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挫折した本をまったり書き込むスレ @ [文学板]


挫折した本をまったり書き込むスレ @ [文学板]
1: 吾輩は名無しである 2011/11/13 16:51:46
挫折した本を「まったり」書き込むスレです。
ちょっとずつ、みんなでルールをつくっていきましょう。

下記スレからのスピンオフ(?)です。

読み始めた本、読了した本をまったり書き込むスレ
http://www.logsoku.com/r/book/1304875241/l50
7: 吾輩は名無しである 2011/11/13 18:24:02
八月の光 (新潮文庫) フォークナー「八月の光
10ページぐらいで挫折した。どの辺まで読み進めたら話に乗れるんだろうか
あらすじ読むと面白そうなんだが。もう一度挑戦してみようかな
管理人より:Wikipediaによると、あらすじの最初の方はこんな感じ。
『八月の光』はアラバマからミシシッピまで4週間歩いてきたリーナの話で始まる。アラバマでリーナは20歳年の違う兄の家に住んでいたが20歳のときにルーカス・バーチと出遭い、妊娠する。その後間もなくバーチは出奔し、臨月の近くなったリーナは兄の家から抜け出して、バーチが居ると聞いたミシシッピを目指す。道中様々な人に助けられながらジェファソンまで辿りつく。途中で教えられた製板工場に行くとバイロン・バンチと出会う。リーナはバンチの口からその製板工場で働いていたジョー・クリスマスとジョー・ブラウンという男達の名前を聞き、ブラウンの方がバーチである可能性に思い至る。バンチはリーナに一目惚れしてしまう。
9: 吾輩は名無しである 2011/11/13 18:33:51
白鯨 上 (岩波文庫) 白鯨」メルヴィル
15: 蝙蝠 ◆MinorKeyQs 2011/11/14 05:12:05
>>9
同じく
10: 吾輩は名無しである 2011/11/13 20:43:33
ドグラ・マグラ (上) (角川文庫) ドグラマグラ 気持ち悪くなった
89: 吾輩は名無しである 2011/12/21 00:17:14
>>10
一票
111: 吾輩は名無しである 2012/01/20 17:09:07
ドグラ・マグラ。
途中からずっときつかった。
170: もっけ 2012/03/08 18:43:42
夢野久作のドグラ・マグラは下巻の最後らへんでリタイアした
管理人より:同じく挫折。
12: 吾輩は名無しである 2011/11/13 21:11:03
重力の虹〈1〉 (文学の冒険シリーズ) 重力の虹
下巻が売ってないので挫折
13: 吾輩は名無しである 2011/11/13 22:07:52
トマス・ピンチョン全小説 メイスン&ディクスン(上) (Thomas Pynchon Complete Collection) 今にも挫折しそうな本なら、ピンチョンの「メイスン&ディクスン
1ヶ月かかってようやく上巻の半分…
雰囲気は好きなので、このまままったり読み続けてもいいんだけど、続きが気になるわけでもなく、なんかもうどうでもよくなってる。
22: 吾輩は名無しである 2011/11/15 13:00:11
アブサロム、アブサロム!(上) (岩波文庫) アブサロム、アブサロム
講談社文芸文庫のを読んだんだが、文章が合わないのか全然頭に入ってこなくて挫折。
岩波で最近出たのを立ち読みしたら、こっちのほうが読みやすそうだった。
買い直して読む甲斐ありだろうか?
28: 吾輩は名無しである 2011/11/16 09:39:24
カラマーゾフの兄弟〈上〉 (新潮文庫) カラマーゾフは一回撃沈されて、あとで読破したなあ
37: コアラッコ 2011/11/16 18:35:27
日はまた昇る (新潮文庫) 日はまた昇る
もなんか面白くなかった。ヘミングウェイの小説は面白くなかった。
ハードボイルドの小説ってなんか面白くない、というか気持ち悪い感じだった。
44: 吾輩は名無しである 2011/11/18 09:31:40
収容所群島 1―1918ー1956文学的考察 (新潮文庫 ソ 2-7) ソルジェニーツィン「収容所列島
あまりにも悲惨な状況が同じようにいつまでも続くので、最後までたどり着けませんでした。
51: モモタ ◆GilluUGqkQ 2011/11/19 08:01:30
競売ナンバー49の叫び (ちくま文庫) 重力の虹〈1〉 (文学の冒険シリーズ) ヴァインランド (トマス・ピンチョン全小説) V.〈上〉 (Thomas Pynchon Complete Collection)
ピンチョンは「競売ナンバー49の叫び」に始まり、「重力の虹」「ヴァインランド」「V]と立て続けに挫折、嫌いじゃないのに集中が切れる。
結局、最初の「競売~」が一番読みやすそうだったので
冬のうちに再読しようと、目のつくところに移動し続けています・・
53: 吾輩は名無しである 2011/11/19 21:50:43
カフカ『
『審判』は最後まで読んだけど、また同じような流れかと思うと読む気がなくなってしまう。
59: 吾輩は名無しである 2011/11/24 21:56:52
>>53
同じく

