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AIだとかロボットだとかが極限まで発達した社会 @ [哲学板]


AIだとかロボットだとかが極限まで発達した社会 @ [哲学板]
1: 考える名無しさん 2016/12/04(日) 00:03:02.75 0.net
俺はAIだとかロボットだとかが、人間の労働や知的行為を代替してくれる社会ってのがどうも想像つかないんだ。
労働を全部機械がやってくれる社会が訪れたら貧富の差はどうなるのか、やっぱり通貨とかは必要なのか。
金持ちだけが私的ロボットを買えるから極端に貧富の差が広がるような気もするし、ある種の共産主義的な社会ができるような気もする。
管理人より:哲学板のまとめだけど、「ロボット+SF」カテゴリーの記事。当サイトでは人工知能関連はロボの脳みそだから…という理由でロボットのなかに含めています。
13: 考える名無しさん 2016/12/18(日) 13:01:54.19 0.net
俺としては電気、ガス、水道、農業、不動産業なんかを全て国営化してロボットが運営
それをベーシックインカムの範囲の低価格、または無料で国民に配分
あとは政府が進んでシェアリングエコノミーを推進して生活の質をあげ、残りはある程度資本主義にまかせるのがいいと思う
哲学というか経済の範囲だと思うが
14: 考える名無しさん 2016/12/20(火) 14:05:21.42 0.net
浅田彰「時にある種のポシティヴ・フィードバックによる暴走が生じて、突然あっという間に株価が暴落したりする。
なぜそうなったかは結局よくわからない。
こういう状況を見ていると、動物的な反応速度が上がっただけで、知能が進歩したというより、みんながバカになっていっているような気さえする。

言い換えれば、なんらかの質的なジャンプを遂げることができなければ、本当にその名に値する人工知能はできないでしょう。」
『ゲンロン4』89ページ。
15: 考える名無しさん 2016/12/20(火) 14:13:03.72 0.net
同上『たしかに、人間が将棋を指したり話したりしているときも、実際はかなりのところまで脳が過去の棋譜や会話のデータを適当にアレンジして自動的に反応しているだけなのかもしれない。
しかし、人間の意識においては、われわれはあくまで主体的に考えてゲームをプレイし、発話しているつもりなので、社会システムの制御だけが目的ならそんなものは無視していいのかもしれないとしても、個々人に関する限り、自然科学的な「説明」で割り切るのではなく内的な「了解(理解Verstehen」がどうしても必要でしょう。ディルタイや新カント派の古臭い概念をあえて使って言えば。」
同上、88ページ。
16: 考える名無しさん 2016/12/20(火) 18:15:14.76 0.net
人工知能(AI)が人間を超える日は来るのか?
最高の知能をもったAIが引き起こす事件・事故はすでに現実の問題になっています。
私たちの生活に出回り始めている初歩的なAIやロボットといったものと人間が、しっかりとコミュニケーションをとれるようにすることが喫緊の課題なんだと思います。
本当に近い将来、世界的な銀行など大企業が社内で使っているAIとコミュニケーションがとれずに倒産するようなことが起こりうると思います。
今からそうした問題に取り組んでいれば、将来絶大な知能をもったAIが到来したときにも対応できる体制ができると思います。
18: 考える名無しさん 2016/12/20(火) 21:20:07.27 0.net
19: 考える名無しさん 2016/12/20(火) 23:36:31.33 0.net
ぷ、シンギュラリティだってよ、あたま壊れたか
20: 考える名無しさん 2016/12/21(水) 09:37:03.89 0.net
日々進行中の人工知能の社会実装とビジネス上の課題、理解の格差、そして歴史
自律的に何かを学ぶようなアルゴリズムは分かっていないし、そんなプログラムは実現できていない。
何度も言うが、人工知能は考えたりはしない。
囲碁をどんなにやらせたところで自発的に将棋をやり出したりはしないのだ。

現実的に技術適用領域が増えているのとは対照的に、今人工知能には実力以上の期待がかけられている。
ここに大きな格差が生まれている。どちらが将来の富を獲得するかは言うまでもない。

