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モヘンジョダロと古代核戦争説 @ [考古学板]


モヘンジョダロと古代核戦争説 @ [考古学板]
1: 知りたがり屋 2005/12/16(金) 11:18:23 ID:oqNYOQEF
過去にソノ土地で、現在で言う核兵器並みの爆発があったらしいけど実際あったの?
詳しく知らないので教えてください。
現在のモヘンジョダロ
在りし日のモヘンジョダロ(想像図)
管理人より:「モヘンジョダロ」は、現在ではパキスタンのカラチ近郊にある、インダス文明最大の都市遺跡!遺跡に点在する遺体に高温で焼かれた後が見られたり、線量高めの放射線が検出されたり、瞬間的に高温に達したようなガラス片が見つかっていることから…核戦争が起きたよ説「も」あります。
2: 出土地不明 2005/12/16(金) 11:57:14 ID:4SNqLP9z
古代史研究家のオッサン二人組がインドの「マハーバーラバダ」に登場する「アグネアの矢」をその威力から核ミサイルだと解釈し、古代に核戦争があったと主張。
彼らは「モヘンジョダロの『死の丘』(そもそもモヘンジョダロとはここのこと)から資料を持ち帰り(いいのか? 立入禁止区域だぞ)、独自に調査した結果1500℃まで加熱された痕跡がある」と、自著に記した。(この発表は公式なものではない)
遺物を、ヒロシマの原爆資料館の写真と比較して、似ているというのがその根拠らしい。


いまのところ彼らの孫引き以外で、この説を支持する発表や発見は、残念ながら無い。
3: 知りたがり屋 2005/12/16(金) 16:15:06 ID:DDjUHH54
なるほど、未だに決定的な根拠がないのですか、もし決定的な証拠が今後出てきたらビックリですね。
6: 出土地不明 2005/12/17(土) 23:36:08 ID:38XviCTt
>>3
決定的証拠どころか、説を支持する確かなものが何も無いように見えるが。
4: 出土地不明 2005/12/16(金) 22:22:26 ID:W7XErIvt
彗星か、隕石でも落ちてきたってところだろう。
たまたま偶然っていうけど、数千年の歴史からすれば、そういうのが一回くらいあってもよさげだ。
5: 出土地不明 2005/12/17(土) 09:29:25 ID:vjuGckmd
>遺物を、ヒロシマの原爆資料館の写真と比較して、似ているというのがその根拠らしい。
なんか、すげぇいい加減な根拠だなw
9: 出土地不明 2005/12/23(金) 22:29:36 ID:KD3NRoeA
氷隕石の空中爆発の破壊痕は原爆に似てるらしいけど、原爆ほど熱出てないしw
11: 出土地不明 2005/12/29(木) 10:54:20 ID:4Fn9tidR
もともと「遺物がヒロシマの資料と似ている」程度の話だからねぇ。
1500℃とかの数字には、特に根拠は無し。
一般的には大規模な火災の痕って話だ。
ホントかどうかは知らないけどね。
古代の核兵器!?
管理人より:ま、ワクワクしたい方はコチラを。→世界に残る古代核戦争の痕跡 - 人類はかつて滅びたか
古代インドの2大叙事詩「マハーバーラタ」、「ラーマーヤナ」に描かれる神々の戦争のシーンには、まるで核兵器であるかのような強烈な光と熱を放つ大量破壊兵器(アグネアの矢)が登場する。さらに聖書の創世記では神の怒りに触れた町「ソドム」と「ゴモラ」が一瞬にして灰と化すシーンもある。
しかし「アグネアの矢」というのが八方調べてもよくわからない。古代インドの叙事詩「マハーバーラタ」に出てくる超兵器…とアチコチで書いてるひといるけど、英語文献まったくヒットせず。ホントに出てくるのかな?上の写真も「古代インドの…」という文脈でよく出てくるようだけど、調べたらインドじゃなくて、メソポタミアのネブカドネザル2世だかなんだかのレリーフ。みんなロマン優先しすぎ?古代インドに詳しいアナタの出番ですよ!
ブラフマシルシャ・アストラを止めようとするナラーダとヴィヤーサ
「マハーバーラタ」には「アストラ」という超強力な召喚武器(のようなもの)は出てくるそうです。いろんな種類があるようですが、ブラフマー系のアストラは投射する実体弾で、世界を破壊するほどの力を持つ云々。これのこと?
7.25追記:コメ欄での補足によると、Astra (weapon)(英語版)にある「Agneyastra」ではないかとのこと。同じページ見てたのにうっかり見逃した…。「Astra(アストラ)」というのは上でも書いたように投射する武器一般のことみたいですが、こっちは火炎放射器みたいな説明文だな…。補足どうもです~!
12: 出土地不明 2005/12/29(木) 18:22:17 ID:PN7igWZF
紀元前2500年から紀元前1800年にかけて繁栄したと考えられている。最大で4万人近くが暮らしていたと推測されている。
しかしその後忽然と滅亡したと考えられており、さまざまな憶測が絶えない。近年の研究では大規模な洪水によって一気に衰退したと考えられている。
17: 出土地不明 2006/03/25(土) 02:56:29 ID:3q4Opm2m
> 忽然と滅亡したと
なんてのはただのヨタ話で、地層の断面を見ると町が洪水でどんどん埋まっていって、それにつれて井戸のレンガ積みがどんどん上に積み重ねられているのがわかる。

