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[閲覧注意] 食人の文化史 @ [民俗・神話学板]


【古今東西】食人の文化史 @ [民俗・神話学板]
1: 天之御名無主 2013/05/10 22:30:53
食人について語るスレ
8: 天之御名無主 2013/05/11 18:53:00
【修正版】『中国食人史』4,敵兵を糧食とする
以下は『呪われた中国人』(カッパ.ブックス)からの引用です。

この黄巣軍は、その大軍に食糧を供給するために、大規模な「人肉生産工場」を設置した。

「中和三年(883年)五月、黄巣は兵をひきいて陳州を攻めて百日が経った。(中略)賊(黄巣軍)は人々を捕らえて食用に供した。一日ごとに数千人をも食べてしまった。賊は『舂磨砦』という巨大な臼数百基を備えている。人々を臼に入れて、骨も一緒に細かく砕いて食用に供した。」(『唐書』黄巣伝)

「黄巣らの反乱軍は、西は関門、東は青州、斉州、南は江、淮、北は衛州、滑州にいたるまで荒らしまわった。」

「人影は絶え、イバラが野をおおいつくした。反乱軍は食糧が欠乏していたので、食用人間を貯蔵していた。兵士が四方に出て人々を捕獲し、『塩屍』をつくり、関東の郡県はことごとく攻略された。」
(『唐書』秦宗権伝)


シナの食人文化
http://marco-germany.iza.ne.jp/blog/folder/20511/
http://marco-germany.iza.ne.jp/blog/folder/20511/2/
http://marco-germany.iza.ne.jp/blog/folder/20511/3/
9: 天之御名無主 2013/05/11 20:42:43
しかし唐代以降は人肉食へのハードルが下がったという議論があり、例として引かれるのは『資治通鑑』の人肉の市場価格が二十年で数十分の一に暴落した記録である。
カニバリズム (Wikipedia) 1557年ブラジルで行なわれたカニバリズム カニバリズム(英: cannibalism)は、人間が人間の肉を食べる行動、あるいは宗教儀礼としてのそのような習慣をいう。食人、食人俗、人肉嗜食、アントロポファジー(英: anthropophagy)ともいう。
なお、文化人類学における「食人俗」は、社会的制度的に認められた慣習や風習を指し、一時的飢餓状態下の緊急避難的な場合や精神異常による食人を含まない[1]。
(中略)
唐代以降は人肉食へのハードルが下がったという議論があり、例として引かれるのは『資治通鑑』の人肉の市場価格が二十年で数十分の一に暴落した記録である。また自らの肉を病気の夫などに食べさせることが美談として称賛され、元代の『事林廣記』には、その行いに政府が絹や羊や田を与えて報いたという記述がある。
管理人より:引用箇所はどうもWikipediaの模様。
管理人より:合わせて読みたい?
12: 天之御名無主 2013/05/12 18:21:30
呪われた中国人―“中国食人史”の重大な意味 (カッパ・ブックス) 『呪われた中国人―“中国食人史”の重大な意味』
著:黄文雄
出版社:(株) 光文社
呪われた中国人―“中国食人史”の重大な意味 (カッパ・ブックス)
日本では、魯迅の『狂人日記』については、学者や知識人の誤った解釈等によって、周囲の人間が自分を食べようとしているという妄想に取りつかれた狂人を描いたもの、と捉え、「食人」は何か別のものを象徴しているのだろう、という風に読まれているが、実はそれは間違いで、この男こそが正常で、文化的にカニバリズムが常習化していて、「食人」を異常と感じなくなっている中国人一般の方こそが、狂人であるとするものらしい。
中野美代子の『カニバリズム論』を引用し、中国人はイメージよりも事実に感応する民族なので、「食人」という中国人にとってごくありふれた事実をイメージにした『狂人日記』は、中国人にもあまり理解されなかったそうだ。
13: 天之御名無主 2013/05/13 06:01:25
魯迅 中国人留学生に魯迅の話題を振ったら、何の迷いもなく、「処刑された人の血を饅頭に滲み込ませ、病気の親に薬として食わせる孝行息子」といった作品を例に挙げられて呆れたことがある。

