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好きな辞世の句について語り合うスレ @ [日本史板]


好きな辞世の句について語り合うスレ @ [日本史板]
1: 日本@名無史さん 2018/01/13(土) 10:44:23.80 .net
古来日本には人がその死に臨んで句を作り、歌を詠むという風流がありました。
このスレは歴史上の好きな辞世の句を挙げて語り合うスレです。
有名なもの、マイナーだけど素敵なもの、当時の面白いエピソードも含め、大いに語り合いましょう。

参考 ↓ 散るぞ悲しき~辞世の唄 【高杉晋作/別所長治/細川ガラシャ/緒方襄/栗林忠道/吉田松陰】
管理人より:書き方がバラバラなので、例によって管理人がフォーマットを統一しております。
2: 日本@名無史さん 2018/01/13(土) 10:57:00.22 .net
言いだしっぺとして最初の句。
北条夫人黒髪の 乱れたる世ぞ 果てしなき 思いに消ゆる 露の玉の緒

北条夫人(武田勝頼正室)

大意
遺髪として残したこの黒髪の様に乱れる戦乱の世が続いています。私のこの世での夢も露の玉の緒の
様に儚く消えてしまいました。

僅か19歳(数え歳なので、今なら18歳)で自害した薄幸な御姫様。
実家の北条家に帰る術もなくはなかったろうに、あえて留まって勝頼と生死を共にした心の美しい女性だったと思う。
今の時代じゃ絶滅危惧種の様な女性。
こんな女性と結婚したい…。
3: 日本@名無史さん 2018/01/13(土) 16:02:03.34 .net
細川ガラシャ散りぬべき 時知りてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ

細川ガラシャ

美しい引き際
4: 日本@名無史さん 2018/01/13(土) 23:17:33.18 .net
ガラシャさんの旦那の細川忠興は、今の目から見るとストーカ気質のマジキチだけど、夫婦仲はどうだったんだろうね?
5: 日本@名無史さん 2018/01/14(日) 12:08:50.87 .net
朝倉義景七転八倒 四十年中 無自無他 四大本空

朝倉義景

この人、あまり積極性が無かった様に思うけど、七転八倒という所感を持っていたと思うと不思議な感じがする
6: 日本@名無史さん 2018/01/18(木) 22:22:03.81 .net
高杉晋作おもしろき こともなき世を おもしろく

by高杉晋作

8: 日本@名無史さん 2018/01/22(月) 14:44:52.53 .net
高杉晋作の辞世の句、下の句は野村尼さんの作だっけ。
すみなすものは心なりけり。
俺なら
「狂い狂はせ、果てにけるかも」
くらいにするんだけどな。
13: 日本@名無史さん 2018/01/22(月) 20:37:52.10 .net
>>8
「狂い狂はせ、果てにけるかも」
高杉晋作の下の句に相応しい!と一票。
野村さんの下の句は何か辛気臭いよな。
こっちの方が晋作らしい。
7: 日本@名無史さん 2018/01/21(日) 00:41:05.27 .net
スレタイにあるMV、スゲ~な。
辞世の句に曲付けた訳ね。
高杉晋作で始まり、吉田松陰で終わるか…。
個人的には緒方襄さんの句に感動。
特攻隊の辞世でも、これは究極かも。
心から敬礼!
管理人より:有名なやつ。
死するとも なほ死するとも 我が魂よ 永久にとどまり 御国まもらせ
10: 日本@名無史さん 2018/01/22(月) 18:40:11.28 .net
阿南惟幾一死以テ大罪ヲ 謝シ奉ル 神州不滅ヲ 確信シツツ

阿南惟幾

血染めの遺書は涙なしには読めない。
11: 日本@名無史さん 2018/01/22(月) 20:00:16.28 .net
十返舎一九この世をば どりゃおいとまに せんこうの 煙とともに 灰左様なら

十返舎一九

死の直前に弟子に指示
湯灌も何もせず着物も変えずにすぐ火葬せよ
その通りにしたら仕込んであった花火に火がついて打ちあがった
‥という噺
12: 日本@名無史さん 2018/01/22(月) 20:25:39.89 .net
十返舎一九 大先生。
エンターテイメントの鏡ですなぁ~。

