人気サイト様 最新記事

博士ちゃんねる ヘッドライン

レスの強調ウゼェー!というドクターへ

レス内の強調表示をOFFにする コチラをクリックして切り替えてください。設定は30日間Cookieに保存されます。
現在のステータス:強調有効

クロマニョン人はネアンデルタール人とヤれなかったのか? @ [考古学板]


クロマニョン人はネアンデルタール人とヤれなかったのか? @ [考古学板]
1: 出土地不明 2010/12/03(金) 11:57:28 ID:dKfxeNZ1
管理人より:スレその2より。タイトルは若干マイルドにしました。
3: 出土地不明 2010/12/05(日) 02:31:48 ID:MjvxYV/d
俺は統合失調症を自主研究している者だが、今は亡きデイビッド・ホロビン著「天才と分裂病の進化論」を読んで以来、我等現世人類が、クロマニョンとネアンと共存していて、且まぐわらなかった事が不可解でならない。
6: 出土地不明 2010/12/15(水) 22:20:03 ID:e35bnVIq
ネアンデルタール人は頭デッカチだったのでホモ・サピエンスの女性では出産が無理だった。
8: 出土地不明 2010/12/16(木) 23:33:08 ID:oH3H04WF
>>6
大女だったら大丈夫だったのかな?
最近混血の証拠が見つかったというけど、太古のホモサピエンス女性は身長180以上あったとか
7: 出土地不明 2010/12/16(木) 13:56:31 ID:8a8RMdVZ
ネアンの先祖はアフリカから来た猿容姿の原人。
氷河期欧州を生き抜いた池沼ネアンデルモンテが、極寒を生き抜けたのは毛むくじゃらのゴリラ風格だったから。
クロマニョンはおそらくバスクリンの先祖。したがって白人。

ゴリラとセックスするか?
10: 出土地不明 2010/12/20(月) 06:47:24 ID:a/dMYjHL
世の中にはスカルフ○ックを試みる強者もいる…
挿入欲求なのか回帰本能かはたまた改造欲求なのかは定かではない。

物理上不可能なのは誰の眼にも明らかだが、それでもやりたいと言うのは太古の血が騒ぐのかもしれない。
ちなみに人間の頭は生まれてくるとき柔らかく分割している。
彼らの頭は現代人以上に柔らかい構造をしていたという可能性はないのだろうか…
11: 出土地不明 2010/12/20(月) 07:57:31 ID:a/dMYjHL
日本では「豚の息子」と言われてもちょっとピンと来ない…
いや、俺の親父痩せてますけどなんて、とんちんかんな答えを返してしまうかもしれない。

しかし獣姦が一種の文化としてアングラな広がりを見せている西洋では、その言葉を口にしたが最後、深刻な事態を招いてしまうだろう。

実際、全く信用は置けない統計だが、農村に置ける若い男児の獣姦率は4割に達すると言われる。
ミノタウルスをはじめ、神や人間が獣姦して生まれたと言う人間の話は枚挙にいとまがない。
牛は無理としても、同じヒト科であるゴリラやオラウータンならば、子供が出来る可能性は0ではないのではないだろうか。