その留学生は、「孝行息子の行動は正しくない」と付け加えはしたが、明らかに向こうは価値観が違う。
11: 天之御名無主 2013/05/12 18:02:39
中国ばっかしだけど日本のは?
14: 天之御名無主 2013/05/13 06:04:46
広島島根県境付近の山の中での殺人事件、被害者女性の遺体に調理痕があったって話は本当なのか。
15: 天之御名無主 2013/05/13 10:20:30
>>14
猟奇事件じゃなくて

食人の文化史だからね
島根女子大生死体遺棄事件 (Wikipedia) 島根女子大生死体遺棄事件(しまねじょしだいせいしたいいきじけん)とは、2009年(平成21年)11月6日に発覚した死体遺棄事件である。浜田事件[1]、浜田学生遺棄事件[2]とニュースサイトなどで記載されることもある。2014年現在、未解決。
(中略)
2009年11月6日、広島県と島根県の県境に近い広島県北広島町の臥龍山(がりゅうざん)山頂付近で、女性の頭部が発見された。DNA鑑定の結果、島根県浜田市で10月26日から行方不明になっていた19歳の女子大生と確認された。死亡時期は約1週間前から2週間前。広島県警・島根県警は合同捜査本部を設置して残りの遺体発見、容疑者特定などの捜査を開始。11月7日に左大腿骨の一部、11月8日に両手足の無い胴体部分、11月9日に左足首、11月19日に爪が発見された。
管理人より:この事件は衝撃的でしたねぇ…。
17: 天之御名無主 2013/05/15 16:07:00
儒教圏は人食いだね
18: 天之御名無主 2013/05/16 21:03:25
日本人は基本的に人食いじゃないぞ
22: 天之御名無主 2013/05/21 15:32:20
山田浅右衛門 >>18
山田浅右衛門
23: 天之御名無主 2013/05/22 02:42:50
それは薬としての利用だし、労咳とかで切羽詰まった状態の人が買った薬だからなあ。
管理人より:日本の食人ってことになると、毎回出るな、このひと!
労咳→結核のこと。当時は不治の病みたいなもんでした。
幕府御用達、首切り役人の山田浅右衛門丸は死体からとった肝から、「浅右衛門丸」なる、労咳の特効薬を作って販売してたとかナントカ。
沙村広明のマンガ「無限の住人」に出てくる浅右衛門が、めちゃくちゃ強くて、管理人はちょっとワロタwのでした。
奥義『斬鉄』!ブオッ!!
19: 天之御名無主 2013/05/18 22:19:00
他に食べるものあるだろうに…
21: 天之御名無主 2013/05/20 19:33:54
29: 天之御名無主 2013/05/30 16:08:17
西晋の話
石崇は客を招いて宴会するたびに、いつも美女に酒をすすめさせた。
酒を飲み干さない客があると、宦者に命じて次々と美女を斬り殺させた。

