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何で神道は女神なのに男尊女卑だったの @ [世界史板]


何で神道は女神なのに男尊女卑だったの @ [世界史板]
1: 世界@名無史さん 2016/01/21(木) 05:25:32.53 0.net
アマテラス
管理人より:世界史板のまとめだけど、民俗神話学カテゴリーでの更新!
3: 世界@名無史さん 2016/01/21(木) 17:27:10.60 0.net
近代以前は全ての民族が、程度の差はあれ男尊女卑だよ。
母系社会というのも、内実を見たら[叔父→甥]相続社会。
乱婚的で貞操の保証が無い文化では、父親にとって確実な自分の息子が居ないので、姉妹の息子の方が近い血縁ということになるから。
5: 世界@名無史さん 2016/01/21(木) 19:39:43.27 0.net
>>3
「おおよそ胡の風俗は女を尊び男を卑しむ」(大唐西域記)
「ソグドでは婦女の言うことはすべて正しいとされ丈夫はそれに従う。」(通典)
6: 世界@名無史さん 2016/01/21(木) 21:24:53.27 O.net
>>5
安録山が玄宗より先に楊貴妃に挨拶したのもそれだっけ。
4: 世界@名無史さん 2016/01/21(木) 17:50:19.85 0.net
最初のまぐわいで女が先に「あらいい男」って言ったから、できそこないのヒルコが生まれた
しょうがないから流して捨てた

っていう話からすると、子作りは男がリードしなければダメだっていう価値観はすでにあるな
7: 世界@名無史さん 2016/01/21(木) 23:26:24.89 0.net
>>4
それがそもそも女尊男卑だよな
女はでんと構えて男にやらせる
8: 世界@名無史さん 2016/01/22(金) 00:12:02.40 0.net
>>7
「責任は男が持て、女は責める側だ」
と取るなら女尊男卑だが
「女にしゃしゃり出るとダメだ、ちゃんとやるには男のリードが必要」
という能力観は男性優位じゃね
管理人より:「あらいい男」云々は、天の御柱を廻って、互いに声をかけあって結ばれるイベント。イザナミは右回り、イザナギは左回りで、先に声をかけたのがイザナミであったという「ホツマツタヱ」に語られる伝説より。
イザナミ「まあ、なんと素晴らしい男性でしょう」
イザナギ「なんと美しい娘だろう」
しかしそこで朝チュンして、生まれてきたのは不具の子供(水蛭子/ヒルコ)。なんでかわかんないので、高天原の神々に聞いたところ、女性が先に声をかけたのがいかん!それに回り方が男女逆!ということで(最初から教えてやれよと思わなくもない)正しい手順で出会いをもっかいやり直すことに。(参考:第64話 イザナギ・イザナミの神様、天の御柱を巡る
ただし「ホツマツタヱ」の成立年代は明らかではありません。
9: 世界@名無史さん 2016/01/23(土) 10:51:48.84 0.net
日本は古来より母系社会。
男尊女卑概念は儒教受容以降にされたもの。
466: 世界@名無史さん 2018/01/05(金) 13:52:40.95 0.net
>>9
母系社会というのは今は否定されて双系社会と言われる。
10: 世界@名無史さん 2016/01/25(月) 22:14:59.94 0.net
仏教が来てから男尊女卑になった
12: 世界@名無史さん 2016/01/27(水) 06:32:27.41 0.net
>>10
善光寺
特徴として、日本において仏教が諸宗派に分かれる以前からの寺院であることから、宗派の別なく宿願が可能な霊場と位置づけられている。
また女人禁制があった旧来の仏教の中では稀な女性の救済[2]が挙げられる。
善光寺(Wikipedia)

仏教というよりは、やはり儒教だろうな
28: 山野野衾 ◆qDubHAi3S/a/ 2016/02/07(日) 23:27:46.38 0.net
>>10
>>12
女性の救済が稀であったとする、そのWikipediaの記述が怪しいですが。
女人禁制は、元々寺院が女人を近づけず、尼寺が男子禁制であったのに対応したものです。
ところが、古代には女性にも女官としての公的地位があり、僧尼も公の立場がはっきりした存在であったのが、中古以降は女性(尼含む)が公的な空間から次第に立ち退いていく。

