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イスラム教徒がアメリカ大陸の最初の入植者だったら @ [世界史板]


イスラム教徒がアメリカ大陸の最初の入植者だったら @ [世界史板]
1: 世界@名無史さん 2011/09/04(日) 19:25:01.64 0.net
インディアン戦争は行われずに平和的な共存が可能であったはず
3: 世界@名無史さん 2011/09/04(日) 20:54:14.91 0.net
119 : フェニキアの末裔 : 2010/05/20(木) 21:45:35 0
どこかのスレッドで見かけたレスですが、自然崇拝(アニミズム)はxイスラム教よりもキリスト教に親和性が高いという傾向があるとも。
イスラム教への改宗は啓典宗教を一度経験した民族が多いため、コロンブス以前の新大陸では根付くのは難しいのかも。(ブラックアフリカしかりで)

モルッカ諸島や西アフリカのように交易に専念する関係になるのかな。
カリブ海にそびえるミナレット、響き渡るアザーンってのも捨てがたいけどw
120 : 世界@名無史さん : 2010/05/20(木) 22:45:53 0
キューバのハバナにモスクが聳え立ち、コロンビアやベネズエラやパナマはイスラムの国。
メキシコやアンデスは馬や鉄器や免疫を獲得したため19世紀まで植民地化を免れ、ケツァルコアトルやビラコチャが今でも崇拝されている…ワクワクしてくる。
4: 世界@名無史さん 2011/09/04(日) 20:57:21.97 0.net
>>1
インディアン戦争や迫害自体は行われる事があっても、混血が増えてムスリムが土着化する。
白人キリスト教徒と先住民の地区ほどはっきりとした境界がなく、長期的には一体化する。
戦争や迫害、破壊、対立が起こらないとは言わないが先住民絶滅まではいかないし、入植者の立場は先住民に対して絶対的なものではないだろう。
先住民国家自体は残っている可能性が大きいですね。欧米クリスチャンの支配はイスラム諸帝国とは苛烈さが違う。
5: 世界@名無史さん 2011/09/04(日) 21:24:35.52 0.net
インディアン勢力との間で奴隷貿易の協定を結んで、奴隷貿易で活躍してそうな気がする。
内陸から戦争に負けた別部族の捕虜が連行されて来て、主要な貿易品となり、イスラーム世界に向けて、ネイティブアメリカンたちが奴隷船で送られていく。


他にも、黄金や銀など貿易品には事欠かないから、スペイン人のように繁栄して、カリブ海沿岸には商館やモスクが建ち並び、西洋人からカリブのスルタンとして恐れられる。

イメージ的には、ブーサイード朝みたいな国家運営になるんじゃないかな?
カリブの海が、ザンジバル諸島一帯の海域のように、奴隷貿易のメッカとなりそう。
6: オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/09/04(日) 21:39:42.15 0.net
>>5
ブーサイード朝オマーンは19世紀前半までザンジバルとの間の、奴隷貿易で栄えてたからね。
確かにアステカ帝国辺りの奴隷を、旧大陸のほうへ送ったりするかもね。

それと、地中海で栄えてた、バルバリア海賊が、そのままカリブ海まで進出したかも知れない。
地理的にはモロッコが一番可能性高そうだから、モロッコが先に、アメリカ大陸を征服しそれをオスマン帝国が後から追って海賊を使ってカリブ海の島々を襲撃するみたいな感じかも。
7: 世界@名無史さん 2011/09/04(日) 21:47:56.08 0.net
何故19世紀にオスマン帝国内のイスラム教徒はアメリカ大陸に入植しなかったんだ?

