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時代別の閨事(ねやごと)について語ろう @ [日本史板]


時代別の閨事(ねやごと)について語ろう @ [日本史板]
1: 日本@名無史さん 2012/03/31(土) 18:51:00.52
各時代のSEXについて語りましょう
管理人より:元スレタイは「時代別のSEXについて」でしたが、若干マイルドに変更してます。エロ注意!でおながいします。
5: 日本@名無史さん 2012/04/02(月) 16:12:40.96
バイセクシャルが多い件
7: 日本@名無史さん 2012/04/03(火) 18:12:10.82
吉原で梅毒になった話を聞かせておんくいまし!
8: 日本@名無史さん 2012/04/03(火) 20:26:47.73
春画をみると普通にシックスナインもしてるし、前戯のクリ弄りもしてるし、パイパンロリともしてるし、少なくとも江戸時代中期あたりではエロずりねたニーズは今のAVと変わらないよう
大蛸と♀が絡む今のSOD企画モンのようなのもある

江戸は職人になりたくて出てきた地方農家出身の若者が多く、若い女より若い男の人口がかなり余分に多かったそうな
平成(後期?)の今と似てるかも
風俗とお手軽ずりねたものはいい商売になったと思われる


室町とか鎌倉とか平安のころはワカラン
奈良時代まで行くと古事記にはセクロス記述が多いから、逆に少しわかりやすくなるようだ
9: 日本@名無史さん 2012/04/03(火) 23:42:27.13
室町は、小坊主を相手にしたホモねたのほうがおおいだろうと
10: 日本@名無史さん 2012/04/04(水) 11:56:51.75
>>9
嫁取り婚の確立期だからね。男女の仲は物語になりにくい。
11: 日本@名無史さん 2012/04/08(日) 22:32:17.85
農村なんか古代からフリーセックス
78: 日本@名無史さん 2014/02/06(木) 14:09:47.52
>>11
農村は昭和までフリーセックスだったと言うね
戦後になって変わったってこと?
15: 日本@名無史さん 2012/04/09(月) 23:32:04.27
「夜這い」

筆者は若い頃から民俗学が大好きで、宮本恒一の熱狂的ファンを自認し、その真似事をしながら、山登りの途中、深い山奥の里を訪ねて、その土地の人と世間話をしながら、新しい民俗的発見をすることを楽しみにしていた。

かつて、揖斐川の上流に徳山郷 という平安以前に起源を持つ古い村があって、その奥に能郷白山や冠山という奥美濃山地(両白山地)の名峰があり、このあたりの山深い雰囲気に惹かれて何度も通った。
今は無意味な形骸を晒すのみの巨大なダム底に沈んだ徳山の里は、筆者の足繁く通った1970年代には、いくつかの立派な集落があり、春から秋までは渓流釣りマニアでずいぶん賑わったものだ。

そのなかに、名古屋からUターン里帰りした中年女性の経営する小さな飲食店があった。
そこでよく食事をして世間話に興じながら、おばちゃんに村の事情を聞いていたが、実におもしろい話がたくさんあった。

一番凄いと思った話は、近所の農家の中学生の娘が妊娠したことがあったが、その相手は祖父だったという。
しかし、当時の徳山では、この程度は全然珍しいものでなく、ありふれていると言ったことの方を凄く感じた。

夜になると近所の若者が飲みにくるが、必ず店仕舞のときまでいて「やらせろ!」としつこく強要し、うっとおしくてかなわないという話や、この村では後家女性がいれば、婿入り前の若者たちの性教育係を務めるのが村の伝統的義務とされているというような話も驚かされた。


