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死刑制度は維持すべき?廃止すべき? @ [法学板]


死刑制度は維持すべき?廃止すべき? @ [法学板]
3: 法の下の名無し 2016/05/06(金) 22:00:47.51 ID:RLdEmlEu.net
死刑制度廃止は世界の流れです。
こんな時代遅れの刑罰を、いつまで続ける?
死刑制度廃止して…何か?問題おこりますか?
7: 法の下の名無し 2016/05/12(木) 17:28:10.56 ID:vK893XS0.net
>>3
世界の流れに逆らって少数派から始めた初期の廃止派をそこまで侮辱するって、ある意味すごいね。
87: 法の下の名無し 2016/05/24(火) 12:22:49.92 ID:nNK9fIQn.net
>>3
ガリレオは言いました「それでも地球は動いてる」
ガンジーも多数に迫害されました。
多数なのが正義なら多数が「君には生きる価値がない」と言ったら君は消滅するのが正しいのですか?

以下続きますけどいい?
88: 法の下の名無し 2016/05/24(火) 12:37:37.26 ID:VPBMw98d.net
>>3
お前が無差別殺人を始める。
管理人より:ネタがないので死刑の話で許して。
4: 法の下の名無し 2016/05/07(土) 16:24:00.04 ID:TK6DQSZu.net
世界の流れってなに?

・死刑存置国人口と廃止国人口の割合は7:3で存置国の方が倍以上。
 廃止国が国数で多数とやらはアフリカの文明の遅れた小国で稼いでいるだけ。
・南米全般は死刑廃止が進んでるがどこも私刑容認。
 警察が気ままに処刑するし、看守に金渡しても処刑してくれる。退職した警官による処刑会社が存在してたりする。
・死刑廃止国ブラジルでは警官によって6年で2万人以上の超法規的処刑が行われ人権団体に訴えられてる。
(ちなみに全世界の死刑執行数は千件程度)
・死刑廃止国ロシアは世界一の暗殺国家で、さらに刑務所が過酷で毎年4千人以上死んでいる。
・人口1億以上の死刑廃止国はブラジル、ロシア、メキシコだけ、いずれも世界有数の処刑大国
・アフリカは宗主国の影響で弱小小国ほど死刑廃止が進んでる。
・世界で特に発展が遅れてる土人国家の7割は死刑廃止国。
・近年の死刑廃止は外圧がほとんど、EU加盟やら意思とは無関係で泣く泣く廃止してる場合が多い。。
・その外圧の張本人であるイギリスやフランスでさえ、国内世論は死刑容認派がかなりいる。
8: 法の下の名無し 2016/05/13(金) 10:35:55.28 ID:iAxiFpxZ.net
>>4
くっそ頭悪いのな
死刑制度は国家単位の話なんだよ
なに人口に置き換えて割合出してんだよ

アホか?インドか中国の話でもしとけや

その意見が一番トップにくるあたり、存置の脳ミソレベルが知れてるな
多数決と民主主義の違いから勉強しようか
5: 法の下の名無し 2016/05/10(火) 01:30:58.89 ID:U1pW3ybT.net
死刑の廃止程度の事に耐えられないようでは復讐の連鎖で文明そのものが自滅するでしょう
9: 法の下の名無し 2016/05/14(土) 16:30:03.90 ID:uCy+DdvN.net
確かに人口8百人のバチカンと人口13億の中国を1:1での多数決はバカの発想だよな。
国家単位の多数決なんぞバカなのは明白だ。
10: 法の下の名無し 2016/05/14(土) 22:28:13.96 ID:OBYwOR5g.net
考えてそれか

もう引け
人口がどうとかいうお話じゃないんだよ
何度も当たり前のこと言うけど、死刑制度は国家単位で設けてるわけ
人口で考えたいならただの死刑についての意識調査ってだけな
72億人に頑張って聞き込みでもしてろ

世界の流れのまえに話の流れから勉強しような
意地になんなよ
バカの上塗りだぞ
12: 法の下の名無し 2016/05/14(土) 23:26:33.37 ID:uCy+DdvN.net
その国家単位が全部1:1というのがいかに間抜けか指摘されてるのに泣きながらレスしてやんのw
必死なんだねー可哀想に・・
13: 法の下の名無し 2016/05/15(日) 00:09:03.97 ID:qsoK82vT.net
わかったわかった
じゃ人口の多い少ないで死刑制度語ってろよ
14: 法の下の名無し 2016/05/15(日) 09:18:05.26 ID:RbNxNE2X.net
わかったわかった
じゃあバチカンと日本を同等扱いにした国数(笑)の多い少ないで死刑制度語ってろよ
16: 法の下の名無し 2016/05/16(月) 20:56:01.79 ID:gnCurdAD3
2chの方のレスは、完全に止まってるな。
現状としては、維持していく方向でもいいんじゃないかな。
死刑判決は、それなりに抑制されて下されてるような気がするよ。
ここ数年、一桁台で推移してるし、これから多くなったとしても、30件いかないくらいでしょ。一桁で推移していくんじゃないかな。
11: 法の下の名無し 2016/05/14(土) 23:06:21.17 ID:y2E0HpYis
死刑制度を支持するなら、治安が悪くなるギャンブルを全部廃止してからだw
17: 法の下の名無し 2016/05/16(月) 21:11:45.01 ID:gnCurdAD3
>>11
アルコールなんか犯罪の温床なわけなんだけど。アメリカでそれやって大失敗したわけでしょ。
その辺は、やってみないとわからんw

ちょっと違うけどね。ここの話もやってみんとわからんところはあるだろうね。
だからこそ、功利的、合理的な部分ではなく、棚上げられてる理念的、思想的な部分が実は、この問題の中核にあるんじゃないかな?と思えるんだけど。
価値の問題を直接的に持ち出さんといかんから、どうにもならんので、棚上げられてるんだろうけどな。
18: 法の下の名無し 2016/05/16(月) 23:04:06.40 ID:q283Se0MO
>>17
ギャンブルってさよく妻子を泣かせるものだと聞かないかい?
20: 法の下の名無し 2016/05/17(火) 00:14:21.30 ID:zF4/1Fi8T
>>18
聞くとか、聞かないとかいう経験で聞かれると。
どっちかと言えば、アルコールで身を持ち崩したって、話の方をよく聞く。
比較はできんだろうけどね。まず、賭博って原則禁じられてるけど、アルコールは自由に飲めるし。
21: 法の下の名無し 2016/05/17(火) 06:12:03.28 ID:UxZ7/5UcQ
忘れたのかな?青森で起きた武富士放火殺人事件を
あれも競輪というギャンブルが原因だもんな。
殺意はなかったとか。
28: 法の下の名無し 2016/05/17(火) 20:59:45.03 ID:J94fcSdFi
>>21
そんなん言ったら、酔って殺人を犯すなんてありふれてるよね。
そこまでいかんでも、酔っぱらって喧嘩して、暴行だ障害だというのは、よくあるよ。
何度も言うけど、アルコールは原則自由に飲めるから単純に比較できないんだけどね。
30: 法の下の名無し 2016/05/17(火) 23:06:34.14 ID:UxZ7/5UcQ
>>28
その通りだなアルコールも全部廃止したいな
ギャンブルも全部廃止にしようね
31: 法の下の名無し 2016/05/18(水) 00:10:07.03 ID:jic05ykVI
>>30
だから、アメリカで大失敗してるってw
酒ぐらい飲ませろよw
賭博は禁止されてるってw
22: 法の下の名無し 2016/05/17(火) 08:25:01.28 ID:Z//9c7LC.net
・カナダ→死刑廃止後、殺人発生件数が増加