荒井注が死んだ時、火葬場に送る時に全員で、「何だ馬鹿野郎!」と一斉に叫んだエピソードを思い出した。
14: 日本@名無史さん 2018/01/22(月) 21:14:20.73 .net
北条氏政我身今 消ゆとやいかに おもふへき 空よりきたり 空に帰れば

北条氏政

プライドは高いけど、本質的には凄く良い人。
最初の妻は武田信玄の娘。
政治的な問題で嫌々実家に送り返したものの、死後も凄く念入りに弔っている。
15: 日本@名無史さん 2018/01/22(月) 22:12:46.11 .net
北条一族で続こう。
北条氏照吹くと吹く 風な恨みそ 花の春 もみじの残る 秋あればこそ

北条氏輝

今でも不思議に思うのは、信長にあれほど簡単に心中した北条氏が、何故にあそこまで秀吉に抵抗したのか?という事。
単純にプライドの問題??
17: 日本@名無史さん 2018/01/23(火) 00:23:10.95 .net
>>15
大阪嫌い。
19: 日本@名無史さん 2018/01/23(火) 01:08:43.52 .net
>>17
大阪嫌いというより、農民嫌い。
秀吉が低い身分出身だったからじゃないの?
23: 日本@名無史さん 2018/01/25(木) 11:03:25.07 .net
駒姫罪をきる 弥陀の剣に かかる身の なにか五つの 障りあるべき

駒姫

関白の側室になるために京へ来たのに、秀次と対面することもなく、突然処刑されるだなんて自体になった15歳の姫さまなのに、こんなにも落ち着いて達観しているのが不思議
25: 日本@名無史さん 2018/01/25(木) 19:03:59.99 .net
大石良雄あら楽し 思ひは晴るる 身は捨つる 浮世の月に かかる雲なし

大石内蔵助

27: 日本@名無史さん 2018/01/26(金) 09:53:50.09 .net
蔵之介の辞世良いね。
清々しい最後の気持ちが
良く出ている。
正義感が物凄く強く、自他ともに非常に厳格な人だけど、尊敬できる人物だと思う。
26: 日本@名無史さん 2018/01/26(金) 04:19:34.67 .net
お市の方さらぬだに 打ちぬる程も 夏の夜に 別れを誘う ほととぎすかな

お市の方

柴田勝家夏の夜の 夢路はかなき 跡の名を 雲井にあげよ ほととぎす

柴田勝家

28: 日本@名無史さん 2018/01/26(金) 10:31:32.48 .net
小野小町我死なば 野にな埋みそ 我が骸 飢えたる犬の 腹を肥やせよ

伝小野小町辞世

33: 日本@名無史さん 2018/01/28(日) 11:27:18.74 .net
小野小町は100歳近くまで生きて、かつての絶世の美女も、老醜となり、朽ち果てたとも言われてるけど、実話なの?
29: 日本@名無史さん 2018/01/26(金) 10:39:28.27 .net
おのこやも 虚しかるべき よろず代に 語り継ぐべき 名はたてずして

山上憶良辞世

30: 日本@名無史さん 2018/01/26(金) 15:22:44.25 .net
憶良って、自分の名が後世に残ると思っていたんだろうか?
31: 日本@名無史さん 2018/01/26(金) 16:07:19.95 .net
>>30
万葉集の詞書には
右の一首は、山上憶良臣が沈痾る時、藤原朝臣八束、河辺朝臣東人をして、疾める状(さま)を問はしむ。是に憶良臣、報(こた)ふる語已に畢(をは)り、須(しまら)く有りて涕(なみた)を拭(のご)ひ、悲しみ嘆きて此の歌を口吟(うた)ふ。
とあるから、多分そうは思ってなかったっぽい。
127: 日本@名無史さん 2018/10/19(金) 19:59:01.28 .net
>>30
歌人として名は伝わってるが、それは憶良が望んだものではないだろう。
32: 日本@名無史さん 2018/01/26(金) 16:34:31.93 .net
なるほど。
憶良の名は、歴史の教科書には必ず出てくるから、立派に名は立った訳だね。
もって冥すべし。
管理人より:現代語訳はこんな感じ。憶良若かりし日のやるせない思いをぶつけた歌でしょうか…。
男たる者が、なすすべなくして空しく朽ちはててしまってよいものだろうか。いつの代までも語り継がれるような立派な名声をたてることのないままにして。
36: 日本@名無史さん 2018/01/29(月) 16:09:10.37 .net
もろともに 消え果つるこそ うれしけれ おくれ先たつ ならひなる世に