挫折しやすい書を平らげた人の経験談(ここが難所とか見取り図的なものとか)あるとうれしいかも

資本論 1 (岩波文庫 白 125-1)資本論』、ディーツ版を世界の名著で読みましたが序盤の弁証法は精読、
中盤以降は経済専門書的+『白鯨』なみに冗長な鬼引用が続くのでそこいら辺はサクサク読みました
高橋源一郎はフランス語版を薦めてるけどどうなのでしょうか。
64: 吾輩は名無しである 2011/11/30 17:12:01
失楽園 上 (岩波文庫 赤 206-2) ミルトンの失楽園
65: 吾輩は名無しである 2011/11/30 23:49:57
ああ、ミルトンの…いいところ突いてくるなあ
70: 吾輩は名無しである 2011/12/03 22:17:54
>>64
音読すると興が乗って面白い
あの時代のは、そういう書き方(読まれ方)をされているのかもね
管理人より:同じく途中で挫折。
75: モモタ ◆GilluUGqkQ 2011/12/12 08:28:32
The Secret Pilgrim (Penguin Modern Classics) 影の巡礼者」ジョン・ル・カレ
飽きてきた・・・やめようかどうしようか思案中
76: 吾輩は名無しである 2011/12/12 16:43:32
神の国 1 (岩波文庫 青 805-3) アウグスチヌス『神の国
とてもこんな文章読めない
90: 吾輩は名無しである 2011/12/21 11:00:11
思考の整理学 (ちくま文庫) 外山滋比古が、面白すぎてヤバいと思って読みさしにした話を書いている。
意識的な断念なので、面白くなさ過ぎて、心ならずもやめざるを得なかったと言う、本来の意味での挫折とは違うかもしれないが、そんな経験のある人いるのかな。
ちなみに自分にはそんな経験は無いのだが。
92: モモタ ◆GilluUGqkQ 2011/12/22 10:19:56
終わってほしく無い、終わったらどうしようと思いながら一気に最後まで読み進む事は多いけど、それを途中でやめるほどのMっ気は残念ながら無い。

それに、「百年の孤独」のように、最期にどかんと巨大なものが
待っていたらどうする?
突然死ぬことになった時、猛烈に後悔するよw
管理人より:外山滋比古のどれかわかんないので、たぶん一番有名なやつあげておきました。
108: 吾輩は名無しである 2012/01/19 02:14:14
密林の語り部 (岩波文庫)密林の語り部
緑の家は読みにくさが面白さに比例するようなとこがあったけど、
こっちは正統派マジックリアリズムなのかね。読みやすくて退屈。
112: 吾輩は名無しである 2012/01/20 17:15:58
重力の虹〈1〉 (文学の冒険シリーズ) トマス・ピンチョン『重力の虹
こんなの作者や翻訳者だって完読してねえだろ、ホントのこと言うと
117: 吾輩は名無しである 2012/01/22 17:27:30
嫉妬 (1959年) ロブグリエの嫉妬
50頁くらいでいい加減いやになった
122: 吾輩は名無しである 2012/01/24 02:10:10
マボロシの鳥 マボロシの鳥

