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読書感想文って何を書けば良いの? @ [文学板]


読書感想文って何を書けば良いの? @ [文学板]
1: 吾輩は名無しである 2012/08/02 13:28:17
こころ ハムレット (新潮文庫) 夏季課題 読書感想文
・課題図書「こころ」 原稿用紙4枚以上
・あと一冊 自由選択 分量は同上

自由選択はシェイクスピアのハムレットをえらんだ。
3時間くらいかけてさっき読み終わった。

正直心もハムレットも、特におもしろくなかった。
感想を書けといわれたら「つまらなかった」としか言いようがない。

原稿用紙4枚分もつまらなさを説明する気にならない。

お前らなら一体どういう感想を書くんだね?
俺に教えてください。
管理人より:「こころ」は夏目漱石の長編小説。管理人も同じく読書感想文を書かされたので読んだはずですが、まるで内容を覚えてない…ので以下Wikipediaから引用。
上 先生と私
時は明治末期。夏休みに鎌倉へ旅行をしていた「私」は鎌倉に来ていた「先生」と出会い交流を始め東京に帰った後も先生の家に出入りするようになる。先生は奥さんと静かに暮らしていた。先生は私に何度も謎めいた、そして教訓めいたことを言う。私は、先生に過去を打ち明けるように迫ったところ来るべき時に過去を話すことを約束した。

中 両親と私
大学を卒業後、実家に帰省した。病気が重かった父親は、ますます健康を損ない、私は東京へ帰る日を延ばした。実家に親類が集まり、父の容態がいよいよ危なくなってきたところへ、先生から分厚い手紙が届く。手紙が先生の遺書だと気づいた私は、東京行きの汽車に飛び乗った。

下 先生と遺書
「先生」の手紙には謎に包まれた彼の過去が綴られていた。「K」や「お嬢さん」らとの関係とその顛末、「先生」が「私」に語った謎めいた言葉たちの真相が明かされる。
おかしい。ピンと来ない。「K」くらいしか記憶にない件。笑
管理人より:「ハムレット」はシェイクスピアの戯曲。「リア王」「マクベス」と並んでシェイクスピア三大悲劇のひとつ。
ハムレットはデンマークの王子なのですが、父王の謎の急死後、王位を叔父のクローディアスに乗っ取られ、さらに母親を后として迎えたため、義憤に駆られています。
父親の霊から、死の真相を聞かされたハムレットは、キチガイを装いつつ、叔父への復讐を決意するのだが…というストーリー。

永らうべきか死すべきか、それが問題だ
ホレイショー、この世にはな、哲学の知りえぬことが山とあるのだ
弱き者、汝の名は女
ゆけ、尼寺へ!
など有名なセリフがたくさんです。とばっちりを食った婚約者のオフィーリアがカワイソウというか同情するひと多数。オフィーリアの死は西洋絵画のテーマのひとつ。
2: 吾輩は名無しである 2012/08/02 15:09:09
まず、文体、スタイルを決めると書きやすいんじゃないかな。
たとえば、スギちゃん風に語りかける文体だと筆が進むんじゃないかい?

ハムレット、読んじまったぜい。文庫のカバーは読む前に破いて捨ててやったぜい。

みたいだと4枚くらいあっという間に書けそうじゃないですか。
管理人より:スギちゃんというより、夢枕獏のあとがきみたい。
3: 吾輩は名無しである 2012/08/02 15:57:37
心でひとつ
ハムレットでひとつ
ふたつのかんそうぶんかくわけ?
省エネでやるには
ハムレットからみたこころと
こころからみたハムレット
というふうに
一方の作品の世界観で他方の作品の世界観を分析してみてはどうだろう
4: 吾輩は名無しである 2012/08/02 16:43:54
登場人物の悪口を書けば良いんだよ。