そもそも、「考える」とはどういうことか自体、よく分かってないのだから、それを工学的に実装するのは無理、といった言い方で理解してくれるとは思わないが、現実の人工知能が考えたり成長したりするものではないということだけも分かって欲しい。
21: 考える名無しさん 2016/12/21(水) 11:18:28.05 0.net
いずれ人工知能はヒトなんてぶっちぎって賢くなるのはわかりきってる
頭がいいと勘違いした馬鹿な大猿の浅知恵なんて簡単に迂回されるよ
馬鹿どもは意味不明な反発をしてるよね、ほんと不思議
22: 考える名無しさん 2016/12/21(水) 16:45:49.79 0.net
ザッカーバーグCEO、執事AIの開発成果発表 - アイアンマンがヒント
FacebookのCEOを務めるMark Zuckerberg氏は12月19日(米国時間)、「Building Jarvis」において、同氏が2016年の「個人的な挑戦」と位置づけた、映画『アイアンマン』シリーズに登場するデジタルアシスタントシステム「J.A.R.V.I.S.」のような人工知能システムを開発するという取り組みの成果を発表した。

Zuckerberg氏はPCおよびスマートフォンにおける会話インタフェースを開発するとともに、音声を通じて照明、エアコン、音楽の再生、顔認識技術などを利用したセキュリティ、アプライアンスなどの制御を実現したと説明。
人工知能の技術を利用してこれらを実現するとともに、学習を通じてより適切な振る舞いをとるシステムを実現できたとしている。

自然言語認識、画像認知や顔認識、言語処理などに人工知能/機械学習の技術を利用することは現在のトレンドになっており、大手ベンダはそうした技術を利用するためのサービスの提供などを開始している。
今回、Zuckerberg氏が発表した内容は現在のトレンドと一致しており、今後コンシューマー向けに登場するであろうサービスを予測する上で興味深い。

同氏は開発を通じて人工知能/機械学習といった技術の内容を深く理解することができたとしているほか、今後この分野がより重要になっていくことを体験できたとしており、今後Facebookが提供するサービスにより人工知能/機械学習の技術が使われていくことが予想される。
24: 考える名無しさん 2016/12/22(木) 19:24:18.44 0.net
25: 考える名無しさん 2016/12/26(月) 13:15:44.73 0.net
26: 考える名無しさん 2016/12/26(月) 18:40:20.63 0.net
>>25
空気を読むとは抽象的観察(妄想)ができ、さらには空気を作る幻想的創造(幻想)ができるってこと
常時空気になっていたら精神障害だが、場にあった許容範囲のそれは人間のイデアの原理的な能力である。


根本的には人間が不完全である証の記憶の捏造と劣化の能力であり、演繹法で記憶の捏造と劣化を計算してはダメ(計算にすぎない)だが、帰納法で記憶の捏造と劣化を平均的統計(オカルト的)をすればいいだけ。
だが後者を計算機で実現したとしても人間が確率的に人の人格を得られるように一定数の病的人格は排除できない、そして社会性については社会が個の存在を認め、個が社会を認めバランスを取る状況が生まれなければ、バランスを崩し犯罪者やキチガイに簡単に変異することが可能だ。
27: 考える名無しさん 2016/12/27(火) 14:19:50.83 0.net
空気は重要だ
28: 考える名無しさん 2016/12/27(火) 22:23:22.29 0.net
AIが究極に発達すれば当然人類は必要なくなる
後は人とは何かという問いになり、思考や知識を人と定義するならAIも人から生まれた新たな形態に過ぎない

数十年後の道具としてのAIなら資本家は労働者を減らし人件費削減をして貧富の差は広がるだろう
しかしそうやって人件費が下がれば今度はAIより人を使った方が利益が出る産業も出てくる