武帝司馬炎が王済の家を訪れた時、王済は全て瑠璃の器を用いて食事を出した。
また、百人を超える侍女全てがあや絹や薄絹の衣装を身につけていた。
更に蒸した豚はよく肥えておいしく、普通の味と違っていた。
武帝が不思議に思って尋ねると、「人間の乳を豚に飲ませて育てたものです」と答えた。
武帝はひどく不愉快に思って、食事も終わらぬうちに立ち去った。
※人の母乳で、豚肉を蒸したという話もあります。
以下略
管理人より:石崇の話の完全版は以下のストーリーの模様。
石崇は客を招いて宴会するたびに、いつも美女に酒をすすめさせた。酒を飲み干さない客があると、次々と美女を斬り殺させた。
王丞相(王導)と大将軍(王郭)とが、あるとき連れだって石崇のもとを訪れた。丞相は平素から酒を飲むことができなかったが、無理に飲んで泥酔するにいたった。
杯が大将軍のところにめぐってくるたびに、大将軍は決して酒を飲もうとせず、その成り行きを見守っていた。既に三人の美女が斬られたが顔色一つ変えず、それでもまだ飲もうとはしない。
丞相が責めると、大将軍は言った。
「自分の家の者を勝手に殺しているのだ。君に何の関係があるというのだ。」
し あ わ せ Dymphna
20: 天之御名無主 2013/05/19 13:44:25
世界的に飢饉のとき食べるけど?
34: 天之御名無主 2013/06/04 18:17:46
子供交換して食ったって話は世界中どこでもあるお
38: 天之御名無主 2013/06/20 07:22:49
世界の食人なんちゃらって本で飢饉の時のロシアの食人について書かれてあってその当時の写真も掲載されていた
市場で一般的に取引されていたとか
40: 天之御名無主 2013/06/23 04:04:30
確か去年か今年の年初あたりの学士会報に沖縄や台湾あたりの食人風習に関する話があったぞ。
当然ながら昔の話だが、言葉や風習の中に今も名残として残ってるという話。
ただし、台湾のと違って沖縄の方は「そうであった可能性は否定できない」という文献を紹介して断定は避けていたけど。
台湾の話も沖縄の話も祖霊信仰的な要素が強い儀式に関係してるようだから、恐らくは有ったんだろうな。

まあわざわざ学士会に金払う奇特な人間がそんなに居るとは思えんから確認できる人も少ないと思うけど、近くにバックナンバー保存してる変態紳士がいたら読ませてもらってくれ。
今手元に無いから著者は忘れてしまった。
41: 天之御名無主 2013/06/23 22:31:58
57: 天之御名無主
>>41
魏書にある「流求」は「台湾」のことらしいね。
 
日本で言う「琉球」ではない。
42: 天之御名無主 2013/06/26 22:03:44
中国はガチだけどね
43: 天之御名無主 2013/06/30 21:59:20
朝鮮における食人は?
44: 天之御名無主
朝鮮は食糞で有名だが人もあったかもしれんな。
48: 天之御名無主
横浜に胎盤食べれる中華料理屋があるというが…

非常時、戦争の飢餓での人肉食
貧困や飢饉での食べ物の代用としての人肉食
儀式としての人肉食(国内だと十勝アイヌ、クロ宗)
あたりはよく聞くが
戦いで相手を倒して見せしめとしての人肉食や、常時食料として戦いが弱く体力の劣る黒人(ピグミー)が、別の種族に食べられる人肉食というのもあるね
50: 天之御名無主
トランス/愛の晩餐 [DVD] 80年代の「トランス愛の晩餐」というヨーロッパの映画で
ロックスターのグルーピーの白人少女が、憧れのスターを殺して食べてしまうという作品があった
ホラーやスプラッター、サスペンスでもなくカルトっぽい撮り方もなく、淡々としてつまらない映画だった
どんより暗い画面が印象的
管理人より:「グルーピー」という表現に時代を感じますね。笑
今はなんて言うんだろう。「追っかけ」ていう表現も最近聞きませんね。やっぱ「オタ」になるんでしょうか。「ジャニオタ」とか。
58: 毒は食材の味殺さない?
トリコも敵方はグルメ会だの主人公側と区別がつかない目的で行動せず、グルメ細胞を持つ人間だとか女を食うような設定で、食う物で特殊能力を使えたり、食う物で戦闘能力に差が出て階級社会化してればおもしろかったのに、
それで人類はグルメモンスターの脅威に常に晒されているとか、その中で絶滅種とか自然の話に持っていけたら作品に幅がでたのに・・・
管理人より:「トリコ」とはジャンプで連載されている、島袋光年のグルメマンガ?だそうです。JOJOがSQに移転してから、管理人はジャンプ読んでない。
51: 天之御名無主
日本では江戸時代以前の飢饉時の惨状をイメージしてしまう…
53: 天之御名無主
>>51
江戸時代でも弘前で食ってるぞ
54: 天之御名無主
飢饉の東北では一般的な行為。本当に雑草までも食いつくした後は餓死者の死体でも食うしかないからな。
55: 天之御名無主
>>54
よほど困ってない限り食わないよw

