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もしもコロンブスが日本に到達していたら @ [世界史板]


もしもコロンブスが日本に到達していたら @ [世界史板]
1: 世界@名無史さん 2014/09/10(水) 13:48:19.20 ID:0.net
>『東方見聞録』にある黄金の国・ジパングに惹かれていたコロンブスは、ここに西廻りでアジアに向かう計画に現実性を見出した。
クリストファー・コロンブス(Wikipedia)

クリストファー・コロンブス最初はジパングを目指していたコロンブスが、距離の見積もり足りねーよとか、食料足りねーよとか、様々な問題を乗り越えて日本に到達していたら、歴史はどう変わっていたのだろう?
2: 世界@名無史さん 2014/09/10(水) 15:29:02.71 ID:0.net
光ゲンジの「しゃかりきコロンブス」の歌詞が無くなる
3: 世界@名無史さん 2014/09/10(水) 16:27:32.62 ID:0.net
佐渡や石見の占領を目論むコロンブス。
日本人は凶暴だからボコボコにされていた。
4: 世界@名無史さん 2014/09/10(水) 16:34:03.73 ID:0.net
海賊や女真族とかの異民族が沿岸地域を荒らし回ることは定期的にあったし、外国の侵略も元寇という前例があったし、コロンブスが掠奪や奴隷連行しようとしても、過去の侵略者の二の舞でフルボッコにされるのがオチかね
5: 世界@名無史さん 2014/09/10(水) 16:40:45.39 ID:0.net
鉄砲が「種子島」でなく「伊豆大島」「三原山」「八丈島」になってた可能性
6: 世界@名無史さん 2014/09/10(水) 18:14:18.83 ID:0.net
現実世界では、伴天連追放令を出す統一政権の出来上がりがギリギリ間に合った。
しかし15世紀末の段階でキリスト教を伝道された場合は、キリシタン大名が現実世界以上に湧いて出て、日本がカトリック教国となるのは不可避であったと言える。
8: 世界@名無史さん 2014/09/10(水) 18:34:01.91 ID:0.net
フルボッコにしてやるというはどんな中二でも考えることだが、実際問題としてコンキスタドールはまず、現地人の勢力を味方につけることから始める。
その流れでは日本人が日本人と戦うことになる事必定で、その勝敗の行方は全く不透明。
20: 世界@名無史さん 2014/09/11(木) 16:16:27.03 ID:0.net
>>8
勝敗は不透明どころか、完敗は確定なんじゃね?

1.スペインの大船を相手にしては海戦で日本側の小舟に勝ち目がない。
2.スペインは大砲と鉄砲という未知の強力兵器を所持している。
3.スペインはキリスト教というナウいマインドコントロール技術を所持してる。
4.スペインは大きな利益を生む交易品をごっそり携えてくる。

互いに争う戦国大名がこれを見れば、我こそはと競ってスペインとの同盟を望むだろう。
奴らは外敵だからこの際一致団結して戦おうと考えた民族は存在しなかったし、日本人が何かこの点で特別な条件を持っていたわけでもない。
21: 世界@名無史さん 2014/09/11(木) 21:42:54.35 ID:0.net
>>20
実際にはそうはならなかった
これは史実で明らか
37: 世界@名無史さん 2014/09/13(土) 04:28:26.36 ID:0.net
>>20
戦国時代にだってそれは大して変わらないはずだが、実際技術を取り入れてコピーしたり貿易を目論むことはあっても、そんな風にはならなかったんだから、少し前でもならないんじゃね?

特に鉄砲や大砲などの火器については、火薬を使用した兵器なら既に元寇で使用されているし、応仁の乱の時点で既に「飛砲、火槍」があり、
火器自体は唐か琉球から伝わり知られていたともいわれるし、戦国時代にポルトガル船が大友の依頼で毛利に大砲を数十発放った時も、驚かれたのは最初だけで被害は大してなかったりしてるし、火薬も火薬を使用する兵器も知っていた日本人にとっては、そこまで未知の兵器ではなかったと思うそ