アメリカにイスラム教徒が移民として多数来るのはつい最近の事だし
11: 世界@名無史さん 2011/09/05(月) 12:28:36.12 0.net
>>7
案外、アングルやドラクロアが活躍した時代は欧州より中東の方が生活が安定していて、ヨーロッパ人より移民に行く必要がなかったかも知れません。
9: 世界@名無史さん 2011/09/04(日) 22:49:06.23 0.net
偶像神に人身御供捧げるアステカの宗教には、ムスリムでもアレルギー起こしそうだが
大西洋がサハラの役割を果たしてブラックアフリカ的に生き残るんかな
10: オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/09/04(日) 22:53:48.88 0.net
>>9
ユダヤ教徒やキリスト教徒のような経典の民ではないからね。
イスラム教の寛容の適用外になる可能性はあるかも知れない。
15: 世界@名無史さん 2011/09/05(月) 17:43:10.15 0.net
スー族やジェロニモの例にもある通り、北米のインディアンたちは優秀な戦士たちだ。
マムルークとしての教育を受けて優れた軍人奴隷になるだろう。
100年後には、ムスリム化したインディアンたちが独立して、各自スルタンを僭称するようになるかもしれん。
16: 世界@名無史さん 2011/09/05(月) 18:42:08.53 0.net
外見上はモンゴルみたいなもんだからムスリムには違和感ないかも
21: 世界@名無史さん 2011/09/10(土) 07:53:22.87 0.net
天然痘が大流行して8000万人の人口が800万人になるのは変わらないだろ。
支配もオスマンのように大虐殺上等の苛烈なものになるんじゃね?
23: 世界@名無史さん 2011/09/11(日) 01:41:40.33 0.net
最初にアメリカに渡ったのはレコンキスタを終えたばかりのスペイン人だから、まだ強力にイスラム臭を残していたことだろう
管理人より:「レコンキスタ」とは、イスラム圏に侵攻されたイベリア半島の支配権をようやく完全に取り戻した1492年のイベント。
24: 世界@名無史さん 2011/09/11(日) 18:30:10.07 0.net
なんとなくだが税金が半端なく取られると思う。
「オメエら黄金とか持ってるだろ?」みたいな感じで。
ガリンペイロも大挙して押し寄せてそうだ。
25: 井戸魔神F ◆Tny1JrNujM 2011/09/12(月) 05:56:30.00 0.net
>>24
改宗しても?
26: 世界@名無史さん 2011/09/12(月) 10:39:51.62 0.net
>>25
むしろ改宗の証に差し出せとか教義を都合よく解釈して略奪してそうだ。
どうせ現地に向かうのは山師みたいな荒くれ者だろうし。
管理人より:「ガリンペイロ」は、ポルトガル語で金鉱の採掘人のこと。
27: 世界@名無史さん 2011/10/30(日) 13:17:19.36 O.net
「イスラム教は平和な宗教」とかいう根拠なき妄想はいいかげんにしろよ
29: 世界@名無史さん 2011/10/30(日) 20:56:02.94 0.net
アラブ人だって、どんどん侵略して入植して増えまくってるだろ
アラブ人はいくら増えようが美人が顔出さないのでダメだ。楽しくない
30: 世界@名無史さん 2011/10/30(日) 22:46:53.38 0.net
>>29
その意味ではアメリカがフセインとカダフィを倒したのは罪だ。
リビアはかなり中南米に近づいていたというのに、新しい政権が顔を隠す方向に行ったらどうしてくれる?
アラブの中の貴重な中南米種が消えた。
やはりトルコ、レバノン、中央アジア辺りが中心にならないとだめだな。
というより中南米はキリスト教化もイスラム化も間違いだ。旧大陸がアメリカ先住民に発見してもらったらどうか。
31: 世界@名無史さん 2011/10/31(月) 18:54:25.99 0.net
イスラムだろうがキリスト教徒だろうが騎馬民族だろうが農耕民族だろうが、あれだけ文化レベル離れてたら共存なんて考えにならなかったと思うよ。
多分日本がアメリカ最初に発見してもやることあんま変わらんと思う。
鉄器が無いレベルだから1000年は遅れてる。統治しようが無い。
32: 世界@名無史さん 2011/11/01(火) 20:16:19.76 i.net
>>31
ほぼ同意できるけど 日本人だと見た目がそんなに違わないから あそこまでひどくはならなかった様な気もするなー
33: 世界@名無史さん 2011/11/01(火) 20:21:50.52 0.net
アイヌでさえ化物扱いやらしてたのにか
36: 世界@名無史さん 2011/11/02(水) 10:48:38.48 0.net
>>33
でも アイヌ系の武士もいたよね?たしか