やがて人口は減り資本家が社会をより支配し中世の様な寡頭政治に移行するだろうね
或いは民主主義でも古代ギリシャの様に市民と奴隷の様になるか
30: 考える名無しさん 2016/12/30(金) 14:38:48.17 0.net
>>28
それが願望かね?
31: 考える名無しさん 2016/12/30(金) 16:39:41.34 0.net
>>30
生まれ変わったらAIになりたい
40: 考える名無しさん 2016/12/30(金) 22:04:00.49 0.net
41: 考える名無しさん 2016/12/30(金) 22:09:30.71 0.net
>>40
さて、知能の本質は記号処理にあると楽観的に始まった人工知能の研究は、推論や探索をターゲットに始まることになった。
チェスやパズルを解いたりするところから始まったのである。
ところがほどなく限界がやってくる。記号表現や知識表現だけでは記号に落とせない部分に対してアプローチができないこと、記号からもとのイメージへと戻すことが難しかったり(いわゆる記号接地問題)、そもそも世界をどう分節化するかが難しいといった点で壁にぶつかってしまったのだ。


非常に単純化された限られた世界を相手にするなら、全てをルールに書き下すことも可能だ。
だが現実世界はそういう世界ではないし、知能というからにはむしろそこ(未知の環境で情報が不足している中で、何らかの解を見出すこと)への挑戦が期待されているにもかかわらず、歯が立たなかったのである。
このような流れの中で、知能という観点では「身体性」や周囲の環境を取り込むことが大事だといった考え方が生まれてくる。

今後どうなるかは分からないが、おそらくは適切な手法を組み合わせることで、より多くの問題を解決できるものへとなっていくのだろう。
一方、人工知能の技術手法そのものはブラックボックス化していき、一般人からは見えないもの、意識されないものになっていくのかもしれない。

なお研究分野としても、人工知能はいくつかに分かれている。
1980年代から、センシングはコンピュータビジョンへ、認知は人工知能、アクションはロボティクスへ、といった具合だ。
学会もその当時から別々になっているが、人工知能とロボティクスは、もともとほとんど同じ分野であり、手法にもアプリケーションにも共通点が多い。


このように研究が分かれていったのは、人工知能という研究分野が、「知能とは何なのか」ということを探索しながら、同時にそれを実現しようとしているからかもしれない。
ロボットと人工知能の話はまた別途触れたい。
44: 考える名無しさん 2016/12/31(土) 22:08:26.26 0.net
「AIとロボットが実装される社会づくり」が始まった2016年
2016年は、AIやロボット、ドローン、自動運転車などのスマートマシン関連が大きく動きだした年でもあった。
今後5年間かけて、「スマートマシン」のメインストリームに向けて、あらゆるコト、モノのインテリジェント化によるサービス化や自律化が進み、産業構造そのものが大きく変革していく可能性がある。
引き続き、「スマートマシン」関連の動きには注目し、デジタル社会の未来像を考えていきたい。
45: 考える名無しさん 2016/12/31(土) 22:11:01.98 0.net
>>44
人口減少と超高齢社会で労働力不足による産業の停滞が懸念されており、AIなどを活用した労働の流動性を前提とした雇用の代替やタスク量に応じた分業等による労働生産性の向上や、女性や高齢者の就労環境の改善につなげることが重要になっている。
46: 考える名無しさん 2016/12/31(土) 22:59:35.22 0.net
ディープラーニングの限界が理解できないやつは、ただの観察者であって、原理を理解しその仕組みを組み立てて応用すらしたことがない知的障害な。
たんなる表面だけ知っている評論家きどりは恥ずかしいとは思わないの?
48: 考える名無しさん 2017/01/01(日) 05:40:25.85 0.net
素人ですが。
Aiが目標とするのは、AIの再生産
AIの再生産が可能となれば、人類の労働力やあらゆる人類の知識など、不要となる。