昔、チンパンジーと人のあいのこという、人とも動物とも言い兼ねるモノが来日した事がある。
いまはさる富豪の家で静かな余生を送っていると言う。
あのとき、一人の日本女性が名乗りを上げ、彼との間に子供を作ろう、という話があった。
頓挫したが、決行していたらどうなっていたのだろう?その容姿は?遺伝子はどうなっていたのか。
子供に人権はあるのか?興味は尽きない。
12: 出土地不明 2010/12/20(月) 12:12:36 ID:OEpqerAw
>>同じヒト科であるゴリラやオラウータンならば
霊長類だけど、「ヒト科」じゃないだろ。
13: 出土地不明 2010/12/20(月) 15:54:55 ID:a/dMYjHL
いや、ヒト科だよ。あいつら、生意気に。
管理人より:ゴリラは「霊長目ヒト科ゴリラ属」、オランウータンは「霊長目ヒト科オランウータン属」という分類。
14: 出土地不明 2010/12/21(火) 08:48:24 ID:V3tnlsFD
東アフリカで発掘されたアフリカ出直前のホモ・サピエンスの復元像は、眼窩上隆起が未発達で、東洋人のような平坦な顔立ちの持ち主であったことに興味がありますね
16: 出土地不明 2010/12/21(火) 14:26:28 ID:tZ5rpg76
>>14
ブッシュマンのことか?
18: 出土地不明 2010/12/24(金) 00:49:37 ID:Qx7udX51
>>14
ホモサピエンス・イダルトゥのことですね。
故いかりや長介さんまたはモーガン・フリーマンそっくり
ホモサピエンス・イダルトゥ
管理人より:現生人類ホモ・サピエンスの直系の祖先だと言われる「ホモ・サピエンス・イダルトゥ」の復元図はこんな感じ。
17: 出土地不明 2010/12/23(木) 11:14:57 ID:jyMfCAWc
未知の人類、旧人と共通祖先? ゲノム解読で判明(共同通信) - エキサイトニュース

ロシア・シベリア南部の洞窟で化石が見つかり、ことし3月に未知の系統の人類と報告された「デニソワ人」が、ネアンデルタール人(旧人)と共通の祖先を持つ“きょうだい分”であることがゲノム(全遺伝情報)の解読で分かったと、米国やドイツなどの研究チームが23日付英科学誌ネイチャーに発表した。
チームは「アジアにはデニソワ人が広く分布していたのではないか」としている。
未知の人類、旧人と共通祖先? ゲノム解読で判明
19: 出土地不明 2010/12/24(金) 01:42:46 ID:nBEsjB5T
コーカソイドの原型がネアンデルタール人で南方モンゴロイドとオーストラロイドはデニソワ人が原型ってことなのかね
そして南太平洋メラネシア人の4-6%はデニソワ人固有の遺伝子由来だということが分かったと。
アボリジニのサンプルもほしいものだな
20: 出土地不明 2010/12/24(金) 10:38:10 ID:IT7jC+U1
つーか、現アフリカ人が原型に近くて、中東で東西に分かれて移動。
西のヨーロッパ現地でネアンを犯して5~20%DNA混ぜたのが神々しい白人様
東のアジア各地でデニソワたんを犯して5%~?DNA混ぜたのが猿っぽいアジア人。
現住地アフリカに残ったのが、ビーストっぽい黒人。

これらの事実を元に容易に類推できるのは、
ネアンデルタール人少女=妖精美少女
デニソワ人少女=モンキーっぽい猿少女
元になったアフリカ現地少女=今のビーストっぽい黒人少女

と、いうことだろうな。
31: 出土地不明 2010/12/27(月) 18:14:25 ID:5BAJR2p/
クロマニヨン人は単一の人種ではなく、氷河期時代にヨーロッパへ渡来した数々の新人達の総称なんだよな
その生き残りの子孫の血が濃いのがピレネー山脈近辺(バスク人)、北欧と旧ゲルマニア地域、ブリテン島(島ケルト系)

バスク人はより外部からの影響が少なく言語的にも氷河期時代の名残を顕著に残す
この人たちはネアンデルタールの血がかなり濃いかもしれん
バスク地方
管理人より:スペインとフランスにまたがるバスク地方はこのへん。固有言語のバスク語はヨーロッパの言語にしては珍しく系統不明となっております。
32: 出土地不明 2011/01/09(日) 14:17:36 ID:hJivLUCv
旧人と現生人類、混血か ゲノム比較で推定

ゲノム解読に使われた約4万年前のネアンデルタール人女性3人の骨の化石(マックス・プランク進化人類学研究所提供)
約3万年前に絶滅した旧人「ネアンデルタール人」のゲノム(全遺伝情報)を骨の化石から解読したところ、現生人類とわずかに混血していたと推定されるとの研究結果をドイツのマックス・プランク進化人類学研究所や米バイオ企業などの国際チームが7日付の米科学誌サイエンスに発表した。
旧人と現生人類は数十万年前にアフリカで共通の祖先から枝分かれした近縁種で、ある時期、地球上で共存していたとされる。

