人気サイト様 最新記事

博士ちゃんねる ヘッドライン

レスの強調ウゼェー!というドクターへ

レス内の強調表示をOFFにする コチラをクリックして切り替えてください。設定は30日間Cookieに保存されます。
現在のステータス:強調有効

カルト教団を率いてクトゥルフの邪神を召喚せよ!「Underhand」 @ [英語アプリ]


カルト教団を率いてクトゥルフの邪神を召喚せよ!「Underhand」 @ [英語アプリ]
管理人@博士ちゃんねる
管理人がこないだPlay Storeをダラダラみてるときに偶然発見したとあるカードゲームのアプリUnderhand」。
リソースを消費しながらカルト教団を運営し、邪神を復活させる!というプロットが珍しいのと、カードのオサレなデザインに惹かれて試しにインストールしてみたんですが。

これがまた…超おもしろい!!!

評価も☆4.2ですから、やっぱり向こうのユーザー的にもおもしろいんだと思います。

残念なことに(探してないですが)たぶん日本語版がないですし、日本語の解説サイトもありませんので、ここはいっちょ管理人が解説やってみっか!というわけで、英語学習系の(無理がある)独自記事になりました。
ゲームの簡単な解説と、序盤のチュートリアル和訳、それに攻略ポイントをまとめていきますよぉ。
ゲームの大雑把な解説
Underhand (Android) - Mobile Deep↑コチラのプレイ動画見ても、全然わかんないと思いますが、普通によくあるカードゲームではない、ということはわかるかと思います。
通常のカードゲームだと、ターン毎にポイントが溜まっていって、1ターン目にはコスト1のカードを1枚しか使えないけど、2ターン目にはコスト1のカードを2枚、もしくはコスト2のカードを1枚出せる…という感じが多いと思います。
「Hearthstone」「Gwent」なんかもそうだし、日本のスマホゲーなら「シャドウバース」というやつがありますよね。

この「Underhand」は、ひとり遊び用のカードゲームをデジタル化した感じのゲームなんです。
自分のカルト教団を率いてみたいと思ったことはないかい?もしくは、我々すべてがやってきた、深淵の奈落から、太古の恐ろしい邪神を召喚したいと思ったことは?
ここにそのチャンスがやってきた!