以下はアムネスティによる恣意的なデータの扱い(グラフを平均的に扱わずに、都合のいい部分から選んで犯罪減少と見せかける)

カナダにおける殺人発生件数(人)
カナダにおける殺人発生件数
カナダにおける殺人発生率(/10万人)
カナダにおける殺人発生率

・イギリス→死刑を廃止以降、テロリストによる警官殺しが増加
・イタリア→死刑廃止後、マフィアによって裁判官、検察官、政治家、犯罪学者が次々と殺される事件が発生
・韓国→死刑を執行している時期に比べ、死刑を執行していない時期の殺人犯罪が32%増加(朝鮮日報)
33: 法の下の名無し 2016/05/18(水) 01:13:20.20 ID:hM3tsSvf.net
>>22
そうそう、今死刑は廃止どころか復活の流れになってる。
>カナダは、国民の60%から70%が死刑制度の復活を望んでいる。
>アムネスティの本部があるイギリスも、調査において、国民の3分の2から4分の3が、死刑制度を希望していることが明らかになっている。これは合衆国と同じ水準である。
>戦後死刑制度を廃止し、近年死刑反対運動を国際的に主導しているイタリアですら、国民の半数が死刑の再開を望んでいる。
1981年に死刑が廃止されたフランスは、大多数の国民が死刑制度を支持している。
Capital Punishment in the United States

近年の死刑廃止の理由は外圧ばっかりだけど、その張本人のイギリスとかでさえ死刑容認が世論だものw
管理人より:英文なのでホントにそんなこと書いてんのかな?と思って一応読みました。
Seen through American eyes, Canada seems almost totally nonviolent. And it's true that Ottawa administered its last execution in 1962 and formally abolished capital punishment for civilians in the mid-'70s (a ban on military executions came in 1998). But public support for the death penalty runs only slightly lower in Canada than in the United States: polls consistently show that between 60 percent and 70 percent of Canadians want it reinstated.
このへんから始まる部分に、おおざっぱそのようなことが書いてるようでした。ただまぁ、これは死刑制度が一部残るアメリカ視点で、の論調であることに注意してください。
23: 法の下の名無し 2016/05/17(火) 08:26:46.95 ID:Z//9c7LC.net
少し古いが
・廃止論者が一国として数えたがる、人口500万人未満(2010年現在)の国
[国名]-[人口]
ノルウェー 4,883,111
コスタリカ 4,658,887
アイルランド 4,469,900
クロアチア 4,403,330
中央アフリカ 4,401,051
ニュージーランド 4,368,136
グルジア 4,352,224
コンゴ共和国 4,042,899
リベリア 3,994,122
パナマ 3,516,820
モーリタニア 3,459,773
ウルグアイ 3,368,786
リトアニア 3,323,611
アルバニア 3,204,284
ナミビア 2,283,289
ラトビア 2,252,060
マケドニア 2,060,563
スロベニア 2,029,680
ガボン 1,505,463
エストニア 1,341,140
モーリシャス 1,299,172
キプロス 1,103,647
フィジー 860,623
ブータン 725,940
ルクセンブルク 507,448
マルタ 416,515
ブルネイ 398,920
アイスランド 320,136
モルディブ 315,885
バヌアツ 239,651
サモア 183,081
サントメ・プリンシペ 165,397
ミクロネシア連邦 111,064
グレナダ 104,487
ドミニカ国 67,757
サンマリノ 31,358
ツバル 9,929
バチカン 458
ちょっと調べただけでも38カ国。
全部あわせても日本の人口にも満たない
ちなみに東京都は13,159,388人、福岡県で5,071,968人
29: 法の下の名無し 2016/05/17(火) 21:37:56.09 ID:5tQL5dcq.net
>>23
とりあえず小学生の自由研究でも見て勉強したら?
ちょっと調べただけを披露してなんになるんだよ
小学生ですら自由研究に対して結論なり見解書くのにお前ときたら

「廃止論者が一国として数えたがる」という前置きに対して、これらの国々を存置論者がどう捉えてるかくらい書けよ
32: 法の下の名無し 2016/05/18(水) 01:07:57.44 ID:hM3tsSvf.net
>>23
そうそうw廃止論者には都合の悪いデータが沢山あるよなw
死刑なんぞ、法的な手続きを経てるってだけであって、世界では国家がやってる処刑は法的手続きを経ない方が実は多い。
処刑廃止という意味だと、国数(笑)でも多数かどうか怪しくなってしまうな。

ちなみに人口の多い死刑廃止国はブラジル、ロシア、メキシコ
人口1億以上は3か国だけで、全部世界有数の処刑大国、理由は>>4

だから、ただでさえ少ない死刑廃止国人口だけど、処刑廃止国という意味になると、さらに大幅に少なくなる、おそらく1割かそこらしか残らないだろう。
惨めな馬鹿がいくら泣きわめこうが、世界の人々はほとんど処刑のある国に住んでるが正解だな。
35: 法の下の名無し 2016/05/18(水) 09:18:25.22 ID:B/xKLNv1.net
>>32
実は多い
~だろう

論のない都合いい語りだこと
法的手続きを経ない不確定要素しか言うことなくなった?
まあ法的手続きの話が出来ない板違いの惨めなおバカさんは存置廃止以前に法学板にお呼びじゃないな
お前の存在が不正解
38: 法の下の名無し 2016/05/18(水) 22:06:00.18 ID:hM3tsSvf.net
>>35
お前はホント惨めな奴だな。
法的手続きを経ない処刑をしてる国を、死刑のない国とかで喜んでるバカがお前だろ?
痛いとこ突かれて法律でないことは法学板では言わないでーかいw
他国の国数とかで多数決なんかよっぽど法律とは関係ねーだろ。
なんの法理論だそれw
26: 法の下の名無し 2016/05/17(火) 09:27:08.09 ID:Z//9c7LC.net
これも貼っとくか。
NUMBEOが発表した2015年の犯罪インデックスを紹介したい。
この犯罪インデックスは120ヵ国を安全指数でランク付け。
最も危険なのは犯罪インデックス85.19のベネズエラ(※死刑廃止国)となっている。2位以下は次の通り。
2位:ホンジュラス(80.07 ※死刑廃止国)
3位:パプアニューギニア(78.35 ※事実上の死刑廃止国)
4位:南アフリカ(77.94 ※死刑廃止国)
廃止国は治安の悪い国の数でも多数派ってことでw
27: 法の下の名無し 2016/05/17(火) 11:19:56.37 ID:UxZ7/5UcQ
>>26
廃止国が多いからだろうな
34: 法の下の名無し 2016/05/18(水) 05:29:00.72 ID:eywHyfQp.net
いくら死刑存置状態を貶めても、更にその下を行くのが死刑廃止論だということだな。
39: 法の下の名無し 2016/05/18(水) 22:16:25.88 ID:hM3tsSvf.net
死刑廃止論者って心のよりどころは世界は廃止なんだーなもんだから、死刑廃止国の実態はこうですとか、世界はこうなってますというと発狂しちゃうんだもの。