中国と一緒にすんな
56: 天之御名無主
飢饉では餓死者続出なんだから、よほど困る状況はいくらでもあった。
61: 天之御名無主 2013/09/02 20:26:52
弘前の人食いの話はまじなん?
76: 天之御名無主 2013/11/19 17:03:23
>>61
縄文人には食人の習慣があったからないとはいえない。
78: 天之御名無主 2013/11/28 17:12:39
>>76
記録に残ってないじゃんよ

中国は食ってるけど
82: 天之御名無主 2014/01/05 17:29:02
>>76
縄文人が食べてるというソースくれ
管理人より:大森貝塚 モース博士食人縄文人調査 縄文人が日本人の祖先であるなら 日本人に生...
ここらへんにキレイにまとまってる感。プレ・アイヌ仮説というらしいです。
63: 元寇って同宗教圏の戦いなんだよな 2013/09/04 23:26:20
元寇の時、隠岐あたりの人が釜茹でにされて食われたとか聞いたわ
それで鎌倉武士ブチ切れたとか・・・
64: 天之御名無主 2013/09/05 16:31:22
宗教的というか儀礼的な理由による食人もあるな
葬儀だったり、成人の儀だったりと
インドネシアとかあの周辺あたりの文化に多いのではないかな
66: 天之御名無主 2013/09/05 20:28:45
ネイティブアメリカンの呪術師は19世紀後半になっても食人をやめないため、秘密結社(食人秘密結社)まで作って伝統を守ろうとした。
当然ですが、殺人罪です。
68: 天之御名無主 2013/09/06 22:18:53
最近、アメリカで発見された古い少女の遺骨
十四歳くらいの女の子の遺骨だそうだが
明らかに食人の犠牲となった形跡があったそうだ

コロンブスによってアメリカ大陸が発見され、白人の入植が始まった当初
食料も不足し、食人も行われていたらしいことが、文献などから指摘されているが
はっきりとした証拠が出たのは初めてらしい
70: 神のだけでも生きていけないということである 2013/09/14 02:53:40
一般的に、もっともカニバリズムを禁じているのがキリスト教を国教とする国々であるが、これは、カニバリズム自体が許されざる行為として明確に規定されたため、死んだほうがマシという、人間の生存本能を脅かすような教えが浸透してしまったためである。
そのため、19世紀におけるアイルランドのジャガイモ飢饉において、100万人以上の人々が何も食わずに死んでいったのは、アイルランドが、生粋のカトリック国家であることが大きい。
なお、死にたくない人間がアメリカやオーストラリアに逃げ出したことも、その後の世界を大きく変える一因となっている。
ちなみに、飢饉の最中、小麦は豊作だったが、全部イギリスに輸出された。
スターリン 同じように、20世紀、ウクライナではスターリンによる農業の集団営農化政策によって2度の大飢饉が発生。
特に、ホロドモールと呼ばれる1933年から始まった飢饉では、数百万人におよぶ餓死者を生み出すこととなった。
この場合も、実は人々が生きていけるだけの収穫はあったのだが、スターリンが食料を輸出して外貨を稼ぐために、住民から食料を強奪。
結果、20世紀最悪とされる飢饉を引き起こしたと言われている。

もっとも、ウクライナではアイルランドとは違い、カニバリズムが行われている。
これは、共産主義が宗教を否定したおかげであるといえる。。
74: いいさ聖杯戦争にも出てたし 2013/11/11 07:02:28
血まみれの聖杯