「Underhand」は、プレイヤーがカルト教団の教祖になる、CCG(カルティスト・カード・ゲーム)だ。
デッキからドローされたイベントカードに応じたリソースを管理しながら、教団を運営していくのが君の任務となる。
これらのイベントに君はどう対応していくのだろう?邪神の召喚に成功するかも…あるいはすべての太古の邪神の召喚にさえ。
それとも、時間の試練と苦難に立ち向かう、別の欲望の追求者になってしまうのだろうか?
すべては君の決断次第だ!
フヒヒ、なんというワクワクする文章。Play Storeの解説より適当に和訳しました。
チュートリアルの大雑把な和訳
Underhand:チュートリアル初期画面はこんな感じ。最初はなにはともあれチュートリアルに進むため「PLAY」をクリック。
Underhand:チュートリアル
今日はたくさんの最初の足跡を残すことになる。カルト教団の創設者として、信者の一団を率いて太古の邪神のパワーを取り戻し、そうすることで、自然な混沌の状態を世界に取り戻すのだ。
イイネ!
Underhand:チュートリアル
これがイベントカードだ
イベントカードには最大で3つの選択肢がある
タップして開きましょう。
Underhand:チュートリアル
この選択肢を選び先へ進め
オレンジ色の部分が現在選択可能という意味です。タップして次へ。
Underhand:チュートリアル
いくつかの選択肢ではリソース(Resouces)が提供される
報酬とその効果は選択肢ボックスの下段に記されている
タップして開く。
Underhand:チュートリアル
この選択肢はリソースを1つづつ君に与える
とりあえずタップ。リソースカードを6枚ゲットします。プレイヤーが管理できるのはこのリソースカードのみ。
Underhand:チュートリアル
これらがリソースカードだ
「R」…遺物(Relic)
「C」…カルト信者(Cultist)
「P」…囚人(Prisoner)
「M」…金(Money)
「S」…疑惑(Suspicion)
「F」…食料(Food)
ちょうど色が足りて良かったw
Underhand:チュートリアル
選択肢にはリソースを要求するものがある
手札からリソースをドラッグするのだ
タップしてイベントを開く。
Underhand:チュートリアル
選択肢ボックスの中段にはこれら要求されるリソースが記してある
マークにしたがって、手札から「R」「C」「S」をそれぞれ1枚づつ出しましょう。数はピッタリである必要があります。選択肢がオレンジになるので、それをタップ。
Underhand:チュートリアル
予期せぬ障害が待ち構え、ミスも避けられないだろうが、君が目的をしっかり把握している限りやがては達成されるだろう。これは君の物語、君の入信の秘儀なのだ
選択ミスには気をつけましょう。時間制限はないのでゆっくり考えて。最初はわからない単語は辞書を引いて調べることをオススメしますが、すぐ慣れると思います。
Underhand:チュートリアル
デッキへのカードの追加
いくつかの選択肢はイベントカードをデッキに追加する
Underhand:チュートリアル
それらは「Insert(挿入する)」というキーワードで記されている
「Tips And Tricks」を挿入
ここ若干わかりづらいのですが、通常のプレイでは「デッキ」として数あるイベントカードの中から20枚ほどランダムで選ばれ、それが上から順番にドローされます。デッキがつきたら再シャッフルされ、もう一度上から…となるんですね。
このカード挿入はホントは「捨てられた場」の方に追加され、現在のデッキが尽きて再シャッフルされてから、改めてドローされるのですが、このへんはゲームを何回かやればわかると思います。

