人気サイト様 最新記事

博士ちゃんねる ヘッドライン

レスの強調ウゼェー!というドクターへ

レス内の強調表示をOFFにする コチラをクリックして切り替えてください。設定は30日間Cookieに保存されます。
現在のステータス:強調有効

【激論】文才の遺伝に関して討論するスレ @ [文学板]


【激論】文才の遺伝に関して討論するスレ @ [文学板]
1: 吾輩は名無しである(ワッチョイ 831a-Lx99) 2016/10/11(火) 06:47:04.51 ID:AIBPAHw10.net
文学理論 9
発端(504)
>科学的には文才はほとんどが遺伝で決まり
>後天的な訓練によって伸びる部分が少ないのは分かっている
2: 吾輩は名無しである (ワッチョイ 831a-Lx99) 2016/10/11(火) 06:51:52.92 ID:AIBPAHw10.net
文才は遺伝により代々子々孫々まで伝えられるのか?
先天説では、遺伝により決まる
後天説では、環境や本人の努力次第

もし遺伝で決定されるならば、努力をしても無駄です。
文才が無いと判断された時点で、小説家になるのは諦めましょう。
4: 吾輩は名無しである (ワッチョイ 831a-Lx99) 2016/10/11(火) 07:08:07.79 ID:AIBPAHw10.net
前スレ829

俺は文学板は最近に来たばかりだね
>才能の遺伝とは技術の遺伝であると思っているのか?
文才の定義があいまいだからね
文豪が代々と受け継がれれないならば、才能は遺伝してない
単純な理屈だよ
7: 吾輩は名無しである (ワッチョイ 7628-xaNP) 2016/10/11(火) 07:47:48.42 ID:e11NkRBk0.net
>>4
文才とは何かが曖昧だから納得できないというのはまだ分かるが、技術が遺伝しないから文才は遺伝ではないとか、文才が遺伝するなら子々孫々作家になっているはずだとかいう主張は、遺伝に関する中学レベルの知識すらないということを露呈しているだけだぞ
16: 吾輩は名無しである (ワッチョイ 831a-Lx99) 2016/10/11(火) 19:05:34.27 ID:AIBPAHw10.net
>>7
落ちを簡潔に書くと「才能は眠っている」
普通の人にもある機能が、たまたま文才として発現した。

自分は週刊文春の「幻庵(げんあん)」百田尚樹著が毎週楽しみで、内容は幕末の囲碁の話で全国から集められた子供達が成長し競い合う話
囲碁の才能を見いだされた子供の親が漁師だったりする

さて囲碁の才能は生得されていたのだろうか?
小説の中では努力のシーンが強調されている。
つまり後天的に囲碁の才能を伸ばした。
眠ってる才能を生かしたが、正解と思うね
これが後天説
6: 吾輩は名無しである (ササクッテロ Sp4d-pu+C) 2016/10/11(火) 07:34:04.45 ID:oHLC/qKEp.net
文学理論スレでもそうだったけど「文才には遺伝子も環境も関係する」で終了ではないか
8: 吾輩は名無しである (ワッチョイ 7628-xaNP) 2016/10/11(火) 07:57:01.67 ID:e11NkRBk0.net
>>6
文章を書く能力は遺伝と環境の両方の要因による
影響を与える割合は明確ではない
文章を書く能力のうち生得的な要因を文才と言う
これが議論の大前提