そもそも国で多数決なんぞ意味があるわけねーだろ。なに理論だそれw
バチカンと日本を同等扱いにした国数(笑)の多い少ないでなにか正当化できるとでも思ってるとかw

法律のことしか言わないなら日本が国家として決めること、他国なんぞ関係ない。
民主国家の日本では死刑存置が圧倒的多数派で希少動物の意見なんぞ通らない。
これで終了じゃねえかよw
40: 法の下の名無し 2016/05/18(水) 23:49:12.90 ID:l7ZzInpnq
はいそうですか
少なくても私は廃止派だけで終身刑のコストを出そうと思ったけど、これまで通り死刑囚のコストを負担したいの?
43: 法の下の名無し 2016/05/19(木) 01:32:40.45 ID:5JflMZvO.net
馬鹿の理屈

たとえ数百人でも数十億人でも、重みは1:1で多数決がなんか意味があるそうだ。
なんか国の数(爆笑)とやらで正当化される理屈でも存在するんだとw

死刑なんかより簡単に処刑してる国があるから、死刑はいらない。
そういった国でも死刑廃止国としてカウントして意味があるんだそうだ。
死刑廃止論者はなにを問題にして、廃止を唱えてるんだとw
44: 法の下の名無し 2016/05/19(木) 07:19:21.85 ID:HnDHjSR0.net
その馬鹿の理屈をどうやって導き出したんだ?
ここまで30レスぽっちしかないしその理屈の根拠となる部分を引用してくれ
51: 法の下の名無し 2016/05/19(木) 23:16:34.23 ID:5JflMZvO.net
>>44
え?お前の理屈じゃんw
国数(笑)なんだーわもう諦めたのか?
52: 法の下の名無し 2016/05/19(木) 23:30:07.79 ID:N+mhE8Za.net
>>44
馬鹿の理屈認めちゃったか
45: 法の下の名無し 2016/05/19(木) 07:38:18.84 ID:N+mhE8Za.net
廃止論者は横着だなあ
66: 法の下の名無し 2016/05/20(金) 17:28:24.20 ID:xn4WHiQI.net
日本の死刑廃止論って、理論がないから素人に対する第一印象操作で勝負するしかなくて、議論が始まると負けっぱなしになるから速攻罵倒で場を荒らして陳腐化し、わざとらしく「どっちもどっち」とか言い逃げ、引き分けっぽい雰囲気を醸すのがテンプレになってるのな。

今回はもう雑すぎて雰囲気の醸成もできてないし、完全にノルマ達成のためだけの儀式みたいな状態だな…
67: 法の下の名無し 2016/05/20(金) 19:40:21.03 ID:QwUWjmgn.net
例えば終身刑とか無期懲役とかで何年も収監されると、その間に税金ってどれくらい使われるんだろう
それとも刑務所で働いてるから、国にとってはプラスなのかな
プラスなら、死刑廃止してもいいと思うけど、マイナスなら誰も納得しないよね
68: 法の下の名無し 2016/05/20(金) 20:22:17.13 ID:FAUwFnG+.net
>>67
少なくとも日本では刑務作業の収入で経費を相殺できるレベルになることはないよ。
刑罰は刑罰そのもの以外の目的(商売とか)に使ってはいけないことになってるし。
一般人ができる事をさせて儲けを出してたら、同じ仕事ができる一般人の仕事を奪うことになるし、罪人だからと一般人ができないような酷い仕事をさせると人権団体が黙ってない。

それを抜きにしても、囚人の無償労働で稼いでる国では、その金に引きずられるかたちで、微罪でもすぐ刑務所に送られ強制労働、模範囚でもなかなか釈放してもらえないという歪みが出てる。
69: 法の下の名無し 2016/05/20(金) 21:39:44.61 ID:hhYqd+oO.net
>>68
なるほど、ありがとう
確かに稼がせれば仕事を奪うことになるからな
であれば死刑もやむなしかな
73: 法の下の名無し 2016/05/22(日) 20:36:40.54 ID:xuvlum3F.net
>>68
初心者相手にでたらめ言うな
日本の刑務所運営の全経費と全作業収入のバランスシートどこで見たんだよ
いい加減希望的観測でべらべらでたらめ言って恥ずかしいと思わないのか?
74: 法の下の名無し 2016/05/22(日) 20:54:30.28 ID:tv4T2+p5.net
>>73
お前あの内容で利益が出てる可能性が少しでもあると考えるのか?
そりゃすげえその夢の内容を知りたいもんだw
76: 法の下の名無し 2016/05/22(日) 21:59:19.86 ID:xuvlum3F.net
>>74
アンカーつけるならちゃんと話の流れ繋げろよ
ソースがあるならある、ないならない、はっきりしろ

日本では刑務所作業の収入で経費を相殺できるレベルになることはない
これについてはでたらめってことだな
85: 法の下の名無し 2016/05/24(火) 09:21:42.86 ID:e26/EzVW.net
>>76
>日本では刑務所作業の収入で経費を相殺できるレベルになることはない
少なくともこれは事実。
以前、たけしの深夜番組で死刑問題扱ってたときに、元刑務官の坂本敏夫が明言してた。

あと、一般懲役囚は刑務作業をするけど、(刑務所に入って労働をすることが罰)死刑囚はしない。(死そのものが罰)
89: 法の下の名無し 2016/05/24(火) 15:14:00.52 ID:BZ3eVMrf.net
>>85
割りとまじめに言ってる?
91: 法の下の名無し 2016/05/24(火) 15:55:22.87 ID:e26/EzVW.net
>>89
何が言いたい?
92: 法の下の名無し 2016/05/24(火) 19:52:53.13 ID:BZ3eVMrf.net
>>91
まさかテレビで見ましたがソースって冗談だよな?
93: 法の下の名無し 2016/05/24(火) 20:04:01.08 ID:e26/EzVW.net
>>92
発言者によると思うが。
ま、坂本は廃止論者だがなー。

ってか、冷静に考えればソースなんか必要もなく、当然のことなんだが。
儲けが出るなら、とっくに民間企業がやってるよ。
囚人たちが、刑務作業で自分の食い扶持稼いで、施設維持費や看守の人件費も稼ぎだすなど、できるわけがない。
94: 法の下の名無し 2016/05/24(火) 20:25:29.76 ID:BZ3eVMrf.net
>>93
冷静に考えれば民間企業が身柄を拘束する仕事なんか社会に認められるわけがないんだけど
95: 法の下の名無し 2016/05/24(火) 21:06:25.36 ID:N3Fsih10L
>>94
向こう10年間、請願作業をさせることを条件に、死刑を停止して足りない分は我々廃止派だけで出しましょうよ。
71: 法の下の名無し 2016/05/21(土) 19:49:04.03 ID:28GC3tOr.net
寝床と食料を求めて罪を犯してきたやつとか、相当な見返りが無いと働かないだろ。働けないような老人もいる。
まして死刑相当の終身刑とか、働こうが働くまいが出所できないからやる気もない、みたいな人間をどうやって働かせるんだ?

