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アレイスター・クロウリーについて語るスレ @ [民俗・神話学板]


アレイスター・クロウリーについて語るスレ @ [民俗・神話学板]
1: 天之御名無主 2005/10/15(土) 17:28:06
アレイスター・クロウリーまた~りと語るべし。
現代魔術関係でも可
管理人より:「アレイスター・クロウリー」はイギリスの神秘主義者。若いころからオカルトに傾倒して、秘密結社「黄金の夜明け団」へ入団し、マグレガー・メイザースに師事。しかし後にメイザースとは意見の対立から脱退し独立「銀のさら星」(素で間違えた、あぶない)を結成します。後に「東方聖堂騎士団(OTO)」の代表に。魔法名は「ペルデュラボー」、「法の書」などの著作あり。トートタロットの考案者。
4: 天之御名無主 2005/10/16(日) 00:43:26
どうせならGOLDEN DAWNについて語れよ
6: 天之御名無主 2005/10/16(日) 14:11:06
あれってマジでやってたのか?
それとも一種のプレイ?


イエイツなんかは古代ケルトへの憧れが魔術的なものへの関心に転化したのかもしれんが
クローリーやメイザースはガチの教祖様なんだろうか?
7: 天之御名無主 2005/10/16(日) 17:42:07
彼の書いたトートの書やらはよかったな。
ムーンチャイルドは論外だったが。
8: 天之御名無主 2005/10/16(日) 19:56:01
なんといってもクローリーの真髄は「法の書」
9: 天之御名無主 2005/10/16(日) 22:22:32
クローリーの英語はめちゃくちゃ読みづらい
10: 天之御名無主 2005/10/17(月) 00:12:43
Hotel CaliforniaCD, インポートイーグル、カリフォルニアホテルのジャケットに載ってる人?
15: 天之御名無主 2005/10/17(月) 22:37:57
>>10
あれは悪魔教会のサンダー・ラ・ベイとか言う人。
大変なビジネスマンらしい。
11: 天之御名無主 2005/10/17(月) 08:35:23
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(スーパー・デラックス・エディション)(4CD+DVD+BD)限定版クローリーがジャケットに載っているのはビートルズの「サージャント・ペッパー」だったっけな。
管理人より:アントン・サンダー・ラヴェイが載ってるのは「ホテル・カリフォルニア」の裏面。「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」のクロウリーさんは最上段左から2番め。詳細リストはこちらをどうぞ。
12: 天之御名無主 2005/10/17(月) 18:28:37
ブームはあったらしいが後世の人間にとっては化石だな
裕次郎みたいなもん
13: 天之御名無主 2005/10/17(月) 18:44:18
しかしどこかで見つかるかも。メタセコイアみたいな感じ?
ところで法の書ってどんな内容なんだ?
18: 天之御名無主 2005/10/19(水) 19:36:22
法の書は電波文書。
受け手がどう解釈するかの問題。

まあ、いいフレーズもあるけどね。「全ての男女は星である」なんかは特に好き。
19: 天之御名無主 2005/10/19(水) 21:34:50
魔術も錬金術、占星術そして宗教の経典もある意味全て電波だが。
23: 天之御名無主 2005/10/19(水) 23:55:38
法の書は道徳を否定する要素があり、出版すると災いがあるとの事で、本文に封をし販売したという点が悪魔主義的と受け取られている。

関係あるとされるのはむしろエジプトの古代神。
クロウリー解釈の代物なので、内容について語るのはオカ板が適当。
27: 天之御名無主 2005/11/20(日) 03:39:32
『法の書』、はっきり言ってヘタな理工書より難しいと思った。
あれって幻覚症状っていうかデタラメなの?
21: 天之御名無主 2005/10/19(水) 22:44:13
魔術っていうか悪魔主義っぽい
22: 天之御名無主 2005/10/19(水) 22:53:31
クロウリーはその点よく誤解されてんだよなあ。
悪魔主義とは完全に無関係。
26: 天之御名無主 2005/10/20(木) 20:19:00
悪魔主義をよく知らんで書き込むなよ。
神だって、みだりにその名を呼ぶと神罰が下るんだぜ。
ヨブ紀でも嫁
30: 天之御名無主 2005/11/30(水) 12:23:44
クロウリーは一言で言えばエピクロス的グノーシス主義者、だな
管理人より:「エピクロス派」はギリシャの哲学者エピクロスによる哲学の一派で、快楽を至上のものと捉える思想。ここから「エピキュリアン」と言えば「快楽主義者」の意味も。
「グノーシス主義」は3世紀ごろ地中海沿岸で流行した、キリスト教とも一部混ざりあった二元論的思想。世界の創造主を悪とみなし、霊的なものと知識を重視し、後の神秘主義へと大きな影響を与えたとも。
33: 天之御名無主 2006/02/07(火) 12:17:18
エロイム エッサイム 我は求め 訴えたり。
ってどこからきたの?クロウリー?
36: 天之御名無主 2006/02/07(火) 17:45:15
>>33
ググれよ・・
エロイムエッサイムとはなんですか?