文才に環境が影響すると言うなら文才を用例から定義し、どの部分が実は環境要因なんですよと言う必要がある
10: 吾輩は名無しである (ササクッテロ Sp4d-pu+C) 2016/10/11(火) 09:11:07.81 ID:oHLC/qKEp.net
>>8
文才を「文章を書く才能」と明確に定義するなら、文才はその定義上、生まれつきの能力以外のなにものでもないな
でもそういうことにしたらそれこそもう終わりなのではなかろうか
11: 吾輩は名無しである (ワッチョイ 7628-xaNP) 2016/10/11(火) 09:42:15.71 ID:e11NkRBk0.net
>>10
定義したらも何も辞書的な定義はそうでしょう
用例を見ても同じ
文才コンプなのか何なのか才能すら後天的だと言いたがる人がいるだけで
45: 吾輩は名無しである (ササクッテロ Sp4d-pu+C) 2016/10/12(水) 08:17:21.82 ID:nMcKXy8+p.net
ま~「遺伝で決まる」と「遺伝する」はわりかし意味合いがちがうとおもうよ
例えば先天性のオッドアイは遺伝で決まることではあるけど遺伝はしないから(遺伝しない遺伝病)
少なくとも文豪の子供は文豪とか技術が遺伝するぜみたいな主張はだれもしてなかったとおもう
49: 吾輩は名無しである (ワッチョイ 7628-xaNP) 2016/10/12(水) 11:43:50.87 ID:DjLS5wHz0.net
>>45
虹彩異色を伴う遺伝子疾患の一つであるWaardenburg 症候群はメラニン細胞の分化に関わる遺伝子の異常であることが分かっており、症例の多いWS1や2A, 2Bの遺伝は常染色体優性である
46: 吾輩は名無しである (アウアウ Sa3e-pu+C) 2016/10/12(水) 08:20:30.25 ID:lt0LuYxda.net
白紙で生まれてくる論は、日本では絶対的平等論の心情っていう面がある。
59: 吾輩は名無しである (ワッチョイ af28-Oa01) 2016/10/13(木) 00:11:12.60 ID:AvM68jIY0.net
言語を生みだす本能(上) (NHKブックス) このへんの議論はピンカーの『言語を生み出す本能』が一般向けの入門書としておすすめ
62: 吾輩は名無しである (ワッチョイ 231a-hIkt) 2016/10/13(木) 06:50:24.40 ID:wmA++wUv0.net
>>59
『言語を生み出す本能』ですか
ご紹介ありがとうございます

>世界で話されているそれぞれの言語の差異はかなり大きく感じられる中、スティーブン・ピンカーは世界の言語の普遍性に注目した。
>“普遍文法”を提唱し、また“普遍文法”は人間に遺伝的に備わっているものとして、言語の何が普遍的で、遺伝的で、学習を通じて得るものなのかを明らかにした一冊。
普遍的なのかなぁ
昔はTVもないと方言で遠隔地の相手とコミュニケーションすら
難しい時代もあったのに
60: 吾輩は名無しである (ササクッテロ Spd7-DI90) 2016/10/13(木) 00:14:12.19 ID:qXVazGRGp.net
ガタカ (字幕版) 『ガタカ』という遺伝子操作の倫理問題を浮きぼりにした超傑作SF映画の冒頭は
「神の御業を見よ。神が曲げたものを誰が直しえようか。」
……という旧約聖書の言葉からはじまるんだよな

考えてみれば科学技術はそもそも人類が宿命に抗うためのものだったはずなのに、使いかたを間違えると人類を宿命付けてしまうものになりかねないのだから皮肉なもんだ
64: 吾輩は名無しである (ワッチョイ 572b-8qPS) 2016/10/13(木) 10:45:54.01 ID:Fwcyw7+C0.net
文芸は環境=家のカネなどの影響を受けにくいので、ほぼ遺伝子で決まる
いくら否定しても生まれつきの才能なのでどうしようもない
家庭環境やもっと広く国家国土の荒廃具合を見ても、それでも環境の影響は少ない

でなければもっと露骨にその国がどれだけ豊かか、どれだけカネもってるかだけで決まる
広く言えば『親が裕福だったから』という理屈の亜種に辿りつき、そいつが生まれてからの努力などは無に等しい