K キモイ
先生 ウジウジしすぎ
お嬢さん 薄気味悪い何考えてんだかよくわかんね

ハムレット ちょっとは落ち着けよADHDかお前
オフェリア カマトトぶった顔にめり込むくらいパンチ入れたい

まあ1600字書くにはもっと膨らまさないとダメだけど
悪口なら筆は進むもんだよ
5: 吾輩は名無しである 2012/08/02 16:53:57
先生は本当に奥さん(お嬢さん)を好きだったんだろうか?
6: 吾輩は名無しである 2012/08/02 17:08:38
わりとどうでもよさげだよな

Kとの一件を打ち明けなかったところを見ると、奥さんに誠実でいる気もないし、といって罪悪感を秘めながら奥さんの幸せを一生守るぜ、という覚悟も皆無
だから自殺しちゃった
7: 吾輩は名無しである 2012/08/02 17:21:11
競争者がいると何としても俺が手に入れなければと思うけど手に入っちゃうとどうでもよくなる。

そういうのは若い頃の恋愛にはよくあります。
8: 吾輩は名無しである 2012/08/02 18:32:14
原稿の9割を粗筋にさいて最後に「私も○×(主人公)のような生き方を見習いたいです
15: 1 2012/08/02 21:39:40
ハムレットのような生き方も先生のような生き方もかなり見習いたくない。
つか両方ともできることなら関わり合いになりたくないタイプ
17: 1 2012/08/02 21:49:37
つかハムレットって底辺高校にいそうなDQNそのものじゃね?
11: 吾輩は名無しである 2012/08/02 18:43:34
amazonの無駄な長文レビューをパクって繋げれば終了じゃんそんなの
あいつらもやっと自分たちの無駄な努力が役に立つと思って喜ぶぞwww
12: 吾輩は名無しである 2012/08/02 20:47:20
中学生高校生なら「お前ら」とか言っちゃ駄目だよ。この掲示板は平均年齢高いんだから(笑)

中学生の時「面白くなかったので二度読み直しましたが、やはり面白くありませんでした」と書いたら先生が激怒した。
13: 吾輩は名無しである 2012/08/02 21:11:43
小学生の時に作中人物の心理分析をしたら「批評はいい! お前がどう感じたのかを書け!!」と言われました。
まあ、“感想文”ですからね。
しかし、いつまでこんな愚劣な事を続けるのやら。
14: 1 2012/08/02 21:37:14
高1だよ。
パクリは無いわ
パクリするくらいならパクリ元のurlでも書いて提出した方がエコだろ。
20: 吾輩は名無しである 2012/08/02 22:43:27
>>14
バレずにパクる難しさを知らないね君
頭の良い人は上手に改変して先生に「どこでどうパクったか分かりますか?」とやるんだよ
読書感想文だからね、そもそも大学入試でやったら勿論大問題になって人生終わるだろうけど
25: 1 2012/08/03 12:43:08
>>20
やろうと思えばできると思うけど、そういう手間をかけてパクるメリットがあまり感じられないというか。

誰かが既に書いた文章なら、俺がわざわざ手を動かして書く必要ないよな、という気がしてくる。
その肉体労働が馬鹿馬鹿しい。バックレた方がマシ。
先生にバレるかどうかという問題以前にね。
18: 吾輩は名無しである 2012/08/02 22:29:28
こんなもん書きたい奴にだけ書かせればいいんちゃう?
「子供の可能性を閉ざす」とか何とか、余計なお世話だっつーのw
下らない長文書く技術身につけさせるより他にやることあるだろーがよ
ガッコの先生も先生だけど教育委員会も文科省の役人ももう少し現実感覚身につけろっての
19: 吾輩は名無しである 2012/08/02 22:39:21
というか、作文技術(旧制度では“綴方”という)養成の一環ですね。
ただ、戦前の漢籍の素養を論拠とした規範を否定し、価値基準が定まらない上で“感性”や“自由”といった、正体の分からない物を土台にして文章作成能力をつけさせようとするから下らない結果になる。
21: 吾輩は名無しである 2012/08/02 23:09:57
感想文前提の読書って最高に気が重いよな。
どう考えても読書嫌い増産制度だろあれは。
22: 吾輩は名無しである 2012/08/02 23:40:08
そうだよな