それに金銭的にプラスだろうが「死刑に値する罪を犯した」ならば死刑にするべきで、死刑廃止しなければできない理由なんて何処にもない。
死刑相当の犯罪者なんて全体の受刑者から見れば極々少数だから、全員働かせても大した利益アップにならないしな。

つまり「プラスなら」と「死刑廃止してもいい」が論理的に全くつながってない。
72: 法の下の名無し 2016/05/21(土) 20:51:47.02 ID:/pB/9MDl3
>>71
まして死刑相当の終身刑とか、働こうが働くまいが出所できないからやる気もない、みたいな人間をどうやって働かせるんだ?
それはもう、「働かざる者食うべからず」で飯抜きにしてなんとか働かせるんですよ。
少なくても私は廃止派だけでコストを出そうと思う。
110: 法の下の名無し 2016/05/25(水) 00:20:52.80 ID:FrIzkmar.net
法務省:刑務作業
7 作業収入  国が民間企業等と作業契約を結び,受刑者の労務を提供して行った刑務作業に係る収入は,すべて国庫に帰属します。
平成22年度の刑務所作業収入は,約47億円となっています
石鹸などの日用品も生産しているので、単純比較はできないにしても、たった47億では黒字どころか自給自足にもほど遠い。
菊田教授の著書でもたしか同じことが書かれていた。食費の半分くらいだと。
法務省所管矯正官署の平成23年度の要求額は刑務官などの人件費を含めて2282億6000万円
だそうだ。思う存分ググってくれ。
111: 法の下の名無し 2016/05/25(水) 05:58:18.45 ID:s3uRNXcV.net
いい加減赤黒の次元じゃないの理解したら?
137: 法の下の名無し 2016/05/27(金) 12:28:41.95 ID:gDgGGuyb.net
倫理的には難しいところだと思うけどな
罰としての死刑に、はたして正当性があるかというと、答えは出ないと思う

もぉーウチでも何回やってるかわかりませんが、死刑存廃問題のスレ。
今までは基本的に、

*抑止効果の有無
*冤罪の可能性をどう処理するか

の主に2点だったんですが、今回は世界の潮流はどうなのか、という話です。
前に刑罰論の話もやってよ、というリクエストがありましたが、そんなスレないんですよね。なんかいいスレあったら教えてください。
刑罰論というのはけっこう複雑だし、諸説あって結論を出すのも難しそう。そもそも「刑罰とはなんぞや」「刑罰の正当性たるや」という部分ですでに論の一致を見ません。難しいですね。

てなわけで。
人口比でいうと死刑のある国に住む人間が多いんだけど、国の数でいうと廃止国に住む人間が多いのだ、という内容。
その国の事情とか、制度文化、犯罪の潜在性と顕在性、法律の成熟度、他国との力関係などなど、一律に比べられるものではありませんね。外国がどうだとか日本に関係あるかなあ?

死刑以外でも同様なんだけど、外国ではこうなのに日本ときたら!みたいな論調ってあんまり説得力ないし、その主張そのものも不公平で実情を表してないこともしょっちゅうですもんね。
だからなんだ、という感じではありますが、でも、日本人がそういう論調に弱いのも、また事実でしょうかね。「長いものには巻かれろ」的で「寄らば大樹の陰」的でもあるし、良いところをつまみ食いすれば愚かな人間は騙せるかも。

管理人は前にも何回も書いてますが、死刑についてはたとえ形骸化したとしても、制度としては残しておいたが良い、という考え方です。
スレの途中で、死刑を廃止した国が、庶民感覚としてはやっぱりあった方が…と傾いてる云々というのがあって、これを見るにつけ、なくした制度を復活させるのは困難ですが、形骸化した制度を引っ張り出すのは簡単だという確信は強まるばかり。

イギリスで死刑を廃止するきっかけというのは、国中が大騒ぎになる程度の冤罪事件でした。つまりは「庶民のそのときの気分」です。
そんなもので制度を廃止したり作ったりすれば後悔するのも当たり前ですが、しかしイギリス人というやつは、EU離脱でもそうだったけど、屁理屈言って絶対にそれは認めない連中なのですよなぁ…。

無期懲役と死刑の間に終身刑を設けるのが、存廃問題の落とし所になりそうだ、ということも以前書きました。
裁判官の心情としても死刑を宣告するよりはやりやすそうだし、死刑は事実上形骸化しそうだし、とは言っても、池田小学校事件みたいな、冤罪の余地などまったくない事件については、死刑を執行して国民感情をなだめることができる。両陣営ともまぁまぁ満足なのではないかなと。
おれによし、お前によし、でデメリットが思いつかないけど、なんかありますかねぇ…。

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博士ちゃんねる ヘッドライン

    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.3.1 21:43
    刑罰には抑止力の効果もないと意味ないからね。賛否両論出るのもわかる。
    • ※2 :   
    • 2020.3.1 22:11
    死刑は必須。

    死刑にならないなら何十人何百人でもやって

    ムショでただ飯食うやろ。
    • ※3 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.3.1 22:13
    どちらでもいいんじゃないでしょうか
    死刑制度というのはインパクトはあるが、全体から見ればそれほど重要な意味を持たないと思います
    存置国の治安も、廃止国の治安も死刑制度の有無によって守られているのではく、文化や社会福祉、景気などに支えられている部分が大きくなっているように思います(何百年前などは別にして)

    現代日本では特に年間の死刑確定判決が少ないので、"治安に関しては"毒にも薬にもなってないのではと思います

    なら廃止してもいいんでしょうが、廃止してもおそらく連続殺人事件は起こるので、その際に「だから廃止しなけりゃよかった論」が起こることは明白なのでこのままそっとしておくのがいいんじゃないでしょうか


    ・・・というより終身刑って広義の死刑じゃないですか?死を以って刑(期)が終わるんですから
    昔々フランスで広まった「ギロチンは人道的」っていう程度には、絞首刑より終身刑の方が人道的かもしれないですけど
    • ※4 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.3.1 23:02
    やはり全ての生物は死を一番恐れるわけで人間だって同様
    犯罪をすると死という絶大な恐怖が待っているという事実だけで
    犯罪抑制効果や子供にも犯罪の恐ろしさなんかが分かりやすいとメリットも多いのでは?
    常軌を逸した人間にはもちろん効果はないのかもしれないけどね
    • ※5 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.3.1 23:18
    現場でその場で射殺の方が犯罪抑止にはなるかもな
    人道的な裁判なんか想像力乏しいアホの抑止力にはならん
    • ※6 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.3.2 0:22
    死刑廃止してる国は、「現場で処理してる」ってのを忘れちゃいけないよな
    日本でそうなったら塀の中が終身刑の受刑者だらけになるよ
    • ※7 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.3.2 0:40
    昨年日本で死刑になった人数と、昨年フランスで警察によって射殺された人数を比べればいい。
    • ※8 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.3.2 2:34
    ※3
    そう考えてみると(仮釈放のない)終身刑で死ぬまで生かし続けて自由を奪い続けるのはある意味「残虐な刑罰」と言えるのかもしれないですね。
    • ※9 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.3.2 5:04
    管理人さんの意見は結構よく考えられてて1意見として良いなぁと思うんですが、制度の存廃や新設は庶民感情に拠る所が大きいという点はその通りだとしても、一度制度として運用された場合、庶民感情によって左右されるものであってはならない訳で。あと、管理人さんの案を採用するとすれば、刑の重さが、犯した罪の重さではなく、証拠の証明力によって決せられるという結論になりかねない。どういうことかと言うと、裁判では、裁判官の心証が高度な蓋然性のレベルまで形成されれば罪の認定がされる訳だが、これは冤罪可能性が0なら有罪ということとは違うんです。つまり、同じ罪状で、一方では有罪ではあるが、冤罪可能性が0じゃないから死刑となり、他方、有罪だが、冤罪可能性があるから死刑ではない、という論理矛盾が起きてしまう。同じ罪として法的に認定しておきながら、執行刑が違うのは論理の世界では致命的。
    これを国民感情という感情論で片付けようとするのが管理人さんの意見かと。一見、論理と国民感情の平伏を図っているようですが、その実、論理的にはなかなか受け入れがたい結論かなと。法的安定性が損なわれるのは、刑法の世界では御法度ですからね。
    • ※10 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.3.2 7:56
    終盤でゼニカネの話してるけど、死刑の方が金がかかるって分かってないのかな。
    執行までの間、作業をしないから飼っておくだけ。一般に執行までかなり長い。
    多くが最高裁まで行くし、ちょいちょい再審請求もあるから裁判費用がかかる。