文章の技能を挙げるための努力や練習法が存在しない場合、家や国がどれだけ豊かかだけで文才が決まるので、良い家なり親なりを生まれる前に引き当てるのが才能
こうなると遺伝子よりも酷くて、宗教的な運命論まで飛び出すがしょうがない、生まれる前から才能の上限は決定してる、となる
才能を発揮出来ないような環境に生まれつくのが悪い、生前の努力が足らん、という話になる
66: 吾輩は名無しである (アウアウ Sa97-Oa01) 2016/10/13(木) 11:27:52.30 ID:N33Nvh4za.net
努力できるかどうかさえ特定の遺伝子の影響を受けるんだぜ
67: 吾輩は名無しである (ワッチョイ 231a-hIkt) 2016/10/13(木) 19:40:58.81 ID:wmA++wUv0.net
>>66
遺伝子を変更すればやる気が出るいいよね
ちなみに肥満は腸内の菌のせいで太る研究もあるね
我慢できないのは細菌のせいかも
77: 吾輩は名無しである (ワッチョイ 231a-hIkt) 2016/10/15(土) 00:17:24.42 ID:52u1ZxOn0.net
伸びる部分が少ないと書いてある
では彼は何%だけ伸びると考えたのだろうか?
原典があるなら誰か紹介をしてくれればよろしい
78: 吾輩は名無しである (ササクッテロ Spd7-DI90) 2016/10/15(土) 12:27:27.68 ID:OrU3BIL3p.net
遺伝子云々というか人間という生物に生まれたからには、創作できる文学作品の範囲もなんとなくは決まるよな
猫語を理解して猫語で猫に伝わる物語を書くなんて出来るわけないしな
少なくとも神のように、全知全能状態で物語を書くことはできないだろう

でも人工知能次第では文学のありかたも大きく変わるようなきがするわ

人工知能には人間のように作業量の限界がないだろうからいくらでも長くて複雑な物語が創作可能だろうし
例えばひとつの物語でも読者の気分次第で何十億通りも分岐していく文学作品が作れたりするわけだろ
人間という生物には到底創作出来ないような物語のありかたや文学の形式がそこには生まれるとおもう

人工知能とはいわずともアルゴリズムを用いて詩を作るみたいなことをする人達なら近いうち登場するだろう
79: 吾輩は名無しである (スッップ Sd4f-Oa01) 2016/10/15(土) 12:54:27.23 ID:rTLOcN2fd.net
>>78
それで小説は変わらないと思う
変わるのはせいぜいノベルゲーム
80: 吾輩は名無しである (ササクッテロ Spd7-DI90) 2016/10/15(土) 13:05:10.71 ID:OrU3BIL3p.net
>>78
小説を変えるというかいわゆる小説ではないものが作れるきがするんだよな
小説を変えても結局のところそれは小説と言えてしまうものなわけだから、革命的に新しい言語表現とはいえないきがする
82: 吾輩は名無しである (ワッチョイ 231a-5Q+K) 2016/10/16(日) 09:19:15.25 ID:oQrzveca0.net
先天説は素性で物語が決まるとか言い出したぞ
そうだな漱石の孫が別の時代に生まれたら漱石にならないのか?
やはり漫画を評論してたのかw
83: 吾輩は名無しである (ワッチョイ af28-Oa01) 2016/10/16(日) 09:46:00.43 ID:U/4D9vQX0.net
>>82
これだけ大勢が懇切丁寧に説明しても的外れなことを言い続けるのは、後天的な能力だけでは説明がつかない
論理的な文章を理解し使いこなす能力に先天的な限界があるということだろう
86: 吾輩は名無しである (ワッチョイ 5779-o9Bm) 2016/10/17(月) 17:35:15.12 ID:tNHUy4Bs0.net
文学を病気だと考えれば先天的なものも後天的なものもあるよなぁ。
脳のどこかを破壊すれば補償作用かなんかで文学できるようになるかも。
87: 吾輩は名無しである (ワッチョイ 7b17-fF30) 2016/10/17(月) 18:27:29.56 ID:uWLxtzbN0.net
おそらく「なにか」が過剰なんだろうな
92: 吾輩は名無しである (ワッチョイ df1a-6+rW) 2016/10/21(金) 23:32:41.71 ID:CTNqoQte0.net
人工知能の夏目漱石の本でも読ませると、我が輩は犬であるとか書くのかねぇ
93: 吾輩は名無しである (ワッチョイ 3f6a-IobB) 2016/10/22(土) 21:26:00.46 ID:cTBb8Ild0.net
人工知能は夏目漱石じゃ...