その結果、尼と尼寺の陰が薄れ、寺(寺域なので山も入る)の女人禁制ばかりが目立つようになっていったものです。
元々、女人を一方的に排除したものではありません。
41: 世界@名無史さん 2016/02/21(日) 18:39:06.84 0.net
>>10
仏教にあるような男尊女卑的な考え方は神道には存在しないからな
人間は死ねば無条件に必ず神になるというのが神道の考え方だが、藤原吉子や井上内親王が神として祀られていることからも「女性は神になれない」などという考え方が無いのは明らか
神道は生物非生物を問わず万物に一切の差異を認めない完全平等の宗教だが、当然ながら男性と女性の間にも差異を認めない
11: 世界@名無史さん 2016/01/26(火) 18:21:39.39 0.net
母系と女権をはき違えている奴多すぎ
管理人より:ま、こちらもどーぞ。
13: 世界@名無史さん 2016/01/28(木) 07:02:33.74 0.net
古代ギリシャのアテネというポリスはアテネという女神を守護神にしていた
でも古代ギリシャは女神が守護神のアテネも含めて、凄い男尊女卑社会で女性に参政権はなかったんだよな
16: 世界@名無史さん 2016/01/30(土) 23:13:01.41 0.net
>>13
その種のことは人類の歴史のあちこちに見られる。
フランス革命でも理性の女神などを祀り上げていたが、人間の女性からは参政権を奪った。
21: 世界@名無史さん 2016/02/06(土) 19:39:03.16 0.net
>>16
>人間の女性からは参政権を奪った。
奪うも何も元から存在しないだろ
ポリュアイノスの「戦術書」によればガリア時代の民会には女も出席できたそうだが、当時は女にも兵役があったからな
22: 世界@名無史さん 2016/02/07(日) 18:22:22.01 0.net
カトリーヌ・ド・メディシスポンパドゥール夫人
>>21
王制フランスの歴史を概観すれば、どれぐらい女性が政局を左右したかに驚かされるよ。
カトリーヌ・ド・メディシスやらポンパドゥール夫人は子供でも知ってるが、その他に摂政として国政を監督した女性が10人は居る。
ところがフランス革命が起きると、そういう女性の政治的活躍は20世紀まで全く絶えてなくなった。
26: 世界@名無史さん 2016/02/07(日) 22:18:05.74 0.net
アリエノール・ダキテーヌ >>21
サリカ法が比較的厳格に適用されていたフランス社会の最上層でさえ、蓋を開ければけっこう女が土地を持ち政治を動かしていた。
サリカ法なぞ知ったことではないそれ以下の階層については推して知るべし。
ガリア云々などを持ち出すとは全くの時代錯誤w
アリエノール・ダキテーヌが治めた領地の広さを見ればよい。
民衆を導く自由の女神(ウジェーヌ・ドラクロワ)
管理人より:こういう作品に象徴される自由の女神は、革命の象徴であり、便宜的に「マリアンヌ」と呼ばれました。
14: 世界@名無史さん 2016/01/28(木) 09:32:39.88 0.net
そもそも神道はまともな体系だった教義なんてあるのか?
アマテラス云々と言うのは、たまたま天皇家の神様だっただけで、物部あたりが天下を統一していたら、ニギハヤヒが最高神になっていたのでないの?
18: 世界@名無史さん 2016/01/31(日) 14:39:01.00 0.net
そもそもを言うなら、>>14は、体系だった神話などという存在がこの世のどこかにあると思って居るのか?
神話などというモノは世界のどこでも闇鍋のようにごたまぜで、行き当たりばったりに出来上がったものだ。
15: 世界@名無史さん 2016/01/28(木) 18:12:47.98 0.net
当時の参政権=兵役の義務とセットなんだから女に参政権はなくて当然
同じく兵役の義務がなかった奴隷や異邦人男性にも参政権はなかったんだから現代の徴兵制よりよっぽど男女平等
17: 世界@名無史さん 2016/01/31(日) 14:33:51.90 0.net
インド神話の女神は男神以上に存在感があるけれども、現実世界の女性差別はひどいものがあるよね
29: 世界@名無史さん 2016/02/07(日) 23:59:06.76 0.net
美女>女
という序列なんだよ
449: 世界@名無史さん 2017/03/02(木) 13:53:27.04 0.net
>>29
それは嘘だね
美女は叩かれ役
34: 世界@名無史さん 2016/02/09(火) 11:04:18.79 0.net
神道って神話に近いからな。古代の人間の価値観で書かれてるとしか。
35: 世界@名無史さん 2016/02/11(木) 02:19:27.36 0.net
鎌倉時代だと女の地頭もわりといた
耳を切り鼻を削ぎでおなじみの「阿弖河庄上村百姓申状」で暴政を暴露された地頭も女だと推定されている
37: 世界@名無史さん 2016/02/19(金) 06:38:04.84 0.net
寧ろ社会の価値観にあわせて、中世には天照大神は男神だとする解釈が主流をなしていた
48: 世界@名無史さん 2016/02/21(日) 22:41:31.33 0.net
藤原吉子や井上内親王も「祟り」というケガレになったから「祀る」ことによって鎮めてるわけで神になったわけではない
そもそも神道には厳密に言えば「神」という概念は存在しない
50: 世界@名無史さん 2016/02/21(日) 22:57:14.82 0.net
>>48
神道には善神と悪神の本質的な区別が無い
よって、祟り神というネガティヴな性質であるが彼女たちが神であることに違いはない

