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生まれ変わりはあるかね? @ [哲学板]


生まれ変わりはあるかね? @ [哲学板]
1: 名無し@キムチ 2017/09/03(日) 21:27:13.45 0.net
生まれ変わりはないよ。当たり前のことだけど、死んだら無になるだけだよ。
世界を認識したり、自己を認識したり、物を考えたりする作用は、脳の活動によるものだから、死んでその脳がなくなっちゃったら、単に無になるだけで、魂なんてものはないよ。


魂はないんだけど、再び「自分」が生まれてくる可能性は哲学的に考えてありうるだろう。
自分から見て他人は「他人」だけど、その他人から見ればその他人は「自分」であるわけだ。世の中には無数の「自分」がいる。
自分にとって「自分」は自分一人だけで、自分が生きている間は他人の「自分」を体験することはできないわけだが、死んで「無」になってしまえばその「自分」はなくなってしまうわけだから、いずれかの他人の「自分」を「自分」として認識することになるというわけだ。
つまりまあ、これが一般には輪廻転生と呼ばれているものに該当するというわけだ。
ただ前の「自分」といまの「自分」との間には何の関連性もないわけだけどね・・・
生まれ変わりはない。だが「自分」はまた出てくるわけだから、安心して死んでいいよw
管理人より:»1さんの謎理論はいまひとつよくわからず、読む気がしなかったので全部カット!途中からスタートです!(逆ギレ
67: 考える名無しさん 2017/09/21(木) 21:01:48.34 0.net
シンプルに
生まれ変わりはあるのか
それともないのか
では生まれ変わりの定義は?


死んだ人間の次に生まれてくる存在が身体的に同一であることをいうのか
同じ記憶を有しているのか
同じ意識を有しているのか

でも現実的に死んだ人間との連続性を証明できるのか?
できない
することは不可能だ
未来は常に未知である

死んだら無になるから、これは解答になりえるか
未知な未来への証明だね難しいのは
87: 考える名無しさん 2017/09/23(土) 20:50:19.38 0.net
>>67
生まれ変わりはあるのか?ないのか?
生まれ変わりはないだろう。
死んだら宇宙に溶け込んで「無」になると思われる。
しかし次の「自分」は生まれてくる。
この「自分」は現在の自分とは何の関係もない自分だ。したがって生まれ変わりはない。
ただ「自分」であれば充分だ。「自分」であれば充分だろう。

したがって生まれ変わりはないが、擬似的な生まれ変わりはあるだろう。
生命の総数。それは特に決まってはないのではないかと思う。生命は宇宙から沸いてくる神秘的なエッセンスだから、その時々で1の時もあれば100兆の時だってあるだろう。
68: 考える名無しさん 2017/09/21(木) 22:16:58.89 0.net
生まれ変わりがあるってことは命の総数が決まってるってこと
命の総数は増えてるから生まれ変わりはない
77: 考える名無しさん 2017/09/22(金) 07:43:12.22 0.net
>>68
納得しそうになった

けど絶滅している動物とかいるよね
人間から人間との生まれ変わりだけでなく、人間からその他の生まれ変わりがあるとすると命の総数は増えてないのかも?
79: 考える名無しさん 2017/09/22(金) 12:30:51.32 0.net
>>77
そもそも命というリソースの総数を君は把握しているのか
それも明かさずに決まっているというのはおかしなことだ
前提条件に合理性が何もないのに納得する点が見当たらない


物質保存の法則化それとも出玉と入れた球の総数などを勝手に想像して納得しているようだがそれと難の関係もない話で錯覚しているだけだ
84: 考える名無しさん 2017/09/22(金) 14:45:51.62 0.net
>>77
ビックバン宇宙論を正しいとするなら、ビックバン直後は命の総数はゼロ
85: 考える名無しさん 2017/09/22(金) 19:58:53.07 0.net
>>84
ありがとうございます!
すごく納得できました