混血の有無は人類学上の論争の一つで、これまでは無かったとする説が有力だった。
今回の研究では、両者のゲノムの比較で現生人類だけに特徴的な遺伝子も判明。今後、人らしさとは何か、絶滅と拡大の命運を分けた鍵は何だったのかという理解が進みそうだ。
研究チームは、クロアチアの洞窟で見つかった約4万年前の旧人女性3人の骨粉標本を分析し、ゲノム全体の約60%を解読した。一方でアフリカの南部と西部、フランス、中国、パプアニューギニアの現生人類5人のゲノムも解析。
旧人と比較した結果、枝分かれの地であるアフリカの人より、それ以外の現生人類の方が旧人のゲノム配列に似ており、ゲノムの約1~4%が旧人由来と推計された。
旧人と現生人類、混血か ゲノム比較で推定
33: 出土地不明 2011/01/18(火) 14:58:25 ID:gTFf8hwp
↑その説は聞いたことあるし、なんか納得できるよ。
混沌の期間や地域は何にせよ在るものだし。
38: 出土地不明 2011/01/24(月) 21:10:37 ID:RH6MNLB6
アフリカ出直前の古代型ホモサピエンスが、ブッシュマンのように黄褐色肌でエラの張った一重瞼ののっぺり顔ならば、その共通性を顕著に持つ北方・東アジア人は、出アフリカ後からネアンやデニソワとあまり接触を持たなかった新人の子孫なのかもな
南方系(南、東南、オセアニア)はそれよりも古いタイプの新人集団でデニソワとの混血かもしれない、特にアボリジニとか…
39: 出土地不明 2011/01/25(火) 01:41:38 ID:NRZt0094
ただデニソワ人のいた場所がインド洋沿いに進んでいった現生人類のグループのルートとは離れてるのが不思議
化石が見つかってないだけで実はデニソワ人はユーラシアでは南シベリアからインドあたりまで分布してた最大の人類のグループとか?
40: 出土地不明 2011/01/25(火) 04:03:25 ID:p3UNYZZG
欧州人の優性遺伝子はY-I系(中東・バルカン・西欧)とY-R系(原アーリア)。
Y-I系はアンダマンのY-F系(インド・中央アジア・中東)からの分岐、Y-R系にいたってはスンダランドのY-K系(オセアニア・ユーラシア・地中海)から分岐している。
殊にY-R系の最近似種はY-Q系(シベリア・東欧・北米インディアン・南米インディオ)だったりする。

分岐順番はアフリカ人→アジア人→ネイティヴ・アメリカン→ヨーロッパ人。
ブラック・イエロー・レッド・ホワイトなんて関係ない!
人種はホモ・サピエンスただひとつ、形質は環境により変化する。
41: 出土地不明 2011/01/25(火) 08:32:11 ID:aK4kf4Um
>殊にY-R系の最近似種はY-Q系(シベリア・東欧・北米インディアン・南米インディオ)だったりする。
R1b系統の由来が濃いアイルランド人は白人にしては顔の彫りが浅い人が結構多いな
42: 出土地不明 2011/01/25(火) 10:29:30 ID:BM8oJFPY
なんかの都合でそんなこともあらーな
43: 出土地不明 2011/01/28(金) 04:14:21 ID:fCU0/6UG
元々分類学なんて人間が勝手につくって好きに選り分けしてるだけ。
どこからどこまでが同種なんてのは人間の都合だよ。
やろうと思えばどういう分け方だって出来る。
45: 出土地不明 2011/01/28(金) 15:54:50 ID:fCU0/6UG
犬なんかも人間と同じ感じだよな。
犬科と独立させる人もいればタイリクオオカミの亜種という人もいる。
実際、見た目は全く違うがチワワと狼は交配できる。