読書感想文より先に、アメリカみたいなロジカルシンキング的教育をやった方がいいと思うな
そしたら、何が面白いかを自分で分析して書けるようになる。
読書感想文なんて書く作業は20%くらいで、原稿用紙に書き始める時点で殆どは終わるものだ。

勿論「おもしろい」と思うような感受性すら無ければなんともならないが、
かといって今の日本の国語教育で文学を味わう感性が育つわけでもないし。
23: 吾輩は名無しである 2012/08/03 00:29:35
違和感や疑問点からでもおもしろくイメージ展開ぐらいしてみろよ
多少なりともひっかかったところを自分なりにふくらませてさぁ

いかに自分の着想をうまく文章でころがすかだと思うけどね
感想文だろうが小論文だろうが
24: 1 2012/08/03 12:40:04
>>23
>>自分の着想をうまく文章でころがす
ちょっとやって見せてくれたら嬉しい。
パクリはしない。やり方が知りたい。
40: 吾輩は名無しである 2012/08/03 21:12:40
>>24
>>自分の着想をうまく文章でころがす
>ちょっとやって見せてくれたら嬉しい。
そうだな。たとえば今の俺なら『こころ』で次のような着想から展開して書くと思う

・『こころ』は推理小説仕立てである。謎は「先生」の不可解な生き様である
・上・中編の語り手「わたし」が探偵役である
・下篇(先生による遺書)が推理小説の解決部分にあたる
・しかし、謎の中心点でありある意味「犯人」でもある先生による独白(下篇・遺書)は
 本当に鵜呑みにしてもいいのだろうか
・探偵役は解決部分に登場しない。物語後に探偵役が何を見出すかは示されていない
・下篇の遺書を読み終わった後、探偵役「わたし」がこの物語の後(描かれなかった結末)
 に見出すのは、もしかすると生き残った「先生」の姿ではないだろうか
・漱石は精神衰弱の治療として創作を行っている。いわば創作は生存戦略だ
・ゲーテは「若きウェルテルの悩み」で、作者の実体験を反映させた主人公を自殺させるが、
 ゲーテ自身は生き残る。自らの分身である作中人物を殺すことが実は本人が生き残る戦略である

1つアドバイスすると、おもしろく転がして遊ぶにはテクストに書かれていることをすっかり鵜呑みにする必要などないということ
自分なりにおもしろく展開できそうな謎や書かれていない部分(空所)を見つけ、想像力を巡らせろ
意味を読み出すだけでなく、意味を付け加えるのが読書の醍醐味だ
管理人より:いいね!
27: 吾輩は名無しである 2012/08/03 15:05:25
読んだ感想を書けばいいだけだろ
何も思い浮かばないってのは、ただ字を目で追っただけだ

本の読み方から間違ってるってことだな
28: 吾輩は名無しである 2012/08/03 16:10:49
読んだ感想を書けば良い。

そりゃそうだ。

読書感想文だからな。
33: 記憶喪失した男 忍法帖【Lv=15,xxxPT】 2012/08/03 17:34:42
ぼんやりとしか覚えてないけど、

本気で回答したら、国語の答案など、「つまらない小説だ」「くだらない解説文だ」になるに決まってる。
よほどの良い文章を例文としてのせてくれなければ本気で回答などしない。

と書いて、国語の教師がその答えを×にしたなあ。
35: 記憶喪失した男 忍法帖【Lv=15,xxxPT】 2012/08/03 17:49:40
おれは中学校では、百点をとりつつ笑える解答を目指して書いていたが。
高校にもなると、壊れてきて、赤点をとらなければ何点でもかまわないと考えていたので。
回答の欄外に、唐突な感想を書いたりしていたな。