強力だとしても、自分たちにも理解できるし作れる代物だと判断できるのは、少しは早い時代においても同じだっただろう
38: 世界@名無史さん 2014/09/13(土) 09:17:59.45 ID:0.net
>>37
元寇の「てつはう」をコピーしたり全然できませんでしたがそれは
42: 世界@名無史さん 2014/09/13(土) 20:49:40.55 ID:0.net
>>37
そりゃてつはう程度じゃ貴重な硝石を使ってまで作るメリットないんじゃね?
威力がコストに見合うから鉄砲はコピーしたんだろうけど
てつはうって元寇の時に使われてはいたけど、初見の鎌倉武士にすら大して効果がなかった代物だし、
管理人より:音でビックリさせる兵器?なのかな?
9: 世界@名無史さん 2014/09/10(水) 18:45:15.78 ID:0.net
日本は戦乱や大名の台頭はあるとはいえほぼ日本って国で纏まってるし、過去にも元寇に対抗した実績もあるし、コンキスタドールの味方になって日本人同士で戦うような勢力は皆無ではないだろうけど、そんな多くもならないんじゃね?
10: 世界@名無史さん 2014/09/10(水) 18:54:31.17 ID:0.net
元寇は少し条件が違うな。

1.フビライは西欧人と異なり、日本人の一部を味方に付ける戦術を思いつけなかった。
2.鎌倉時代の日本は戦国時代の日本に比べれば、仲間割れを誘う隙が少なかった。
11: 世界@名無史さん 2014/09/10(水) 20:23:54.22 ID:0.net
可能性

・コロンブスの見通しどおり地球は小さめだった→アメリカ大陸なんて無かった
・コロンブスが何かにとりつかれてアメリカ大陸・中米陸橋を横断
 さらに向こう岸で船を建造、マゼランよりも先に太平洋を横断して
 黒潮に乗って日本に到達w

以上ご都合な設定を錐で通したあと、

コロンブスが無礼すぎて日本人に斬り捨てられる
日本が全然黄金の国じゃなくて絶望してコロンブスは憤死


のどちらか
12: 世界@名無史さん 2014/09/10(水) 21:57:30.00 ID:0.net
「私がインディアに到着するとすぐに、私が見つけた最初の島で、彼ら原住民たちに、私に差し出さなければならないものがこの品々の中にあるのかどうか教え込むために、私は力ずくで原住民の何人かを連行した」
「彼らは武器を持たないばかりかそれを知らない。私が彼らに刀を見せたところ、無知な彼らは刃を触って怪我をした。
彼らは鉄を全く持っていない。彼らの槍は草の茎で作られている。彼らはいい身体つきをしており、見栄えもよく均整がとれている。
彼らは素晴らしい奴隷になるだろう。50人の男達と共に、私は彼らすべてを征服し、思うままに何でもさせることができた」
「原住民たちは所有に関する概念が希薄であり、彼らの持っているものを『欲しい』といえば彼らは決して『いいえ』と言わない。
逆に彼らは『みんなのものだよ』と申し出るのだ。
彼らは何を聞いてもオウム返しにするだけだ。
彼らには宗教というものがなく、たやすくキリスト教徒になれるだろう。我々の言葉と神を教え込むために、私は原住民を6人ばかり連行した」
「一人でもインディアンが森にいたら、すぐに一隊を編成し、それを追いました。
スペイン人が彼らを見つけたときはいつも、柵囲いのなかの羊のように、情け容赦なく彼らを虐殺しました。
『残虐である』ということは、スペイン人にとって当たり前の規則であって、それは『単に残虐なだけ』なのです。
しかしそのように途方もなく残虐な、とにかく苛烈な取り扱いは、インディアンに対しては、自分たちを人間だとか、その一部だなどと金輪際思わせないよう、それを防ぐ方法になるでしょう。」
「そういうわけで、彼らはインディアンたちの手を切り落として、それが皮一枚でぶらぶらしているままにするでしょう、そして、『ほら行け、そして酋長に報告して来い』と言って送り返すのです。
彼らは刀の切れ味と男ぶりを試すため、捕虜のインディアンの首を斬り落とし、または胴体を真っ二つに切断し、賭けの場としました。
彼らは、捕えた酋長を火炙りにしたり、絞首刑にしました」
13: 世界@名無史さん 2014/09/10(水) 22:22:20.07 ID:0.net
少なくとも武器を知らない、宗教を持たない、所有の概念がないということはないし、連行や虐殺されて大人しくしているということもないだろうな

もっともこの手の非キリスト教徒の記録って、他の神信じている民族についても、神を持たないと書いてたりするけど
14: 世界@名無史さん 2014/09/10(水) 22:39:19.68 ID:0.net
史実として戦国時代に海外に売られた日本人奴隷は10万のオーダーらしいからな。
当時の日本人は捕虜を外国に売り飛ばすことなど、なんとも思っていなかったらしい。
ここで副王として国王に認められたコロンブスは、奴隷商人としても巨財をなしたと思われる。
15: 世界@名無史さん 2014/09/11(木) 00:23:10.77 ID:0.net
フェルディナンド・マゼランマゼランもフィリピンでやられたし。
所詮はスペイン。まけっこないわ。