だが同種であれ、特徴はそれぞれあって優劣も存在する。
それを指摘してはいけない、語ってはいけないと言うなら、そっちの方が余程不自然で歪んだ考え方に感じるねえ。
82: 出土地不明 2011/03/05(土) 15:23:20.48 ID:FpQDtWHm
>>45
ところがどっこい。肩高80センチ体重50キロのオオカミと、肩高25センチ体重2.8キロのチワワは、交配できないんだわ。
或る程度サイズが近くないと、交尾を失敗したり、妊娠を維持できなかったりする。
小型のチワワ~並の小型犬~小さめの中型犬~並の中型犬~大き目の中型権~小さめの大型種の犬~並の大型犬~大陸オオカミ
隣同士なら荒交配は容易、隣の隣はできなくもない、というふうに、境目はないから「交配可能」思いたくなるけれど、2つまたぐと困難になる、相互に荒廃の不能な組み合わせなんだよ。
49: 出土地不明 2011/02/05(土) 18:42:49 ID:4omFYUfV
ちょっと疑問。
アウストラロピテクスと現世人類は直接的つながりある系統ではないじゃない。
じゃホモサピエンスだけをどんどん遡ると何にたどり着くわけ?

アウストラロピテクス系にもいろいろ種類があってその中の一種が徐々に進化してホモサピエンス系の現世人類に進化して行ったの?
今じゃ多地域進化論は否定されてるじゃない。

原人からネアンデルタールとクロマニヨンの二種系統が派生した訳でもないんでしょ?
50: 出土地不明 2011/02/05(土) 23:09:29 ID:ywbvpRg4
>>49
出アフリカは2回あったらしい
1回目は原人から旧人に進化してアフリカから中東、欧州へ

2回目は原人から新人に進化し、中東で暫く留まり黒人と白人・黄色人種の共通祖先に二分し、黒人の方はアフリカへ戻り白人・黄色人種の共通祖先は中央アジアあたりで二分しユーラシア東西に拡散した


という説を聞いたことあるから原人から旧人、新人二系統説ということになるか
51: 出土地不明 2011/02/05(土) 23:23:11 ID:4omFYUfV
>>50
なるほど。
まぁネアンもクロマニヨンも共通祖先から枝分かれしたとなると、元を辿れば一つの種から派生した二種だから
二つに別れて別種になったらDNAレベルで別個体になるし無理か。


そもそも当時出くわしてた両者が互いを見て、なんだこいつ猿みたいだなと思うほど外見上の差はほぼないに等しかっただろうし、そんなに互い同士縄張り意識やらあったのかな。

縄張り意識持つような定住生活してたわけでもなく、獲物追って転々としてたんだし。
何がネアン絶滅に追いやったんだろ。
52: 出土地不明 2011/02/06(日) 02:21:58 ID:wcoGOqsd
温暖化でしょ。
中東の草原が砂漠になって獲物が去り、病原菌の媒介者が北上してきて、北に逃げるも遂に新人との競争に負けて奴隷化・食料化して全滅。
一部は交配、混血を残した、と。
新人はネアンより大柄だし、恐らくは好戦的だったと考えられているから。
55: 出土地不明 2011/02/06(日) 22:39:15 ID:v4S5j0aZ
チンパンと人間がセクロスしたら原人風味なの生まれそうだけど遺伝子上可能なのか?
99.8%位は一致するんでしょ。
58: 出土地不明 2011/02/11(金) 08:22:56 ID:ge9muIfP
>>55
塩基配列が何対あって、そのうち0.2%がどれだけの数になるか計算してみ
ついでにマウスやカエルと人間の塩基配列がどれだけ違うのかも調べてみ

仮にデータとしての遺伝情報が交換配合可能であったとしても、性生殖って手法を取る限り、染色体ってハードウェアの規格に縛られるぞ
59: 出土地不明 2011/02/12(土) 12:35:20 ID:4Wo+aela
人類を外見上の特徴から分類するのは別に構わないけど、それだと混血の分類が難しいね。
あと、純粋な母集団を設定出来ないという科学上の問題点はある。
60: 出土地不明 2011/02/13(日) 03:50:27 ID:59x+ABzb
そいやさ現人類の始まりのミトコンドリアイブは今の人類の遺伝子に記録されてるらしいけど、じゃミトコンドリアイブ以前の情報は記録されてないのか?さらに前の世代をたどれないの?

