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民俗学研究って何したら良いんだよ…… @ [民俗・神話学板]


民俗学研究って何したら良いんだよ…… @ [民俗・神話学板]
1: 天之御名無主 2016/05/16(月) 21:32:16.64 ID:.net
妖怪についてはもうめちゃくちゃ皆調べてるしさ
なんかマイナーだけど奥が深い民俗学って何があるの
何についても述べられそうにないよ
2: 天之御名無主 2016/05/16(月) 21:44:57.00 ID:.net
なにかの授業の課題ですかね
4: 天之御名無主 2016/05/17(火) 14:36:44.59 ID:.net
民俗文化の効能について。
5: 天之御名無主 2016/05/17(火) 19:12:27.81 ID:.net
ネタが見つからなければ、現代社会と民俗伝承を絡めた研究から入った方がいいと思うよ
例えば「日本の娯楽文化におけるモンスター及びクリーチャーについて」とかでも充分
6: 天之御名無主 2016/05/17(火) 20:15:48.32 ID:.net
それ民俗学じゃない
単なるカルスタ
7: 天之御名無主 2016/05/18(水) 23:37:12.98 ID:.net
小松妖怪学が、妖怪ウォッチに与えた影響について。
8: 天之御名無主 2016/05/29(日) 22:00:43.70 ID:.net
とりあえず柳田國男の本を読む
9: 天之御名無主 2016/05/31(火) 08:31:38.71 ID:.net
田舎の食についてとか 
冠婚葬祭とか
食についての民俗学なんてどうよ 餅なんか楽にできるし
動物に関する民俗学
石造物に関する民俗学
建造物に関する民俗学


等々 いろいろできるんだよなぁ
10: 天之御名無主 2016/06/02(木) 08:11:57.54 ID:.net
なんか一杯あるんすなw
調べるとなると大変だろうが、面白くはあるな…
11: 天之御名無主 2016/06/02(木) 14:32:32.43 ID:.net
>>10
まずは、現地調査よりも先行研究に当たれ。
膨大な情報が収集され、既に書籍化されている。
12: 天之御名無主 2016/06/03(金) 01:10:00.10 ID:.net
地元の神社とか伝説とかがいいんじゃないかな?
13: 天之御名無主 2016/06/10(金) 15:23:10.85 ID:.net
>>12
地元の神社とか伝説って有名どころじゃないと資料探し苦労するぞ
それに変な大きさのは郷土史研究者()も資料の関わりがあって真偽がややこしくなる

初心者は民俗用語勉強するといい。
まともなとこなら民俗学大辞典おいてるから、興味がある分野からわからない面白そうな単語を選んで調べるといいと思うぞ。
15: 天之御名無主 2016/08/03(水) 10:36:10.83 ID:.net
地元の神社の配置と地名から昔の集落の範囲割り出したりするの楽しそう
16: 天之御名無主 2016/08/03(水) 22:13:54.23 ID:.net
えてして部落問題にぶち当たる
17: 天之御名無主 2016/08/03(水) 23:23:55.93 ID:.net
それもまた歴史
20: 天之御名無主 2016/12/07(水) 23:57:01.14 ID:ID:DZSUuynWs
マジレスすると、「象徴学」。(○○は△△を表している、、、みたいなの。文化土壌によって前提が違うので、異文化比較研究が面白くなる。)
教養が自然と身に付くし、芸術的センスも豊かになるよ。
「記号学」もセットで行うと、心の中で聖賢伝説が始まるよ。(論理学や文法学・基礎数学など)
22: 天之御名無主 2017/01/08(日) 00:11:28.57 ID:.net
とりあえず、このHPでも眺めて、最近の動向をフォローすることから始めよう。
研究会のご案内 -現代民俗学会
23: 天之御名無主 2017/01/08(日) 20:35:43.31 ID:.net
わかるのは最近の研究動向というより第一線級の人が何に興味を持ってるか、だな
学問の潮流という意味では見えない
24: 天之御名無主 2017/01/28(土) 23:57:38.91 ID:.net
第一線級の人が興味を持ってるものと、学問の潮流とは、別ものだと?
25: 天之御名無主 2017/01/29(日) 01:01:00.16 ID:.net
学閥的な偏りはある
26: 天之御名無主 2017/01/29(日) 01:15:52.91 ID:.net
まあ第一線級の人たちの動向をまねして、それを追い越すくらいの気概はあったほうが良い
27: 天之御名無主 2017/01/29(日) 21:38:41.34 ID:.net
学閥命の院友かな
39: 天之御名無主 2017/02/17(金) 05:00:46.03 ID:.net
講義では教えてもらえなかったけど>>27のいう院友って国学院用語なんすね
28: 天之御名無主 2017/01/29(日) 21:58:12.61 ID:.net
学閥自慢の旧教育大系
29: 天之御名無主 2017/01/30(月) 00:14:10.13 ID:.net
学閥学閥って言ってるの、どこの「学閥」のヒトなんですかね?
30: 天之御名無主 2017/02/05(日) 14:42:23.92 ID:.net
学閥とかどうでもいいんだけど、一部の学会理事クラスの人たちがそういう意識を持ってんのがめんどくさい
31: 天之御名無主 2017/02/05(日) 15:18:52.70 ID:.net
ネットでは、大月某のおかげで、旧教育大系を叩いとけば、民俗学に対して何か言った気になれる空気が出来上がってる(笑)
32: 天之御名無主 2017/02/05(日) 15:24:54.91 ID:.net
旧教育大系じゃん、ああ國學院ねとなんでも鼻で笑っとけばいい雰囲気
33: 天之御名無主 2017/02/10(金) 23:34:01.42 ID:.net
大月某とか30年前の人じゃん。
旧教育大史学方法論教室出身者は、宮田が死んだから、福田しかいないんじゃないか。