なんてことはさておいて、猫であるを読ませて、もちろん必要な知識もあたえて、猫を犬に置き換えて小説を書き直すという問題を与えるのもおもしろそうだ。
そういう競技があってもいい。
94: 吾輩は名無しである (ササクッテロ Sp89-vevC) 2016/10/23(日) 04:40:05.43 ID:DswrFBSGp.net
人工知能ってまだまだゼロから小説書くのはむずかしそうだけど、書きかえるとか組みあわせるみたいなことならわりかしすぐに出来るようになりそう
夏目漱石の『我輩は猫である』をワンクリックで1万種類に書きかきかえたり他作品と混ぜたりできるならおもしろいかもな

というかなんで人工知能に旧来の小説を書かせようとするのかね
人工知能を使うんだから、すくなくともこれまでの小説とはちがうものを生みだしたほうがおもしろいとおもうのだが
95: 吾輩は名無しである (ササクッテロ Sp89-vevC) 2016/10/23(日) 04:42:40.67 ID:DswrFBSGp.net
例えばタダやシュルレアリスムも「自動記述」や「優美な死骸」や「帽子の中の言葉」みたいな手法の模索はしていたが、今は新技術もあるんだから人工知能といわずアルゴリズムを使うだけでおもしろい方法はいくらでもあみだせるだろう
というかもうしようとしてるひとたちもいるようなきはするけど(こういうことするならやはり現代美術やら詩人かな?)
96: 吾輩は名無しである (ワッチョイ df1a-6+rW) 2016/10/23(日) 08:56:41.13 ID:4cTJUwYK0.net
人間も人工知能も同じ、子供の頃には何も判ってないが人生を過ごす事で小説に投影できる
胃弱の原作者をそのまま登場させる
もし人工知能が苦痛や苦悩を感じて「殺してくれ」と頼んでも小説を書かせるのかな?

非人道的と思うね
管理人より:きまぐれ人工知能プロジェクト 作家ですのよ←という、星新一の作品を分析してそれっぽい文章をコンピューターで自動で書かせてみる、というプロジェクトが一応あります。
98: 吾輩は名無しである (ワッチョイ 3f6a-IobB) 2016/10/23(日) 14:48:05.76 ID:27+P3aFC0.net
文才を生みやすい先天的な障碍が遺伝するとしても、それを直接に文才と結びつける必要性をかんじない。
99: 吾輩は名無しである (ワッチョイ df1a-6+rW) 2016/10/23(日) 17:49:25.25 ID:4cTJUwYK0.net
文才なんて遺伝しない
生き物が文才を遺伝させる理由すらない

たまたま遺伝子に文才として利用できる部分があったとして、それは代々受け継がれるわけでもない。
それが可能ならば漁師は漁師に特化した人間になる筈だ
あり得ない


でもAIのように才能をコピペできる世界ならバージョンアップと言う形で遺伝できそう
101: 吾輩は名無しである (ワッチョイ 8e28-YT5Q) 2016/10/23(日) 23:26:57.88 ID:RHyvqhj50.net
言語による複雑な情報伝達は、種としてのヒトの存続に貢献する主要な特徴なのに、なぜ遺伝させる理由がないなんて話になるんだ?
文才が遺伝しなくなればヒトの文明はすぐさま滅びる
そして文才に個人差があるのも当たり前のこと
肺活量に個人差があるようなもの
102: 吾輩は名無しである (ワッチョイ e079-IobB) 2016/10/24(月) 09:16:11.22 ID:kUFyPvIg0.net
「文才」が「発現」するのは後天的である。
「文才」という概念の問題か。
遺伝によって文字を先天的に取得しているわけではないwので遺伝ではない。
言語能力と文才はわけて考える。最初から遺伝によらない部分が文才w
103: 吾輩は名無しである (ワッチョイ 4d17-cNUs) 2016/10/24(月) 10:58:36.23 ID:uLG7ipE10.net
文学板だしそろそろ「文才とはなにか」みたいなはなしもしないか?
文章を書く才能ってことではなくて、もうすこし掘下げてみるというか