何が恥ずかしいかって、夏目漱石の「こころ」の文章の意味を問われ、
「恋愛は罪悪だと考えている」という選択肢に、

こんな踏み込んだ内容を夏目漱石が考えたわけがない。これを考えた国語教師を尊敬する。
国語教師はこのような時々、踏み込んだ自分の考えを書いてくれるから好感がもてる。
まさかないとは思うが、もし、これを本当に夏目漱石が考えていたのなら、ぼくはすべての教師と大人を許そうと思う。


のようなことを書いた記憶があることだな。
38: 記憶喪失した男 忍法帖【Lv=16,xxxPT】 2012/08/03 18:03:22
>>35は、選択問題の四つの選択肢ひとつひとつに欄外で感想を述べたのね。
教師が本気を出したと思ったから。本気で答えた。
41: 吾輩は名無しである 2012/08/04 00:36:57
おれが「こころ」を読んだ感想は
こんな長い手紙書くやついるのかよ?
44: ◆.iJlpHTAJfhN 2012/08/05 18:26:33
安倍晋三と秘書官、松岡農水大臣の自殺や杉村たいぞう当時議員の議員秘書自殺と絡めてなにか書けよ
45: 吾輩は名無しである 2012/08/06 00:06:13
スティーヴ・エリクソン スティーブ・エリクソンは下手なフランス心理小説よりも漱石作品(こころ)の方が心理描写にすぐれている、としていた。
つまり、男女の三角関係によって構成される“こころ”の動きを捉えたもの
として評価しているわけです。
48: 吾輩は名無しである 2012/08/06 10:35:17
つまらないとか理解不能とか、ばっかじゃねぇの、という感想を、一冊に対して一言で片づけないで、細かくパーツ別に指摘して行けば原稿用紙4枚は書けるし、オリジナルの感想になる。

もちろん、悪感情は別の言い方で。
正直に面白くなかったという感想までは教師は否定できないっしょ。
読んだ本がつまらなくて辛かったらそれを具体的に書くしかないじゃん。
49: 吾輩は名無しである 2012/08/06 12:42:15
ところがどっこい、怒る
52: 吾輩は名無しである 2012/08/06 23:43:43
え?なんで?

どうせまだ、読書感想文の宿題やってない学生いるからアドバイスとして書いただけなんだけど。
よく始業式近くなってから慌てて適当に本選んで書けなくなる学生とかいるじゃん。
高校生の時ってどんな本読んでいいのかわからないだろうし。
53: 吾輩は名無しである 2012/08/07 00:18:30
「こころ」は難しいよね。
漱石は「則天去私」という境地が有名で、「天に則り私を捨てる」という意味でこれが作品に反映されている。この言葉を調べて、作品を読みながらこれが「則天去私」の境地かと考えながら読むといい感想がかけると思う。