ここでは「P」を支払い「R」をゲットして、ついでに「Tips And Tricks」というチュートリアル用のカードを追加するよ、ということです。
「P」を手札から出し、タップして次へ。
Underhand:チュートリアル
邪神召喚イベント連鎖
複数の連鎖で神は絶頂に達する
このカードは究極の報酬たる「邪神召喚」へと導くイベントの連鎖を開始する。特別なカード枠がこのカードを認識する手助けになるだろう。ゲームの間イベント進行は記録されている。
3つマークがついてて、うちひとつが光ってますね。このイベントを全部こなしてやっと邪神が召喚できます。これがゲームの勝利条件。
Underhand:チュートリアルタップして開く。
Underhand:チュートリアル
邪神召喚がゲームの勝利条件だ
「Progression」を挿入
これもチュートリアル用のカード。
Underhand:チュートリアル
遺物(Relic)の使い方
遺物(Relic)はしばしば神々の召喚に必要だが、それだけでなくワイルドカードとしても使える
タップして開く。
Underhand:チュートリアル
遺物(Relic)は、下で要求されているリソースの食料(Food)の代わりに利用できる
手持ちには「F」は1枚しかないので、代わりにワイルドカードの「R」を1枚出します。
Underhand:チュートリアル
囚人(Prisoner)とカルト信者(Cultist)
時として、囚人(Prisoner)とカルト信者(Cultist)は交換可能な使い方ができる
まぁちょっとわかりづらいですが、タップして開く。
Underhand:チュートリアル
このシンボルは囚人(Prisoner)とカルト信者(Cultist)のどちらを使っても良いという意味だ
各リソースの細かい使い所は後ほど補足しますので、まずは「P」「C」を1枚づつ出します。
Underhand:チュートリアル
秘訣と罠
遺物(Relic)は貴重で、疑惑(Suspicion)は危険だ
タップして開く。
Underhand:チュートリアル
邪神召喚のため遺物(Relic)を集めるのだ
疑惑(Suspicion)は避けろ、さもなくば警察の怒りに直面することになる
間違えずに左側をタップ。右をタップすると「だからダメだっつったろーが…」とブーブー文句言われることにw
Underhand:チュートリアル
イベント進行
全ての選択肢がイベント連鎖を進行させるわけではない
意味わからんと思いますが、とりあえずタップして次へ。
Underhand:チュートリアル
この選択肢はイベントを進行させるが(リソースコストが)高価だ
「The God of Beginnings」を挿入
この選択肢は今の進行状態を維持する
デッキの中にこのカードを戻す
左側はリソースが足りませんので、「F」を2枚出さねばなりませんが、それも足りないのでワイルドカードとして「R」を1枚出します。
Underhand:チュートリアル
戦略
自分が必要なリソースを予測するのだ
タップして開く。
Underhand:チュートリアル
リソースを集めることは勝利へとつながる
タップして「R」「M」をゲット。
Underhand:チュートリアル
イベント進行
全ての選択肢がイベント連鎖を進行させるわけではない
先ほどペンディングしたイベント進行カードがふたたび出てきました。
Underhand:チュートリアル
この選択肢はイベントを進行させるが(リソースコストが)高価だ
「The God of Beginnings」を挿入
この選択肢は今の進行状態を維持する
デッキの中にこのカードを戻す
今度はリソースが足りてるので左側が選べるようになってます。
Underhand:チュートリアル「M」×2「R」を出します。
Underhand:チュートリアル
敗北
いくつかの選択肢は選べばゲームに負けることになる
Underhand:チュートリアル
他に選択肢がなければ、敗北の選択肢しか選ぶことはできない
この選択肢はロックされている
君の負けだ
実例についてはまたこれも後ほど具体例を出します。
Underhand:チュートリアル
始まりの神
神を召喚する選択肢で君は勝利する
イベントの進行状況の3つがすべて点灯していることに注目。この時点で召喚に要するリソースを持っているなら、ゲームは勝利です。持っていなければ…、ウフフフ。
Underhand:チュートリアル
この選択肢を選べば、君の入信の秘儀は終了だ
「始まりの神」を召喚する
邪神召喚でこのラウンドに勝利し、彼らの「祝福」―良いイベント効果を持つ― を次から利用できる
特殊効果を持つカードを2枚ゲットし、それを次からゲーム内のデッキに含めるかどうか選択できる、という意味です。使わないこともできます。