    ま、俺はコストの問題じゃないと思うが。
    • ※11 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.3.2 8:06
    というか廃止派も存置派も、客観的なデータなんてワリとどうでもいいんじゃないの?
    「私は○○派」っていう人がデータを示されて反論できなかったからといって、「ギブアップ。じゃあソッチ派に回ります」っていう人いる????

    思想信条の問題なんですよどう見ても。なら人口比が云々といった議論によって一方が一方を説得しうるってことはないですよね。
    • ※12 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.3.2 10:09
    殺人犯を一生税金で生かすなんて遺族側からしたら屈辱だよ。
    • ※13 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.3.2 10:43
    「死刑になるから人殺すのやめておこう」とか「終身刑で済むならいっぱい人殺そう」とか
    犯罪を犯す人はそんなこと考えないでしょ
    ほとんどの人は自分は捕まらないと思うから悪いことするわけで

    むち打ちだのさらし首だの鋸挽きだのは廃止されたけどそれで凶悪犯罪が増えたかと言えばそうでもない
    ぶっちゃけ死刑なんてあってもなくても世の中大して変わらない

    感情論しかないから結論は出ないし、いつまでも議論は盛り上がる
    • ※14 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.3.2 11:36
    死刑を廃止するとして、その後に凶悪犯罪が増加しないという根拠があるのかどうか
    自分個人としてはそこが気になるな~と

    むろん、死刑があることによって凶悪犯罪が抑制されてるのかどうかの根拠となるソースを出すのもなかなかに難しいです
    しかし、日本は先進国の中でもダントツの治安の良さを維持しているわけですし
    今リスクを冒して死刑を廃止しなければならない具体的な理由ありますかね?
    コストの問題は、死刑の是非とは別の話だと思いますし…というか生死の問題をコスト面で考えることは非人道的じゃないの?

    さらに…これから日本に来る外国人、もっと増えますよね?
    それも踏まえて、本当に死刑廃止してもいいのかどうか…自分は不安ですね
    • ※15 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.3.2 12:11
    流石に死刑廃止国家の割合の話で人口比を持ち出してくるのは無理がありすぎやろ、どんだけ必死なんだよw人口比で見るなら全体の賛否で見なきゃ意味がないし、そんなことを言ってたら中国が鍵を握ることになるけど、それこそ人権意識的には未開そのもの国だぞ。支離滅裂すぎるw
  1. >終身刑って広義の死刑じゃないですか?

    更生の余地がない、という点ではそのとおりですね。
    ---
    >刑の重さが、犯した罪の重さではなく、証拠の証明力によって決せられるという結論になりかねない。

    なりかねない、という話をするとすべての刑罰についてそうだと言えましょうな。

    >他方、有罪だが、冤罪可能性があるから死刑ではない

    冤罪の可能性しか管理人が巻末で触れなかったのでそのように思われても仕方ないw

    池田小の事件はまぁ極端な例として、もし間に終身刑ができたら、死刑になる基準は自ずと厳しくなるというか、多少の調整がいるのかなと。
    特に残虐で卑劣な行為を死刑に…という基準に変えても良いわけです。
    目撃証言もバッチリで、本人も認めており、状況証拠も充分すぎるほどある、かつ無差別的で卑劣な事件!ぐらいなアレでどうですかなー。

    そういう事件は日本では稀だから、事実上はほとんど宣告&執行されないことになりそうな気がするし、このへんなら廃止派もまぁ妥協できるのでは…と思ってるんですけどね。
    廃止派がどう考えるかわからんすがw
    • ※17 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.3.2 13:39
    検察や裁判官も信頼できない場合がわりと多いみたい。
    そんな中、冤罪で誰かが死ぬ制度に加担したくない。と感じている法律の素人です。

    死刑制度は残しておいて、執行するかどうかは遺族に委ねるのはどうだろう。
    本当に反省しているのは伝わってくる、だからといって世間に出てきて普通に
    暮らすなんて受け入れ難いと思うならば、終身刑的に塀の中にいてもらう。
    どうしても許せないなら執行の時期も遺族が決める。
    • ※18 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.3.2 14:36
    なんか誤解してる奴がいるけどアメリカでもヨーロッパでも現場で処刑なんてしてないけどな。
    だから死刑廃止の代わりに現場で射殺してるというのは大間違い。
    なら現場での射殺はなにかというと、あからさまな抵抗姿勢を見せていて(例えな銃を警官に向けるとか)制圧不可能だから射殺してるだけで、死刑相当の容疑者すべてが逮捕時に殺されてるわけではない。
    • ※19 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.3.2 14:40
    >>17
    気持ちは理解できるが、近代国家は徹底した個人主義にもとづいて成り立っているので(でないと中世になってしまう)、法的な判断は全て国家に委ねられるので無理。
    感情的判断は論外なので、近代国家は理性に基づき判断する建前なので、遺族に任せるのは論外になるでしょう。この考えが日本人一般の感情になじまないのは承知していますが。
    • ※20 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.3.2 15:15
    そりゃあ死刑が無くなるに越したことはないけど、そうなると犯罪が増えるかもしれないんだよね。
    実際凶悪犯の再犯率って、確か1〜2割というから、生かしておいたら正直危険なんだ。

    死刑廃止の意見だとか世界の流れは分かるけど、流行りに乗って痛い目を見たら目も当てられないと思う。
    • ※21 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.3.2 15:40
    インドと中国の二国で死刑が廃止されてないので、多数決で終わり。
    • ※22 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.3.2 17:12
    「死刑が犯罪抑止になるか否か?」

    これが疑問? じゃあ

    「刑罰は犯罪抑止になるか否か?」

    って考えてみたら? 自明の理でしょ
    死刑になる為に凶悪犯罪をする!って層もいるだろうけど
    そんなのは所詮少数派なワケでね
    • ※23 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.3.2 18:02
    論点がもう最初から見当違い
    苦しめて殺すとか、家族や知人も苦しめて殺すとか
    もっと重い刑罰を増やせよ
    • ※24 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.3.2 18:17
    現代の科学捜査能力では冤罪を0にすることは不可能で、おそらくTVなどで悪名を轟かせ、死刑判決を執行された人の中にも、そういう不幸な人は少数ながらいることだろう。
    そして、少数であっても人の生命という最も重大な法益がいわれなく侵害されるという、永久に取り返しのつかない事態が、裁判に直接関係した判事検事も含めて国民の把握し得ぬところで現在も起こっている。