この作品は自分の心に潜む「エゴイズム」や「自我」との戦いなんだよね。人間として誰にでも大なり小なり「エゴ」ってあるんだけど、そういう仕方のないところにまで罪悪感を感じてしまうところが、この作品の美しいところなんだよね。
読書感想文の中に「則天去私」について、調べたとかその意味を書くのはポイント高いと思う。
あと、内容がわからなかったら、あとがきを見たり、国語便覧という参考書みたいな本を参考にして、夏目漱石や作品がどういうものなのかを調べるのもいいかもしれない。
そういうのも参考にしてみることで、漱石の文学がどういうものなのか見えてくるので、それについて自分の感想を書くと、原稿用紙埋まるんじゃないかな。
管理人より:「則天去私」とは「小さな私にとらわれず、身を天地自然にゆだねて生きて行くこと。」だそうです。
54: 吾輩は名無しである 2012/08/07 02:09:26
がっこの先生の程度によるとおもうが
下手な下調べして既にだれかが言ったようなこと引き写してくるよりは、可能なかぎりオリジナルな発想を展開できたほうが評価はたかいとおもうがね
いっそのこと好きなラノベとでも比較してだれもやったことなさげな切り口みせるとか
相手(がっこの先生)は毎年腐るほど学生のつまらんつまらん言うつまらん感想文読んでるんだぜ?
たまにはおもしろいの読ませてやれよ
61: 吾輩は名無しである 2012/08/24 00:57:05
小学生のころ、ひねくれた性格をしていた俺は、作者の言いたいことを理解していながら、全然的はずれなことを書いていた。
熊の母子の愛情を表現した動物物語では、ストーリーにあまり関係ないアリを食べるシーンを取り上げ、「アリって食べたらどんな味がするのだろうか?非常に気になった」などと書いていた。
先生からは直接には何も言われなかったが、親には怒られた。先生から何か言われたらしい。
しかし読んでいるときに本当にそういうことが気になったのだから仕方がない。
心にもない嘘は書きたくなかったし、たとえ書こうにも小学生だった自分には心にもないことを書く技量はない。

あと、登場人物の悪口もよく書いた。
コロディのピノキオの感想文で、「こいつはバカだと思った」と書き殴った。
架空人物の悪口を書き殴るのは誰にも遠慮する必要がなく、じつに気持ちよかった。

親や教師に気に入られるような感想文を書く必要はない。
オリンピックは参加することに意義がある。宿題は提出することに意義がある。
なんでもいいから書き殴ってやれ。
なんなら作品中から連想した、自分の私生活のことでも書いてやったらどうだ?
62: 吾輩は名無しである 2012/08/29 23:10:46
>>61
>>1じゃないけど、今からその意気込みで読書感想文頑張る
66: 吾輩は名無しである 2013/07/15 15:09:09
愚にもつかない建前論を爆笑しながらならべたてたら、入賞したよ。
そういうのを学ぶいい場所だと思う。世の中に出て必要な場合もある。
68: 吾輩は名無しである 2013/11/21 12:41:48
>>66
すごいなあ。
俺にはできなかった。

(俺は61発言者)
67: 吾輩は名無しである 2013/08/22 04:27:42
頑張って感想を書こうとしているのにいつの間にか本の説明を書いてしまう
69: 吾輩は名無しである 2013/11/22 13:45:52
内容を三行でまとめる
→内容と著者を煽る
→自説をひけらかして悦に入る

読書感想文って2ちゃんねらが大得意の分野じゃないのか?
70: 吾輩は名無しである 2013/12/27 05:48:44
え?読書感想文ってあとがきを写すことじゃないの?
55: 吾輩は名無しである 2012/08/07 10:35:13
(高1なんだ。だったらおナヌー好きだよな?)
読書感想文なんて、今お前が一番得意な分野で論じれば良い。なので、おナヌーにしよう!


「こころ」
(前置き)俺は若い。まだ16だ。漱石に乗っ取って感想を書いてもたかがしれてる。
ならばもっとも熱く語れることを書こうと思う。それは、性の問題だ。

Kと先生が争ったとこを引用する。

で、こんなに2人が夢中になる子とはどういった子だろうか?と展開させる。

可愛い子と言えば●●(お前の好きな子)。で、その子の描写をする。(どんなに可愛いかを熱く、ほとばしるパトスで、リビドー全開でもって書く!)

