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インド神話・インド哲学について語ろう @ [民俗・神話学板]


インド神話・インド哲学について語ろう @ [民俗・神話学板]
1: 天之御名無主 2006/09/15(金) 23:45:26
前スレ
インド神話・インド哲学について語る
前スレから
1 汎神論者 02/04/15 19:31
語ります。
どんどん語る。
他の人もどうぞ語ってください。

漫画・小説・ゲームにでてくる神の本来の姿や意義の解説もします。
だそうです。

ドラヴィダ系神話ってあれば、そっちもね
管理人より:というわけでスレその2より。レス内の画像は適当に管理人が差し込んでおります。
2: 天之御名無主 2006/09/16(土) 00:07:32
実は、ヒンズー教とバラモン教とラマ教の違いを知らないんだな
3: 大辞泉 2006/09/16(土) 00:52:30
【ヒンズー教】
広義には、インドに発生したすべての宗教をさす。
狭義には、バラモン教がインドの民間信仰と融合しつつ、4世紀ごろからしだいに形成されて現在に至る、
インドの民族宗教。インド教。

【バラモン教】
古代インドで、バラモン階級を中心として行われた民族宗教。
ベーダ聖典を根本として複雑な祭式規定を発達させた。インドの哲学観念や社会制度の強固な基盤となった。

【仏教】
釈迦の説いた仏となるための教え。キリスト教・イスラム教とともに世界三大宗教の一。
人生は苦であるということから出発し、八正道の実践により解脱して涅槃に至ることを説く。
前5世紀、インドのガンジス川中流に起こって広まり、のち、部派仏教(小乗仏教)・大乗仏教として発展、アジアに普及した。
日本には6世紀に伝来。多くの学派・宗派がある。

【ラマ教】
チベット仏教の俗称
7世紀、吐蕃王国時代にインドから伝わり、チベットを中心に発展した大乗仏教の一派。
後期インド仏教の教理と密教を継承。15世紀にゲルク(徳行)派がおこり改革。黄帽派といわれ、以後主流となり、ダライ=ラマはその教主。ほかに、非改革のニンマ(古)派など諸派がある。
13世紀以降、モンゴル・シベリア、シッキムを含むヒマラヤ地域に広まった。
4: 大辞泉 2006/09/16(土) 00:53:12
【シク教】 《Sikhism》
ヒンズー教から派生した宗教の一。開祖はナーナク(1469~1539)。
ヒンズー教とイスラム神秘主義とを習合、偶像崇拝を禁止、唯一永遠なる神の信仰を説き、階級・人種差別を認めない。
パンジャブ地方を中心に強い勢力をもつ。

【ジャイナ教】 《梵Jaina, Jinaは勝者の意》
インドの宗教の一。開祖は、前6世紀ごろ、ほぼ釈迦と同時代のマハービーラ。
ベーダ聖典の権威を否定し、無神論で、アヒンサー(不殺生)をはじめとする禁戒・苦行の実践を説く。
3世紀ごろ、白衣派と裸行派に分裂。
商業者に信者が多い。耆那(ジナ)教。

【マニ教】 《Mani》
3世紀にペルシアのマニが創唱した宗教。ゾロアスター教を母体とし、キリスト教・仏教の諸要素を取り入れて、光(善)と闇(悪)の二元論的世界観を根本に、禁欲的実践による救済を説く。
4世紀を最盛期として西アジア・ローマ帝国に広まり、6世紀以後はペルシア東部からチベット・中国(唐)など東方に広まったが、13~14世紀に急速に衰えた。
中国では摩尼教とよばれた。摩尼教。
6: 天之御名無主 2006/09/18(月) 00:58:55
>>3
>>4
サンキュー
ゾロアスター教を母体にしたものもあったんだ
7: 天之御名無主 2006/09/23(土) 20:19:18
シバ神が好き
シヴァ
管理人より:「シヴァ」は、ブラフマー、ヴィシュヌと並び、主に破壊を司る一段上のえらい神様。乗り物は「ナンディン」という白い牡牛。
9: 天之御名無主 2006/09/26(火) 22:41:09
魔術の鬼神族ヴィディヤダーラ
森に潜む鬼神族グヒヤカ
病魔と殺戮の女神チャンダーリー・マータンギー
辺境の守護民族アータヴァカ
ガンジス河に住むワニの化物クンビーラ