馬鹿なんで失礼いたしました
>>79さんの命のリソースとか分からないですけど

命の総数が0だった頃から、地球がいくつもの命を育んでいき、多様な意思・記憶・情報が溢れるようになった
その中で意思・記憶・情報の同一性や類似性が見られるようになった
けれど人間という単位では一人として同じものはなく、例え一卵性双生児だとしても、互いは他人同士である
よって死んだら無になり、生まれ変わりなどありえない
けれど死後の世界を誰も証明できないから、概念的には生まれ変わりというものを否定することはできない


と皆さんのレスで納得しました
こんなんでいいのかな?
69: 考える名無しさん 2017/09/21(木) 22:26:58.24 0.net
因果残した人は転生するとか、当人死んでも物理的に遺伝子半分現世彷徨っちゃうからね
70: 考える名無しさん 2017/09/21(木) 22:38:04.72 0.net
生まれ変わりがあったとしてどんな価値があるんだ?
記憶が引き継がれないなら価値が何もない
PCだって記憶装置の中身が重要だろ
本体なんて壊れても中身を移せばそれで十分

輪廻転生なんかに価値はない
はい論破
71: 考える名無しさん 2017/09/21(木) 22:43:46.27 0.net
例えば記憶の完全なバックアップができ別の体に移す技術が隔離したとしよう
目の前で同僚が事故死しても翌日にはバックした記憶を写した新しいカラダの同僚がくれば大抵の人間はそれで皆満足するだろう?
容姿が変わっても業務に支障はないし友人付き合いも変わらない

勿論モデルや俳優などなど容姿が業務に直結する職業では問題がある為高めの保険に入る必要はでてくるだろうが
72: 考える名無しさん 2017/09/21(木) 22:48:12.89 0.net
>>70
>>71
話ずれまくり
73: 考える名無しさん 2017/09/21(木) 22:48:41.86 0.net
つまり魂とは情報である
明確な形を持たず受け継がれていく情報であり文化であり遺伝情報

既に魂とは何かと解析されているんだよ
76: 考える名無しさん 2017/09/22(金) 03:29:53.36 0.net
>>73
これはしっくりくる。
何か伝承され受け継がれていくものを魂というしね。
師弟関係で魂を受け継ぐとか。精神や思考に力として作用する形のないもの。オカルトフォースだった万有引力に近いものだと思う。

ただファクターが質量ではなく遺伝情報とかそこらへんなのかな?
78: 考える名無しさん 2017/09/22(金) 07:45:32.64 0.net
>>73
なるほど!
74: 考える名無しさん 2017/09/21(木) 23:01:02.28 0.net
ずいぶん適当な解析なんだなw
75: 考える名無しさん 2017/09/22(金) 02:47:02.85 0.net
そんなこと言うなら他に妥当なものがあると言うの?
お花畑の向こうの世界や死後に何グラムか消えるとか言うよりまともだと思います
80: 考える名無しさん 2017/09/22(金) 12:41:15.96 0.net
人にとって何が価値ある事なのか
先ずはそれを良く考える事だ
既にAIは目に見える範囲で人の知性を上回り、脳の解析もMRIの進歩などにより進んでいる


遺伝情報も解明され倫理や法を無視すれば、遺伝子プリンターであらゆる動物や植物との合成生物すら作れる時代に既になっている
勿論クローン人間も技術的には問題なく作れる時代であり恐らく既に作成しいるだろう