参考までに、昔の性事情を知らない若者たちに言っておくが、戦前の日本では、とりわけ西日本における古代弥生人の末裔たちの里にあっては、国家によって定められた一夫一婦制結婚形態というのはタテマエに過ぎず、それが厳格に守られた事実は存在しない。
つまり適当なものであった、というより、民衆レベルでは自由な乱交が当たりまえであって、生まれた子供が自分の子供である必要はなかった。
16: 日本@名無史さん 2012/04/09(月) 23:32:32.00
というと、ほとんどの若者たちが「ウソー!」と驚くに違いないが、これが真実なのだ。
例えば一番典型的だった中国山陽地方の集落では、一つの集落で、結婚まで処女を保つ娘は皆無だった。
初潮が始まると、親が赤飯を炊いて近所の若者宅に配る。それが「おいで」の合図となる。
その日から娘は離れの座敷に寝泊まりするのである。


これは、山陽地方(西日本の古い農家といってもいい)の古い農家の作りを見れば分かる。
必ず夜這いのための娘の泊まり部屋が設けられていたはずだ。
古い民俗家屋展示を見るときは、昔のこうした光景を見るのだ。
すべての構造に歴史の深い意味が隠されていると知ってほしい。

若者の男たち、ときには、なりすましの親父たちも、赤飯の出た家に夜這いをかけて、初々しい少女を抱いて性欲を満足させたわけで、これなら風俗性産業が必要なはずがない。
昔だって男たちに強烈な性欲があった。
それが、どのように処理されていたか?考えながら、赤線・性産業の由来・必要性を考えるのだ。

夜這いの結果、もちろん子供ができてしまうわけだが、生まれた子供が誰の子であっても、事実上関係ない。
子供の父親を指名する権利は娘にあった。別に実の父親である必要はなかった。
夜這いをかけた誰かの内、一番好きな男を父親に指名するのである。これが、やられる側の娘の権利であった。

夜這いを拒否することは、男にとって大きな屈辱だった。
そんなことをすれば後々まで男に恨まれて「八つ墓事件」のような事態が起きかねない。
津山殺戮事件の裏には、こんな背景も考える必要がある。


父親を特定することが意味を持つのは、子供たちに受け継がせるべき財産・権力のある有力者に限られていて、持たざる民衆にあっては、受け継がせるべきものもなく、名もない我が子種を残す必要もなく、したがって、女房が誰の子を産もうと、どうでもよいことなのである。

生まれた子供は「みんなの子供」であった。集落全体が一つの大家族だったのだ。
みんなで助け合って暮らし、みんなで子供を育てたのであって、小さな男女の家族単位など、権力が押しつけたタテマエ形式にすぎなかった。
17: 日本@名無史さん 2012/04/09(月) 23:33:01.55
タテマエとしての結婚家族制度は、明治国家成立以降、政権が租税・徴兵目的の戸籍制度整備のために、それを強要したのである。
それは権力・財産を作った男性の子供を特定するための制度であった。
それは名主・武家・商家・有力者などの権力・財産を「自分の子供に受け継がせたい」インテリ上流階級にのみ意味のあることであり、このために女性を婚姻制度、貞操に束縛したのである。

農民をはじめ一般大衆にとっては、束縛の多い不自由な一夫一婦制など何の意味もなく、たとえ配偶者がいても、誰とでも寝るのが当然であり、生まれた子供は「みんなの子供」であって、集落全体(大家族)で慈しんで育てたのである。

このようにして、かつての日本では夜這いに見られるような自由な性風俗に満ちていた。
「集落全体が大家族」という考え方で助け合い社会が成立していて、夫を失った後家は、若者たちの性教育係になり、冒頭の飲食店のオバサンも、徳山の若者たちから、そのように見られていたわけで、決して徳山の若衆が性的変態だったわけではない。


そうした自由な性風俗は1960年あたりを境にして、急速に失われていった。
その後、読者が知っているように、女性に貞操観念が求められるようになった理由は、世の中全体が豊かになり、個人が財産を蓄積する時代がやってきたことによるのである。

豊かになれば財産を「自分の子供」に相続させたくなる利己主義が芽生えるのである。
「自分子供」を特定するために、誰の子かはっきりさせる必要があり、女性の自由な性を抑圧し、貞操観念に閉じこめる必要があった。
18: 日本@名無史さん 2012/04/17(火) 08:03:12.05
ほほう
19: 日本@名無史さん 2012/04/19(木) 21:43:56.66
本当は怖かった日本の農村
世間には「犯罪とは都市で起こるものであり日本古来の農村地帯は牧歌的で秩序だっていて、近代の都市部とは違い平和で犯罪はなかった」という誤解があります。
しかし、そういう閉鎖された農村地帯とか地方コミュニュティーというのは実は陰鬱でおかしな犯罪の温床でもあったのです。