神道に神という概念が無いというのは、単にキリスト教的な神が神道にはいないというだけだろう
この世に神でないものなど何も無いというのが神道の世界観なんだから
56: 世界@名無史さん 2016/02/22(月) 15:09:35.77 0.net
>>50
旧約を読めばわかるが、ヤハウェだって決して道徳的な神ではなく、わがまま放題で人間の道徳に縛られない存在だ
多神教の神も自分の欲望のままに生き、その結果が人間社会の基礎になっている

神と道徳を結びつけるのがそもそもの間違い
キリスト教の神と道徳の関係を普通と考えるのが第二の間違い
その結果神道を特殊視するのが第三の間違い


キリスト教は共同体の指針が神から法律や道徳に移り変わる過渡的な時代の産物
57: 世界@名無史さん 2016/02/22(月) 15:55:07.38 0.net
>>55
神道に男尊女卑の考え方は存在しないからな
仏教のような邪悪な宗教が存在しない時代に、女性でも社会的指導者になれたのはいたって当然のこと


>>56
>神と道徳を結びつけるのがそもそもの間違い
いかにも俺は神と道徳は結びつかないと言ってるんだけど?
どんな粗暴だろうがどんなに悪かろうが神は神であって、マイナスな性質だから神じゃないなどという考え方は神道には無い


>キリスト教の神と道徳の関係を普通と考えるのが第二の間違い
>その結果神道を特殊視するのが第三の間違い
俺が様々な宗教の中で神道が最も正しいと確信してる理由は、神道がキリスト教やイスラム教と違い、神に善悪の判断基準を求めないからではない
神道には「生前の報い」という概念が一切存在しないからだ

例えば今元少年Aが世間を騒がせているが、神道では彼のような悪人でも、罪は死ねばそれだけで無条件で許される
「悪人は死後に地獄に落ちて報いを受ける」などという死者に鞭を打つ野蛮な考え方が神道には存在しないから、神道は正しいと俺は考えている
58: 世界@名無史さん 2016/02/22(月) 16:12:43.32 0.net
>>57
調べてみると仏教伝来後も、女性天皇が普通にいたからそれはない。
ただ、男尊女卑は外来宗教の説もあるし、たんに当時の道徳を日本書紀や古事記に書いただけなのかも。
60: 世界@名無史さん 2016/02/23(火) 01:27:38.19 0.net
>>57
お前自身の意見なんてどうだっていいんだよ
ただその根底にあるキリスト教を基準にした道徳を出発点にした発想の宗教観がおかしいっての

異端視するにしても逆に崇拝するにしても、神道を何か特殊なものとして見ることが間違ってるんだよ
49: 世界@名無史さん 2016/02/21(日) 22:50:19.17 0.net
黄泉の国で生きてるって矛盾しすぎ
死んだから黄泉の国でゾンビになってるんだろうが