ドラヴィダ系というかインドの賎民の神だとこんなやつらだな


インドのアチャラナータの説話だとなんか、夢の中からブッダ?心臓をやぶってたくさんのアチャラナータが出てきたてのがあったな
詳しいことは忘れた
12: 天之御名無主 2006/10/14(土) 22:03:56
ガルダ
管理人より:「ガルダ」は、インド神話の光り輝く神鳥で、ヴィシュヌ神の乗り物です。タイやインドネシアの国章としても採用されてます。
14: 天之御名無主 2006/10/18(水) 12:31:33
インド神話で戦隊もの作ったら

シヴァシヴァブルー
ヴィシュヌビシュヌグリーン
インドラインドラブラック
ブラフマーブラフマーホワイト
ラクシュミーラクシュミーピンク

レッドがいない
15: 天之御名無主 2006/10/18(水) 12:43:22
アグニ>>14
アグニレッドで。
16: 天之御名無主 2006/10/18(水) 12:47:59
よりにもよってアグニがリーダーか
17: 天之御名無主 2006/10/18(水) 12:56:13
アグニがレッドになったとこで残りの5人から散々苛められてそうだ
カワイソス
18: 天之御名無主 2006/10/18(水) 13:01:06
ラクシュミーたんは苛めないお
19: 天之御名無主 2006/10/18(水) 13:06:27
ビシュヌも基本は優しい感じがするし、ブラフマーは人畜無害な感じ

だからリーダーイジメをしそうなのはシヴァブルーインドラブラックの2人
21: 天之御名無主 2006/10/18(水) 16:13:02
リーダーなのに他の戦隊メンバーにいじめられるのか…
22: 天之御名無主 2006/10/18(水) 18:33:23
アグニはわりと気性が激しい神様なんだが
23: 天之御名無主 2006/10/18(水) 18:42:45
シヴァの方がもっと気性荒いし、インドラの方がもっと性格悪い罠
管理人より:画像は上のほうのちっこいサムネクリックで拡大してもらうとして、「ヴィシュヌ」は、特別エライ3柱のひとりで、維持と守護を司る神様。様々な姿(アヴァターラ)を取り、「ガルダ」という鷲が乗り物。
インドラ」は、戦の神様であり、天候・雷を司る神様でもあります。「アイラーヴァタ」という白い象が乗り物。
ブラフマー」は、やはり格別にエライ3柱のひとりで、創造を司る神様。4方向を向いた4つの顔を持っていて、「ハンサ」という白鳥が乗り物。
ラクシュミー」は、ヴィシュヌ神の奥さんで、美と豊穣を司る女神様。乗り物よくわかんないけど、赤い蓮華の上に立ってる姿でよく描かれ、他にも象、フクロウなども。
アグニ」は、炎を司る神様。2つの顔と2本づつの腕を持っています。乗り物の名前は不明ですが、巻角を持つウリアルというヒツジの一種。
32: 天之御名無主 2006/10/29(日) 11:00:27
マハバーラト〈第1巻〉 今度こそマハーバーラタの全訳がなされるのか?
タイトルはマハバーラトとなってるけど、「バーラト」ってインドの中でのインドの呼び方らしいね。
もしかしてバーラトってバラタ族からきているのか。
34: 天之御名無主 2006/10/29(日) 15:35:57
マハーバーラタの原典訳に携わった人物は、その訳業を完結せずに死を迎えるという恐怖のジンクスがあるからな。
上村さんが入院したって聞いたときはまさかと思ったが、やっぱりそうだった
35: 天之御名無主 2006/10/30(月) 03:01:53
怖いジンクスだな
36: 天之御名無主 2006/10/30(月) 09:46:57
老齢に入ってから長大な作品を訳すというのが、一種の死亡フラグに見えてくる。
岩波の旧版のドン・キホーテの訳も途中で訳者が亡くなってほかの人にバトンタッチしたんだっけか。

池田 運氏には元気に長生きしてもらって、できればラーマーヤナの全訳も・・・
37: 天之御名無主 2006/10/30(月) 12:28:12
オカルト板で話題になりそうだな
訳者を死なせる呪われた物語

