日々目まぐるしく変化する気候、気温に左右されながら、食うや食わずで毎日をなんとか生きていた。
そんな感じだったはず。
94: 出土地不明04/09/27 21:59:35 ID:DIZBmdBc
>>93
たしかに、ヴュルム氷河が終わると、気候が超不安定な時期になり、数年で数度の平均気温の変化があったのも、最近のグリーンランド氷床のボーリング調査などでわかっている。
だから、そのころ農耕ができなかったのは事実だし、また、氷河時代においても、農耕をした形跡がないのも事実。

しかし、後期旧石器時代の革命的な変化はすさまじく、新しい技術がつぎつぎと生まれていた時代(もっとも、2万年とか3万年の間の話だから、新しい技術が、せいぜい数百年ごとに、程度なんだが)だから、かなり氷河時代の気候などにも適応していたと思う。
当時の化石人骨は、背も高く、筋骨隆々(ネアンデルタール人ばかりではなく、新人も現代人よりはずっとすごい)で、脳容積も大きく、かつ、非常に活動的で、遠隔地交易もしていたことがわかっている。
食料事情も氷河時代末期はかなりよく、安定した時代だった。
農耕が始まると人口爆発で(おもに女性の出産周期が短くなったことによる←これは、定住のせい)、非常にかつかつの生活をしていたのだから、ヴュルム氷河期末期の、極寒の時代に、人間の文明の一つのピークがあった可能性がある、、。
がしかし、そこに「大氷河文明があった」とかいうとトンデモなので、今は、せいぜい「そういう遺跡があっても、海面の下だから、今はわからない」といっておく。
最終氷期の氷床に覆われた部分(灰色
管理人より:「ヴュルム氷期」というのは、7万年前~1万年前に起こった最後の氷期(最終氷期)の中の1時代。当時はベーリング海峡が陸でつながっており、シベリアの大地から北米大陸へと渡っていった人類。
ヤンガードリアス」というのは、最終氷期の直後気候が温暖になった頃~溶けた氷床が海に流れ込み、海流(温暖なメキシコ湾流)が乱れて寒冷化を起こしたころの時代。
95: 出土地不明04/09/28 00:01:07 ID:4By71A+/
頭の大きさと頭脳とは特に関係がないですね。
頭がでかいから新しい技術を身につけられる、だから昔文明があったというのは違うし。

遠距離交易は何万年まえから始まってる。
だからといって文明とは言えない。


海底に文明があったらとっくに見つかってるでしょ。
ランドサットなどなどあるし、海底ケーブルも世界をつないでいるから、どこかであたってるはず。
オカルト考古学は面白いけど学術的価値はないね。 残念!
98: 出土地不明04/09/28 00:43:14 ID:4By71A+/
文明をどのように定義するかだね。
今、文明と呼んでいるモノは現在の我々の解釈で定義してるわけだから。
今と比べ昔はどうだったという発想は結局現在の解釈しかできない。
現代の枠ではなく当時のものの考え方、発想をもって考えることができれば、考古資料はよりよいものになるのでは?
その意味で大氷河文明は意義がある!


よくわからんって?
そーだ難しいね、随分哲学的だ。
99: 出土地不明04/09/28 01:00:06 ID:ttE552iB
>>98
最近では、文字(のようなもの、記号による情報記録、伝達)が、かなり昔からあったのでは、という話があって、それほどトンデモではない人たちが、かなりまじめにやっている。
少なくとも、ラスコーやアルタミラの写実的絵画は、新石器時代の抽象的呪術的芸術や、中世ヨーロッパの宗教画などよりも、ずっと写実的であるし、彫刻などもすばらしいものが出ている。


これは、当時の人たちの精神が、非常に写実的で合理的であったことを表す。
当時の人口密度が小さかったことなどにより、技術や道具の高速な普及とか、伝搬というのはなかったから、いろいろな発明が出てはなくなり出ては消えるというのを繰り返していたので、数万年かかってしまったが、当時の進歩の速さは、すごかったのではと思う。

たとえば、ビーナス像などが多数出ているが、それらはおそらく、当時のもっとも優れたもの、というわけではあるまい。
アルタミラやラスコーも、もっとすごいものがたくさんある中で残ったのがたまたまあれだったということになる。
この手の洞窟の中には、海の中に入り口があるものもたくさんある。
だから、きっと、海底にいろいろあるにちがいないのだ。
大氷河文明、すばらしい言葉ではないか。

