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無知こそ最高の幸せである @ [哲学板]


無知こそ最高の幸せである @ [哲学板]
1: 考える名無しさん 2019/12/28(土) 14:51:26
知らなければ間違っていることもわからない
2: 考える名無しさん 2019/12/28(土) 14:51:56
知らなければ損をしていることもわからない
3: 考える名無しさん 2019/12/28(土) 14:52:11
知らなければ頭を悩まされることもない
4: 考える名無しさん 2019/12/28(土) 14:52:26
知らなければ余計なことを考えることもない
5: 考える名無しさん 2019/12/28(土) 14:52:40
知らなければ他人を恨むこともない
6: 考える名無しさん 2019/12/28(土) 14:52:55
知らなければ何も心配もしなくていい
7: 考える名無しさん 2019/12/28(土) 14:53:49
あらゆることに対して無知であることが
最高の幸せである
8: 考える名無しさん 2019/12/28(土) 16:57:09
と思ってるバカな
11: 考える名無しさん 2019/12/28(土) 19:21:00.65 ID:0.net
おまいはなにもしらなくていいから
14: 考える名無しさん 2019/12/28(土) 20:10:21.62 ID:0.net
ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲルヘーゲルも教養がなければ何が幸せか分からないと言ってるし、自分もそのとおりだと思う。
というより「無知こそ幸せだ」という言明自体が何らかの〈知〉によってるんじゃないの?
16: 考える名無しさん 2019/12/29(日) 14:10:06.12 ID:0.net
イワンのばかのような動物的次元の幸福追求を良しとするには社会が複雑化しすぎてるし、周囲がどうであろうと自分以外のことには無関心というのは人間的ではないな
社会参加するに世に蔓延る色んな憂いを知らなきゃ始まらない
管理人より:「イワンのばか」はロシアの民話に出てくる話で、純朴で無知な青年なのですが、それゆえに我欲もなく、悪魔の誘惑にも全然乗ってこず、逆に悪魔が根をあげてイワンに小馬鹿にされてしまう…、というプロット。トルストイが民話集で取り上げています。
20: 考える名無しさん 2019/12/29(日) 14:32:09.70 ID:0.net
へたに正義感あおられても偽の方向性の可能性もあるし、むずかしいよね
25: 考える名無しさん 2019/12/30(月) 15:48:44.05 ID:0.net
知らなければ友人がずるをしていることもわからない
知らなければ自分がこの先どうなるか心配する必要もない

最高の幸せ
28: 考える名無しさん 2019/12/30(月) 19:51:52.34 ID:0.net
他者の境遇と比較をしようとするから人は苦しむんであって、仮に橋の下に住んでいてもその生活しか知らなければ、元よりわたくしはそうした存在であると納得するしかない
29: 考える名無しさん 2019/12/30(月) 21:34:52.76 ID:0.net
じゃあ格差を煽らないで知らなきゃいいだけじゃん
30: 考える名無しさん 2019/12/30(月) 23:44:58.29 ID:0.net
全て同じではない、ユニークな特徴は差別して比較しろってことなんだけど、
31: 考える名無しさん 2019/12/31(火) 12:18:48.63 ID:0.net
>>30
その通りなんだよ
金持ちが存在を知っているから不幸だと感じる
それを知らなければ幸福も不幸もなくただ辛いという事実があるだけだ
32: 考える名無しさん 2019/12/31(火) 15:11:09.33 ID:0.net
社会で生きる以上、格差を知らないままでいられることはないだろう
いや、社会の外で生きるのならそんなことはないと思うんだけど
45: 考える名無しさん 2019/12/31(火) 19:30:48.36 ID:0.net
>>32
知性がないなら世界を知ることはできないし、また徹底して無関心でいれた知らないのと同じことだ
仏教はそれを目指しているし、格差や欲望のなかにいても超然的な態度でいることはできる。
33: 考える名無しさん 2019/12/31(火) 15:14:11.42 ID:0.net
恋人を会話で楽しませるのが知性だ
その知性は必要ではないか