20~30年レベルだと 31のいう通りだと 思うけど その先はどうなんだろうって思っただけだけどね
50: 世界@名無史さん 2012/06/30(土) 23:17:54.20 0.net
>>32
日本の支配に入ったら欧米ほどではなくても、やはりある程度は苛烈ではあるだろうな。
専売制が強制されて代官所が襲撃されるような一揆が起こるのではないか。幕府や各藩の財政は随分潤うだろうが。

新大陸がイスラム化した場合は土着信仰と結びついたものになるだろう。
日本にイスラム教が入って信徒が増えても日本独自の解釈をするだろうし。
黒人奴隷が住民の大半を占めるハイチやジャマイカでは神秘主義を掲げるイマームが独立するのではないか。
北米ではアパッチ族などの強力な部族は首長国を形成するだろうし、アメリカに広大な部族地域が残るだろう。

アメリカ合衆国はイロコイ首長国連邦になっているのではないか。
40: 世界@名無史さん 2011/11/12(土) 06:48:28.17 0.net
殺せ!殺せ!
男どもは皆殺しにしろ!女子供は奴隷にしろ!
気に入った女は勝手に自分のものにしていいぞ!奪い取れ!
神は我々を選んだのだ!
ヒャッホー!いい時代になったものだ!
41: 世界@名無史さん 2011/12/15(木) 07:14:39.84 0.net
イスラム法上では、棄教者は原則として死刑とされている。
42: 名無し募集中。。。 2012/06/17(日) 22:01:23.76 0.net
インディアンから土地をうばうことはなかっただろう
46: 世界@名無史さん 2012/06/26(火) 21:22:26.58 0.net
カリブ・スルタン朝
マヤ・カリフ国
アンデス・シャイフ国
フロリダ・アミール国
47: 世界@名無史さん 2012/06/29(金) 12:32:28.02 O.net
イタリア人が一丁の鉄砲と一頭の馬を売り込んだだけで、コルテスやピサロと戦う時の条件が大きくかわりそう。
51: 世界@名無史さん 2012/07/01(日) 02:19:08.33 0.net
ブラック・アフリカでもイスラム王朝が結構あるけど神秘主義の影響が強いの?
52: 世界@名無史さん 2012/07/02(月) 04:54:33.75 0.net
というか、近代以前のイスラーム世界はどこも神秘主義が強いよ。
「土着信仰と結びついた結果」かどうかはともかく。
サラフィー主義とか18世紀ぐらいからの流れで神秘主義排除とか起きてるけど、それを過去に投影すると間違う。
57: 世界@名無史さん 2012/07/04(水) 14:16:51.85 0.net
>>52
12世紀のムワッヒド朝、13世紀のハフス朝の王朝成立期には、イスラム教義への回帰が掲げられている。
イスラムが新大陸先住民に拡大しても先住民信仰と、混ざった異端的学説とそれに対する原点回帰運動は起こる可能性があるのではないか。
イスラム化した民族の気質にもよるが
53: 世界@名無史さん 2012/07/03(火) 12:28:50.47 0.net
アステカ文明の影響を受けて、アッラーに人身御供するようになるかもな。
これぞ究極の信仰の証!
54: 世界@名無史さん 2012/07/03(火) 13:10:47.42 0.net
インディアンのメッカ巡礼は大変だなw
55: 世界@名無史さん 2012/07/03(火) 13:22:56.06 0.net
>>1
やはり伝染病でインディアンは全滅しただろう。