カキコしている人は還暦以上かよ。
34: 天之御名無主 2017/02/13(月) 11:02:47.29 ID:.net
それは民俗そのものの否定か?
35: 天之御名無主 2017/02/17(金) 00:43:17.78 ID:.net
柳田・折口(院友を含む)やその批判の大月某、さらに宮田・福田民俗学も、既に過去の民俗学となってしまっており、40~50代世代の研究者を中心とした現代民俗学が盛んになってるんじゃないの、と言ってるの。

で、その現代民俗学の出発点は、おそらく、民俗学の成果が庶民に環流して、庶民自身が民俗をもてはやす時代を予言したバウジンガ-やR.ドーソンなどの50年まえの研究が出発点だろうということ。
37: 天之御名無主 2017/02/17(金) 03:43:19.89 ID:.net
40~50代世代の研究者にもいまだ学閥意識が根付いているのはたしかだろ
講義ではそういうことは教えてもらえなかったのかな

ていうか個人的な思いを言わせてもらえば現代民俗学って口承をまるっきり無視してんのがなんかなって感じ
38: 天之御名無主 2017/02/17(金) 04:58:09.35 ID:.net
「現代民俗学」が何を指すかよくわからないが、口承をまるっきり無視してるのに、限定しているのだとすると視野が狭いとしか言えんな 
41: 天之御名無主 2017/02/17(金) 14:10:49.74 ID:.net
口承を無視するというより、口承を分析するのが現在民俗学かな。

純粋素朴な口承など現代にはなく、話者の情報環境や社会的立場・歴史認識の方向性など様々な個人的・社会的な要素が、その人の語りを形成しており、その腑分けをするのが、現代の民俗学者かな。
42: 天之御名無主 2017/02/17(金) 14:30:28.29 ID:.net
幼い頃に爺様から聞いた話とテレビから得た情報を、ない交ぜにして、自分が考える望ましい伝承文化のあり方の方向に修正を加えて語る話者なんて、ざらにいるからな。
43: 天之御名無主 2017/02/17(金) 16:39:44.40 ID:.net
それは別に現代に限った話ではない
45: 天之御名無主 2017/02/21(火) 21:25:43.44 ID:.net
ないまぜの口承自体は、昔からあったが、そのことを研究の対象にしたのは最近じゃね。
49: 天之御名無主 2017/05/05(金) 15:14:58.66 ID:.net
真に興味を持つと、ない交ぜの口承を冷静に分析したくなる
50: 天之御名無主 2017/05/05(金) 20:49:52.83 ID:.net
ない交ぜの口承を中上健次はドキュメンタリー『紀の国根の国』で、和歌山新宮の伝承を集めて回った。
それでか、彼は江藤淳との対談で天皇家が日本文学の根っこだと、結論するに至った?
だが、少なくとも中上健次の主要作品は天皇家と関わり深い日本書紀や古事記の影響は殆ど受けていないのではないかと思えるのだが。
54: 天之御名無主 2017/10/30(月) 23:23:10.06 ID:.net
神楽も民俗学の先生がやってますね
岩田勝が生きていた時代に知りたかった
44: 天之御名無主 2017/02/20(月) 23:42:48.14 ID:ID:+RzdTQB5b
アホなこと言っとるな。民俗学云々の前に、何が目的なんだい?
目的がないなら、民俗学以前だろ。学問をやる資格はない。
テキトーにガッコー卒業して、無難にサラリーマンやってろ。ボケが。

ちょっと短いですが、当サイトをきっかけに研究者が誕生するかもしれないし、たまには「○○学の学び方」みたいなスレをやることには常に意味があるというものです。

以前考古学の似たようなテーマのスレやったとき、これはなかなか狭き門だなぁーということを思ったもんですが、民俗学なんてさらに狭き門ですね。
専門に勉強できる大学も少なそうだし、学校で初等教育やるわけじゃないし、そんな学問があることすら知らないひとも多いのでは。