ではでは。
100: 出土地不明04/09/28 18:18:50 ID:DiSYpup7
二人で怪電波をとばしあってるのか、まったくの自演か。

氷期に人間がやってたことを妄想して、その内容を大氷河文明と呼びましょうと言ってるだけ。
107: 出土地不明04/10/04 23:29:00 ID:4Zv9FfVa
実はなアトランティスは海に沈んだのではなく、その昔栄えた海底都市だったんだよ。
元々海の中に作られた国だったわけだ。
108: 出土地不明04/10/05 14:39:48 ID:5lPPyyeL
一万年以上前は文明と呼べるものは無かったかもしれないが、人間が集団生活を送る以上、何かしらの意志の発露(壁画や石器など)と呼べるものがあるのは当然だと思う。
ただ大きな建造物となると気候が変動しているから大木はなかなか必要量育たない。
建築に使用可能な巨木って何百本も入手できなかったろうし長い間労働に従事することが難しかったはず。

それに精密な建造物建てるには建築家っていう専門家が必要。
当時の事情から建築だけやって食べていく人間が生み出されるはずがない。


石は腐らないから都合の良い時期に労働することを可能するし難しい設計図も必要ない。
しかも全員の力を必要とするから重労働を通じて集団内の団結も図れる。
巨石は一番適した材料だったんじゃ?日本の場合だと青森の三内丸山や諏訪の御柱も当時としては超貴重な巨木を集団の労働力を使って自分の土地に立てることは大きな意味があったんじゃ?
109: 出土地不明04/10/05 21:37:27 ID:H5gNj5Dl
>>108
まず、5万年前の後期旧石器時代の文化大爆発から以降は、とうぜん、人間の生活は劇的に変化し、それ以降の遺物はいろいろと残っている。

まず、狩猟採集生活については、当時の人骨などからして、農耕が始まった新石器時代にくらべて、ずっと頑丈で、かつ栄養状態がよいことがしられている。
また、これは、現在の狩猟採集民族の生活からも、農耕民一般にくらべれば、はるかに豊かな生活をしていたことがしられている。余暇の時間も一般には長い。

建築については、マンモスの骨を利用した住居あとが、氷河に近い地帯から多数出土している。
かなり大きな家であるから、それほど短期的なテントというわけでもなく、季節ごとにベースにしていた可能性が高い。


たぶん、一番の問題は、って文明にならなかったとしたら、という意味だが、おそらく人口密度だろう。
農耕が始まってから人口の爆発があり(食料事情がよくなったからではなくて、たんに定住のために、女性の出産周期が小さくなったためだ)、そのために、人口密度が著しく高くなったことが文明への一歩だった可能性がある。
110: 出土地不明04/10/11 14:48:51 ID:hl/PztM4
人口が爆発しても生きていけた、というのは食糧事情がよくなったからに他ならないと思うが。
狩猟採集民族の栄養状態が良いのは、農耕民より病気や怪我で死ぬ確率が高いのと、何年かに一回起こるような飢餓の影響が強烈で、ボトルネックとなって人口が増えないため、通常の期間は人口に対して縄張りの自然生産力が高いからだろう。


そもそも、丈夫で頑丈なマッチョマンでないと、生き残れないのではないかな。その時代は。
111: 出土地不明04/10/11 15:49:34 ID:xQhundg9
一通り読んだが、ここは考古学板なのに、何で一番信憑性が高いと言われる、サントリーニ島噴火説が出ていないんだ?
112: 出土地不明04/10/11 21:15:26 ID:A4gmXfJ0
サントリー噴火説って何よ?
113: 出土地不明04/10/11 22:54:20 ID:zTWq1ROM
サントリー響
114: 出土地不明04/10/12 00:06:43 ID:3mu5ayXM
実際は大して信憑性もないからじゃね?
115: 出土地不明04/10/12 12:47:20 ID:gaEvA6Of
アトランティスとの関連性はともかくとして、サントリーニ島にかつてミノア文明の都市が栄えていたのは事実。
有名な「ボクシングをする少年」とか「漁師」とかが出土したアクロティリ遺跡は、最盛期には2万人の人口を抱えていたと推測され、当時としては異例の巨大都市。


サントリーニ島/ギリシア - よしこのインターネット・ワールド・トリップ
Santorini Volcano in the Aegean Sea, Thera, Kameni Island, Therasia, Caldera, Fira, Akrotiri, Perisa beach, Red beach, White beach.
↑が現在の島の形。アクロティリ遺跡が栄えていたころも、すでに中心部がカルデラ湾になっていた↓。
Models of pre-Minoan Thera (Santorini)