自分も全訳読んでみたいけど、こうもバタバタ死なれるとそのうち訳したいと思う人がいなくなりそうで不安
40: 天之御名無主 2006/10/31(火) 16:51:19
高齢になってから長大な作品の翻訳を始めるのは「これを訳し終えるまでは死なない」って気がするからだと思う。
43: 天之御名無主 2006/11/03(金) 16:39:22
質問デス
インドラが持ってる武器ヴァジュラってどんな感じ?想像つかない
一応「金剛杵」と訳されていたけど鈍器?
金剛杵(ヴァジュラ)
管理人より:「金剛杵」というのはこゆやつで、仏教では法具のひとつ。インド神話では、雷を操る硬い金属でできた武器。ダチャーティという仙人の骨でできています。インドラはこれを使ってヴリトラという悪の蛇を倒すことに。インドラさんの画像探してみた結果、こういう感じの武器だったり、波打つ形のナイフみたいな武器だったり、どっちが正しいのかよくわからない。
44: 天之御名無主 2006/11/03(金) 17:13:07
個人的イメージとしてはゼウスの持ってるアレと同じなんだが…
チャクラムとか鎚矛とか剣とかいろんな説(絵とか)があるっぽい
で、基本的に投擲可能・不死身と豪語してたヴリトラを殺せるくらいの威力

モチーフは雷なんだけど、伝承によっては仙人の骨とかでできてるんだよね…
48: 天之御名無主 2006/11/03(金) 20:09:59
とりあえず金剛って金剛石(ダイアモンド)のことだよね?
ダイアモンドのように硬い雷の属性持った武器って感じしか想像つかない
50: 天之御名無主 2006/11/03(金) 21:15:16
チャクラム持ってるのはヴィシュヌだおw
スダルシャナだっけか?
チャクラム
管理人より:「チャクラム」は投擲用の小さな武器で、インド式手裏剣みたいなやつ。対象を斬ることを目的にしています。外側に刃があるので内側を指でクルクルしながら投げるか、外側の刃を挟んで投げるかしたそうです。フィクションでは軌道を自在に曲げられるとか、そんな描写ですが、やはり達人ともなればそれくらいは朝飯前なんでしょうかね。
53: 天之御名無主 2006/11/03(金) 21:51:21
>>44
クシャーナ朝とかのヴァジュラパーニヤクシャという神のヴァジュラは棍棒だな
45: 天之御名無主 2006/11/03(金) 19:31:27
これの一番左の武器じゃないの?
http://p.pita.st/?m=57hwghrf(リンク切れ)
46: 天之御名無主 2006/11/03(金) 19:53:35
それは密教の三鈷杵じゃないのか?
同じヴァジュラでも帝釈天時のとインドラ時のでは違うと思う。
神格落ちてるじゃん
47: 天之御名無主 2006/11/03(金) 20:07:10
このイラストの武器インド神話時のヴァジュラとして紹介されてたんだが
51: 天之御名無主 2006/11/03(金) 21:17:05
>>47
ヴァジュラではあるが、密教のヴァジュラ(三鈷杵、金剛杵)ってことだろ
神話の時代にその形は無いはず
「女神&妖精事典ビジュアルファンブック」より
管理人より:どのような画像があったのかよくわからないですが、「萌え萌え幻想武器事典」からのイラストらしいので、雰囲気的にはこんな感じなんでしょう。その後に続く流れがおもしろかったのでリンク切れだけど収録。
49: 天之御名無主 2006/11/03(金) 20:13:44
>>45
上左右のインドラとシヴァはわかるとして下のがよくわからないんだが
54: 天之御名無主 2006/11/03(金) 23:00:06
>>45
ヴィシュヌとシヴァが女体化するのは分かるが、何故にインドラまで??
だが、かわいいので許す
56: 天之御名無主 2006/11/04(土) 00:17:18
>>54
俺的にはインドラよりシヴァが女体化する方が変な感じがする
ヴィシュヌはモーヒニーの話もあるから良しとしてシヴァはあれだぞ、リンガ(男根)崇拝で有名な神だから激しく違和感
64: 天之御名無主 2006/11/04(土) 10:38:06
>>56
リンガ崇拝は>>60とかでも言われてるとおりに男女の合一が基本だから男性だけでは成り立たないと思われ。必ず女性とワンセット

まあ、女体化に違和感あるのは同意だがw
インドだけだろこんな神格はww
57: 天之御名無主 2006/11/04(土) 00:19:14
>>54
インドラって全身にま○こがあった時代があったような。
インドラがある聖仙の娘に手を出しところ、怒った聖仙が罰として彼の全身にある目を全部ま○こ化させたという。
インドラはその後必死に修行してなんとかま○こを目に戻したのだとか。
たしかこの話は学研の本に載ってた。
58: 天之御名無主 2006/11/04(土) 00:37:18
>>57
俺の聞いた話ではインドラが手を出したのは仙人の奥さんだった
神話だし色んなパターンの話があるのかもしれんな