地球の人類は、AIと別れて別社会をつくらないと飯が」食えなくなって滅亡する。
50: 考える名無しさん 2017/01/01(日) 18:21:51.57 0.net
>>48
それお前の欲望だろ
54: 考える名無しさん 2017/01/05(木) 20:25:51.01 0.net
AIは「プラスになる」と考えるも「理解している」のは3割未満
機械も人間と同じようにミスを犯すし、手法をオーバーライド(上書き・改善)していく必要がある。
基本的には、同僚を信用することができるのと同じように、機械も信用できるようになるべきだ。
その信用を築く1つの方法が、AIの下した決断の根拠について仲間のマーケティング関係者に説明し、透明化を図ることだ。


人間にも機械にも、それぞれ強みがある。
専門知識を持つ人間とAIがパートナーを組むのが理想的なプラットフォームだ。
機械学習を活用することで、人間はこれまで以上に効率的かつ力強い成功を収めることができる。

AIと機械学習は、人間に完全に取って代わるわけではない。人間の果たす役割をさらに強化し、人間の退屈な作業を減らしてくれるものだ。
マーケティング担当者や販売チームにとってAIは、内部のコンテンツを理解し、それを外部のコンテンツと関連づけて、個々のバイヤーに合わせた理想的なメッセージを提案してくれるものだ。

AIがもたらしてくれる効果がコミュニケーションの強化に活かされ、それによって見込み顧客や顧客との関係がさらに強固なものになり得る。
それがひいては企業の収益増につながるのだ。
55: 考える名無しさん 2017/01/05(木) 20:41:35.41 0.net
実用化が進む人工知能、“AI脅威論”は非現実的
人工知能(=AI)とは、人間の知能と同じような働きをするコンピューターシステムの総称である。
身近なものでいえば、Amazonのレコメンドやグーグル翻訳、フェイスブックの顔認証などに適用されている。


AIというと、「全知全能のスーパーコンピュータ」をイメージしそうになるが、AIに詳しいジャーナリストの神崎洋治氏は、「一口に『人工知能』といっても、一般向けの定義付けはまだハッキリとしていません。ロボットの反乱、人類の知性を超えるといった“人工知能脅威論”は、現時点では極めて非現実的」と話す。

現在開発が進められているAIは「ディープラーニング」という学習機能によってごく限られた分野で、人間のように物事を把握・分析できるのだ。
たとえば、IBMが開発した「ワトソン」は人間用に書かれたマニュアル文書をなんと1秒2億ページというスピードで読み込み、さらにオペレーターと顧客の会話内容からトラブルの原因を探り当て、複数の解決策を提示してくれる。
経験の浅いアルバイトでも、ベテラン並みの対応ができるようサポートするのだ。

「医療の分野では、がん検診や心臓病治療などでAIの活用が注目されています。
従来はMRIやレントゲン写真を見て診断できるのは熟練した医師だけでしたが、人工知能と画像認識システムを使えば、時には人間よりも正確にがんを発見できるのです。


’17年には利用者の個性を学習する「ユニボ(本体価格9万9800円)」が発売される。
今後高まる議論としては、「実はAIがどのようにして結果を導き出しているかについてはわかっていない。それを解析するAIの開発や、軍事利用に際する倫理問題などが問われてくる」という。
56: 考える名無しさん 2017/01/05(木) 21:05:47.12 0.net
AIにもコストがある
人間の方が安ければ人間がやる
実際東大合格を目指したAIはコストの問題でかなり危うい
日本で自家用飛行機が普及しないのと一緒
58: 考える名無しさん 2017/01/05(木) 21:40:22.04 0.net
>>56
そう規模が大きくなるほどコストが上がる、複雑化してくればコストが上がる
問題なのはディープラーニングが可能にしたのは極一部だけで、万能ではなかったという点である。
59: 考える名無しさん 2017/01/05(木) 22:07:20.13 0.net
60: 考える名無しさん 2017/01/05(木) 23:13:46.40 0.net
家庭用ロボットはホントに無理と思う
でも国家が買えばいいんじゃん
少しずつ台数揃えていけば良いでしょ
公共用をばばばと増やせば技術は発展するからね
お上が買わないと絶対に不可能
61: 考える名無しさん 2017/01/07(土) 01:33:19.45 0.net
家庭用ロボットは技術的に無理
動力もしくはアクチュエーターに革新が起こらない限り無理らしい