スレではいろいろアドバイスがでており、見ながら管理人は「家紋」の研究とかどうよ?って思いましたけどね。家紋なんてどこの家にもあるし、現代になって新しく作った家紋ならその限りではないけど、だいたい先祖代々受け継がれるものです。
この地方にはこの家紋の意匠が多いとか絶対あると思いますけどね。この意匠はこのお武家さんとこから一部拝領してるとか、いろいろでてきそう。
民俗学の範疇かどうかわかんないけど、でも記号学なんて日本で勉強できるところはほとんどないでしょ。管理人自身はけっこう興味ある、家紋とか紋章とか。

まぁ、以前ね、山の民のスレかなんかやったときに、オカ板の引用があったんです。
山の民についてあれこれ興味持って調べてたひとがいて、遠くのお年寄りに話聞きに行ったりして、けっこう本格的にやってたんですが、ある段階で、これ以上ここには書けない、かなりやばいタブーに首を突っ込んでしまった!つって出てこなくなりましたね。
なにがあったんでしょうね、気になりますよね。
そんなところも気をつけつつ、フィールドワークに励んでいただきたいものです。

忘れられた集落「湯ヶ滝」離陸 無編集(千葉県君津市)トップ絵は千葉県の廃村「湯ヶ滝廃集落」というところだそうで、画像こちらより。ワクワクするねー。→【千葉県】【廃村】取り残された謎の廃墟~湯ヶ滝廃集落
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    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2019.9.30 22:49
    在野は在野で自由奔放にできるんだから
    最新だの潮流だの気にせずとも好きにやりゃOKよ。
    それで良い恰好しようとするなら骨折り損のくたびれ儲けというもの。
    他人にもてはやされたいのならサーフィンでも始めましょう。
    • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2019.10.1 0:19
    言葉はきついけど最後のレスのとおりだわ
    民俗学なんて一円にもならないどころか好事家の趣味でしかない学問
    何したら良いんだよなんて言ってる時点でやる必要ない
    興味が先走って成績だの就職だののことも忘れてあれもこれも研究したい!ってくらいじゃなきゃ
    • ※3 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2019.10.1 11:26
    国内に限ればそうかもしれんがパプアニューギニアやアマゾン、アフリカ辺りには研究材料しかないと思う
      • ※4 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2019.10.1 22:02
      >※3
      それは民族学(今は人類学という方が多いか)であって民俗学とは違う
    • ※5 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2019.10.1 23:45
    真面目に言うと、民俗学や口承の大きな母体となる『田舎』あるいは『三世代同居』が急速に消滅しつつある。
    しかも、TVや公共教育によって均一化されて、地付きの妖怪や民話なんてほとんど滅びてしまった。
    水木しげるによる妖怪の再生とキャラクター化がもたらしたものだけど…その失われつつある本物の残滓を本気でかき集めてみるか、あるいはその消滅の最後の時を記録するか、滅んだあとがどうなるか考察する役割を果たすか、あたりが民俗学の役割になってくるんじゃないかな?
    ああ、あとインド人とかブラジル人とかの新移民層の文化流入がもたらす民俗学的影響とかね。
    • ※6 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2019.10.2 1:23
    石黒浩さんが作っているロボット、いずれ民俗学的に考えてみても良さそうに思える。

    精巧にだれかにそっくりに作られたもの、のっぺらぼうに目がくり抜かれたような外見のもの。
    どちらも実用化されて、生身の人間と長く付き合ったら念がこもって、
    解体する前に、針供養みたいな儀式が必要になるのではないか。

    その辺りをおろそかにして大量生産などしたら、
    目に見えない次元でのマイクロプラスチック問題になりそうだ。
    • ※7 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2019.10.2 12:04
    後輩か。
    祭事、慣例、風習文化あたりが無難だけど
    妖怪単体はやめとけとアドバイスしとく

    舶来がらみも意外とかっ飛ばせそうなテーマなんで検討して
    • ※8 : 忘れられた日本人、だっけ?
    • 2019.10.2 12:39
    「宮本常一」でええやん。
    柳田と並ぶ大家やぞ、って岩波文化に書いてなかったっけ?
    • ※9 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2019.10.2 12:44
    趣味で地元の寺の民話調べてたけど、残ってる資料がその寺所蔵の額と市史等の記述しかなかったりした
    これでも恵まれてる方かもしれん
    対象によっては資料・口承すら残ってないものもありそうね・・・
    • ※10 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2019.10.2 17:16
    考古学とか歴史地理学とかと絡めたらダメなん?
    • ※11 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2019.10.2 18:30
    とりあえず民俗博物館とかに行って興味があるようなネタを見つけて調べればええやん。
    • ※12 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2019.10.4 11:40
    個人的には,神社と古墳の分布に興味がある.
    全然無関係なのかもしれんが
    • ※13 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2019.10.6 13:20
    レビストロース読んだら、研究したくなった。
  1. トラックバックはまだありません。


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