噴火の時期については幾つか異論がある。
年輪などの調査から、紀元前1628年前後に地球全体に影響を及ぼした巨大噴火があったこと(過去1万年で最大級)が確かだが、それがサントリーニ島の噴火かどうか決着していない。
クレタ島の遺跡との兼ね合いから、もっと遅い1500年頃を想定する説もある。
(出土品の炭素14の結果はかなり誤差がある)
サントリーニ島の衛星写真
管理人より:「サントリーニ島」は、アテネ南東のエーゲ海に浮かぶ島。このように巨大なカルデラ地形があることから、かつて大噴火があったと予想されており、アトランティス大陸が一夜にして消えた云々は、このサントリーニ島の噴火ではないかという説「も」あります。
116: 出土地不明04/10/12 12:59:17 ID:gaEvA6Of
クリティアス原文英訳
The Internet Classics Archive | Critias by Plato

ティマエウス原文英訳
The Internet Classics Archive | Timaeus by Plato

読めば分かるが(実際に言及している部分は非常に少ない)、アトランティスは9000年前に存在したと言ったすぐ後で、暗黒時代前のアテネの町が勇敢にアトランティスと戦ったと記述しているし、またエジプトやギリシアに攻め入ったとも書いている。

アトランティス=クレタ島+サントリーニ島噴火と考えれば、9,000年とか島の中央の平野の長さが55スタディアだとかアフリカ+アジア大陸よりもでかいとかいった、異常に大きい値は説明できなくても、島の中心の港まで川がつながっているとか温泉がわき出ている(サントリーニ島の形状)、あるいはエジプトや暗黒時代のギリシアと同時代的に戦闘を行った(海洋国家ミノア文明や、テーセウスの伝説)とかいった記述を全部説明できる。


もっとも、長さ、古さの桁を1つ下げるとか、モーセの出エジプトと関連付けたりとかはかなり眉唾だと思う。
119: 出土地不明04/10/13 01:37:52 ID:p4s73aR0
>>116
ちょいと、ヘロドトスを読んでみたが、あそこの中で、ヘロドトスは、エジプトの王朝、王の年代記をエジプトの神官から教えてもらった上で、エジプトの王朝は1万年以上前からあったと判断している。
ところが、エジプトでは、文字になったのは、ナルメル王の時代で、これがどうやら南北のエジプトの統一の時代だったのだが、現在の考古学では、紀元前3000年ごろ。


ヘロドトスの時代から2500年前だから、 そうなるとアトランティスの1万年前っていうのも、プラトンの時代から1万年前だとしても、実際は、紀元前3000年とかせいぜい4000年前だったという考察も可能だと思う。

そうなれば、これは、ごく普通の古代文明の時代で、十分に発達した銅石器時代といってよい。
ヨーロッパでは文字のようなものも出始める時代だろうし、これは、アトランティスが普通の古代文明だという意味なのかも。
120: 出土地不明04/10/13 15:08:43 ID:8zoYbLLt
>>119
ヘロドトスの歴史によると、あるギリシア人がエジプト人の神官の前で、自分の先祖を十何代か遡ると神につながると自慢したら、エジプト王朝の歴史が始まって以来、一度も神が地上に具現化した記録はないと失笑されたそうな。

同じシチュエーションがティマエウスにも出てくる。

ソロンがギリシア神話の洪水伝説について語ると、エジプトの神官が、そのような災害は過去に何度もあったと訂正する。
ギリシアは、せっかくある程度文明が発展しても災害の度に歴史が断絶し、過去の記憶が失われてしまう。
そしてそこから過去の忘れ去られた栄光として、アテネがアトランティスと互角に戦っていたと、神官がソロンに語るという形でアトランティス伝説が記述される。

ソロンが友人であるクリティアスの曽祖父にアトランティス伝説を伝え、それをクリティアスの曽祖父が息子の初代クリティアス(=クリティアスの祖父)に伝え、それを初代クリティアスが孫のクリティアスに伝え、それをクリティアスがソクラテスやティマエウス、ヘルモクラテスらに語るという形式で、プラトンはアトランティス伝説を書き留めている。
121: 出土地不明04/10/14 02:17:08 ID:bLAc1OBs
伝言ゲームですな。
伝言されてくうちに、美少年が、
「身長3m、顔はフランケンシュタイン、身体はキングコング、ダンプカーを片手でひねり潰す、極悪非道残忍無比の誘拐犯」
としまいには、なってしまうという。
153: 出土地不明04/12/02 09:17:18 ID:rbir8sfg
>>121
>伝言されてくうちに、美少年が、
>「身長3m、顔はフランケンシュタイン、身体はキングコング、ダンプカーを片手でひねり潰す、極悪非道残忍無比の誘拐犯」
>としまいには、なってしまうという。
マライヒマライヒですかw

