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プロットまででその先が一向に進まない人々 @ [創作文芸板]


プロットまででその先が一向に進まない人々 @ [創作文芸板]
1: 名無し物書き@推敲中? 2017/10/09(月) 17:01:57.39 .net
とにかく書けない
読書もしない
でも小説家になりたい!


そんな阿呆が昨今増加の一途を辿っております
出版社の一員としてとても情けない現状に苦慮しておる次第です

読書嫌いな作家は存在しますが、それはあくまでも例外的な扱いです
とにかく読書をしてください
話はそれからです
7: 名無し物書き@推敲中? 2017/10/10(火) 03:11:02.04 .net
書こう書こうと思いつつもう14年が経った
9: 名無し物書き@推敲中? 2017/10/10(火) 13:47:31.33 .net
>>7
それは書かないじゃなく書けないだろ
8: 名無し物書き@推敲中? 2017/10/10(火) 12:38:10.01 .net
14年かぁ
ワインも寝かせれば熟成されて旨くなるし、きっといい物語が書けるさ
11: 名無し物書き@推敲中? 2017/10/10(火) 23:19:44.05 .net
プロットなんて意味ないだろ
書けばいいだけのこと
14: 名無し物書き@推敲中? 2017/10/11(水) 02:38:22.05 .net
プロットまで、ってプロット自体が不要だろ
そんなもん考えてるから書けなくなるんだろ
29: 名無し物書き@推敲中? 2017/10/12(木) 16:05:57.89 .net
つかプロット書いても、気付いたらプロットにないシーン書いてる事ない?
30: 名無し物書き@推敲中? 2017/10/12(木) 16:30:42.28 .net
>>29
プロットなんて頭の中を整理して、全体の流れ、バランスの悪さ、矛盾や破綻するためのものだろしさ。
プロットができて書きはじめたら、あとはそれをベースにしてただ書けばいいんじゃね?
勢いがでればプロットに縛られず、筆まかせにエピソードやキャラを膨らましたらいいんだろうし。
32: 名無し物書き@推敲中? 2017/10/12(木) 17:07:04.48 .net
>>29-30
おおいにけっこう。どんどん書くべし。
おれ自身は、けっこう綿密なプロットを作って、その通りに書いていくタイプだが、それでも筆が乗ってくるとアドリブでいろんなシーンやセリフを挿入するし、そこから発想した別の展開を書くこともある。
ただ、元のプロット大きく変わりそうな場合は、プロットを見直して、破綻がないように整える。
プロットにもそれを反映させる。
そうすれば、全体像がよく見え、後で修正するときも簡単。
37: 名無し物書き@推敲中? 2017/10/12(木) 23:12:50.39 .net
プロットは細かく書く人もいるから、それくらい書いてもかまわないとおもうよ。
ただ、「全体像」を見失わないようにする工夫が必要だね。
38: 名無し物書き@推敲中? 2017/10/12(木) 23:31:29.29 .net
今の時代、登場人物の履歴書を作るのは常識化しているもんね。
そうすることによってキャラを明確に設定することができる。
これは本文に反映されない部分まで書くのが良いとされている。
長編で、一人一人の履歴書まで書いていたら、百枚くらいはすぐに越えるしね。
92: 名無し物書き@推敲中? 2017/10/14(土) 21:50:05.00 .net
>>38
その方法は知ってるけど常識化はどうかな
39: 名無し物書き@推敲中? 2017/10/13(金) 00:38:20.71 .net
>今の時代、登場人物の履歴書を作るのは常識化しているもんね。
そうかぁ?
47: 名無し物書き@推敲中? 2017/10/13(金) 14:36:32.38 .net
登場人物の履歴書とか作る人いるの?
49: 名無し物書き@推敲中? 2017/10/13(金) 15:06:29.06 .net
連続ドラマの脚本家なんかは必ず履歴書というか、それぞれの登場人物の詳細まで書くらしいね。長編小説でもそう。
おれの場合、性別、年齢、身長体重、容姿、口癖、生い立ち、性格、学歴、成績、部活、家族構成、特異な経験、嗜好なんかも細かく決める。
そこまでやるとキャラが明確になるし、他の人物との「かぶり」も防げる。
ひとりひとりに対してのイメージが明確になるから、プロットも立てやすい。
書くときも、スラスラと筆が進む。