読んでて恥ずかしくなるな
管理人より:爆笑問題の太田光の作品。本とか書いてたんですね。
114: 吾輩は名無しである 2012/01/20 21:06:04
『重力の虹』今読んでるよ。3ヶ月くらいかかって上巻読み終わった辺り
まぁ挫折するのも分かる。読んでてどうなってるか混乱してくるしね。ただとても面白い


ふたりの証拠 (ハヤカワepi文庫) 俺が挫折したのは『二人の証拠』。『悪童日記』が面白かったから続編のこれ読んだけど、何故かダメだった
118: 吾輩は名無しである 2012/01/22 17:50:13
>>114
粘り強いなぁ~、見習いたいものだ

死霊(1) (講談社文芸文庫) 死霊』埴谷雄高
登場人物達のあまりの自意識の高さと持って回った言いぐさが鼻について休止中
123: モモタ ◆GilluUGqkQ 2012/01/24 10:10:50
>>114
「悪童日記」から「第3の嘘」まで一気に楽しめました。
イコールではないのは承知で、
競売ナンバー49の叫び (ちくま文庫) でもピンチョンに再挑戦する勇気がでました。

昨年から見えるところに積んである「競売ナンバー49の叫び」を横目でにらみつつ・・・
124: 吾輩は名無しである 2012/01/24 12:24:28
競売ナンバーを先に読むことをおすすめするw
130: 吾輩は名無しである 2012/01/30 18:30:26
百年の孤独 百年の孤独
起伏がないのはいいとして、人物の相関が覚えられなかった
131: モモタ ◆GilluUGqkQ 2012/01/31 09:41:31
「競売・・・」一気に行かないと駄目なんだろうけど数行で眠りに落ちる日が続き、やや危険。

>>130
残念です、実は筋をきちんと追うのはもしかして無理なのかと放棄し何が何だか分からない状態に身をまかせているうちに、物語が終盤になり大団円の感動が来るタイプの小説じゃないかと認識しています。
133: 吾輩は名無しである 2012/01/31 10:28:54
百年の孤独は家系図を書きながら読むのがいい、と何かに書いてあったので、その通りに読んだら面白かったよ。
135: 吾輩は名無しである 2012/01/31 10:50:37
百年の孤独はさすがにノートかメモがないと登場人物と出来事理解できないだろうね。
138: 吾輩は名無しである 2012/01/31 15:10:47
百年の孤独は起伏はありまくりだぜ。
とんでもないことが次から次へと起こっていく。
いろんなことが起ってなんじゃこれ~って感じの話とおもうけど。