ばかかっぷるがすぐに別れるのは、知性のある会話がないからだ
34: 考える名無しさん 2019/12/31(火) 17:22:36
国家社会という階層構造そのものが、格差を煽ることを組織原理としているんだよ
35: 考える名無しさん 2019/12/31(火) 17:24:59.75 ID:0.net
言い換えると、違いを格差として、つまり、格の差として思い知らせてやることに成功しなければ、人々の関係を国家として組織化することができない。
36: 考える名無しさん 2019/12/31(火) 17:27:52.33 ID:0.net
自他の違いを格の差として認識して、その格付けによる評価システムに組み入れられて、競うように人々を動機づけることに成功することが、国家の成立だ。
37: 考える名無しさん 2019/12/31(火) 17:36:30.91 ID:0.net
生活様式の異なる人々の集団が互いに出会って、一方が他方より多くの物品を日常生活で利用していたとしても、日常生活でより少ない物品しか利用していない集団の側が、自動的に自分たちが格下であると認識するようなことはない。
単に奇妙な生活様式で暮らしていると認識するだけだ。

物量的な差によって自分たちが虐げられるようになって、その差を格差として思い知らされることによって初めて、同様の物量的な差によって対等またはそれ以上に競い合える力量を得るように、システムに組み込まれる動機付けが生じる。
40: 考える名無しさん 2019/12/31(火) 18:06:38
一生独り暮らしで安普請のアパートで毎日インスタント食品ばかり食べながら非正規雇用でその日暮らしをつづけていても、テレビ、冷蔵庫、冷暖房設備、スマホ、電子レンジ、冷蔵庫やらなんやら揃っていれば、移動可能な家と大家族と家畜くらいしか生活に存在しなかった遊牧民と比べれば、羨望の的になるほど、はるかに豊かだということ?
41: 考える名無しさん 2019/12/31(火) 18:07:16
寿命も長いだろうしな。
42: 考える名無しさん 2019/12/31(火) 18:17:47.61 ID:0.net
なにより、いくら自殺に追い込まれるほど他人のこき使われたとしても、自分の集団の生活圏を守るために他の集団と命懸けの抗争を繰り返す必要がない。
43: 考える名無しさん 2019/12/31(火) 18:24:13.81 ID:0.net
それが意図的に差別をうみだして本人無知なわけなの??
46: 考える名無しさん 2019/12/31(火) 20:24:54.46 ID:0.net
他人の幸せを知らなければ
自分が不幸であることがわからない
47: 考える名無しさん 2019/12/31(火) 20:38:54.67 ID:0.net
他人の幸福が私の遥かうえをいっていたら残念なことになる
ザッカーバーグやビル・ゲイツをさらに超越してたら彼らもまた残念になる
そんな競争的価値観のなかにほんとうの幸福はない
48: 考える名無しさん 2019/12/31(火) 21:16:57
価値低減傾向だね…
世界を動かす原動力は虚栄心と劣等感なのか
49: 考える名無しさん 2019/12/31(火) 21:56:06
つまらん
税金を納める以上、その使い方は勉強するだろう
消費税しか払っていないお前らならともかく
50: 考える名無しさん 2019/12/31(火) 23:00:49.34 ID:0.net
税金はなるべく払わなくて済むように賃金労働は抑制しているんだが、全部、源泉徴収で先にとられているから、還付金もらうだけなんだよな
51: 考える名無しさん 2020/01/01(水) 15:29:17.91 ID:0.net
毎日財布から千円抜き取られても
知らなければわからない

抜き取る相手が子供だろうが政府だろうが
知らなければわからない
54: 考える名無しさん 2020/01/03(金) 23:07:18
知っても知らなくてもおまえらの生活になんの影響もない
腹が減りすぎて不幸、重い病気にかかって不幸というんじゃなく、情報で不幸になるというのは単なる心理作用だから克服できる
59: 考える名無しさん 2020/01/08(水) 18:24:39.70 ID:0.net
不幸とは不満足にある。満腹な豚は幸せだ。
だが一定の知的好奇心を持つ人間は、満腹になっても不満足である。
無知であれば、真理の不足に悩むことはない。生理学的な欲求を適度に満たしておけば、幸福に生きて幸福に死ねる。