例えば「文章を書く才能」にしても文章にもいろいろと種類があるだろ
理路整然とした文章もあるしよくわからないけど魅力のある文章もある

文学において「文才がある」といえば「(魅力のある)文章を書く才能」を指すとおもうのだが「(魅力のある)文章を書く才能」ってなんですかね?みたいなところもきになる


あとは小説でいうと長編小説を書く才能と短編小説を書く才能みたいなのもあるきがするし、そういう違いはどういうところで決まるのか、ふたつはなにがどのように違うのか、みたいな
104: 吾輩は名無しである (ワッチョイ 4d17-cNUs) 2016/10/24(月) 11:06:24.09 ID:uLG7ipE10.net
赤川次郎と大江健三郎とナボコフとルイス・キャロルとドストエフスキー
全員文才があるといえばあるけどここにある文才には質の違いがあるわけよな
こういう文才の質みたいなものはどこで決まるのかはわからんが自身で変えられるものなのかね?
105: 吾輩は名無しである (アウアウ Sa21-YT5Q) 2016/10/24(月) 15:05:36.98 ID:K4SF0yMka.net
赤川次郎…?
106: 吾輩は名無しである (ワッチョイ df1a-6+rW) 2016/10/24(月) 21:23:33.31 ID:ntTMmFHY0.net
魅力なんて時代によって変わるだろう
107: 吾輩は名無しである (ワッチョイ 3f6a-IobB) 2016/10/24(月) 21:29:57.89 ID:Iv5WxaZM0.net
うーん。「文才」そのものの捉え方がw
「文学オリンピック」の「文才部門」ってのは難しそうだ。どんな競技になるのやら。
視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚をそれぞれいかに伝えるかという競技。
喜怒哀楽をいかに表現するかの競技。
いかにして文才を評価するのだ?
109: 吾輩は名無しである (ワッチョイ 8e28-YT5Q) 2016/10/25(火) 01:29:38.91 ID:7cZbfSvI0.net
>>107
どんな競技にも才能を評価する部門はない
野球や蹴球に球才部門はなく柔道や空手に武才部門はない
しかし測れないからといって才能に差がないことにはならない


大谷のバッティングを見たか?
投手練習に多くの時間を割いている選手が、誰にも真似のできない体の使い方で打球を運んでいる

ああいう見事な書き手を文学の世界でも見たい
108: 吾輩は名無しである (ワッチョイ 3f6a-IobB) 2016/10/24(月) 21:35:57.09 ID:Iv5WxaZM0.net
詩がボクシングなら、小説はプロレス。
覆面もいるけどベビーフェイスもヒールもいるわな。
113: 吾輩は名無しである (ワッチョイ 0779-MU0j) 2016/10/28(金) 19:04:59.11 ID:gfR4c4C10.net
遺伝的な文才の元となる資質が、文才として発現するのは後天的だが、文才をみきわめる資質・才能は遺伝するのか。
文才とはなにか。文を読み書きする才能か? 言語能力全般では広すぎる。
かといって言語能力に含まれる一部だけというわけでもない。
まあなんといっても>>1のような内容の論文がでているのなら教えてください。
114: 吾輩は名無しである (ワッチョイ 9b1a-GfQ4) 2016/10/30(日) 08:43:03.35 ID:ib6zvTNi0.net
【科学】親の才能は、どこまで子に伝わるのか 子供の学力、遺伝の影響が50%? [R25]
「私が研究している行動遺伝学の成果をみると、学力やIQを含めたあらゆる心の動きや行動が、遺伝の影響を受けていると考えられます。
ただ、知能や学力に遺伝がかかわっているというと『親が東大を出ているなら子供も勉強がよくできる』というふうに受け取られやすいんですが、これは間違いです。
“遺伝がある”ということは、親の特徴が“遺伝する”ことではありません。
むしろ、同じ親からまったく違う素質を持った子供が生まれてくるのが、遺伝子の仕組みであり特徴なんです」
>親の特徴が“遺伝する”ことではありません。
だそうです
115: 吾輩は名無しである (ワッチョイ 7b6a-MU0j) 2016/10/30(日) 11:49:36.67 ID:OnayiG5D0.net
顔や身体的特徴などは遺伝しますよね。
遺伝したものから同じような特徴が発現しやすいので、途中をすっとばして「遺伝」といってしまいがちですが。