ミトコンドリアイブの女性七人の母やらその前の世代から受け継がれてきた遺伝子情報がプツリと遮断されてるのか。
61: 出土地不明 2011/02/13(日) 09:12:11 ID:o/5Z//qJ
それ以上古い人骨が無いというだけだよ
63: 出土地不明 2011/02/13(日) 17:53:02 ID:59x+ABzb
>>61
人骨の問題か。
今居るそこらの人のDNA解析して辿ればどの系統から進化してきたかとか見当付かないのか。
65: 出土地不明 2011/02/13(日) 18:06:15 ID:20cBl0St
>>63
考古学的に遡れるのは、せいぜい4万年前まで。
それ以前は、系統から進化の推論。
64: 出土地不明 2011/02/13(日) 18:04:46 ID:20cBl0St
L系の4万年以内の古人骨がアフリカから出ていてるだけの話。
20万年前の人骨からLがアフリカという話にはなっていない。
4~20万年前の話なんか全然わかっていない。
管理人より:「ミトコンドリアDNA」は細胞内のミトコンドリアにある遺伝子。ミトコンドリアDNAは母系によって受け継がれていくため、辿って行くと、アフリカのいち女性に行くつく云々を「ミトコンドリア・イブ」とか言います。
68: 出土地不明 2011/02/20(日) 21:19:18.31 ID:FIle8L4+
すみません、素人なんですが、クロマニヨン人は直近の祖先になるんでしょうか
位置づけが分かりませんでした。
また最古の祖先は何になるのでしょうか
69: 出土地不明 2011/02/21(月) 03:18:40.36 ID:g6ohVguU
クロマニヨン人は現生人類、5万年前だからたぶんY-E系。
最古っていってもね、猿人、旧人、新人と限定してもらわないと猿としか答えられない。
それでググってみな!
70: 出土地不明 2011/02/21(月) 10:52:18.45 ID:1k7aDfzA
一応調べましたが下記の順番でしょうか
人類の発達→二足直立歩行・道具の使用
猿人(アウストラロピテクス)
原人(北京原人・ジャワ原人)
旧人(ネアンデルタール人)
新人(クロマニョン人・上洞人)→洞穴絵画(ラスコー・アルタミラ)
人類の誕生(Wikipedia)
73: 出土地不明 2011/02/27(日) 02:48:49.63 ID:VEfhzrcp
スペインからアフリカに回帰した連中もいたはずだよな。
74: 出土地不明 2011/02/27(日) 06:17:20.77 ID:KbWg7QKh
>>73
遺伝子上はあまり裏付けられていないよ。
75: 出土地不明 2011/02/28(月) 06:08:56.97 ID:paLYjpGY
古代北方人種(当時は北方人種特有のI1系統がほぼ100%)はすべて皆、銀髪灰眼だった
そこへ中央アジアからやってきた黒髪黒眼のアーリア人(R1a)が混血し、金髪や碧眼といったものが誕生し、次第により濃い色素を獲得したものが増えていったとも言われている
76: 出土地不明 2011/02/28(月) 06:37:05.56 ID:zsPojxyo
>>75
るいネットでもそう主張されているけど、どうかなあ。
77: 出土地不明 2011/02/28(月) 21:36:35.41 ID:xNz3LEr+
>>75
金髪碧眼は一万年ほど前にスカンジナビア半島で生じたといわれている。
それゆえ、スカンジナビア半島ではこの遺伝子が高い頻度で存在する。
78: 出土地不明 2011/02/28(月) 21:41:11.98 ID:zsPojxyo
>>77
モロッコのリフ地方、パキスタン北部にも金髪は存在するが?
81: 出土地不明 2011/03/05(土) 09:25:53.91 ID:b5JT/g2z
>>77
別に存在しても構わない。
金髪(Wikipedia)
98: 出土地不明 2011/05/12(木) 01:23:01.98 ID:6X6xG9T0
日本人はどんどん頭が長くなっている。
遺伝子起因ではなく生活の変化によるものと推測されていて、前頭葉が上に上に伸びてる。日本語の発達と歩調を合わせているらしい。
逆に頭頂葉は小さくなり、後頭部がへこんだ。
理知的な文化的能力が伸びた反面、感情の抑揚が無くなり、運動能力は退化の一途を辿っていると考えられる。
99: 出土地不明 2011/05/13(金) 02:52:25.82 ID:x8i3OQbD
>>98
現世人類はよく言われるように自己家畜化が進行してる(野生動物は食物の取得の為それに必要な脳の機能は衰えない)
人類が家畜化した馬、牛、豚、羊、犬などもそれを失いつつある、人間も同じ(脳のそれを担う部分が退化し一見縮小したに見える)