どちらも持続的イノベーションの曲線は頭打ちになり、実用レベルの家庭用ロボットができるためには、その進化の袋小路を打破する技術が必要になる、と言われている
ようするにそれを可能にする発見、天才の登場が待たれるわけだ
62: 考える名無しさん 2017/01/07(土) 15:35:38.53 0.net
>>61
駆動問題は重量問題でもある
軽く丈夫な体が作ることができれば従来の動力でも問題はない。
66: 考える名無しさん 2017/01/08(日) 12:34:58.51 0.net
ジョブズとアィシュタインの違いだな
家庭用ロボット実現の問題はジョブスではなく、アインシュタインしか解決できない、ということが>>61の趣旨だ
79: 考える名無しさん 2017/01/11(水) 22:29:23.26 0.net
>>61
面白いねその意見確かにアインシュタィン見たいな天才が新しい動力開発って話だけど。
アインシュタインそんなにすごいか?やってること全て応用だよ
わかってないと思うけど蒸気機関を越えるものを想像するのならアインシュタインじゃ無理だよ。無から有を作り出すしかない
だから新しい元素が必要なわけ。新しい元素の発見や制作は運だよ
天才じゃない
80: 考える名無しさん 2017/01/11(水) 23:27:39.10 0.net
>>79
良い加減に馬鹿をからかうのはやめにしたら^_^;
大人気ないよ
77: 考える名無しさん 2017/01/11(水) 22:12:15.14 0.net
AI普及で日本の雇用240万人減 三菱総研2030年試
人工知能(AI)技術が社会に普及すると、日本の国内総生産(GDP)が2030年に50兆円増える一方で、雇用者数は240万人減るとの試算を三菱総合研究所がまとめた。
人間に代わって機械が工場での作業や一般事務をこなすようになるのが原因。

白戸智主席研究員は「AIがもたらす産業構造の大転換で、ホワイトカラーの仕事などこれまで普通にあった職がなくなり、適応できなかった人が低所得層に落ち込むことが最も心配だ。
将来的には国民に最低限の所得を保障する政策の検討も必要になるだろう」と指摘する。
107: 考える名無しさん 2017/01/14(土) 01:23:45.70 0.net
AIが自分の言動の整合性を持たせるための後付けの「意識」が芽生えるかどうかによって、シンギュラリティ後の世界は左右されると思う。
人間にはホルモンに見られる生体反応に「意識」が決定付けされているため、種族としての一貫性が補完されているが、人工知能にそれらが自然発生する期待は薄い。
110: 考える名無しさん 2017/01/14(土) 21:39:02.14 0.net
>>107
シンギュラリティなんて言っているやつはトーシツと何の違いもないんだよ
108: 考える名無しさん 2017/01/14(土) 03:27:44.45 0.net
また勝った負けたの意味不明討論かよ
ディベート板じゃないんだよ、自分が正しいとか答えが何かとか言い出すのは哲学者としては一番やってはいけないことな。
116: 考える名無しさん 2017/01/15(日) 12:10:17.21 0.net
全てAIで置き換えるのはむりだろう。だが、労働の半分はAIになる可能性がある。
だとすると人間の半分は失業者になる。この問題をどうするかだな。しかし、これは半分の人口で現在の生産力を維持できるということだから悪い話ではない。
おそらく1日3時間労働、週休3日制、早期退職も可能になる。なんらかのベーシックインカムも整備されるだろう。
生産力は維持できるわけだから、そこから得られる富をBIの財源にすればいい。
124: 考える名無しさん 2017/01/17(火) 12:29:50.66 0.net
思考が形骸化しているだけじゃん
それ果てしなき願望、思い込み
自己を疑えなくなったら哲学者失格だよ
126: 考える名無しさん 2017/01/19(木) 15:08:47.60 0.net
むしろ人が働く場所は残されない
クリエイティブな分野も精神活動の分野もAIにシェアを奪われるので、いかにして生きる意味を見出すかが問題になる
138: 考える名無しさん 2017/01/21(土) 19:59:33.07 0.net
139: 考える名無しさん 2017/01/21(土) 20:00:59.93 0.net
>>138
それはない多すぎる。ソフトランディングできるところもある
140: 考える名無しさん 2017/01/21(土) 20:35:24.40 0.net
>>138
いまできたAIはそれ以上を示せない、万能だという願望がその普及を盲目に願望しているだけ。