実績のある小説教室では、履歴書を書けというのはよく指導してるよ。
50: 49 2017/10/13(金) 15:13:35.91 .net
無論、そこまで必ずやれとは言わない。
走り書き程度のプロットですぐれた長編を書ける人もいる。
だが、書けなくて困ってるとか、書いていて途中で行き詰まる、最初と最後でつじつまが合わない、という人はたいていプロットがダメ。
そういう人に上記の履歴書や綿密なプロットを作ることを指導すると、見違えるようにちゃんとした小説が書けるようになる。

──という例が良くあると、何かで読んだ記憶がある。
71: 名無し物書き@推敲中? 2017/10/14(土) 00:01:25.33 .net
自分は読書しない、と公言してる作家って誰?
74: 名無し物書き@推敲中? 2017/10/14(土) 00:48:15.59 .net
山田悠介>>71
無様な文章と誤字脱字だらけで自費出版デビューした時、読書嫌いで読書してなかった、と語ったのは山田悠介だろ

まあ、あいつなら納得出来る話だな
その山田悠介もいまじゃ億万長者
無論、いまだ読書嫌いらしいね

あいつはプロットだけで子供心を掴んだ男
つまり、プロットさえ面白く子供心を掴めば億万長者になれると実証した男
75: 名無し物書き@推敲中? 2017/10/14(土) 00:48:54.74 .net
あ、他にも似たような奴らがいたと思うよ
1番有名なのは山田悠介ってことだな
72: 名無し物書き@推敲中? 2017/10/14(土) 00:03:22.12 .net
>やっぱ、読書しない作家志願者が増えて困惑してる
それは充分有り得る話かと
「カクヨム」とか「小説家になろう」とか投稿サイトが隆盛を極める中、肝心の単行本の売れ行きは・・・な訳ですし

要は「カラオケ」と同じ
CDは買わないけど、歌うのは好きな人は居る
73: 名無し物書き@推敲中? 2017/10/14(土) 00:38:56.43 .net
569 名前:この名無しがすごい! [sage] :2017/10/13(金) 17:41:40.24 ID:pFl7pEc1
根本的に客観視する以前に、ばかまうは本を読んでいないんだから、比較対象が無ければ自分が1番面白いに決まっている。
読書に興味のない奴が「小説を書けば儲かるまう~」という不純な動機でゴミを量産しているだけだからな。
77: 名無し物書き@推敲中? 2017/10/14(土) 02:11:01.25 .net
森博嗣森博嗣も小説は読まない人だな
小説を読んでも、小説とはなにかを分からない人が、小説を書けるのですか?みたいなこと書いてたような
120: 名無し物書き@推敲中? 2017/10/15(日) 21:25:47.75 .net
>>77
森博嗣は翻訳物を中心に結構読んでいるよ
ルーツとなる100冊みたいなものを紹介する本があった
一冊読んでそれを自分ならどう書くかみたいなことも言っていたから、小説をあまり読まないというのを真に受けない方がいい
123: 名無し物書き@推敲中? 2017/10/16(月) 04:07:21.28 .net
>>120
あれについては「過去にたくさん読んだだけ」みたいなこと言ってたよ
最近では吉本ばななの小説を数冊読んだ程度だって

同じ森博嗣で言うと、あの人はプロット立てずに行き当たりばったりに書くらしいね
124: 名無し物書き@推敲中? 2017/10/16(月) 07:13:14.25 .net
村上春樹スティーヴン・キング
>>123
村上春樹、スティーブン・キングと同じ
125: 名無し物書き@推敲中? 2017/10/16(月) 07:29:07.95 .net
>>123
そうかもしれんけどその「過去にたくさん」ってのが一般的にはかなりの分量だよ
最近は読んでないにしろ人生トータルでは読んでいるわけで、小説は読まない作家の例として挙げるのはどうかと思うわけですよ

そうだとしても今のところ挙がっているのが森博嗣、村上春樹、山田悠介くらいでしょ
プロットを立てるかどうかもそうだけど、例として少数派すぎない?
83: 名無し物書き@推敲中? 2017/10/14(土) 14:05:14.42 .net
プロットまでで進まないってことは、プロットが悪いからだよ。
内容にしろ立て方にしろ。
それか本人によほどヤル気がないか能力がないか。
84: 名無し物書き@推敲中? 2017/10/14(土) 14:11:20.24 .net
プロット書いたら満足しちゃつたんだよきっと
88: 名無し物書き@推敲中? 2017/10/14(土) 20:55:55.87 .net
プロットとはなんぞや?

