人気サイト様 最新記事

博士ちゃんねる ヘッドライン

レスの強調ウゼェー!というドクターへ

レス内の強調表示をOFFにする コチラをクリックして切り替えてください。設定は30日間Cookieに保存されます。
現在のステータス:強調有効

【ファッション】色の変遷とその役割【象徴】・前編 @ [世界史板]


【ファッション】色の変遷とその役割【象徴】・前編 @ [世界史板]
1: 世界@名無史さん 2011/12/10(土) 14:42:58.18 0
色の世界史について語るスレです。
同じ色名でも、時代が変わると結構違うもの指していていたとか、その象徴するものも違ったとか。
ルネサンス期には、青は寒色ではなく暖色だった、みたいな話を披露してください。

あとは、衣服、小物、化粧、演劇、紋章、旗、建築、絵画、料理等で使われる色の変遷などについてとか。
2: 世界@名無史さん 2011/12/10(土) 15:51:16.64 0
ルネサンス期の美術の補修も、本当はどういう色だったのか、近年の新しい研究の成果が出てきたりしていろいろ議論があるよね。
3: 世界@名無史さん 2011/12/10(土) 15:56:21.81 0
一昔前、東欧とかロシアが共産主義だった頃、街の映像を見ると、人々の服装とか景色が、いつもくすんだ色だったのが不思議だった。
派手な色の服って全然無くて。
7: 世界@名無史さん 2011/12/10(土) 20:03:52.86 0
エスキモーの言葉には、白に当たる言葉が何10種類もあるとかいうけど、他の民族にもそういうのってあるんだろうか?
19: 世界@名無史さん 2011/12/11(日) 20:05:34.64 O
>>7
なんかそのエスキモー系て嘘だと聞いた覚えがあるが詳細忘れた
意外とどの言語もある物の描写に特化してるなんてことはないんだろ
21: 世界@名無史さん 2011/12/11(日) 23:05:57.91 0
>>19
エスキモーの話の真偽は知らないけど、民族ごとに色セットの豊富さって全然違うよ。
中世以前は結構どの言語も、色の種類を区別する言葉はかなり少なかった。
例えば日本は、緑と青を区別して無かったし。
40: 世界@名無史さん 2011/12/13(火) 15:32:11.52 0
>>19
日本でさえ、伝統色を見ると白に当たる色名は軽く10以上あるぞ。
辺り一面、白い世界に囲まれていたら、熱帯の色鮮やかな世界の人間に比べて、微妙な色の区別を行うようになっても不思議はない。
20: 世界@名無史さん 2011/12/11(日) 21:28:26.68 0
砂漠地域だと暖色の呼び方も何種類もあんのか?
9: 世界@名無史さん 2011/12/10(土) 20:41:09.85 0
日本の色文化も世界有数だと思う。
10: 世界@名無史さん 2011/12/10(土) 22:44:52.07 0
日本人は料理の色に対する感覚も繊細だったり。
アメリカ人の色音痴とは大違い。
11: 世界@名無史さん 2011/12/10(土) 23:49:28.89 0
>>10
ああん?くだらねー優越感に浸ってんじゃねーよ、カス。
13: 世界@名無史さん 2011/12/10(土) 23:59:52.73 0
>>11
一度アメリカで暮らしてみて、誕生パーティーにでも呼ばれてみることだな。
二度とそんな口は利けなくなるからw
14: 世界@名無史さん 2011/12/11(日) 00:01:24.65 0
日本が優れているかどうかは別として、アメリカ人は美術音痴というのはよく言われることだね。
管理人より:どーかな?レトリックな気がする。
15: 世界@名無史さん 2011/12/11(日) 08:42:42.53 0
今みたいに、どんな色でも人工的に作り出せる時代になるまでは、色の歴史は染料の歴史でもあった。