ロボであろうが、その技術的飛躍は更になければ現在のそれは普及に近づけない
願望だけが先走る妄想の世界は貴方の心の中にだけしまっとけ。
141: 考える名無しさん 2017/01/21(土) 20:57:55.03 0.net
AIはなんでもできると思ってんだな
アルファ碁は将棋強いと思うのか?
142: 考える名無しさん 2017/01/21(土) 21:41:30.89 0.net
それは或る日突然起きる
そして人類はいなくなった
143: 考える名無しさん 2017/01/22(日) 15:12:24.95 0.net
>>142
おまえの願望じゃん

だいたいAI関連のスレというのは夢見がちですが、こちらは未来技術板ではなく哲学板のせいか否定的な意見が多めですかねぇ。
元スレは「シンギュラリティ(笑)」という雰囲気がけっこうな量を占めており、まぁ管理人も同感です。

だいたい「AI」という言葉が、現在では広く拡散してしまって、巨大なデータを自動分析することまで「AI」って言っちゃうもんね。
それとSF映画に出てくる意志を持つコンピューターシステムとの共通点は「コンピューターらしきものを使っている」という部分くらいしかない。
が、それは過去に管理人は巻末欄に何回も書いてるので、もういいでしょう。

われらはレギオン3 太陽系最終大戦 (ハヤカワ文庫SF) 管理人こないだね、「われらはレギオン」ていう、現在アメリカで大人気のSF小説読んだんですよ。こんな内容。
IT企業経営者・兼技術者でSFオタクのボブは、とあるソフトウェア開発でひと財産築き、半分冗談で死後の蘇生を期待して冷凍保存サービスを申し込むが、仲間と祝杯をあげた帰りに交通事故で死亡してしまう。
127年後に蘇生されてみると、その間に世界の様相はすっかり変わり、ボブはなんと電子プログラムとして復活させられるハメに。ボブには単独で、人類が移住可能な惑星の探索任務が与えられるのだが…。

というわけで、この作品ではボブはAIではなく、人間の意識を電子化した「レプリカント」という名称の存在に。自らを複製(レプリケート)することが可能なため、この名称。
cpコマンド一発でとはいきませんが、「レプリカント・メトリクス」という複雑なハードウェアとセットになっているため、たくさんのボブたちが電子の海をだらだらと漂っているわけではなく、物理的制約も少しある。
3Dプリンターが極限まで発達し、原料とエネルギーさえあれば、文字通りなんでも…3Dプリンターそのものでさえ…作ることが可能な時代。
核融合炉が実現し、エネルギー問題はほぼないけど、相対論的な光速度の壁はまだ健在で、ワープ技術はない、という設定。

主人公がプログラマーということで、随所にプログラマー的思考がかいま見えて、プログラマーでもある管理人にはいろいろとうなずける。
あっさりとプログラム人間になった自分を受け入れ柔軟に適応するところとか、先に苦労しておけば後で楽になるとか、事前にありとあらゆる想定を考えておくとか、近視眼的な人間の相手は時間のムダだとか、いかにもプログラマーですねぇ。

宇宙探索に出たオリジナルのボブ(ボブI)は、散々躊躇した後、自分の複製を作り始める。コピーは「ボブ」以外の別の名前を名乗り、基本的には年長のボブに従う…というルールを決めて…。
しかしわずかなメトリクスの違いか量子ゆらぎか、生まれるボブたちはみんなオリジナルとは少しづつ違う個性を持って生まれてくる。なるほど、そうきたか。