 八世紀、キリスト教会は《巫女たちが料理をする場所》に《大鍋を持っていく》という異教の風習を禁止したという。この異教の巫女たちを、キリスト教会は《魔女》と呼んだ。

 不死の魔力を持つ大鍋は、時代が下ると、異教の忌むべき呪物とされた。つまり、魔女の持ち物となった。
現代の私たちの想像する、妖しげな薬草やイモリや蛙を煮込む魔女の大鍋――そのルーツは、血にまみれた供犠用の鍋、あるいは神酒の満たされた容器だったというわけだ。

 もっとも、キリスト教が大鍋の信仰を完全に廃していたわけではない。使徒ヨハネは煮えたぎる大鍋に入れられ、以前より美しくなって出てきたという。
そもそも、キリスト自身が殺された後に甦る――オシリスやアドニスと同じ、植物~太陽の化身……《聖王》の信仰を基にした者であって、女神の血の大鍋との関連は深いのだ。
彼はそこで煮られて、新たな王としてこの世に復活するのだから。

 キリストが十字架(十字架は生命樹の象徴である)にかけられて殺された時、その死体の脇腹に槍が刺され、ほとばしった血は杯に受けられた。
これが聖杯である。あるいは、キリストが最後の晩餐の際にワインを満たして「私の契約の血である」と言いながら使徒たちに飲ませた杯だというが、いずれにしても、中に赤い液体の満たされた杯のことで、この液体はワイン=キリストの血、だと考えられている。

 聖杯の信仰は、スペインのムーア人の伝承からキリスト教に取り入れられたとされている。
聖杯の神殿はスペイン領ピレネー山脈の高い山の上にあり、様々な宝玉で飾られている。
この山は女神の丘、歓びの山であって、すなわち女性器の比喩である。
神殿には女王がおり、聖杯と貴婦人の守護を誓う勇猛な騎士たちがここを守っていた。
聖杯の縁には炎の文字が浮かび、騎士たちに女神の危機を知らせるのだ。
管理人より:大なべ(Cauldron)(Barbaroi!)
このあたりの話が下敷きになっているように感じます。
75: 天之御名無主 2013/11/14 17:38:33
モクテスマだったっけ?

自分のタイプの美男子を愛したあとで食べていたというのは。

別人だったっけ?
管理人より:モクテスマ2世はアステカの王様。しかし男色家云々は調べられませんでした。
77: 天之御名無主 2013/11/22 15:13:50
動物にとって人肉は人食いの絶好の対象だったことだろう。屍肉だからな。
犬好き老人は、その身を愛犬たちに捧げて周囲の判断を待ったんだよ。
犬が好きか、猫がすきか。

アラスカかな。犬たちは極寒に当たり前に主人を温めたそうだ。
犬好きに出せる価値観ではないけどね。
79: 結論から言うと牛、鳥、蛇以外の信仰の痕跡を消してるように思う 2013/11/29 22:54:31
そういやトルコのダム建設現場の遺跡で赤く変色した骨が見つかったとか
80: 天之御名無主 2013/11/30 22:43:53
ドイツの55歳の警官の男は、恋人を「食べた」として逮捕されました。
被害者の体はドイツ東部のエルツ山脈の山中で発見されています。

この55歳の男と被害者は、セックスと拷問に関する趣味サイトを通じて知り合ったとの事です。
調べでは被害者の男性は死ぬほどの拷問を受け、その後に細かく刻まれました。
そして55歳の男はこの遺体を「食べた」とされています。
そのため、被害者の体は一部が欠落した状態で発見されました。


ドイツの新聞は被害者の頭部が強打されていたこと、そして内臓が取り除かれていた事を報じています。

'Cannibal' cop: Police officer arrested after allegedly killing and eating man he met on cannibalism website
81: 天之御名無主 2014/01/01 15:36:07
神話で人食うって日本の神話であるかな?
84: 天之御名無主 2014/03/11 14:52:52
日本各地に残る人柱の伝説と、食人の関係が興味深いね
飢餓に苦しむ人たちが、コミュニティ内の人間を人柱に選ぶ
その際だ。
神様にささげるって名目で人柱にし
そして他の多くの神前にささげるものと同じように、ささげた後は人々が分け合うってわけだ。