補足すると、他のカバラ系のグリモアの召喚儀式は道具建てや呪文が複雑でとっつきにくいのに対して、黒いメンドリの儀式は簡単にできるので人気があったらしい。
逆に言うと、おフランスのグリモアの作者が読者の要求に対して簡単な儀式をひねり出した可能性もあるが。


Il Grand Grimoire(PDF)
コレが原文で、pdfだと65ページめの下のほうに件の呪文が有る。
39: 天之御名無主 2006/03/19(日) 19:40:27
>>36
なんだと思ったら Macon の魔術書じゃん。
それ、イタリア語訳で原文じゃないし、65頁に「エロイム…」の呪文ないよ。
そもそも、Frugativi et appelavi って、主語が「我は」じゃないし。
オカルト系の人ってホントレベル低いね。
41: 天之御名無主 2006/03/19(日) 23:44:27
>>39
65ページの最後の一文字から、66ページにつながってるみたいだよ
43: 天之御名無主 2006/03/23(木) 07:33:34
>>39
まさか原文がフランス語だとか言うんじゃないだろうな…
管理人より:魔導書「大奥義書(Le Grand Grimoire)」自体はフランス語で書かれていますが、当該呪文の原文は
Eloim, Essaim, frugativi et appelavi.
という(おそらく)ラテン語の呪文で、日本では「エロイムエッサイム、我は求め訴えたり」という文がもっぱらあてられます。これはおそらく、水木しげるのマンガ「悪魔くん」(とか最近のなら「四月は君の嘘」など)の影響と思われます。詳細巻末。
34: 天之御名無主 2006/02/07(火) 13:55:41
かれが悪魔を召喚したのはネス湖河畔の別荘らしいけど、悪魔っていうのは蛇、竜と同一視よくされるんだけど、もしかしてネッシーがその霊かもしんないと思った。
37: 天之御名無主 2006/03/19(日) 00:43:52
サマセット・モームの「魔術師」はこの人をモデルにした小説ですよね。
処女を原材料にして、「ホムンクルス」製造してますよね。
42: 天之御名無主 2006/03/22(水) 23:37:37
『法の書』が難解だって言う人もいるけど、あれはコックリさんだからねぇ(笑)
分厚い『自伝』の方がよっぽど毒電波発してる妄想の書だって思うな。
44: 天之御名無主 2006/03/23(木) 12:38:23
日本にクロウリーの手書きの原稿とか、絵とか、せめて初版本なんて持ってる人いるのかなぁ?
やっぱ、クロウリー研究、コレクションは英米の独壇場?
45: 天之御名無主 2006/03/23(木) 14:03:26
初版本ならいくらでもある。サイン本や書簡もあるところにはある。
原稿その他は向こうにしかないだろうな。
46: 天之御名無主 2006/03/23(木) 17:34:20
>>45
へー、そうなの?
「いくらでもある」ってくらい、日本に初版持ってる人がいるんだ。ちょっと驚き。翻訳やってる人とかなのかな…?
西洋魔術って、色んな意味で日本人には圧倒的に不利だと思ったけど、気合いの入ったコレクターって、やっぱいるもんだね。感心したよ。
47: 天之御名無主 2006/03/24(金) 16:27:48
>>46
書籍に関しては日本でどれだけ持ってる人がいるかは知らんけど、どれも20世紀に入ってからの比較的新しい書籍だし、初版のまま刷を重ねてるので数は多く残ってると思うよ。もちろん第1刷に限定すると少ないだろうし、第2刷以降を含めても「いくらでもある」わけは無いけど。

買う気があるならeBayとか見張ってるとたまに出ることがある。
今見てきたけど「法の書」の500部限定シリアル入りイルミナティエディションが99ドルで売りに出てるよ。
48: 天之御名無主 2006/03/24(金) 17:08:48
>>47
サンクス!
ペーパーバックでもいいんだろうけど、やっぱ、オリジナルがあると無いとじゃ、追究の質が違うのかなって…思い込みかな。
幕末とか明治に流失した浮世絵を、海外のコレクターが集めて、日本人以上にその価値を認めた歴史があるよね。
そんな感じで、不利な日本人でも、英語圏の人よりずっと凄い研究する人がいるのかなって、ふと思っただけ。