というのが人それぞれで違ってるよね。
本来の意味の、物語の骨子、みたいな捉え方をしないと、構成とかアウトラインとか箱書きとかの立つ瀬がない。

プロット、構成、アウトラインや箱書きは別のものだ。
93: 名無し物書き@推敲中? 2017/10/14(土) 21:53:28.37 .net
草稿というか準備稿というか、そういうのが必要って人は、一定のページ数で物語を完結させたい人だろうね。
途中で行き詰まっちゃったり、破綻したり、面白くないのが出来上がったりしたこともあるかもしれない。

反対にプロットがいらないって人は、いつ完結しようが構わない人、例えばなろうとかに連載するような人たちか、頭の中の構想だけで完結させられる人か、その他の人。
プロットがいらないって人も、全然プロットを考えないわけじゃない。ただ書かないだけだろう。

プロットまでで先に進まない人、っていうのは、プロットじゃなくて設定だけ考えてる人じゃないかな。
物語じゃなくて、世界設定や登場人物の設定だけ考えてる人。
104: 名無し物書き@推敲中? 2017/10/15(日) 00:28:33.72 .net
小説じゃ無いけど、映像だと
プロットライターって人種もいる訳で
105: 名無し物書き@推敲中? 2017/10/15(日) 01:16:24.25 .net
プロットの書き方ってどーやるの?という疑問もあるかもしれないけれど、これはなんでもいいんじゃないかな。

箇条書きやあらすじみたいに書くものやフローチャート。
自分がわかりやすいやり方で書けばいいかと。
あ、他の人に見せる場合は違うかな。


で、構成とかアウトラインとか箱書きなんだけど、
構成というのは、ページ数での割り当てとか、どういう順番で読者に見せていくかとかってことですね。
起承転結とか序破急とかターニングポイントとか。

説明とか回想とか過去に遡ったりとか。
オープニングで読者を引き込め! とかよく言われますね。

アウトラインとか箱書きは、シーンや場面や説明や登場人物の思考なんかを実際にどう書くか、というのを簡単に書いたもの、ですかね。
構成やアウトライン、箱書きではプロットにないことも書いていきます。
主人公を印象づけるシーンや人間関係を描くシーンやイベントなど。
プロットが壊れるならプロットから練り直せばいいじゃないか。
107: 名無し物書き@推敲中? 2017/10/15(日) 02:13:27.18 .net
で、これだけで面白いものが書けるのか、と言ったらそれは否。
じゃあなんでこんな話をしたのか。理由は三つある。

ひとつは、完成させられない人が最後まで書けるようにと思って。

ふたつ目は、完成させるまでに、その話が面白いのかどうか見極めるのは労力の節約になると思って。
特に、ストーリーがいまいち、と思った時は、プロットの部分をぐいっとひねってやれば、また違う展開になる。

三つ目は、プロットの意味がそれぞれで違うと議論が噛み合わないと憂いて。

四つ目は、スレ立ての言うことをよく見てなかったから。ごめんちゃい。
108: 名無し物書き@推敲中? 2017/10/15(日) 10:16:35.01 .net
やたらと1行あけるのはバカの証拠
122: 名無し物書き@推敲中? 2017/10/16(月) 01:33:58.50 .net
スティーヴン・キングだから、スティーブンキングさまはプロットを否定してんだよ!
おまえらごときがその意見に逆らうなアホども!