鮮やかな赤い服は、染料が非常に高価だったから、ステータスシンボルだったね。
17: 世界@名無史さん 2011/12/11(日) 17:26:20.29 0
>>15
貝殻無視だな
18: 世界@名無史さん 2011/12/11(日) 17:44:29.51 0
西洋絵画の絵の具でも、青は特に高価だったよな。
ラピスラズリを使うから。
22: 世界@名無史さん 2011/12/11(日) 23:19:36.11 0
wikipediaの「青」の項にもあるけど、青と緑をはっきり区別できてない言語って多いよ。
24: 世界@名無史さん 2011/12/12(月) 02:59:05.22 0
>>22
かつて、沖縄では黄の事も青と言っていた。
よく覚えて桶
26: 世界@名無史さん 2011/12/12(月) 09:56:46.97 0
>>24
それは、沖縄に色の種類が、赤、白、青、黒の4色しか無かった時代じゃないか?
28: 世界@名無史さん 2011/12/12(月) 15:46:41.40 0
>>24
質問!かつてっていつのことですか?
35: 世界@名無史さん 2011/12/13(火) 00:13:22.22 0
>>28
戦前まで。

1980年代にNTVで放映していた「TVムック謎学の旅」というドキュメンタリー番組で、戦前に「緑と青」の色彩言語について調査した人が、沖縄の久米島での調査の折に、地元民が話す色を指す言葉を収集し、記録に纏めたそうだ。
その記録を元に番組が現地取材し、畑仕事をしていた古老にインタビューした所、確かに戦前までは「黄」を「アオ」と言っていたそうだ。
ちなみに沖縄では日本本土と同じく「緑」も「アオ」と言う。
29: 世界@名無史さん 2011/12/12(月) 16:01:59.97 0
>>1
>旗、
英語でcolorと言えば、軍旗のことでもあるね。
30: 世界@名無史さん 2011/12/12(月) 19:11:21.38 0
遠方から確実に、敵味方を見分けることができる必要があるからね。
戦時国際法でも、旗をちゃんと掲げていることが軍隊の一つの要件になっているし、掲げていなければゲリラ扱いで、交戦する権利も無い。
管理人より:なんかこのへんで庶民の服の色についての話題があったらしいですが、収録しそこねました。想像で補っていただきたい!
38: 世界@名無史さん 2011/12/13(火) 13:27:49.28 0
まあ近代以前どこの国でも支配層と被支配層の文化は交わらなかったし、伝統衣装云々でも着る・作る層とそんなん関係ない層じゃ、そりゃ認識に差があるだろう
43: 世界@名無史さん 2011/12/13(火) 21:21:13.67 0
>>38
特定の職業に従事している人間の間では、専門用語としては、様々の色名があったという意味かな?
45: 世界@名無史さん 2011/12/14(水) 14:45:20.36 0
>>43
そそ。ここに載ってるけど

琉球の染織に関する基礎知識
紅型については絵図奉行が中国に留学して、染料もほぼ中国輸入だったっつうから、まあ色名なんかは漢語借用になるわな。
王族士族以外の人間は植物染料で染めてたそうだから植物名で通じたろうし、農民は色なんか付けなかっただろう。
42: 世界@名無史さん 2011/12/13(火) 18:46:23.33 0
白って汚れが目立つから庶民の服には向かないのかも。
44: 世界@名無史さん 2011/12/14(水) 01:28:59.50 0
色をあらわす大和言葉で最古層のものって、じかに形容詞になれるものでOK?