文才は発現する特徴でしょうから、遺伝の影響は受けると表現されたとしても、遺伝とは呼べませんね。
そもそも文を学ばねば文才は発現しませんからw
116: 吾輩は名無しである (ワッチョイ 2317-wAQt) 2016/10/30(日) 12:13:22.24 ID:kH+vFUQo0.net
「遺伝できまる」と「遺伝する」はちがう
と上のほうですでに指摘されているとおもうが
117: 吾輩は名無しである (ワッチョイ 9b1a-GfQ4) 2016/10/30(日) 12:23:05.61 ID:ib6zvTNi0.net
「文才の遺伝はあるが親からは遺伝されない」
そして
記事では後天的な脳の発達の件も出てる


親の才能は、どこまで子に伝わるのか 子供の学力、遺伝の影響が50%?

これを参照

ただし
【科学】親の才能は、どこまで子に伝わるのか 子供の学力、遺伝の影響が50%? [R25]

頭の良さの遺伝の記事もある
>石浦教授によれば、人間は2万個くらいの遺伝子を持っていて、そのうちの半分の約1万個の遺伝子の組み合わせで頭脳の賢さが決まっているのだそうだ。
>ほかにも重要なのが子供の脳が形成される幼児期だという。
「子供の“頭のよさ”は、遺伝といった先天的な要素よりも、教育や環境などの後天的な要素が大きいと見られているのです。
ここで「後天的な要素」が出てきました
120: 吾輩は名無しである (ワッチョイ 2317-wAQt) 2016/10/30(日) 19:04:27.70 ID:kH+vFUQo0.net
>>117
意欲のはなしはおもしろかったな
>興味深いのは、英語を学ぼうとする「意欲」についても、二卵性双生児では類似性が見られないのに対し、一卵性双生児では明らかな類似性が見られたこと。
118: 吾輩は名無しである (ワッチョイ 7b6a-MU0j) 2016/10/30(日) 18:52:19.99 ID:OnayiG5D0.net
「賢さ」ってのは「文才」と直接に関係するのか。
「賢い系」の文才と「おバカ系w」の文才とか。
なにを「文才」と呼んでいるのだろう。
121: 吾輩は名無しである (ワッチョイ 9b1a-GfQ4) 2016/10/30(日) 19:22:09.27 ID:ib6zvTNi0.net
>>118
それでは賢くない文才の例を出さないと
センスがいいとか?
ねじめ正一の猥雑さは賢くなさそう?
携帯小説は売れたけど文才は無い?

おもしろいテーマだと思うけど、考えても結論でなさそうだなぁ…。
「文才」という言葉を掘り下げるとき、それはスレでも言われてるとおり「文学的に魅力的な文章を書く才能」ということになろうかと思います。

が。
「魅力的な文章」ってなんなの?ということを考えると、最大公約数的な正解は多少あるにしても、やっぱりそれは主観になると思う。
「魅力的な文章」の「文章」の部分を「絵画」に変えても「女性」に変えても「音楽」に変えても同じです。
主観的な尺度の良し悪しを、遺伝とどう関係してんのか?といわれても、なんだか議論しにくいなぁーということを感じるわけなのですがね。