しかしドレークが日本に着いてたら日本はインドのように植民地化されていたかも。
16: 世界@名無史さん 2014/09/11(木) 00:40:07.33 ID:0.net
>>15
東アジアは人口と社会制度の発達が半端ないからあり得ない
第二次産業革命までは、欧州に対して人口規模の軍事力で東アジアの方が優位だよ
19: 世界@名無史さん 2014/09/11(木) 12:44:44.87 ID:0.net
>>16
清はハバロフ率いる300人のコサックに大苦戦してたが。
ルネサンス以後は基本的に質で西欧には負けてるとおも
17: 世界@名無史さん 2014/09/11(木) 07:31:12.20 ID:0.net
まあコロンブスはたとえ日本に着いたとしてもスペインには帰れないだろうね
だいたいあの程度の規模でどうやって日本に着くんだよ
24: 世界@名無史さん 2014/09/12(金) 09:57:47.09 ID:0.net
軍事的な質に関しては日本よりもスペインの方が上だが、どう考えても侵攻して基盤を築くのが難しすぎる。
アメリカ大陸が存在しなかったとしても、大西洋は存在する訳だから、恐らく最低でも3か月以上はかかるはず。
アフリカを迂回してインド洋から日本に向かう航路だと大体16世紀当時で半年ぐらいかかるときもある。

どう考えても不利すぎるだろ。
しかも送り込めるのは数百人から数千人程度だから制約ありすぎる。
そもそも明と日本の仲介貿易やれば、それだけでガッツリ稼げる時代だったから、わざわざリスク冒してまで戦争状態に持ち込もうとは思わんはず
25: 世界@名無史さん 2014/09/12(金) 10:01:11.08 ID:0.net
そんな時代にはるばるこんなところまで大軍持ってくるなんて無理だろ
26: 世界@名無史さん 2014/09/12(金) 13:07:06.95 ID:0.net
スペインからの距離は、フィリピンも日本と同じようなもんなんだが、わずか数百人のスペイン人でマニラを征服している。

上の方でも指摘があったけど、原住民をどんどん味方につけるから、来航したスペイン人の数が少ないことはノープロブレムなんだな。
27: 世界@名無史さん 2014/09/12(金) 13:21:55.46 ID:O.net
イサベル1世同じ頃、明がペルシャ湾に4万人規模の船団を派遣しているし、コロンブスの船団の費用なんてイサベル女王の指輪一個分といわれるほど王権強大期なのよね。

簡単に無理っていうやつは文系
28: 世界@名無史さん 2014/09/12(金) 14:11:09.00 ID:0.net
>原住民をどんどん味方につけるから
それに気付いたから秀吉はバテレンを追放したのだ
29: 世界@名無史さん 2014/09/12(金) 14:16:14.98 ID:0.net
>>28
時代が違う。スレの設定を読み直すべし。
31: 世界@名無史さん 2014/09/12(金) 19:45:17.61 ID:0.net
コンキスタドールのような冒険者気質がマニラ総督にはなかったから、日本遠征が実行されなかった。
32: 世界@名無史さん 2014/09/12(金) 19:48:55.23 ID:0.net
宣教師から聞いて知っていた黄金の佐渡島奪ったれいうコンキスタドールと、スポンサーがフィリピン在住のスペイン人には居なかった。
たぶんスペイン本国人が少なすぎて。思いつく香具師がいたら実行していたろう。
33: 世界@名無史さん 2014/09/12(金) 22:38:15.05 ID:0.net
マゼランの船団の喪失率を考えると日本に来たところで何ができるのか。
倭寇に拾われて種子島にたどり着くのが少し早まるだけでは。
34: 世界@名無史さん 2014/09/12(金) 22:56:24.01 ID:0.net
戦国幕開け直後だから、どうなってたろうな。
35: 世界@名無史さん 2014/09/12(金) 23:08:50.71 ID:0.net
1492年か、日本まで来るなら1493年かな?
北条早雲がようやく国盗りにとりかかった段階だな
36: 世界@名無史さん 2014/09/13(土) 01:52:21.64 ID:0.net
スペインをバックにつけたキリシタン大名、後北条氏によって全国統一がなされるのですね。
39: 世界@名無史さん 2014/09/13(土) 09:32:08.72 ID:0.net
火薬を発明した中国でさえ、ヨーロッパ諸国には凹られる一方だったし。
40: 世界@名無史さん 2014/09/13(土) 09:53:06.80 ID:0.net
>>39
いつの時代だよ……
15世紀に明と戦った欧州の国なんてない
清朝最盛期までは、対ロシアでは質はともかく量で上回り優勢を維持してたわけだが
41: 世界@名無史さん 2014/09/13(土) 20:28:05.65 ID:0.net
現実、欧州勢力が戦国大名に接触したのは、戦国中期から後期で、有能で主体性が強い領主ばかりの時期だったからボンクラを懐柔、傀儡化し影響力を行使するってことは不可能だったけど、初期ならどうなったかな。