カスタマーレビュー「百年の孤独」
アマゾンのレビューとか見ると一日20ページとかのペースで読む小説みたいに書いてる人もいるから、じっくり読むのが普通だよね。
これを次から次に読める人は作者か何回も読んでる人だけだと思うよ。
139: 吾輩は名無しである 2012/01/31 19:54:10
おれは夢中になって一気に読んだけどなあ
(一気にといっても元々本読むの遅いから
一週間くらい掛かったとは思うがw)
いわゆる起承転結的なストーリーないとダメな人多いんだな案外
134: 吾輩は名無しである 2012/01/31 10:46:02
競売でつまずいてたら他のぴんちょん無理だな
136: 吾輩は名無しである 2012/01/31 11:06:14
ピンチョンの競売ナンバーは名作とか言われてるみたいだけど、そこまですごいって感じではないとおもったなぁ。
女の子が厚着してくる場面とか笑えるんだけど、あれは具体的にどの変が名作と言われるところなんだろうか。
150: 吾輩は名無しである 2012/02/13 22:02:28
トマス・アクィナス 『神学大全』 (講談社選書メチエ) 神学大全にきまってるお
151: 吾輩は名無しである 2012/02/13 22:07:10
あれは通読するものなのかw
158: 吾輩は名無しである 2012/02/23 23:27:31
悪童日記 (ハヤカワepi文庫) 悪童日記
159: 吾輩は名無しである 2012/02/24 10:40:21
なんで?
あれを読み通せないってよくわからん
160: 吾輩は名無しである 2012/02/24 18:05:46
なぜか作者のドヤ顔が浮かんできて仕方がなかった…
176: 吾輩は名無しである 2012/04/15 19:40:44
ファウスト(全) ファウスト第2部
なにがはじまろうとしているの?
178: 吾輩は名無しである 2012/04/21 12:20:45
ファウストは教養がないとすごく難しい。
さらにドイツ語もできないとあの格調が理解できない
あれを面白いという人はすごい人か理解してない人のどちらかだと思う。
179: 吾輩は名無しである 2012/04/21 18:28:08
>>178
わからないけど面白い、という状態があるんだよ
182: 吾輩は名無しである 2012/04/21 21:44:21
ファウストはドイツ語で読むと鴎外の舞姫とか鏡花の作品みたいに格調があるらしいから、韻文独自の気持ちよさで読ませていくとは思うんだよね。
なんにせよ教養の有無は重要だわ。
183: 吾輩は名無しである 2012/04/21 23:20:40
ファウストって筋だけ見たらなんじゃそりゃだもん
184: 吾輩は名無しである 2012/04/23 13:53:21
第一部は一見わりと普通っぽいが省略の仕方が半端ないのでちょっと面食らう
管理人より:同じく挫折。そうか…あれはドイツ的教養がないから無理だったのか…。
198: 吾輩は名無しである 2012/07/05 23:48:19
吾輩は猫である (新潮文庫)吾輩は猫である
夏目漱石
途中からどうでもよくなってきたので、とりあえず読むのをやめた。
管理人より:同じく挫折。理由も同じ。
203: 吾輩は名無しである 2012/07/07 11:17:32
世界の歴史が3時間で大つかみしてしまえる本 (アスカビジネス) 「3時間でわかる世界史」
30分ともたなかった。立ち読みしてから購入すべきだった
管理人より:同名のタイトルが見つからず、これのことかな?
205: 吾輩は名無しである 2012/07/07 11:38:30
俺は若いとき読んでつまらないと思ったものが、
年齢とるとわかるようになったのが多い
73: 吾輩は名無しである 2011/12/06 17:05:40
僕は友達が少ない (MF文庫J) 「僕は友達が少ない」

なんか以前に、サリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」がどうしても最後まで読めん!というのを書いたと思うんですが、やっぱり相性とかあるんでしょうかね。
スレではトマス・ピンチョンと、ガブリエル・ガルシア・マルケスの「百年の孤独」、「ドグラ・マグラ」が人気でした。

やっぱり一番困るのが、「これおもしろいよ!」と言って貸してもらったやつが、最後まで読めなかったときなんですよね。あの気まずさたるや…。
というわけで管理人が貸してもらっといて、最後まで読めなかった本シリーズ。

僧正殺人事件 (創元推理文庫) ヴァン・ダイン「僧正殺人事件」。
アガサ・クリスティーの「そして誰もいなくなった」がすごいおもしろかった!という話の流れで、童謡殺人が好きならこれもいいよ、ということで貸してもらったわけですが、なぜかこっちは1ミリもおもしろさがわからず、50ページくらいで挫折。
ゴメンナサイ…つって返した。

ドグラ・マグラ (上) (角川文庫) 夢野久作「ドグラ・マグラ」。スレでも何個か出てました。
ホラーぽい感じの怪奇小説なんか知らない?的な流れで、貸してもらった…んですが、どうもあの劇画調というか、大袈裟な感じの文章がどうしてもダメでした。あと長すぎる。
そんとき、管理人のほうは、引換えにラヴクラフト全集(みたいなの)とかを貸したと思う。

Tooth & Nail Dokken「Tooth & Nail」
メタルが好きだという流れで、「ドッケンいいよー、ドッケン。ハーモニーが最高だよー!」ということで貸してもらったわけですが、寝ながら聴いてたせいか、ベースのズドドドドド…しか印象に残らなかった…って本じゃねーし!
ちなみに、「Tooth & Nail」で「一生懸命」みたいな意味だとその時教えてもらいました。

ハイ、まぁひとに本やCDを貸すときは気をつけましょう、というお話しでした。
…でも今やCDで音楽聴くひとなんてあんまいないし、本も電子書籍化が進んでますもんね。もはや貸し借りという概念が過去の遺物なのかも…。


