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「謙虚さ」を考える @ [哲学板]


「謙虚さ」を考える @ [哲学板]
1: 考える名無しさん 2013/01/21(月) 07:41:25.14 0
考えよう think,think,think

勿論命が第一だけど
より健康に、より幸せになるために
2: 考える名無しさん 2013/01/21(月) 09:49:39.99 0
弱者向けに植えつけられた思想だよね。謙虚って。
逆に押し付けがましい。
4: 考える名無しさん 2013/01/21(月) 18:08:54.32 0
殴り合いをする時は低く構えるんだ。
6: 考える名無しさん 2013/01/21(月) 21:42:06.55 0
ニーチェ以前なら最も尊い考え方だな。かといって自由奔放の果てに最後警察の御厄介になる狂った中高年になるのは嫌だな
フリードリヒ・ニーチェ (Wikipedia) フリードリヒ・ニーチェ フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ(独: Friedrich Wilhelm Nietzsche、1844年10月15日 - 1900年8月25日)は、ドイツの古典文献学者、哲学者。随所にアフォリズムを用いた、巧みな散文的表現による試みには文学的価値も認められる。
なお、ドイツ語では、「ニーチェ」(フリードリヒ['fri:drɪç] ヴィルヘルム['vɪlhɛlm] ニーチェ['ni:tʃə])のみならず「ニーツシェ」['ni:tsʃə]とも発音される[1]。
(中略)ニーチェはソクラテス以前の哲学者も含むギリシア哲学やショーペンハウアーなどから強く影響を受け、その幅広い読書に支えられた鋭い批評眼で西洋文明を革新的に解釈した。実存主義の先駆者、または生の哲学の哲学者とされる。
神、真理、理性、価値、権力、自我などの既存の概念を逆説とも思える強靭な論理で解釈しなおし、悲劇的認識、デカダンス、ニヒリズム、ルサンチマン、超人、永劫回帰、力への意志などの独自の概念によって新たな思想を生みだした。
7: 考える名無しさん 2013/01/21(月) 22:05:12.40 O
他人の評価が気になって仕方ない。
8: 考える名無しさん 2013/01/21(月) 22:11:45.82 O
宗教は自分を無にしろと言うだろ。ジェダイの教えとか。
13: 考える名無しさん 2013/01/21(月) 23:36:51.52 O
善きジェダイは自分を越えた偉大なる精神に仕えるのじゃ。
16: 考える名無しさん 2013/01/22(火) 00:34:52.43 O
力に頼るジェダイは暗黒面に堕ちるであろう。
真のフォースは汝らの考えるが如き力にはあらず。
帝国の輩どもは何も分かってはおらぬ。

とかナントカ
10: 考える名無しさん 2013/01/21(月) 23:22:34.31 O
自信があるのと信念があるのは違うだろ?
11: 考える名無しさん 2013/01/21(月) 23:24:45.03 0
安易に謙虚さの逆に走るとDQN丸出しか893丸出しか地方でお山の大将状態のドヤ顏経営者にしかなれんないから難しい
17: 考える名無しさん 2013/01/22(火) 02:55:45.34 O
自信持たなきゃならんと思うから劣等感に捕らわれるのだろ。
18: 考える名無しさん 2013/01/22(火) 03:00:33.30 O
ダーウィニズムの世界は特に生存競争で他人に勝らなきゃ駄目という価値観を擦り込まれる。
19: 考える名無しさん 2013/01/22(火) 03:09:26.47 O
自分の優越感を他人に押し付けるが趣味みたいな自信たっぷりな人種ってのは鬱陶しいからな。
22: 考える名無しさん 2013/01/22(火) 08:14:42.31 0
上に上がろうとすれば神によって落とされ
低きに有ろうとする者は神によって高められる

とか言う言葉があるな
23: 考える名無しさん 2013/01/22(火) 08:15:29.34 0
神は謙虚な精神を持つ者を引き上げる とかな
25: 考える名無しさん 2013/01/22(火) 11:44:32.52 0
謙虚さは学ぼうと言う精神を生み出す
26: 考える名無しさん 2013/01/22(火) 12:07:23.23 0
最強の哲学を教えてやろう。
日本人の言う謙虚さというのは個人の利益を保守するためにある。