まさに食人を正当化するための風習ではないかと思う
人柱 (Wikipedia) 人柱(ひとばしら)とは、人身御供の一種。大規模建造物(橋、堤防、城、港湾施設、等々)が災害(自然災害や人災)や敵襲によって破壊されないことを神[* 1]に祈願する目的で、建造物やその近傍にこれと定めた人間を生かしたままで土中に埋めたり水中に沈めたりする風習を言い、狭義では古来日本で行われてきたものを指すが、広義では日本古来のそれと類似点の多い世界各地の風習をも同様にいう。
管理人より:人柱と食人の関係は、どうも根拠薄弱の模様。そもそも人柱はそのまま埋めとくもので、取り出して食うものではない気がしますね。
30: 天之御名無主 2013/05/31 10:24:59
オカルト板の家系スレに、東北地方の人で先祖がたぶん飢饉のときに食人したって人が来てたな
日本には宗教的な意味や美食の観点から食人する習慣はないけど、切羽詰って常軌を逸したらどの民族でもありえる話なんだろう

航空機墜落で雪山に遭難した西洋人グループも食人したしな
ウルグアイ空軍機571便遭難事故 (Wikipedia) ウルグアイ空軍機571便遭難事故(ウルグアイくうぐんき571びんそうなんじこ、英語: Uruguayan Air Force Flight 571)とは、1972年10月13日に飛び立ったウルグアイ空軍571便がアンデス山脈に墜落した航空事故である。乗員乗客45名中29名が死亡した。
管理人より:いわゆる「アンデスの聖餐」事件。
52: 天之御名無主
>>30
これだろ懐かしい
俺の先祖は恐ろしい人物かも知れない・・・
しょっぱなの「発見された文書」がいきなり現代ポンチ絵で萎えた釣りの奴
31: 天之御名無主 2013/05/31 12:52:05
ソースがオカルト板とかおまい
32: 天之御名無主 2013/06/01 11:48:45
ハァ?
オカ板にそういう人が来てたってだけでオカルトな内容は何も書いてないんだが?
天明・天保の飢饉のときに食人があったっていうのは、資料も残ってる事実だろうがボケ
煽るならもっとガッツリやれや?このヒマ人め
33: 天之御名無主 2013/06/03 13:54:22
>>32
弘前の食人の話か…

最後のは、いわゆる有名な「釣神様」のアレですね。これよくできてましたね。
管理人もワクワクしながら読んでて、最後でひっくり返ったもんですが。笑
釣神様
ハイ、食人ということで、以前も日本史を中心に取り上げたような記憶がありますが、今回は文化史ということで、別な切り口を期待しつつまとめてみました。
食人という慣習については、
  • 嗜好としての食人
  • 儀式としての食人(家族への弔い or 敵のパワーを奪う)
  • 飢饉・飢餓状態におけるやむにやまれぬ食人
  • 猟奇的嗜好による食人
このあたりは分けて考えないとダメなんでしょうね。

むかし、食人の習慣を持つ現地人に、西洋の宣教師が「なんでそんなこと(食人)をするんだ?」と詰問したところ、現地人から「なんで人肉を食べたらダメなんだ?」と逆に聞き返されたことがあるとか。
忌避感というのは、ひとそれぞれなんすかね。
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元スレ:http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/min/1368192653/

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    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2014.3.15 0:03
    ネイティブアメリカンの呪術師は19世紀後半になっても食人
    ウェンディゴの事か?
    • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2014.3.15 17:12
    中国の南の雲南州だっけ?苗族。
    稲の栽培が始まったとされる地域では豊作祈願のために旅人を襲っていたのは。
    1950年頃までその風習が残っていたという記録があったよな。
    • ※3 : 麻紀絵
    • 2014.3.31 14:34
    孔子もしていたらしい。
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