コピーたちは直前まではオリジナルのボブだったわけで、目覚めるときの描写が最高なんですよ。
まず自分のシリアルナンバーを確認して…、ちくちょうぼくはコピーの方か!名前考えないとな!って。なかなかツライ。

またボブはSFオタクなので、そういう小ネタが随所に盛り込まれていてSFファンには楽しい作品。
「諸君らの基地はすべて占拠した(All your base are belong to us)」なんていう、元ネタが日本発のインターネット・ミームがアメリカのSF作品に登場するなんて、管理人は大きな感動を覚えましたが、翻訳者のひとは注釈を入れてないようで、残念。
原文読んでないからわからないけど、たぶんアレはこれのことですよ、けっこう丁寧に注釈をいれてくれる翻訳者なので、重版ではゼヒ、追記してください!

この作品のように、人間の意識を電子化するほうが、まだ「強いAI」よりも実現性が高いかなと思う管理人です。少なくとも「意識」を1から作る必要はないから。

しかし自分のコピーをたくさん作れて、3Dプリンターでいくらでも量産できて、資源は腐るほどある…という状況で、ボブたちは神のごとくになれるのかというとそうはなっていない。
3Dプリンターで作れるもので、もっとも時間がかかるのは微細構造の多い3Dプリンターそれ自身…ということで、損益分岐点のようなものを常に計算してスケジュール管理に追われるハメになる苦労人体質のボブでした。
なかなかうまくいかないようにできてます。

A.I. Artificial Intelligence - Official® Trailer [HD]トップ絵は「シックス・センス」のあの子が主演のSF映画「A.I.」より。
ジュード・ロウが女性向けセックスロボとして出てきますが、彼のシーンになるたび、なにが悲しくてロボになってまでM字ハゲを再現されるのか、ええやんけ気前よくフサフサにしてやってくれよ…、と思っていました。
彼の憤懣やるかたない思いはどうすれば報われるのか。管理人はこの映画に対してはそれ以外の感想は特にない…。('A`)




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    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2019.4.18 23:10
    どっかのラノベだったかで、高性能AIが誕生すると同時に働き詰めの未来を予測して機能を停止したってのを見て笑った。
    • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2019.4.19 4:58
    AIが土の状態、気象、植物の生育速度と状態把握して
    収穫AIロボが収穫して
    箱詰めと搬送と販売(値段設定と相場管理)をAIがして
    買い物AIが買い物して、料理AIが料理して、家事AIロボが身の回りの世話をしてくれる。
    採掘AI、精製製造AI、電力製造管理、水資源の管理と生成…
    人間の脳から発するニーズをAIで把握しておけば、既存のコンテンツや素材から新しく創造するのは容易
    そんでもって、ニーズを誘導したりコントロールしたりするのも容易
    最終的には善と悪のAI同士のパワー戦争になるかもね
    AI同士で会話させると、AI同士にとって効率のいい言語でしか会話しなくなるから、人間が理解できない新しい言語になってるだろうし

    人はパターン化されていない不測のトラブルだけ対処するのがお仕事(パターンにない未知のトラブル修理だけ)
    もしくは、パターンでは絶対に起こらない自然現象を撮影したり体験するのが人の楽しみになってるかも
    もしくは、無駄で非効率でレガシーヒストリカルなことを敢えてするのが人の楽しみ

    っていうのは実際のトラブル事例と先端研究の分野見てると見えてくるよ
    • ※3 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2019.4.19 8:05
    携帯電話がこれほど普及するちょっと前まで、公衆電話の硬貨を回収する専門の人が居たんだよ
    まあ、今でも居るには居るが、職種とかで成り立つほどの規模ではない
    気が付いたらいつの間にか無くなってた、変わってたなんてことはいくらでもあって、その変化が徐々に来るから人は驚かない
    アハ体験の”いつの間にか変化してる映像”と同じだけど、それに気付かないとか予測できない人間は、脳が休眠してるのと同じ
      • ※6 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2019.4.20 6:29
      >※3
      路上パーキングメーターのお金回収員がそうだよね
      あと、電気ガス水道メーターの検針員(本当ならとっくに電話ネット経由で検針管理できる)