例えば、間引き、夜這い、村八分、村の権力者による暴行、強姦、犬神や狐憑き殺人のような迷信や因習に縛られた暴行事件、実は殺人事件であった神隠しなど犯罪行為はゴロゴロありました。

まあ村の女性がレイプ同然に暴行されてたり、村のある一家が村八分で酷い目に合わされたり、嬰児が大量に間引きで処理されても、お上には訴えられず表立った犯罪にはなりにくいということはありますけどね。

「昔は村や地元の秩序状態が犯罪にはなりにくい犯罪を誘引していた」が正解です。

ただ、夜這いについては現代では少々、誤解があり、まるで村の女性が村の男に有無を言わさずレイプされてしまうよう言われてますが、実際は当時の独身女性には貞操観念などなく、しかもセックスは最大の楽しみであり、村の女性たちは「村の男が私を悦ばせにやってくる」と夜ワクワクして床についたそうです。

薩摩だったかの逸話に村の男が男色に耽り女性とのセックスをサボりだしたのに怒った女性たちが、男たちが集まって男色している所に殴りこんで乱闘になったという逸話すらあります。
20: 日本@名無史さん 2012/04/19(木) 21:44:30.64
「当時の村の女は夜這いによって無理矢理犯された哀れな性奴隷であった」
という現代の誤解は「女性が自分の意思でセックスを求めるわけがない」という歪んだ女性像から来ています。

第二に女性の側にちゃんと自分の体調や相手によっては拒否権があり、もしも、それを破って強引な夜這いに及んだ男は村八分などの制裁を受けます。
つまり夜這いは「村の男女の性の捌け口であり最大の娯楽」という男女共に楽しめる平等なものでした。


しかし、これもあくまで過去の時代の話しで、現代では夜這いは一般的風習にそぐわない単なる犯罪行為になってしまったのも事実です。
夜這いの習慣の名残は各地でトラブルを生みました。

例えば単なる旅行者の女性が村の若者に村の夜這いの習慣によって集団レイプされた事件とか、南九州で東京から来ていた女性が地元の男に略奪婚の習慣で拉致されて、親子ともども「うちにもやっと嫁さんが来た」と泣いて喜んだ事件とか表立った騒ぎになった事件がいくつもありました。

あと名張毒ブドウ酒事件とか津山三十人殺しも動機は夜這いのもつれらしく、陰鬱な農村型犯罪です。
他に月ヶ瀬村の殺人や殺人事件とは思いにくいですが「便層で死んだ男」事件などもそのカテゴリでしょう。
管理人より:有名だからいちいち書かなくてもいいかもしれないけど、簡単に。「名張毒ぶどう酒事件」は、61年、名張市の公民館の酒席で振る舞われたワインに毒物が含まれており、女性17人が中毒になり、5人が死亡した事件。男女間の三角関係を一気に解消しようとした結果、だとか。
津山事件」は38年におきた、凄惨な連続殺人事件。犯人の都井睦雄は結核を理由にそれまで関係のあった女性から拒絶されるようになり…、ということで横溝正史の「八つ墓村」のモデルになったとも。
奈良県月ヶ瀬村女子中学生殺人事件」は、97年に女子中学生が帰宅途中に拉致・惨殺された事件。犯人男性一家は「村八分」されていたとか。
福島女性教員宅便槽内怪死事件
福島女性教員宅便槽内怪死事件」は、よく見るこれ。
遺体の身元はすぐに判明した。現場から車で10分ほどの村内に住むSさん(26)だったからである。警察はSさんが覗き目的で便槽内に侵入し、狭さで出れなくなって凍死したものと判断した。
ただし、便槽の直径は36センチとかなり小さく、不自然な点も多いため、怪事件のひとつと言われます。
22: 日本@名無史さん 2012/04/20(金) 20:14:30.35
少なくとも少子化という問題に悩むことはなかった
23: 日本@名無史さん 2012/04/24(火) 10:53:39.78
間引きは7歳までは殺して神に返しても良いって悲しいですね
25: 日本@名無史さん 2012/04/28(土) 00:13:25.93
>>23
7才までは…、あんまり働き手にならんからかな。
悲しいね。
26: 日本@名無史さん 2012/04/28(土) 01:52:20.59
分別がつくまでの子供は神様と同一視されてたらしいよ
27: 日本@名無史さん 2012/04/28(土) 04:42:43.05
7歳までは人間になるかならないかみたいな感じで考えるから、殺して神に返してまた生まれ変わってねって事らしい
でも間引きする時は生まれてすぐに殺すみたいですね
28: 日本@名無史さん 2012/04/29(日) 15:34:56.10
やっぱり年貢が圧迫してたんでしょうか。
縄文時代なんかやったら、ピンはねなしの実利だけで、働き手が増える方がありがたそうな気もしますよね。
むしろ、子供に仕事を教えて実習しながらピンはねできるのか。