おいらは、そこまで気合い入って無いから無理だよ。英語レベル低いし。
47氏は、クロウリーの初版とか、オリジナル持ってるの?
もし持ってるなら、なにか経験談とか聞かせてくれたら有り難いっす。
ちょっと興味津々。どんな人が、そういうコレクションするのかって。
49: 45 2006/03/24(金) 20:06:53
クロウリーってのは最初の頃結構裕福だったので、豪華私家版の詩集とかバンバンだした。
200部限定で、さらに10部は和紙に印刷するとかしてね。こういう本は大事にされるから、発行部数が少なくても後世まできっちり残る。
なんだかんだ市場に出回るので20万も出せばいつでも買える。専門書店もあるしね。

1930年代のマンドレーク物でも3万からある。ジャケ付美品なら20万かな。
書簡は肉筆かタイプ&署名かで値段が違う。もちろん誰に出したかも重要。

どんな人が集めるかって?
魔術研究者に決まってるだろう。
53: 天之御名無主 2006/04/02(日) 12:47:53
師匠を呪い殺したというのはマジですか。
「法の書」見ても呪い方書いてないですよそうですよ
54: 天之御名無主 2006/05/04(木) 01:55:29
>>53
>師匠を呪い殺したというのはマジですか。
正確に言うと痛み分け
55: 天之御名無主 2006/05/04(木) 02:50:45
和訳の「法の書」につけられてる封印の紙に「開封したらあぶないよ~ん自己責任だよ~ん」って書いてあるけど、クロウリー本人はそんなこと言ってたの?
57: 天之御名無主 2006/05/05(金) 02:09:25
>>55
OTOのサイトとかで普通に公開されてるし、日本で出版する際の宣伝戦略と言っていいんじゃないかね。
いまだに影響があるってだけでも、すごいやり方だったとは思うw(当時編集者だった某作家の発案だそうだが)
59: 天之御名無主 2006/05/08(月) 02:07:36
みぃ~すたくろ~ぅり~~
Ozzy Osbourne - Mr Crowley管理人より:オジー・オズボーンの名曲「Mr. Crowley」
60: 天之御名無主 2006/05/08(月) 21:10:04
ツェッペリンのペイジがクロウリーの家だか別荘を買ったのは皆さん知ってるよね…。
61: 天之御名無主 2006/05/09(火) 23:30:46
後彼は生涯を通じて女性に(男にも?)モテた件について
65: 天之御名無主 2006/06/16(金) 18:34:32
法の書 読んだ事あるけど 全く意味が解らんかった
余りにガチなスレタイで少しビビリました
71: 天之御名無主 2006/06/19(月) 20:32:45
G・I・グルジェフの家に行ったら
「貴様は汚れ果てている。帰れ」
とか言われたそうだ。
72: 天之御名無主 2006/07/01(土) 02:00:04
クロウリーもいいけど、グラントの本で紹介されているオースチン・スペアって凄いね。
なんか、ラヴクラフトの小説みたいな、狂気の精霊を呼び出したりしたんだって!?
国書から翻訳出ないのかな?
75: 天之御名無主 2006/08/06(日) 13:24:20
今でいうとサブカルのカリスマみたいな人、一寸前ならニューエイジ思想の教祖。
ハッタリ魔術を武器に有閑貴族や上流階級をだまくらかして食べていた人。
ゴールデンドーンやブラバッキーも同じようなもんだ。

なお登山家としての名声は本物
78: 天之御名無主 2006/09/03(日) 14:30:48
Vサインを流行らせた人、と書くとお茶目な感じになる。
79: 天之御名無主 2006/09/06(水) 00:45:24
>>78
手のひらを引っ繰り返してVサインをやると、アングロサクソンは激怒するんだよな。
105: 天之御名無主 2009/01/15(木) 14:17:26
>>79
> 手のひらを引っ繰り返してVサインをやると、アングロサクソンは激怒するんだよな。
何で?
108: 天之御名無主 2009/09/06(日) 05:24:44
>>105
そら、中指突き立てるのと同じだからではないか
82: ローレンツカ ◆ROLEN2VK9k 2006/09/19(火) 18:00:53
なんか愛人が5人いたけど全員発狂したとか。
正確には彼女達は元からアレだったみたいだけど
83: 天之御名無主 2006/12/01(金) 19:51:38
この人の魔術って効くの?
「予言と宿命」っていう携帯サイトに紹介されているけど
84: 天之御名無主 2006/12/01(金) 20:17:46
>>83
そういう質問はオカルト板でするんだな
85: ぎめる 2006/12/09(土) 20:48:27
>>83
まあやってみることだ。信じるものは案外救われたり救われなかったり?
87: 天之御名無主 2007/02/28(水) 11:53:37
というか実際この男は何をやったんだ?
放浪の末餓死したぐらいしかわからんが
88: 天之御名無主 2007/04/15(日) 22:06:25
Perduraboとは何語でどういう意味なのでしょうか?
90: 天之御名無主 2007/05/11(金) 21:05:35
>>88
イタリア語かスペイン語っぽいけどなぁ。なんだろう。
管理人より:「ペルデュラボー」は、クロウリーが黄金の夜明け団にいた際の魔法名というか魔術モットー。ラテン語で「最後まで耐え忍ぶ」的な意味です。オウムのホーリーネームみたいなものか…。
93: 天之御名無主 2008/01/03(木) 13:05:59
この人キリスト教が嫌いなのに価値観がキリスト教的なんだよね、
ユダヤ教徒を嫌っていたり。
106: 天之御名無主 2009/09/05(土) 17:52:10
ただの変人(^-^)/