イスラムでは火葬は禁止だし、もっと悲惨だろうな。
58: 世界@名無史さん 2012/07/22(日) 22:02:22.55 0.net
新大陸の大西洋沿岸は温暖湿潤な森林地帯が多いから、砂漠から来た民には開拓しづらいかもね。
イスラム布教の過程も、同じ熱帯の島々であるインドネシアがちょうど西インド諸島に地勢が近いとすれば、タイノ族やカリブ族が交易を掌握しつつ、イスラム教を広める存在になったりしてね。
59: 名無し募集中。。。 2012/07/31(火) 21:10:46.34 0.net
開拓のためにアフリカの黒人奴隷をつれてくるかもしれないねw
66: 名無し募集中。。。 2012/08/26(日) 23:47:06.65 0.net
新大陸からのメッカ巡礼のために航海術が発展するだろうあ
67: 名無しさん@恐縮です 2012/08/27(月) 10:24:21.83 0.net
東南アジアみたいに比較的平和裏にイスラム化が進行したかもしれん。
西欧人と違って、当時のムスリムは外国人慣れしてたから、虐殺とかは少なそうだ。
69: 世界@名無史さん 2012/08/28(火) 01:37:03.55 0.net
>>67
というかスペイン人も異教徒と数百年つきあってるから、ヨーロッパでは外国人慣れしてるほうなんだけど
68: 世界@名無史さん 2012/08/28(火) 00:37:58.61 0.net
本当にイスラムは素晴らしいよね。
日本もイスラム化すれば良かったのに。
75: 世界@名無史さん 2012/09/03(月) 01:49:36.11 0.net
古代オリエント宗教が残ったままアメリカ入植したら面白いことになったろうな...
史実通りイスラム化した後でも、ヤズディ教徒とかマンダ教徒が信仰の自由を求めて移民したりして
96: 世界@名無史さん 2014/07/13(日) 14:32:59.82 0.net
北米は気候的に北欧系の英仏人がどのみち適してただろうし、中南米のラテンアメリカがアラビックアメリカになっただけで大して史実と変わらんかったんじゃないだろうか。
なぜなら新大陸に先行したスペイン人は北米には定着しなかったから。
史実のスペインの役割をアラブ人が演じただけで、インカアステカはどっちにしろ伝染病で滅んだし、ピサロやコルテスに当たる人間もアラブ人から出てたはず。
97: 世界@名無史さん 2014/07/13(日) 17:26:31.38 0.net
英仏人が高温多湿の南東部に定着できたのが不思議。
黒人奴隷がいて初めて可能になったのかな
アラブ人なら稲作を広めてたかな
99: 世界@名無史さん 2014/07/14(月) 00:24:48.18 0.net
ピサロやコルテスが残虐な悪人に描かれてるのは、主にイギリス人やフランス人の主観であって、そもそもアメリカ先住民のひ弱さ無能さは旧大陸人の比較にも及ばないぐらいで、スペイン人の残虐さに関わらず先住民は疫病で淘汰され、王国は無能な王が逆上した国民によって殺され消滅した。

これはスペイン人が残虐であろうが不潔であろうが関わらず自動的に起きた現象なのだ。
よってイスラムが15世紀以前に新大陸に到達してても同じ事が起きたはず。
60: 世界@名無史さん 2012/07/31(火) 23:01:24.56 0.net
1288年:ムカリ家シギ率いる元軍がアラスカに上陸、原住民を攻撃、原住民わけも分からずモンゴル可汗への忠誠を誓わさせられる。