それにしても、我が子を間引くのは現代人からしたら厳し過ぎますね。
39: 日本@名無史さん 2012/06/08(金) 19:37:18.29
米は環境の変化に収量が影響されやすい作物だからな
調子いい時はどんどんとれて、人もどんどん増えるが、一年、寒冷や日照りだったりするととたんに飢餓が蔓延する
近代以前にメイン作物にコメを選ぶということは、飢餓は避けられない運命を背負うということ

子供の間引きは別に現代でもふつうのコトだろ
コンドームペッサリー ピルオギノ式パイプカットそして中絶、子捨て
妊娠しないSEXの方法が充実しているだけで、本質は変わってない
福祉に多大な税金かけてるから、給食費滞納しても、子供を手放すなんて事態にはならいしな
30: 日本@名無史さん 2012/05/04(金) 03:08:11.94
侍なら町娘や農民の娘をレ○プしても大丈夫だったのでしょうか?
夜這いに来たら断れなかったという話を聞いたことがあるので
32: 日本@名無史さん 2012/05/04(金) 17:29:54.44
お侍さま~ あ~れ~
38: 日本@名無史さん 2012/06/08(金) 05:15:03.66
昔の女はマン毛もワキ毛もボーボーだし体臭も口臭も凄いのかな?
48: 日本@名無史さん 2013/01/03(木) 15:54:46.87
>>38
いいね…
40: 日本@名無史さん 2012/07/04(水) 01:16:29.19
日本人にとって何よりも神聖な性行為は、衆道なんだゼッ!!!
分かったナッ!!!!!!!
41: 日本@名無史さん 2012/07/04(水) 10:59:30.96
別にSEXに神聖さなんて求めてない
気持ちよくて、心がほっこりすればいい
42: 日本@名無史さん 2012/07/04(水) 18:16:54.17
と下賤風情が身の程知らずに申しております
43: 日本@名無史さん 2012/07/05(木) 00:04:18.54
殿様は複数プレイとか倫理的にオッケーだったのか?
44: 日本@名無史さん 2012/07/11(水) 01:12:02.81
家光は何人ものお気に入りの小姓と一緒に湯殿で戯れていたゼッ!!!
だから、男性同士なら複数で性行為することも珍しく無かったのサッ!!!!!
分かったナッ!!!!!!!
46: 日本@名無史さん 2012/12/29(土) 18:43:16.00
妻問い婚の名残で部屋にいる女を殿様が尋ねるというしくみだから、他の女は一人寝
身分の低い遊び女の場合は複数もあったんでしょうか?
47: 日本@名無史さん 2012/12/30(日) 06:31:40.79
徳川家光家光って側室のアソコに挿入しながら、男前の若侍とキスしたり乳首なめさせてたんだろ
しかも側室には布団かけて見えないように工夫しないと家光は萎えてしまったんだよな
子作りに大変な知恵が必要だった。
51: 日本@名無史さん 2013/02/26(火) 15:11:32.37
ある年齢になれば、村の衆があそこの女とあいつ男とくっつけろと、親はもちろんじっちゃん・ばっちゃん・となりのおばちゃん方が一生懸命にやってくれたものだ。
普通に働きにつき頭がいかれてなきゃ。男と女を本人の意思と別にくっつけたもんだ。
それが見合いというものだ。見合いしていやだったらやめればいいとか言いながら見合いをさせてんだが見合いをすればほぼ一緒にさせられた。