    そういう観点から、個人的には死刑にはやや慎重な立場を採っている。他にどのようなメリットがあったとしても、この一事があまりにも大きすぎる。科学捜査が飛躍的に発達した未来においては分からないが、現在、死刑を執行するというのはそういう危険を秘めている。

    では、私は死刑廃止派なのか、と言われるとこれまた難しい。
    というのも、今の死刑議論においては、遺族の感情があまりにも置き去りにされている、近現代の法理念において復讐心というものが過剰に忌避され過ぎているとも考えているからだ。
    肉親を身勝手な理由で残酷なやり方で殺した者が、相応の報いを受けることで、救われる気持ちというのは軽視して良いものではないだろう。
    無期であれ、終身刑であれ、残虐なやり方で肉親を殺した加害者が今も生きて天寿をまっとうする、というのは耐え難い気持ちであるはずだ。
    過去の出来事に清算をつけて前に進みたい、という被害者の肉親の気持ちは自己決定権の根幹にも関わることであり、生命という法益と同等程度には尊重されるべきものではないだろうか。

    難しいね、本当。
    個人的にこういう個人の権利の根幹にかかわる問題で、「抑止」「国民感情」「国際世論への配慮」という政策的な要素は過剰に重視されるべきではないとも思ってる。
    これは史学、政治学、軍事等組織学系のオタとかからすればずいぶん青臭く聞こえるだろうし、俺も歴オタだからその感性は理解できるけど。
    法学を学ぶ者としては、人権理念に照らせば、あくまでも遺族、加害者という具体的当事者の法益の均衡を中心に考えるべきだと思う。
      • ※25 : 24
      • 2020.3.2 18:18
      訂正。
      「加害者」という言葉は「被告」とするべきだな、この場合。
    • ※26 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.3.2 18:27
    諸外国の死刑制度と比較するのであれば、やみくもに空気や多数派に乗っかるような雑な形では当然ダメだと思う。
    ・それぞれの国がどのような根拠において死刑制度を採用、廃止しているのか
    ・人口や治安等国家の構成はどうかかわってくるのか。それを我が国と比較すれば?
    ・検挙率や犯罪率、有罪率等の数値は? その推移は?
    ・歴史・文化の違い。もやっとした思想的なものではなく、学術的根拠ある比較。
    などなどを一国一国全て比較検討したうえで、理論を組み立てる必要があるかと思う。

    言うは易しで、そんな比較法学者にもできない(多岐に渡る法学以外の要素を詳細に検証しなければならない)。たぶん最高裁事務局が動いても難しい気がする…。
    そうであれば、結局、法律というものが国家を統治するものである以上、自国の事情を検討すべきかなあ。
    諸外国の制度を参考にするのは良いだろうけど。
    • ※27 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.3.2 18:40
    死刑を廃止して終身刑を課した場合、憲法上の整合性は取りやすいね。
    死刑は36条(残酷刑の禁止)との整合性を取るのが難しいけど、終身刑は18条(奴隷的拘束の絶対禁止、刑罰以外の苦役禁止)との関係でわりと妥当な解釈を導きやすい。

    終身刑は「どのような事情があっても、冤罪が証明されない限り、永久に自由を与えない。その絶望の中で飼い殺す刑」と考えればたしかに残酷という見方もできるし、遺族からすれば「肉親を従来死刑に相当するほど残酷なやり方で殺した者が自由を制限されているとはいえ、官憲に守られて寝床と三食を保障され天寿をまっとうするのか」と考えれば逆に甘すぎるという見方もできるね。
    • ※28 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.3.2 19:04
    存続すべきだが、雑な操作で冤罪死刑を出さないように
    冤罪発覚の場合は担当捜査官、裁判官、法務大臣も死刑にしよう

    よくわからないけど死刑wってのは許されん。
    人の命を奪うということは、誤ってたら死んで償う覚悟が必要
      • ※30 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2020.3.2 19:29
      >※28
      ※28
      仮に責任者が死を以て償うべき、という論が正しいとして。
      責任者は誰なのだろう…。

      担当捜査官は逮捕するに足りる程度の疑いがあると判断したに過ぎず、少なくとも建前の上では有罪の有無を裁判で判断してもらうために捜査をしたわけだ。
      有罪を主張する検事も最終的な判断を裁判官が下すものという前提でそう主張したに過ぎないわけだ。死刑の最終判断をしたのは検事ではない。
      下級審の判断は上訴によって覆り得ることを考えれば、下級審の裁判官は責任を取るべきだろうか。

      じゃあ、上告審の裁判長が責任を取るべきだとして、判例は「現代ではほぼ100%の科学的証明が不可能である以上、合理的疑いを超えて有罪が確実である」と判断できれば死刑判決を下して良いものとする。
      最高裁判事は自らの個人的思想とは別に、判例に則ってそういう判決をしたに過ぎないわけだ。

      そうすると、責任を取って死ぬべきなのは人間ではなく判例ということになる。しかし、判例を変更して、ほぼ100%の科学的証明を求めた場合、誰にも有罪判決を下すことができなくなる。現行犯でさえ逮捕した警官がうそをついている可能性をほぼ100%潰さなければならない。