大宜都比売の場合は複数の伝承を一篇の書にまとめた結果そういう矛盾ができたわけで、古事記の編者が神を不死身の存在として描いてるわけではない
51: 世界@名無史さん 2016/02/21(日) 23:06:06.12 0.net
>>49
ゾンビって言うからには自由意志が失われてるはずだが、イザナギと話してるイザナミには明らかに自由意志があるだろ
自由意志があって生命活動を継続させてるんだから生きてると見做すべきだ


俺は神は不死身だなんて言ってないぞ、死んでも生き続けられるって言ってるだけで、記紀では神道の神は死んだら生き返れませんなんて明言はされてない
そもそも、神が死んでそれっきりなら日本神話で死んだ神は利益をくれないんだから神社に祀る意味が無い
にもかかわらず日本神話の中で死んでる神も普通に神社に祀られて参拝者に利益をくれてるんだから、それが神道の神が死んでも生き続けられる何よりの証拠だ
管理人より:この後、あちこち削ってたら意味不明になってしまいましたが、神道の神様は不死身なのか?という点について、黄泉の国でゾンビ云々は以下をどうぞ。
生物学的にゾンビが生きているのか死んでいるのか?という点は以下をどうぞ!
55: 世界@名無史さん 2016/02/22(月) 12:32:42.31 0.net
卑弥呼は女だったよな。
日本邪馬台国時代は女王がいたし。卑弥呼の後を継いだ壱与も女王だった。

天皇が基本的に男ばかりなのは、家系が存続出来ないからって聞いたけど。
歴史的に見て女の天皇がいないことは、ないけど。
59: 世界@名無史さん 2016/02/22(月) 18:02:02.64 0.net
イスラムも女の指導者がいるから男女平等だよな
中国も朝鮮半島もな
63: 世界@名無史さん 2016/02/23(火) 10:51:35.99 0.net
結論を言うと、大なり小なりどこも男尊女卑ってことになるね。
メキシコのある村では、例外的に女が家を継ぐとかあるけど。
神道は、どちらかと言えば男尊女卑の方だろ。江戸時代までは、普通に女帝天皇がいたし。
68: 世界@名無史さん 2016/02/26(金) 10:55:12.78 0.net
カトリックも女は聖職者になれないし。
別に、神道だけが男尊女卑とは言えないからね。
73: 世界@名無史さん 2016/02/26(金) 14:05:22.50 0.net
仏教に関しては宣教師が来たわけでもな、武力で押し付けられたわけでもなく、蘇我氏や聖徳太子をはじめとする日本人が自主的に取り入れたわけでしょ
これこそ我らが求めていた宗教と思ったんじゃないの?
79: 世界@名無史さん 2016/02/26(金) 16:09:21.65 0.net
>>73
当時、日本には土着信仰しかなかったからね。
それに、日本の歴史を勉強すると天皇家自体が仏教を取り入れることに、否定的ではなかったし。
天皇の中には、仏教を熱心に信仰してた天皇もいたからね。
75: 世界@名無史さん 2016/02/26(金) 15:27:00.40 0.net
神道は何もしてくれないからね。
当時の人たちは、何かに縋りたい気持ちがあったんだろう。
88: 世界@名無史さん 2016/02/26(金) 22:41:20.39 0.net
神道には女神も男神もいるんで「神道は女神」みたいなテーゼは間違い。
別に男尊女卑でも女尊男卑でもない。
89: 世界@名無史さん 2016/02/26(金) 23:37:07.68 0.net
>>88
江戸時代までは、女の天皇が普通にいたからな。
90: 世界@名無史さん 2016/02/26(金) 23:54:58.99 0.net
>>89
適当にねじまげんな。
普通にはいない。例外的にはいた。
52: 世界@名無史さん 2016/02/22(月) 06:24:49.97 0.net
神道はなんで女神なのに男尊女卑かって。
一言で言うと、他の宗教から教義を取り入れたからでしょ。
もともと、神道にはまとまった思想とか体系がなかったし。
また、書かなくてるわかることだったから、わざわざ書物にする必要がなかった。
俺らが神道だと思ってる物は、実は他の宗教から取り入れた教義だったりするしね。
53: 世界@名無史さん 2016/02/22(月) 06:30:56.40 0.net
ソース
神道に教えはないのか

