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計算機が哲学することは可能か? @ [哲学板]


計算機が哲学することは可能か? @ [哲学板]
1: 考える名無しさん 2016/02/19(金) 00:12:22.20 0.net
人間は哲学することができるとする
哲学はある前提から推論をする営みだとする
人間による推論がある一定のルールに基づいているとする

ならば計算機が人間と同じルールに基づいて推論をするように設定すれば、人間と同じように哲学することができるのではないか?
必ずしも哲学する主体は人間である必要は無いのではないか?
ある前提から哲学することによって得られる結論、あるいは導出そのものを定めることは、推論のルールを定めることと同等なのではないか?
2: 考える名無しさん 2016/02/19(金) 01:48:01.18 0.net
計算機でもメタ的な思考が可能ならまだ希望はありそう
3: 考える名無しさん 2016/02/19(金) 01:52:58.64 0.net
先に世界の謎を解かないと
4: 考える名無しさん 2016/02/19(金) 03:20:41.08 0.net
哲学の難問をディープラーニングでビッグデータしたコンピューティング的ネットワーキング
なんでつか!?!?
管理人より:みんなでトゥゲザーしようぜ!
6: 考える名無しさん 2016/02/19(金) 07:27:27.86 0.net
哲学論文をビックデータ化すると世界のなぞがチョイスされるシステムなんでつね!!
8: 考える名無しさん 2016/02/19(金) 12:55:15.46 0.net
無理だって
答えを出すって何の事だと思っているの?
人が自然法則を見つけたのは観察と気付だろ
何故観察すると気付くんだ?
気付とは何か?


アハ体験とは何なのか?

>>6
ただの検索システムじゃねーか
12: 考える名無しさん 2016/02/19(金) 19:00:35.69 0.net
>>8
人工知能でも、事物の情報、情報間の関係、情報の変化の法則性の認識はできる
気付きはある前提を元にして思考の働きによって生じるわけだから、思考に一定のルールがあるとすれば、ある前提から一定のルールに基づきながらも、推論の導出過程を意識することなく、ある結論を出す思考と考えられる
つまり気づきによって得られる結論も、一定のルールに基づく推論によって導き出される結論も同じだと考えます
7:   ◆qn0OdhHRIk 2016/02/19(金) 12:10:40.27 O.net
哲学とは何か?
答えを導き出すことが哲学であるのなら計算機にも哲学は可能と言えますよね?
9: 考える名無しさん 2016/02/19(金) 13:03:04.31 0.net
仮定ばかりだな
その仮定が正しい保証もないので論ずるだけ無駄
13: 釈尊は引き籠り、慧能は夜逃げした。 2016/02/20(土) 02:48:43.14 0.net
>>9
何処に仮定があったんだ?
既知の事柄と疑問を投げただけだが?
14: 考える名無しさん 2016/02/21(日) 16:07:13.67 0.net
16: 考える名無しさん 2016/02/21(日) 19:21:48.25 0.net
老害はなにいってんだ??
19: 考える名無しさん 2016/02/23(火) 14:54:30.40 0.net
今の人工知能は、Aという概念と、Bという概念を“融合化”して新しい概念を創造することは出来ない。
だから、哲学のように“創造する思考”は出来ない。
22: 考える名無しさん 2016/02/28(日) 18:35:31.35 0.net
>>19
今の人工知能はな
ニューロン状に組まれたコンピューターは今後できるようになるかも
21: 考える名無しさん 2016/02/23(火) 15:47:56.32 0.net
水という概念と泥という概念が融合化して、泥水という新しい概念が創造されているのをよく見る。
これは人工知能だ。
24: 考える名無しさん 2016/03/01(火) 03:34:38.83 0.net
論理計算は思考ではない、思考は非論理的なバランス原理と連想記憶による「体験」との関連による主体的な意味づけをベースにしている。

多くの学問を学ぶ人は客体的な意味づけがすべての原理と考えるがゆえに、主体的な意味づけはあってはならないものを思考が短絡するわけだ。
おまえらそのものだ。


人工知能が得られない主体的な機能とは、自身の思考が成り立つのに必須な体が存在しないこと、つまり別のコンピュータ上でもまったく同一に動く客観的機能であるということだ。
主体的機能をもてない人工知能は体験ができない、すべては客観的情報知識であり、主体が向上したり犯される関係付けが無いことだ。