個人主義とはほど遠いのに、個人の利益だ。
むしろ個人主義からほど遠いからこそ、個人の利益を隠し通す必要が出てくる。

そしていつから傲慢さが嫌悪され、羞恥の対象となった?
隠される個人の利益のために、どのように捩じ曲げられて傲慢さは見にくいことだと感じるようになったのか。

利己的な意志に従う者は、謙虚さに大きな有用性を見出す。
そして何構わず傲慢を嫌う。なぜなら己の利益とは関係しないことが騒がれるから。

そこで、だ。
まずは傲慢さが悪いことではないと捉え直す。
利他的な意志と目標を持つ者が傲慢に振る舞ったとき、それに楯突く者は、皆の敵となるわけだ。
つまり、正論が威勢良く叫ばれる状況が生まれるだけなわけだ。

この傲慢な利他の強制力は、私的で、個人的で、利己的な目的や目標や利益を目指している人間達から発言権を奪う。
そして、それでも敢えて自己主張する利己的人間に、羞恥の自覚を与える。

なら、利他の為に傲慢になった人間はどうなるのか。
目的が叶った頃には、まるで扇動者のように、消えていなくなる。

問題は、誰が、どのように、利他的な意志を、持つことになるのか、ということだろう。
利己的な人間からすると、そこは運や偶然により異常発生するとしか言えないだろう。
28: 考える名無しさん 2013/01/22(火) 12:26:29.63 0
このように、「そこまでして自分を守りたいのか?」というニュアンスを、後続の発言全てに与えていく。

内側へ守り隠すものはない。外側への伝播と供給しかない。
そこで抗う者は、非常に自分勝手に見えてくるのである。

このような傲慢な利他的意志への中和剤として、「人間だもの」的な、仕方ないじゃないか俺たちそんなに偉大じゃない生き物だからというような思想で賛同者を募る動きが生まれる。

この対立は永遠に続くが、いずれは尽きる短い命の中に大した理由もなく利益を独り占めにしようと考える闇の住人達と、個人主義ではありながら、人類皆に通じた利益を互いに増していこうと考える、闇を影に作る人達に分かれていく。

とにかく言えることは、目標が利他的であるのならば、存分に傲慢になるべきであるということだ。
多数決に負けるという点を考慮して謙虚な姿をポーズとして示すのならば、上記の賛同者を募る動きに己が既に飲み込まれたあとだということだ。
つまり、その時点で、その人間は、利己的になっている。
29: 考える名無しさん 2013/01/22(火) 13:30:49.93 0
たとえば俺は、何事をも可視化することに力を入れるわけだが、その理由となることが、俺だけに見えていたり、俺だけが理解していたのでは勿体無い、このように考えるからであるわけだ。

俺だけに見えるもの、俺だけに理解できるものを人に知らせるのは勿体無い、という考えの逆になっているわけだ。

利己的人間も、他人の不幸に関しては拡散してまわる。外へ伝播・供給する流れである。
この行動は前述のことと矛盾しているのではないか、と考えることもできる。
人の不幸が個人の快楽を生むから、ということであるが、利己と利他の判断は、快楽刺激の有無が確認される箇所では、なされていないのだろう。
何に快楽を感じるかを、どのように自己に植え付けるかという違いとも言える。

利他的な人間は、自己を棚に上げた世界として利己的であるわけだ。
利己的な人間は、世界の中の自分だけが保守されることを願うわけだ。
全体の流れを見ずに利他的になることはあり得ない。
人も環境も含めた皆が互いに依存し合ったシステムの一部であることに自覚があるか、だろうか。
そして、そのシステムに少なからず不満、だが改善したいという意志があるのだろう。

そのシステムを改善・改良できるのならば自分という犠牲は惜しまない、まるで大企業の歯車のような姿勢である。
なぜ企業では駄目で、国家でも駄目で、普遍的に存在するシステムなのだろうか。
集団として括られるものには、内側へ保存したがる流れが生まれるからだろう。