ではそれと比較して無知でないものは幸せになれないか?
私はそうではないと思う。

しかし、現実として世の知識人は不幸だ。これは、人間が基本的に惰弱な生き物で、強い人や知識人も例外ではないからだ。
つまり、ヒトは正しくないと満足出来ない。しかして、正しいことの証明は実質不可能である。
なれば取るべき道はひとつしかなく、不可知論やニヒリズムの境地に立ち、さらにその上で「間違っている自分」を受け入れ、またそれでもなお足掻く勇気が必要となる。
プライドを捨て、自身の脆弱さと矮小さを自覚し、絶対に客観的になどなれないという悲観を持てば、却って積極的、楽観的に哲学できる。
謙虚と傲慢を両立せよ。矛盾せよ。それこそが幸福への第一歩である。
60: 考える名無しさん 2020/01/16(Thu) 03:27:33
>>1
知らなければ騙されていることも気づかない
つまり一概に言えたものではない


世の中には知らないほうが良かったこともあるが、知っておいて得したことも山ほどある
例えば空港建設で立退きとなった際、他の居住者は仲介屋にコロッと騙されて退去させられたが、うちは借地借家法を知っていたお陰で違法性に気づき仲介屋が泣きを見ることになった
一概に言えたものではない
61: 考える名無しさん 2020/01/19(日) 15:52:41.13 ID:0.net
騙されていることに気づかなければ幸せのままではないか
62: 考える名無しさん 2020/01/31(金) 10:39:51
「幸せ」の概念って他人との関わりの上にしか無いよね?
63: 考える名無しさん 2020/01/31(金) 23:16:13
何も知らないで幸せよりも色々なことを知って不幸でありたい

それに本当の意味で無知なら幸せも不幸もないよ
生まれてないのと一緒

相変わらず「知性」と「知識」を区別せずに語ってる気がする。
でもこういう考え方って、似たようなのいろいろあるけど、根は同じなのかなぁーという気が、最近してきましたね。
どれも言ってることは突き詰めれば「みんなで崩壊に向かいましょう」ということで、そこに他人の都合なぞないし、その過程でお前らが踏み潰されてもおれは知らん、ということぽい。

幸福とか不幸とかは相対的なものなので、「無知こそ幸せ」つっても、それを判断する物差しを持たないからわからない、というだけであって、それがすなわち幸福とは限らない気がしますけどね。
だからここでいう無知というのは、教養とかそういうことじゃなくて、情報をシャットアウトするということになる。そんな生き方が可能かどうかはさておきです。

しかし、»1さんの趣旨はそういうことではなく、スレから漂う気配を察するに、これはきっと競争・格差社会がイヤだとか疲れたとか、人間関係がめんどくさいとか、まぁそのたぐいのことでしょうね。
ネットでマウントとるのが好きなヒマ人もいるし、お金持ちを見て羨ましいという気持ちもあるだろうし、自分の惨めさが余計にクローズアップされてしまう。
理由はよくわからないながら、現代人は疲れまくっており、四六時中生きづらさを感じまくっているようです。

管理人は、現代の日本なんてなにが生きづらいのか、ちっともわからん。競争なんてたいしてやってないし、横並びもいいとこでしょ。
人間はヌルい環境にいると、どんどん甘ったれていくと思うんだけど、どうかなぁー。
でもそれと、知性なり、知識なりの多寡はあまり関係ないというか、知性や知識をどう使い、どう対処するか、という問題に終始するだけだと思う。ナントカとハサミは使いようです!