無理やりその要素を分解すると、それらは漠然と

A) 高い文章作成能力
B) 高い伝達能力(あるいは描写能力)
C) ユニークな(一意な)表現力

このようにわかれていて、これらが混ざり合って「魅力的な文章」になるのかな?
Aについては、先天的な要素は入りにくいというか、ほぼ確実に後天的ですよね。良い文章のお手本を読んで次第に身についてくるものだから。
でも「魅力的な文章」に必ずしも必要な要素でもないと思う。
だから、ここで問題になるのは、BとCがどうか?ということでありましょうか。
管理人は、ここには先天的な割合がかなり多く含まれるという意見。もう才能だと思う。(遺伝するかどうかは別として)

もうひとつA~Cの中には入れなかったけど、対象の文章がどうかに関わらず、著者にユーモアのセンスがいかほどあるか?というのは、「魅力的な文章」に大きく影響があると思っています。たとえそれが、ヘビーな内容であったとしてもです。

私の時代は終わった。
スレを読みながらこのブログのことを思い出していた管理人。もうあんまり更新してないようだけど、有名なとこだからご存知の方もおられましょう。
かいつまんでいうと、憧れの男性に処女を捧げることを夢見てた女性が、結局その男性に振られたかなんかで、ずーっと処女のままでいてなかなか捧げる相手が現れない、そんな悲哀を綴ったブログ、だと言える。

…のですが、このブロガーが綴る文章の魅力的なことといったらないですよ。
日々のなんでもないエピソードをここまでおもしろおかしく書けるものでしょうか。毎回感心しながら読んでました。
自分が処女であるということをネタにして、こんなにバリエーションのある描写ができるなんて、もうこれはまごうことなき「才能」ですよ。他人には真似できないと思う。(いろんな意味で)




人気サイト様 最新記事

博士ちゃんねる ヘッドライン

    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.10.11 1:58
    有名な小説家ならいい遺伝子もいい環境も子供に与えられるような気がするけど親子そろって有名な小説家っていうのはあんまり聞いたことないな
    • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.10.11 2:12
    文字の大きさや色の使い方が糖質みたいなブログだな
    • ※3 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.10.11 14:09
    双子の研究定期
      • ※7 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2018.10.11 23:37
      >※3
      ですよね。
      行動遺伝学が一番の実証データ。
      もちろん極端な環境になれば、遺伝以上に大きな影響を及ぼす可能性もあるけど、超レアケースだから殆どの人にはあてはまらない。
      日本は環境が一様だから遺伝の差が大きくでてしまいやすい。
    • ※4 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.10.11 15:54
    親の語彙が豊富かどうかとか、話し方とかの影響は少なからずあるんじゃない
    • ※5 : mr予測変換
    • 2018.10.11 16:59
    文才のなのではないのかもしれないのであると曲もいいのか?
    • ※6 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.10.11 18:10
    言った者勝ちってことね
    • ※8 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.10.12 3:43
    人間の知能は遺伝するので、それに付随する文才も遺伝する
    だが花開くには家庭環境、本人の努力、性格、時勢、人との出会い
    沢山のことをクリアしなくてはならん
    • ※9 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.10.12 20:08
    感受性
    • ※10 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.10.13 10:19
    夏目漱石の子孫おったやろ
    財団起こしてかねもうけしようとして子孫一同から反対されてたやつ
    あいつの文章見てみ
    支離滅裂で何言ってるかもわからないレベルだぞ
    • ※11 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.10.13 22:17
    賢くない文才でブロントさんの名前が出ない時点でこの議論は終了ですね
    • ※12 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.10.14 17:52
    文学(オナニー)
    • ※13 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.11.27 12:12
    才能論に拘泥する才人に出会ったことはない
  1. トラックバックはまだありません。


コメ欄での議論はおおいにけっこうですが、当サイトではドクター同士の罵り合いは禁止となっております。反論する際には、相手の意見・人格を尊重し、どうぞ冷静に。