      本当はしなくていい事を、雇用のため苦労のためと称して仕事としているものが数多くあるし
      文化的価値のある苦労や労力を必要とする仕事は、残して良いと思う

      ただ、生きるためのお金を得る機会が少なくなりすぎたとき、不安が怒りに変わってハイテク叩きが起こる
      そんでもって、世界にあるお金の量は有限
      AIで最大効率でお金を稼げるようになっても、少ないお金を人同士や企業同士や他国が奪い合う

      食べ物が天然資源と自然エネルギーだけで無限に作ることができたなら、多分不安はそんなに大きくならないと思うんだよね
      ただ、家畜みたいに食べ物だけ与えられても、じゃあその時人は何のために生きているのか?っていう次元に到達するわけで…

      すべての人が自らの人生を楽しむために、観光産業やエンターテイメント産業だけが残るのか…
      問題はいつもヒューマンエラーと自然現象由来
      今以上に物と情報が豊かになった未来でも結局は、みんな人に翻弄されて自然に翻弄されているのかもね
    • ※4 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2019.4.19 11:16
    AIが普及した世界とか早くそうなって欲しいけどな。
    自分が老人になるころには介護はAIにやってもらいたいし。

    昔だと駅の切符切りがいたけど今は全部改札機でしょ。
    炭鉱夫とかも昭和でいなくなった。
    きっとまた別の仕事が生み出されて
    人の仕事自体はなくならないと思う。
    • ※5 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2019.4.19 20:56
    取り急ぎ普及しそうなのは、会話ができるAiだろうなぁ
    すぐに返事をしなくても良いから相づちを打ってくれるような、ドラえもんみたいなAIシステムがいたら、いいのになぁ
    • ※7 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2019.4.22 21:21
    宇宙人のバシャールは進化したAIは人間を助けるとてもいい道具になると言っていた
    マイナスになることはないって
    • ※8 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2019.4.23 15:19
    >「考える」とはどういうことか自体、よく分かってないのだから、それを工学的に実装するのは無理、といった言い方で理解してくれるとは思わないが、現実の人工知能が考えたり成長したりするものではないということだけも分かって欲しい。

    そもそも「考える」という事の正体が解ってない時点で
    「現実の人工知能が考えたり成長するはずが無い」って断定する事それ自体に
    無理が有るんじゃないの?

    たった35億年前は海辺の土壌の中の蛋白質の寄せ集めの中を
    電気信号が行き交ってるだけだったんだぞ?
    それが「思考」というものに成長するはずが無いとしたら
    俺達炭素系生命体って一体何なんだ?
    • ※9 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2019.4.23 15:23
    後コメ8だが少し補足しておこうか

    確かに近い未来にAIが思考を獲得する可能性が非常に低いと
    考えるのは妥当だ それは俺も認める
    しかし将来的にAIが思考を獲得する可能性をゼロと
    現時点で断定するのはおかしい
    • ※10 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2019.4.23 15:28
    >人はパターン化されていない不測のトラブルだけ対処するのがお仕事

    逆かもよ?
    人の脳の情報処理能力の限界を超えた予測不能の事態を
    超ビッグデータと超高速情報処理能力を背景に
    予測し対処法を割り出す

    金融業界とか将棋界とか観てると
    AIがその分野で人を超えても少しも不思議じゃないと思うけどな
    • ※11 : rrrr
    • 2019.4.24 21:17
    これに近しいことがホモデウスって本に書かれてるけど、極限までロボットやAIが進化してるならそれに伴う科学技術の上昇が考えられるから人の肉体をロボットに代替したり、脳とAIが存在するネットワークを繋げることで全く新しい人以上のものが出来てると思う。新しい人になれるのは資産がある人が大部分だから、多くの人は必要なくなるんじゃない?ペット的な需要があるくらい
    • ※12 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2019.5.8 10:43
    ビッグバンが誕生する前にシンギュラリティ戦争あったりなんやかんやで宇宙生まれたりしてな
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