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文学の役割あげてけ @ [文学板]


文学の役割あげてけ @ [文学板]
1: 吾輩は名無しである 2011/09/13 19:10:09
物語にメッセージを付与する
2: 吾輩は名無しである 2011/09/13 19:51:36
メッセージなんていらない
3: 吾輩は名無しである 2011/09/14 18:28:13
じゃあ文学はただの暇潰しのためにあるのか?
4: 吾輩は名無しである 2011/09/14 18:38:56
結論が出たところで笑点おひらき
5: 吾輩は名無しである 2011/09/14 18:43:48
むしろ人間にとってマイナスかもな、文学は。
6: 吾輩は名無しである 2011/09/14 18:47:26
ならプラスのものを消してバランスを取ってるのかもね
7: 吾輩は名無しである 2011/09/14 18:55:20
深そうで深くないな
8: 吾輩は名無しである 2011/09/16 06:15:56
現実逃避。これ重要。
11: 吾輩は名無しである 2011/09/16 18:35:16
>>8
読む人を現実逃避させるのが文学の役割とは俺には思えない
9: 麻布第三連隊 ◆OEQQxZzzQU 2011/09/16 16:32:28
言葉だろ。言葉による構築だろ。言語空間とは、よく言ったもんだ。

「初めに言葉ありき」と「情念を言語と言う手段で表現しようと欲する意思」
この二つが混然一体となったものが文学的空間と呼ばれる世界だ。おれは、
表現しようと欲する意思派だが、「初めに言葉ありき」の重要性も痛感している。

「初めに言葉ありき」とは「語彙選択を中心とする技巧の追及」の謂いで申し上げた。
10: 吾輩は名無しである 2011/09/16 18:27:52
>>9
だから、文学の役割あげろって。
12: 麻布第三連隊 ◆OEQQxZzzQU 2011/09/16 21:59:06
>>10
そうだった。定義だけになってしまていた。
役割は、かような「情念を言語と言う手段で表現しようとする意思」から生まれたもの=文学作品を読む事によって或る種の喜びや衝撃を受ける事を欲する人間、すなわち、読者に次々と新しい刺激を与える機会=作品を提供し続ける事だな。
しかし、それは表向きであり、本当は、文学者が自分が創造したい、と言う、作家自身の内なる要求の為に存在するのが文学なんだ。
作家が作品を書きたいから存在するんだ。
15: 吾輩は名無しである 2011/09/17 22:44:13
まぁ、作家のために文学があるというのは間違ってない気がするな。
18: 吾輩は名無しである 2011/09/24 19:49:04
想像力を鍛えるには文学は役に立つんじゃね
19: 吾輩は名無しである 2011/10/12 01:18:52
他人の気持ちを理解すること。
22: ごみ箱 2011/10/14 00:59:41
別の仕方で世界を再-分節化すること。
24: 吾輩は名無しである 2011/10/14 14:30:10
しかし文学ヲタはずっとぼっちで浮上しない、暗いし重いまま
文学の役割ってなんですかね
25: 吾輩は名無しである 2011/10/18 03:30:42
世界に対する特異な思考手段。
26: 忍法帖【Lv=28,xxxPT】 (´・ω・`) ◆hesl6eItdY 2011/10/19 23:40:46
文学は人類を導くのだよ。
27: 吾輩は名無しである 2011/10/20 00:48:26
お前らが語るような役割なんかに縛られないような作品こそが文学
30: 吾輩は名無しである 2011/12/13 19:43:03
せいぜいラブレターを描き上げるレファレンス集でございましょう
35: 吾輩は名無しである 2012/01/08 14:39:25
>>30
教養あるな
31: まぐな 2011/12/13 19:46:00
文学は万能だぞ、深い感銘を得られるだけではなく、オナニーのネタにもなるし、単なる嗜好品ですらある。
食いものにはならない。食うネタにはならないことの方が多いか。
32: 吾輩は名無しである 2012/01/08 14:29:27
人は多かれ少なかれ「真実を知りたい」と思ってるはず。
その「真実」に達しようとする際の一つの手段。
39: 吾輩は名無しである 2012/01/08 17:20:29
現代は目的のないものの存在は許されない。
だから文学は役に立つものでなければならないんだよね。
40: (o`.´o)materialist ◆m0yPyqc5MQ 2012/01/08 17:22:10
>現代は目的のないものの存在は許されない。
>だから文学は役に立つものでなければならないんだよね。