ただ環境が変わればもとに戻るぐらいの変化だ
100: 出土地不明 2011/05/13(金) 04:56:10.29 ID:QZ2pLeqi
>>98
ソース付きで語りましょうね
101: 出土地不明 2011/05/13(金) 14:05:45.08 ID:dqxviT2q
>>100
ググる位してみましょうね

というわけで、久々の現生人類のルーツに迫るスレ。元スレは超盛り上がっており、前スレと合わせてヒマは方はゼヒゼヒ。

現在の我々は、コーカソイド、モンゴロイド、ネグロイド、オーストラロイドなどなどいろんな分け方があるんだそうですが、外見的にはけっこう違うから、祖先もかなり違うのでは…と予想された時期があったそうです。例えば、モンゴロイドは北京原人やジャワ原人の直系子孫である、など。
同じモンゴロイドたって、北方系の新モンゴロイド(寒冷対応型)と南方系の古モンゴロイドは見た目もけっこう違うし、現生人類が地理的条件で遺伝的に隔離され、ちょっとづつ変化していった…という説が現在では有力なんだそうです。
日本人は、この新モンゴロイドと古モンゴロイドのハイブリッドだと言われています。

ハイブリッドはハイブリッドでいいけど、昔のご先祖(クロマニヨンさん)ともっと昔のご先祖(ネアンデルさんなど)が共存していた時代、互いに交配はできなかったのか?あるいはできたのか?
現在ではDNAの痕跡などから、ほぼ「できていた」という説が有力。

彼らの目に、お互いがどれほど異なるように見えたかわかりませんが、敵対する異種族の男女がこっそり恋に落ちたりはしなかったんでしょうかねぇ。
古代版「ロミオとジュリエット」のようなことだって、決して起こりえないわけではなかったと思うし、種族を超えて「交配」したって、まーそんな不思議はないのかな。

ロミオ&ジュリエット [AmazonDVDコレクション]
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2018-03-16)
売り上げランキング: 6,257



人気サイト様 最新記事

博士ちゃんねる ヘッドライン

    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.6.18 0:27
    ネアンデルタール人ってヨーロッパにしか棲息してなかったんだろ

    つまり、現生人類であるホモ・サピエンス・サピエンスと混血していたとしても、ネアンデルタールの血は白人(コーカソイド)にしか受け継がれていないと言うことか?
    なんかアーリアン学説を彷彿とさせるな
    • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.6.18 8:37
    ホモサピエンスは出アフリカから進出してすぐにネアンデルタールと交配し、わずかにネアンデルタールの血を引いたホモサピエンスがユーラシア大陸から世界に拡散したらしく、DNAにその痕跡が見られる
    • ※3 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.6.18 10:55
    >>11のコメントはオリバー君のことかな
    もし彼のことなら染色体やトランスフェリンなどの検査から「100%チンパンジー」だという結果が出てるんだけどね
    • ※4 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.6.18 16:10
    ネアンデルタール人は中東にもいてそこからモンゴロイドが東アジアやアメリカ大陸に広がっていったよ

    金髪碧眼のような外形の形質は比較的最近に今の人類が獲得したものでネアンデルタール人は関係ないよ
    • ※5 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.6.18 21:22
    この場合、ホモ・サピエンス側からネアンデルタール人への恋・・・というか交配はあり得たんだけど、逆はほぼ無かったと言っていいと思う。もっと下品な言い方をすれば、ホモ・サピエンスが制圧したネアンデルタール人の雌を強姦することはあっても、その逆は無かった