恋愛での結婚って方がめずらしい時代。結婚式まで嫁の顔見てないとかざら・・
そんな環境だと年頃の男・女はきちんとsexをしていた・・だから出生率も高かかったまっ。娯楽がなんにもなかったからな。


それにつれ今の若者は…
いくつにもなって童貞というのが…なよなよで頭でっかっちで風俗しか相手にしてないとか…・・多すぎる・・
こんなじゃだめだな
53: 日本@名無史さん 2013/02/28(木) 03:51:56.85
そうはいっても、そんな貴族ですら、産所はけがれだと別の棟を立てたぐらいだからな。
54: 日本@名無史さん 2013/03/02(土) 15:08:00.36
出産をなぜけがれたものと見ていたんだろう?
めでたい事なのに・・
55: 日本@名無史さん 2013/03/02(土) 17:36:23.32
>>53
女が汚いから別棟建てたんじゃなくて、室内が出産の血で汚れると洗浄に苦労+もがき苦しみ泣き叫ぶ姿を男に見せないのが女の嗜みだったからだろ

貴族は別棟たてた?「紫式部日記」を読むと、中宮彰子は室内で出産しているぞ。
御簾を隔てたすぐ外には藤原道長も待機していて、生まれたての皇子を見ている。
「栄花物語」でも皇后定子は室内で出産し、産中に後産がないまま息が絶えたので、御簾の外で待っていた兄弟の伊周と隆家が驚いて御簾の中に入っている。
57: 日本@名無史さん 2013/03/03(日) 21:19:59.51
産道は黄泉比良坂に比定される存在だからじゃないの。
あの世とこの世が出産によって繋がれるからとか。

ちなみに生理は昔は赤不浄と呼ばれていました。

http://funabenkei.daa.jp/yononaka/zakkan/kegare.html(サルベージできず)
59: 日本@名無史さん 2013/03/04(月) 11:54:40.45
>>57
一学生のホームページ貼られても…
2ちゃんに貼る許可取ってる?
60: 日本@名無史さん 2013/03/04(月) 14:46:16.16
赤不浄くらい辞書にも出ている。
リンク先は説明が適当だから貼ったんだが。
直リンもしていないしな。

まあ穢れとして扱われたことが無いというならとりあえず根拠を示して見なさいな。
61: 日本@名無史さん 2013/03/04(月) 15:33:55.55
>>60
神道では出産も穢れ、死も穢れ、セックスも穢れ、生理も穢れ、精液も穢れだよ。
斎宮や斎院は男の精液を受け入れたことのない処女に限られたし、親兄弟の喪に服している間は男女ともセックスしてはいけなかった。
ちなみに江戸時代の将軍は歴代将軍の命日にセックスしてはいけなかったが、たとえば家康は4月17日死去なので毎月17日には性交禁止であり、幕末の将軍になると月の半分ぐらいが禁欲日になっていた。
管理人より:こちらもどうぞ。
62: 日本@名無史さん 2013/03/05(火) 14:56:20.66
処女しかワイン用のぶどうを踏む事を許されなかった頃は・・
男を知った女はけがれているという事か?
けがしたのは男なのに…


男本位の考え方があるからいけない
女だっていい男・経済力のある男・やさしい男・男らしい男とかつづっていくと結局は自分につごうの良い男ということになる
まっ。男もそうだが・・


金もなくsexしか娯楽のないころはsexだけして子供がごろごろできたんだろうな
戦前の兄弟なんて5~6人はあたりまえだったろう
63: 日本@名無史さん 2013/03/05(火) 15:54:26.32
それをいうならそもそも男は初めから葡萄を踏むことを許されていないじゃん。
酒の始まりは口で噛んでそれを吐き出し醸す事だったらしいが、乙女おっさんの口噛み酒、どちらかを飲めと言われたらどちらが良い?