      さらに、司法が独立しているものである以上、司法が出した死刑判決の責を法務大臣は取るべきだろうか。彼は死刑の是非について何一つ判断の機会を与えられておらず、ただ死刑判決後の法定の手続きに則って執行を命じたに過ぎない。
    • ※29 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.3.2 19:25
    抑止力が欲しけりゃ公開処刑にしろ
    • ※31 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.3.2 20:28
    死刑反対論者の言い分にもある程度理解できる部分が普通あるもんだけど、ここまで何言ってるかわからんレベルのキチは初めてみたわ
    法学板にたってるから、何か法律的な根拠を持って語るのかと思ったら、単なる国が多いだけのガバガバ論
    そのくせ他人のちょいと出した反論データには、そんな夏休みの小学生の宿題みたいデータでは語れないとかケチつけるし、人間として終わってる
    • ※32 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.3.2 22:24
    問題が加害者と被害者だけで考えるから、他人事って前提の話になる。
    けど実際は変える事で「利益を得る者」が加害者以外に多数居るのも考慮しなくてはならない。
    現代においてこの加害者以外の利益受領者が反社会的思想の極めて利己的な人間のケースの多いこと。
    結局は自分が「責任を負わず」社会の意思決定を行う為の既成事実の一つにするのがオチ。
    そんのが積み重なれば社会の維持が困難。
    近年の世界の右傾化なんて、そんな悪意を覆い隠す綺麗事への反発からだし。
    所詮は悪党への擁護や寛容に善意なんて無いんだよ、有っても見えないほど僅か。
    影響する程に数が居るのは「悪意や悪行を許さない」って思いを封殺したい奴等。
    だから安易に刑罰を軽くするのは危険。
    • ※33 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.3.2 23:22
    もう死刑反対派は「表向き世界に合わせて廃止にしてくれればそれで満足だ、裏で処刑しようが暗殺部隊が跋扈しようがどうでもいい」って本音を語れよ
    • ※34 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.3.3 0:02
    少なくとも『べき』ではないと思う。
    ちなみに死刑は必要悪と思っている。
    • ※35 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.3.3 3:03
    死刑は違憲だからね
    当時の世界的に死刑存置が多数だった情勢に合わせて合憲になったけど今はどうかね
    • ※36 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.3.3 15:14
    死にたいという理由で殺人を犯して死刑判決を勝ち取る輩がいるからねえ。
    無期と死刑の間を埋めるという意味で終身刑はありかもね。
    • ※37 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.3.3 20:59
    廃止どころか増やすべきなんだよ
    命が最も尊いなんて世迷言
    そんなものは仮初の平和が続いた時に刷り込まれた宗教の教義みたいなもん
    犯罪者つまり極大の社会普適合者が更生するって思い込みもまた迷信だからな
      • ※38 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2020.3.3 21:49
      >※37
      逆だね
      平和でない時代に生命を軽んじられた国民が国に突きつけた要求が人権だ
    • ※39 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.3.4 14:53
    殺人者が「生きていていい人間たちではなかった。俺の判断で正義の執行をした」
    と言ったら?
    国のルールと言う決まり事レベルを超えたもっと善悪という根源では死刑制度も同じレベル。
    • ※40 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.3.4 18:28
    死刑は廃止すべきでない、ただ乱発すべきでもない。あくまでも他に選択の余地が無いと誰もが認めるような場面でない限り控えるべき。
    戦争と一緒。可能な限りやるべきでないが、日本の憲法9条のように「廃止」してしまったら、他国にめちゃくちゃされるだけ。
    「やれるけどやらない」のと「やれない」のとでは、似ているようでも天地の差がある。

    >※39
    一個人が考える正義と、集団(多数)が決めたルールとが等価なのかね?
    どうも、民主主義国に住むのが向いてない方のようですね。
    • ※41 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.3.4 21:58
    死刑と呼ぶからややこしい
    害獣駆除と呼ぼう
    • ※42 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.3.5 14:29
    政府「死刑を現状より少し発展させるか、大幅に強化するかどっちがいい?」
    ワイ「ふざけるな!何だその選択肢は!拷問とか私刑とか家族友人上司への刑も更に追加しろ」
    • ※43 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.3.5 15:25
    どうなんだろうなぁ。俺は容認派だけどさ
    社会的に迷惑な存在は殺してしまえ、ってのは結局植松の所業も肯定することになる気もして
    • ※44 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.3.5 18:46
    気分的にはどうしても死刑は維持して欲しいと考えてしまう。

    だが、犯罪者を社会のバグだと考えてしまうと、
    刑罰で最も重い死刑について、その象徴の大きさに引きずられてしまい、
    つい、止めさせた方がいいのかもと考えてしまう。

    責任って難しい。個人に全て押し付けてよいものなのか。
    • ※45 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.3.5 23:33
    死刑制度廃止ってのは、根本にキリスト教的思想があるんじゃないの
    人を裁けるのは神だけであり、人が人を裁くのは傲慢であるという
    だから日本人にはさっぱりピンとこない
    そりゃ冤罪はあってはならん事だが、明らかに冤罪じゃないやつもいるじゃん
    • ※46 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.3.6 0:22
    死刑じゃなくて冤罪が悪いんじゃん
    死刑以外も全部廃止するか?
    • ※47 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.3.6 0:41
    ※46
    その他の刑では冤罪だと分かれば(妥当かはともかく)金銭等による補償を行うことができる。
    しかし死刑は執行されてしまえば、その失われた命は現代科学では絶対に取り戻せない。
    遺族等に金銭等の補償はできたとしても、結局本人には何も補償できない。
    冤罪が死刑において特に問題とされるのは、この生命の不可逆性による補償の不可能性に拠るんではなかろうか。
      • ※54 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2020.3.7 3:02
      >※47
      失われた時間も機会も戻らないぞ?
      お前が子供の頃に感じてた事そのままだ
    • ※48 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.3.6 2:12
    害中・獣は何の躊躇も無く『処分』するのに、人間だけは特別って…ホントおこがましいわw
    そんなあやふやな価値観持った畸形生物が、神の定めた定理に逆らって独自の倫理語るなんて冗談以外の何物でもない
    • ※49 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.3.6 7:48
    因果応報、お天道様は見てる、悪には天罰が下る
    そのほうがよほど理にかなってる
    冤罪問題はさておいて、反省悔悛の余地なし自己中の悪人を
    税金で食わせて生きながらえさせるのは、果たしてそれは慈悲なのか
    なら誰が誰に対して慈悲を垂れているのか、それこそが傲慢である

    人類というコミュニティにとって害である個体は排除すべきというのは賛成だが
    しかしその「害」というのが思想信条にまで範囲を広げると、それもまた
    人の未来を狭めるディストピアへの道でもあると、いちおう付け加えておきたい
    • ※50 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.3.6 8:27
    死刑になるのって大抵一人は殺してるわけだしそれで自分は死にたくねえとか通るわけもねえ
    死刑は妥当。飴玉盗んで死刑とかだったらダメともいえるが相応の事をしてるんだから妥当
    刑務所の維持も税金使ってるし飯も寝るところも全部税金なんだからさっさと死刑にして経費を浮かせるのも重要
    • ※51 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.3.6 10:46
    ※49
    >人類というコミュニティにとって害である個体は排除すべきというのは賛成だが

    植松みたいに障がい者はコミュニティにとって害だからみんな殺すべき、みたいな意見にも賛成?
      • ※52 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2020.3.6 12:41
      >※51
      それは「害」というものの捉え方が根本的に違うと思います
      人格的知能的に「正常」と判断される人間でも、まったく呵責を持たず人の命を奪う
      恐ろしい殺人鬼というのはたしかに存在しますし、そういうシリアルキラーと
      障がい者はまったくの別存在だと言わざるをえません
      • ※53 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2020.3.6 12:47
      >※51
      加えて言えば、まだ人類が「文明」というものをもっていなかった時代においても、
      化石などの証拠から、障がいや怪我を負った仲間がある程度保護、看病をされ、
      その怪我が治っているということも実証されています
      つまり群れにとって「弱者」とされたものも皆で守っていく、という「善性」が
      もともと人類には備わっていなということの強力な証拠がすでにあるのです
      そのことと、己のエゴのままに群れの平穏を乱す「害」的な個体がいるというのは全く別の話です
    • ※55 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.3.7 3:03
    >死刑は違憲
    そもそも罰則とかが殆ど違憲ですが何か?
      • ※56 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2020.3.7 3:23
      >※55
      程度問題定期
        • ※67 : ドクター・ノオ・ネーム
        • 2020.3.8 19:54
        >※56
        あなたがた、条文を見たことないでしょう
        31条には何と書いてありますか?
        なんにも知らないのにデタラメ言わないで欲しいです
          • ※68 : ドクター・ノオ・ネーム
          • 2020.3.10 1:56
          >※67
          それ法的手続きしろってだけの意味だから
    • ※57 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.3.7 11:04
    >52
    ではあなたの捉える「コミュニティにとって害である」と判断される基準は何?
      • ※58 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2020.3.7 11:48
      >※57
      そうですね、他者への暴力、破壊、死しかもたらさない、その行為自体に
      個人的快楽を見出すような嗜好の持ち主……というところでしょうか
      もちろん日常的に他者に暴力をふるう人間というのは現実にも存在して
      それらをもすべて「排除すべき」というのは乱暴な理屈でしょうが、しかし
      それが他人の生命を奪うまでに至るような人間は、やはり社会と一定の距離を
      置かせるべきではないでしょうかと私は思います
    • ※59 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.3.7 14:29
    ディベートの課題で立位置選べるならば。迷わず「死刑反対」で論陣張るべきだろうね
    「反対派」だと圧倒的に競争率が低い上に、負けるの必至な情勢だから、引っ掻き傷程度での爪跡残すだけで、教授陣の記憶には多少残る
    対して「残置派」を選べば、凡百の論に埋もれる程度ならまだしも、下手したら無知無能低次元極論を持ち出す愚か者の、同類と見做されかねないリスクを負う
    「反対派」にだって無知無能低次元極論人間は居るんだけど、数が少ないだけに十把一絡げにされる可能性が低いから
    勿論、大前提として「死刑制度」というものに対して、「確固たる信念と、それを裏付ける知識と、何より真摯に向き合う姿勢」を持ってるというのが絶対条件
    それがあるなら、どちらの旗の下に立とうと、それはそれなりの意見として傾聴に値する
    • ※60 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.3.7 18:18
    正当防衛で殺害することは許されるのだから、死刑も許されるのでは