そういった時代において人間とは思考なのか肉体に依存するものか、真剣に考える時代が目の前にきている
恐らく今生きている人たちの多くがこれから取り組むべき問題だ

魂を最も尊いものと捉えるならば
魂とは肉体に宿るのか記憶や宿るのか明らかにしなければならない
既に肉体と記憶は分かつ事が出来る時代に差し掛かろうとしているのだから
82: 考える名無しさん 2017/09/22(金) 12:53:12.74 0.net
生まれ変わりを肯定的にとらえるやつは必ず失敗する。
これをやって失敗した宗教はいくつもある
絶対的差別に繋がりやすいのよね
そもそも死んだことも無い人間がわかるわけがない
つまり詐欺確定。
96: 名無し@キムチ 2017/09/24(日) 19:13:45.70 0.net
自分から見れば他人は「他人」だが、他人から見ればその他人は「自分」である。
自分が死んで次に生まれてくる「自分」というのは、この「自分」によく似ている。
いまの自分から見れば次の自分は「他人」だが、次の自分から見れば次の自分は「自分」である。
生まれ変わりはないが、擬似的な生まれ変わりはあるというのは、こういうことである。
97: 名無し@キムチ 2017/09/24(日) 20:03:44.87 0.net
死んでみないと死後のことはわからないという人がいるが、考える行為、見る行為、認識する行為はすべて脳の働きによるものだ。
死んだら、この脳が停止してしまうので、死後のことはわからなくなる。
死んだらわかると考える者はバカだ!
生きているからこそ、死後のことを考えたり推測したりすることができるのだ。
98: 考える名無しさん 2017/09/25(月) 06:12:03.44 0.net
そうじゃ無いよ
死後の世界があろという人がいて真実を語っているのなら脳の活動と思考能力は因果関係が無いという前提で考えているんだよ

君は論理的思考能力が低く問いを正しく理解できていない
102: 名無し@キムチ 2017/09/25(月) 18:40:25.25 0.net
>>98
>脳の活動と思考能力は因果関係が無いという前提で
脳の活動と思考能力は因果関係はあるだろ。具体的には脳細胞が少なくなって思考能力が衰える認知症がその例だ。
現実に反した前提には意味がないw
104: 考える名無しさん 2017/09/25(月) 18:50:03.45 0.net
>>102
脳が魂の受信装置だとしたらどうかな?
脳がおかしくなることで正しく霊波を受信できなくなっておかしくなるとしたらね
101: 考える名無しさん 2017/09/25(月) 15:18:45.87 0.net
命の総数と言うが、そんな話は命の生滅を自然の働きのなかでしか前提しないから成り立つわけで、人為的に命の数を無制限に増やすことが可能であることから考えると、例えば、ネズミを一定数まで人口的に増やしたとして、ある一定量にまで達したらその先は生まれてこなくなる

なんてナンセンスな事態が生じる訳がない
118: 考える名無しさん 2017/09/26(火) 04:53:19.27 0.net
仮に生まれ変わりだと言う言う男が現れた時、何を持ってそれを証明するかを考えろよ

遺伝子鑑定でDNAが同じ事か?
だったらクローンだろ

容姿が同じ事か?
それなら整形すれば良い

記憶を持っている事だろ?
つまり記憶のコピーこそが生まれ変わりの条件だ
128: 名無し@キムチ 2017/09/26(火) 19:29:33.66 0.net
>>118
>つまり記憶のコピーこそが生まれ変わりの条件だ
では前世の記憶を持っている人間だけが生まれ変わった人間であり、他の者は生まれ変わった人間ではないということだな。
130: 考える名無しさん 2017/09/26(火) 19:45:35.42 0.net
>>128
少なくとも前世の記憶を持った人間がいないのなら死後の世界と転生は証明されないという事。
これらが十分な数存在するなら輪廻転生を検証する価値はあるだろう。
120: 考える名無しさん 2017/09/26(火) 15:10:45.63 0.net
なぜ記憶がコピーされずに生まれ変わることはあり得ないのですか。
人口が減少した場合、その人の自分はどうなりますか。
121: 考える名無しさん 2017/09/26(火) 15:37:24.28 0.net
転生っつっても、死体が物質になって誰かや何かの材料になるわけだし、そらなんかしらには転生するでしょ。
意識がまるっと記憶して又人間に生まれ変わるかどうかの話は知らんけど
123: 考える名無しさん 2017/09/26(火) 16:02:53.42 0.net
今話している転生とは記憶の継承。
死後の世界や前世を語る事が埋まれ替わりがあるという根拠になっているのだから。
ならばそれは記憶でしか証明されない。
この程度の事も演繹できないの?
馬鹿だね。
124: 考える名無しさん 2017/09/26(火) 16:23:04.86 0.net
>>123
天才
129: 名無し@キムチ 2017/09/26(火) 19:37:23.62 0.net
生まれ変わりにはいろんな説がある。
生まれ変わりはあるという説もあるし、生まれ変わりなどないという説もある。
このスレにも両方の説を唱える人間がいるようだ。
しかしそれを証明する100%確実な証拠はない。
100%確実な証拠はないのに、では何を持って、キミたちはその説に依ったかだ?
それはこうあってほしいという自分の期待によってではないのかね?