○    くろい、しろい、あかい、あおい
×    みどり、き、むらさき、だいだい、はいいろ、みずいろ、はだいろ、ももいろ
音読み ちゃ、こん、おうど、ひいろ、きん、ぎん
46: 世界@名無史さん 2011/12/14(水) 23:58:41.22 0
>>44
なかなか面白い視点だね。
正解かも。
53: 世界@名無史さん 2011/12/15(木) 00:49:06.92 0
>>46
俺視点じゃなくて、日本語を習う外人さんが疑問に思うらしいよ。
色は形容詞として表せるものと、助詞「の」を加えなきゃいけないものとで区別があることに。
管理人より:形容詞になる色とそうでない色の差はなんなのか。こちらあたり参照。
47: 世界@名無史さん 2011/12/15(木) 00:08:43.65 0
変遷とはまた難しいな…
下着の色かな。
48: 世界@名無史さん 2011/12/15(木) 00:11:55.88 0
>変遷とはまた難しいな…
難しくねぇよ。
新しい染料が見つかったり、安く着色できるようになったりすると、流行も、時代もがらっと変わったりしていたんだよ。
49: 世界@名無史さん 2011/12/15(木) 00:19:39.01 0
>>48
そういうことを話せばいいわけ?
じゃなに?江戸期の誰々は舶来のベルリンブルーを使ったとかそういうスレ?
とたんに興味無くしたわ
52: 世界@名無史さん 2011/12/15(木) 00:30:16.16 0
>>49
>じゃなに?江戸期の誰々は舶来のベルリンブルーを使ったとかそういうスレ?
なんで>>48を読んで、そこまで極端に卑近な話になるわけ?
54: 世界@名無史さん 2011/12/15(木) 00:51:18.39 0
>>52
美術芸術においては流行色なんてコロコロ変わるだろ
変遷というからにはもっと高尚なものを期待したんだ俺は

例えば黄色。迫害されたユダヤ人は黄色の布を身に付けるよう強制されたが、黄色とはどういう色なのか、とかそういうことを知りたいわけだ

気が向いたらいろいろ書くわ
61: 世界@名無史さん 2011/12/15(木) 09:42:38.77 0
>>54
>美術芸術においては流行色なんてコロコロ変わるだろ
それは、ここ100年ぐらいの話。
人工的にどの色絵の具も同じようにできるまでは、物理的制約が多くて、コロコロなんて変わり様が無かった。
55: 世界@名無史さん 2011/12/15(木) 02:18:45.63 0
黄色って言うのは本来は「貴色」と書くんですよ。
中国では皇帝の衣色と特に皇帝の許しを得た高僧の袈裟にしか使ってはならない色だった。
三皇五帝の黄帝を偲ぶ意味で20世紀前半まで尊ばれた。
しかし辛亥革命で清朝が滅亡すると新政府によって下賤な色というレッテルを貼られ、現代中国では下ネタ系の色とされている。


ちなみに西洋ではユダの服の色とされ、最も意味嫌われる色であり、キリスト教の御膝元である西欧では国旗でベースカラーに黄色を使っている国は皆無。
また、黄色が「危険」「注意」を示す色になったものユダの影響と言われている。
日本でも黄色があまりポジティブな意味で取られていないのは近代以降の西洋の影響。
67: 世界@名無史さん 2011/12/15(木) 15:31:38.92 0
>>55
>ちなみに西洋ではユダの服の色とされ、最も意味嫌われる色であり、
ドイツのポストが黄色だったり、アメリカでタクシーが黄色だったりするのは、ユダヤ人に対するあからさまな差別の嵐が下火になった後だから?
60: 世界@名無史さん 2011/12/15(木) 08:30:05.81 O
よりによってバチカンの国旗が黄色使ってるのはいいのか
68: 世界@名無史さん 2011/12/15(木) 17:22:12.35 0
ドイツ国旗もしらないキチガイ妄想野郎にふれるなよ
82: 世界@名無史さん 2011/12/18(日) 00:27:31.40 0
>>60
あれは正式には黄色ではなく金色を表している。