まぁ、初期でも無理だったか。
まだ日本の軍事、政治情勢に影響力を与えるほどの先進性、優位性はなかっただけか。
44: 世界@名無史さん 2014/09/14(日) 08:35:11.85 ID:0.net
>>41
15世紀では余裕だろ。
鉄砲のあるなしでも大分違う。
45: 世界@名無史さん 2014/09/14(日) 12:17:23.91 ID:0.net
>>44
この時代じゃ鉄砲持ってきても、沖縄とかから伝わってた火器の新しい奴と思われるのがオチじゃね
46: 世界@名無史さん 2014/09/14(日) 14:11:17.66 ID:0.net
戦国時代初期の日本じゃ、海戦がダメダメな気がする…
47: 世界@名無史さん 2014/09/14(日) 18:51:15.66 ID:0.net
当時の鉄砲、大砲程度じゃ圧倒的優位というほどじゃないでしょ。
群雄割拠で中央を壊滅させても勝利にはならない。インカと違う。

スペインから継続的な補給と軍事支援がなければ、「戦国自衛隊」wと変わらない結末になるだけだったろうな。
日本にそこまでする価値をスペインが認めたかどうか疑わしい。
48: 世界@名無史さん 2014/09/14(日) 20:24:53.83 ID:0.net
史実でさえ6ヵ国の太守がキリシタンになったり、中央の文化人がこぞってキリシタンになったりしてるから、これが数十年も遡ると、手が付けられないことになったろう。
51: 世界@名無史さん 2014/09/15(月) 17:18:16.94 ID:0.net
>>48
禁止されるとさっさと止めた人が多くなかったっけ
外来文化カッケーってノリとか貿易ウマーを狙った打算とかが多かったんじゃね?
中にはガチもいただろうけど、少数派の中の更に少数って感じ
50: 世界@名無史さん 2014/09/15(月) 07:53:15.26 ID:0.net
当時の日本は何よりも海軍力が弱い
なんだよ最強が海賊の村上って…安宅船使ってんじゃねえーよ
竜骨つけろよ
52: 世界@名無史さん 2014/09/15(月) 18:34:08.51 ID:0.net
一方で島原の乱みたいに、西欧人の司祭もいないのに、自発的にキリスト教を奉じて全滅するまで戦うなんて、そこまで徹底的な染まり方、他の被先住民より甚だしい。
53: 世界@名無史さん 2014/09/15(月) 19:51:36.66 ID:0.net
島原の乱はキリスト教だからって見方は否定的になってなかったっけ
単にキリスト京都がいただけで実態は一揆
54: 世界@名無史さん 2014/09/15(月) 21:20:41.81 ID:0.net
おー、キリスト京都!
55: 世界@名無史さん 2014/09/16(火) 15:03:25.79 ID:0.net
キリスト兇徒と書きたかったのだろう、わかるよ。
57: 世界@名無史さん 2014/09/19(金) 12:10:16.46 ID:0.net
すかさず鉄砲をリバースエンジニアリングした種子島時尭は偉かったな。日本を救った偉人だ!
これがただのボンクラ領主だったら、日本は西欧の植民地にされてたかも。
58: 世界@名無史さん 2014/09/19(金) 22:35:47.13 ID:0.net
>>57
ポルトガルの計画では、種子島「うお!鉄砲すげえ!改宗します!反乱起こします!」ってなるはずだったのかねえ…
62: 世界@名無史さん 2014/09/20(土) 13:33:59.08 ID:0.net
ゲリラ戦に持ち込まれてスペイン人がじわりじわりと殺されて終了

だいたい、徳川幕府がキリシタン弾圧をおおっぴらにやってるのに、欧州は軍事的対抗を何も出来なかったくらいだからな。
当時の日本は普通に軍事強国だし、最果ての島国というアドバンテージはでかい
63: 世界@名無史さん 2014/09/20(土) 17:50:24.66 ID:0.net
ただ単にキリスト教や欧州という括りしか出来てないのは知識が無いからなのか…