どのへんに需要があるかよくわかんないスレ。オカルト界隈にはパラケルススとかアグリッパとかローゼンクロイツとか、もっと大物がおるのに、ちっとも話題にならないんですよねぇ…。('A`)

アレイスター・クロウリーなんていう名前は、オジーの名曲があるからメタラーは名前くらいは知ってるはずですが、他のひとはどうでしょうか。
彼が生きた19世紀後半から20世紀前半にかけては、主にイギリス・アメリカで一大心霊ブームが起きたもので、時代の要請した申し子だと言える。日本ではその後らへんのエドガー・ケイシーなどのほうが有名ですかねぇ。

クロウリーさんはどちらかというと、怪しげなカルト教団の教祖、というカラーが強いですが、後のニューエイジ運動に大きな影響を与えました。
前世紀のアメリカなどでは、悪魔崇拝の殺人事件が多発してた時期もあり、青少年への悪影響が強すぎる!というわけで大問題になったのですが、大問題にすればするほど青少年が傾倒していく道理なのであり、逆効果だと思えてなりません。

Eloim, Essaim, frugativi et appelavi.
エロイムエッサイム、我は求め訴えたり
直接ミスター・クロウリーと関係ないのですが、このよく聞くフレーズ、出典はどこなのか、という話が途中でありました。
手元に澁澤龍彦の「黒魔術の手帖」という本があるので、引用しましょうかね。
悪魔の喚出法にはなかなか面倒な儀式が多いけれど、いちばん簡単な「黒い牝鶏」から次に紹介しよう。この魔法書によると、まず悪魔を呼ぼうとする者は、一度も卵を生んだことのない一羽の黒い牝鶏をもって、二つの道がぶつかる十字路に行かねばならない。この十字路で、深夜、牝鶏を二つに引き裂いて、「エロヒムよ、エサイムよ、わが呼び声を聞け」とラテン語の呪文を唱える。その際、東を向いてひざまずき、糸杉の枝を手にしていなくてはならない。そうすればすぐさま悪魔は姿をあらわす―――というのである。
どこが簡単やねん!難しいわ!
というわけで、この怪しさ満点な「黒い牝鶏(La Poule Noire/ラ・プール・ノワール)」という18世紀ごろ書かれたフランス語の魔導書に出てきたのがどうやら初出らしいですが、この作者がまた別のところから引用してる可能性はあります。
で、この本の内容は、途中でなぜかイタリア語版のPDFが出てる「大奥義書(Le Grand Grimoire/ル・グラン・グリモワール)」や「赤竜(Le Dragon Rouge/ル・ドラゴン・ルージュ)」などで頻繁に引用され、現代まで語り継がれている模様。61年刊行の黄金の夜明け団メンバーであるアーサー・エドワード・ウェイトの著作「儀式魔術の書(The Book of Ceremonial Magic)」の中にも出てくるから、水木しげる御大はここから持ってきた可能性がありますね。

「Eloim」というのはヘブライ語で神様の意味らしいですが、「Essaim」は調べたところではよくわからない。「群れ」または「イナゴ」だよ説もあるし、「Etz Hayim(生命の樹)」がなまったのだという説もあるし、要は元の意味は薄れ「超常のものに対する呼びかけの決り文句」という感じではないかな、と思います。
「frugativi et appelavi」はGoogle翻訳によれば「And they called a frugativi」となる。このへんから紫文字さんは「主語が違う」と言ってんのかもしれませんが、しかし若干綴りは違うけどラテン語の「appellavi」は「appello(呼び寄せる)」の一人称単数の完了形だから転写ミスか。
ラテン語は動詞の格が細かいから、ひとまず主語は一人称の「我」であってそうです。
「frugativi」がなにやらよくわからんというか、そのようなラテン語も語形変化もないぽい。わかる方おられます?