照子

別所長治正妻。
長治と共に自害した心優しき妻。
胸に迫るものがあると思う。
43: 日本@名無史さん 2018/03/25(日) 08:58:17.08 .net
豊臣秀吉露とおき 露と消えぬる 我が身かな この世のことは 夢のまた夢

豊臣秀吉

これ自作?
そんな才能と教養あったの?
44: 日本@名無史さん 2018/03/25(日) 10:27:33.32 .net
>>43
秀吉も40ぐらいから猛勉強していたと思うよ。
その証拠に千利休や木食応基と交友を深めていたわけだし
45: 日本@名無史さん 2018/03/25(日) 11:26:05.42 .net
この秀吉の辞世の句は筆跡鑑定されていて、本人の物だと認められている。
秀吉は結構筆まめで、書いたものは結構残ってる。
当て字とか多くて、教養が云々と言われると、疑問も多いけどね。
47: 日本@名無史さん 2018/03/29(木) 20:59:05.91 .net
歌の道、俳諧の道、それぞれは、起源が違う、階層違う
49: 日本@名無史さん 2018/03/30(金) 18:55:42.94 .net
願わくば 花の元にて 春死なむ その望月の 如月の頃。
毎年春にはこの辞世を思い出す。
50: 日本@名無史さん 2018/03/30(金) 19:25:31.98 .net
間違えた!
西行願わくば 花の下にて 春死なむ そのきさらぎの 望月のころ
だね。西行の名作だ。
70: 日本@名無史さん 2018/04/13(金) 14:28:03.65 .net
豊臣秀次月花を 心のままに 見尽くしぬ 何か浮世に 思い残さん

豊臣秀次

色々悪評はあるけど、それは後世にねつ造されたものと言われている。
この辞世の句を読むなと、それは事実の様に思う。
71: 日本@名無史さん 2018/04/14(土) 17:50:14.26 .net
大西瀧次郎これでよし。 百万年の うたた寝かな。

海軍中将 大西瀧次郎

72: 日本@名無史さん 2018/04/14(土) 19:21:56.51 .net
伊達政宗曇りなき 心の月を 先立てて 浮世の闇を 照らしてぞ行く

伊達政宗公

74: 日本@名無史さん 2018/04/16(月) 13:57:41.94 .net
本多忠勝死にともな 嗚呼死にともな 死にともな 深きご恩の 君を思えば

本多忠勝

これ結構好き。
75: 日本@名無史さん 2018/04/18(水) 23:15:20.14 .net
本多忠勝は学がなくて、碌に字も書けなかったらしいが、最後は立派だなぁ~。
96: 日本@名無史さん 2018/05/05(土) 18:50:52.67 .net
幕末志士の辞世の句ってパクリアンド稚拙なのばっかだよな
だがそれがいい
97: 日本@名無史さん 2018/05/05(土) 23:24:06.74 .net
そりゃ20代の若者の辞世だもの。
スイも甘いも全て知った様な趣き深いものを求めても駄目でしょ。
吉村虎太郎の辞世はそれを差し置いても良い出来だと思う。
98: 日本@名無史さん 2018/05/24(木) 16:28:19.14 .net
徳川家康先に行く あとに残るも 同じこと
連れて行けぬを 別れぞと思う