Underhand:チュートリアル「R」「M」を1枚づつ出してターン終了だ!
Underhand:チュートリアル勝利!
Underhand:チュートリアルゲットした神様の「祝福」カード。この画面でカードの効果はわからないので、実際にゲームで使用してみてください。
これでチュートリアルは終了です。
もうちょいわかりやすい解説
全体的にわかりづらいと思いますので、以下にもうちょっと詳しく説明しますね。
勝利条件
チュートリアルでも言われてるように、邪神召喚イベント連鎖を消化し、邪神を召喚すること。
召喚イベント連鎖は、1個のデッキの中にたいて3個くらい含まれていますが、すべてを同時進行してるとリソース管理が苦しく、できれば1つに絞ったほうがいいですね。
一度召喚してアンロックした神様のイベントよりは、まだアンロックしてない神様の方が良いでしょうが、しかし上位の神様はそれだけイベントも難易度が高い、というわけです。
どの神様のイベントなのかは、スタート画面から行ける「Gallery」のところの神様のイラストと同じです。
敗北条件
「S(疑惑)」を5個以上手札に貯めると、そこから3ドロー以内くらいに「Police Raid(警官の襲撃)」というイベントカードが必ずドローされます。これをこなせるだけのリソースがあれば良いのですが、ない場合、そこで敗北です。つまり「疑惑」というのは、「警察のカルト信者に対する疑惑」ということなんです。
他にも、神様の生贄要求に答えられない場合に追加される「Wrath of the Gods(神々の怒り)」カードの条件である「C(カルト信者)」の生贄要求に答えられない場合も、敗北。
その他、食料が手札からなくなると発生するナンチャライベントでも敗北があると思うんですが、まだ未確認。ごめんね。
リソースの使い所
「R」…遺物(Relic)
チュートリアルにあるように、これは邪神召喚の条件になってることが多く、またワイルドカードとしても使えるので、イザという時まで確保して軽々しく使わないように。
しかしこれを使わなければ大量の「S(疑惑)」をゲットしてしてまう…という時などは躊躇せず使っていきましょう。
「C」…カルト信者(Cultist)
カルト信者は神への生贄として価値のあるリソース。これがなくて生贄が捧げられないケースでは「Wrath of the Gods(神々の怒り)」が追加され、これをしのぐのがめっちゃキツくなります。常に2~3枚はできれば確保しておきたい。
「P」…囚人(Prisoner)
これはカルト教団が違法に捉えたひとびとで、「P」「C」への変換も可能なイベントもあるし、食料やなんかに変えられる場合もあるので、あれば良いカード。「C」の方が重要です。
「M」…金(Money)
様々な曲面で利用可能なリソース。特に「Auction on Relic(遺物オークション)」イベントでは、「M」×5「R」がゲットできるため、それがデッキの中にあるのなら常に多く確保しておきたいところ。しかしそのデッキの構成がどうなってるかによるので、一巡目は様子見した方がいいかも。
「S」…疑惑(Suspicion)
なんか危ないことをすると手札に溜まっていくリソース。これをゲットする際には他のリソースも大量にゲットできる場合が多く、たまるのをあまり神経質になって避けないのも戦略。
これが5枚に達すると上でも述べた「Police Raid(警官の襲撃)」が発生し、これを凌ぐことで一気に3~4枚減らせるほか、他のイベントでもチラホラ減らせる機会はあります。
「F」…食料(Food)
「M(金)」と同様様々な曲面で利用可能なリソース。これが手札からなくなると、忘れちゃったけど、教団が飢えるイベントが発生するので、常に手札には1枚持っておくように。ただこのイベントを凌ぐのはそんなキツくないです。
手札の上限枚数
チュートリアルで語れてないので書いておきますが、手札のリミットは15枚まで。
15枚を超えて持つこともできますが、3ドロー以内くらいに「Greed(貪欲)」イベントが発生し、これは「R」×2か、手持ちカードの中から5枚をランダムで破棄、というけっこう厳しい条件。そのランダム5枚の中に「今」必要なカードが入ってると泣きたくなるので、15枚を超えないように注意しましょう。
手持ちカードは少なすぎるとイベントがこなせず、多すぎると「Greed(貪欲)」イベントが発生、つまりほどほどの枚数を維持する必要があります。
連鎖イベントカードの破棄・状態維持
邪神召喚連鎖イベントのカードは、通常デッキに3枚くらい含まれます。それぞれ別の神様を召喚するのですが、全部進行してるとリソース管理が大変なので、どれかひとつに絞る方が良い…と上に書きました。
だいたい連鎖イベントカードを最初に開くと、