結論
プロットなんぞ無意味!
いや、創作の障害になる!
147: 名無し物書き@推敲中? 2017/10/17(火) 04:32:31.42 .net
読書嫌いとプロット以降進まないは関係ないだろうけど、プロット以降を書くには結局どうしたらいいんだ?
頭のなかにすでにあってたまに書こうとすると、なんか違うな面白くないな書くの面倒だなってのを5年繰り返してる

結局クリエイターの才能がないんだってことなんだろうけど
149: 名無し物書き@推敲中? 2017/10/17(火) 12:39:26.08 .net
>>147
そういう性格なんだよ君は。作家に向いてない。
148: 名無し物書き@推敲中? 2017/10/17(火) 10:50:22.32 .net
面白いか否かは、最後まで書き上げてから判断した方がいい。
途中までつまらない作品なんか沢山あるだろ
もちろん最初から引き込むのもあるけど、最後でおぉってなるのもある。
まずは最後まで書いて仕上げる癖を付けよう
98: 名無し物書き@推敲中? 2017/10/14(土) 23:25:53.00 .net
小説を書くにはテーマが必要、とかよく言われるけど、社会に物申す!とか重ーい問題とかじゃなくて、読者を笑わせてやろうとか、どんでん返しであっと言わせてやろうとか、号泣させてやろうとか、すごいアクションでかっこいー!って言わせてやろうとか、そういうのでいいと思うんだ。
そういうコンセプトというか狙いというか、を作品の下敷きにしておくのは大事かと思うの。


んで、うんうんうなりながら考えていると、ハッと閃くよね。
オープニングシーンだったり、エンディングだったり、途中のシーンだったり、トリックだったり、キャラクターだったり、ヘンテコな世界だったり。

閃いたそれを捕まえて、またうんうん考えていると、なんとなーく、もにょもにょしたおぼろげな物語が見えてくる。
そのもにょもにょのまま書き始めて、うまくいった人は「プロットなんかいらない!」って言って、うまくいかなかった、途中で行き詰まったり作品に満足できない人は「何か方法が必要だ!」と思う。
99: 名無し物書き@推敲中? 2017/10/14(土) 23:29:17.81 .net
そうだな
おまえはプロットより文章を磨いたほうがいいな
100: 名無し物書き@推敲中? 2017/10/14(土) 23:51:17.57 .net
お前は文章を磨くよりもチ○ポを磨いた方が良い。
101: 名無し物書き@推敲中? 2017/10/14(土) 23:53:13.17 .net
(女なんだが…)

久々に創作文芸板からのまとめ。
管理人は小説書くひとってのは、「ああああ!書きたーーい!!」という欲望に突き動かされて、居ても立ってもいられなくて書くものだと思っていたのですが、創作文芸板を見ると「書けない」というスレの多いこと多いこと。
みんないろんな段階で詰まってるんですよね。 ↑参考スレ。これの逆のスレもあります。

プロットはいくらでも…でも書けないっていうのは、ちょっとわかりづらいかな。スレでも出てるけど、それはプロットがつまんないから書けないのであって、おもしろいものだったら「早く形にしたい!」って思うんじゃないでしょうか。
スティーヴン・キングは「アイデアのメモはとらなくていい」とは言ってたと思うけど、それは、つまらないアイデアはどうせ自分の中で風化していくから、という理屈であって、プロット不要!なんて言ってたかなぁ…。重要視はしないとは言ってた気はしますが…。

登場人物の履歴書云々は、キングもそうだけど、他にもいろんな作家がやってますよね。
「ジョジョの奇妙な冒険」の荒木飛呂彦もまさに「履歴書」をちゃんと作るって言ってました。バックグラウンドをしっかり作り込んでそのキャラの半生を想像すると、物語の中でそのキャラが次にどう行動するのかわかってくるから、ストーリーが勝手に進み始める云々。
説得力あるけど、これはプロットとはまた違うものですかね。

でもそれ以前に、「書けない」っていうひとは「書きたいけど書けない」んじゃなくて、「小説家になりたいんだけど書けない」んじゃないですか?
管理人何度も何度も書いてるけど、「○○(職業)になりたい」と「○○をやりたい」は似てるようでも全然違いますからね。
「○○になりたい」という憧れも大事だろうけど、それが先行しすぎると空回りしちゃうので、まず自分が本当に「書きたいものがあるのか?」という点を見つめ直すのが先のような気がしますね…。