特に生まれ変わりはあると主張する人間にその傾向が強いように思う。
何故なら、人間誰しも死後にも心を持った魂があってほしいであろうからだ。
死後にも心を持った魂があってほしい。当方だってそうだ。
しかしそれは残念ながらないようだ・・魂はあるかもしれないが、それは心を持たない。

自分の期待に反することを主張する当方は、その点だけでも客観的ではないかね?
134: 考える名無しさん 2017/09/26(火) 20:59:32.45 0.net
>>129
100%確実でないからといって両者を等価とするのは詭弁だ
生まれ変わりがあるという確率は1%もないだろう
135: 考える名無しさん 2017/09/26(火) 21:06:05.17 0.net
確率で言えば0%
生まれ変わりを私たちを知らないから
ただそうあってほしいという願望だけがある

しかしこれから先記憶のコピーによる生まれ変わりは期待できるだろう
人工知能の発展を見る限り肉体を捨てて私たちは転生できる!
136: 考える名無しさん 2017/09/26(火) 21:07:50.40 0.net
むしろこれからはAIに記憶を写して劣った旧人類から、より優れたケイ素系生物へと進化する
AIとは新人類という意味になる日は近い
管理人より:ケイ素生物についてはコチラをどうぞ。
137: 考える名無しさん 2017/09/27(水) 02:04:08.71 0.net
生まれ変わりがあるか?
これが主題

「生まれ変わり」の理念型は「現世で生命体が死を迎え、直後ないしは他界での一時的な逗留を経て、再び新しい肉体を持って現世に再生すること」
この定義を否定できれば生まれ変わりはないと断言できる
138: 考える名無しさん 2017/09/27(水) 02:21:46.47 0.net
逗留を認めているからややこしいね。
これを否定できるのか。
生まれ変わりには転生型の輪廻型のリインカーネーション型があるそうだ。

リインカーネーション型はフランスから生まれた思想。
いわゆる人類の進化の過程で不死なる根源、そこに魂を見出すということ。
いわゆる同一個体としての生まれ変わりではなく、他人の中にある自分を知ることに、死ぬことの意義と再び生まれることの意義を見出すこと。
私たちは死ぬが、私たちの思想は、生きるということ。
その先にはあるいは神のような全知全能の存在に近くために必要不可欠なものとして死とその再生の循環を肯定的に受け止める。
死と再生。生命の循環。
これも生まれ変わりのひとつ。


転生型は同族間で循環的に転生すること。
動物転生や植物転生もこれに含まれる、原始的な死生観。

輪廻型はインドで生まれた転生観。生まれ変わりを流転として捉える。生物は永遠にそのカルマの因果によって、繰り返し生まれ変わるいう考えを意味する。

ほんとに否定しなければならないのは転生型と輪廻型という感じかな
139: 考える名無しさん 2017/09/27(水) 02:40:06.34 0.net
輪廻とは、死後、逗留を経て、生前の業つまりカルマの結果、次の多様な生存となって生まれ変わること。
生と死を繰り返す輪廻の苦痛とし、二度と再生を繰り返さない解脱を最高の理想としている。仏教的思想。
ブッタは輪廻を否定する。
けれど当時の人々は輪廻の観念に囚われていた。だからこそ輪廻という想念に留まるべきではないと説いた。


松尾宣昭の説。
少し仏教的要素が出てしまう。
哲学板には不向きかな?
140: 考える名無しさん 2017/09/27(水) 08:09:11.64 0.net
>>139
否定の前肯定できる証拠が何にもないんだから議論する価値がない。
141: 考える名無しさん 2017/09/28(木) 11:56:19.98 0.net
>>1
言いたい事は分かる。