左…リソースを消費してイベントを進行させる
真ん中…カードをデッキに戻しペンディングする
右…カード自体をデッキから破棄して2度とドローしない


になってるもんですから、いらないやつは最初の一巡で破棄しても良いです。しかし、間違って全部の連鎖カードを破棄するとゲームが詰みますので注意ですよ。
10.27追記:必ずしもそうなってないので注意。「Destroy this card from the deck.」とか書いてあるといいんですが書いてないので、「なんもないのに報酬がもらえる選択肢は基本破棄」か「最初の進行に戻る」の可能性大。テキストを読んで判断しましょう。

イベントが進行すると、この状態を維持するというだけでリソースを使ったりするので、いろいろ大変。維持もできないという場合は、進行が最初に戻ったりして脱力感ハンパないです。

このへんの加減は実際にやってみないとわからないかも。
追加イベントカード
イベントの中にはさらなるイベントカードを「Insert(挿入)」するものがあるのですが、効果が最初はよくわからないと思うのでとりあえずコストを払って追加してみて、次のシャッフル後に効果を見てみた方が良いです。
高いコストを「今」払って追加するカードは、「次」により大きな報酬となって帰ってくる…まぁたいていの場合はですが…というわけです。

また、「Foresight(遠視)」という効果を持つイベントの場合、これをリソース消費して選んでみると、現在のデッキの上から3枚の並びを見ることができます。リソースに余裕があるときや消費したいときには積極的に使っていこう!
最初の一巡をプレイしてみる
管理人が最初のデッキ一巡をプレイしたキャプを参考にしてみてくださいね。
Underhand:最初の一巡プレイ
各ゲームを始める前に、一度召喚した神々の「祝福」を使用することができる。勝利した際と、「Gallery」でそれらを閲覧可能だ。それに加えて、最後に召喚した神の祝福を自由に受けることができるぞ!
ゲーム開始時に、どの神様の祝福を受けるのか、4つまで選択して良いので、カードの効果をゲーム内で確認して好きなのを選べば良いです。
基本的に良い効果のカードなのですが、使い所がけっこう難しい尖ったカードが多く、一概に選べば良いというわけでもないので、「選ばない」という選択肢も普通にアリ。まったく邪神の皆さんは気まぐれですよ。

先ほどチュートリアルを終えて「The God of Beginning」が選べるので1個だけ選んでみましょう。
Underhand:最初の一巡プレイUnderhand:最初の一巡プレイ「Traveling Salesperson(旅の商人)」
こんなとこにもポリティカル・コレクトネスの波が…。('A`)
このイベントは、「M」×2「F」と交換、あるいはその逆と割りが悪いのでこれはどちらかのリソースが余ってるときに利用する。なので、ここでは一番右を選び、なにもしない。
Underhand:最初の一巡プレイUnderhand:最初の一巡プレイ「Desease Strike!(疫病発生)」
選択肢を見てわかるとおり、ネガティブイベント。なんらかのリソースを消費しないといけません。
「M」×3でモグリの医者に見せるか、「M」×2「S」で街医者に見せるか、「C」で信者を隔離する。管理人は一番右で。
Underhand:最初の一巡プレイUnderhand:最初の一巡プレイ「Rumors of Darkness(闇の噂)」
これ邪神イベントカードです。これは下位の神様で進行条件もゆるいので、最初はノーコストで進行可能。とりあえず一番左で進めておきましょう。
Underhand:最初の一巡プレイUnderhand:最初の一巡プレイ「Beginner's Luck(ビギナーズラック)」
先ほど追加した祝福カード。これは単純な効果で非常に使いやすいです。しかし手札がパンパンのときにこれが出ると神を呪いたくなり、「手札を無意味に消費する」のもこのゲームでは極めて大事です。ここでは一番左を選択。
Underhand:最初の一巡プレイUnderhand:最初の一巡プレイ「Gods Demand Sacrifice(神々は生贄を求む)」