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    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.2.23 21:53
    「(もっと幸せな他人という)知識があるならば不幸」が仮に成り立ったとしても、それは「無知ならば幸せ」を意味しない。
    そしてさらに「無知ならば幸せ」が成り立ったとしても、現代社会における生活を維持しながらその前提は維持できない。
    となるとすべきことは(富の再分配などの方法で)格差を是正してもらうように政府に求めることなんじゃないかなあと思う。
    • ※2 :   
    • 2020.2.24 0:30
    知ってしまった途端、押しつぶされそうな幸福だなあ。

    ふと思ったんだけど、例えば100年後の人類が科学パワーで、我々など思いもよらない快楽を享受し、働きもせずに遊んで暮らしているとして。
    そんな未来を知っても、自分の現状を儚まずにいられるんだろうか。

    時間というものの仕組みが過去しか見えないようになっているのは、人類文明にとっては、>>1の言う無知の幸というものを実現しているのかもしれない…。
    • ※3 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.2.24 0:31
    おはポル・ポト
    アジア的優しさやね(ニッコリ
    • ※4 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.2.24 0:37
    21世紀日本社会の生き辛さは、山ほど豊かな娯楽や知識が満ち溢れていながら、可処分時間があまりにも少ないということに尽きるんじゃないかなあ、と思う、元ブラック勤めのオタク…。
    ほどほどのところに勤めてれば感じなくても済む生き辛さだとは思うけど。
    • ※5 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.2.24 4:04
    ダウン症の人の9割が「毎日幸せ」と感じているという話、
    エデンの園を連想していた。
    AIが人間にとって脅威になるのではとの論調をしばしば見かけるが、
    それ以前にそもそも人間は自分の思考にさえ振り回されているのでは?
    知らず知らずのうちに…。
    • ※6 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.2.24 7:12
    あだむとーいぶがーリンゴを食べてから♬
    フニフニフニフニフニフニ♬
    哀しい事件が後を絶たない♬
    あーあ哀しいね 哀しいね♪
    • ※7 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.2.24 8:30
    朝から御機嫌な※6さん。
    昨夜の酔いが残っているのか、まだリンゴを食べていないのか。
    (^^)
    • ※8 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.2.24 11:04
    自分が飢えてたり怪我してることにすら気付かないぐらい無知だと
    他人と比べるまでもなく、自分の中でもQOLに生涯山や谷がないんだから幸も不幸も無い。
    衣食住が満たされず死にかける経験に乏しい現代人が主に関心を持っているのは
    社会的に一定の成功を収めたいという承認欲求。みんなこの話をしている。
    これは生命の保障という個人の問題より先を求めるので、他人と比較しないと満たされない。
    「他人と比べるな」というのは「生きてるだけで儲けもの」と本心から思えという無理な注文。
    満足したければ、勝つしか無い。

    しかし何で勝負して勝つかは自分で決めていい。
    自分の手持ちの能力を詳しく比較分析して、勝てそうな土俵を選び続けるのが理想。
    そんなもんねえよと諦めた人は、今現在の自分でもすぐ勝てる土俵を引き寄せる。
    たとえば年齢、階級、味方の多さ、恋愛経験、客と店員の関係、被害加害の関係とか
    その一点で「はいお前の負け」とマウントを取る努力を始める。
    あるいは同じくそんなもんねえよと諦めた人が、ただの比較をマウント取られたと思い込む。
    そういう人は比較から目を背けるために「みんな同じ」という結論を望みがち。
    現代人の悩みというのはつまるところ諦めた人達同士の悩み。
    • ※9 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.2.24 12:04
    逆だと思う。

    知らないからエイリアンがいないのにエイリアンを考えること。
    知らないから間違っていなくても間違っているのか考えること。
    知らないから損をしていなくても損をしているのか考えること。
    知らないから頭を使わないリラックスに頭を使って悩まされる。
    知らないから知っているた余計なことを余計だと思えず考える。
    知らないから他人を心底理解でき分かるという妄想で恨むこと。
    知らないから心配するべきところを何も心配しなくてより心配。
    あらゆることに対して、無知であることが最高のハズレである。

    正しく恐れよう、新型コロナウイルスCOVID19の小人イク。
    正しく恐れよう、自分のことすらわからないのに他人のことはもっとわからない。
    • ※10 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.2.24 14:13
    今の日本の閉塞感ってのは、
    将来がだいたい予想出来てしまうので、人生に飽きてしまうことにあると思う。
    物質的には、幸せそのものだけども。