それと巫女さんは基本的に神様の嫁だから他の男の精を受けたのは嫌われて当然。
…と言いながら古くは巫女さんは売春も業務の一つだったんだけど。

貞操感が高まったのは仏教の伝来とかキリスト教の流入とか外様の宗教を契機に高まっている事が多い。
妻問婚なんか夜這いは当然だし穢れもくそもない。
67: 日本@名無史さん 2013/08/23(金) NY
むかしのSEXについて考えるときにいつも思うんだが、清潔な水道水がなかった時代って、たいへんだよなあ……
68: 日本@名無史さん 2013/08/26(月) NY
戦国時代は、暖色も盛んだというが…
ち○こ、どうやって洗っていたんだ?
うんこついたちんこねじ込まれる奥さんも、結構大変だろうし
75: 日本@名無史さん 2013/11/02(土) 18:46:11.47
昔の人は避妊できなかったのかね?
管理人より:昔の避妊方法についてはこちらなどを。あまり効果は高くなかった模様です。
79: 日本@名無史さん 2014/02/06(木) 18:38:30.36
世界的に見てもロリ、ショタ禁止なんてこと言い出したのは近現代になってからだ
88: 日本@名無史さん 2014/06/08(日) 10:00:03.99
>>79
未成年とのセックスは、昔も禁止か、禁止されてなくても世間の評判よくなかった
昔は12才で成人だったけど
81: 日本@名無史さん 2014/02/08(土) 10:16:12.76
戦国時代の武将と小姓の関係とかあるじゃん?
痔にならなうようにローションでほぐすと思うんだけど当時は何を使ってたんだ
ふのりとかか?
82: 日本@名無史さん 2014/03/04(火) 20:35:46.64
江戸時代は白卵や葛粉とかで作ってたらしいよ
85: 日本@名無史さん 2014/03/28(金) 17:30:59.31
古代ローマではいわゆる「正常位」は、女の顔を観察ししながらセックスする変態体位だと考えられていた。
後背位がノーマルな体位。
日本でも古事記などを見ると後背位がノーマルだったと考えられている。
90: 日本@名無史さん 2014/11/20(木) 18:16:22.39
良スレだね。
45: 日本@名無史さん 2012/12/29(土) 15:08:46.96
熟慮に熟慮を重ねた結果、このスケジュールでSEXしたいでござる

月曜 北川景子
火曜 島袋寛子、今井絵理子、上原多香子との4P
水曜 吉瀬美智子
木曜 20年前の中山美穂、小泉今日子、森高千里との4P
金曜 夏帆
土曜 綾瀬はるか、石原さとみとの3P
日曜 AVデビュー当時の夏目ナナ

二週目
月曜 松嶋奈々子
火曜 安室奈美恵
水曜 少女時代のメンバーと適当に乱交
木曜 KARAの5人と適当に乱交
金曜 午前中は瀧本美織、午後は新垣結衣
土曜 松下奈緒
日曜 中島美嘉(フ○ラのみ)

殿方の皆様には、6年前のスレであることを留意くだされい。
昨日は知り合いの結婚式に出ておりまして、更新おやすみで申し訳ない。結婚式つながりで(?)エロいやつ投下するから許してほしい。
管理人は葬式もそうですがあーいう場がトコトン苦手で疲れ果ててしまう。「その場にふさわしい態度・表情」というのを貼り付けなきゃならんでしょ。祝うだけならタダですが、こちらはお金もかかるし。