その積み方やレンガの品質が上に向かって徐々に粗くなっている。
要するに洪水で町が衰えると共に文化・産業も徐々に衰えていったことが読みとれる。

「忽然と滅亡」なっていう根拠のない断定は「ムー」やテレビでしか通用しないホラ話。
24: 出土地不明 2006/06/30(金) 02:01:03 ID:6G8zNF4q
文明が衰退する過程みたいなスレッドどっかにないかな?
他の板でもいい
16: 名無しさんの野望 2006/03/25(土) 01:37:16 ID:9I6CpMO7
ようはツングースカみたいなのが古代にインドで起きたんでしょ
爆発によってなぎ倒された針葉樹
管理人より:「ツングースカ大爆発」とは、1908年、ロシア・ツングースカ地方の上空で隕石が爆発した事件。半径30km~50kmにわたって樹木がなぎ倒され、森林が炎上。ほとんどひとが住んでいない地域なので死者はゼロでした。アブネェ…。隕石が落ちたという明らかな証拠がなかなか見つからず、かなり長い間ミステリーとして人気でした。彗星説、小惑星説、ガスが噴出した説、果ては宇宙人の破壊兵器説、超小型のブラックホール説など。
25: 出土地不明 2006/06/30(金) 19:14:47 ID:vWxh2f4z
インドの古代叙事詩「マハーバラタ」の中に核兵器の爆発とおぼしき描写があり、それとモヘンジョダロ、ハラッパ遺跡を結びつける学説(?)を最初に唱えたのは、「神々の戦車」の著者にして、宇宙考古学者エーリッヒ・デニケン。(放射能を帯びた人骨が出土した、と書いてあった。)

彼の説では古代に地球へ来訪し、人類に文明を与えた宇宙人が核戦争をやったと言う。
しかし物証は乏しく、その後宇宙人が何故人類に干渉しなくなったのか等、判らない部分も多い。(ググってみるといい。)
26: 出土地不明 2006/07/01(土) 08:07:22 ID:iZqR+JJQ
古代核戦争支持派の人達は、モヘンジョ・ダロ、ハラッパー両遺跡の周辺で核爆発の際に生成される、トリニタイトと呼ばれる鉱物が存在することから、この地で核爆発による高熱が発生したのではないかと主張している。
27: 出土地不明 2006/07/01(土) 16:32:23 ID:n2aHoFW0
レンガが焼けてガラス状になっているというのだが・・・
大規模な戦乱の火災でもあるしな・・・
ちなみに隕石の落下ではダイヤさえ生成されるので、核だけで生成されるというのは大げさ。
28: 出土地不明 2006/07/02(日) 21:23:15 ID:BjI0MvXt
ググっているうちに「The Study Of The Ancient Culture」なるホームページを見つけた。
それによると、「マハーバーラタ」は紀元前792年に18日間の戦争で地球を破滅させた記録であり、主戦場は西アジアでパキスタンのインダス文明と、トルコのカッパドキアの地下都市が核兵器で互いを攻撃し滅亡、当地からは高い放射能が検出されるという。