最後のマライヒさんは、「パタリロ」に出てくるゲイの暗殺者です。

というわけで、夢とロマンのアトランティス大陸なのですが、もう滅びちゃったのをいいことに、アチコチで好き勝手な描写で語れることも多く、「どれほどすごい電波を飛ばせるか」みたいな感じになってしまった不遇の大陸。
スレによると都合3回滅びてるんだそうですが、なんかすごいテクノロジーが進歩してるわりには、うっかりミスも多く、ちょっとドジっ子集団なんでしょうね、古代アトランティス人は。
そやって考えると、地球規模の災害を「うっかりミス」でやられた日にはたまったもんじゃないですから、早々に滅びてくれて良かったとも言えます。

実際に大陸規模の土地が、一夜にして海に沈むというのは、あり得ないということで、アトランティスはどっかの島のことなんじゃねーの?と言われています。
ギリシャ人と同じく、地中海交易で繁栄した古代フェニキア人なんかは、なかなかの冒険家気質で、ヘロドトスによれば、前7世紀ころにはアフリカ大陸を陸伝いに一周してのけたんだそうです。その際の記述によれば(ヘロドトスは信じがたいと書いていますが)南半球で太陽が北に見えるというようなことが書いてあるので、どうやら事実らしいということですね。
一周したからにはアフリカ大陸のでかさも実感してるだろうし、同時代のギリシャ人が大陸の大きさの単位を見間違ってたとも思えないのですが、やはり伝言ゲームで大げさになってしまったんでしょうか。

大げさな記述は耳目を集めるし、ロマンもあるし、そのへん現代のオカ板や月刊ムーも大差なく、人間はあまり進歩してないようですねぇ。

Dreams of Atlantis
トップ絵は、ラヴィオ・ボッラというスイス人イラストレーターの作品「アトランティスの夢」より。
アトランティスの空想イラストというと、必ずこんな感じの水の上に浮かぶ、円形の都市…という描かれ方が多いですね。



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    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.7.24 21:45
    速度が短くなるってなんか変な表現ですね
    あと短く、って速くなる印象がありますが、遅くなってるんですよね?


    しかし元ネタ提供したエジプトの神官は記録残してないんだろうか
    • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.7.24 22:25
    考古学板の人間はどうして嬉々として気候変動やら地質に関して議論するのかな?
    トンデモ説過ぎてネタとしか思えない
    • ※4 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.7.24 22:56
    ここはひとつ、エドガー・ケイシー先生にお伺いをたててみればいいと思うんだ
    • ※5 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.7.24 23:34
    キン肉マンに登場した悪魔超人のアトランティスって、セントヘレナ大噴火なんて地中海に関連した技を持ってまして、意外にアトランティス=地中海の島説に則った超人だった?
    なんてことをふと思ったり。
    • ※6 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.7.25 0:46
    老眼にこのサイトはつらい
    • ※7 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.7.25 8:52
    地中海沿岸人にとってのアトランティスって、日本人にとっての邪馬台国騒動と同じくらいに身近なものみたいで、10人寄れば10説出るって言われてる
    まあ、さすがに今は、「大西洋にあったどデカイ大陸説」を採るのは、トンデモ小説系でも少なくなりましたが
    • ※8 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.7.25 9:30
    マライヒさんはなんかの誤植で「マラ化」って書かれてたのが忘れられん
    • ※9 : あー
    • 2017.7.25 21:32
    山体崩壊型の火山の噴火で、土地が沈降して海の下なら説明つくな。
    そんな噴火が過去一万年以内にあったは知らんが。
    日本では、鹿児島の姶良カルデラの噴火(3万年ほど前)で、大規模に土地が沈んでますね。
    • ※10 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.7.26 23:56
    確か3百年前からコリアン文明が栄えてたんだっけ?www
    • ※11 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.7.28 17:34
    わだちだけでここまで盛り上がれるって凄いな。
    どんだけ妄想で肉付けしてんだよ。
    • ※12 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.7.29 10:37
    ※5
    「セントヘレンズ大噴火」な。
  1. >悪魔超人のアトランティス
    >「セントヘレンズ大噴火」な。
    懐かしすぎるw
    あの頭からドパーッと血が吹き出すやつですよね。
    よく考えたらアトランティスはなんで半魚人の姿だったのかなぁ…
    • ※14 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.8.21 14:07
    わだちのためにあらそわないで
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