これもネガティブカード。生贄として「P」×2か、「C」を捧げられなければ、上の方にもかいた非常に厳しいペナルティを持つ「Wrath of the Gods(神々の怒り)」が追加されるので、ここは「C」を捧げて神様にヘイコラします。
Underhand:最初の一巡プレイUnderhand:最初の一巡プレイ「Undercover Cultist(潜入カルト信者)」
これはややクセのあるカード。どちらも「C」を消費して「S」をゲットしてしまうのですが、引き換えに「Reduce Suspicion(疑惑解消)」「Bank Robbery(銀行強盗)」をデッキに追加。前者は「S」をマイナス3、後者は「M」を大量ゲット!一度追加すれば使用するまでデッキの中にずっと残り続けます。使用したらなくなる。複数枚デッキに入れることもできるので、「S」が大量に発生する局面では常に前者を用意しておきたい。現状は必要ないので一番右。
10.26追記:条件わかったので書き直しました。
Underhand:最初の一巡プレイUnderhand:最初の一巡プレイ「Start A Teashop(お茶屋さん始めました)」
我々は彼らを「マッチャ族」と呼ぶ…なかなかフレーバーテキストがおもしろいですね。2個目の連鎖カードですが、もうここはスルーして破棄しても良いでしょう。一番右。
Underhand:最初の一巡プレイUnderhand:最初の一巡プレイ「Inheritance(相続財産)」
2個目の「祝福」カード。これも強力ですが1回こっきりしか使えない。1回使用カードか永続使用かは、カードを使用した後にデッキに戻るアニメーションがあるかどうかで判別します。ここでは「R」をゲットしておきましょう。
Underhand:最初の一巡プレイUnderhand:最初の一巡プレイ「Auction on Relic(遺物オークション)」
このカードがあるかないかでけっこう難易度変わる気がするカード。これはできればこなして「R」をゲットしたいですが、コストが足りないので次回に回します。一番右。
Underhand:最初の一巡プレイ「Fishing Trip(漁の旅)」
ちょっとキャプ撮り忘れて、条件書いてないけど3個目の邪神カードなのでスルーして破棄しました。
Underhand:最初の一巡プレイUnderhand:最初の一巡プレイ「Infestation(大繁殖)」
食料庫で幼虫発生!ということでこれもネガティブカード。右選択肢の「荒らされてようがなんだろうが、食い物は食い物」で、信者か囚人が3人死ぬんですから、ユーモアがきいてておもしろいですね。一番左で無難に済ませる。
Underhand:最初の一巡プレイUnderhand:最初の一巡プレイ「Tax Day(税収日)」
これもネガティブカードです。これの逆バージョン「Tax Breaker」みたいなカードも確かあって、こっちは逆に「M」「F」をゲットできます。初期に「S(疑惑)」がたまるのはイヤなので仕方なく払う。一番左。
Underhand:最初の一巡プレイUnderhand:最初の一巡プレイ「The Necronomicon(ネクロノミコン)」
クトゥルフ神話で有名な古代の魔導書。これはちょっと特殊イベントで、「R」「C」をゲットして、かつ「Reading the Necronomicon」が3枚追加。この「Reading the Necronomicon」は良い効果も悪い効果もあるため、トータルではそう悪くないカードですが、ドローのタイミング次第ですね。ここでは左でネクロノミコンに挑戦!
Underhand:最初の一巡プレイUnderhand:最初の一巡プレイ「Day Job(仕事の日)」
ご褒美カード。左で「M」×2をゲットしておく。
Underhand:最初の一巡プレイここで、デッキが尽きて再シャッフルです。一巡目で追加されたカードがこの次からドローされはじめ、これを繰り返して邪神復活を目指していくわけです。これでなんとなく流れがわかると良いんですがねぇ…。
英語力に関しては、今見てきたように、高校生程度ではやや厳しい単語がチラホラ出てると思います。洋ゲーをやりこんでるひとならまだしも、「bribe(賄賂を送る)」なんて言葉は学校で習わないですもんね。
良い機会ですから、こういうダークなワードも覚えていくと、いろいろ英語の世界が広がると思いますよ!