仙人に付けられたマ○コのいくつかには処女マ○コもあって、生理が来て血が出たりもするマ○コもあったそうだ
59: 天之御名無主 2006/11/04(土) 00:49:33
しかしインドラ節操ないよなあ

シヴァもセックス大好きだが、あれで奥さんのパールバーティ一筋だし、なんて名前かは忘れたがリンガの下に置く台座はパールバーティのマ○コらしい
60: 天之御名無主 2006/11/04(土) 02:07:25
シヴァはパールヴァティーと合体して女体化したことがあるぞ…

インドラの目って、最初に女陰を全身につけられて、後に目玉にしたんじゃなかったっけ?
あと、自分も妻だと聞いたよ

台座もだけど、リンガを置いてあるあの空間自体が女の子宮だよww
つまり、貫いて結合してる状態なのよwww
61: 天之御名無主 2006/11/04(土) 09:18:21
それをインドの寺院に祭ってあると思うとスゴいな
日本じゃ考えられん光景だw
62: 天之御名無主 2006/11/04(土) 09:24:18
インドラの浮気症には奥さんもよく憤慨したそうだからな
夫よ我が陰(ほと)に帰れ
とか言ったんだよな?
65: ハル 2006/11/04(土) 17:33:19
シヴァ様って、カーマ神(愛神)の矢に打たれてもパールヴァティ無視!だったのに、彼女が苦行して奥さんになった途端、セックスしまくり!私も苦行するゾ。
66: 天之御名無主 2006/11/04(土) 18:15:56
インドの神様や仙人なんてそんなもんです
67: 天之御名無主 2006/11/04(土) 20:53:58
奥さん一筋かと思えばモーヒニーに情交せまって、アイヤッパン作っちゃうし!
パールヴァティ
管理人より:「パールヴァティ」は山や自然を司る女神様で、シヴァ神の奥さん。乗り物は獅子やトラなど。彼女の銅像など検索してると、腰がキュッと引き締まって巨乳でスタイル抜群ぽい。
「アイヤッパン」とは別名「ハリハラ」と言って、右半身がヴィシュヌ、左半身がシヴァという合体神。世界創造の際に魔族のアスラの目をごまかすために、モーヒニーという美女に化けたヴィシュヌ神、アスラたちは誘惑できたのですが、シヴァ神までこれに一目惚れしてしまい…。ウーム。('A`)
68: 天之御名無主 2006/11/05(日) 01:25:27
梵天     ブラフマン
帝釈天   インドラ
持国天   ダータラシュトラ
広目天   ヴィルパクシャ
増長天   ヴィルーダッカ
毘沙門天  クベーラ(ヴァイシュラバナ)
吉祥天   ラクシュミー
弁才天   サラスヴァティ
鬼子母神  ハーリティ
大黒天   マハーカーラ
閻魔     ヤマ
歓喜天   ガネーシャ
夜叉     ヤクシャ
阿修羅   アスラ
乾闥婆   ガンダルヴァ
迦楼羅   ガルーダ
緊那羅   キンナラ
摩喉羅迦  マホーラガ
火天     アグニ
水天     ヴァルナ
風天     ヴァーユ
伊舎那天  イシャーナ
地天     プリティヴィ
日天     アーディトヤ
月天     チャンドラ
大自在天  マヘーシュバラ
摩利支天  マーリーチ
韋駄天    スカンダ
荼吉尼天  ダーキニー
羅刹天    ラークシャサ
迦陵頻迦  カラヴィンカ
那羅延天  ナーラーヤナ
69: 天之御名無主 2006/11/05(日) 01:55:24
大自在天、マヘーシュヴァラはシヴァ様。
全てを意のままに出来る者
てか、観音もシヴァ?
70: 天之御名無主 2006/11/05(日) 02:06:45
だが降三世明王になかなか改宗せんからと、ウマー妃(パールバーティ)と一緒に踏んづけられてないか大自在天(シヴァ)