しかしモヘンジョ・ダロのウィキペディアには紀元前1800年頃滅亡と書いてあるのだが…。
29: 出土地不明 2006/07/23(日) 19:32:44 ID:EK/yA4Jy
トリニタイトは砂が高熱によりガラス質に変貌した石だが、人工鉱物の一種である。
ニューメキシコ州アラモゴルド砂漠トリニティー核実験で、瞬時に砂が溶かされてガラス状に固まったものであるが、鉱物が高熱によりガラス化する現象は、自然界にもあり、火山噴出物でも発生するし、戦乱等の大火災で発生することもある。
問題は、トリニタイトである為には、放射性がありバックグランドの6倍以上のガイガーカウントを示すかどうか。
つまり放射能汚染物質かどうかであり、もし本当にモヘンジョダロで発見されているのであれば、考古発掘どころではない。全員、被爆しないよう避難しなければならないのだ。
33: 出土地不明 2006/07/28(金) 13:53:58 ID:CIiN8LI3
>>29
自然界の6倍程度の放射線量だったら人体にはまったく影響無いだろ。
35: 出土地不明 2006/07/29(土) 13:20:18 ID:U2Glb+sp
>>34
ヨーロッパのゴシップ紙が取り上げてるのをテレビで見た事はあるよ。
信用に足るモノだとは思えなかったけど。

で、チェルノブイリみたいに地域の放射線量が自然界の1000倍だの300万倍だの、ってレベルでは>>29の言うことも理解できるが、実際には鉱物単体で6倍からトリニタイトとして認められるんだろ?
そしたら一概に「避難しなければならないのだ」とは言えないよ。
そもそも原発事故と核兵器では放射能物質の量も天と地ほども違うし。
34: 出土地不明 2006/07/28(金) 23:38:46 ID:lIWQjbK8
そういっていまも汚染地区で働くチェルノブィリの人達
バックグランドの6倍"以上"といっているだろが。
汚染巨大バッタや汚染巨大えんどうを見たことないか?
37: 出土地不明 2006/08/08(火) 11:03:54 ID:s6h3w6Q/
劣化ウラン弾の放射線は、バックグランドの5倍~10倍で無害と合衆国政府は言っていたが・・・
イラク戦争でのUS陸軍の戦車兵や歩兵の帰還兵に今、白血病・癌・甲状腺障害等の放射能性器官障害が増加している。
彼等の多くは、劣化ウランの飛び散った戦場にいたリスクの代償をこれから払わされるのだ。
39: 出土地不明 2006/08/16(水) 22:38:50 ID:xmX5kt96
モヘンジョ・ダロ周辺でバタバタと倒れる発掘関係者・観光客…
頭髪が抜け、歯ぐきから出血し、皮膚に腫瘍ができているか?
38: 出土地不明 2006/08/14(月) 01:21:21 ID:UoqwIsys
モヘンジョダロにはなんの核戦争のあともございません。
考古学的発掘は順調です。
宇宙人はいません。


ムーあたりに毒された子供にはお気の毒ですが。
41: 出土地不明 2006/08/22(火) 13:22:30 ID:99yQbLVj
ツマンネ。

まぁ男のロマンってことで。
42: sage 2006/09/02(土) 01:09:14 ID://o0mjXk
あのさぁ、核戦争が起きたんだったら日干し煉瓦の町並みなんてきれいに残ってるわけねぇだろ。
43: 出土地不明 2006/09/02(土) 01:17:58 ID:iVgVqAPj
以降、ここは語尾に「だろ。」をつけて会話するスレになります。
44: 出土地不明 2006/09/02(土) 02:58:14 ID:7VipDv8G
>>43
じゃぁ自分も率先してつけろよ!だろ。
45: 出土地不明 2006/09/04(月) 01:22:31 ID:8EFPiST6
>>43
なんで勝手にお前が決めてんだよ!だろ。
46: 出土地不明 2006/09/06(水) 23:00:24 ID:1HCWv0B9
A君「モヘンジョ・だろ!が核戦争で滅んだという説についてだが」
B君「どうでもいい」
Cさん「荒唐無稽ね。それなら日干し煉瓦の町並みが残るわけないって前にも誰かが言ってるわ」

A君「モヘンジョ・ダロの遺構はほとんどが窯焼きレンガでできているそうだ」
Cさん「あ、そうなの」
B君「だからって核戦争は飛躍しすぎだよね。非考古学的だよ」
Cさん「そうよ。そんな事言うなら決定的証拠を見つけてほしいわ」