いずれにしても、調べた限りでは誰も意味合いについてはよく理解してないようで、もはや日本のマンガやアニメ関連でしか話題になってませんよ、ナンテコッタ。水木しげる先生のオカルトへの影響力はかくのごとしです。魔導書の作者たちはあの世で苦笑いしておりましょう。

考えてみれば、怪しげなやつはあっという間に人々の記憶から消えてしまう。クロウリーさんなんて小物かもしれないけど、その過激な思想と言動で神秘学を再び白日のもとに晒したのだから「オカルト中興の祖」と言っても良いかもしれません。

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    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.5.15 0:42
    Mr.クロウリーのソロは美しいと思うけど曲としてはクレイジートレインのほうが好きだな
    • ※2 : GD残照
    • 2020.5.15 7:20
    本スレ6
    GD流魔術についての考え方はメンバーそれぞれでメイザースやクロウリーはガチ

    大半の者は一風変わった趣味として捉えており、いわば社交クラブのごときものとしていた
    つまりはプレイでしかなかった
    だからこそ後年に起きた度重なるスキャンダルに際して団を脱退し魔術を省みることが無かった
    • ※3 : GD残照
    • 2020.5.15 7:24
    本スレ7
    ムーンチャイルドは小説の態をとったGD関係者にたいする風刺、パロディ化を含むクロウリー思想の入門者的解説書として捉えるとよい
    • ※4 : GD残照
    • 2020.5.15 7:37
    本スレ8
    >なんといってもクローリーの真髄は「法の書」

    これは正しくもあり間違ってもいる
    クロウリーの手になるのではなく当時の妻であったローザの自動書記によって書かれた「霊界文書」とも呼ぶべき代物
    彼は長い時間を「法の書」の真正性について考察し迷いつづけており、結論が出たとは言いかねるものがある
    曰く「(法の書については)よくわからない部分がいくつもある」

    クローリーの流儀は「銀の星」と「東方聖堂騎士団(OTO)」の2つとなるが両者の教義は異なっていて前者は消滅しかけたが南米でかろうじて存続、日本にも支部がある
    現在の第一人者はダニエル・ガンサーでときおり来日している
    • ※5 : GD残照
    • 2020.5.15 7:56
    本スレ34
    元編集者で現在は作家の朝松健は日本に西洋魔術を本格的に紹介した1人だが、彼も著作で同様のことを述べていた

    本スレ48
    まったくの思い込み
    考慮すべきは誤訳、誤植、作者の虚妄や錯誤、といった内実的なもので値段の多寡は内容に比例しない
    K刊行会の高価本を買いあさって散財する手合い
    • ※6 : GD残照
    • 2020.5.15 8:17
    本スレ53と54
    メイザースとクロウリーの間に交わされた「魔術戦」についてはクロウリー側の一方的な言及しかなく疑わしい

    モイナ・メイザースに攻撃を受けたが跳ね除けたと主張したダイアン・フォーチュンやジェラルド・ガードナーから魔術戦を仕掛けられたとするケネス・グラントもそうだが、往々にして一方的な言及に終始しており相手側からの言及はほぼ無い

    モイナ・メイザースは哲学者アンリ・ベルクソンの(不仲だった)実妹でありS・L・メイザースの妻となった人物であるがウェストスコットが「彼女はメイザースにとり付かれていた」と評された以外は評判が悪くも無く、夫に対して献身的な人物としてGDの団員に愛されていた(クロウリーでさえ悪口を述べていない希有な)人物であり調べるほどにフォーチュンの描く「高圧的で権威主義的な位階売買に手を染めた堕落した魔術師モイナ・メイザース」とはフォーチュンの自己投影像ではないかと思いたくなる
    • ※7 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.5.15 8:41
    本スレ72
    オースティン・オスマン・スペア
    英国の悪魔的画風の画家として知られるが一般的には忘れられた人物

    GD流魔術を虚飾の多い不要なまでの複雑化した戯劇として忌避し、独自の思想による魔術実践を行なったことで魔術界に名を残す
    混沌魔術の祖と目されるが当人は明確な体系化は行なっておらず後世の人間による研究発展に負うところが多い

    なおケネス・グラントはスペアの友人であり遺産管理者でもあるが、ケネス・グラントの言及するスペア像はスペアの数少ない魔術文献での主張と若干の食い違いがあり、その「スペア像」は「未公開資料」に負うところが(あまりにも)多く注意が必要と思われる
    • ※8 : GD残照
    • 2020.5.15 8:48
    上記※7補足

    スペアは一時期「銀の星」入門者としてクロウリーの弟子であった
    これは入門請願書が現存しており、資料的に確認がされている

    なお両者の思想は通じるところがありながらも相反するもので、個人的には一部の研究者が言うような相互補完的なものであるとは思えないむね言及しておく

    クロウリーはスペアを「失敗した弟子」とみなし、スペアはクロウリーを「カルト教祖」と見なした
    • ※9 : GD残照
    • 2020.5.15 9:17
    本スレ82
    誇張もしくは誤認だが当たらずとも言え遠からずではある

