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夏目漱石の『こころ』を語ろう @ [文学板]


夏目漱石の『こころ』を語ろう @ [文学板]
1: 吾輩は名無しである 2018/01/10(水) 15:40:15.08 ID:d5zaO61E.net
不朽の名作にして純文学の頂点に立つ作品、夏目漱石の『こころ』について語りましょう
4: 吾輩は名無しである 2018/01/12(金) 05:09:02.18 ID:B8Sya2uU.net
先生ってどうして働かないの?
5: 吾輩は名無しである 2018/01/12(金) 09:40:29.48 ID:XqF0zyOs.net
食えるから
7: 吾輩は名無しである 2018/01/13(土) 20:54:52.14 ID:d3v1uSMou
この作者は漱石の「こころ」を仮面の告白だと言っている。
あっているかどうかは知らないが同性愛的な臭いはする。


早稲田のココロ
https://www.amazon.co.jp/dp/B075HLFDKK(404)
: 明治時代の同性愛と早稲田の学生
8: 吾輩は名無しである 2018/01/14(日) 11:05:53.01 ID:vfKxIQxg.net
Kはどうして自殺したのですか?
9: 吾輩は名無しである 2018/01/14(日) 11:24:21.21 ID:xAmn5WRd.net
死にたくなったから
10: 吾輩は名無しである 2018/01/14(日) 11:48:09.12 ID:SWIbg7jY.net
先生ってプー太郎なのになぜ先生なの?
12: 吾輩は名無しである 2018/01/14(日) 20:29:59.99 ID:blWidIrJ.net
「私」は「先生」にも傾倒しているが、実はまだ若くて綺麗な奥さんに惹かれるところがあって先生のお宅に通っているのだ
13: 吾輩は名無しである 2018/01/15(月) 07:44:04.85 ID:B4Q/nOIj.net
あの後「私」は「先生の奥さん」と結婚したという評論家もいるが、俺はそれは間違っていると思う
15: 吾輩は名無しである 2018/01/16(火) 15:42:18.06 ID:GiF4H/kJ.net
父危篤中なのに、先生の亡くなった後の未亡人に会いに電車に飛び乗る「私」
留守中に父親が無くって遺産分割の話し合いにも出られずハブられるね

その代わり奥さんと結婚して、先生の財産を受け取るかもしれない罠
16: 吾輩は名無しである 2018/01/16(火) 16:39:35.07 ID:9vfSUS/f.net
国語の授業では先生の遺書の部分しかやらないから、なにがなんだかわからんよな
あの人は高等遊民なの?
18: 吾輩は名無しである 2018/01/17(水) 21:22:44.29 ID:6dI4ArRN.net
明治天皇が死んだという理由で、最後は先生が死んで終わりだった?
天皇主義者でも、ましてや当時を生きていた訳でもないから、明治天皇が亡くなったから死ぬという感覚が全くわからない

ましてや、「こころ」の中の先生は軍民でもなければ、作品の中でそういう思想が強いという描写もない
当時の庶民の感覚だと共感するのだろうか
22: 吾輩は名無しである 2018/01/18(木) 23:26:45.80 ID:+EQYs0Ii.net
>>18
理由というよりも、きっかけだったんじゃないかと思う
19: 吾輩は名無しである 2018/01/18(木) 00:31:13.12 ID:NhIA0WdK.net
昭和天皇が崩御された後に殉死した老人もたくさんいたよ
20: 吾輩は名無しである 2018/01/18(木) 00:39:53.89 ID:5Rs3Rf2O.net
>>19
調べたら昭和天皇の時は10人ほどいたみたいだね
明治天皇の時は調べても出てこなかったけど、当時は禁止されていたらしい。
漱石だったり、そういう一部の人には衝撃を受けた事件だったぽいね
ただこれが大衆の心を掴むかどうかはなんとも言えない
25: 吾輩は名無しである 2018/01/19(金) 11:42:06.73 ID:KE1uYwrK.net
森鴎外の『舞姫』は高三の国語の教科書に載っていた。
夏目漱石の『こころ』は俺が使っていた教科書には載っていなかったから先生がプリントしたもので高三の時に授業で習った。
27: 吾輩は名無しである 2018/01/20(土) 00:52:02.46 ID:CMparBmd.net
軍人や元大臣が明治天皇に殉死するなら納得できても、ニートだった先生が明治の精神に殉死すると言っても「えっ?」という感じだよな