オランダはポルトガル・スペインを中心としたカトリックに影響を受けたキリスト教徒が死のうが弾圧されようがどうでもいい
それどころか弾圧の援助までしてる事から考えても単純に一括りにするのは愚かとしか言いようがない。
64: 世界@名無史さん 2014/09/20(土) 20:56:42.02 ID:0.net
新教徒が迫害されているなら、オランダの対応も全く違ってきただろうな。
65: 世界@名無史さん 2014/09/20(土) 23:50:57.22 ID:0.net
いや、弾圧への抗議を名目に十字軍風に侵略とかは出来たはずだけど、それをやろうとした形跡すら無いからな。
イスパニア勢は斜陽でイギリスは日本に無関心とはいえ、バチカンが指令をかけたらどうなったかな。

30年戦争でそれどこじゃないかもしれんけど
66: 世界@名無史さん 2014/09/21(日) 02:23:53.81 ID:0.net
>>65
カルヴァン派で十字軍て……
管理人より:バチカンはカトリックの総本山、ですよ!
68: 世界@名無史さん 2014/09/23(火) 19:19:11.09 ID:0.net
69: 世界@名無史さん 2014/09/23(火) 19:44:34.01 ID:0.net
そもそもトルコに勝てないから迂回路探したのがコロンブスだし
70: 世界@名無史さん 2014/09/24(水) 15:14:11.89 ID:0.net
あのころのトルコ海軍は強かったからなあ…
71: 世界@名無史さん 2014/09/24(水) 19:03:43.21 ID:0.net
1.コロンブスが東日本に到着し、現地の大名と組んで副王領を確立する
2.西日本にオランダ人が来航して、現地の大名と組んで東インド会社の要塞拠点を築く
3.三十年続く宗教戦争が起きる。決戦は関ヶ原!
74: 世界@名無史さん 2014/09/26(金) 20:01:05.41 ID:0.net
信長の野望シリーズもマンネリだし、ここはひとつ新武将「コロンブス」「マゼラン」「レガスピ」などを登場させてはどうか。
81: 世界@名無史さん 2014/11/25(火) 02:45:04.35 ID:0.net
黄金のありかを聞き出すために五人ほどの日本人を連行し、拷問にかけたら、倍以上の日本人が襲撃してきてゲームオーバーになったでござるの巻。
85: 世界@名無史さん 2014/11/25(火) 15:59:40.51 ID:0.net
黄金のあふれる国に思えないだろうね。
94: 世界@名無史さん 2014/11/30(日) 04:39:09.48 ID:0.net
疲れて帰るだけじゃね?
西から来ても東から来ても一緒だよ
新発見何も無し
95: 世界@名無史さん 2014/11/30(日) 11:17:01.23 ID:0.net
クリストファー・コロンブスコロンブス「日本人たちは勇猛果敢で筋骨隆々。よい奴隷になるでしょう。と思ったけど割と文明度が高いので勝手に拉致できません><」

意欲に燃えるコロンブスさんがはるばる日本までやってきて、しゃかりきしてたら、どうなってたのか?
フルボッコしてやんよ!いやいや、そんなはよからキリスト教徒が来たらまずいよ!などなど、いろんな意見が出てますね。

管理人は、カトリックであれ新教徒であれ、キリスト教の教義は日本人の考えと水が合わなくて、いつ来たってたいして浸透はしなかったと思う。
キリスト教の神様は偏狭なうえに、あれをするな、これをするなとうるさいし、だから浸透するとするなら、気の利いたやつが、仏教みたいに完全に日本式に改造のうえ、十字架のネックレスつけて、アーメン!って言っときゃ天国行けるよーとか、クリスマスはセックスしようぜ、デヘッ!くらいの緩いやつにしないと難しそう。

* * *

時は13世紀、ヴェネツィアの商人であるマルコ・ポーロが著作に残した「黄金の国ジパング」伝説は、冒険家たちの間では、やはり「ひとつなぎの財宝」くらいの存在感はあったかもしれない。
当時の日本は、中国(宋)から見ると、貿易の支払いによく黄金が使われたり、金ピカの中尊寺金色堂の噂もあり、「黄金の国」というイメージはかなり強かったそうです。
その噂は遠くイスラム圏までも流れ、「倭国」がなまって「ワクワク」という黄金の国伝説が生まれたりしました。そりゃワクワクもするというものです。