>>68
上記のバチカン旗と由来は同じで神聖ローマ帝国の双頭鷲黄金旗の地色を踏襲している。
ちなみに現国旗の黒は勤勉、赤は情熱、金は名誉を示す。
70: 世界@名無史さん 2011/12/15(木) 21:06:46.29 0
オーストリーなんて金色の代わりに黄色の宮殿つくるほどの黄色すきやないかい
紋章のベースもな
76: 世界@名無史さん 2011/12/16(金) 23:46:00.21 O
>>70
あれは本当は金色にしたかったための妥協策と聞いた
管理人より:黄色なのか、金色なのか、という問題は紋章学の基礎の話です。巻末参照。
62: 世界@名無史さん 2011/12/15(木) 12:29:26.27 0
流行色を変えるのは服売るためだから数十年だろう
国際流行色委員会なる会議で今年の流行色を決めるあたり、悪の秘密結社ぽくてよいw
「国際」「委員会」とか子供向けの戦隊物とかででてきそう
63: 世界@名無史さん 2011/12/15(木) 12:50:55.41 0
なんだその数10年って中途半端さは。
現代の話だったら流行色は、毎年変わるだろうが。
毎年のように、シーズン前に流行色が発表されているだろ?
72: 世界@名無史さん 2011/12/16(金) 13:53:43.17 0
中華の黄色崇拝は中央(=皇帝)を表す色だからでしょ。
73: 世界@名無史さん 2011/12/16(金) 20:07:54.25 0
別に皇帝=黄色ってのが先にあった訳ではない。
中央=黄色とされていて、その後、皇帝を中央に当たる位置に配置したために、黄色が関連づけられただけ。
84: 世界@名無史さん 2011/12/18(日) 23:18:58.33 0
>>73
黄帝ってのは、黄色=皇帝なのとは関係ないんだろうか?
74: 世界@名無史さん 2011/12/16(金) 22:53:45.23 0
黄色が中央なのは太陽の色だからなのかな?
75: 世界@名無史さん 2011/12/16(金) 23:04:49.07 0
陰陽五行説では、中央は「土」なんで、黄土ってことじゃないの?
77: 世界@名無史さん 2011/12/17(土) 01:33:27.27 O
中原 →黄土→ 黄
南 →赤土→ 赤
北 →黒土→ 黒
東 →海→ 青
西 →雪峰→ 白

らしい
79: 世界@名無史さん 2011/12/17(土) 11:03:22.20 0
黄=カレーのイメージはゴレンジャーからか?

なかなか良いテーマで桜島大噴火ですたい!1回で終わるのもったいないから前後編にわけて投下します。更新時間の設定を1日間違えてたので、中途半端な時間に公開…('A`)

いろんな時代のいろんなファッションがあるわけですが、色の象徴する意味や変遷などまで考えるとけっこう壮大なアレになりますよ。
古代エジプトでは紫がもっとも高貴な王族の色とされていましたが、それは紫の染料が、ナントカいう貝からほんのちょっぴりしか取れなかったので、とても高価だったから…ということがあります。
古代ローマでは指揮官は赤(真紅)のマント着用を許されましたが、これもやはり高価だったから…

ヨーロッパの紋章学上は黄色で表現されるのは「金色」のことなので、厳密には黄色のつもりで黄色はまったく使用しない。金色と区別がつかないからです。
一部地域で限定的にオレンジが使われた例もありますが、基本的に紋章で使用するのは「金(黄色で代用)」「銀(白で代用)」「赤」「青」「緑」「黒」の6色のみ。
メタリック色は表現しにくいのでマットカラーが使われます。また印刷の都合でモノクロの斜線で表現する必要もあるので、あまりたくさんの色は使えないし、本来の目的である「戦場での個人の識別」という点からも、金色を「黄土色」で表現…のようなあいまいなことは好まれなかったのです。
ドイツ国旗の黄色も元は(スレでも出てたけど)やはり「金色」ではないでしょうかね。

中国では五行の関係上、真ん中の黄色が皇帝の色…ということでところ変わればって感じ。やっぱり黄河があるからかな?おもしろいですね!

グレタ・ガルボ
I never said, "I want to be alone." I only said "I want to be LET alone." There is all the difference.
「ひとりになりたい」なんて言ってない。ただ「ほっといて欲しい」と言っただけ。それは全然違うことよ。
トップ絵はスウェーデンの女優グレタ・ガルボ。マスコミ嫌いで知られる彼女らしいセリフだと言えるでしょうか。映画では「I want to be alone」というセリフを何度も言ってる彼女なのですが。
こういう悪女系のアンニュイ美女が好きなので、そういう話を女友達にしたところ、「そのうち女に騙されそうだねーw」と言われたことがあります。
わかってないですね、悪女は手に入らないからこそ、そこがいいというのに!