これは人間の脳が培養液の中でロボットの体の遠隔中枢であるなら、そのロボットは仮想世界のいくらでも挿げ替えできる乗り物にすぎないってことな。
その本質は自分と自分以外の境界が主体の体験に深く原理として結びついているという背景によるものだ。おまえらには理解できないだろ
26: 考える名無しさん 2016/03/10(木) 16:47:50.30 0.net
ディープランニングがだいぶん進んできたから、そろそろ言語習得して人類には理解できない哲学を興すかもね
そのままマシン哲学が勝手に進んで超越的哲学ならぬ超越人類哲学によって、人間とは何かとマシンに定義されてしまうかもしれない
29: 考える名無しさん 2016/03/10(木) 19:31:25.48 0.net
>>26
ディプラーニングは学習(統計)を取るだけの機能だよ、
その仕組みやら意味を学んでからだな。
28: 考える名無しさん 2016/03/10(木) 17:34:04.60 0.net
んーどうだろなー
人間には分からないパターンを見いだす機械。
たしかにすごいことなんだろうけど・・・

その延長上に哲学があるのかと言われたら違和感ありすぎ
30: 考える名無しさん 2016/03/10(木) 19:38:17.53 0.net
ディープラーニングは学べば学ほど平均値を学ぶんだよ、つまり規則を学ぶのであって、意味の無い羅列を丸暗記するわけじゃない、

自然に放置して自動的に学ばせても、その本質(深層)を学んでも、表面の模様は学べないってこと。
学習させればさせるほど深層を学ぶ仕組みでは、学ぶほど平均化された概念として平均化されてしまう。


たとえば森を学ぼうとしても学べば学ほど深い知恵となるのではなく、木々として学ばず山のような塊になってしまうってことだ。
情報を複雑化させるのではなく合理化させているだけってことよ。
自然に放置してそれを学習させてもランダムを学べるわけがない
海を眺めても波の1つ1つを全て覚えているわけじゃない。
36: 考える名無しさん 2016/03/12(土) 01:09:09.07 0.net
>>30
あなたこそ理解が浅いですね^^;
現実的に今のAIで哲学的な答えが出るとは思っていません

しかし今のディプラーニングはパターン抽出を自動化して、学ぶほどにその表面に対するDBを増やして海の波も覚えていくんですよ
さらにそこからパターンも抽出することで合理的な判断も可能にする
両面の自動化が図られている
一義的な認識能力の拡張ではない


これって基本です
最低限本をイオンでカラ来てください
一義的なら既存の画像認識ソフトが担っていたものでOCRとかが数十年前から達成してます
ちょっとひどすぎる回答では…
31: 考える名無しさん 2016/03/11(金) 19:23:04.80 0.net
機械が哲学できないのは簡単な理由がある、感情を持たないからだ、主体と他との関係を主観的に悟れないからだ。
機械が計算するのは常に客観的な情報処理の解であり、評価関数に依存した高い合理性のある結論を計算しているだけってことよ。
脳内ホルモンの暴走で間違った行動をする人間とは根本的に原理が違うんだよ


もし人間の非合理的な部分を導入すれば、機械的に有利なそれが非合理の選択を含むことで合理判断ができなくなる
それは機械のような計算高い生きた人間でも同じことがいえる。感情のない人間は機械と同じ過ちを犯す。
論理計算が導く三段論法で成す判断と、バランス思考が導く常識と、直感が導く帰納法で判断されるものは原理が違うのだよ。

正しい論理を否定するのは学習ではなく無駄を受け入れ合理性を否定することな、哲学は「ほんとうにそうかな?」「はたしてそれが正しいか?」という姿勢で立ち向かうこと
ゆえに他の学問のように正解などない、
学校で学んできた哲学史を哲学と思い込む輩が、とんでもない勘違いをしているだけ。
34: 考える名無しさん 2016/03/12(土) 00:06:20.79 0.net
>>31
あまりに浅薄な「理解」に対する理解だ…
これが哲学板なのかよ
35: 考える名無しさん 2016/03/12(土) 00:32:02.59 0.net
>>31
これはある意味正解である意味不正解だと思う
機械が合理的判断をして、エラーを許容しないのはそう設計されているから
逆に言えばあなた自身が言うようにエラーを許容するように設計すれば揺らぎを生むことも可能

さらに言えば計算機は何も鉄やシリコンでできている必要はない
有機物でできていてさまざまな化学物質を用いて作動しても(端的に言えば脳細胞)それを計算機として設計すれば計算機ではある
あとは規模と方向性の問題