1290年~1294年:原住民の間にペストが蔓延、イロコイ族壊滅的打撃

1292~:原住民の間に騎馬が普及、アパッチなど遊牧化する部族も

1294年:クビライ汗崩御、元朝の政局は不安定化、シギ、自立を図る。

1298年:シギ、ナバホ族を平定、中央部まで勢力拡大。駅伝網も広げる

1300~:イスラム商人、各地に拠点を設営し交易活発化。モスクが立つ。

1305~:ネストリウス派アッシリア人宣教師シャルマネセル、西海岸へ上陸

1308年:モスクワ正教会司教セルギイ、司祭ドミトリーを布教へ派遣。

1312年:シギ、ムカリ朝を興す。汗位には就かずにバートルに留まる。

1318年:アパッチ族、ムカリ朝に対し攻撃開始、その他原住民も一斉に反乱。

1322年:アパッチ族長、ムカリ朝に帰順。シギ・バートル死去。

1335年:イブン・バットゥーダ、西海岸へ上陸、各地を探索

1338年:イヴン・バットゥーダ、東海岸に到達。さらに東進を試みるも断念。

1349年~:アパッチ族、騎馬戦力を充実化させムカリ家に拮抗し始める

1368年:元王朝、明王朝によって中原を追われる。

1380年:アパッチ族長・イスラムに帰依。イスラム商人の支持を得てムカリ家に対し優勢となる。

1384年:ムカリ家、アパッチ族に降伏。アパッチ族長、勇者の称号を継承する。

1492年:スペインからコロンブスの到来、アパッチ王これを捕縛し引見、引き出されたスペイン人、アラブ人と間違われる。
また地球が球体であることを知りモスクの方角を巡って混乱する。

カオティック世界史w
まぁこういうスレの背景には、ヨーロッパ人の植民地支配への批判があるわけで、イスラムだったらもうちょいマシなんじゃねーの?ということなんですね。
主に南北のアメリカ大陸で行われた蛮行は、現代視点で見れば目を覆う酸鼻なものであったわけで、そう言いたくなる気持ちはわからなくもないのですが、では果たしてイスラムの場合はどうよ?というスレ。

初期イスラム教徒は、異教徒に対して寛大であったと言われるし、改宗を強制したりもしませんでした。
そのかわりに、異教徒に対しては制限を設けて、人頭税を徴収。イスラム教徒にはこの縛りがなかったから、結局は改宗者が続出することに。

そうなると、今度は元からイスラム教徒だったアラブ人の連中と改宗者との間に、既得権益を巡って確執が…といういつものアレが起きるのでありまして、結局はアラブ人の特権を一律廃止することで解決を図りました。
以後、イスラム共同体として、未曾有の発展を遂げつつ、西欧世界と激しく対立することに…。(アッバース朝のころ)

陸続き国家だから、あまり航海への興味は薄そうだった感じのイスラム圏ですが、果たして先に新大陸に到達していたらどうなってたでしょうか?
スレでは、結局疫病で人口激減は免れ得ないとしてるし、そりゃ管理人もそう思います。問題はその後だ!

北米のインディアン各種部族にしても、南米の彼らにしても、イスラム教はキリスト教ほどではないにしても、まぁ似たような衝突が起きたような気がしますけどね。
ましてやうなるほどの貴金属と資源と土地を持ってた彼ら、なんのかんの理由をつけて、やはり相当搾取される運命からは逃れられない気がする。

それにしても、イスラム教徒たちは、西と東のどちらから新大陸に到達するんでしょうか。ヨーロッパにくらべて地理的な不利はどうしてもある。
イベリア半島の領土を保持したままで、大西洋を超えるのがやはり近道かな。

目の前の広大な土地を見逃すほどのお人好しではなさそうなヨーロッパ人と、まずは東海岸を巡る血で血を洗う抗争が、ここでも繰り返されるかも。
その過程で、現地人たちはどちらにつくのか。あるいはどちらにもつかないのか。
いずれにしても、そこには悲惨な結末しかないような気もしますが…。