死後の世界とか魂とか抜きにして、死んでも気付いた時にはどこかで生きてる(自我を持ってる)
これだけは何か確信がある。
宇宙の歴史130億年~200億年だったっけ?
宇宙の歴史の中では、人一人の人生の時間なんて、ほとんどないようなレベルだし、その一瞬にだけたまたま自我を持った自分がいる?
とかどう考えても有り得ない気がする。
またいつかどこかに自我を持った自分がいるのは確実だと思うんだよね
147: 考える名無しさん 2017/10/16(月) 19:37:33.08 0.net
うまれかわるのは肉体は滅び別の肉体で再生する
そして主体の記憶も生まれるから当然ない、
148: 考える名無しさん 2017/10/16(月) 20:02:03.60 0.net
記憶のバックアップがクラウドで出来る時代はもう目の前だ。
天国が雲の上にあるってのはクラウドサービスを指していた。

これによって人類は事実上の不老不死を実現する。
魂の重さは電子の重さ。
USB一個に宿るのさ。
152: 考える名無しさん 2017/10/17(火) 17:46:28.29 0.net
>>148
記憶だけ同じ人間を生み出すことができても元のお前自身が実感を得る訳じゃないよ
対象化された時点でもはやそれは自分ではなくなるので魂の不滅には繋がらない

時は1989年、インドのニューデリーにひとりの赤ん坊が誕生。
2歳になったころには、なぜか周りに誰も喋る人間がいないのに、流暢な南部訛りの英語を喋り、どうやら自分のことを(南北戦争の南軍の司令官である)リー将軍だと思っているようでした。
南北戦争の南軍の兵士の絵に向かって敬礼したり、「リー」とか「将軍」と呼ばれないと自分が呼ばれたと思わない、「トラベラー(リー将軍の馬の名前)を呼べ」などと言ったりする…、などなど。

…こういう事例はわりかし世界にはいくつもあるんだそうで、それを専門に研究してるひともいるそうです。
というわけで、輪廻転生のスレなのですが、誰がなんの主張をしてるか超わからんので、色分けめちゃくちゃに。

生まれ変わりがもし「ある」のだとしたら、これはだいぶん由々しき事態なのでして、文明の黎明以来人間の数は増えてるわけですから、順調に生まれ変わりを繰り返すベテランと、最近生まれたばっかのヒヨッコの魂が混在する世界だということになりますね。
前世の記憶はないにしてもベテランは器用に、ヒヨッコは不器用に生きるのかもしれず、格差社会はこんなところにも。

しかしそうはいっても、前世の記憶がないまま生まれ変わっても、ありがたみがないですねぇ。強くてニューゲームができるからこそ意味があるのではないですか?
前世で悔いを残した生き方をしたとしても、現世でそれが解消するかもしれないのに、記憶がなかったらまーた同じことするかも。

前世の記憶がないまま生まれ変わって、また同じような人生を送った魂は死んだ後、それまでの前世の記憶をすべて返してもらえるのでしょうか。
歴代の魂のあまりな進歩のなさに、思わずワロてしまったりしないのでしょうか。

もうひとつ気になる点があって、この余計なお世話の輪廻転生システムは強制なのかどうか!
例えばノルマが10回くらいあって、それをこなしたらもう勘弁してもらえるようなものだったらいいですが、一度この世に生まれたら最後、終わることのない転生が待っているとすればこれは地獄ですよ。
管理人の転生ノルマはこれが最後であってほしいと切に願う次第です。('A`)
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    • ※1 : 名無し
    • 2018.4.19 21:18
    この問題を論じるにあたり、いくつかの前提が必要となる
    「自己」とは何か。
    「記憶」とは何か。自己とイコールなのか
    「実証性」は如何にして担保されるのか
    これらの答えも未だアカデミーにおいて解明されてないのに、生まれ変わり・輪廻の問題を論じるのは早計だと思う。
    それと、量子力学の場では時間の不可逆性の検証とかもされてるらしいが、これはどうこの問題と絡んでくるか
    • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.4.19 21:31
    この手の生まれ変わりを考察するなら、この広大な宇宙でなんでまた地球に?とか、この先宇宙が終わる時どうなるのか?とか、自我が存在しないような微生物への生まれ変わりは?
    など色々証明できない事や矛盾がでてくるので、結局心の安心を求めるような都合のいい解釈を見つけ出さないといけない
    そこに思考をまわすくらいなら無数にある生物の中で運よく自我がある人間に、しかもネットであれこれ議論できる恵まれた環境と時代に生まれた事に感謝して悔いのない日々を送るべきではないだろうか?といつも自問自答する
    • ※3 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.4.19 23:32
    生きてる間に作られる情報量が脳に集まってある種の形(意識体/幽体離脱時の自分など)を得るとしたら、分離してその情報が何らかの方法で電子信号の通り道を作り、情報のない赤ん坊などに伝達されることがあるかもしれない
    自分は以前他の人間であり、その当時の生活を説明したりするのは大抵子供
    同時代同軸の人間が死んで、その瞬間に赤ん坊である誰かに移動するのはわかる気がする
    何百年も前の人がデータ移行されるのは何となく信じられない
      • ※4 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2018.4.20 12:36
      >※3
      熱力学第2法則にしたがって、情報エントロピーは必ず増大する運命にある。
      つまり情報は失われるのが基本で、なんらか系外の影響を受けない限り
      保存されることはない。情報保存則なんてない。