あんまり時間なくて翻訳は適当ですんで、どうぞご容赦を。
「God」となってる箇所を状況に応じて「邪神」とか書きましたが、信者からすれば「邪」じゃないわけで、ニュアンスに忠実にすべきだったかな…とは思っております。

というわけで!
管理人は洋ゲーマーであるということは、この巻末欄には何度も書いてるんですけど、記事としてゲームネタを取り上げたことは今までなかったはずです。
だって、ウチは「博士ちゃんねる」ですからね。
なので、ゲームの話題を取り上げることはこれからもないつもり…であったんですけどね、なにしろこのゲームめちゃくちゃおもしろいので、知らずにいるのはもったいない!と思ってのことでした。

英語のアプリなので、ちょっと敷居が高い上に、チュートリアルがやや不親切なので、最初は管理人も意味がわからなかったんですよ。
でもキツイの最初だけで、何度かプレイしたら要領もわかってくると思うので、思う存分ヒマを潰していただきたいと思います。

唯一にして最大の障壁は、ルールが若干わかりにくく、言語が英語である、ということですね。
まぁ辞書で調べながらなんとなく理解すれば充分な程度ですが、もしこのカードの意味がわからん!ということでしたら、どうぞ遠慮なくコメ欄にて質問してってください。
管理人もそんなやりこんでないんだけど、できる限りお答えいたします。ではでは。
クトゥルフ神話 TRPG (ログインテーブルトークRPGシリーズ)
サンディ ピーターセン リン ウィリス
KADOKAWA/エンターブレイン
売り上げランキング: 440


元スレ:----

人気サイト様 最新記事

博士ちゃんねる ヘッドライン

    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.10.26 21:16
    日本語版出たら教えて……ってバージョンが対応してねぇ_(:3」∠)_
    • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.10.27 0:22
    Undercover Cultist(潜入カルト信者)に関してですが、追加カードは一度使うとデッキから削除されるようです
    その場合はもう一度同じイベントで追加も可能
    オススメはReduce Suspicion(疑惑解消)の使いまわし
    • >※2
      管理人ちょうど自分でプレイして追記したところでした。タイミングかぶっちゃいましたね。ありがとうございます!
    • ※4 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.10.27 1:00
    記事をいつも楽しく読ませてもらってます。
    ゲームやってみました。初回は良くわからないうちに邪神のイベントが減ったり増えたりして時間がかかりましたが、どうにか召喚することができました。慣れたらそのへんもうまくできるのでしょうか。
    ちょこちょこ単語を調べたたりしたので勉強にもなりそうです。
    • ※5 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.10.27 1:13
    うん、気合いだけで英語こなしてる人間にはこーゆー記事が良質
  1. 皆さん邪神召喚できてるでしょうか…。

    >どうにか召喚することができました。慣れたらそのへんもうまくできるのでしょうか。
    お、おめでとうございます!
    下段の神様は楽なんですが中段以降からいきなりしんどくなります。ターゲットの神様を絞って攻略法を考えたほうがいいかも。
    運要素が強いゲームなので、ずーっと安定してたのがドロー順で一気にバランスが崩れて崩壊することも。そのハラハラドキドキ感がこのゲームのキモでしょうか。
    • ※7 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.10.27 9:50
    カードゲームの発祥って、やっぱり海外なんですかね
    ロバート・アスプリンの作品に、カードゲームを揶揄してか、当日の天候だとか対戦相手が朝に食べたものとか、無茶苦茶な追加ルールがありまくるというドラゴンポーカーなるものを創造して作品に出してたんだけど、今のカードゲームって傍で聞く限りはそれに近い気がしてます
    「○○がデッキ後方に居るので、△△が力倍増」とか、麻雀初心者の頃に先輩から無茶苦茶なローカルルールを押し付けられて、カモられた苦い思い出にしか繋がらないんだよ
    • ※8 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.10.27 13:42
    あ、神ゲーだこれ
    • ※9 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.10.27 20:38
    絵面の地味さがすごいな
    • ※10 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.10.29 15:05
    このゲームについてスレを立てて情報を共有したいと思っています。
    この記事のURLをのせても良いですか?
    • ※12 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.10.29 21:19
    全部召喚したけど、別に何もなかった。でも面白かったよ。
    よくできたゲームブックみたいな感じだ。カルト教団運営してる気分に浸れた。
    foresightでシャッフルかかっちゃったら、バツ印が下のカードいじらないと出てこないのがバグっぽいくらいかな。
    あとgreedって七つの大罪なんだろうけど、クトゥルフわからないから位置づけがわからないのが残念。
    • ※13 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.10.30 20:56
    これ、ゲームの楽しさを紹介する記事としてどうなんだ
    • ※14 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.11.1 13:46
    面白いねこれ
    上手くいってると思っても何かくれるカード→greedからのtaxとかpolice rageで一気に終わるから油断ならん
    神の怒りがでたら大体終わる
  1. トラックバックはまだありません。


コメ欄での議論はおおいにけっこうですが、当サイトではドクター同士の罵り合いは禁止となっております。反論する際には、相手の意見・人格を尊重し、どうぞ冷静に。
*