同じイタリア人のコロンブスさんだって、そんなワクワクする冒険やりたかったに違いないでしょうが、なにしろ地球は彼の想定よりもずっとでかく、アメリカ大陸本土にも到達することなく帰ってしまいました。
その後ちゃっかりうまい汁を吸ったアメリゴ・ヴェスプッチが大陸に到達し、彼の名前は大陸の名前として歴史に深く刻まれますが、コロンブスが途中で諦めなければ、南北アメリカ大陸は「コロンビア大陸」になってかもしれませんなぁ。
そんな粘り強さに難のある彼なんで、どうにか日本に着いたところで、あんまり変化はなさそうですね。

それにつけても、日本の地政学上の優位さたるや、まったく幸運な国ですよ。ヨーロッパから離れすぎてるうえに、東は限りない太平洋。
ハワイのように孤島ではなく、ほどよく中国の進んだ文化を選り好みして取り込んだ結果、独自の文化が生まれました。

コロンブスだって、もし日本に来たとしても、アメリカやフィリピン基準でアジア人を考えてるだろうから、きっとビックリしたでしょうねぇ。
そして言うほど黄金の国ってわけでもなくて、「マルコ兄さんの大ウソつきー!」と絶叫のうえ、日本で没することになるかも。

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    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2019.12.6 21:30
    コロンブスの時に日本に来てもなにもできないでしょ、征服略奪系のことは。日本のどこか港町を占領することすらままならないだろ。海上では質によって敵わないだろうけど、陸上では質、量共に日本がたに優位性があるから。結局、コロンブスがアメリカ大陸を発見したのちに、太平洋を越えて日本(や中国)に来たとしても、東アジアに関するところでは、欧州~アメリカ大陸~東アジアのルート確立するにとどまる。
    • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2019.12.6 22:11
    戦国中期に活躍したネームド武将達が生まれたばかりくらいの頃だなあ。

    コロンブスの艦隊の規模では日本に上陸しても、まだ大規模な布教、人身売買、交易、武力闘争、外交などを仕掛けるのは難しそう。
    欧州が本格的に動き出すには十年ほどのタイムラグがありそうだけど、それでもまだまだ戦国は初期の段階かー。

    それぞれの群雄の経済規模的にまだ大規模な交易は難しく、かといって武力で脅せるほど弱くもなく。中途半端な感じだねw

    この頃から一向一揆を初めとする仏門の武力は戦国大名達の悩みの種ではあったからね。
    牽制のための勢力としてキリスト教がある程度優遇されることはありそう。
    あとはこの段階で南蛮趣味がどの程度ウケるかだよね。ウケなければ大名自らが改宗するほどのインセンティブは生まれなさそう。
    • ※3 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2019.12.7 5:36
    発見したもの勝ちか。
    現在なら宇宙のどこか、海底のどこかに黄金があると噂をたれれば
    だれか行ってくれそう。
    • ※4 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2019.12.7 10:47
    まず侵略する前提なのがおかしい。交易する相手がいるなら交易するだけ
    • ※5 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2019.12.7 11:36
    同時代の権力者細川政元が妖術使いだしこの時代にキリスト教が伝来しても新たな外法として認識されそう
    • ※6 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2019.12.7 13:23
    というか、フィリピンとかですら完全に全土を植民地にできるのって
    19世紀に入ってからだし、コロンブスが日本に来たところで「それで?」だよ。
    • ※7 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2019.12.8 21:54
    日本に来ても商館を立てて小さな要塞作る程度しかできない(しないと思う)。
    インドのゴアを押さえたポルトガルでさえそれ以上のことできてないし。
    そもそも日本には香辛料ないしな。コロンブスの当初の目的はそっちだし。
    18世紀に日本がまだ戦国時代でイギリス東インド会社が来てたら、ぼんくら大名をたぶらかしてヤバいことになってたかもしれないが。
      • ※10 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2020.1.9 9:32
      >※7
      ヨーロッパに新種のスパイス「KONA-WASABI」を持ち帰ってちょっと儲けたくらいで終わりだろうな
    • ※8 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2019.12.10 21:08
    伝染病持ち込んで日本人が大量に死ぬから日本側は負けるだろう
    アメリカ先住民も白人が持ち込んだ病原菌にやられた
    • ※9 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.1.9 6:37
    ヨーロッパに帰還できずに死んでたんちゃうか?w
    そして"コロンブス"の名は歴史に埋もれていった、という
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