    失われた命は取り戻せないが、失われた時間も取り戻せないのでは

    死刑の犯罪抑止力の前に、そもそも懲役刑の刑期間で抑止力に差があるのか
      • ※61 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2020.3.8 5:01
      >※60
      現場と死刑では片や緊急避難、片や拘束して安全を確保した上での処刑と、全く性質が異なるのでは
    • ※62 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.3.8 5:29
    多くのシリアルキラーに関する記述を読んでいて、最終的に
    「彼は○○年○月に処刑された」と書かれていると、なんだかホッとする
    人の命を奪った人間が、今現在自分と同じ時間、空間にいて息をしてると思うと
    本当に「ぐっ」と息苦しくなるんだよね……
      • ※63 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2020.3.8 8:21
      >※62
      メディアに煽られるタイプだね
        • ※64 : ドクター・ノオ・ネーム
        • 2020.3.8 10:39
        >※63
        死刑が執行されたことを執行後に報道するような、こんな国のメディアで?
    • ※65 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.3.8 13:17
    ※40
    わかってねぇのはお前だよ。
    かつてアメリカじゃ黒人には人権が無く白人に殺されても文句が言えない。それが民意。多数意見。
    魔女裁判もまかり通る時代はそれが正しいって意見が大多数。
    多数意見だから正しいなんて低いレベルでの話はしてない。
    国のルールと言う決まり事レベルを超えたもっと善悪という概念での話してるんだよ。アホ。ちゃんと読め。
    • ※66 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.3.8 13:56
    安楽死は近い内に導入考えて貰わんと自殺はダメだからね
    • ※69 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.3.10 10:44
    特定宗教のように、明らかに反社会的な思想を垂れ流し、さらにはそれに同調するような場合は共謀罪として全員同じような罪を与えるとか、明らかに売国を行う個人に対しての罪、政治的権力には後から国民の財を失わせていたら国家反逆罪として後からでも罪を与え富や財産を根こそぎ国庫に徴収してその政策を無効化させるような罪と罰と国民の利便性への回帰を行うような行政執行など、もっといろいろとスパイ防止法や売国罪とか考えるべき事が多いのに、いわゆる4刑をどうのと言っているのはそれらへ目を向けさせない為のスケープゴートなんだよ。
    • ※70 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.3.10 14:59
    死刑廃止しても良いけどある一定以上の刑に課せられた奴から人権剥奪して本来GCPではねられるような治験だの何だのの検体として使用可能にするくらいの法律は作ってくれ、社会の癌が社会に償いとして奉仕できる完璧なシステムだろ?
    これなら医学は発展して死刑反対派の意見も汲み取りつつ死んだほうがマシなくらいの苦痛を与えられるから遺族や死刑肯定派もある程度納得出来て全員がwinwinなのでは
    • ※71 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.3.10 22:58
    正しいとか間違っているとかだけではないからね、正義と言う言葉は本来は「そこに参加している人の最善な方法」ってだけの場合が多い、だからそこに参加していない人があれこれ言う事については、正しいのか間違っているのかという判断よりも、「認められるのか認められないのか」と言う部分から考える必要があるし、そしてそれすらも「許されるのか許されないのか」って言う部分での判断も必要となってくる。だからと言って、自分の子供をザクザクされていないからと言って語る事が出来ないとか許されないとか認められないとか、ザクザクされても居ないのにザクザクされた奴の言葉を否定する事が出来ないだろう、とか、一度ザクザクされてから考えるべきだとか、まあ参加する資格も無いような奴がホントは多いんだよね。って言うか、あいつはザクザクされる事をしているしザクザクするべきだ、って言う人の意見も、結局は自分がその気持ちになるくらい追い詰められてザクザクしなきゃならないような気分になれないと分からない訳だから、まあ、語って良いのは全て行い行われた人だけが言論を投げろって感じだねwww
    • ※72 :  
    • 2020.3.13 3:23
    自分が何か大きな事をしてしまった時に生きて償うなんて無理なことを知っているから命を一つで罰としてくれるなんて慈悲深いと思うわ
    これは罰じゃなくて人に与えられた最後の温情だよ
    • ※73 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.4.29 2:11
    目には目を命には命をのハンムラビではなく、トリックにはトリートを歩行者には天国をのハロウィーンでもなく、二元論の、上の極論でもなく下の極論でもなく、中空のグレーゾーンの中、木の枝のような構造化、その最適化を追究することが全てにおいて重要

    裁判、法律のルールがなければ裁量は不確か、網羅的でなくなる。しかしルールに縛られていたらその犯罪の「意味」を追及することができない。どうしてやったか、善意か悪意か、どういう悪意か、過失か、それのもたらす悪性は、昔と今で状況や環境はどう違う、

    法律でもなく情状裁量でもなく、極論でもなく極論でもない、グレーゾーンの裁量、グレーゾーンの構造化、ヒトの介在、情状の価値

    法律が何故にこうも複雑なのか。禁と許可の二元論では分別できない人間の営み、グレーゾーンの複雑系。二元的なテーマでは法律は作れない

    死刑制度が是が否か…悪には死を、善には生をで語れないグレーゾーンの構造化。根本的に殺人が絶対悪か、自殺・安楽死が絶対悪か

    死刑制度を残す、これは前提。死刑制度の法整備、死刑の裁量、死刑の意味。死刑を続けるか廃止するかではなく使いよう。その中に立った生の追究、死刑の意味

    死刑も、裁判も、法律もどんどん変えていくべき
      • ※74 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2020.8.6 18:30
      >※73
      そのコラム的な言い回しのせいで、本題がふわっとしてるのでもう少し簡潔にまとめて下さい
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