死ぬ機会を得たかっただけだろうな
28: 吾輩は名無しである 2018/01/20(土) 00:55:19.41 ID:y6zdnehh.net
明治天皇が死んだ時に夫婦で殉死した軍人がいたけど、漱石は衝撃を受けたんだろうね
ただ殉死を描きたかっただけかもしれない。作品の中の都合というより、作者の気分
29: 吾輩は名無しである 2018/01/21(日) 18:01:52.97 ID:HJcvYRRT.net
乃木将軍な
30: 吾輩は名無しである 2018/01/22(月) 02:35:41.53 ID:EWYYyeV8.net
先生はどういう学問を研究しているのですか?
それとも学者ではなくて思想家なのですか?
31: 吾輩は名無しである 2018/01/23(火) 00:37:47.79 ID:inQJCRwZ.net
『こころ』は外人が読むとホモ小説に思えるらしい
34: 吾輩は名無しである 2018/02/07(水) 07:09:25.94 ID:YnovQKXi.net
先生は優れた思想家なんだから本でも出版すればよかったと思う。
才能の持ち腐れだな。
36: 吾輩は名無しである 2018/02/07(水) 10:57:48.50 ID:tX3kOsIH.net
先生は明治文学の象徴だよ
時代だから明治天皇と一緒に死ぬしかない
平成文学はもうすぐ死ぬだろ?
37: 吾輩は名無しである 2018/02/07(水) 18:47:50.99 ID:7J5opuYf.net
明治時代は士族で教養はあるけど働き口がなく、ブラブラしていた人は結構いたらしい
戦後「勤労」が憲法で義務とやらおかしな事を規定されて容認されない存在になって来た
40: 吾輩は名無しである 2018/02/16(金) 03:32:57.21 ID:sCfhBlGD.net
先生は乃木将棋と一緒で明治の精神に殉死したのです
41: P 2018/02/17(土) 03:56:44.98 ID:zJwh+iaD.net
働いたら負けかも知れないと思ってしまったんだろうな
44: P 2018/03/17(土) 01:18:29.71 ID:72gklRNh.net
漱石は裸体画に衝撃を受けたくらい生真面目な人なので、麻薬をやるという選択肢がそもそもないと思います。
けっきょく発病しても向精神薬すら自分からは飲まなかったんじゃないかな。
あまりに症状がひどいので奥さんが食事に混ぜて飲ませた説がありますけど。
45: 吾輩は名無しである 2018/03/24(土) 22:33:47.12 ID:3II+oyCW8
相当ロンドン嫌ってたよねあの方
48: 吾輩は名無しである 2018/05/23(水) 04:57:07.21 ID:9WeqarOw.net
「こころ」って言うほど良くないな。
厨二が好みそうな作品名ではあるが。
49: 吾輩は名無しである 2018/05/30(水) 19:08:10.52 ID:vFS7TKmk.net
女の取り合いで勝った、負けた奴が自殺、
それを永年気に病んでいた、明治天皇崩御、
おれも自殺、それだけのことを長々と、
いじいじした暗ーい漱石、不健康だなあ
52: 吾輩は名無しである 2018/06/22(金) 17:32:05.07 ID:1NzZYrzF.net
先生に働かなくても暮らせるお金があったのが不幸だった。
貧しければ生きるのに精一杯で悩んで入る暇がない。
55: 学術 2018/07/01(日) 08:22:47.46 ID:e02Yabcx.net
草枕の時代より、大学も進んでいて、昔の国立大学などに負担を掛けないような仕事ができていればいいのかもね。
56: 吾輩は名無しである 2018/07/01(日) 19:12:58.21 ID:r8eL/DXV.net
夏目漱石って本質的に根が暗い人だったんだと思う。
「坊っちゃん」なんかだって大人になってから読むと非常に暗い小説。
57: 吾輩は名無しである 2018/07/01(日) 19:21:07.22 ID:BJZJNd+6.net
主体性の欠いた人間が状況や人間関係に強いられてなんとなく動いた結果、窮状に追い込まれていく、というパターンで、自意識だけは過剰だけど、事態の打開につながらないので、もだえ苦しむだけで終わる
そういう作品が多い
58: 吾輩は名無しである 2018/07/01(日) 20:39:43.79 ID:ib8VNfZT.net
>>57
なかなか鋭い観察力ですね。