A君「愚か者!」
B君「ぶひ?」

A君「考古学なんて元々仮説の積み上げで成り立っているものだろう。どんな説であれ、決定的な証拠なんてあるわけがない。タイムマシンでも発明して、この目で確かめる以外にはね」
B君「ほげほげ~、でももし核戦争が本当だったら、確かめにいったら死んじゃうじゃないか!」

A君「……」
57: 出土地不明 2007/03/11(日) 15:56:21 ID:jX9re9lY
今年になってNHKでやってたBBCの番組に、大気圏内で爆発してクレーターを残さないタイプの隕石衝突の特集があった。
エジプトで緑色のガラス製スカラベがみつかったが、どうもそれはエジプトに落ちた隕石が上空で爆発し、熱線と熱風で砂漠の砂が広範囲にわたって解けたものだったらしい。

つまり、放射線物質がみつからなくても、クレーターがなくても、隕石によって核爆発によるような、熱で地表が溶ける事態は起こりうるそうだ。
59: 出土地不明 2007/03/30(金) 21:50:33 ID:yVhi83lP
広島や長崎には、トリニタイトなんてほとんどないよねw
65: 出土地不明 2007/09/01(土) 17:22:09 ID:BlYFEWfl
>>59
地表で爆発したわけじゃないからね。
60: 出土地不明 2007/03/30(金) 23:02:54 ID:yMsC+Tc9
違う。広島や長崎の爆心地は、人為的に客土や土壌の入れ替えが行われている。
今の爆心地の表土は、当時のものではない。
62: 出土地不明 2007/04/28(土) 10:59:59 ID:yccFm/YZ
>>60
そうなのか
しかし、一万トンや二万トンじゃすまないよな
一体何万トン必要だったんだろう
それだけの土を戦後の混乱期に輸送し、入れ替えるなんて大変だっただろうな
71: 出土地不明 2007/10/17(水) 02:02:06 ID:/rBo1JMS
ツングース大爆発があったくらいだからな。
あれが、都市部人口密集地で起こったら、大変なことになっていたろう。
73: 出土地不明 2007/12/21(金) 15:03:00 ID:ICc19jqr
モヘンジョだろ、常考
77: 出土地不明 2008/05/13(火) 22:24:20 ID:3NtxKPvy
インダス文字ってまだ解読できないの?
78: 出土地不明 2008/05/19(月) 04:38:01 ID:lBDVjFBW
古代文字を解読するのって、何を基準に解読するんだろうね?
79: 出土地不明 2008/05/19(月) 06:39:22 ID:BOJ7LVyJ
クレタの「線文字B」の解読の過程は、いろんな本になってるよ
80: 出土地不明 2008/05/19(月) 08:59:39 ID:MpC4dhYQ
全く絶滅しちゃった言葉というのはあまり無いから、子孫となる言葉を探して、それとの対比で解読するのが多い。
エジプトヒエログリフ⇔コプト語みたいにね。
81: 出土地不明 2008/05/21(水) 01:39:13 ID:TYVPsjn7
エブラ語、フルリ語、シュメル語は、類縁言語もない完全に絶滅した言語だけど、対訳とかが色々残っているんで、ある程度は解読できている。
エトルリア文字はラテン文字の原型のようなアルファベットなので発音はできるが、ある程度まとまった文章の形で残っていないので、解読できていない。

インダス文字は、判子などの形で短い単語・文章でしか出土していないし、何よりも対訳が全く残っていないので、解読できない。
線文字B
管理人より:「線文字B」は、古代クレタ文明を中心に、エーゲ海で使用された文字で、古代ギリシャ語を表記されるのに使用された主要な文字のうちのひとつ。この「線文字B」はヴェントリスによって解読されましたが、「A」は資料が少なく、いまだ解読されていません。
インダス文字は文字数としては400文字ほど出土しているそうですが、他に比較対象となるものが皆無なため解読できず。「モヘンジョダロ」も現地の言葉で「死の丘」を意味し、禁忌とされていた遺跡なのですが、インダス文字が解読されていないため、都市の本当の名前はわからない!
87: 出土地不明 2008/08/01(金) 11:23:00 ID:S2McHdd/
絶対昔に核攻撃があったんだヨ!
88: 出土地不明 2008/08/12(火) 15:23:51 ID:qaweBk7F
あったね
広島とか長崎とか
85: 出土地不明 2008/07/19(土) 22:23:04 ID:eFphkuAV
モヘンジョダロを並び替えるとモジョヘンダロ
喪女変だろ…か。
91: 出土地不明 2008/10/25(土) 23:50:17 ID:duxmJ5KM
モジョロダンヘ→喪女ロダンへ考える人
ダンジョモロヘ→男女モロへエロいな( ・∀・)