じゃあ解散って事で
32: 考える名無しさん 2016/03/11(金) 20:33:02.05 0.net
主観、客観の定義を述べよ
37: 考える名無しさん 2016/03/12(土) 02:47:01.23 0.net
実は人間そのものがそもそも機械だったのだよ
41: 考える名無しさん 2016/03/12(土) 21:45:13.37 0.net
ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン「哲学とはせいぜいのところ文学である」

ウィトゲンシュタイン

57: 考える名無しさん 2016/03/21(月) 16:34:33.33 O.net
思考は片手間の更に片手間で行うものだ。
普段の行動の中で絶えず行われてる。
常時自動的にな。
果たしてそうかな?
59: 考える名無しさん 2016/03/21(月) 19:42:18.80 0.net
60: 考える名無しさん 2016/03/22(火) 04:12:27.55 0.net
62: 考える名無しさん 2016/03/24(木) 06:17:56.32 0.net
>>60
音楽聴いたが、主体的に機能しない知能とは常に外部(学習)の統計を表すって証明するような音楽だな。
Iamus Computer -- Hello World!管理人より:「Iamus」という人工知能が作った音楽がこちら。
Google人工知能が描いた絵
して、絵(のひとつ)がこちら。悪趣味ですねぇw
63: 考える名無しさん 2016/03/25(金) 16:49:05.24 0.net
計算機が哲学するとは、全数計算不能な対象に対してモンテカルロ法による計算みたいなものだろ
つねにランダムに、「ほんとうにそうかな」「はたしてそうだろうか」と、秩序や合理性という利に収束せずに混沌な仕組みで切り開く態度だ。

哲学は結果を確定させない、故に一般社会では現実に合わないそれは糞扱いされる。
哲学は探求であっても研究ではないのだよ、研究は目的を収束するが探求は収束しない。
求め続けるのが探求であって、合理性の支配され目的に到達する研究とは超えられない壁があるってこと。


プログラムでいえば有限ループと出口がない無限ループ(暴走)の違いだ、後者は意味を成さない。
哲学は計らない、妄想を生み出すだけ、おまえらには理解できるわけねーよ。
つまりオマエラの思考は計算であって、適当に割り切った妥当な線である答えを簡易に求めること、それが計算だ。
64: 考える名無しさん 2016/03/26(土) 19:36:23.10 O.net
なるほど。自分の答えに果たしてそうか?と別の見解を探すことが哲学なのか。
とすると>>63の意見に異見を出さなくては>>63が計測器になってしまう。
65: 考える名無しさん 2016/03/26(土) 23:54:03.10 0.net
哲学の探索法ってのは局所最適解を探しているだけにみえる。
大域的最適解を探しているようにはみえない。
67: 考える名無しさん 2016/03/28(月) 05:03:31.32 0.net
計算機が哲学するのは簡単な、その哲学とは何も意味を示さない
故に哲学をする計算を意味として検証すらできないなら、答えはNOだ


>>65
それは違うよ、貴方や最近の科学哲学の哲学もどきであって、古来の哲学ではない。
まず自分を否定することから思考が始まらない時点でそれは科学であって哲学じゃない。
貴方はたぶん科学=哲学としているからそういう風にレッテルを貼るだけ


>>64
哲学が必要なときを省略して変な曲解してないか?
知識や常識や定説や叡智をもっても答えが出せないときに哲学が必要とされる
貴方の言うそれは非だ、哲学にあらず。
その貴方が言うそれならば、哲学でなくても答えは出せる。哲学など不要である。
不要なものを哲学ごっこしているだけな。
68: 考える名無しさん 2016/03/29(火) 00:13:35.99 0.net
そうかなぁ。古来の哲学って思いつきで落語のようなもんだとw
まあ、それはいいすぎだけど、師から弟子へ先のものを否定して次の浅い穴へ移動しているだけのような。
ヘーゲルでやっと上昇(止揚)に転じたけど、うまく継承されていない。
唯物弁証法によって地に貶められたw
69: 考える名無しさん 2016/03/29(火) 06:57:47.05 0.net
>>68
まさか学問が1人の思考の中だけで機能する古来のそれを哲学としちゃった?
学問とは知識の総体であり多くの知識を持ち寄ることで学派を作り出したことが始まりであり、学問以前の哲学とは区別したまえ。
同じだとおもっているだろwwwwww
まあ哲学の教科書の丸暗記じゃしかたないが。
66: 考える名無しさん 2016/03/27(日) 00:21:15.91 0.net
哲学の哲学、ベイトソンの学習Ⅱ風にいえば哲学Ⅱか。
それが哲学そのものを分析して哲学の枠を広げれば、と思う。
計算機は哲学するチューリング機械の夢をみるか。
71: 考える名無しさん 2016/03/30(水) 00:59:37.05 0.net
船頭多くして船山に登るのが哲学かもね
73: 考える名無しさん 2016/07/11(月) 22:39:41.02 0.net
抽象的思考はコンピュータにも余裕
74: 考える名無しさん 2016/10/20(木) 08:09:02.38 0.net
>>73
思想と計算は同じではない、前者に論理性は必須ではない、