    現生人類の最大の特徴って、血縁上まったく縁もゆかりもない相手をまるで家族同然のように受け入れ共存してしまえること。これによって他のライバル人類種に対し極めて大きなコミュニティを形成し、体格の劣勢を跳ね返し数と戦略で圧倒することができた

    このような能力は類人猿以外の動物でもあり得なくはないんだけど(イヌやネコが良い例)、その能力が飛びぬけて高いのがホモ・サピエンスだった。じっさい我々自身のことを鑑みても、スレで言及されている獣姦どころか、紙に描かれた絵や文字にすら欲情する始末。こういう認知能力?は他の動物にはなかなか見られない。まぁたまに勘違いするのはいるようだけれども。人間の女に欲情するイルカとかね。いずれにせよ、類人猿同士が同じ環境で同じ食物連鎖のヒエラルキーを相争ったとき、群れの規模で圧倒する現生人類の祖先たちが他の原人たちを駆逐しただけでなく、その女性を攫って強引に妻にしていったという歴史が想像しうるということ

    未開人の習慣では、女性の奪い合いが戦争の主要因のひとつになり得る。婚姻相手とするために男性を攫ってくるというケースはずいぶんと少ない。ホモ・サピエンスとネアンデルタール人の抗争において一方が他方を飲み込んでいった裏には、そのような動機に基づく戦闘行為を片方だけが積極果敢に行っていたという事実も含んでいると思う
    • ※6 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.6.19 4:20
    よくネアンデルタール人が絶滅したというけど、正確にいえば絶滅したのは純血のネアンデルタール人だろ
    もっというと純血のホモ・サピエンスもアフリカを除いて絶滅してる
    これはすでに判明してる事実を言葉だけ言い換えただけだがこの考え方は結構深いよ
    あとネアンデルタール人は赤毛だったことがすでにわかってる
    • ※7 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.6.19 22:21
    現在、アフリカ以外の人間は、みな2パーセントのネアンデルタール人のDNAを持っています。彼らの30パーセントのDNAを、ホモサピエンスは所有している=維持しています。ちなみにネアンデルタール人とホモサピエンスは、平和的共存をし、相互の情報交換により同じ武器や道具を創作しています。前者が滅びたのは、彼らが抗体を持たない三大病原菌(結核と、あとふたつ)をホモサピエンスが持って流入してきたための病死と理解されています。出典 フランス5で今年放映されたドキュメンタリー「誰がネアンデルタール人を殺したか」2017年制作
    • ※8 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.6.19 22:27
    追記:ネアンデルタール人の身体的特徴は、金髪、白い肌、出っ張ったおでこ、対照的に小さい顎、です。肌の色は、住んでいた地域のUVの量によって、まちまちです。また、関節などから再現され、彼らは現人類と同じ歩き方をし、発声器官もあったので、言葉を使用していたことが確認されています。従来の原始人のイメージは、誤っています。

    出典 フランス5で今年放映されたドキュメンタリー「誰がネアンデルタール人を殺したか」2017年制作
    • ※9 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.6.23 9:54
    混血してると思うけどな
    そしてハーフもおそらくアフリカに戻って混ざってる
    純血サピエンスなんてほぼいないんじゃないか?
    日本人も白人や黒人と交配可能で良かったよ
    出来なかったら言葉が通じる獣みたいなもんでどんな差別受けてたかわからん
    • ※10 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.6.27 9:47
    ソースを的確に思い出せないけど…

    父と母が異種族で、どちらかの種族に襲われて死んでしまい。
    その父母の亡骸の間に挟まれるように子供もまた餓死か何かで
    死んでしまった遺跡が発見され、且つその遺跡は集落とは
    かなり離れた位置で発見されたとか…

    その当時から異種族間の交配はかなり特殊で忌避される事案
    だったのかも…なーんて考察が成されていたのが印象深い話だった。
  1. トラックバックはまだありません。


コメ欄での議論はおおいにけっこうですが、当サイトではドクター同士の罵り合いは禁止となっております。反論する際には、相手の意見・人格を尊重し、どうぞ冷静に。