元スレ:http://toro.2ch.net/test/read.cgi/book/1321170706/l50

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    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2014.3.3 21:20
    銀の匙
    • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2014.3.4 0:38
    フーコーの振り子。中間を2pほど読んで投げた。
    • ※3 : えなもん
    • 2014.3.4 0:56
    abさんご
    文語調辛い。
    • ※4 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2014.5.8 2:33
    ドグラマグラはヘブライ語、これ豆な
    • ※5 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.1.16 2:57
    ボーンボーンボーン…

    ドグラマグラ好きだけどなあ

    太宰の右大臣さねともだっけ?が途中でやめたなぁ、
    全集のそれが収録されている刊が戦争賛美ばっかしてて
    つまんなかった
    おかげで有名な作品駆け込み訴えとじょせいい女性徒しかよんでねーや
    • ※6 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.1.26 21:04
    ライ麦畑でつかまえてに一票。
    村上春樹が訳したキャッチャーインザライを読んだんですけど
    どうにも主人公に感情移入できなくて、未だに主人公はNYの
    ホテルで風呂につかったままです。
    10代の頃に読んだらまた違ったんでしょうけど…
    • ※8 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.4.1 13:48
    えっ、「僧正殺人事件」ってダメでしたか…
    ちょっとびっくり。
    まあ確かにヴァンスは「ウルセエ!ごたくばっかり並べんな!」というタイプですが。

    そして、全然関係ない?
    ですが「歯と爪」ってそういう意味があったんですねー。
    バリンジャー「歯と爪」 http://www.amazon.co.jp/dp/4488163041
    最後のどんでん返しがスゴイ、という噂は聞いていたけど、未読。
    • ※9 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.4.1 18:11
    「ライ麦畑でつかまえて(野崎孝 訳)」を読み終えての感想は、『「ノルウェイの森」オチだったか…』。
    太宰治が好きな人なら読みやすい気がした。20年以上前の感想なんであやふやではあるけど。

    小説は、時代背景を知ってるかどうかで読みやすさが違う。よく巻末に解説があったりするけど、あれはオマケじゃなくて予備知識として必要なものだと思う。
    知識そのものでなくても、価値観が近そうな同時代の本を読んでからだと頭に入りやすいんでないだろうか。
  1. >えっ、「僧正殺人事件」ってダメでしたか…

    なんかダメだったんですよね。今読んだらまた違うかも。
    それにしてもバリンジャーの「歯と爪」ってすごいおもしろそうですね!
    読んでみようかな。
    ---------------------------
    >時代背景を知ってるかどうかで読みやすさが違う。

    管理人はどっちかつうと、※6ドクターと同じく、主人公に感情移入できなかったです。
    なんかサリンジャーのスタイルなんかもしれませんが、現実感がないというかふわ~っとしてるんですよね。
    「バナナフィッシュにうってつけの日」とかもそんな感じだった気がします。
    • ※11 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.5.8 0:04
    ペリーローダン
    当初の翻訳者がお亡くなりになって、新世代の翻訳者が複数名担当したのだけど。

    何かが違って・・・。
    • ※12 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.5.8 13:26
    『星の王子さま』
    何故か読み切れない。多分、王子さまとの会話のかみ合わなさに
    イラッと来るんだと思う。もしかしたら訳のせいかもしれないので、
    新訳の方に挑戦してみるかな。

    ピンチョンは逆にメイスン&ディクスンとか面白かった。
  2. >新世代の翻訳者が複数名担当したのだけど。
    あーこれはたまにある話ですよね。J.R.R.マーティンの「氷と炎の歌」シリーズも、途中で翻訳者が変わって、ドラマに合わせて固有名詞も変更になったんですが、めっちゃ叩かれてましたね、ファンに。
    -------------------------------
    >多分、王子さまとの会話のかみ合わなさにイラッと
    そーですか!
    管理人は内藤濯の翻訳が大好きで大好きで、何回も読んでますよ。
    たしかに今は著作権が切れて新訳がたくさんあるから、どれかためしてみるのも良いですね~
    • ※14 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.9.17 11:25
    小学生の時にライオンと魔女を挫折したな…
    最近あらためて読んだら、挫折したことが不思議なくらい面白かった。

    最近だと宮部みゆきの桜ほうさら。なんでかな…
    • ※15 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2018.8.31 19:41
    ワイは青い脂や
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