保守
92: 出土地不明 2008/11/14(金) 16:28:01 ID:AsBnlykH
モヘンジョダロって何となくモヘンジョ・ダロみたいに、二語に分けて覚えてるけど語源的にそのへんどうなんだろうか
93: 出土地不明 2008/11/14(金) 16:31:30 ID:AsBnlykH
ググったらMohenjo-daroなんだな…
94: 出土地不明 2008/11/15(土) 17:26:11 ID:LDEOs33C
モヘンジョ=丘陵 ダロ=死
「死の丘」って意味だったかと
106: 出土地不明 2010/02/25(木) 17:10:49 ID:/5B1t86m
地方都市在住。
五年ほどまえに、下水道が設けられ、ようやくモヘンジョダロに追いついたー。

モヘンジョだろ!…というわけで、モヘンジョダロと古代核戦争の話。
まーなんでも不思議なところや不可解ないところだけつまみ食いすれば、全体が不思議に見えてくるわけなのでして、こういうのは「あえて騙される」というのも楽しみ方のひとつでしょうか。

ヴィマナ
ラーマヤーナやマハーバーラタには、空飛ぶ宮殿「ヴィマナ」というのが出てきます。インド人の想像力はフリーダムですなぁ。

ムスカ大佐
この光は…旧約聖書にあるソドムとゴモラを滅ぼした天の火だよ。「ラーマヤーナ」では「インドラの矢」とも伝えているがね。
因果関係が逆ですが、パッと見は天空の城ラピュタのようでもあり、「ガリヴァー旅行記」のスウィフトや宮崎駿は、核戦争説とこのへんから着想を得たのかもしれないですね。

ルクマ・ヴィマナ
シャクナ・ヴィマナ
いろんな派生「ヴィマナ」があるらしく、中には飛行機のような形をしたものも。元は「神の戦車」を意味していましたが、経典の「ヴェーダ」あたりから空を飛ぶ機能がついてくるそうです。

中にはUFOぽい形状のものもあるし、もういいよね、宇宙人が来たってことで、よろしく!
投げやりに締めておきます。

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    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.7.24 23:33
    ガラス化した土地ってのがそもそもないと聞いて萎えた思い出
    • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.7.25 0:05
    英語で「agneya nuclear weapon」とググったら怪しいサイトばっかりだったけど、こんなのがヒットした
    https://www.quora.com/What-were-the-weapons-of-karna
    https://en.wikipedia.org/wiki/Astra_(weapon)

    おそらく「アグネアの武器」は「アグニ(火の神)の武器」を意味する「agneya astra(アグネヤ・アストラ/アグネヤストラ)」だと思われる
    • ※4 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.7.25 0:22
    紀元前10世紀頃に書かれたとされるヴィマーナの航空技術専門書「ヴィマニカ・シャストラ」は、失われた機械百科事典「ヤントラ・サルヴァスパ」の全40章から、ヴィマナに関する1章を抜粋して書かれたと言われている

    スケール大きすぎてめっちゃロマンが有る
    なおソースはインドのおじさんのチャネリングw
    • ※5 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.7.25 0:53
    つ オクロの天然原子炉
      • ※6 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2018.7.25 22:23
      >※5
      地下にある稼働中の原子炉を掘り返して、何が起こっているか確認するのは、無理がありすぎだと思う
      それが20億年ほど前だとかで、休止してしまった、そんなものを見つけるのはさらに困難でしょう
      つまり、核反応について知っているからこその発見ということになります

      そこまでのことができる古代文明があったかもしれないと考えるとロマンはありますね
    • ※7 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.7.27 19:22
    20年以上前に高橋克彦の龍の柩で読んだ
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