阿呆すぎ魔酢ねぇ~(藁)
42: 吾輩は名無しである 2012/01/08 17:27:12
誰にも理解されない現実からの逃避先としての文学。
45: 吾輩は名無しである 2012/01/22 00:45:51
言語を異化し活性化するため
47: 吾輩は名無しである 2012/01/24 14:04:18
作家が書きたいことを書いて作品が生まれ
その中の優秀な作品を読んだ人には何かが変わる機会が与えられることかと
48: 吾輩は名無しである 2012/01/25 23:33:33
全ての人間活動の役割の後の排泄物に過ぎない
49: 吾輩は名無しである 2012/01/26 08:57:09
作品は人間の残骸、読者にそれを食わせて満足させる。
52: 吾輩は名無しである 2012/02/01 19:15:16
文学ってもともと美とはちょっと違って、社会的な主張の発表の場だからね
小説っていうのは

詩でも、純粋な芸術のための詩がでるのは、近代も近代でそれまでは叙事詩とか、シナの詩とかぜんぶ社会的なメッセージですよw

だから、当時は役割はあったんですw
「芸術は役に立たない、しかし美しい」は文学では成り立たないw

結局、今のような社会では、役割がなくなったみじめなみじめな半端物が文学だろうと思います
文学部は消えたほうがいい
56: 吾輩は名無しである 2012/05/24 01:36:55
>>52
おまえが前時代的に貧相すぎる読みしかできないことを如実に示しているなその文章
文学が貧相なんじゃなくて、そこに映るおまえが貧相なだけ
54: 吾輩は名無しである 2012/05/23 17:33:02
文学に救いをもとめてるタイプの人達って、放埓にピュアでいたら孤立して社会のルールなり、社会に通用するふるまいがわからない奴らでしょ
けど「今、ここ」のふるまいを学ぶには文学は適していない、だから救いにならない
57: 吾輩は名無しである 2012/05/24 01:59:28
>>54
社会に通用する「今、ここ」のふるまいっていうのは空気読んでまわりにあわせて積極的に思考停止するってことか?
58: 吾輩は名無しである 2012/05/24 03:55:35
>>57
>空気読んでまわりにあわせて積極的に思考停止する
ってどういうこと?w
59: 吾輩は名無しである 2012/05/24 04:00:24
We are what we pretend to be, so we must be careful about what we pretend to be.
60: 吾輩は名無しである 2012/05/25 05:01:59
母なる夜 (ハヤカワ文庫SF) >>58
あーそこまで簡単な嫌味すら通じないほどバリバリ思考停止しちゃってたか

>>59
私たちは自分が演じているもの、そのものである。だから、なにを演じるか気をつけなければならない
ヴォネガット「母なる夜」か いいねぇ
やっぱ文学読んでるやつはちがうねぇ
63: 吾輩は名無しである 2012/05/27 18:34:32
>>60
だから嫌味になってないのよ、と言ってんの。その上で>>59も加えた。
73: 吾輩は名無しである 2012/06/08 17:43:48
孤独な人間のむなさしを描くことで、今いる自分の状況を気づかせてあげる
76: 吾輩は名無しである 2012/07/01 22:27:09
The function of the artist is to make you like life better than you have before.

最後の英文は、再びヴォネガットの引用のようです。
芸術家の役割というものは、人々の人生を、以前よりも好ましいものにすることだ。
…管理人は翻訳家にはなれんと痛感します。笑

よく理系のひとの「文系は作者の気持ちでも考えてろよw」なんて文系を揶揄するコピペもあるけれど。
うーん、文学の役割かぁ。
他人の人生を疑似体験する…とか、現実逃避っていう側面もきっとあるだろうし、文字や言葉に対する感性を豊かにする…なんかもあるかな。
管理人などは、孤独な子供時代だったので、人生に必要なことはすべて文学から学んだ、と言っても過言ではないのです。文学には足を向けて寝られません…。
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元スレ:http://toro.2ch.net/test/read.cgi/book/1315908609/

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    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2014.2.10 23:50
    基本的にはそれぞれの書についてそれぞれの読み手が決めるもんじゃないかなぁ。

    ある書を読んだ多くの読み手が同じ考えを得た、
    って言うのはよく聞くけど、それが役割かって言うと疑問。
    その上、その作者が伝いたいメッセージと
    読み手の受け取り方が違ったと言うケースもあるし。

    それはそれでいいんじゃないかな。

    多分、文学に役割を求めるのは悪名高き読書感想文にあると思う。
    読んで何かを感じる事を強制させるし、先生が予想してない事書くと呼び出し食らうしw
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