本当は単に利己的なのに、まるで利他的であるかの幻想を抱えて活動するのが愛国者達である。
30: 考える名無しさん 2013/01/22(火) 15:12:30.49 0
米国社会では謙虚で善良でおとなしい人はいじめられて、とことん虐げられるよ。
34: 考える名無しさん 2013/01/23(水) 17:34:50.84 0
謙虚さとは、貪欲なものだ
自分の仕事に対して少しも満足できないのだから
35: 考える名無しさん 2013/01/23(水) 22:06:54.03 0
謙虚に貪欲に学び続ければ
成功は歯折れしないだろう


永続的に続く
37: 淀屋橋ハニワ 2013/01/26(土) 22:27:10.89 0
謙虚さとは一種のカムフラージュで
強かな目的の遂行でしかありえない
38: 考える名無しさん 2013/01/26(土) 22:48:56.97 0
他人に対して謙虚があるのと、知へ対して謙虚なのは違う。
勘違いするやつは混同しちゃっている。
39: 淀屋橋ハニワ 2013/01/26(土) 22:54:56.17 0
>>38
あー
そうなの『地道に』のほうが好きだけどな。
『謙虚』って嫌な使い方だと思ってたよ。
62: 考える名無しさん 2013/01/27(日) 04:40:54.86 0
正しい傲慢さは、エラーを含んだ不確実な決断に根拠のない自信を与える。
結果論から解くと、正しい結果を導くために通過する歪んだ経路の真偽を無視できる力が正しい傲慢さだ。

謙虚さは、不確実なものに保険をかける行為。
出るべきところでも出ない慎ましさが正しいのならば、その人間がその場に存在しているのは正しくない。
エラーを抱えた人間が、存在できる根拠を不明瞭にしながら延命する意志が謙虚な態度を選択する。
66: 考える名無しさん 2013/01/27(日) 14:28:44.41 0
神の観点からして見れば
アダムとエヴァの間違いも神の試練だったと指摘する人間もいる
共通する言語としてのエラーなど無い
あえて言えば>>62みたいに主語もなく共感を求めようとする考えは意味が解らない
エラーとは何だ
65: 考える名無しさん 2013/01/27(日) 14:24:43.46 0
エラーもクソも無いだろ
主観のない視点を持って偉そうな顔してるんじゃ無い
68: 考える名無しさん 2013/01/28(月) 01:17:28.44 0
>>66
君のひとつのエラーは、>>62に主語がないと判断した点だ。
正しくは、主語があるにも関わらず意味がわからない可能性を秘めているのが>>62だ。
>>62には主語がある。主語はあるが文章中で宣言されていく定義が浮遊している。
ないのは主語ではなくて、物質に固有の関連付け、変数を定数とする値だ。
定数は主語ではない。これを間違えている人を、ここ最近各地で多く見かける。なぜだかは知らない。

話を戻すと、
君による「エラーとは何か」という問いは正しく発せられた。
但し、問いを発するに至った経路、「>>62に疑問を感じた動機や根拠は、>>62に主語がないことである。」が間違っていた。
間違っているにも関わらず、つまり、経路が不明瞭であったにも関わらず、正しい結論、即ちその問いを導いた。
正しい傲慢さ、出るべきところで出れば、途中があやふやであっても、そこで出てきた存在意義は確かなものである、こういうことだ。
69: 考える名無しさん 2013/01/28(月) 01:19:54.98 0
いや、エラーの主観は誰?と言うのが答えだったな
帰っていいぞ
64: 考える名無しさん 2013/01/27(日) 11:48:40.73 0
暴走を止める 辛うじて助かる
勝利は綱渡り

傲りは敵だ
72: 考える名無しさん 2013/01/28(月) 01:26:56.30 0
ああ、そうだね、主語がある
形容詞、動詞、助詞、形容助動詞、言葉ってのは難しい物だよね
俺が言いたいのは「言葉として発するべき言葉では無い」と言う事
74: 考える名無しさん 2013/01/28(月) 01:29:05.02 0
主観と主語を間違えるのは、致命的だ。
あまり厳密に思考をしない人なのだろう。