ここでも、はっきりと述べられているように。自明の理でみんながわかることだから、わざわざ文字化して書物にする必要がなかったみたいだね。
他の宗教から、教義を借りてきたと。男尊女卑は、儒教の影響だと思う。
452: 世界@名無史さん 2017/04/07(金) 21:16:25.23 0.net
>>53
全然関係ないけど、そこのHPの地図がざっくりしすぎて凄い
その地図の範囲に住んでるぐらいの地元だが、その地図ではその神社に辿りつけない自信がある。
ここです

「ここです」ってカワイイな!
今日更新できるかどうか怪しかったけど、無理やりねじ込みました。

というわけで、神道の最高神は女神サマなのに、なぜ男尊女卑なのか?
この「男尊女卑」というのは、一部例外をのぞいて、だいたい世界中で長らくそうだったわけですよ。「男女同権」ということが言われるようになって、せいぜい70年程度。
なぜそうなのか、ということを考える時、それは取りも直さず、昔のひとたちが男性と女性のどちらに重きを置いたのか、ということかもしれません。

「女性は子供を産むからエライ」と、「男性は戦で勇敢に戦うからエライ」が、昔の価値基準でしょうか。
かたや「生」、かたや「死」、とそれぞれに象徴されるものが正反対なのが興味深いですが、そうやって考えると、女性に重くを置くそういうコミュニティを考えるとき、それはたぶん平和な(そしてたぶん小さな)ものではなかったでしょうかね。
平和であってみれば、他のコミュニティとの争いは少ないということで、男性の出番も自然に減るかも。

優秀な女性指導者によって率いられるコミュニティが次第に大きくなると、他のところとの軋轢も出てくるようになって、平和主義ではアカンのや!…という流れになり、全体的に男性主導になるんでしょうかね?
別にそこは、指導者が直接戦うわけではないので、女性指導者のもと、男性指揮官が戦っても良さそうなものですが、古代の社会というのは基本的に指導者=戦闘指揮官であることが多かったので、なかなか分離しづらいということもあったでしょう。

今みたいに、文化や技術が成熟してない昔では、男女は役割分担した方が、いろいろと都合が良いんでしょうが、人権意識が高まるにつれそういった垣根も、いまや完全に取り除かれようとしています。
その結果どのような社会になるのか、後世の歴史家はどう見るのか、とても興味あります。
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    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.4.3 22:39
    基礎的な事項を知らない人ばかりで驚いた。これが2ちゃんねるの知識水準なのか。
    そもそも今のような神道が昔からあったかのように思っているのが間違い。
    伊勢神宮のもとに各地の神社を統合したのは明治政府が神仏分離を行ってからである。だから前提がおかしいのだ。
    そして、明治以降の国家神道は西洋キリスト教国家に対抗して中央集権制を確立するために明治憲法を制定し教育勅語を定めたのだが、教育勅語の内容は忠孝などの儒教道徳であった。
    日本に神道の道徳なるものが昔からあったわけではない。そこを間違えてはいけない。
    • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.4.3 22:43
    よく読むと正しい指摘をしている人もいるな。その人たちには謝っておこう。
    それにしても、このスレをまた明日、哲学ニュースとか〇垢ちゃんねるあたりがまとめるのだろうか。こちらも同じコメントをするのが面倒なので、やめてもらいたいものだ。
    • ※3 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.4.3 23:26
    男は自分たちに社会的に役割がないのが嫌だったから、戦いを起こすことで自分たちの社会的な存在意義を生み出し、男尊女卑の社会を作ったってラノベに書いてあった
    • ※4 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.4.4 4:53
    女性の権威が高いと婚姻で部族を増やす場合
    1人の母体で埋める数の限界があるのに比して
    男性に権威をもたせた方が
    一夫多妻方式でガンガン結縁していける分有利だったからでは
    • ※5 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.4.4 7:25
    後付け後付けで設定がコロコロかわり、
    軽視された時代が1000年以上あったし、
    で、権威を復活させた明治政府が主導して儒教やキリスト教を参考に
    再整備してるんだから、そうなるんじゃないの。
    しかも今の神道はそこからも変質して戦後神道やしな。
    • ※6 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.4.4 7:28
    男尊女卑っていうけど、見えやすい所に男が配置されてるだけで、別に女が虐げられてるわけではないっていう文化も多かったんじゃなかろうか。裏方を担っていた主に女性側に社会的地位を巡る権利意識が発達して初めて男女差別の概念が生まれる。当たり前に分業している社会は男尊女卑とは違う。
    • ※7 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.4.4 11:50
    国家神道という新興宗教のカルト教義の根底にあったのが、薩長の田舎を支配していた儒教価値観だからだろ