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    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.8.31 21:53
    カタルシスを得るシーンを書きたいけど、そのために必要な敗北を喫するシーンや努力を重ねるシーンが書けないんじゃなかろうか?
    その結果なろうが流行ってるんだと思う
    • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.8.31 22:33
    プロットだけなら面白いものを作れるのであれば、マンガやアニメの原作者になればいい。今はそういうのを募集してるところもある。
    面白いプロットを組む才能と、面白い文章を書く才能はイコールではない。手塚治虫だって文章書くとひどいしね。
    • ※3 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.8.31 22:42
    プロットは面白いと確信していても
    小説という形にするにはめんどくさいというのはあると思う

    物語や設定を作ること自体は楽しくても、それを娯楽作品にするには
    他人が理解して納得できるように、説得力ある描写をいれなきゃならない
    そして説得力をもたせようと思えば、作者としてはあまり興味のないことも書かねばならなくなったりする
    とくに、舞台設定をいかに説明するかとか。

    実際のところ、小説が書きたいんじゃなくて物語や設定を作りたいんだろう。
    だから、物語としてはほとんど出来上がりと言っていいプロットが完成した時点で、やる気が無くなる。

    プログラミングで例えるなら、自分の実行環境でしか動作しない独自の高級言語で開発したアプリを、手動で低級言語に移植するようなもん
    • ※4 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.9.1 9:56
    諸星大二郎はネームをコマ割りじゃなく台本にして書く。それが高じて小説まで書いてたりする。
    • ※5 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.9.1 13:32
    なろうはしょっちゅう書き手のレベルが低いという話題になるけど、あれに関しては読者の要望に応えて奇形進化してるだけだろう。
    売れるための努力を徹底した結果ああなったんだろうと思ってる。
    まぁ嫌いなのはわかるが。
    • ※6 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.9.1 22:41
    プロット不要とか言ってる作家は頭の中で完結できるからでしょ、凡人がマネしてもすぐ破綻する。
    ただしプロットを凝るとそれだけで力尽きてしまう。最低限の骨組みができたら一旦最後まで勢いで書いてから、矛盾点や描写の過多を見直すためにプロットを作り直すスクラップ&ビルドがよい。
    • ※7 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.9.2 12:53
    プロットを書いているのに、本文が書けないとするなら、たぶん理由は次の三つのうちのどれかだと思う。
    ①プロットに曖昧な部分があるので、その空白を埋められず止まってしまう。
    ②物語を作れても、文章が書けない。または、自分が書いた文章を好きになれない。
    ③キャラクターが動いてくれない。

    ①が原因の場合。
    起承転結の入れ子構造を意識して、プロットを組み直してみる。例えば、全10巻のシリーズを通して大きな起承転結があり、1冊の中にも起承転結がある。同様に、1章の中にも、1話の中にも、1シーンの中にも起承転結がある。このレベルで起承転結をバラして、一個一個意識しながらプロット書く。
    ちなみに、あくまでも練習用のくそ面倒くさい作業なので、慣れたら普通にプロット組んだんで良いと思います。

    ②が原因の場合。
    とりあえず、物語を作る作業と切り離して文章を書く練習をする。
    具体的には、自分が好きな小説家複数の文体を熟読する。「風景描写はこんな感じなんだ」「会話劇はこんな感じで地の文で捕捉するんだ」って分析しながら。
    で、自分でも書いてみる。
    たぶんプロットの中でも、自分が「書いてみたい」と強く空想しているシーンがあると思うので、とりあえずそこだけ切り取って書いてみる。
    これを繰り返して、「いけるな」って思ったら、執筆にかかる。

    ③が原因の場合。
    脳内でひたすら妄想し続けてキャラが立つのを待つw
    難しければ、会話劇だけ切り取って文章書いてみて、キャラの性質を試行錯誤してみる。
    そもそもキャラを立てられない人の場合。
    自分が好きな既存のキャラクターを男女逆転させて、キャラを作りなおしてみる。
    男女逆転でも、少女にするのでも、老人にするのでも構わない。それでどういう人物になるか脳内や紙面で模索してみる。
    でも、「このキャラは実はあの有名キャラを女にしたものなんですよ」とか言ったら、モデルにしたキャラの読者を不快にさせるからだめだよwあくまでもこの実験は脳内に留めておくことw