というわけで、各時代ごとにはそんなにわかれてない感じですが、どんなベッド事情があったのかは気になるところ。
江戸時代の農村部で行われたとまことしやかに語られる、フリーセックス文化ですが、これよく聞くけどホントなのかなー。
いくら女性の貞操観念が薄いつったって、やっぱり好みとかあるだろうに…と思ってましたが、ちゃんと女性には拒否権もあるし、婿殿の指名権もある!ということで、そこまでアレでもないのかな。
もっとも、拒否権を行使するのは相手の恨みも買うから、ここぞという時に使いたいですね。

平安時代の貴族社会では、正妻以外の女性は同居が許されず、男性が女性の部屋に通って、アレしてたんだとか。
当然足繁く通ってくれるのは最初のうちだけであって、しだいに通ってくれなくなる。男性というのはそうしたものかもしれません。

夜這いもあったそうですが、ヤリ捨ては許されない。夜這い=プロポーズを意味してたと言います。
「源氏物語」を読んでも、源氏の君は遠くから想像をたくましくしていた女性が、朝の光で見ると今ひとつでガッカリ…みたいなこともよくあったようですが、しかし決してそんな女性をないがしろにしないんですね。
通いはしないまでも、お手紙を書いたり、生活の面倒を見てあげたり、お金持ちだからできるんだろうけど、実に細やかな気配りをしています。

ローマのカエサルも若いころはモッテモテだったそうですが、そうやってとっかえひっかえしてる割には、昔の彼女にもちゃんと定期的に高価な贈り物はしてたらしく、女性から恨まれることはあまりなかったとか。(寝取った相手からは恨まれたそうです)

やはりいつの時代もイケメンはちょっと違いますよねぇ。

閨の雛形
トップ絵は春画をけっこう残してる浮世絵師・奥村政信の「閨の雛形」より。
春画というと生々しいやつは、とことん生々しく、マイルドなやつを探すのが難しい。

夜這いの民俗学・夜這いの性愛論 (ちくま学芸文庫)
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    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.10.8 12:44
    「7歳までなら間引き・・・」って、ムッチャクチャ言うんじゃないよ
    そりゃ、命の値段が今とは比べ物にならないのは確かだけど、命の重さは一緒だよ
    七五三に代表されるよう、基点を過ぎるごとに寿ぐのが今以上なのは、それ以上に諦念があるからなのよ
    抗生物質がないから、ちょっとした怪我や感染症でも、大人ですらあっさり天に召されるから、老人子供は言うまでもない
    それが「7歳までは神の御手の中」っていう通念になるんだが、誰が好き好んで自分の子を手に掛けるかよ

    何があっても自力で生き残れるっていうのはそれだけで尊敬に値したし、怪我や病気から還ってくるだけでそれは称賛される時代だったし、逆にそれで亡くなる方が普通のことだったんだから
    そういう社会通念と通じるものがあって、インド医学が世界の最高峰の一角を担ってるのは面白い
    医者も患者も宗教的なものに根さす諦念があるから、トライ&エラー(特にエラー)によるエビデンスが大量に蓄積できる
    • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.10.9 11:19
    近代以前の日本のイメージが変わった
    性に奔放であったが、社会的にそれが必要な事だったとはね
    別に現代も乱痴気騒ぎをするのではなく、異性と2人きりでしっとりと触れあうのは素敵だと思う
    • ※3 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.10.9 20:40
    心理学者の岸田秀の性的唯幻論序説には、男を性に餓えさせる事が富国強兵に一番効果的だから、世界中の国々がフリーセックスの風習を忌まわしいものとしたと書いてあった
    本当かどうかは分からないけど、世界の急激な変化の説明にはなる
    • ※4 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.10.10 10:38
    ヤマトタケルが彼女の家に寄ったら、彼女の服に生理の血がついてたからめでたいねーって歌を詠んだって話が残ってるのに
    「神道は血がケガレ」と一言でまとめるってのも頭が悪い話
    田舎=乱痴気騒ぎでフリーセックスという考えも何と言うか一昔前のネットのヨタ話というか…
    徳山に知人いたけどそんなアホな話聞いたこと無いぞ
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