    最初の妻ローザがアルコール依存症で世を去ったのを筆頭にクロウリーと関わって以後、不幸になったというむきはたしかにある
    82が言っているようにクロウリーには今で言うメンヘラ女をひきつけるところがあって、彼女たちを食い物にしたというのは否定できない


    本スレ87
    別にホームレスよろしく野たれ死んだわけではなく、ベッドの上で弟子や支援者、愛人などに見守られて息を引き取った


    本スレ93
    両親が厳格なキリスト教原理主義派であったことと寄宿学校での不幸な経験から嫌いを通り越して憎悪していた
    価値観の根底にキリスト教的なものがあるのは欧米人にとっての通例
    欧米文化とはキリスト教の思想と価値判断をもって積み上げられたものなのだから
    • ※10 : GD残照
    • 2020.5.15 9:35
    本スレ106の下
    >パラケルススとかアグリッパとかローゼンクロイツとか、もっと大物がおるのに

    実態の知れない伝承のみの人物だからだろう
    実践次第も残されていない「偉人伝」一冊で終わってしまう人物など話題にしても話は広がらない

    魔導書という単語は奥義書と訳されることの多い「グリモワール」の別名の1つが「ブラックブック(黒書)」であり、同義であることを知らない莫迦な翻訳者の作った造語が元になったもの
    魔術の何たるかを知る者としては煩わしい単語ではある


    >「オカルト中興の祖」と言っても良いかもしれません

    ・・・クロウリーは近代魔術史に大きな足跡を残した人物ではあるが、魔術師全般から見れば「カルト教祖」に分類される仇花的人物であって主流ではない
    • ※11 : GD残照
    • 2020.5.15 9:58
    クロウリーの魔術師としての前半生を形作った「黄金の夜明け団」流魔術とは何であるのか

    およそ3世紀ごろに始まるヘブル神秘主義としてのカバラが欧州に流入するのは14世紀ごろだが、その際にタロットや大宇宙(世界)と小宇宙(人間)との相関関係すなわち万物相応論を旨とするヘルメス学と結びついて新プラトン主義として花咲くこととなる
    これが「ルネサンス神秘主義」すなわち「近代魔術」の原型であり、「黄金の夜明け団」とはその潮流の総花的存在であって完成された体系ではなく集大成でも終着点でもない

    事実、同時期にGDとはかかわりの無いド・ガイタやブーラン師などの「魔術師」も多く存在した


    つまるところクロウリーは特異かつ印象的な人物だがオカルト界のローカル著名人にすぎず、あえてオカルト中興の祖をあげるならクロウリーではなくレヴィとなるだろう
    むろんこれは一般人の目線ではなく研究者の観点ではある(笑)
    • >※11
      エリファス・レヴィはクロウリー以上に一般知名度低そうですねー
        • ※17 : GD残照
        • 2020.5.15 19:07
        >※12
        仰るとおり現代の一般人への知名度は無いに等しい
        ひょっとすると露出過多の2丁拳銃ねーちゃんとの返答があるかもだがw


        本名のアルフォンス・ルイ・コンスタンでならば仏ロマン派詩人として通るかもしれないがエリファス・レヴィで了解できるのは好事家か研究者、マニアの類だけと思われる
        オカルト史を鳥瞰すればレヴィ以降の大多数の西洋オカルティストがその影響を受けており、GDにおいてもその著作は参考とすべき必須図書とされた

        なにより他ならぬクロウリーは自らをエリファス・レヴィの転生と考えていた
    • ※13 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.5.15 12:18
    オカルトに興味本位で手出すと高確率で発狂するぞ
    心理的に中2病が発現する仕組みが働くらしい
      • ※18 : GD残照
      • 2020.5.15 19:26
      >※13
      別に魔術に限らず「精神修養」、思想哲学を含む実践体系としてのそれに手を出したものは多かれ少なかれ精神の混乱を経験する
      ことに精神面でのメソッドに手を出した場合に顕在化するが、ヨーガや座禅でもそうであり禅の修行者が煩う特有の精神的な病を表す「禅病」なる言葉さえ古くからあり、著名な某氏のごときはこの禅病で精神衰弱をわずらい、高名な禅師に無理やり弟子入りした結果、症状が好転したが「これこそ禅の効用なり」と述べたという笑い話めいた挿話さえある