よって、「帰っていいぞ」という間違った傲慢さも発してしまうのも理解できる。
すると、「帰る」の持つ意味もまた、どうでもいいものとなる。

主語から言い換えられた主観に、主観だけでなく「誰」が含められる意味は、「俺の世界をお前に説明させきるわけにはいかない」といった往生際の悪さのようなものだ。
つまり、「意地を張るエネルギー」だけで存在することができると意味している。
75: 考える名無しさん 2013/01/28(月) 01:31:39.53 0
ではそこまで解ったのなら、
あのレスに含まれる正しい傲慢さについて
説明してもらえるかな?
76: 考える名無しさん 2013/01/28(月) 01:33:07.04 0
そう、主観についても解ったようだな
エラーの主観は誰?
78: 考える名無しさん 2013/01/28(月) 01:37:11.43 0
エラーの主観は哲学者最高位である。と言って欲しいのだろうか。
落し所がいつも同じであるために、問いの持つ意味が歪められている。

つまり、崩壊させるためだけに投げられた問いに対する回答は、問うている人の存在を明らかにすることで完了する。
79: 考える名無しさん 2013/01/28(月) 01:38:29.74 0
だから君自信の論が破滅に向かっていたのでは無いのか?

そして意味を成す主語は?
80: 考える名無しさん 2013/01/28(月) 01:43:17.64 0
俺の論は完成している。
値を投げ込めば機能する。
それに対して君が意地を張ることで、空に浮遊する論を崩壊させる努力は見届ける。


努力というものは報われない。不毛であり徒労。
徒労に駆け込む意味は、持ち余したエネルギーを使い切ることである。
81: 考える名無しさん 2013/01/28(月) 01:45:43.50 0
なるほど、それが正しい傲慢だな
理解した
82: 考える名無しさん 2013/01/28(月) 04:13:31.48 0
利他的であることによる主観の不在と、一定数を変数化した関数という形で存在するということの間に発生する問題。
「主観が不在であることがエラーである」とする主観の持つエラー。
92: 考える名無しさん 2013/01/28(月) 20:32:48.04 0
謙虚でいようぜ 落ち着け
93: 考える名無しさん 2013/01/28(月) 22:04:34.89 0
「謙虚でいようぜ」って何よ
「お前らも謙虚になれよ」っていう傲慢かい

なんかワケのわからない流れになってきたので途中で切りました。

学問板で議論(というほどのものでもないが)が発生したとき、いつも困るのが、IDがついてないことなんですよね。
誰がどの立場で意見言ってるのか、超長いレスを熟読しなくてはならないので、実にめんどくさい。
しかも今回のコレ↑みたいに、変な電波入ってると、ますます分かりにくい。全部の板にID表示が入ればわかりやすくていいんですが。

スレの内容でいうと、「謙虚さは一種のカモフラージュ」だという考えは、なんか新鮮な感じだなぁと思う。
特に日本人は謙虚であることが、当然の美徳のひとつとして、DNAに組み込まれてる感がありますしね。
地味な考察だったけど、そういう意味ではまぁまぁ良いテーマだったのかな。
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元スレ:http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1358721685/

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    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2014.2.16 14:49
    頭良さげなコメだけど実際バカっていうね
    話ってのは簡単に相手に伝わるように言葉を選ぶべきだ
    それこそ相手に対する思いやりであり謙虚さなのではないか?
    謙虚さは大切だが自分の思ったことをハッキリ言わなくなったら精神病むから気をつけろ
    • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2014.2.16 21:17
    謙虚なので
    ゆとりは仕事で全く役立たず
    とは言わないようにしている。
    • ※3 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2014.2.17 14:26
    謙虚は余分に人間関係で労力を取られない為のいい戦略に思う
    • ※4 :
    • 2017.6.14 4:54
    上には上の存在がいる。人は一人では生きてはいけなくて、様々な人達によって生かされている。と考えると、否が応でも謙虚にならざるを得ない。社会的なランク付けがいくら高くても、電気ガス水道建物安全職場、与えられているもの全てが何代にも渡って誰かが創って来た叡智で有って、その恩恵を得ているに過ぎないし、人がいなければ売る事も出来ない。
    先人の成果を学んだ上に現在の自分の自我が有って、更にそれを後世に伝える事が出来る。これが人間が他の動物と一線を画す存在でいられる理由、人間が人間でいられる由縁だと思う。
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