このひとが人気のあったアメリカの20年代の女性ファッションが好きだ!ということを管理人はこの巻末欄で何度か書いてると思います。
この時代のアールデコ風なファッションはエレガントでステキです。男性もこの時代は基本スーツにハットでオシャレですよ。

フラッパードレスストンとしたヒダヒダのついた超ミニのドレスに、ボブカットとぴったりした帽子や羽飾り。クルクルとカールさせた髪。
こういうドレスは「フラッパードレス」と言って、個人的には女性の美しさが一番際立つファッションだと思っていますがねー。
ジャズが大流行したころなので、こうした女の子たちは「ジャズベイビー」とか言われます。禁酒法もこの時代です。
タバコの煙がくもるバーで密造酒を飲みつつ、くるくる輪になって踊る若い男女たち。どこかでピストルの音が聞こえて来そう。ゾクゾクしますね!

マリオン・デイヴィスこちらは新聞王ランドルフ・ハーストの愛人で知られるマリオン・デイヴィス。
同時代を生きたマルレーネ・ディートリッヒやクララ・ボウなんかもそうですが、この時代の女性は美しさの個性も際立ってていいんですよね。

というわけで、なかなかファッションの話にならないけど、後半へ続く!

アンナ・クリスティ《IVC BEST SELECTION》 [DVD]
IVC,Ltd.(VC)(D) (2012-03-23)
売り上げランキング: 123,260



人気サイト様 最新記事

博士ちゃんねる ヘッドライン

    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.10.3 23:22
    英語の発音を日本人が聞くと飛んだり欠落したり聞こえるように、色の名前をもたない民族が虹の色を見ると色の数がバラバラになる
    • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.10.3 23:53
    華夷思想の中央=黄色で思い出したけど、白ロシアという意味の国名「ベラルーシ」の由来は、ロシアがモンゴル帝国の支配下にあった時代に伝わった五行思想の名残らしいね
    • ※3 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.10.4 10:38
    白ロシアの由来はそこがタタールに襲われずレ⚪プされてない=処女だからともきく
    • ※4 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.10.4 14:42
    江戸時代の日本人はびっくりするくらいみんな藍色を着ていたらしいね。

    大名や将軍は時代劇のような派手な着物ではなく、黒い紋付きに縞の袴。
    • ※5 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.10.4 20:36
    アフリカの一部部族では青色が黒色に内包されている地域もある
    空は黒
    • ※6 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.10.5 0:00

    ドクター・ノオ・ネーム :
    江戸時代の日本人はびっくりするくらいみんな藍色を着ていたらしいね。大名や将軍は時代劇のような派手な着物ではなく、黒い紋付きに縞の袴。
      • ※8 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2018.10.6 12:14
      >※6
      藍の効力って凄いからね
      普通の木綿を、防菌消臭防汚効果の付与だけでなく、生地まで丈夫にしてくれる
      金があるならその特殊加工を選択しない手はないんだが、金のない庶民とか、消耗品である下着や手ぬぐいなんかは晒し生地になる
    • ※7 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.10.5 11:25
    今はオバハンの代表色みたいに言われてるパープルは、僧における最高色
    紫の袈裟付けてると、相当エライお坊さんだとさ
    あと、寺とか仏像って、古色蒼然のわびさび色みたいに思いがちだけど、
    本来は金ピカの極彩色がデフォルト
    極楽浄土とか涅槃を表現するためのものだからフルカラー天然色なのだが、
    古くなって色が落ちたのしか見てないから、そっちが刷り込まれている
  1. トラックバックはまだありません。


コメ欄での議論はおおいにけっこうですが、当サイトではドクター同士の罵り合いは禁止となっております。反論する際には、相手の意見・人格を尊重し、どうぞ冷静に。