踏み殺されたが仏の慈悲心により復活し以後は仏道に帰依したとか
71: 天之御名無主 2006/11/05(日) 02:09:49
72: 天之御名無主 2006/11/05(日) 02:17:06
不動明王、大黒天、シヴァ様がイパーイ(嬉)歓喜天(ガネーシャ)も、なかなか仏法に帰依しなくて観音様が女身なって慰めて守護神にした。父子そろってゴイス。
73: 天之御名無主 2006/11/05(日) 02:27:24
どちらかとゆーとそれは、結局そんなのを黙らせた観音様が凄いんだぞゴルァな話なんだけどね
74: 天之御名無主 2006/11/05(日) 02:30:31
仏教とヒンズー教は仲悪いからね
77: 天之御名無主 2006/11/05(日) 02:44:43
>>74
でも密教は仏教とヒンズー教が融合した形態だと聞いたことがあるけど。
79: 天之御名無主 2006/11/05(日) 02:53:50
>>77
インドを色濃く受け継いだ密教はまた別
ヴィシュヌが仏教を邪教としたように、通常は仏教とヒンズー教は仲が悪い
76: 天之御名無主 2006/11/05(日) 02:40:02
セックスマンセーwwwwwなヒンドゥー教
セックスマンセーとかマジきめえwwwwwな仏教だから水と油は当然
お互いに邪教といいあってるしな

片方は邪教の教えを受け入れず、片方はその邪教の神を調服して家来ABCにしたり

というわけで、ゲームやなんかでチラホラと名前は聞くわりにはよくわからないインド神話のスレ。
こうしてみるとけっこうフリーダムだし、おもしろいですね。まとめはほんの一部なので、興味のある方は元スレもどうぞ。

多神教の神話というのは、神々が繰り広げる妙に人間臭いドラマだったり、神様ならではのよくわからない価値観に基づいてなにかが起きたり、人間にちょっかい出して嫌がらせするかと思えば、助けてあげたり、なかなか多彩です。

一方で、一神教の神様はひとりで全部を背負うために、全知全能で…という究極形になりがちなのも無理はないでしょうか。欠点もあり、間違いもする人間臭い神様の方が、親しみやすいしおもしろいように思いますけどね。完璧でなんでもアリというのはつまらないものです。

FFXV Shiva Summon (Slight spoiler)トップ絵は、シリーズファンにはどうやら不評だったらしい「ファイナルファンタジー XV」より、シヴァ召喚のシーン。
FFの召喚獣シヴァは氷属性の攻撃ということで、セクシービキニな精霊がいっぱい出てくるのはアイキャンディでおおいにけっこうですが、なんか主人公の子もすっごい寒そうにしてて、ちょっと笑っちゃいますね。
本来のシヴァ神は破壊と創造を司るえらい神様ということで、氷属性というのがどこから来たのかわかりませんが、他の属性はイフリートとかラムウなどに割り当てられて、残ってたのが氷だったのかな。



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    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.9.2 22:15
    >9 病魔と殺戮の女神チャンダーリー・マータンギー
    これを見て衝撃を受けた。薬師如来の真言が「オン・コロコロ・センダリ・マトゥギ・ソバカ」でこれをサンスクリット読みにすると「オーム・フールフール・チャンダーリ・マータンギー・スヴァーハー」だからだ。
     仏教の諸仏にはバラモン教と敵対するゾロアスター教やインド土着のドラヴィダ系由来の神が多いと思っていたが、まさか薬師如来の由来が元は病魔と殺戮の女神とは。
     ドラヴィダ由来の水と癒しの神、もしくはシヴァ神がルーツだと思っていたから驚愕したよ。
    • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.9.3 6:36
    女神転生のおかげでサラスヴァティっちゅう女神様を知れたなぁ
    • ※3 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.9.3 20:13
    アスラ族は元々は神々だったのがいつの間にか悪鬼扱いに・・・
    キリスト教の悪魔はそもそも根っこが違うからまだしも
    アスラ族は同根なのに悪鬼化されてカワイソス
    ヴィローチャナ、バリあたりが有名か
    • ※4 : 名無し
    • 2017.9.3 21:11
    カーストなんて野蛮な制度を作って未だその思想が残っている辺り
    インドも大概現代にそぐわないカルト国家だなあとは思う
      • ※5 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2017.9.3 23:43
      >※4
      せいぜいここ百年ほどで芽生えた欧米発の人権思想から外れてるってだけで
      野蛮だのカルトだのといったレッテルを貼り付けるのは短絡的過ぎる
      千年単位で根付いてる制度をホイホイ変えられる訳ないだろ
    • ※6 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.9.4 12:44
    みんな大好きなカーリーさんがいないな
    • ※8 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.9.5 20:03
    北海道では空気が冷たくて凍り付きそうなことをしヴぁれると言うのです
    • ※9 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.9.22 9:52
    FFのシヴァはインドのシヴァ神じゃなくて旧約聖書のシバの女王の事だよ。
    • >※9
      「シバの女王」って「Queen of Sheba」であって、「シヴァの女王」ではないような気がしますけどね。まぁFF開発陣はそゆの気にしないか…
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