      心理的に中2病が発現する仕組みとは精神の高揚がもたらす自己肯定感の増大、つまりは自我の肥大として知られる要素で教祖やら導き手やら救世主やら光の戦士やらになったりするが、この種の手合いは通常言われる中2病とは異なり概ね治癒しない
        • ※19 : GD残照
        • 2020.5.15 19:55
        >※18
        なお上記前段に「多かれ少なかれ精神の混乱を経験する」と述べたように真性な体系に真面目に関わった場合にもこの危険性は無縁ではない
        これはオカルト実践の初歩とはつまるところ未文化の精神を整理し、位置づけし、大宇宙(世界)と交感しうる小宇宙として再構成する作業に他ならないからであり、不可避のものとなる
        禅に「魔境」との言葉があるように如何なる体系であろうと実践においてこの危険性を持たぬものはなく、無いと言い切る者は嘘吐きか詐欺師の手合いである

        前述の「再構成」により精神病質者、意志薄弱者といったものはその傾向を増悪されることにより容易く社会不適合者へとクラスチェンジしてしまう
        ゆえに古くより虚弱な精神の持ち主はオカルトに手を出してはならぬと戒められてきた
      • ※24 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2020.5.16 1:14
      >※13
      黒魔術系オカルトの悪いとこは最終的に狂気の殺人者になる可能性があるところ
      黒魔術はだいたい人を生贄に捧げろに行き着くから
      欧米でも魔術カルトが行き過ぎて儀式殺人が起こったり
      欧米だとオカルトは思ったより激しく非難を受ける
    • ※14 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.5.15 13:06
    一筆書き六芒星の考案者と聞きかじって、それだけでもなかなかの人物と
    評価する気持ちがあったのですが、今回検索してみたらパスカルが先だったみたいね。
    これはもっと周知された方がよいのではないでしょうか。
    • ※15 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.5.15 14:46
    法の書なつかしいなあ。
    80年代に発売されたときにすぐに買ったんだけど、何だかさっぱり分からなかった。
    で、何度も読んで、駄作であると判断し、今に至るまで読み返して無い。
    • ※16 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.5.15 16:04
    素手で牝鶏を引き裂くのかと思った
    • ※20 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.5.15 20:03
    実際はどんな人だったのか
      • ※21 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2020.5.15 21:31
      >※20
      裕福な実業家の1人息子であったが両親は厳格なプレマスブリストン派キリスト教徒だったために、その教育方針に反発して不良少年を気どった
      これは後のキリスト教に対する憎悪と社会全般への偽悪的態度として生涯付きまとっている
      父の死後、潤沢な遺産を手に遊びほうけておりケンブリッジ学生時代に魔術などに興味を持つ一方でチェスの名手にして詩人としても知られた
      後にK2登山遠征に参加し登山史に名を残しても居るなどあらゆる意味で恵まれた前半生であった言えるだろう
      スレタイの画像は中年以降のよく知られたハゲ親父のものだが、よく見れば若かりしころの二枚目然とした風貌が伺えており事実、若いころの写真に残された彼はなかなかのハンサム面である

      魔術こそ真理探究の道と信じてGDに参加したが多くの幻滅を味わった彼は、その偽悪的態度によりGD団員からは「好ましからぬ人物」として敵視されており(ある程度自業自得だが)イエイツのごときはクロウリーを指して「団は感化院ではない」との言葉を残した
      両者は生涯を通じて犬猿の仲であるが後にイエイツの父はクロウリーとの交流があり、前述の事情を知らぬイエイツ父にとっては「年下の魅力的友人」であったことが伺える

      クロウリーとは一口に評しうる人物ではないが、多くの人を引き付けるとともに周囲に盛大に迷惑を振りまく、良くも悪くも人間的なあまりにも人間的な人物であったと言えるだろう
      彼は人間性を持たぬサイコパスやましてや超人などではなく、己の娘の死に際しては涙ながらに日記を綴る普通の愛すべき、実践的ジョークを好み種々の悪徳(女・酒・麻薬)などに依存気味であった一個の人間にすぎない

      たとえ自身では新時代の予言者、霊的指導者と自負していたにせよ、当時のマスコミがこぞって「世界最大悪人」「食人鬼」などと罵倒したような下衆外道ではなく、赤貧にまみれた晩年は弟子や支持者に集って生活していた「困ったちゃん」でしかなかったのである
        • ※22 : GD残照
        • 2020.5.15 21:40
        >※21
        なおスレタイ画像はハゲではなく、髪が薄くなってきたことに嫌気がさしたクロウリーが自棄を起して自らそり落としてしまったことを追記しておくw
    • ※23 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.5.15 23:03
    魔術などのオカルト的な作法は行動などをおこない意識をすることを重要視する
    意識をするということは脳に負荷をかけ脳内伝達物質がでる
    この為正しい指導がない場合精神が過敏になり被害妄想などの精神的疾患をすることがあります