      だから情報が自然に保存されるシステムは、この宇宙じゃそうそうありえないはず。
      シミュレーション仮説とか神の存在を肯定しないかぎり無理。
      個人的には、オッカムの剃刀を使って高位の存在を仮定しないと成立しない理論は捨てる
    • ※5 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.4.20 13:04
    ダライ・ラマなんかは一応、初代から今のダライ・ラマまで生まれ変わった本人ってことになってますね。
    本人かどうかは周りの人たちが所作やら記憶やらを確かめて…って感じだったはずなので、それで本当に今の人が初代のダライ・ラマなのかってのは意見が分かれるところでしょうけど。

    他にも生まれ変わりについて結構まじめに研究してる人が完全に否定はできない、みたいな研究結果をどこだかで出してましたね。

    管理人の話もそうですけど、完全に無い…とは言い切るのはちょっと早計には感じつつ、じゃあどういう仕組みなのかっていうのはぜんぜんわかりませんな。
    人の意識はどこかで全員繋がっていて…みたいな話もあるみたいですけど、確かめる術がなさすぎますからねぇ。
    • ※6 : 一回な名無しさん
    • 2018.4.20 14:08
    過去生の記憶を持つ人はいる
    でもそれは小説を読んだり映画を観るように、偶々他人の人生の走馬燈を見て体験した気になってるだけで、別の人格を持った別人で生まれ変わりではないと思う
    • ※7 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.4.20 19:07
    ダライ・ラマの地位は生前退位(生前の生まれ変わり)が
    ありで承継されてるよ。
    日本人が考えている生まれ変わりとは別の概念だよ。

    仮に過去の生命が今に生まれ変わる現象をあるものとした場合、
    生まれ変わりでない新しい魂が存在するか、さもなければ
    同じ時代に同じ魂が存在しなければ数が合わないよね。
    少なくとも原初の生命の個体数は確実に今より少なかったんだから。
    • ※8 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.4.20 20:51
    生まれ変わる前の記憶を持つ子供は40人くらいいると科学者がNHKスペシャルで言っていた
    • ※9 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.4.21 1:03
    自分語りになるけど、遠い先祖と顔がそっくりだったりする。
    よくある話だ、それがどうしたと思われるかもしれない。
    周りがネタにしてきて自分もうんざりしてたんだけど、
    どうもその先祖らしい人が自分と同じく、女性関連でトラブルになる
    星のもとに生まれてきたらしい。
    腹上死の噂を流されるのはちょっと…
    カルマってあるかもしんない。
    • ※10 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.4.21 9:22
    仏教の輪廻観は超常存在からの輪廻もあるから
    命の総数云々は意味ない希ガス
    • ※11 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.4.21 11:38
    これは巧妙な勝五郎スレ
    • ※12 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.4.21 16:11
    実証的に転生という現象を証明することはおそらくできないと思う。定義が難しいからだ。

    しかし、ほぼ全ての人間は自我という特別な存在があるという前提のもとで生きている。社会構造もそれに適合するように作られている。物質界の法則と異質な自我とは何かと考えると、霊魂のようなものは観測されない。