でも、我々一般人の多くは、 貴方のように「主体的に動き、窮状を打開し、人生に成功する」・・事なく、「もだえ苦しむだけで終わる」んだと思うけどね。

>>56 の方と同様、つまんない人生を送ってる者と拝察申し上げます。
漱石に拘泥せず、好きな事を思い切りやって下さい。ご自分の為に。
60: 吾輩は名無しである 2018/07/04(水) 12:21:08.19 ID:lQxT4wJ4.net
くだらないコメントばかりでびっくりする
たまたまバカしかコメントしないのか、あるいはこの作品がつまらない作品だからか
61: 吾輩は名無しである 2018/07/04(水) 18:43:10.27 ID:rZg4s+qy.net
>>60
さういふお前のこめんとはだうなのさw
69: 吾輩は名無しである 2018/07/13(金) 23:51:25.82 ID:9ZHZbVO5.net
これは幼稚な構成と幼稚な思想でできた幼稚な作品といったん評価した。

しかしこのような謎の先生がいて、その謎を明かして自殺する、という構成の日本初の作品であって、その後、硬軟取り混ぜたストーリーで何度も真似されて、逆に初発の作品までも陳腐に見えるようになったという可能性は高いと思う。

これは思想、つまり結局人間はエゴイストで、それに絶望し自殺するという安易さ陳腐さも同様で、さんざん真似された結果である可能性が高いとも思う。

確かに他の作品の三角関係とかに比べると、はるかに高校生の夏休みの感想文にふさわしい作品で、そういった意味でのレベルの低さ、青さというものがあるのかもしれないが、それ以上に現在では陳腐なぐらいにありきたりさに満ちた作品になっていることのほうが大きく、それは逆に言えばそれだけ使い古されるぐらいに影響を持った作品だったと言えるのかもしれない。
70: 吾輩は名無しである 2018/07/15(日) 19:43:44.14 ID:ec3zh28s.net
活字で残る小説家は幸せ。

音楽家くわしくは音楽演奏家は作曲家と比べて、すぐに忘れられる。
リストやパガニーニは作曲で記憶にとどめられているだけ。
ひどいのは指揮者。聴覚に訴えるものは歴史にのこらない。

一世を風靡したと言われるアリスチド ブリュアンなんてロートレック、スタンランがのこしたポスターで知られるのみ。
75: 吾輩は名無しである 2018/07/16(月) 11:29:04.23 ID:Hl3eDO9h.net
赤波や赤日の宣伝で虚名を博した小説家について語ることがすくないせいか、みな苦心しているのだ。

演劇も悲惨だね。役者も死んだらまあ十年もしないうちに忘れ去られる。
九代目市川団十郎が名優だった?はてね?
サラ・ベルナールが大女優だった?はてね?
108: 学術 2018/08/25(土) 19:38:32.09 ID:cduer2aP.net
こころって男が二人重なってる疑似天国ホモ地獄のあと乗り小説でよくはない。
120: 吾輩は名無しである 2018/09/12(水) 15:45:33.01 ID:syNolOgv.net
昨日読み終わった
解説にも書いてあったように、汽車に飛び乗った「私」のその後について何も記述がないので、もやもやとしたものが残った
124: 吾輩は名無しである 2018/09/25(火) 20:51:08.33 ID:7VL58VEQ.net
でも、駆けつけたところで先生の自殺を止めるのに間に合うわけないし、じゃあなんで、慌てて先生の元に向かったかと言うと、やっぱり奥さんに会いに行ったんじゃないのか
125: 吾輩は名無しである 2018/09/25(火) 21:26:08.87 ID:BDRFwPRz.net
>>124
だね
三角関係の連鎖で三部作が出来てるしな
127: 学術 2018/09/27(木) 19:56:48.33 ID:j/V67fn4.net
三角関係なんて実在しない女性が二人いるだけで、スカスカのしょうもない恋愛観じゃないか?
112: 吾輩は名無しである 2018/08/27(月) 00:00:35.75 ID:r8WeKVtV.net
精神的に向上心のない者は馬鹿だ