    ただし気功の研究などからもわかるように個人の脳内のみで帰結するものではないものも存在する
    日本などで行われている護摩などはかなり出自もはっきりしていてゆうしょ正しいものではあります

    しかし神仏はもとより悪魔とも交信することがあるのでそれらの危険性を理解しなければならないしもはや悪魔を祀っている所もあります

    こういったことはむやみに関わらない方がいいこともあります
    • ※25 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.5.16 1:19
    西洋版の麻原彰晃
    • ※26 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.5.16 14:56
    まじかよ!マグレガー・メイウェザーに師事だと?
    総合とボクシングの両方ができるとはたまげたなぁ
      • ※27 : GD残照
      • 2020.5.16 17:52
      >※26
      野暮なツッコミだがクロウリーの師はサミュエル・リデル・メイザースなw
      後年、ハイランドの血筋を主張しマクレガー・メイザースと称した
      妻はミナ・ベルクソンで哲学者アンリ・ベルクソンの妹
      メイザースとの結婚に際してモイナを称した

      ボクシングの名手にして歩兵戦術に一家言を持ち、著作の1つ「ヴェールを脱いだカバラ」はカバラの重要文献「光輝の書(ゾハール)」の英訳
      このことにより現代カバラ学の泰斗ゲルショム・ショーレム(1897年~1982)年にさえまっとうな研究者として認められている

      ちなみにゲルショム・ショーレムとはイスラエルの思想家でカバラを自然科学の観点から説いた人物だがクロウリーやレヴィでさえ「真のカバラとは何の関係も無いイカサマ師」と切って捨てた人物
    • ※28 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2020.5.23 5:32
    スレの趣旨と関係ないんだけど、
    『ホテル・カリフォルニア』の裏ジャケにアントン・ラヴェイが写っている、というのは都市伝説
    ラヴェイだとされている人物は不鮮明だが、明らかにアフロ系の髪形をしている(ラヴェイはスキンヘッド)

    もともと『ホテル・カリフォルニア』には発売当時から二つの噂があった
    ・裏ジャケのホテル内二階のバルコニーに、両手を広げて奇妙な格好をした幽霊が写っている(実際は撮影アシスタントの女性が写りこんだもの)
    ・アレイスター・クロウリーとその悪魔崇拝の儀式を歌っている(確かにクロウリーの別名the beastが出てくるが、その部分は実際はスティーリー・ダンへの皮肉)

    で、80年代半ば(ジューダスやオジーが自殺教唆で裁判になってたころ)、キリスト教原理主義の牧師が「『ホテル・カリフォルニア』はラヴェイのチャーチ・オブ・サタンが本拠地にしていたサンフランシスコのカリフォルニア通りのホテルのことだ」と言い出した

    この珍説が広まっていくうちに元々の噂と結びついて、
    ・裏ジャケの二階の人物はラヴェイ本人だ
    ・歌詞冒頭の「暗い砂漠のハイウェイ」は、ラヴェイが呪い殺したジェーン・マンスフィールドの自動車事故(首チョンパで有名なやつ、実際は違ったらしいけど)を示唆している
    と言われるようになっていった

    本スレでも「ビジネスマン」と言われていたが、ラヴェイは自己宣伝に長けていて、上記の「ジェーン・マンスフィールドを呪って事故で殺した」とか「『ローズマリーの赤ちゃん』のテクニカル・アドバイザーを務め、悪魔役でカメオ出演した」とか吹聴しまくっていたので(少なくとも後者は事実無根)、『ホテル・カリフォルニア』の写真の件も牧師の説に便乗して自分で言い出したんじゃないかという説もある
      • ※29 : GD残照
      • 2020.5.23 21:15
      >※28
      ラヴェイは黄金の夜明けを嚆矢とする近現代の西洋魔術いわんやクロウリーとは本質的には無関係な人物で、その主張するところはショービジネスのための自己プロデュース

      元来、悪魔崇拝と魔術は別のもので前者はありうべからざる下衆外道の所業、ケチでつまらない到底実現不可能なイカサマ芸(クロウリー談)であって、クロウリーはそのような概念やそのような事を唱える者に対する軽侮を隠そうとはしていなかった

      昔から真面目に魔術を追求するものは正業なくば飢え死にを覚悟せよといわれる
      儲からないのだ、これがw
      商売としてみれば知識の切り売りとなって早期に限界を招きよせてしまう
      およそ商業ベースにおいて成功した例はD・フォーチュンの内光協会しかなく、それとてフォーチュンの死後にキリスト教系慈善団体に鞍替えしてからのことでしかない

      ゆえに生計の道としてはラヴェイのようにショービジネス化する、スピリチュアル自己啓発セミナーのように詐欺的行為に手を染める、カルト化するのいずれかとなる
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