徳川家康

管理人より:土佐藩士・吉村虎太郎の辞世の句は、こんな感じ。
吉野山 風に乱るる もみじ葉は 我が打つ太刀の 血煙と見よ
壮絶!
110: 日本@名無史さん 2018/06/07(木) 16:10:25.86 .net
北条氏照天地の 清き中より 生まれきて もとのすみかに 帰るべらなり
北条氏照辞世の句の一つだけど当時の死生観がよく表れていて好き
116: 日本@名無史さん 2018/06/09(土) 15:12:56.20 .net
>>110
これは良い。
北条一族は秀吉に騙されて自害となった割に、辞世の句はみな清々しく、恨みがましさが全くない。
そこが素晴らしいと思う。
100: 日本@名無史さん 2018/05/27(日) 21:43:00.84 .net
文学板住人からしたら、基本、素人の歌や句は辞世だろうと何だろうと、所詮素人の歌や句なんで、文学的な価値はないし、好きにもなりようがない。

このスレに出ているのをざっと見ると、西行はもちろん良い歌だし、大津皇子もやはり泣ける。
ただ憶良は自分にはあまりぴんと来ない。
あと、高杉晋作の上の句はやはり良いと思う。ただあの形では、下の句を続けようがないっていう根本的な問題はあるが。


てことで、やはり日本の歴史を見渡して、比類なく優れているのは身も蓋もないが松尾芭蕉だと思う(正確には辞世ではないが、まあそれにほぼ近いということで)。
旅に病んで 夢は枯野を かけ廻る

あと個人的には正岡子規の辞世が好きだ。3句1セットになっている。
糸瓜(へちま)咲いて 痰のつまりし 仏かな
痰一斗 糸瓜の水も 間に合はず
をととひの へちまの水も 取らざりき
101: 日本@名無史さん 2018/05/27(日) 22:07:41.09 .net
>>100
なんだコイツw
102: 日本@名無史さん 2018/05/27(日) 22:13:59.23 .net
>>101
なんだはお前だ
103: 日本@名無史さん 2018/05/27(日) 22:30:20.92 .net
>>102
だって辞世の句に文学的価値ってアホすぎだろw
句を詠んだ人間の背景を知り、句を詠んだ心情を考える歴史的な物が辞世の句

それを「文学板住人からしたら~」とか、ウンコ漏らしそうなくらい笑ったわw
104: 日本@名無史さん 2018/05/27(日) 22:43:27.92 .net
>>103
それはあなたの思い込みでしょう。
文学的価値観から言っても辞世の句っていうのは特別な価値をもつもので、実際に多くの文学者にとって辞世っていうものは大きな文学的な意味をもつ。

ここは歴史板だが、歴史学者しか来ちゃいけないってことはないし、文学的価値観をもった人がそれを披露したからって避難される言われは全くない。
単にあなたが、自分と異なる価値観を語る人を、一行レスで無責任に罵倒してみた、ってだけの話だと思うな。
107: 日本@名無史さん 2018/05/28(月) 00:44:35.87 .net
>>104
意識高くてカッケーっすね先輩w
文学的価値高いっすw
105: 日本@名無史さん 2018/05/27(日) 22:50:27.51 .net
どうでもいいが、ネットで糞レスしながら、ぶりぶりウンコ漏らすやつとは友達にはなりたくないな…
48: 日本@名無史さん 2018/03/30(金) 15:21:31.07 .net
辞世の歌、辞世の句はあるけど、辞世の都々逸・川柳なんて無いな-…

2chに「好きな○○について語ろう」っていうスレはいーっぱいあっても、なかなか「好きな辞世の句」について語るスレというのは希少ですよね。
地味にもほどがあるつーか、これが専門板の醍醐味でありましょうか。

和歌がテーマになると、どんなスレでもどことなく感傷的になってしまいます。辞世の句ともあればなおさら。
死ぬ直前にちょっとした短詩を残す…という風習は日本以外にどれほどの国であるのでしょうか。和歌にせよ俳句にせよ、定型詩の中では最も短い部類に入るので、なかなかないのかも。