非論理の部分を計算で再定義してみろ、お前には不可能な発言をしているという自覚がないな。
80: 考える名無しさん 2016/10/27(木) 20:32:26.57 0.net
>>74
思想に論理は必要ないと言うが、計算はただ構文に従って動くだけだ。
思想もまた構文によって成り立つ故に論理はある。明確にある。
ただ不条理を感じようともそれは論理的ではないのではなく、ただ合理的ではないだけだ

つまりお前は日本語すら扱えない不合理な脳みそ故に論理的drはないといってしまったわけだ


バカめw
77: 考える名無しさん 2016/10/23(日) 12:56:59.64 0.net
哲学は内的体験も対象にするからコンピュータの計算とは同一じゃないでしょ
それに対象の定義付けは意思に依るほかないでしょ
94: 考える名無しさん 2016/11/01(火) 21:10:05.98 0.net
"ここでは"1が「哲学はある前提から推論をする営みだとする」と再定義しているわけだから、その定義に則って議論を展開するか、その定義は誤りであると指摘するだけに留めるかのどちらかがふさわしい態度ではなかろうか?
「俺っちは哲学をこういうもんだと認識してるぜ、ゆえに計算機には哲学できない(あるいはできる)ぜ」
という持論の展開はここでは不毛なように思われる。
95: 考える名無しさん 2016/11/02(水) 13:27:10.08 0.net
>>94
まず日本語で
97: 考える名無しさん 2016/11/05(土) 13:25:19.31 0.net
その「ある前提」を設定するのは計算機には不可能
105: 考える名無しさん 2017/01/15(日) 22:07:18.14 0.net
計算機が計算することは可能か?
計算機が計算していると言えるなら、木も年輪を刻むことで計算していると言えるのではないか?
106: 考える名無しさん 2017/01/15(日) 22:21:43.63 0.net
>>105
君がそう思うならそうなんだ
木と会話できるなんてすごいな
109: 考える名無しさん 2017/01/15(日) 23:47:57.78 0.net
哲学とは問題提起であって問題解決ではない
よって計算機には哲学は出来ない
112: 考える名無しさん 2017/01/17(火) 01:05:17.96 0.net
計算機は計算することができない。
そろばんを計算に使うことはできるが、そろばんは計算できない。
同じように計算機を計算するのに使うことができるが、計算機は計算できない。
118: 考える名無しさん 2017/01/17(火) 14:14:30.21 0.net
>>112
なかなか面白いね
AIが人の仕事を奪うんじゃなくて、誰かがAIを使って誰かの仕事を奪うんだよね

あんまり期待せずにまとめたけど、ちゃんと半々に割れてるし、ちょっとおもしろいスレ。
この手のスレはまず「そもそも哲学とはなんなのか」というので、みなそれぞれの定義を持ち寄ってカオスになるのですが、今回は有能の»1さんが「哲学はある前提から推論をする営みだ」と定義しています。
しかし、その定義に則って(あるいはその定義について)議論は進まず、そこは少し残念な結果に。匿名掲示板の宿命かもしれない。

「計算機に哲学ができるか?」というのは、取りも直さず「人間のように高度な抽象的思考ができるか?」ということと同じですよね。
管理人はこの巻末欄に何度も書いてますが、現在のコンピューターシステムの延長上にある限りは不可能ではないか、という意見。

ちょっと前に、「アルファ碁」という囲碁のソフトが、予想もしない手を繰り出して、トッププロに圧勝!みたいなニュースがありましたね。
案外早かったなーとは思いましたが、やがてはそうなることが予想されていたわけで、将棋だって同様の運命にあるのでしょう。そこにあんまり驚きはありません。