精神的に向上心のない者は馬鹿だ
は第三部の「K」のセリフ。

漱石の「こころ」は、日本でもっとも売れた小説なんだそうで、日本文学を代表する作品のひとつと言えますでしょうか。
個別作品スレまとめとしては以下に続く2回め、となります。

管理人は漱石の「こころ」はたしか読んだはずなんですが、Wikipediaのあらすじ見てるとどうも違うんですよね。
九州の田舎から出てくる電車の中で、美人の奥さんみたいなのと出会って相宿になるのだが、「私」はまったく手が出せず、次の日「ヘタレ童貞なのね、オホホ」みたいなこと言われるのはなんだったか…と思ったら「三四郎」の方でした。
そうなると読んだかどうかもさだかではなく、ストーリーもまったく覚えてない。

管理人、夏目漱石の長いやつは、おそらく最後まで読めたためしがないですね。
「吾輩は猫である」も「三四郎」もそうなんですが、たぶん「こころ」も高校くらいの課題で読みはしたでしょうが、きっと最後まで読めなかったはずです。
理由はよくわかりませんが、途中で飽きてしまいますね。

明治から大正にかけて、つまり戦前の日本ということになりますが、社会が大きく変化した時期なので、このころに書かれた小説は独特の雰囲気があって、今となっては共感しづらい雰囲気とか、考え方とかがあるかも。ただ、だからこそそれが良い、ということもある。

途中で夏目漱石の作風は暗い、という話が出てますが、芥川龍之介や太宰治もちょっと暗いとこあります。
これは当時の雰囲気が暗かったのではなくて、騒がしくて明るかったからこそ、文学の表現としては反対に行ってしまったのではないかなーと妄想してますが、どうだろう。当時を生きてみないとわからない。
当時の作家は、なんとなくペダンティックなのがカコイイと思ってたフシはあるようですが。

トップ絵は、55年の市川崑監督の「こころ」。けっこう何回も映像化はされてて、管理人的にはイッセー尾形が先生役の91年版が気になりますね。

こころ (集英社文庫)
ランキング: 本 - 258,977位 (売れ筋を見る)



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    • ※1 : 名無し
    • 2020.2.20 21:46
    遺書が長編すぎて、200字詰原稿用紙なら
    とんでもない厚みになるって話、結構好き
    つーか漱石の小説読むたびに、あの時代の結婚って
    今の結婚とはまったくの別物だなあと強く思う
    • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.2.20 22:07
    高校でこころを国語の授業でやっている時にクラスメイトが亡くなって、作品の途中で(授業で扱ってたのがそもそも一部だけど)打ち切られたので思い出として印象的ではある。
    作品として面白かったかどうかは…つまらなくはなかったとは思うんだけれど。
    • ※3 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.2.20 22:51
    本心を偽って建前を利用した、先生の過去の罪悪感と、それに苦しみ続けた後半生の象徴なんだと思うよ、殉死って。

    「精神的に向上心のない者は馬鹿だ」
    はKの台詞であると同時に、先生がKの葛藤(恋心と学問的向上心の狭間での葛藤)を利用して奥さんを手に入れ、結果的にKを自殺せしめてしまった時の言葉でもある。
    向上心、という公に通りの良い建前で、私的な恋心を糊塗してしまった。
    Kは自死し、最期までその本心を打ち明けることはできなかった。

    以来、先生はずっと死にたかったわけだ。
    でも、恋愛沙汰を理由に死にました、では先生のようなインテリの死にざまとしてあまりにも通りが悪い。死後、奥さんにも迷惑をかけることになりかねない。
    先生はKにその言葉を吐いた日から、ずっと自分を偽り続けてきたわけだ。