管理人も死ぬときになんか気の利いたこと言いたいとか思うんだけど、みんな予め考えておくんでしょうかね?
途中で北条一族は非業の死を遂げてるわりに、みんな辞世の句が清々しい、みたいなこと書いてたけど、一族がまさかそんな死に方するとは思わなくて、清々しいやつしか用意してなかったとかね。
死に際で見栄を張るのもなかなか大変っすよな…。('A`)

藤原道長いかで今はただ祈祷はせで、滅罪生善の法どもを行わせ、念仏の声を絶えず聞かばや

藤原道長

辞世の句じゃないけど、才人としても知られた藤原道長が最期に言ったというこの神妙なセリフが印象深い。平癒のための祈祷なんぞもういらん、今はただ罪障消滅の念仏だけを聞いてたいんだ…という意味だそうです。

この世をば わが世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも なしと思へば
栄耀栄華を極めた晩年に詠んだこの歌が有名ですが、最期には、阿弥陀如来像と五色の糸で自らの指を結び、盛大な儀式でもって極楽浄土行きを祈願させたという道長。
現世でどんなに贅を尽くし、権力をほしいままにしても、結局は寄る辺ない赤子のように、天の慈悲にすがったものでしょうか。
「空の空、空の空なるかな、すべて空なり」ですかね。

四季山水図(部分)
トップ絵は雪舟による「四季山水図」の部分より。こういう中国からの流れで日本で流行した山水画というのは、風流なものですね。
墨の濃淡のみで描かれた雄大な自然は、すべて緻密に書き込まれない例も多く、省略の美学を感じる。
日本の浮世絵もそうだけど、しっかり輪郭が書き込まれていて、どこなくアニメ・マンガ調ですよね。日本人は輪郭が好きなのかなー?

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    • ※1 : 名無し
    • 2018.11.27 22:28
    三日とろろ美味しゅうございました
    • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.11.28 0:55
    限りあれば 吹かねど花は 散るものを 心みじかき 春の山風

    蒲生氏郷の辞世の句が好きだな
    早世した心情を汲み取れる句
    • ※3 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.11.28 1:09
    栗林中将

    国の為 重き務を 果し得で 矢弾尽き果て 散るぞ悲しき
    • ※4 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.11.28 8:02
    雪霜に 程良く色の魁て 散りても後に 匂う梅が香
    だっけか、芹沢鴨、大好きだな。
    • ※5 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.11.28 15:59
    五月雨は 露か涙か 不如帰 我が名をあげよ 雲の上まで
    • ※6 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.11.28 16:39
    今までは 人のことだと 思ふたに 俺が死ぬとは こいつはたまらん
    大田南畝

    最高だなこれ
    • ※7 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.11.29 1:12
    アリランの歌声とほく母の国に念ひ残して散りし花花
    卓庚鉉(光山文博)

    知覧特攻平和会館で見た、若くして散った朝鮮人特攻パイロット。
    現在、彼の母の国では、彼らは「親日派」として蔑まれているという。
    • ※8 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.11.29 21:49
    是非もなし とんがれとんがれ エスパルスの大榎
    • ※9 : 名無し
    • 2018.11.30 22:54
    浮世をば今こそ渡れもののふの名を高松の苔に残して
    創作説あるけど生きざまと合わせると素敵
    • ※10 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.12.1 0:11
    ワイのマッマの俳句の先生は、昔金持ちのババアから時世の句を依頼されて作ってやったらしいぞ。金持ちは考えることが違うわ。ところがババアは持ち直してしまい、退院祝いに作った特注の手拭いにその時世の句を染め抜いて配り、先生を大いに困惑させたらしい。
    • ※11 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.12.1 14:18
    夫と一緒に自害したら優しい認定って凄まじいハードルやな(笑)
    • ※12 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.12.1 21:38
    秀吉の辞世すこ。
    でも、あれ絶対大分昔から考えてたと思うw具体的には小牧長久手~唐入り前くらいのどこかのあたりで。
    根拠はないけど、個人的に鶴松死亡以後の晩年の秀吉にあのセンスは出せない気がする。
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