で、あとはお前のおナヌー論。
56: 吾輩は名無しである 2012/08/07 10:36:07
「ハムレット」
(前置き)
俺は若い。まだ16だ。女性にたいする深い、あまりにも深い憧憬がある。16歳を青い果実というなら、熟れた果実にも魅力を感じてる。

父親と叔父があんなに夢中になる熟女とはどういった女性だろうか?と展開させる。

で、こんなに2人が夢中になる女性とはどういった女性なのかをお前の近くにいる人妻を踏まえて展開させる。

「隣の○○さん家の奥さん。」この淫靡な響きがぴったしのその人のことを描写する。

で、あとはお前のおナヌー論。


俺がお前の学校の先生なら(点数は低いかもしれんが)花丸をやる!
57: 吾輩は名無しである 2012/08/07 11:10:03
「こころ」「ハムレット」共に分量としては、
前置きと引用とで1枚弱。
女性の描写に2枚。
でおナヌー論を1枚。

「こころ」から取り上げた同年代の女の子を対象としたおナヌー論と、「ハムレット」から取り上げた年上の女性を対象としたおナヌー論の違いを上手くかけたら良いものになる、かもしれない。

で、締めとしては、
「この作品の主題は別のとこにあると思う。でも、真に偉大な作家はこのように僕の問題も掲示してくれてる。否、作家も今の僕と同じ主題に捕らわれてた次期はあったのかもしれない。
作家がこの作品を書いたのは1914年、47歳の時、死の2年前である。
16の僕がどんなにがんばってみても変な誤謬に陥るだけで、真に理解することは難しいかもしれない、と思う。
感想文を終わるにあたって、47になった僕がこの作品を改めて読み直してみる時、16の僕が書いたこの感想をどう思うか、と問題を提起しておく。

ってとこか?最後に作品と作家の年表。
『こころ』:1914年4月20日から8月11日まで、朝日新聞で「心 先生の遺書」として掲載
夏目漱石:1867年2月9日-1916年12月9日
58: 吾輩は名無しである 2012/08/07 11:14:25
締めとしては、
「この作品の主題は別のとこにあると思う。でも、真に偉大な作家はこのように僕の問題も掲示してくれてる。否、作家も今の僕と同じ主題に捕らわれてた次期はあったのかもしれない。
作家がこの作品を書いたのは1600~1602年、36~38歳の時である。
16の僕がどんなにがんばってみても変な誤謬に陥るだけで、真に理解することは難しいかもしれない、と思う。
感想文を終わるにあたって、37になった僕がこの作品を改めて読み直してみる時、16の僕が書いたこの感想をどう思うか、と問題を提起しておく。

ってとこか?最後に作品と作家の年表。
『ハムレット』(Hamlet)
1600年から1602年のころ書かれたと推定される。正式題名は「デンマークの王子ハムレットの悲劇」
シェイクスピア
1564年4月26日(洗礼日)-1616年4月23日


同じスタイル、同じ主題で「こころ」と「ハムレット」を論じるのが上手い書き方、かもしれない。
あとはこの主題で書けるか、その勇気があるかってとこか…。(愛の「告白」にもなるからな…)
59: 吾輩は名無しである 2012/08/07 19:00:45
腐女子諸君におかれては「こころ」の読書感想文で是非に下篇の遺書が、先生とKの真実のBLを隠蔽するために書かれてたこと正確に看破し、その裏に巧妙に隠された先生とKのこころもからだも乱れる悲劇的BL物語が存在することを、またさらに上篇の「わたし」と先生にもせつなすぎるBL物語が存在することを、存分に熱く論じてみたらどうだろう

・先生が伯父から受けたエゴイスティックな経済的打撃は実は性的打撃の言い変え
・Kとその家族との断絶の裏にあった語られぬ性的虐待
・境遇を同じくする先生とKの運命的な出会いと愛のめばえ。求めあう二人。許されぬ関係
・お嬢さんとの婚約はKとの許されないBLを隠し社会的に抹殺されないための策略
・しかし耐えきれず自殺してしまうK。愛するKを失い抜け殻のように生きていく先生
・「わたし」と出会った先生はつかのまの愛に目覚めるがKへの愛と罪悪感も再燃
・先生は本当の出来事を「わたし」に宛ての手紙(遺書)に綴って送りKとの純愛のために自殺
・手紙を受け取った「わたし」は、父親の臨終にも立ち会わず、先生を求めて列車に乗る
・愛する先生を失い傷心に震える「わたし」は先生の為に遺書の書き換える