    明治帝の死はきっかけで、殉死ということにすれば理由が通るわけだ。

    しかし、私には真意を分かってほしかったわけだ。だから、長い遺書を残した。

    私の個人主義などを記した漱石にとって、封建主義的に殉死するというのはいかにも前時代的な建前だった。
    だから、漱石は意図的に先生の生き方と死に方を重ねるために、殉死という最期にしたのだろう。

    恋というものを美しいと思う気持ちは明治の人にもあっただろうけど、それは淫靡で、利己的なものでもあり、忍ばなければならなかったし、断じて公共心や学問的向上心よりも優先されるべきものではなかった。
    そんな時代の葛藤を象徴するものでもあると思う。
    あの物語は漱石の個人主義的価値観から投げかけた、公を尊ぶ古い時代の建前への皮肉という側面もあるのではないかと思ってる。
    • ※4 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.2.20 23:12
    大人になってから読んだせいか、
    思春期かよ、くっだらねー悩みだなって
    感想しか抱かなかったので
    何故これがそこまで名作扱いなのかわからん
    • ※5 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.2.21 9:37
    最近読んでめちゃくちゃ心に来たから、わくわくしながら記事を開いたのに何このまとめ…wikiであらすじ調べただけ、断片的な情報しか知らない人達が好き勝手想像で言ってるだけじゃん。まずは最低限、全部読んでほしいな。そんなに分厚くないし。
      • ※13 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2020.2.23 13:30
      >※5
      大いに同意
    • ※6 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.2.21 10:25
    同時期に私の個人主義という講演をしてるけど
    内容はポピュラーな言葉で言うと「自己実現のすすめ」みたいな話
    世間に立派と言われるからという理由で人は生きていけない
    いまいちピンと来ないモノを目標にすると成功しても後悔する
    Kを出し抜いて結婚した先生もそうだし
    富国強兵を是とする明治の日本もそうだし
    夏目漱石やお前ら個人の人生という単位でもそうだぞ、と。そういう話。
    当時の風俗を知らないと分からないのではなく
    現代でもそういう意識で生きていける人は少数派だから理解されない
      • ※14 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2020.2.23 20:50
      >※6
      冒頭の厭世観漂いまくった先生のセリフ「かつてはその人の膝の前に跪いたという記憶が云々」の辺りにも、そういう意識が共通して見られるように感じる。
    • ※7 : ドクターノオ
    • 2020.2.21 12:48
    どうしてこの手の腑抜けのお話しが評価されるのか分からない。向上心がない奴はバカだとか言いつつ、告ってもいない女先越されただけで自◯するK。そこは悔しさをバネに頑張る所だろ。心理学的に昇華ってやつ。ロッキーみたいに。何でこれが心なのか分からない。口ばっかりで結局僕ちゃん可愛そうってかんじ。太宰みたいなリアルクズも居るし。日本の古典純文学嫌い。
      • ※8 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2020.2.21 16:43
      >※7
      Kは惚れた女を取られたから死んだわけではないと思うよ

      おれはロッキーみたいな物語のほうがつまらないと思うし
      評価するしないは人それぞれだね
    • ※9 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.2.21 18:35
    まあ、こころだけが漱石の小説というわけでなし、三四郎やそれからとかも読んで、楽しもうや。
    • ※10 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.2.21 19:04
    当時は東大卒が民間の大企業に行く時代じゃなくて、国家公務員か中学の教師か、って時代だからね。
    • ※11 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.2.21 19:09
    先生は伯父に横領された亡父の遺産の全てを国債に代えて、その利子で食っているという設定だね。
    • ※12 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.2.22 16:22
    K他殺説
    犯人は先生
    • ※15 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.2.25 2:03
    私はKの自殺理由と先生の自殺理由は本質的にそう遠くないものなのだろうと思いました
    • ※16 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.2.25 13:14
    高校時代は昭和50年代なおっさんなんだが、現代国語の教諭が指導要領とか無視して、半年近く「こころ」だけを教材にして授業をやっていたわw
    が、全く覚えていないんだよなぁ……
    そんな程度の小説だろ?
    • ※17 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.2.25 23:13
    漱石の日記や手紙を読んでると、読者には受け入れがたいところがあって議論になるようなストーリーを確信犯的に書いてるみたいなんだな
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