    足るを知る方向に向かうと、
    社畜が減るから誘導しないんだろうな。
    • ※11 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.2.24 16:59
    無知であれば目の前に無限の娯楽が広がってる状態とも言える
    新しい知識は新しい刺激になり脳みそへのご褒美になる。
    無知であることを自覚して目の前に未知に貪欲に挑めば楽しい人生は送れるだろう。
    ただ金が続けばの話だけど。
    • ※12 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.2.24 17:05
    厚生労働省の子たちは頭が悪いからウイルス汚染環境で働いても検査なしでニコニコおうちに帰って何も判らずニコニコ笑いながら家族を巻き込んで一緒に死んでいける

    何も判らないって幸せでいいなあ・・・
    • ※13 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.2.24 17:32
    ポーリーヌ・レアージュが「O嬢の物語」で問題提起しようとしてた、「奴隷状態の幸福」ってやつですね
    取り扱い内容がショッキングなだけに、文学的価値を見出すどころか、イカモノ扱いされてるってのは、「バカの壁」と似たような状況です
    映像とかライブと違って、文章は逃げはしないんだから、そこに書かれてる表面だけじゃなくて、2枚も3枚も下をめくってみればいいんだね
    • ※14 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.2.24 18:00
    ここまで"アルジャーノンに花束を"なし
    • ※15 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.2.24 18:43
    ブータンの幸福度、鎖国をしていればそりゃあね..と思っていたのが、
    鎖国を解いたら案の定、ね。
    荒むのを見たくないけど、一度はそんな状態も通り抜けなきゃならないのかな。
    • ※16 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.2.24 18:46
    戦争は平和なり
    自由は隷従なり
    無知は力なり
    • ※17 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.2.24 19:32
    でもそれって結局、為政者におんぶに抱っこ責任擦り付けですよね
    腹が減り、痛めつけられ、死の恐怖を味わい
    生物としての最低限の欲求が満たされなければ即破綻する、馬鹿の屁理屈
    • ※18 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.2.24 22:49
    金持ちが実は満たされない、なんて話はごまんとあって、
    そういう話で、清貧に幸福感を得るように洗脳して、
    反発を抑えたりってのはあるわけだけど、
    つまり幸福感なんてのは個人の価値観だから、
    「何が幸福か」なんてのは哲学的命題として無価値ってことだろ
    • ※19 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.2.25 1:13
    けどその幸せを支えてるのは、他の賢い人や普通の人。
    みんなが馬鹿なら生存すら困難、それはそれで不幸せ。
    究極の利己主義だよね、辛さを他人に押し付けて味わう幸福なんて。
    • ※20 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.2.25 8:20
    認知症研究の第一人者(長谷川知能スケールの方)が認知症になったってドキュメンタリーで
    自らの認知症が進行していく中で長谷川教授が言ってたな
    生きていくうえで必要な確からしさが失われていく
    やがてはその自覚も失われていく
    それはある意味救いなのだと
    こんな恐怖でも蓋然性が失われていくこと、衰える事に恐怖を覚えはしつつ
    認知症になって尚これだけの知性があるのかと驚いたな
    • ※21 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.2.25 15:55
    文豪が病んで自殺するとかそういう話じゃないんか
    • ※22 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.2.26 13:21
    無知こそ幸せというのなら突き詰めていけば生まれないのが幸せってことになるぞ
    無恥は幸せだとは思うけどね
    鞭が幸せな人もいるかもね
      • ※23 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2020.2.27 15:57
      >※22
      って、おい!

      個人的には、むちむちがいいです。
      • ※25 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2020.3.6 20:27
      >※22
      無知こそ幸せである。なぜならば幸せは酸素不足による錯覚だからである
      幸せが如何なる理由で幸せをもたらすのか理解したとき幸せは幸せではない。
      とすれば幸せなぞ望む方が愚かしいのである。
    • ※24 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.2.29 17:49
    少年漫画のうしおととらで、作中登場人物である二代目御役目様(日崎御角)がもうひとりの登場人物(凶羅)に対して
    「人は与えられた天命を生きれば良いのです。他人と比較しても意味がありません。」

    と言うのが確かにその通りだったな、とは思います。
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