    だから、なんらかの因果的な連続を自我とみなしていると想定せざるを得ない。そうすると、そのような特殊な因果連続が死とよばれる物理的要因によって断絶することが説明できなくなる。

    つまり、転生とは実証的に説明されるものではなく、無いと言い切れるものでもない。それは自我意識と実体論的な因果律を認める結果としてパラドックスのように現れるものであるといえよう。
    • ※13 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.4.25 3:38
    赤ちゃんが話し始めたころに、聞くと前世を覚えてる子もいるそうだぞ。
    • ※14 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.4.25 3:43
    素粒子の情報のテレポ実験が本当なら
    違う物質で作られた同じ人格がどこかに出来てるのかな
    • ※15 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.4.26 10:51
    >※12
    > だから、なんらかの因果的な連続を自我とみなしていると想定せざるを得ない。そうすると、そのような特殊な因果連続が死とよばれる物理的要因によって断絶することが説明できなくなる。

    ここがわからん。社会が自我が存在する前提で動いてる、
    だから宇宙の法則がそれに従うべきということなのか?意味不明。

    そもそも、なにかをAであると想定することと、なにかが実際にAであるというのは、
    似ているようで全く異なる事象だ(まぁ似せて想定するんだから当然だが)。
    証明とか実証と呼ばれる作業を経て、はじめて両者をある程度同一視する事ができる
    • ※16 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.5.27 20:42
    生まれ変わりは証明可能である

    生まれ、変わる、とは何か

    生む
    生産者の労力を消費したり周囲の材料を合成することで生成する行為

    変える
    恒常性を維持するために対応・変化・成長・学習する行為

    だとするなら、「生まれ変わる」とは
    何かを消費・合成することで物事を維持・安定させること、とする

    そして今回の問いを
    ある人の死後、この宇宙で、とある人が新たな別の人として
    何らかを消費・合成し維持・安定させる(つまり生まれ変わる)ことで
    その人の状態や行動を生前の記録と照らし合わせて
    再現・継承は如何にすれば可能なのか不可能なのか?とする

    この時これを証明できる鍵としてその人の完璧な記録を持つ観測者が必要となる
    なぜなら、生前の人物と同一だと観測するためにはこの記録と照らし合わせる必要があり
    また、この記録は観測者のみが閲覧できなければならない
    でなければ、成り代わりが発生する可能性があるからだ
    そして、完璧な記録とは主観的にも客観的にも完璧でなければならない
    なぜなら、錯覚や偶然の一致が発生する可能性があるからだ
    つまり、転生者(生まれ変わった人)本人よりも
    その人物について詳しい魂観測装置(仮称)とも言える
    その人をその人足らしめんとする何かに気づくことができるものが必要なのである
    そのため、仮に魂観測装置が存在した場合を考える

    では、如何にすればその人物を再現・継承できるのか
    これには主観的な記録つまり記憶を移動させる装置が必要になる
    しかし、記憶は曖昧かつ膨大なので
    また、移動した際に記憶の統合性を維持するために
    記憶の混乱・拒絶・改変が発生する可能性が考えられる
    なので、脳その物に記憶を安定化・単純化し効率的に再生・継承する能力も必要になる
    つまり、記憶移動装置と明晰な脳が必要である

    故に、魂観測装置・記憶移動装置・明晰な脳が必要である
    そして、最後に転生前(生まれ変わる前)の人物が死ぬ事も必要である
    これを消費・合成し明瞭な脳を効率的に生成することが可能な装置
    つまり、転生者生産装置も必要になる

    まとめると、記憶移動装置に保存し転生者生産装置で明瞭な脳を生産し
    記憶移動装置で明瞭な脳に保存した記憶を記録し魂観測装置で観測することで
    生き返ることは可能であるとを証明できる

    記憶移動装置を魂、転生者生産装置は母体、魂観測装置は霊能力者
    だと当てはめると、まあ、古代人はそういうのを可能だと思ってたんじゃないかな

    こういう装置を作ることは可能か?は知らん興味あるやつが作れ、気持ち悪い
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