    従来の神道から相手にされていなかった傍流神道+田舎者が生半可に理解していた儒教+明治期に慌ててパクったキリスト教=国家神道

    これを古来からの伝統と信じ込んだのが戦前という社会
    未だに信じ込んでいるのもいるが
      • ※8 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2018.4.4 15:07
      ※7
      儒教的価値観は日本全国どこも支配してただろ。
      それを奨励してたのは江戸幕府だから江戸も田舎だな。
    • ※9 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.4.4 15:57
    そもそも女神自身が自分以外の女が自分の領域に入ってくるのを嫌う。(山の神とか船の神とか)
     インドとかギリシャみたく女の守り神的な女神が無いのが神道のおかしなとこだな。
    • ※10 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.4.4 17:03
    地理的条件や文化によって、主導的役割を持つ人のタイプが決まる。
    例えば、戦争が起きやすい地位であれば、男性がその地位に納まりやすいというだけだと思う。
    そしてその地位に納まった男性であっても、母親を特別視するし、その妻(複数いるかもしれんが)も大事にする。

    結局、表向きがどうであれって話だから、男女同権などはそれほど強く意識する必要がないように感じる。放っておいても男女は決定的には離れないように出来てんだから。
    • ※11 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.4.4 17:46
    海外でも海の女神が嫉妬するから船に女は乗せないとかあるし、日本に限った話じゃない
    • ※12 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.4.4 18:45
    たかだか数十年の歴史しかないキリスト教徒の男女平等の概念が正しいわけないんだよな
    歴史の中で男性優位が続いたのは生物としての原理原則に適ってるからだ
    そもそもキリスト教徒でもない日本で男女平等なんて必要なさすぎ
    • ※13 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.4.4 19:56
    >※7
    儒教というより朱子学ね
    明治維新の原動力になったのは、観念を重視する朱子学に対して実践を重視する陽明学だけど、幕府が官学化した朱子学の方も結局は水戸学とか尊王思想に結びついた
    幕府が朱子学を官学化した時点で思想的には矛盾してたんだよ
    陽明学(革命思想・科学・合理主義)と朱子学(忠君・尊皇思想)と国学(ナショナリズム・民族自決)が融合した結果が明治維新
    薩長は当時日本全国で学問として盛んに研究されていた陽明学や朱子学を馬鹿正直に「実践」しただけ
    • ※14 : ななな
    • 2018.4.5 0:08
    戦国時代辺り、宣教師から見た自国と日本の違いについて書いてある手紙には
    「祖国では道を歩くとき、必ず男が女の前を歩く、日本は女が男の前を歩く」
    て記述があるから、この辺までは現代の大和撫子像とはまったく別なんだろうね。
    他にも
    「祖国では女は夜中には絶対に出歩かないが、日本では当たり前のように女が夜に出掛け、男の家に出入りする。数日間実家に帰らないこともある」
    なんて書かれたりもする。
     
    • ※15 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.4.5 7:22
    男尊女卑というか単なる役割りを分担していただけだぞ
    男子厨房に入らずという言葉の通り、男が厨房へ入る事はできず、厨房は女に任せなければなかったわけでさ、昔は男女それぞれが自分の持ち場を持っていたと言うだけ
    厨房が穢れた場というわけではない
      • ※16 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2018.4.5 11:08
      ※15
      「男子厨房〜」は儒教からきた観念
      「穢れ」は仏教からきた観念

      女(穢れ)が入れないのは神聖な場所←仏教
    • ※17 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.4.7 20:24
    何で神道は女神なのに男尊女卑なの?って、
    そりゃ祟神天皇が、幼女に無茶振りして
    出来たのが伊勢神宮だしなぁ・・・と思った。
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