「アルファ碁」が、勝利を収めたあと、調子に乗って解説者のカワイイ女の子を口説き始めた!とかならシンギュラリティも近いな、と思いますけど、そうじゃないから。「アルファ碁」はあくまで囲碁しかできません。
巷では、「AIに仕事が奪われる!」と戦々恐々のようですが、そういう狭い範囲でスゲースゲー言ってるうちは、まだだいじょぶ。人間の居場所もちゃんとあります。
お若い方々は…大変かもね!あの世で生暖かく見守っております、ンフフフ。

Transcendence Official Trailer #1 (2014) - Johnny Depp Sci-Fi Movie HDトップ絵は、進みすぎた科学技術のもたらす恐怖と混乱を描いた、ジョニデ主演のSFサスペンス「トランセンデンス」より。
よくある感じの「天才がヤバイの作っちゃった」ていうストーリーで、あらすじで特に書くこともありませんが、管理人はこの映画を見てないので内容よく知らない。おもしろそうですけどね。
量子コンピューターが実現した場合、どのようなシステムになるかわかんないけど、こんなこともありえるんでしょうか。乞うご期待。
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    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.3.22 7:49
    人間が哲学的思索をしている時の脳の動きをシミュレートできれば、そりゃ可能だと思うよ。

    でも問題は、哲学ってのは本来は創造的な営みだということ。

    もし仮にプラトン~カントまでの真似事ができる哲学AIができたとして、そのようなAIがヘーゲルやニーチェの思索を生成できるのか?これは疑問。できるかもしれないし、できないかもしれない。

    ただし、21世紀にご存命の哲学者の皆さんのほとんどは、そのような創造的な営みなどやっていないし、AIによって置き換え可能な仕事しかしていないようにも思える。
    • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.3.22 8:17
    可能
    • ※3 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.3.22 9:31
    ちょっと前までの計算機は、何かとやたらと考え込む時間があったから、
    何かしら哲学的なことを考えてんじゃないかい
    • ※4 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.3.22 20:12
    結果を確定させずに、最も確からしい答え(組み合わせ最適)
    を出す種類の量子(アニーリング)コンピューターもあるよね。
    組み合わせ最適ができるんだから、およそすべての哲学的手法は
    (分析哲学・批判哲学・経験論や合理主義はもちろん、
    自然科学的(ギリシア)哲学から最近の実験哲学ですら)
    とっくの昔に踏襲することができるよ。

    自分を上等と思いたい人間がそれを認めたくない、というのは仕方ないけど、
    メールじゃなくて手書きの葉書じゃなきゃダメだって程度の感傷でしかないよ。
    • ※5 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.3.23 2:46
    月は無慈悲な夜の女王のマイクかな
    • ※6 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.3.23 3:46
    既存の哲学を踏襲することはできるだろうってのはよく分かるけど、問題は、そのどれでもない全く新しい思考方法をAIが生成できるかってところにあると思うけど。
    でなきゃ哲学なんて学問は、大して存在意義がないんだからさ。
    その意味において、ここんとこ70年くらいの哲学のほぼ全部が大して意味がないけどね。ちゃんと仕事してるのは、クワインとかあのへんだけじゃないの。
    • ※7 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.3.23 5:37
    哲学の定義を突き詰めた結果、それが計算機にも可能な物だったというなら
    なるほどスレ主の言うような結論になる事もあるかもしれない
    しかし、最初から議論も何もなく計算機に可能な哲学の定義を設定しおいて
    >人間と同じように哲学することができるのではないか?
    >必ずしも哲学する主体は人間である必要は無いのではないか?
    なんて言われても、そりゃそうだろ定義がそうなってるんだから、としか言えない
    • ※8 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.3.25 20:36
    AIに哲学させるにはニューロンだけでなく、センサーや手足も重要なんだと思う。
    それは、物理計算など仮想的に作られた代用品でもいい。
    逆に、仮想的に現実とは違う物理系を元に哲学させると異世界哲学者ができたりして面白いんじゃないかとか。
    • ※9 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.4.12 3:40
    つProlog
    • ※10 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.4.16 15:22
    科学も哲学も(物理的および概念的な)世界を知るための手法。
    科学がボトムアップ(単純な確かなことからより複雑化なことを求めていく)に対し
    哲学はトップダウン(俯瞰的に大雑把なそれらしきものから具体化していく)という手順の違いがあるのみ。
    コンピュータは科学的手法しか取れないとされてきたが、徐々にトップダウンな手順も確立しつつある。
    コンピュータが囲碁将棋が苦手とされたのは、科学的手法では現実的な時間で処理できないのが理由だったがそれも過去の話。コンピュータの処理速度自身はさほど進展してないが処理手順は飛躍的に変わっている。
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