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    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.11.19 22:35
    そもそもキリストが十字軍遠征なんてしなければこんなことには少なくともならなかった、お前らキリストにいいイメージしかないだろうがアル戦のイアルダ狂信者たちのモデルがその時のキリスト信者だぞ
      • ※4 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2018.11.20 8:13
      >※1
      略奪の口実。
    • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.11.20 0:37
    ※1
    何処のネットならキリスト教にいいイメージしかない住民ばかり住んでるんですかね…?
    • ※3 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.11.20 5:45
    海越えると戒律も相当ローカライズしそう
    神秘主義に傾倒してスーフィー的な大集団形成に一票
    • ※5 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.11.21 11:04
    多分内乱で最後にイスラム教国になるんじゃない?
    イスラム教では他の神を認めたないから本質的にはキリスト教徒大差はない。
    仏教、特に織田信長後の日本型の仏教ならまだしもガチガチな仏教なら大差がない。
    要は日本型仏教とインデアンの神教、インデアンが日本人みたいにある意味で適当な人間うまく組わせれば、何とかなったんじゃないの?
    • ※6 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.11.21 15:01
    まず異教徒の布教に熱心だった神秘主義教団(タリーカ)のスーフィーが布教するだろうから、精霊信仰のような原始宗教集団の呪術的願望は叶えることが出来るし、東南アジア諸島部にスルタネイト(イスラーム王国)が乱立した実績(フィリピンやモルッカ諸島まで達した)を考えて、精霊信仰の上にヒンドゥーやイスラームが乗っかって重層構造になった東南アジアのように、アメリカ先住民にイスーラムを布教することに抵抗は少ないと思う。
    ただユーラシアの東西交易路「海の道」や「オアシスの道」などのイスラーム商人が活発に活動するところに広まっていったと感じるので、アメリカ大陸の布教はなにかよほど経済的な欲求が無いと、欧州の大航海時代の欲求を越えるようなものが無いと難しいのでは。実は東南アジアでは、16世紀にオスマン帝国のアチェ遠征があり、17世紀まで島嶼部ではイスラームの布教拡大が続いていたんだけど、もうその頃になると欧州は絶対王政国家間の主権国家体制に移行して、カネカネカネの重商主義の商業戦を繰り広げるようになってるし、もうオスマン帝国とかも国家体制的に時代遅れというか、アメリカまで入植する元気も無さそうだよね。
    • ※7 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.11.22 0:04
    後の世で資源その他の奪い合いでよっぽど悲惨なことになりそうな予感が
    • ※8 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.11.22 18:52
    逆に宗教による性犯罪はないけどな。

    米ペンシルベニア州のカトリック教会で300人以上の司祭が児童を性的に虐待したという信頼できる申し立てがあり、カトリック教会が長年隠蔽(いんぺい)してきた1000人を超える被害者が特定された。14日の大陪審の報告書で明らかになった。

     報告書はペンシルバニア州のカトリック全8教区のうち6教区における児童の性的虐待について、目撃者数十人の証言と約50万ページの教会内部文書に基づいてまとめられた。これまでで最も包括的な内容とされているが、新たに起訴できる事例の件数は今のところ明らかになっていない。

     大陪審は記録が消失した、または名乗り出る勇気のない子どもがいることを考慮すると実際の被害者は「数千人」規模と推定している。

     教会の隠蔽により、ほぼすべての虐待事例は時効により起訴できないが、報告書はこの10年間に少なくとも2人の司祭が児童を性的に虐待したとしている。報告書によると被害者の大部分は少年で、多くは思春期前だった。アルコールやポルノで操られた例もあるという。
    • ※9 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.11.22 19:12
    イスラム教圏でも未成年のレイプとか普通にあるどころか被害者の方が責められたりするしどうだろうね
    少年による売春も行われてたりするし
    • ※10 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.11.23 21:37
    天然資源が豊富に取れないと経済発展できない民族だろうから
    中国の支配権が今とは比べ物にならないほど広くなっていそう
    中国に乗っ取られて奴隷になっていそうでもある
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