「恋は罪悪ですか」「罪悪です。たしかに
「私は男としてどうしてもあなたに満足を与えられない人間なのです。それから、ある特別の事情があって、なおさらあなたに満足を与えられないでいるのです。
私は実際お気の毒に思っています。あなたが私からよそへ動いて行くのは仕方がない。
私はむしろそれを希望しているのです。」
「君は私がなぜ毎月雑司ヶ谷の墓地に埋っている友人の墓へ参るのか知っていますか」

ほーら萌えてくるでしょ
60: 吾輩は名無しである 2012/08/08 17:28:42
ガートルード=おかんでオナニー論とか無理すぎだろ

あーおもしろかった。
文学板の記事はあんまり人気ないので、読んでくれるドクターが少数なのがザンネンなところです。
「こころ」も「ハムレット」も中高生がなにかを感じるには、ちょっと難しいですよね。
漱石なら「坊ちゃん」、シェイクスピアなら「真夏の夜の夢」とかが良いように思います。

さて。
スレのほうは、ネタもあり、真剣なアドバイスもありますが、国語教育の是非にも触れる、なかなか奥の深いテーマなのではないかと思います。
この読書感想文というのは、管理人も書かされましたけど、強制的に指定した本の感想を強制的に書かせることに、いかなる意味があるのか、いまだに謎ですね。
覚えてるのが、ヘミングウェイの「老人と海」という小説ですが、これを読んだ時の感想たるや

「なんだこのくだらない作品は!
こんなクソみたいな小説でなにを感じろというのか!!
こいつ(ヘミングウェイ)はこれでなにを伝えたいっつーんだ!!!
教師はやる気あんのか!!!!

でしたからね。感想など書きようもないわけで、ほんとに困りました。おかげでアメリカ文学が大嫌いに。
中高生に「老人と海」など難易度高すぎるんですよね。「シャーロック・ホームズ」とか「三銃士」とか「海底2万マイル」とかでいいじゃん…。

作文能力を鍛えるのもけっこうですが、読書嫌いを量産するのはいただけません。
読書の楽しみを知り、かつ作文能力も鍛えられるような、教育方法というのはどんなものが良いのでしょうねぇ…。
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元スレ:http://toro.2ch.net/test/read.cgi/book/1343881697/

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    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2014.2.20 13:04
    下手に文章書くのを強制するよりも、おもしろい本をたくさん読むほうがためになる気がする
    良い文章のストックもできるし
    • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2014.2.20 16:06
    確かに、名作、古典的傑作とされる小説でも今読むと
    何が面白いの?あるいは引用されすぎてもう古臭くてしょうがない、
    てなものはたくさんありますね。
    • ※3 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2014.2.20 16:12
    初めて見たけどまとめブログとして読みにくすぎるだろこのサイト
    強調が編集者の自己満足でめちゃくちゃ読みづらい
    本に自分用のライン引くのと勘違いしてんのか

    ・たいして意味もない部分にやたら色つけんな、本気でこれが面白いと思ってるなら致命的にセンスないぞ
    ・文節とかで色つけたりしないで段落ごとまとめて色つけろ
    ・色つけ強調するなら小さい文字大きい文字どっちかに統一しろ、読みにくい
    ・そのくせ長文はなんで全部同じ色で強調してんだ、同じ色でズラズラ色つけまくったら意味ねえだろ、これこそ色分けしろ

    とりあえずもっと大手のまとめブログとか参考にして編集の勉強しろ
    • ※4 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2014.9.18 20:43
    感想文を強制するのではなく、自分の気に入った本を題材に一つ何か発表できるものを作ってこい、のほうがいいと思うけどな。
    小説を絵にして書いてくるのもいいし、ミステリだったら、自分でトリックの解説書つくるとか、はたまた自分で続編を書いてくるみたいなのもよさそう。
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