    以上、あくまでも個人的方法論です。
    • ※8 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.9.4 5:16
    思いついた瞬間、口に出す前のアイデアってのは、どれも唯一無二で光り輝いて見えるものだよ。
    でも一旦それを披露した瞬間に、99%のアイデアは陳腐なゴミクズに変わる。
    これは自分がいかに間抜けであるか自覚する瞬間でもある。

    小説書いたことないからわからんけど、
    プロットと小説の関係も似たようなものなんじゃないかな。

    小説を書くってのはアイデアをシリアライズすることであるから、時間がかかる。
    その作業する時間の間、自分のアホさを少しづつ自覚していく過程はさぞ苦痛であることだろう。

    わざわざ苦行を自分に強いて、その後小説を書いて批判にさらすよりは、
    光り輝くアイデアを自分の中で抱えておくままにしたほうが、精神安定上都合がいいのは理解できる。
    • ※9 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.9.4 22:31
    プロットの話というより
    読書するかしないかがまとめのメインになってないこれ?
    • ※10 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.9.5 20:03
    ※7博士!
    3だけ「w」が付いてるのは!

    書くって二種類あるんだよね
    1、自身が発見するために書く観測者型
    2、結論まで決まったものを描く構築型(プロット)

    ホントはプロが2、アマが1であるべきですよね
    • ※11 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.9.5 21:21
    プロットという言葉で すでに進めなくなったw
    • ※12 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.9.10 0:59
    昔から小説書きたいと思ってたけど書けなかった
    考えてみると小説そのものより文章を書くのが好きなのに気づいた。
    納得のいく文章が作れて、それを他人に評価されると嬉しい。
    エッセイという選択もあるから小説一点に囚われない方がいいかもね。
    言いつついつか振られた女のこと書きたいと温めてたりして…
    • ※13 : 「小説家」というのは、いません。
    • 2018.9.10 19:55
    作家(ブランド名=名前だけ)
     ↓
    アンカーマン(1名)
     ↓
    ゴーストライター作家集団
     ↓
    データマン集団(調査員)

    という組織になっています。「作曲者」も同じだし「映画監督」も同じ。
    名作を続けて出すためには、こうなりますよね。
    無名では、誰も見ないし、アイデア盗まれて終わりでは。
    • ※14 : 「小説家」というのは、いません。
    • 2018.9.10 20:42
    ちなみに、いまの作家集団は、業務用の作話専門ツールも駆使してますよ。

    膨大な資料、キャラ・ストーリー展開の理論、時代考証、
    あらゆるチェックシートが,何百もあるでしょう。

    それに登場人物には、専門家が出るでしょう。
    法律家、軍事、捜査官、医療、天文学者、植物学者、etc..

    アンカーマンでもある某作家は、死後、トラック1杯分の資料が出てきたそうです。
    独力で集めるにはムリかも、、私はデータマンに調査させた資料と思いますが。
      • ※15 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2018.9.14 8:54
      >※14
      これはアメリカとかの話ですかね?
      日本の文学業界にはそんなに資金がないです。
      多くの出版社が文芸部門での赤字をコミック部門の黒字で埋めて、なんとかかろうじて生き延びています。
      群像新人賞だの、文芸新人賞だの、新人賞をとったくらいでは一人暮らしの生活費すらままらないというのが今の日本の小説業界です。
      ライトノベルだって、アニメ化でもしないことには作家に入る収入は大したことはないそうです。普通に企業に勤めながら書いている人も多いんですよ。
      マンガ業界だと、ゴルゴ13や名探偵コナンの作者はシナリオやトリックを考案するスタッフを抱えているという話を聞くことができますね。本当かどうかは知りませんが。
    • ※16 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.9.17 6:17
    作家よりも本スレのイチみたいな、無能編集が多くなった方が問題だろ
    作家どうこうより、自身含めて身内の精査から始めろ
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